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「新マルタンHP」にバージョンアップのため

移行しましたので、

下記の「 新マルタンHP 」にアクセスし、

保存をお願い致します。

新マルタンHP



・・・・・・58「 任天堂 本社開発棟訪問 」

創業(明治22年・1889年)から127年
(マリオ・ピカチュウ・ミートモ・ポケモンetc)・・・・・・






☆☆「花札・トランプ」から始まり 127年(2016年)、
現代では、
マリオ・ピカチュウ・ミートモ・ポケモンetc
「ゲーム」関係では、「日本一の会社」です。







JR京都駅から地下鉄で二つ目の「十条」駅下車徒歩8分
「任天堂本社開発棟」があります。
梅雨の合間の晴れ間(2016/6/29)、
訪問する機会があって行って来ました。





玄関を入ると、 紙袋が渡され、 開けると中には、


大好きな「マリオ」の顔が……


マリオタオルタオル



横には、黄色い缶が……
「ピカチュウ」です。
「ポケモン」は?
探しましたが、ありません。
残念!!!


いよいよ10時からビデオの会社説明が始まり、
昨年度(26年度は減益)より今年(27年)度は、
わずかの増益との事。

その後、新しい社長「君島達己(きみしまたつみ)」氏の
挨拶と質疑応答になり、
イギリスのブレグジット(EU離脱)や、
企業価値と新世代と老人に対するゲーム、
スマホの新「ミートモ」の事、
「3D」・「VR」・「HD」・「AR」・「NX」・「E3」・「IP」etc
の質疑応答が盛りだくさん。


  ( 誠に申し訳ありませんが、 
  技術スタッフの宮本茂さん
(『ゼルダの伝説』の開発者)などが、
  丁寧に答えておられましたが、
  このあたりの用語は、
  「3D」以外、
  全く分かりませんでした。
どなたかお教え下さい。 )


ところで、今回の会社訪問で、
「ミートモ」・「ポケモン」等で、
今年度から来年度に、
「4つか5つ独創的なものを提出したい」
との事でした。

最後頃に、
「創業者の「山内社長」・2代目「岩田社長」は、
御自分の言葉で説明されたが……」
と新社長にチクリと針が刺さりましたが、
君島社長は、
アメリカの任天堂社長を長年経験し、
成功に収めておられて、
その自信がみなぎり、
笑顔で、
「いろいろ試しているところです。」 とさらりと答えてられました。

お疲れ様でした。



帰りに玄関で次の「冊子」を頂きました。




表紙




右に、君島社長




任天堂の目標




任天堂の海外




海外の社長




任天堂の方針




企画制作部のスタッフ






任天堂のパートナー




経営の確立




裏表紙
(これらは、任天堂のHPにアップされています)







 今回の訪問で分かった事は、
「今年度に『4つか5つ』の新規格等を発表するつもりである」
との事。

楽しみですね。


追記)
「AR(拡張現実)」
(2016/7/23日経「きょうのことば」より)
「ITで作った世界、現実に重ねる」
スマホやパソコンのディスプレーに、
カメラで撮った現実世界を映し出し、
その中で人工のキャラクターなどを表示したり、
動かしたりする技術のこと。


「NX」(次世代のゲーム機)