これは「裏こいき」の中でもさらに異色のパロディで、
「こいきな男ら」を戦隊物にしてしまったオリジナルストーリーです。
(第1部、第2部ともに最終話は御木先生ご本人の手によるものです。)


第1部 ストーリー(1999年12月作品)

第2部 ストーリー(2000年3月〜5月)
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のぞき見戦隊デバガメン
〜設定資料集〜
監修 :陶酔様
補佐

:ちゃこ様
 ダルダル加奈子様
〜各キャラのカラー〜
デバガメレッド
京平 デバガメイエロー
瑞紀 デバガメブルー
デバガメピンク

☆オリジナルキャラクターの佐伯が「Dr.サエキ」
原作にも出てくる新田一明が「ダーク新田」として、
いつもデバガメンにちょっかいをかけてきます。
(主にサエキがピンクを、新田がブルーを狙っています。)

☆戦隊物の定番である5人目についてですが、
現在サエキの部下となっている新田がデバガメンの5人目の座を得ようと
密かに目論んでいる・・・ことになっています。
その時には「ブラック新田」に改名するらしいですが、
彼がデバガメンに入隊する確率は、原作の瑞紀が彼になびく確率と同じ位でしょう(笑)


〜主要メンバー〜
真鍋進
デバガメ・ピンク
装飾デザイン会社「デ・ジョン・ビザー」代表。
大きなバンビアイズに気弱で優しい性格が庇護欲をそそる典型的な受けキャラ。
まわりに流されやすい性格が災いしてデバガメンになる羽目に。
得意技は家事全般。
島津京平
デバガメ・イエロー
「デ・ジョン・ビザー」スタッフ。
陽に灼けた肌、筋肉の引き締まったタイトなスポーツマン体型に
ロイド眼鏡がトレードマークの個性派。メカに強い。好物はカレー。(←お約束。)
得意技はMac操作。
伊達悟
デバガメ・レッド
一応デバガメンのリーダーであるにもかかわらず紹介が三番手という
「裏こいき」哀愁のいじめられキャラ。実は隠れオカマという噂も。
同じく「デ・ジョン・ビザー」スタッフだが、外部の人間にいつも
代表者に間違えられる程の落ち着きと風貌を備える。典型的なリーダータイプ。
得意技は事態の収拾。
瀬尾瑞紀
デバガメ・ブルー
モデル顔負けの美貌の持ち主。デザインセンスも鋭く、
「デ・ジョン・ビザー」では進と好対照のクールでエレガントなディスプレイを展開。
意外にケンカっぱやく短気で、京平とはよくケンカ漫才になる仲。
あけっぴろげなエッチ派同士、気が合うらしい。
得意技は毒舌。(舌技ではありません、念のため)
ハウザー 白くてふさふさの毛並みが自慢の大きなピレネー犬。京平のペットである。
その役割は番犬に留まらず、子守りからケンカの仲裁までこなすスーパーデバガメ犬である。
もしかしたら一番誠実で優秀なメンバーは彼かもしれない。
趣味は昼寝。
新田一明
ブラック新田
表参道にある結婚式場「グラス・ハウス」代表。
自社の展示会用ディスプレイを依頼した際に「デ・ジョン・ビザー」の面々と知り合い、
特に瑞紀には興味を持ったようで何かと絡んでは嫌われている。
悪の権化、Dr.サエキの副官でありながら時折デバガメンに手を貸す謎の男。
実は秘かに5人目のデバガメンの座を狙っているらしい…
佐伯亮
Dr.サエキ
「デ・ジョン・ビザー」近くに住む変態小児科医(←ゴメン)。
しかしてその実体は邪悪な妄想で人々の欲望を操るマッド・サイエンティスト、
デバガメンの宿敵、Dr.サエキその人である。
進の発する受フェロモンに強く反応し、身も心も我がものにせんと執拗につけ狙っている。
瑞紀とは昔からの知り合いらしい。
趣味はコスチューム・プレイ。紅茶(クスリの調合)。
仔猫ちゃん
ラブラブピンクちゃん
Dr.サエキの手下。(ショッカーみたいなモノ)
変身してデンジャラス・ナースとなり、敵を誘惑する。
ボンデージ・ルックのムチムチナース、お色気満点のプリンプリンナース、
フリフリピンクのときめきナースなどがいる。
マッチョなインターンに変身する「メンズ仔猫ちゃん」もいるらしいが、
あまり登場する機会がない。


〜変身&戦闘アイテム〜
進達4人は戦闘に際し、己の妄想パワーを変身アイテム「デバガメ・シェル」に送り込み
「デバガメ・スーツ」を装着することによってデバガメンに変身する。
変身の際の言葉は「チェンジ・デバガメン!」。

戦いは主に妄想パワーのぶつけあいによる。
常備しているのは「モーソー・ブラスター」。
ちなみにブラスターやシェルは各自の「モーソー・カラー」に彩られている。
進はピンク、京平はイエロー、伊達はレッド、瑞紀はブルーである。

そのほかに各自の持ち技があるが、これはその時の気分やコンディションで使い分ける。
相手の状態や世間の流行によって効果が違ってくるので、
普段から新しい技を仕込んでおく必要がある。(備えあれば憂いなし。)


〜基本技&必殺技〜
デバガメピンク *おあずけビーム
*ハートウォーミング・コンセプト
*逆ギレ・ブーメラン など。
デバガメイエロー *宴会芸(「ちょんまげ」「ネッシー」等)
*カラー変換(デバガメン第一部参照) など。
デバガメレッド *オヤジギャグ
  
真顔で、しかもとっておきの美声で寒いギャグを言う。
  「ふとんがふっとんだ」等。一瞬にして場が凍りつく。


*愛の囁き(CD「SIDE STORY」フリートーク参照) など。
デバガメブルー *ファースト・フラッシュ
*コスメティック・ゴッド・フィンガー など。
その他 *「エンジェル・ウィング」
  進の愛らしい天使の笑顔に惑わされた相手にどこからともなくピンスポが!
  次々と繰り出されるピンスポ攻撃の発射地点は
  アクリル加工でカモフラージュされているため、
  相手には見えないようになっている。

*「ゾウさんの鼻くらべ」
  みゆたろう様の替え歌にのって、デバガメンが唄い踊る。
必殺技 *「デバガメ・クライマックス」
  モーソー・ブラスターの砲身に各自のパワーをすべて集め、
  4つのブラスターを合体させる事により、最終兵器モーソーバズーカが出現する。
  妄想が最高潮に達したところでパワーを放出。
  奥義「デバガメ・クライマックス」が繰り出される。

  但しこの技、残り香がキツ過ぎるためにメンバーに大不評。
  (例えていうなら栗の花?)
  現在新たな必殺技を模索中。


〜変身後の各キャラの口上〜
デバガメレッド 「モーソーカラーはムッツリ・レッド。
リーダータイプの頼れる男。その実、単なる日和見主義。
長男気質のデバガメ・レッド!
                     (ハァ/溜息)…だな。」
デバガメブルー 「モーソーカラーはシニカル・ブルー。
メイクの腕は超一流。やるときゃやるし、サボるときゃサボる。
気まぐれタカビー、デバガメ・ブルー!
                     …バッカじゃねぇの?」
デバガメイエロー 「モーソーカラーはマゾ・イエロー。
睡眠不足に片想い。そのくせ陽気なスポーツマン。
お茶目でスケベなデバガメ・イエロー!
                     …やっぱカレーっしょ。」
デバガメピンク 「モーソーカラーはラブリー・ピンク。
天使の笑顔と真珠の涙。バンビアイズがケモノを誘う、
清純アイドル、デバガメ・ピンク!
                         …いぢめる?」


*基本的に進は総受。京平、伊達は総攻(?)。瑞紀はリバーシブル。
 カップリングは原作通りが理想だが、ケモノーズの節操のなさと進の優柔不断さで組換え可。
 ちなみに第1部はユリユリラバーズ(瑞紀×進)である。

*新田は瑞紀狙い。佐伯は進狙い。
 ただし新田は「あわよくば・・・」くらいの執着で、真の狙いはデバガメンに 加わり
 「こいきな男ら」のレギュラーの座を得る事。

*新田は一応結婚式場の社長なので、大安の日は多忙である。
 従ってブラック新田の仕事は基本的に休業となるらしい。
 他にも先負の日には戦わない等こだわりがあるので佐伯はさぞかし使いづらいだろう。


第1部 ストーリー(1999年12月作品)

第2部 ストーリー(2000年3月〜5月)

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