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天国に連れて行ってやるから――
南の島 クアラ・ランプールで、父親同士の18年愛に引きずられ、17歳の古谷篤志(ふるやあつし)と浅香桂(あさかけい)は出逢った。 美しい容姿に冷たくさえ見える瞳を持つ桂に、篤志は欲情してしまう。 そして、父親たちの濡れ場を2人でこっそり目撃した夜、その想いはたまらなく膨れ上がってしまい桂に体を求めてしまった。 「あ...っ、...あ、やめ......」 桂は抵抗したが、唇を舐められ、乳首を攻められると瞳は潤み甘い声がでてしまい...
ついには父親同士にまでその現場を目撃され、どんどん深みへと落ちていく!?
(2011年9月)
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