首相官邸の不埒な恋愛主導
画・・・三尾じゅん太先生  講談社/X文庫ホワイトハート  本体価格600円


(C)講談社

サミットを目前に控え、慌ただしい総理大臣秘書官室に「氷の王子」こと、氷室礼士が転属してきた。端整な外見ながら、プライベートでの人付き合いを一切拒否してきた法務官僚の礼士。だが、外務省の大上宗亮も、同じ秘書官補となっていることを知って動揺する。二人は、ある秘すべき記憶を共有していて――。
切なくもどかしい想いが、日本の中枢で交錯する、禁断の首相官邸ラブロマンス!


(2012年6月 第1刷)

【御木宏美先生からのコメント】

彼らは総理大臣秘書官補です。
「政治を書くな! 恋愛を書け!」との編集部のご指導のもと (だって放っておけば御木はどこまでも仕事を書き続ける(笑)) 首相官邸を舞台に、ハードな仕事ぶりと、繊細な恋愛模様を 描いてみました。
ちなみに今回、Hシーンもアダルトでロングです。
ぜひぜひ読んでみてください!



【訂正とお詫び】

登場人物紹介のページで、氷室礼士の出向もとが 経済産業省になっていますが、正しくは法務省です。
再校までは法務省になっていたのですが、 最後の最後、修正不可の状況でデータが摩り替わってしまい、 私も編集さんも「え……?(汗)」
というわけで、礼士は法務省出身です。

それと…本文でも一カ所、ミスが見つかりました><
第二版以降は登場人物紹介・本文とも修正されています

   

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