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私は戦う――
運命の男たちと共に。
「きみの存在がパルミデスを魔物から護る」そう告げられ、異世界へと召喚された大学生、柴崎怜架。彼女は、魔物の脅威にさらされた王国のため、結界を構成する「光玉」の一員として呼ばれたというのだ。猛反発する怜架に老竜より提案されたのは、元の世界に帰る方法を探すべく「光玉」の拠点となる砦に向かうこと――。同行するのは、二人の守護者たち。一人は凛々しいが無口で不器用な若者。一人は世と女に慣れた美しき人獣。彼らとともに歩き、戦い、生き抜いた果てに怜架を待ち受けていた運命とは――?
八色の光が織りなす結界をめぐる、本格派ファンタジー開幕!
(2014年3月 第1刷)
304頁 四六判 ソフトカバー
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