(19)退陣、橋本元総理大臣
ここまで来ると、自民党内で、総理大臣に、成りたがる議員が、いなくなる。 オウムに強制捜査をして、幹部信者達を、全員逮捕しなければ、成らないからだ。 その様な事をすれば、オウムに命を狙われる。 議員達は、そう考えたようだ。 とても危険は考えだ。 時間をかければ、オウムに反撃のチャンスを、数多く与える事に成る。 その上に、議員全員が、オウムのターゲットに、成るはずだ。 今、直ぐにでも、強制捜査をしなければ、日本は、大変は事に成る。 それなのに、時の橋本総理大臣は、オウムに対して、ビビッテしまい、逃げ腰に成る。 そして退陣する事ばかり、考える様になり、参議院選挙で、敗北した事の、責任を取るという事で、さっさと退陣した。