登場 菊池直子

(菊池直子とは、一度だけ合った事がある。 その場所は、東大宮のフィットネスクラブのNAS。 菊池は、ハデなカツラを,かぶっていた。 その頃、私は、NASでトレーニングをしていた。 菊池直子は、私のトレーニング内容を、観察しに来たのだ。 菊池達が、大宮の宮原に、居た頃の事だった。)この事が、週間現代に、分かりづらい形で、書かれた。「ああ、菊池直子の、肉声を取った。」の中で、「外に出る訳には、いかない。」と菊池直子が、言った事だ。 1997年5月の頃の記事だった。 週間現代のスクープ記事に、全然非は無いが、あまりにもタイミングが、悪かった。 このタイミングの悪さが、菊池直子を、死においやった様な、気がする。 それ以外にも、大きなミスが、有ったが。

(16)−A  (15)−Eから、続く。

この後、私は大宮の「ゆの郷」に、行き浸りに成る。 「ゆの郷」には、マスコミ関係者と見られる、二人組みが、来ている。 その内の一人が、赤坂警察のW刑事に、似ている。 名前もWで、同じだ。 もう一人は、カメラマンみたいだ。 親子で、「ゆの郷」に泊まりこんでいる。 Wは兄弟なのだろう。 そう思った。 Wは良く、日本テレビの話をしていた。 二人は日本テレビの、関係者だろうと、思った。 そして「ゆの郷」で、私は不審な、おばさんに合う。 このおばさんは、オナラばかりしている。 「ゆの郷」の館内を、オナラをしながら、歩き回っている。 主要な、登場人物なので、「屁コキ・メス・ガッパ」という事に、しておこう。私も、しばらく「ゆの郷」で寝泊りを、している内に、新しい客が、増えている事に、気が付く。しかも、変人が多い。 「ワー」「ワー」と、奇声を上げながら、走り回る客。 トイレの中で、一人で将棋を指している客。 館内で、何時も女装をしている客。(ニュース・ステーションの報道によると、「ゆの郷」に来た事が無い信者が、「ゆの郷」の信者達に、用事があって、来た時の、目印として、女装している。) 大声を出して、何時も喧嘩をしている客。(女性の方は、何時のまにか、来なくなった。男性はW。) 歌が恐ろしくヘタな客。(他の客から苦情が出るほど。)夜間にフロントの前あたりで、歩きながら、ウンコをする客。(私は、二度もウンコを踏んだ。)(今は、無くなった。犯人は最後まで、分からず。) 何時も風呂の中で、ウンコをする客。(常連客の間では、「ゆの郷」のウンコ風呂と呼んでいた)(かなり長い間、犯人が捕まらなかったので、数人が交代で、ウンコをしていた、みたいだ。 私は大体、誰だか判っていたが、後日に、その男が「ゆの郷」の従業員三人と、一緒に車に乗り、何処かに行った後、ウンコ風呂が、無くなった。)(16)−Cへ続く

 

(16)―B 「ゆの郷」の常連客の紹介

原田(「ゆの郷」サル軍団のボス猿的な、存在。 上記の歌が恐ろしくヘタな客。 婦女暴行監禁の常習犯。 逮捕歴も多数ある。 テレビで報道された事も有る。 あだ名は、ニュース・ステーションの報道に依ると、フランケン・シュタイン。 私は、デロリンマンと言っていた。) ゾンビ(サル軍団の中心人物。ニュース・ステーションの報道では、たぐいまれな、醜い顔を買われ、オウムにレイプ専門の信者として、スカウトされた。 逮捕歴も多数有る。) まゆみ&パピー(サル軍団の隊員) 高橋(サル顔の女性信者。 ニュース・ステーションの報道に依ると、職業は泥棒。 仲間数人と、「ゆの郷」のロッカーを、荒らしていた。 合鍵を持っていて、金を持っていそうな客の、ロッカーを荒らす。 9・11テロで大活躍する。) 松田(自称、将棋の名人。3枚飛車戦法「何時もポケットに飛車を入れている。」と、鼻曲がり戦法「服の洗濯は、半年に一度。 その為相手は、臭くて思考能力が無くなる。」良くウソをつく。 口癖は、俺が「ゆの郷」の客の中で一番、頭が良い客だ。 のちに将棋に負けた、腹いせに、客を殺して、逮捕される。) 内藤(婦女暴行・拉致監禁で逮捕される。 東証一部上場会社の元社員) アルカイダ(Sの元鞄持ち。後にアルカイダに入る。ビンラディンを騙し、9・11テロを起こす。 テロの主犯格。) ドラエモン(アルカイダの知人。 アルカイダと共に、9・11テロを起こす。 テロの主犯格。 ニュース・ステーションの報道に依ると、テロを成功させた褒美として、「ゆの郷」系列の龍車に、フィリピン人を、従業員として、使ってもらった。 昔は岩槻市内で、スナックを開いていた。) 屁コキ・メスガッパ(頭の悪い女性信者。 殺人事件に、関与しているのか。)池田社長(「ゆの郷」の社長、上祐より古株の、オウム信者。 ニュース・ステーションの報道に依ると、本当は統一教会の信者。 日本ではオウム真理教。 韓国では、統一教会と呼んでいる。 オウムの拠点は、本当は東大宮と言う事になる。 そして「ゆの郷」に来た、プリティーガールのメンバーを、他の常連客と共謀して誘拐。 監禁暴行して、逮捕される。 以降「ゆの郷」に、歌手が、あまり来なくなり、一ヶ月単位で、芝居の興行を行う様になる。)

 

(16)−C

山梨の仕事を終らせ、自宅に帰って来たら、隣に人が住んでいた。 家の横には、三菱製の四駆車が有る。 西所沢に捜索が、入った時、スポーツ新聞で、西所沢のアジトの傍に、長い間止めっぱなしの、車が有った。 捜索後に車の行方が、分からなくなった。菊池が乗っている、車ではないか、と言われた、車と同じだ。 西所沢の時と、同じ様に、全然動かない。 車の下には、木の切り株が有る。 この切り株の上に、大きな貝殻を、置いておく事にする。 割れなかったら、全然動いていない事になる。 ひと月の間、様子を見る事にする。 菊池が住んで居るとしたら、狙いは私の命だ。 家と家とは、2メートルしか、離れていない。 おそらくサリンを、持って居ると思ったので。 持っているか居ないか、実験をして、調べてみる事にする。 方法は簡単、私の部屋の窓を、開けっ放しにする。 相手がサリンを撒けば、私の体調が、悪くなる。 そして実験の結果は、家で寝ると、異常に疲れる。 この事から、サリンは有ると確信する。 さて車の下の貝殻だが、1ヶ月経っても、割れていない。 その頃に、週間現代で、菊池直子の事が書かれた、記事を読む。 もう間違いない。 菊池直子は、隣に住んでいる。 週間現代を持って、岩槻警察署に行く。 岩槻署には昔、一億円を拾って、届けた事が有る。 刑事にその事を言うと、私の事を、簡単に信じてくれた。 そして菊池・高橋・平田の事を話す。 この日は、「ゆの郷」に泊まり、翌日、家に帰ると、菊池の車が無くなっている。 車が無いと言う事は、菊池が逃亡したと、言う事だ。 なぜバレタのだろうか。 そう考えていると、「屁コキ・メスガッパ」の事が、頭に浮かんだ。 あれだけ、恥ずかしげも無く、オナラが出来るのは、回りにオナラばかりしている人が、居るのではないか。 私の頭に「屁コキ・ゴリラ」と「屁をコイタ」の事が浮かんだ。 奴等がオウムに入信したのだな。 それなら「屁コキ・メスガッパ」は、オウム信者と言う事になる。 「ゆの郷」で、この女の回りに居る連中が、オウム信者と言う事になる。 よく「カズちゃん」と呼ばれる、女の傍に居る。 「カズちゃん」は、よく「カメラマン」の傍に居る。しばらく「ゆの郷」を観察して、誰がオウムか、調べた後、「カメラマン」に対して、私が「カズちゃん」は、オウム信者だよ、と言うと、絶句していた。 その態度で、「カメラマン」が、「カズちゃん」に、菊池直子の事を、洩らしたと思った。