地下鉄サリン事件

オウムのクーデターを阻止してから、オウムにマークされる様になる。 関東通信には、この頃、数人の信者が居た。 そして私が、会社内で、戦車搬送の仕事の事を、以前から話をしていた事を、麻原に漏らす。 話したのはペキン原人だと報道された。 ペキン原人とは、クーデター未遂事件、直後の94年12月、群馬県・伊勢崎の現場で、一緒になった。 その時、道路で倒れフォークリフトに、轢かれ掛けた時、助けてあげたのに、怒った。この事から後で、オウム信者だと、思うようになる。 この現場で深夜、何者かに、写真を取られた。 おそらくペキン原人。この頃警察では、オウムに対する、強制捜査の準備を、進めて居た。 上九一色村で、サリンの生成物が、見つかったからだ。 私の知人が殺された時のだと思う。 私は1月末から、関東通信で、東京の電話帳の配達を、3月末まで行う予定。 事務所は青山葬儀場の前。 この現場で見知らぬ配達員に、「どこに留まっているの」と聞かれた。 私は答えなかった。 そおしたら、後を付けられたみたいだ。 泊まったのは日暮里・御徒町・新宿のサウナ。 その日の気分で三箇所から、選ぶ。 会社には、何時に行くか、決められてないが、いつも9時に出社する。 つまりサリンが撒かれた時間帯には、必ず霞ヶ関駅にいる。 なお、この年は、珍しく仕事が早く終った。 その為、私はサリン事件の被害者にならなかった。 ニュース・23の報道によると、サリンの主要ターゲットは、私だそうだ。 私を殺せば、天皇陛下を暗殺できるから。(ブログ17・18)参照。

あとの章に出てくるが、ほかの場所でも、私が天皇家を守っていた。 仕事の関係で、偶然に。 サリン事件の当日に、私は山梨に居た。 この年は、珍しく東京の仕事が、上手く行き、早く終った為。 例年なら、4月上旬まで、掛かるのだが、スパイをする為、仕事をした、オウムの信者達が、まじめに働いた為?脾肉な話で、オウムのおかげで、サリン事件の現場に、行く事が、出来なかった。 配達中にテレビを見たら、事件の映像が、流れていた。 すごい事件だ。 これが私の第一印象。 そして3月30日の朝、私は都留市内を配達中に、車に撥ねられる。 当時の状況は、以下の通りです。 まず相手の車は、自宅を出て、家のすぐ前の道を右折して徐行。 この時点で私と目が合う。 現場は、ゆるい下り坂。 相手は私を見ながら、バイクに向かって、全力で加速。 当たる瞬間に下を向く。 衝突地点は、Y字路の先。 私のバイクは、Y字路を左側から、直線道路に入った所で衝突。 相手の車が、加速を始めた時点で、私を轢こうとしている。 咄嗟に、そう感じた。 私の左側は、田んぼ。 相手は左によってくる。 私は右側のスペースから、衝突を避けようとして、バイクの中央右側が、相手の左ウインカーに、衝突して転倒する。 相対速度は100キロ以上。 私は強い衝撃で道路に叩き付けられ、しばらく倒れていた。 相手はバックで、坂道を登っていって止まっている。 もう一度轢くつもりだ。 そう思った。 私が立ち上がると、相手の女が車を降りて、こちらに歩いてきた。 女が「旦那がNTTの所長だから、警察に連絡すると、お宅の会社に圧力をかけて、クビにするから。」と言って来た。 私が「構わないから、警察に電話する。」と言うと。 近くで家を建てていた、大工に対して「今の事故、見ていた。」と聞いた。 大工は「見ていた」と言って、下に降りてきた。そして「見ていた訳では無いから、良く分からないが、」 「今の事故は、二人とも、悪い」と言った。 そして女は、免許を見せて、車を運転して行った。 すぐに110番通報したら「今そっち方面は、取り込んでいるから、すぐに来ないかも知れない。」と言われた。 本当に来なかった。 仕方なく自分で都留署に行く。 中に誰も居ない。 臨時休業かと思ったら、上から警官が一人降りて来た。 「事故に合ったので、現場検証して」と言うと、「忙しいので、後にしてくれ」と言われた。 私が空き巣だったら、大変だろうな、と思いながら、三つ峠の旅館に帰る。 この日の深夜に、首筋より発熱する。 一緒に泊まっていた男に、「ここ熱いから、触ってみて」と言ったら、「警察に行った方が良いよ」と言われた。 そして、すぐに警察に行く。 警察は被害届を受理し、女に連絡して、都留署に来させる、と言ったので、数日間、三つ峠で待つ。 (一緒に泊まっていた仲間は、あわてて逃げ出した。 後日、この男がオウム信者だとわかる。 これ以降、社内でウソをつきまくる。 数々の犯罪に関与し、世界的に有名に成る予定なので、当ブログではホラーマンと命名する。)そしたら警察から電話が有り[女が逃げ回っていて、捕まらない。] 「今日連絡が付かなかったら逮捕する。」と言ってきた。そしたら、出頭して来た。 タイミングがいいな。 そう思いながら都留署に行くと、車は、ほとんど修理して有った。 しかし色が違う。 左側ライトも壊れたままだ。(昨日の電話の内容を知って、修理途中であわてて出て来たな。私を殺そうとしている証拠をつかんで遣れ。) (頭が弱そうだから、カマをかけてやれ。)と、その様に思った。 事故車を警察官に見せながら 「このキズが事故の時の物です」「これがバイクの塗料」と言う。 警察官に「白いバイクに、ぶつかって、黒いキズが、付く訳ないだろ。」「ウソを言うな」と言われていた。 (やはり頭が弱い) 今は旦那も一緒にいる。 取調室に入ったらバケの皮を、はいでやろう。 女から取調べが始まり、「よそ見しながら運転していた。」 「軽くチョコンと、ぶつかっただけで、痛くも無いのに、大げさに、騒いでいるだけ。」 衝突地点も女の自宅付近、「そこからバイクで飛んでいった」。 そおしたら警察官が「人間が空を飛べるはず無いだろう」 「この様なものを出したら上司に、叱られる。」「オウムの信者じゃないのか」 「もう一度やり直し」と言って最初から始めた。 スピードの質問に女は「私は60キロ位、相手は50キロ位」と答える。 衝突地点も、私の主張通りに、訂正した。 今度は私の番だ。 女は「衝突の瞬間まで、私に気がつかなかった。」と言っている。 女の様子を見ながら、左側から進入したのに、「右側から進入した」と証言した。 そしたら女が「この人、ウソをついています。」 「あの時は左側から来ました」と言ったところ、「よそ見をしていて、なんでわかるのだ」と警察官に言われていた。 これで当たる寸前まで、私を見ていた事が、証明された。 これは事故では無く、殺人未遂事件だ。 しかし今、殺人の動機を上手く説明出来ない。 今はオウムが、私を殺そうとしている、という事が分かれば、其れでいい。 あとはオウムの動きを見て、殺人未遂事件に、切り替えよう。 この事が表ざた、になると、オウムには大変な不利益となる。 結果として、オウムの逃走信者を、私の回りに、集める事になる。 大宮・西所沢で、逃走信者が大勢逮捕されたのは、以上の理由による。 西所沢は、平田信が私を騙そうとして、逆に騙された為。