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ここでは小学校時代からの不思議な体験と
高校時代からの霊体験を紹介します。 霊体験というと怪しい奴と思われるけど 見えてしまったものはしょうがない 実際、見たことのないのに見えたフリをする輩も いないではないから・・・ ただ、あからさまに全てを否定すればいいってもんでもない 悪戯に怖がらせようとはしていない。 恐怖の中にあっても、常に冷静を意識してました そうじゃないと語れないでしょう 興味のある人は、明るい時間に覗いてみてください |
| 猫のタタリ?
どこのクラスにもガキ大将はいる。 うちのガキ大将は、とても残酷なことをしていた。 猫の両手足を縛って焼却炉に投げ込んだらしい。 そんな話をして数日がたった頃、クラスで 居残り作業があり帰る時間が大幅に遅くなった。 クラスには男女併せて12人くらいいただろうか。 みんなで一緒に帰ろうと玄関に向かったとき、 突き当たりの体育館を通り越して、奥の音楽室に ユラユラ揺れる灯りが見えた。 みんな興味津々で音楽室へ向かった。 音楽室の電気は消えていたのだが確かに皆が 揺れる灯りを目撃している。 そこでガキ大将が先頭を切って音楽室の中に入ると いきなりドアがバタンと閉まり、ガキ大将が1人だけ中に閉じこめられたのだ。 皆で必死にドアを開けようとしたがドアはビクともしない。 そのとき、誰もいないはずの音楽室の中からホルンの音色が聞こえてきた。 皆はパニック状態になりながらも、私は必死で「電気付けて」と叫んでいた。 電気がついた途端にドアはスーッと開いたのだが、 先程鳴っていたホルンは、ケースに納められたままになっていた・・・ 恐怖リストへ |
| こっくりさん
誰でも1度は、経験あると思う。 「こっくりさん」 他にもエンジェルさんとか守護霊さんとか 色んな名前で呼ばれているけれど 低級霊を呼び出すという意味では、どれも一緒。 友達と「こっくりさん」をやったとき 内容はよく覚えてないけど、怒らせてしまい 恐くなって皆で逃げ出した。 ところが、使っていた10円玉が追いかけてきた!! そのうち、友達の一人が「腕が痛い」と泣き出した。 タタリが恐かった私たちは、もう一度紙に向かい 何度も誤った。 こっくりさんは、駅の近くにある稲荷神社の 入り口から数えて2匹目のきつねに油揚げとお酒を 供えるように言われた。 私たちは、親に見つからないように油揚げとお酒を持ち 指定されたキツネの像にお供えをして誤った。 すると、友達の腕の痛みがスーと消えた。 恐怖リストへ |
| こっくりさん2
担任の先生の家に遊びに行った時、 「こっくりさん」を やろうということになった。 先生も一緒だから大丈夫だと思い、私も参加した。 何がおかしかったのか思い出せないが、私は 思わず笑ってしまった。 すると、こっくりさんの動きがピタリと止まった。 どうやら怒らせてしまったらしい。 何度も誤って無事に帰ってもらったが、自宅への帰り道 風もないのに、私の後をつけて来るように、 シャッターがバタバタ鳴り、木々がザワザワと揺れる。 気味が悪いと思いながらも無事に家に帰りつき 母に頼まれたお使いに行こうと家から出た途端に 私は車に跳ねられた。 幸い体中を擦りむいた程度ですんだが、あともう少し 前の方に飛ばされていたら、ガードレールと電信柱に 挟まれて、首を切り落とされるところだった・・・ 恐怖リストへ |
| 体育館の謎
ある時期を境に、体育館の床の一部がギシギシいいだした。 別に古い建物な訳でもないのに・・・ そのうち、床が盛り上がってきて、その部分だけが 雨漏りしているわけでもないのに、いつもうっすらと濡れていて 床の色も変わってきた。 学校も、怪我人が出たら大変と、工事の人を呼び 床を剥がしてみることになった。 いざ工事の人が来て床を剥がしてみると 床下の土から、何やら木の箱の端のようなものが 顔を出している。 工事の人が、その周りの土を注意深く掘り進めていくと それは、棺桶だったそうだ。 私たちも、立ち入り禁止のロープをくぐり 中をのぞき込んで驚いた。 木の棺桶はほとんどが腐っていて、上蓋は中に落ち込んでいたが、 確かに中に髪の毛のようなものが確認できた。 昔の学校は、墓地の上に立っているという話を 聞いたことがあるが、それは本当の話だったのだ。 埋まっていた人は、騒がしい体育館から解放してほしかったのだろうか・・・ 恐怖リストへ |
| 開かずのトイレ
まだ、トイレの花子さんという存在が出現する前 どこの小学校にもあったトイレネタが開かずのトイレ。 私の小学校にも女子トイレの左から2番目の個室は 何故か中から鍵がかかっていて、入れなかった。 そして、中に入ると下から手が出てきて足首を 掴まれるとか、引きずり込まれるという噂があった。 しかし、必ず好奇心旺盛の生徒もいるわけで(私です) クラスの好奇心旺盛4人組で噂の真相を確かめることになった。 左から2番目の閉じられた扉を私がノックしてみると、 中から鈴の音が聞こえた。 4人は顔を見合わせ、もう1度ノックしてみる。 やはり、中からシャリーンシャリーンと鈴の音。 そこで、中を確認することにした。 当時のトイレは、個室の上の部分が開いていたので 2人が扉の前で待ち、私ともう1人がそれぞれ両サイドの 壁をよじ登り開かずのトイレの鍵を開けることになった。 もしかしたら誰かがイタズラしているのかも知れない。 そんな期待を持ちながらも両サイドから壁を上り お互いに顔を見合わせ、中には誰もいないのを確認。 開かずのトイレの中に降りて鍵を開けた。 では、さっきの鈴の音はなんだったのだろう・・・ 4人共、鈴の音を聞いている。 疑問が残るまま、始業のチャイムにせかされて 一度教室に戻り、再度トイレに行ってみると 左から2番目のトイレはまた、中から鍵がかかっていた。 何故かわからないが、その時ものすごい恐怖を感じ 4人が一斉にトイレを飛び出した。 開かずのトイレには見えない誰かがいたのだろうか・・・ 恐怖リストへ |
| たぬきの祟り?
学校からかなり離れた山の方に遠足に行った時のこと。 二列に並んで細い田舎道を歩いていると 道路脇の林の中に何かを祀っているほこらがあった。 何人かの生徒が石を投げているのを見て先生が 「イタズラするんじゃないぞー」と声をかけたが 時、既に遅し!少し前を歩いていた男子生徒が ほこらにおしっこをかけた。 男子生徒は満足げにズボンを直して「こんなのヘッチャラ」 と笑っていた。 しかし、何故か突然、その生徒が前につんのめって 転んだと思ったら、見えない手に右足を引っ張られ ほこらの方に引きずられていく。 目の前で起こった、信じられない光景に私たちも 先生も唖然とするしかなかった。 いきなり泣き叫ぶ生徒の悲鳴で我に返り 先生と私たちで、その生徒の腕をつかんで引っ張った。 ものすごい力だった。 その生徒が泣きながら「ごめんなさい、もーしません」と 叫んだ途端に、引っ張られて宙づりになっていた右足が下に落ち、 私たちと先生は反対側に尻餅をついた。 体中の土埃をはらいながら、今のは何だったのか 先生に聞いてみたけど「神様が怒ったんだよ」としか答えてくれなかった。 後から、あの辺には狸を祀っているほこらがあるという話を聞いたが、 おしっこをかけた生徒に狸が怒ってお仕置きをしたのだろうか・・・ 恐怖リストへ |
| 文子(あやこ)さんのピアノ
私が通っていた中学は当時、全国で3番目のマンモス校。 校舎の奥に木造の旧校舎がくっついていて、 つなぎ目の木造の廊下には、色も剥がれ落ち、調律もされていない、 古びたピアノがポツンと置いてあった。 それが、中学で伝説になっている文子さんのピアノだった。 文子さんは、成績優秀、スポーツ万能、誰からも好かれる女性だったそうです。 期末試験が終わり、恒例の球技大会が行われた。 その日、文子さんは体調を崩していて球技大会を見学していたが、 決勝を目前に試合は苦戦を強いていた。 クラスの誰もが文子さんに期待の目を向けていたのがわかったのか、 文子さんは無理をして試合に出場した。 競技はバスケ。文子さんの得意なスポーツだ。 試合が終わる直前、事故は起こった。 ロングパスを胸で受けてしまった文子さんはそのまま 前かがみに倒れ、痙攣したかと思うと動かなくなった。 結局、文子さんは意識を回復することなく亡くなってしまった。 その日の夜、死亡者が出たと言うことで、いつもは 一人ずつやる当直を二人でやることになったそうだ。 見回りの時間になり、一人の先生が懐中電灯を片手に廊下に出たところ、 音楽室からピアノの音が聞こえてきた。 誰かが残ってピアノを弾いていると思った先生は 旧校舎の音楽室へと向かった。 案の定、女生徒がピアノを弾いていた。 「こんな時間まで何やってるんだ」と言いながら近づいた時、 生徒が顔を上げた。 口からは赤い筋のように血が滴っていた。 あまりの恐ろしさに先生は悲鳴を上げた。 その声を聞きつけて、もう一人の先生がかけつけた。 その時、今度は体育館の方から、まるで球技大会の再現でもしているかのような 歓声が聞こえてきた。 先生達は、急いで体育館に向かい、扉を開けた。 今までの歓声が嘘のように止み、体育館の真中で女生徒が一人 バスケットボールをポーンポーンとついていた。 先生は思い切って「文子か?」と声をかけた。 生徒はボールを胸に抱えススーッと先生の前まで進み 哀しそうな微笑を残して消えたそうです。 先生達は、今自分達が見たことが信じられず、 文子さんの自宅にTELを入れてみたところ お母さんの様子がおかしいのを心配して 学校近くの自宅を訪ねてみた。 呼び鈴を押しても応答がないので、中に入ってみると 布団の前で呆然としているお母さんの姿があった。 先生が、どうされました?と声をかけると 「文子が突然起き上がって制服を着て出て行って、 さっき戻って来た」と・・・ 文子さんは制服を身につけ、バスケットボールを胸に抱いた状態で 布団に横たわっていたそうです。 恐怖リストへ |
| 天井から落ちたもの
文化祭では、共同制作といって各クラスから展示するための 絵画(ベニヤ板に描く大きな絵)を出品する。 クラスから7人が選ばれて、製作にあたるのだが その日の放課後も、残って作業をしていた。 そのうち作業に飽きた男子生徒が、旧校舎の 第二音楽室に霊が出るから見に行こうと言い出した。 なんだかんだ言いながら皆で行けば恐くないと 7人揃って第二音楽室へと向かった。 日も暮れかかり、旧校舎の中は薄暗い。 文子さんのピアノを通り過ぎ、突き当りを左に 曲がれば、突き当りが第二音楽室だ。 皆で音楽室の後ろの入り口から中に入ると、 教室の壁に掛けられた有名作曲家達の絵が不気味に 浮かび上がって見える。 「何だ、何も起きないじゃないか」と男子生徒が 口を開いた途端に、教室の前の方で音がした。 私達女生徒は互いの手を握り合いながら 音のした方に目を凝らす。 すると、もう一度、ガタガタっと音がする。 どうやら音は、前方のグランドピアノの上からする。 更に目を凝らすと、右端の天井の板が動いている。 そして、ドサっと大きな音をたてて黒い何かが 天井から落ちてきた。 それを確認する間もなく私達は悲鳴をあげて 音楽室を飛び出していた。 教室に戻って、ようやく息をつくと言い出しっぺの 男子生徒がいない。 もしかして、まだ音楽室に? 恐いと泣き出す女子生徒もいたが、ほおって置くわけにもいかない。 男子生徒と一緒にもう一度音楽室へ向かう。 音楽室のドアは閉められていた。 恐怖のあまりに飛び出したのでドアを閉める余裕は なかったはず・・・ ドアを開けると男子生徒が壁に張り付いていた。 まるで後ずさりを繰り返し、もうこれ以上下がれない とでも言いたげに。 目は見開いたまま宙を見つめ、放心状態だった。 なんとか教室まで連れ帰り、何があったのか 問いただしてみたが、その部分の記憶だけが プッツリと途切れて思い出せないという。 天井から落ちてきた黒い塊は何だったのだろう・・・ 恐怖リストへ |
| ことのはじまり・・・
私が入った高校は1年が全寮制だった。 入学式の前日に寮に入るのだが、部屋は6人部屋だった。 案内された部屋に入った時、先に来ていた子が 「このベッドは金縛りにあうんだよ」と教えてくれたので、 好奇心旺盛な私は進んでそのベッドを選んだ。 でも、後悔するのに時間はかからなかった。 消灯時間が過ぎてまもなく、枕の横でガサっと音がした。 物を置いた覚えがなかったので手を伸ばして確認したけど、 やはり何もない。 おかしいなーと思った瞬間に金縛りにあった。 同時に横向きの状態から、仰向けの状態に姿勢を直された マジ?と思いながらもその時は素人だったので、 体を動かそうとしたら金縛りは益々きつくなる。 しかたなく抵抗するのを止めていたら、 両腕と両膝に何かの感触があった。 何だろうと思っていたら、今度は顔の上に何かを感じる。 目をつぶってはいても、目の前に何かがあるのがわかる。 状況を冷静に考えた結果、四つんばいにまたがれて 顔を覗き込まれていたのがわかった(゜O゜; 怖い!どうしよう・・・ 考えた結果が頭の中で、どうでもいいような歌を口ずさんで 金縛りが解けるのを待つことだった。 金縛りが解けた時はパジャマが汗でグッショリ濡れていた。 初めての金縛りを体験したことがきっかけになったのか この日を境に、見えたり感じたりするようになったのだと思う。 恐怖リストへ |
| 塗られた窓
女子寮は2階建てで各階10室ずつ1列に配置してあった。 一番手前と10号室の後ろの2ヶ所に階段があり、 奥は修養室として使われて、中央にトイレ。 向かい側に共同の洗面所があった。 不思議なのは、2階のトイレの窓が白いペンキで 塗り潰されていること。 1階の窓が塗られているのなら納得がいくが、 2階となれば話は別である。 聞いたところによると、夜中にトイレに入ると、 窓に顔がへばりつくという事件が頻繁に起こったため、 いたしかたなく塗りつぶしたとか・・ 確かに、夜中にトイレに入るのは勇気がいる。 この私も、トイレに入っているとき誰かが入ってきたのに 個室に入る気配がなく、出てみたら 誰もいなかったということがあった。 トイレ用のゲタがカランコロンと鳴る音が聞こえたのに・・・ 恐怖リストへ |
| 開かずの間
学校にはつきものの開かずの間。 その寮にも存在した。 201号室が開かずの間で私の部屋は隣の202号室だった。 噂だと、その部屋の子が上のベッドから誤って落ちた時に はしごに足を取られて頭から下に落ち、即死だったそうな。 ある夜、運悪く夜中にトイレにたった。 何事もなく洗面所で手を荒い、自分の部屋に戻ろうとした時、 201号室のドアを人が通り抜けるのを見てしまった。 思わず、こっちに来るな!と祈った。 運良く彼女は反対側の階段へ向かってくれた。 今だ!と思い、急ぎ足で自分の部屋に急ぎ ドアの前で何気なく振り返った時、彼女は中央の階段を上り 奥の修養室に消えていった。 彼女は白地に青模様のユカタを着ていた。 足もあった。 足が見えたわけではないけど、裾をさばいて歩いていた。 私の高校では女子の家庭科の授業では、 和裁と洋裁と食物のうち2つは1級の検定に 合格しなければならなかった。 そして、和裁の2級の検定が、ゆかただったのだ。 練習用のユカタを授業で作るのだが、授業での作業に 間に合わない人は寮の修養室を借りて遅れを取り戻すのだ。 部活や他の検定もあるので、その時期のスケジュールは かなりキツイ。 彼女は生前、ユカタを作り終えたのだろうか? 恐怖リストへ |
| 手形・・・
私の席は、教室の右側の一番後ろで、 出入り口がすぐ後ろにあった。 1時間目の途中、私の後ろで教室の戸が開く音がした。 皆一斉に後ろを振り向いたが、戸は開いてなかった。 クラス全員がキツネにつままれたようにざわついた。 その途端、私は後ろに気配を感じて、動けなくなった。 私の席の周りには、霊感の強い3人がいて、 揃いも揃って「後ろにいるよ」と教えてくれたので、 わかっていると合図をした。 いやーな予感がした通り、後ろの気配は近づいてきて、 私の右肩にそっと手を置き、すっと消えた。 ホッとしながらも、何とか1日を終えて、 部活に出るために着替えをしに寮に戻り、 ブラウスを脱いだ時、友人が私の肩をみて 「何それ!」と叫んだ。 あわてて鏡に自分の姿を映してみたら、 私の右肩には、後ろから肩をつかんでいるかのように、 青い手形が浮き上がっていた。 恐怖リストへ |
| 背中をよじ登る手
体調が思わしくなく、寮のベッドで休んでいたとき イヤーな気配を感じた。 別に金縛りにあうわけでもなかったので そのままの姿勢で横になっていた。 その時、腰に何かが触れたような感じがした。 気のせいか?いや、気のせいじゃない。 腰に触れている何かは動いているのだ。 怖いと思って、起きあがろうとした瞬間に金縛りにあった。 横向きのまま、ピクリとも動けない。 背中に神経を集中させていてわかった。 腰から背中へとよじ登って来るのは間違いなく人の手だ! やがてその手は、背中から肩へとよじ登り 首にかかったところで、スッと消えた。 気配が消えると同時に金縛りも解けた。 恐怖リストへ |
| 響き渡るバイク音
金縛り初体験から、半年ほどたてば慣れてくるもので、 金縛りになりそうな時はキーンという金属音がするので、 起き上がれば金縛りは免れるということを覚えていた。 ある日の夜、また遠くから金属音が聞こえてきたので、 まずいと思い起き上がろうとしたが、 タイミングを逃してしまい動けなくなった。 その日は、3人がまだ起きていて、 部屋の電気もついていたので、さほど恐怖は感じなかった。 けれど遠くからバイクの音が近づいてきて 耳のすぐ側で轟音を響かせ、首が押し潰されそうな程の 圧迫感を感じた時は完全に恐怖に包まれた。 まるで首の上にタイヤが乗っているような感じだったのだ。 その時の金縛りはいつもと違っていた。 短い周期の金縛りが連続して襲ってきて強烈だった。 これでは体力が持たないと、金縛りが解ける一瞬を狙って カーテンを開ける事に成功。 同時に、両隣のベッドの子も勢いよくカーテンを開けて 「あなた今、金縛りに合ってたでしょう」と怒鳴られた。 なんでも、一人の子は、腰を持ち上げられたようになり、 もう一人はベッドの蛍光灯が突然ショートしたそうだ。 金縛りの内容を部屋の先輩に話したら 「やっぱりね」と言われた。 何が怖いって、やっぱりって言われるのが怖いのよ。 話によると、寮の前で乱入してきた暴走族のバイクに 跳ねられ首を引かれて亡くなった人がいたそうです。 恐怖リストへ |
| カーテンの隙間から覗く女
高校の寮では数多くの怪現象が起きている。 一番嫌なのは、夜中に金縛りに合ったときだ。 ベッドという狭い空間の中で、 助けが呼べないというのが一番恐ろしいでしょ。 ある夜、いつものごとく金縛りにあったが、 何を思ったのか、目を開けてしまった。 その時、誰かに見られているような感じがして 視線をカーテンの方に向けてみると カーテンの上のたるみの部分から何かが下がっている。 よく見ると、それは外側からカーテンのたるみを 引っ張っている指だった。 私のベッドは2段ベッドの上なので 外側に人が立てる位置ではないのだ。 そして、さらによく見ると、それはたるみを引っ張って 中を覗き込む女の顔だった。 睨みつけるように私を見つめる二つの目は 異様に光って見えた・・・ 恐怖リストへ |
| 探してるんです・・・
私の通っていた高校では、県内唯一バイク通学が許されていた。 高校の前には国道が通っており、道幅も広い。 しかし、校門の少し手前に緩やかなカーブがあり そこでは事故が多発していた。 ある日、母の運転する車でそのカーブに差し掛かったとき 男子生徒らしき人影が、カーブの所にしゃがみ込んで 何やら捜し物をしているらしい光景に出くわした。 私は通りすがりに見ただけだったが 日も暮れているというのに、よほど大切なものを 落としたのだろうと思っていた。 次の日、学校でそのことをクラスメイトに話すと 「あんた、あの噂知らないの?」と言われた。 話によると、あのカーブでバイク事故で亡くなった 男子生徒がいて、遺体を運ぶときに右目だけが どうしても見つからなかったそうだ。 それ以降、その場所で捜し物をする生徒の姿が 頻繁に目撃され、知らずに話しかけた人に 「僕の右目知りませんか?」と尋ねるそうだ。 恐怖リストへ |
| 自転車に乗ってきた子
高校の文化祭の準備で帰りが遅くなった私は、 街頭の少ない林と空き地の間を自転車で走っていた。 1つ目の街頭を通り抜けたとき、嫌な風が吹いてきた。 途端に、何かが自転車の後ろの荷台に乗ったのがわかった。 とにかくこの暗い道を通り抜けたい。 早く明るい道へ出ないと・・・ そう思いながらペダルを踏んでいると、 ウエストの辺りから手が伸びてきて、 後ろから私にしがみついた。 あまりの恐怖で、悲鳴さえも出てこない。 私は死にものぐるいでペダルを踏んだ。 私にしがみついているのは、間違いなく子供だ。 小さな手が、お腹の辺りに見えている。 モチロン、人間であるはずがない。 走っている自転車に衝撃も無しに 飛び乗れる子供がいるとは思えない。 私が自分で嫌になるのは、正面から見ているわけでもないのに、 相手の全身像が見えてしまうことと、 時々どういう状態で亡くなったかがわかることだ。 その時も、4〜5歳くらいの男の子の顔が ハッキリ見えていた。 水色の柄付のポロシャツと紺色の半ズボンをはいている かわいい男の子だ。 空き地で遊んでいて、ボールを追いかけて道路に出たところを ダンプカーに引かれたらしい。 そのうち、私は大きな道路に辿り着き、 周りも急に開けて明るくなった。 私にしがみついていた手も、気配もなくなり、 この場所から離れられないんだなと勝手に納得し 少しホッとして自宅に向かった。 しかし、こんな日に限ってひとりなのだ。 自転車で、自宅近くまできたところで、 いつものことだが、犬が私の気配を感じて 鎖を引きずって玄関の方に出て来るのがわかる。 私もほっとしながら、家の入り口をくぐったのだが、 途端に犬が私に向かって激しく吠えた。 直感で、さっきの子を連れてきてしまったと思った。 どうしようもないので、とりあえず家の中に入り、 家中の電気を付けて歩いた。 男の子は、少し距離をおいて後を付いてくる。 私は、無視していれば、いなくなるだろうと思っていたが、 その考えは甘かったようだ。 かわいそうだと思ったが、こればかりは仕方がない。 私はその子に向かって怒鳴った。 「帰りなさい。ここはあなたのいる場所じゃない。 あなたは死んだの。 待っていても、誰も迎えになんか来てくれないんだから、 自分から行きなさい」と・・・ その子は、ダンプカーにはねられて即死だったらしく、 自分が死んだことに気ずかずに、母親が自転車で 迎えに来てくれるのを待ち続けていたのだ・・・ 恐怖リストへ |
| 消えた少女・・・
私のいた高校は、土地が広い。 田舎の高校でも、そうはないだろうというくらいに広い。 部活動でも、山道コースと称して、高校の敷地の端から 敷地外に出て国道をグルリと回るランニングコースがあった。 山道コースと言うだけあって、敷地の外に出た途端に、 急な上り坂があって、上りきった所が国道につながっている。 上り坂の両サイドは鬱蒼と茂った森の状態になっていて、 道から外れると、急な坂道(崖に近い)を 転げ落ちることになる。 ある日、その坂で土砂崩れがあり、その付近で 幽霊が出るという噂がたった。 そこでクラスメート6人ほどで見に行くことになった。 その中には、私を含め、霊感の強い子が3人いたのだが、 霊感がないといっている子達が先頭を切ってそこへ向かった。 敷地の外に出ると、急な右カーブがあって、 そこから景色が一変し、森の状態になる。 先頭の子達が急カーブを曲がって見えなくなったと思ったら、 悲鳴が聞こえた。 遅れて歩いていた私たちが駆けつけると、 土砂崩れのすごさを物語るかのように、 折れた木々と土砂が坂道を塞ぐように山を作っていた。 そして、その土砂の上に、白地に緑の模様が入った Aラインのワンピースを着た少女が立っていた。 少女は、何を言うわけでもなく、ただ土砂の上から 下にいる私たちを見下ろしている。 音が消えてしまったかのような異様な静けさと、 体を包み込むピリピリとした感触だけが感じられる。 この子はおかしい・・・ 霊感の強い4人ほどで、目配せをした途端、 少女は目の前から忽然と消えた。 すぐに土砂を駆け上がって確認したが、 その先は更に急な上り坂になっているし、 両サイドは崖の状態なので、上ることも降りることも 絶対に不可能なはずだ。 なのに、少女はどこにもいなかったのだ。 少女は、どう考えても生きた人ではなかった。 霊特有の違和感を感じられたからだ。 では、少女は何を訴えるために、 私たちの前に姿をみせたのか・・・ そして、体中を包み込むピリピリとした感触は 何だったのか、未だに謎なのだ・・・ 恐怖リストへ |
| 湖に引かれた
湖畔のホテルで働いている時、ホテルの向かい側に 寮があって、その隣がS荘という旅館だった。 そこのご主人はいつもベージュの作業服を着て 湖周辺の山菜を積んでは私達にも分けてくれる。 リゾート地での生活は面倒で、買い物するには 車で40分ほど離れた街まで行かなければならない。 ある日、買い物帰りに作業服姿のおじさんを発見。 クラクションを鳴らし、振り返ったおじさんに 手を振った。 また山菜でも取ってるのだなと思っていた。 そして車を寮の駐車場に入れた時、思い出した。 おじさんは、1週間前に亡くなっていた事を。 そういえば、おじさんが立っていたのは ガードレールの向こう側で、そこは崖になっていた。 人が立てるはずがなかった。 おじさんは、湖に魚釣りに出たまま戻らず、 探しに出た人が、無人で旋回するボートを発見。 その湖は日本で3番目に深い湖なので、沈んだら 引き上げる手立てはないのだ。 何の兆しも無く湖で亡くなった人たちのことを 湖周辺の人たちは、湖に引かれて行ったと言う。 メニューへ |
| 追いかけてくる女
会社のイベントの買い物で、車で街まで行った帰り道、 買い物に時間がかかり、O渓流にさしかかった時には 夜の8時を過ぎていた。 渓流の途中には、観光バスが必ず止まる場所があって、 そこは山姥が住んでいたとか、首切り場だったとの いわれがある場所だ。 ちょうどその場所を通り過ぎたとき嫌な気配を感じた。 何かがいる。 何かに見られていると言った方がいいのか。 その時、視界の隅に白い物が目に入った。 よく見るまでもなく、その映像は頭の中に鮮明に映った。 逃げなきゃ!直感でそう思った。 その気持ちを読まれているかのように 急に車のスピードが落ちてくる。 運悪く、道は急カーブの登り坂に達していた。 運転している先輩に、止まるな! アクセルから足を離すな!!と叫んだ。 私の表情から大変なことが起こっていると察した先輩は、 アクセルを全開に踏み込んだのだがが、 車は更にスピードをおとし今にも止まりそうだ。 追い打ちをかけるように、軽快なテンポだったはずの音楽が 突然、間延びしたように超スロー再生状態となり、 いっそう恐怖をあおる。 私の頭の中には、髪を振り乱した女が 今にも車に追いつきそうな勢いで走ってくるのが見えていた。 恐怖が頂点に達したとき、心の中で叫んだ。 嫌だ!死にたくない!!と・・・ 途端に、車のスピードが上がり初め女の気配は消えていた。 あの女性は一体何をしたかったのだろう・・・ 恐怖リストへ |
| すれ違わない対向車
T湖は観光名所でもあり、展望台がたくさんある。 その展望台の1つに向かう途中にH峠という難所がある。 落石も多いため、切り立った斜面はネットで覆われている。 また、道路に屋根を付けたような簡単なトンネルもある。 ちょうどそのトンネルに差し掛かった時、 反対側のトンネルの入り口からヘッドライトが光った。 ライトは1つだったので、対向車はバイクだとわかった。 私はライトを落とし、直進を続けたが バイクは一向に進む気配をみせない。 窓を開けていたので、バイクの音も聞こえている。 事故か?とも思ったが、そんなことを考えているうちに トンネルを抜けてしまった。 ライトの余韻だけを残して、そのバイクは忽然と姿を消してしまった。 難所というだけあって、H峠は事故が絶えない。 きっと、そのバイクも、急なカーブを曲がりきれずに トンネルの入り口附近で命を落としたライダーが、 死んだことに気づかずに今も走り続けているのだろう・・・ 恐怖リストへ |
| 車を呼び止める女
T湖畔からH峠を登り切った所に展望台がある。 それを通り過ぎた所にH国立公園の木の看板がある。 ちょうど急カーブの手前にあるのだが、 事故多発地帯である。 その場所には、ある噂がある。 小雨が降る夜、もしくは霧の深い夜には、カーブの所に女が立つ。 親切心で車を止めるが、車に乗り込んだ女はいつの間にか、 いなくなっているという。 似たような話は他でも聞いたことがあるけど・・・ 当時、湖畔のホテルで働いていたので、街での買い物に時間がかかり 予定を大幅に遅れて、寮への帰り道を急いでいた。 フロントガラスにまとわりつくような小雨が降っていたので 嫌な予感がしていた。 ちょうど噂のカーブに差し掛かった時、ヘッドライトに手を上げる セミロングのストレートヘアーの女性が浮かび上がった。 その時、運転していた彼が、何の断りもなく スピードを落とし始めた。 私は「車止めないで!」と思わず怒鳴っていた。 私の声で我に返った彼は、訳もわからずアクセルを踏み込み、 なんとかその場を回避した。 彼女は進行方向(湖に向かって)左側に立っていた。 助手席側の窓から彼女の姿が見えなくなるのを確認してから、 彼を問いつめた。 あの噂を知っているのに、何で車を止めようとしたの?と・・・ 彼が言うには、何故だか車を止めなければならないと思ったとか。 実は、彼女が立っていた場所の反対側は 普段は緑に囲まれて見えないが、 ガードレールの向こう側は切り立った崖になっていて、 崖の下には1台の白い車が落ちたままになっている。 急カーブを曲がれずに、ガードレールを突き破って 崖下に転落したのだが、あまりの高さにクレーンも使えずに 未だに放置されたままなのだという。 その事故で、若い女性ドライバーが死亡しているという。 彼女は、今でも助けを求めて通りすがりのドライバーを 呼んでいるのだろうか・・・ 恐怖リストへ |
| フロントガラスに・・・
H峠から展望台へ向かう途中のHトンネルでは、 時々事故を引き起こすほどの怪現象が起きる。 T湖畔のホテルに勤めていた、ある日の夕方、 チェックインのため1台の車が玄関前に到着した。 けれど、人が降りてくる気配がない。 ベルボーイが車まで行き、運転席のドアを開けると、 腰を抜かした運転手が転げ落ちた。 話を聞くと、Hトンネルをもうすぐ出るというところで、 ドーンという大きな音と共にフロントガラスに 血だらけの子供が逆さまに貼付いたという。 驚きのあまり、ハンドルを切り損ね、 危うくガードレールに激突する寸前に なんとか回避できたらしいが、 恐怖で車を止めることも出来ずに ホテルまですっ飛んできたらしい。 確かにフロントガラスには、白い子供の たくさんの手形がついていた・・・ 恐怖リストへ |
| 女王様のご出勤・・・
女王様は、完全夜型人間であらせられます だから、シフトは遅番オンリー 女王様は、朝の5:00くらいまで、衛星の映画をご鑑賞になるからなのです。 一般向けのテレビなるものは、教養がないとのことで ご覧になったことがないそうです。 遅番は13:00〜なのですが、女王様は5分前にご出勤 タイムカードを押すと、とりあえず皆様の御機嫌伺いに オシャベリを10分ほどなされます。 それから、美容に命をかけておられるので コラーゲンを溶かした青汁をお飲みになってから 軽い食事をとられます。 それが20分くらい・・・ それから、タバコをお吸いになって、更にコーヒーを落として飲まれます。 インスタントだなんて、そんな安物は女王様のお口には合いません。 そして、ゆっくりコーヒーを飲みながら、お仕事につかれるのであります。 私達、一般庶民には、ゆるされていない権利なのです。 一般庶民のお仕事は、5分前行動が原則 チャイムが鳴る5分前には、席に着いて、仕事を始める準備をします。 どこの会社でも、当たり前のことですよね これは、女王様ならではの特権なのでございます。 文句なんて、ございませんよ 文句を言おうものなら、ヒステリックに怒鳴り散らされ 仕事の上で、どんな意地悪をされるかわかったものではありません。 保守的は私は、何事もなく、無事に1日の仕事を終えたいだけなのでございます。 あ〜今日も、1日が平和でありますように・・・(-人-;) メニューへ |
| 女王様の言い訳・・・
女王様は、遅番オンリー 通常、5分前には会社にお出でになる しかし、その日は来なかった(・_・)......ン? おかしいと思ったマネージャーがメールを入れたらしい それから20分ほどたってから、会社にTELが入った マネージャーは女王様が具合が悪いため2時間ほど 遅れて出社されることをみんなに伝えた 一応、女王様のメンツを立てたマネージャー それから、2時間後・・・ 髪の後ろが寝癖でパックリと割れた状態で 女王様がご出勤 「具合が悪いので、今日は頭が回らないわ〜」と わざとらしくお話になる でも、足元が弾んでいるのは何故・・・ いつもとかわらず超ハイテンションで話している姿は とても具合が悪いようには見えないのであります 女王様は、詰めが甘いのでありました・・・ メニューへ |
| 女王様の楽しみ・・・
最近、女王様は、寝不足に悩んでおられる 深夜映画の観すぎかと思いきや どうやら、○ンゲームとやらに夢中になられているらしい いわゆる、ネット上の対戦型ゲームというものだ 女王様は、特別の仕事をしておられると以前紹介した 私達、一般社員(平民)には、会社でネットなんかするなと おっしゃっていたはずなのに、女王様はやはり特別!! キャラの設定とか、ミニメールのチェックを 堂々と会社のパソコンでやられるのだ しかも、デスクトップに○ンゲームのアイコンが貼り付いている さすが女王様!!やることが違う 最近は徹夜で○ンゲームの花札に熱中するあまり 眠ることを忘れてしまうそうだ この前の、遅刻もたぶん、それが原因なのだろう 更に女王様は、度胸も据わっていらっしゃる パソコンの後ろ側に社長が立っているのに、 社長と会話しながら、片手に仕事のリストを持ち いかにも仕事をしている風を装って パソコン上では○ンゲームのキャラの着替えに夢中 女王様がお選びになったキャラの衣装は バニーちゃんのような黒いうさぎの耳を被り ムラサキのガーターにハイヒール・・・ そうかぁ・・・ネット上でも女王様でいたかったのね・・・ メニューへ |
| 女王様の探し物・・・
女王様は、いつも何かを探しておられる アレがない、コレがないと大げさに騒ぎながら オフィス内をウロウロされる・・・ 探し物が趣味なのか、忘れ物が趣味なのかはわからない 女王様は、人には「使ったものは元に戻す!!」と 厳しい注文をつけるが、使ったものを元に戻さないのは 女王様本人なのに気付いておられない(ノ_・、) やっかいなのは、女王様は何故か他人のデスクで作業するのが好きなようなのだ モチロン、作業した後は、散らかしっぱなし 自分が後片付けをしなかったのに「何でこれがここにあるのよ!」と イチャモンをつけられても困るのだよ 女王様は鼻炎であらせられる そんなわけで、点鼻薬はかかせないらしいのだが 点鼻薬を忘れてきたらしく、点鼻薬がないと騒いでから コンビニに買いに行った。 しかも、3日連続で・・・ そして、私は見てしまった・・・ 女王様が、点鼻薬をお使いになった後 その場所に点鼻薬を置きっぱなしにしていた やりっぱなし、使いっぱなし、散らかしっぱなし コレが直れば、探し物をしなくてすむと思うのだが 女王様が、その事にお気づきになるのは いつのことだろう・・・(´ヘ`;)ハァ 怪人リストへ |
| 女王様、歯医者と眼科に行く?
昨日、女王様は2時間遅刻なされた 13:00出勤だったのに来たのは15:00だった。 13:00を過ぎた時点で、会社の人が「寝てると思うから 電話してあげれば〜?」と言っていた しかし、マネージャーは「歯医者に行くとか行ってたような 気がするから待っててみるわ・・・」と・・・ そして、15:00女王様のご出勤 歯医者に行って、膿が溜まっていることを告げられ 顎を切って膿を出さないといけないと言われたことを ずーっとお話になっておられた。 そのせいで、具合が悪いとおっしゃられた しかし、眼科にも行ったんじゃなかったのか? 眼科での話は、しなくてもいいのか? それより、歯医者と眼科に行って遅刻することは ゆるされるのか? 女王様は、特別な仕事をしておられるからいいのか? そして、いつも寝癖で割れている髪が、きれいに 切りそろえられていたのは何故だろう?? ?(゜_。)?(。_゜)? 最近の歯医者と眼科は、髪の毛のカットもしてくれるのか? やはり、女王様は何をするにも特別仕様なのですね〜 一般庶民には、とてもしていただけないサービスだ!! 怪人リストへ |
| マネージャーの呟き
女王様は遅番オンリー だから、早番の時は、女王様が出勤される12:55までが パラダイスなのですよ〜 忙しいながらも、穏やかに時間は流れるんです 先日も、給湯室でマネージャーと世間話をしていたら 女王様が裏声で「おはようございま〜す」と入って来た マネージャーはガックリと肩を落とし「あー来た来た」と・・・ (~ヘ~;)ウーン 考えることはみな同じなのよね〜 更に、点鼻薬がいないと女王様が騒いだ時も 何気に歩きながら「いつも、ないない言ってるんじゃないよ だらしないからだろう」と呟いていた(-。-) ボソッ モチロン女王様には聞こえていない 更に、女王様は仕事は絶対に間違えないと豪語しており 他人に間違いには烈火のごとくお怒りになる でも、女王様も間違いは多いのよ お客さんから苦情を言われて誤ったこともある マネージャーもそうだったらしく「これも間違えてる あーまったく!!」と呟いている・・・ 知らぬは女王様ばかりなのよね〜 女王様は、自分の都合で仕事の決め事を勝手に変える それなのに、自分で決めたことを覚えていないのよ なのに他人には「自分で言った事を覚えてないんだから」と お怒りになる・・・ まったく、どうしたらいいんだろう・・・・ マネージャーもたまったものではない・・・(´ヘ`;)ハァ 怪人リストへ |
| 女王様には勝てない・・・
実は今月いっぱいで会社を辞めるのだ 1月の下旬にはマネージャーに話してある 話したときに「原因は女王様?」と即聞かれた 「あれは、ひどすぎるからねぇ。ヒステリーみたいになるから」と・・・ そうかぁ・・・今まで女王様がキーキー言ってたのを 単なる性格なのかと思っていたのだが、ヒステリーと言われて なるほどと納得してしまった。 まぁ、女王様のヒステリーで会社を辞めるわけではない 女王様に今の会社に誘われた時に聞いていた条件が あまりにも違ったからだ 食事休憩は1時間・・・実際は20分 食事中でもTELが来たら、でなければならない 遅番は21:00までだが、仕事の関係で30分位遅くなるかもしれない・・・ 実際は22:00まではいなければならない 営業の電話はさせない・・・ 実際はさせられてるし、督促の電話もかけさせられている これが一番嫌だ!! 残業はボーナスに反映される・・・ 実際は、残業分をまとめてボーナスとして支給するが 給料の1か月分しかださない。 よって、ボーナス自体はないのだ。 社会保険料のランクが2段階下がる・・・ 実際は、前と同じ・・・手取りが減った 土曜出勤があるのだが、キャンペーン以外は土曜出勤はない・・・ 実際は、キャンペーン以外でも土曜出勤あり 更に、翌月の土曜日の休みは、今月の半ば以降じゃないとわからない 休みのことを聞くと社長が怒る この状態で、あの女王様と一緒にいたら、気が狂うわ・・・ 女王様を友達だと思っていたのだが、会社に私を引っ張ったのも、 実は男が絡んでいたからなのだ 男が絡むと、友達でも平気で騙すんだって今更ながら勉強しました 女王様はmokkoを友達だとは思っていなかったかもね 下僕だと思っていたのかもね(^◇^;)(´ヘ`;)ハァ 怪人リストへ |
| 女王様はマリー・・・
女王様は、制服のままで居酒屋に行ける人である しかし、普段着の趣味は恐ろしい・・・ mokkoは、会社の人と、女王様の服装を 部分マリー・アントワネットと呼んでいる 袖口だけ、マリー・アントワネット・・・もしくは 裾だけマリー・アントワネット・・・ どういう服かというと、袖口がビロ〜ンと開いて 斜めにカットされた生地をビラビラに繋いだような感じ 18世紀の婦人たちのパーティードレスのような袖口なのだ 裾も、斜めにカットされて、ひらひらしているものが好きらしい 柄は、黒地に真っ赤なデカイバラとか、ショッキングピンクのバラとか とにかくバラかドット柄がお好みのようなのだ たまに、ゼブラ柄もあるけど・・・ そんな柄は、巣鴨にある地蔵通りの店でしか お目にかかったことがないのだよ・・・ 土曜出勤時は、服装が自由なのだが ここぞとばかりに、女王様はマリーの格好で出勤される。 そんな服で仕事できるのか?? しかも、胸元も背中も深〜くカットされているのだよ はっきり言って、ギョ(゜O゜;っとする 別に豊満なバストの持ち主なわけでもないしねぇ・・・ 気分はマリーの状態で仕事をされても困るのだよ まったく、最後まで食えない奴だった・・・ 怪人リストへ |
| 女王様に間違いはない!!
以前、話しかと思うが、会社から給料を貰っている以上 ミスはゆるされないというのが、女王様の主張だ! だから、女王様はミスをしない 「これは絶対にやらないで!」と人に言っておきながら 自分では平然とやっている・・・ それを指摘すると、すぐに人のせいにする 気分で仕事のやり方を変えるが、それを忘れて 前のやり方で処理をする。 それを指摘すると「これは、こうするって言ったよね! 覚えてないの?」と責められる お客さんからの注文を自分が受けたのに、支払い方法が間違っていて、 苦情のTELが入ると、お客が勘違いしてるとお客のせいにする いかにも苦しい言い訳も、自信を持って人のせいにする。 もしくは、話を摩り替える。 わかりやすく言うと、女王様は、自分のミスを認めない だから、女王様に間違いはないのだ。 ここまで徹底しているのだから、女王様はすごいのだ!! 怪人リストへ |
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会社のシッタカター
会社に、何でも知ったかぶりする女がいる。 人を小ばかにしたような話し方で、物事を語ってくれる。 しかし、彼女は詰めが甘い。 いや、詰めてるつもりはないのだと思う。 だって、シッタカターだから・・・ 彼女は、会社に10年以上いるベテランといわれる部類の人だ。 以前、私の部署にいたのだが、どういうわけか部署が移動になった。 うちの会社は、事業部制を取っていて、事業部ごとに 伝票の出し方や、経費が別になっているのだ。 モチロン、伝票を出す場所も違う。 それなのに、私が入ったばかりのとき、 伝票の入力の仕方を教えてあげるからと言われ、 彼女のデスクに向かった。 入力画面を見せてもらったら、私の部署の形態と明らかに違う。 彼女は前、mokkoの部署にいたので、そんなことは、わかっているはず・・・ なのに、的外れなことを自信満々に説明している。 mokkoは ?(゜_。)?(。_゜)? そして、あるときに、自分の部署の人に、聞いてみた。 彼女は、この部署で何の仕事をしていたんですか?と・・・ 答えは・・・ 何もしていなかったよ・・・( ̄□ ̄;)!! ようするに、仕事ができなかったから、飛ばされたのだ。 彼女の部署の部長さんは、とってもいい人なのだ。 他の会社では、ありえないことだ。 彼女も、悪い人ではないんだけど・・・ 時々、むかつく!!(-_-メ;) だから、ここでは、シッタカターの仰天日記ということで、 日頃のストレスを書き綴ってみようと思うのだ。 怪人リストへ |
| シッタカターの記録
彼女は、本当に知ったかブリッコ! しかし、詰めが甘い。 ランチの時間の話題で、彼女が知らなかったことがある。 それを彼女に教えた何日か後に、昔から知っていたかのように 自慢げに話し出したりする。 オイオイ、それは、私が教えたことじゃないか!!(゜O゜; 彼女は、話の出所までは記憶できないらしい。 そして、思わず吹き出しそうになったことがある。 火事の話になった時、彼女は低音で、ゆっくりと、気だるそうに 「犯人は、必ず現場に戻るから、野次馬の中にまじっている可能性が 高いのよ」と知ったかぶって語ってくれた。 だから、私は「それは、昨日のドラマの刑事のセリフだよね」と 揚げ足を取ってやった。 そんなの、刑事ドラマ見てれば、誰だって知ってるっちゅーの! 怪人リストへ |
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低血圧は朝が弱い??
シッタカターは、低血圧で、体が弱いことを売りにしている。 口癖のように、あっちが痛い、こっちが痛い。 けだるそうに、低音でゆっくりと語るのよ。 低血圧は、本当に朝が弱いのか? うちのオカン(母)は、低血圧だが、朝から元気だ。 確かに食欲はないみたいだけど・・・ 何故シッタカターの「朝はダメだから」というセリフに疑問を持ったかというと 朝の挨拶をしても無視されるのよ。 いつでも、誰に対してもそうなら、別にいいのよ。 でもね、女性は平気で無視しても、すぐ後ろを歩いている男性社員には、 笑顔で挨拶しているのよ。 これで、朝はダメだって言われても、人を選んでるとしか思えないでしょ。 男に媚びてるって奴?? 更に、気管支炎だと言っては、ゲホガホと咳をする。 口くらい押さえられるだろう。 それに、狭い更衣室の中で制汗スプレーをこれでもかってくらいに 噴霧させたら、正常な人でもムセルわ。 彼女が着替えた後に、更衣室に入ると、私だって、咳が止まらなくなる。 それを、気管支炎だからと言い張る辺りが彼女の強みなのよね〜 ありゃりゃ!シッタカターの悪口になってしまった。 では、シッタカター語録を・・・ キクラゲをクラゲの一種と思いこんでいた。 ちなみに、彼女は料理をしない。教祖である旦那が作ってくれる。 なのに、知ったかぶって料理のことに口を出すから、 すっとんきょうな事を口走って、日々私たちの瞳孔を開きそうになる。 その話は、また別の日に・・・ 怪人リストへ |
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豆類は全部DNAが一緒??
シッタカターは、よく暴走する。 ランチの時間に、好き嫌いの話から、カローリーの話になり、 更に栄養素の話になったとき、シッタカターは、いつものように 気怠いような物言いで、しかもハッキリと言い放った。 「豆類はね、DNAが一緒だから、成分も一緒なのよ!!」 ・・・(・_・)エッ......? 確か、小豆とピーナッツの話をしていたと思う。 一緒に居合わせた女性軍の間に、一瞬冷たい風が吹いた。 誰も、一言も発しなかった。(==;) ちなみに、シッタカターは、色んなところから情報を得てくるが、 基礎知識に乏しいため、情報を頭の中でごちゃ混ぜにしているらしく それを、知識としてインプットしてしまうという、悪い癖を持っている。 更に、人の話をちゃんと聞いていない。 頭の隅に残った人の話さえも、自分の似非知識とシェイクしてしまう。 ちなみに、一緒にランチを取っていた中には、 ジムに通って、体を作るために栄養のバランスなどを学んできた人もいるし、 mokkoは、食物の検定1級を持っているし、 そういう知識を必要とする会社にもいた。 むろん、そのことは、みんな知っている。 少なくとも、シッタカターの似非知識よりも、確かな知識を持っている。 そういう人達の前で、堂々と自信満々に 「豆類はDNAが一緒だから成分も一緒だ」と言ってくれちゃうのよ。 どうよこれ!!( ̄□ ̄;) 同じDNAだったら、何で育ち方が違うんだ? 何で色が違うんだ?何で形が違うんだ? 何の情報を、どう処理したら、そんな結論に到達するのか私にはわからない。 ランチが終わった後、その他の女性達が大いに笑ったのは言うまでもない。 怪人リストへ |
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好き嫌い・・・
うちの会社では、お昼のお弁当を、業者さんに頼んで持ってきてもらう。 お弁当業者は何社かあって、何年かおきに変えているらしい。 さて、今年の6月まで使っていたお弁当業者は、妙なおかずをよく作っていた。 でも、今時400円でお弁当を食べられるのだから文句は言えない。 モチロン、みんな納得したうえで業者を選んでいるのは言うまでもない。 なのにだ!シッタカターは、ランチの度に、弁当に文句を付ける。 「私、こんなご飯、まずくて食べられないわ〜」とか 「こんなの入れるなんて、信じられない。人間の食べ物じゃないわ」とか 「お弁当の量が多すぎるのよ〜」とか、とにかく文句をつける。 シッタカターは、好き嫌いが激しい。 しかしだ、好き嫌いがあるのと、弁当に文句を付けるのは別のことなのだ。 みんな、シッタカターが文句付けてる弁当を食べてるのよ。 人間の食い物じゃないって言われてるものを食べてるのよ。 言ってる本人だって、口をつけないわけではないのだ。 しっかり、食べてるのよ。 まずいというご飯を・・・ 文句言うなら、食わなきゃいいのに・・・( ̄、 ̄) そして、今年の7月から気分転換にお弁当の業者を変えることになった。 新しいお弁当業者の試食をして、アンケートを取った。 すごい工夫をこらしていて、見た目がきれいなのだ。 メニューも普通の定食っぽい弁当、レディースセット、おそばセット、 うどんセット、好きなものを選んで、金額は400円と同じ。 これは、アンケートを取るまでもなく、結果は見えていた。 そして、アンケート結果はというと、一人を除いて、 全員が新しい業者に変えることに賛成だった。 その一人というのが、シッタカターだったのだ。 散々まずいと言っていた弁当屋の方がいいなんて、 お前の味覚はどうなってるんだ?? \(`O´θ/ キック 怪人リストへ |
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君はそのままでいいんだよ・・・
シッタカターには、ダーリンがいる。 愛しいダーリンがいる。 ダーリンも、シッタカターをとても愛している。 今時珍しい夫婦である。 夫婦だけに目線を向けていれば、それはそれで、いいことなのである。 シッタカターは、自分はメンクイだと豪語する。 不細工は嫌いなんだそうだ。誰からもメンクイだと言われるそうだ。 そして、会社の子に聞いてみた。 シッタカターのダーリンってどんな顔?と・・・ 会社の子は「オオキ ボンド」と答えてくれた。 知らない人は、ネットで検索かけてください。 さて、これは、メンクイと言えるのでしょうか? 人の顔に文句をつけるつもりはないし、 メンクイのレベルも人によって違うのだろう・・・ まぁ、そんなことは、どうでもいい。 本人がメンクイだと思っていても 私には何の迷惑もかからないからだ。 しかしだ!!迷惑のかかることもあるのだよ。 シッタカターは、ダーリンの言葉は絶対なのだ。 誰が何と言おうと、ダーリンの言葉が正しいのだ。 仕事をしていれば、忙しい時もあるし、 人間関係に疲れてしまうこともある。 そのことをダーリンに愚痴ったら「君は無理をしすぎなんだよ。 そんなに、がんばらなくても、君は君のままでいいんだよ」 と答えたそうだ。 そして、それを仕事でも実践している。 シッタカターは、急がない。 口では忙しいと言っても、忙しくしているところを見たことがない。 シッタカターに用事があってデスクまで行った時、 私の顔を見るなり、今忙しいから後にしてと冷たく言われたことがある。 宅配便の控えを持って行っただけだから、デスクの上に置いておいたのだが 「後にして」じゃなくて受け取って「ありがとう」くらい言えるだろう。(-_-メ;)・・・ その直後、別の人に用事があって、シッタカターの席の傍に行って(゜O゜;ギョッとした。 彼女は、自分のメモ用紙を作るため、A4に4枚分印刷された電話メモを、 ハサミで1つずつ切っていたのだ。 今時、A4の紙を4等分するのに、ハサミで切る奴いるか?? シッタカターの忙しい用事とは、そのことだったのよ!! もう、瞳孔開きそうだったわよ。 ダーリンの言葉が絶対なのはわかるけど、それは、二人の間でやってくれ!! お前の給料は、ダーリンが払ってるわけじゃないだろう!! お前がトロイ分、他の人にしわ寄せがいってるってことをいい加減にわかれよ!! 怪人リストへ |
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ウグイス嬢をやっていた??
シッタカターは、以前ウグイス嬢の仕事をしていたそうだ。 ウグイス嬢といっても、ピンからキリまで有ると思うのだが 彼女は、どこかの高級車しか入れない大駐車場のウグイス嬢だったらしい。 いつだったか、会社のプレゼンのため、3Dで作った資料に解説を入れるため 私の声を録音することになった。 私もオペレーターの経験者な訳で、素人ではないのだが、 一人きりで原稿を読むというのは、とっても緊張するし、 他のひとが、ジロジロ見に来るから恥ずかしいのである。 一通り作業が終わった後に、同じ部署の子に緊張したことを話していたら 運悪く、シッタカターに話を聞かれてしまった。 シッタカターは、自分こそウグイス嬢の鏡と言わんばかりに 声を録音するにはコツがあってね、とか電話での話し方等々を語り出した。 でもね、業者の人がシッタカターの部署にTELをして、 彼女の声を聞いてひどく驚いたという。 その業者の人は、後から同じ部署の男性社員に 「なんで、あんな訳のわかんねーババア入れたんだよ」と言っていたそうだ。 私も、彼女が会社の電話に出る声を直接聞いたことがあるが 間違っても、あの声が、ウグイス嬢出身だとは誰も思わないだろう。 どこかの、だみ声のババアが、無理矢理に裏声を絞り出したような声なのだ。 シッタカターは自分の声を聞いたことがあるのだろうか??? 怪人リストへ |
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シッタカターは霊感が強い???
うちの会社には、時々幽霊さんが出る。 敏感な人は気付くらしい。 私が、この会社に入ったばかりの時、シッタカターが自慢げに言っていた。 「エレベーターの前には男の霊が出るのよ。 この会社、一度、お祓いしてるから・・・」 更に「私は霊感が強いみたいで、寝てると揺り起こされるのよね」<( ̄^ ̄)>! それから3年。自宅での霊体験は一向に変化がなく、いつも揺り起こされて、 「うるさい」と怒鳴ってけちらすのだそうだ。 3年間、まったく同じ霊体験しかしてないのか?? っていうか、金縛りにあってるのに、何で声が出るんだ? 何で動けるんだ?(・_・?) 実は、mokkoも霊感が強い方だと言われる。 だから、この会社に来た時に、エレベーターホールの横の非常階段のところから 事務所の中に向かって、斜めに霊道が通っているのがわかった。 だから、ランチの時間にそれを教えてやったら、案の定 「ここは霊道が通っているから・・・」と 自慢げに話すようになったのは言うまでもない。 でも、言っておくが、男の霊だけではない。 女もいるし、男だって若いのから年とったのまでいるのよ。 今日も、懲りずにそんなことを言っていたが、本当に見えてるのか? 申し訳ないが、シッタカターに霊感的なものは全く感じないのだが・・・ ?(゜_。)?(。_゜)? どっかの霊体験のテレビでも見て、その気になってるだけじゃないのか?(;¬_¬) 霊感強そうに装いたいんなら、せめて自宅での霊体験のレパートリー増やせよ。 もしかして、シッタカターを揺り動かしてるのって、 あんたの横で寝てる太りすぎた「オオキ ボンド」じゃないのか? 恐がらせようとして、自慢げに話してるんだろけど、 私には笑い話にしか聞こえないんだけど・・・ヽ('ー`)ノ ちなみに、今日、お前が霊の話をしてるときに、 私の隣に若い男の幽霊さんがいたんだけど、 お前、気付いてなかったでしょ。 かなりハッキリ意思表示してたぞ。 白のカッターシャツがまぶしかったんだけど・・・ 怪人リストへ |
| 朝イチは忙しいから・・・(-。-)y-。oO○
うちの会社では、お茶当番とタオル当番というのがある。 フロアーには、女性が4人いるので、交代でやっている。 お茶は、コーヒーをサーバーに落としておき、 タオルは打合せテーブルやリフレッシュルームのテーブルを拭いて、 灰皿を交換して洗うのである。 私と、私の部署の子は、いつも早めに会社に行って寛いでいるので 当番が当たっても、業務開始前には終わらせている。 本当は、当番も仕事とみなすため、業務時間内にやってもいいのだが 業務開始直後は電話が掛かってきたりして忙しいので 朝からバタバタしたくない私たちは早めにやってしまっているのである。 前に他の部署の女性達と話した時、シッタカターと同じ部署の子が 私たちが業務時間前に、当番の仕事を終わらせるから 偉いと褒めてくれたことがある。 話の流れで、朝イチは何であんなにTELがくるんだという話になった。 業務開始直後って忙しいんだよね〜と話していたら シッタカターは「そうよね。朝は忙しいから、席についてないなんて 信じられない」と言った。 それに対して、私は返答をしなかった。 なぜなら、シッタカターは、始業のチャイムが鳴ると同時に リフレッシュルームに行ってタバコを吸うのを知っているからだ。 お前が、業務開始直後に席を外して戻らないから、 もう一人の子が、それでなくても忙しい人なのにパニクってるんだろうが!! まったく、言ってる事と、やってる事が、お前ほど違う奴は見たことがない。 それでなくても、人一倍仕事が遅いんだから、 朝イチのTELくらい取れよ!!ヽ(`□´)ノ 時々、シッタカターだけが、スローモーションで動いてように見える時があるぞ! 怪人リストへ |
| か弱さをアピールしまくり・・・
昨日、シッタカターが休んだ。 予告なしの突然の休みだった。 でも、予測はできていた。 なぜなら一昨日、体中で疲れた〜ってことをアピールしていたからだ。 だから、一昨日シッタカターに話をさせないように、 mokkoがマシンガンのごとくしゃべりまくった。 そして、予想通り次の日は休み。 今日はきっと食欲がないというのを全面的に アピールするんだろうな〜と思っていたら案の定・・・ 一応、社交辞令で「大丈夫?」と言ってやったら、 風邪がお腹に来たみたいで、モノが食べられないの・・・ゲホゲホ その時、たまたま居合わせたシッタカターと同じ部署の子が 「風邪移さないように言っておいたから」と間髪入れずに言ってくれた。 そしたらシッタカターは「人に移すと治るらしいから」と、ウケをねらって? 言ったから「いらんわ、そんなもん!!」とバシッと切り捨ててやった。 ランチの時間も、小食をアピールしていたが、無視。 ランチ後の、タバコタイムでも、机にうずくまっていた。 でも、タバコは吸っていた。〜―γ( ̄ο ̄)oΟ◯ お腹が痛いのには、赤玉がいいのよ〜と、知ったかぶっていたが、 お前の腹が痛いのは、風邪だろうが。 胃腸薬飲んで、どうするんだよ!! まったく、訳がわからん。(`ヘ´) フンタ゛!!! 怪人リストへ |
| デスカウント
会話をしていると、シッタカターは時々 (頻繁ともいう)、変な言葉を使う。 最近では慣れてしまって、変な言葉を使われても、 こっちで勝手に理解してやれる。 ネタにすることが事前にわかっていたら、 ネタ帳にでも仕込んでおくんだった。 シッタカターのすごい所は、変な言葉を使ったので訂正してやっても、 直さないってとこだ。 自分のなかで、言葉や情報ができあがっていて、 それを訂正することができないらしい。 訂正した口の下から、変な言葉を繰り返し連呼する。 言い方を変えれば、人の話を聞いてない!! 聞く気がないともいう。 よく、お年寄りなんかが、ディズニーランドと言えなくて、 デズニーランドになる。 シッタカターも似たようなものである。 つい昨日も「デスカウントの店」と言っていた。 死体の数でも数える店か? まぁ、これくらいならかわいいものだが、 中には完全に意味を取り違えてる物もある。 でも教えてなんかやらない。 何故なら、シッタカターは人の話を聞かないからだ。 人の話は聞かないが、人の話の腰を折るのは得意中の得意だ!! 途中で話に割って入って、人の話に自分の話がかぶっても、絶対に話を止めない。 最後まで話しきるのである。 腰を折られた方が、呆れていてもお構いなし。 そこら辺の、度胸の据わり方といか、自己主張の仕方は素晴らしい物がある。 でも、以前にも話したが、彼女の話の多くは、テレビネタである。 つまらないのである。 君のつまらない話を聞くために、ランチ後の束の間の時間を 無駄にしている私たちに同情する気なんて更々ないんだろう〜 っていうか、気づいてないし・・・ 怪人リストへ |
| さんま・サンマ・秋刀魚・・・
シッタカターは、週末から旦那の実家である北海道へ行く。 その話は、1ヶ月くらい前から、しつこいくらいに聞かされていたので、 金曜日の午後に早退して、24日に返ってきて25日は休んで、 仕事復帰は26日からになるというのは、もう暗記してしまった。 なのに、よっぽど楽しみなのか、しつこいしつこい。 いつでも何処でもどんな時でも、語る!語る!!ウザイのよ。 しかも、北海道全部が実家な訳でもあるまいし、 北海道の話になると、すぐにシッタカターを発動する。 全部、旦那の実家の周りでのことなのに・・・ やれ何がうまいとか、あれはこうだとか、あれはこうなっているとか・・・ 家の造りまで説明を始める。 悪いが、地域によって名産も違えば家の造りも違うわい!! 更に、うちのオカンがカニが大好きで、 北海道か空輸してもらっている話をしたら 「ダメよ!!あれは美味しい場所があるの。違う場所で買うと 高いだけで、まずい物をつかまされるんだから」ときたもんだ。 いかにも、うちがまずいものを食ってるような言い方!! 悪いが、オカンは昔の仲間達と一緒に、運転手とバスをチャーターして、 2週間ちょっとかけて北海道旅行してきたのだ。 モチロン、親戚もいるし、情報のチェックには抜かりはなく、 自分の目と舌でうまい物を探した結果、カニは空輸することに決めたのだ。 しかも、買う量が半端じゃないから、店の人が 名前と住所を登録してくれて、毎年送ってもらっているのだよ。 時期になると、電話もかかってくるのだよ。 あえてシッタカターには教えてないがね・・・ 今日も、釧路に出張に行っている会社の人が、 秋刀魚を食べたとメールをくれたことを話したら、秋刀魚はね〜・・・と シッタカターを発動!! 小樽っていうところは、カニもメロンも秋刀魚も鮭も ジャガイモも、どこの地域よりうまいのか?? せっかく東京では新鮮な物が食べられないから、 出張先で束の間の幸せをかみしめてるって人の話にまで水を差す。 しかも、さんまの話は一旦終わって、他の話題になっているっていうのに、 ことあるごとに「秋刀魚はね・・・」 もう、いいっちゅーの!! 怪人リストへ |
| 今日のシッタカター
シッタカターのおかしな表現方法 うちの会社は、1Fにいくつかの事業部が集まっている。 1つの事業部に女性が一人と考えて欲しい。 他の事業部のとは、扱う商品も仕事の仕方も、精算の仕方も違う。 関わりがないのである。 よって、男性社員の顔と名前が一致している人はとても少ないのだ。 今日のランチの時間。ある男性社員の話になった。 顔と名前が一致していないので、どんな感じの人?と質問した。 みなそれぞれ、めがねをかけてて・・・とか、 背が高くなくてガッシリしてて・・・とか 外見的な特長で、その人の説明をする。 誰でもそうだと思う。 けれど、シッタカターは一言、「痛風っぽい人」と説明した。 そこにいた女性全員が「痛風って見た目じゃわからないから」と言っても シッタカターは「でも、本当に痛風らしいよ・・・」と引かない。 しかも、いつもの低音で、斜に構えて、半開きの目で、 目線は斜め左下から右上に上げながら・・・ 誰が、病状の説明をしろと言ったんだ!! さすがに含み笑いをしながら「この話は終了」となったのである。 彼女は、何故、話が終了になったのか、絶対にわかっていないのである。 このように、シッタカターの説明は本当に変なのだ。 この前、ハムスターの話になって、ハムスターを飼っているシッタカターは ここぞとばかりに、自慢を始める。 別にいいのよ。ペット自慢はmokkoだってするから・・・ でもねー、話は作っちゃいかんよ作っちゃ〜 「うちの子はね、手を洗ってから触ろうとすると、 臭いが違うのがわかるみたいで、違う!違う!って言いながら、 後ずさりするのよ〜」 ・・・お前のハムスターは話すんかい!! 怪人リストへ |
| それって、自慢か・・・?
会社には、給茶器とコーヒーサーバーを置いているので、 それぞれのメーカーさんが入っている。 どこでも、そうだと思うのだが、水回り関係の雑用をするのは女性である。 だから、メーカーさんも考えているのか、女性受けするような 営業マンを担当に付けている。 いわゆる、さわやか系の甘いマスクで、 若くて口がうまくて気が利くのである。 どちらのメーカーさんも、絵に描いたような担当者をつけてくれてるので、 気さくで話しやすい。 それを踏まえた上で話を聞いて欲しいのだが・・・ 今日のお昼に、シッタカターが「コーヒーのメーカーのお兄ちゃんって、 すごく気が利くんだけど、女性の細かいところまで見てるのよね〜」と やけに嬉しそうに語り出した。 何の話かと思いきや、そのお兄ちゃんに ヘアースタイルが変わったことを気づいてもらったらしい。 「髪型変わったんですね〜って言われちゃって、 たかだかストレートかけただけなのに、そこまで気が付いて 教えてくれるんだから、すごいでしょ〜」と・・・ おいおい顔が紅潮してるぞ!と思いながらも、 話を合わせてやったら「あれほどのさわやか系のいい男に そんなこと言われたら、勘違いされてもしかたないよね〜!! 勘違いしてる子、絶対にいると思うよ。 私はいちいち相手にしないけどねぇ」と、きたもんだ。 お前が一番勘違いしてるっつーの!! だいたい、自分の年を考えないのかね〜シッタカターは・・・ 40越えてるだろうがよ。相手は営業マンだぞ!! やりての営業マンが、何処を抑えたらいいか知らないはずがなかろう!! 口うるさいオバサンを手玉に取っておけば、仕事がしやすのだよ。 特に、シッタカターのように、超スローペースで、 同じ事を何回もしつこく説明したがる輩は、 真っ先に抑えておくと考えるモンだと思うのよ。 それを、顔を紅潮させて、ニヤニヤしながら語っているアンタが 信じられないわ。 しかも、今までくせ毛特有の頭が、いきなり ゲゲゲの鬼太郎のようなベタっとしたストレートヘアーになったら、 誰だって気づくと思うぞ。 確かにシッタカターは40越えている様には見えない。 でも、事実越えているわけよ。 あと20若ったら、喜んでもいいと思うのよ。 営業マンだって、男の子だから可愛い子には、 仕事抜きで話しかけたくなるだろう。 卑屈になる必要はないとはいえ、 自ら語るほどのことでもなかろう・・・ よっぽどうれしかったんだろうけどね・・・ 怪人リストへ |
| シッタカターの感触?
シッタカターは、枕を購入しました。 以前にも言ったが、シッタカターは予定が入ると だいぶ先のことにもかかわらず、毎日のようにその話題に触れる。 いいかげん、飽きたって顔をしても彼女は気付かない。 そして、枕が届いたとの報告を受けた。 ウォーター枕だそうだ。 そして感想を聞かせてもらった 「とっても歯ざわりがいい」・・・だそうだ。 枕は噛むものだったことを初めて知った瞬間であった・・・(~ヘ~;) 怪人リストへ |
| シッタカター語録
ランチの時間に、 ラーメン屋の記事を書いている金持ちのボンボンの話になった。 その話から、味覚は鍛えないとダメだね〜と話していたら、 シッタカターがまたしても知ったかぶって話し始めた。 絶対音感と同じで「絶対舌」ってあるからね・・・と mokkoは無知だから、知らなかったんだけど 「絶対舌(ぜったいした)」ってあるのか?? 早速調べてみた。 絶対味覚度というそうだ。 絶対音感と一緒にするほうがどうかしてるよね。 http://www002.upp.so-net.ne.jp/hit/zettaimikakudo.htm 怪人リストへ |
| 会社のヌシ
今日は、この生き物は絶対に外せないという、強大な魔物。 今でこそ、生息地を変更して、このフロアーにも 日が当たるようになったのだが、奴がいたときは、 いつも緊張していないと、いつ食い殺されるかわからないという 恐ろしさがいつも漂っていたのだ。 その名を「主(ヌシ)」・・・ 人によっては、「物の怪」、「怨霊」はたまた「隊長」・・・ 世間一般で言うところの「お局」だな。 うちの会社は、1事業部に女性が一人。 今では、いない事業部もあるのだが・・・ 私が派遣として始めて今の会社に来たのが3年前。 来た早々に、会社の説明をしてくれたのが、ヌシである。 すぐにわかった。こいつがここのヌシだと!! 挨拶をして最初に口にした一言が「このフロアーで社員は私だけだから」 これを聞いたら、大抵の人は、ここはヌシが仕切っているとわかるはず。 砲丸投げをやっていたというのが、頷けるイカリ肩。四角い顔。細い目。 ドスのきいた話し方&声。 15号の制服を着こなし、ドスドスと肩で風を切って歩く。 強大な力を持つヌシには、式神が付いていたのだ。 式神とは、使いっ走り。舎弟。世間一般には旦那という。 その式神が、あろうことか、私の部署にいたのだ。 私も最初は、かなりいじめられた!! ヌシと式神が、タックを組んでいじめるから、2度ほど泣いた(/□≦、) でもね、あたしゃ、そんないじめには屈しない。 2度泣いたけど・・・(ノ_・、)ク゛スン 長いものには巻かれない!長いものは巻き取るのが私の主義 結果的には、うざいくらいに、なつかれてしまったが・・・ その強大な魔力に関しては、また後日・・・ 怪人リストへ |
| お局の恐怖・・・
お局・・・主(ヌシ)・・・物の怪・・・隊長・・・ 呼び名は色々あった・・・ そして、辞めて尚、その恐怖は存在しつづけているのである。 お局は、式神を使っている。 別名、旦那とも言う。 同じ会社で、こいつはまだ現役の社員なのだ。 ただ、関西の支店に行ってるのだが・・・ この物の怪コンビは、mokkoの本館のサイトを知っている。 だから、日記のチェックにぬかりはないのだ。 ことあるごとに、電話で日記の内容に引っ掛けて話を持ち出す。 先日の倒産騒ぎでも反応は一番早かった。 そして、とっくに会社を辞めたお局も、mokkoと同じ派遣元の子の家に 電話をかけたそうだ。 物の怪夫婦のチェックの厳しさは、常識を超えている。 ここまでくると、覗き趣味としかいえないのである。 会社の人のことなら、何でも知っていないと気がすまないらしい。 会社で時々悪寒が走る時は、お局の気配を感じてしかたがないのだが・・・ 怪人リストへ |
| 主(ぬし)の名言・・・
主(お局)が、式神(旦那)と一緒になるときに 式神に言った一言・・・ 「人から嫌われるような人間にはならないでね」・・・( -_-) こんなセリフを言った主とは・・・ mokkoが会社に入ったばかりのとき、フロアーに女性は5人しかいなかった お菓子を配る時、主はmokko独りだけを抜かしてお菓子を配った。 式神の上司が、ちょっとしたミスをした時、フロアー中に響く声で 「○○!!テメー係長だろうが!!バッカヤロー!!」と 自分の旦那の上司に向かって怒鳴ったのだ!しかも、呼び捨てで・・・ mokkoが仕事の説明を受けているとき、驚いて「え?」といった。 その声を聞きつけて主がドスドスとやってきて 「mokkoさん、え?って言うの止めてくれる! あなたの声が電話の相手に聞こえたら恥ずかしいでしょ!!」ときたもんだ。 mokkoの声は確かにデカイが、隣の部署のお前の電話にまで入るか!! mokkoが、同じ部署の人とふざけて、悔しい〜といながら ジダンダを踏んだら、主がすっ飛んできた。 「mokkoさん、バタバタしないで!!下のフロアーに響くでしょ!」 ( -_-)・・・ このビルは鉄筋コンクリート建てだろ? 下まで響くかって〜の!! 主が肩で風切って、ドスドス歩く方が、よっぽど響くわ!! 主は本当は、mokkoの部署の人が好きだったらしい。 mokkoがイジメにあった原因は、その人と仲が良かったからだろう 主は、駅のホームでその人に泣きながら結婚をせまったそうだ ムロン、その人は断った・・・ どうしても結婚したい主と、早く結婚したい式神が出会い 恋に落ちたかどうかは、わからないけれど、 相手にされないもの同士が、めでたく結婚したのだよ。 そして、主が結婚の条件で言ったことは 「自分のナプキン(生理用品)を買ってきてくれること」だそうだ・・・ そして「人から嫌われるような人にはならないで」というセリフに繋がる どう思う?? 怪人リストへ |
| 他人の不幸は蜜の味・・・
主(ぬし)は、まさしく他人の不幸を楽しむ人間だ!! 去年の10月。前に登録していた派遣会社が倒産した。 mokkoは、状況を本館の方の日記にアップした。 最初は、ネットの記事で社名抜きでの内容のものだったが mokkoは、日記にリンクを貼った。 その後、社名入りで新聞にも載った。 mokkoは、すぐに日記にアップしてリンクを貼った。 式神(主の旦那)は、mokkoの本館のサイトをチェックしている。 ここは、ムロン教えてはいないけど・・・(-。-) ホ゛ソッ それが主の耳に入ったんだろう 主から、会社の友達の自宅にTELが入ったそうだ。 いかにも心配しているような口ぶりで!! 「ちょっと大丈夫?新聞見たわよ〜・・・・」 しかし、主は関西にいる 倒産の記事が社名入りで出たのは、東京新聞である。 主は東京新聞を読むはずがなかろう!! わざわざ買って読むわけが無い なのに、いけしゃーしゃーとTELしてきたそうだ でも、友達も、なかなかの受け答えだったのよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ 話の流れで「皆とは時々飲みに行ったりしてるの?」と聞かれ 「みんな仲いいから、時々じゃなくて、しょっちゅう飲みに行ってる 他の部署の人が同じビルに移ってきて、女性が増えたから 賑やかになって、毎日楽しいよ〜」と即答 更に「メールをちょうだい」と言われ 「旦那のアドレスに入れるよ」と答えたら 「個人的に欲しいの!!年賀状にアドレス入れてあるから そっちの方にメールしてね♪」と言われたらしい 友達は「うんうん(^-^)わかった〜」と快く答えTELを切ったのだが 年賀状はとっくの昔に処分していたから、メールなんか するわけがないのだ!! いや〜あっぱれ!!ゞ(^o^ゝ)≡(/^_^)/ 他人の不幸を喜んでるような輩は、誰にも相手にされないのだよ 怪人リストへ |
| 壁に耳あり、廊下にヌシあり
ヌシは日頃から、誰が何を考えて何を言っているのかを 全て知っておかないといけないと言っていた。 それって、他人の行動や心の中まで覗き見たいってことだろ・・・ いい人を装っていながらも、実は陰口をたたかれているってことを 自覚していたんだろう・・・ 当時の会社は、オフィス内が禁煙だったので リフレッシュルームでタバコを吸っていた。 そこでたまたま同じ部署の人や他の部署の人と出くわすことがある。 同じフロアーで仕事してるから当たり前なんだけど・・・ ヌシの怖いところは、誰が席を外しているかもチェックしていて それらの人たちがリフレッシュルームで話をする可能性が高いとみると ソーっと忍び寄って、聞き耳を立てているのだ。 リフレッシュルームと言っても、部屋になっているわけではなく フロアーの端の空間をそう呼んでいるだけで、 リフレッシュルームの手前にはゴミをまとめて捨てるスペースがあって リフレッシュルームからは死角になっているのだよ。 ヌシは、ゴミを捨てるふりをして、ジーっと聞き耳を立てているのだ。 ただ、mokkoと同じ部署で仕事していた女性は 何故かヌシの気配を読むことができるのだ。 何気なくmokkoと話をしている途中で、シッと指先を唇にあてる。 そうすると、ガラスに映ったヌシがゴミ箱を持ったままで 黙って立ち尽くしているのだ・・・ ヌシは、ガラスに自分の姿が映っていることに気付かずに、 耳に神経を集中させている。 あれは怖いよぉ〜 ここで、万が一、ヌシの悪口でも言っていようものなら 後から何をされるかわからないんだからねぇ〜 クワバラクワバラ・・・ 怪人リストへ |
| イジメの基本・・・
イジメと言っても、暴力をふるうわけではない。 あくまでも言葉でいびり倒そうとするのだ。 ヌシ的には、mokkoが会社の人たちと、すぐに打ち解けて、 自分は誘われないのに、mokkoが何度も飲みに行ったのも 気に入らなかったらしい。 とにかく、ことあるごとに文句をつけられた。 事務用品の名前を知らないだけでも怒られた。 わからないというだけで怒られた。 さすがに、みんなの前で怒鳴ったので、バツが悪かったのか ヌシは作戦を変えた。 誰の目にも触れない場所で、グチグチ文句を言うようになった。 とにかくヌシは人の行動を盗み見ている。 だから、mokkoが一人になる瞬間を狙って飛んでくるのだ。 (お前、いつ仕事してるんだ?) ちなみに、ヌシはmokkoとは別の部署の人間だ。 しかし、mokkoの部署には式神(ヌシの旦那)がいたのだ。 ヌシは旦那を使い(命令して)あれやこれやと 仕事に文句をつけた。 派遣に行って、1週間も経たないうちに、仕事の流れや 資料の置き方なんかを、提案して欲しいんだよって 帰りがけに掴まって言われた。 ヌシが勝ち誇ったように、立ち上がってmokkoを見ているのが見えた。 むかついた!! だから、言ってやった。 「順番が逆でしょう。仕事の流れや、何処に何が置いてあるかを 教えるのが先でしょう。そんなことも教えてもらってないのに 提案できるわけないでしょう。 ここは派遣を使って長いようですから、ご存知かとは思いますが 契約以外の仕事の依頼には個人が勝手に受けられないことになっています。 どうしてもやらせたいのなら、窓口である部長を通して 派遣会社に直接依頼してください。」とね・・・ 式神は気が弱いので黙ってしまった。 それをヌシがゆるすはずもなく、今度は式神をつかっていびりに入った。 式神の仕事をやっているとき、不明な点があって質問をしたら 「僕に話し掛けないでくれる?僕は君が嫌いだから 話し掛けて欲しくないんだよね。忙しいから口を聞く時間もおしい」・・・ ここで、2回目にロッカールームで泣くことになったのだが mokkoのスイッチが入っちゃったんだよねぇ〜 絶対に負けない!! こんな頭の悪い奴らの為に、不覚にも泣いてしまうなんて 同じバカのレベルに落ちることはないのよね。 派遣だからって小さくなってることはないのよね!! ってことで、ヌシと式神に対しては大魔人でいることにしたのであった。 怪人リストへ |
| ヌシだけのルール
会社のオフィス内は基本的に禁煙でした。 よって、タバコを吸う人は、リフレッシュルームで タバコを吸います。 で、ヌシはタバコを吸わなかった。 会社には、タバコを吸う人と吸わない人がいる。 どこでも、同じだと思うけど・・・ そこで、ヌシが訴えた。 タバコを吸う人は、息抜きに席を外せるけど 自分はタバコを吸わないから、息抜きが出来ない。 そんなのは不公平だ!!と騒ぎ立て、自分だけ 午後3時くらいから30分間休憩を取ることにした。 ムロン、ヌシだけのルールだ・・・ ロッカールームのソファーに横になって寝ているのだ。 どうよ!!すごいだろう!! 他の人には絶対に認めないのに、自分だけは 昼食の30分前に、焼きたてのパンを買うために 結構離れた場所にあるパン屋まで平気で買い物に行く。 残業と称して何をしてるかと思えば、ぞうきんに 「ぞうきん」とマジックで書いている 仕事そっちのけで、通販のカタログ見てる。 会社の備品を買って溜めたクーポンを使って 私物を購入している・・・ 会社の備品を買いに行くからと、外出したまではいいが 高くて備品は買えなかったといいながら、やはり私物を買っていた。 仕事で外出と称して、なんで銀座のケーキを買ってくる? 方向が違うだろうが・・・ これは、息抜きと言わないのか? これこそ不公平じゃないのか?? 怪人リストへ |
| 勤続10年&皆勤賞で表彰・・・
ヌシは、辞める直前に勤続10年の表彰をされた。 その10年の間に、何度、新入社員の女性を辞めさせたことか。 ヌシのいびりは、すさまじかったそうだ。 ようするに、自分より若くてカワイイ子は全てイジメの対象になる。 そして、自分のお気に入りの男と仲良しになっても いじめられるのである。 mokkoも、ヌシが昔好きだった男と仲良しだったので いじめの対象になったと思っている。 さて、問題は皆勤賞である。 皆勤賞と言うのは、通常、無遅刻無欠勤ってことだよね。 欠勤は、とりあえず生理休暇と特休というのを ふんだんに使っていたらしいので、主の場合は 週休3日のシフトでもまかなえるのである。 長く会社に君臨すると、休みも豊富になるってことだ。 そして、無遅刻・・・ これも、ヌシのルールにのっとって決められたものだ。 ヌシは、営業の人が仕事で現場に直行してから 会社に来るのは遅刻扱いにしないのに 自分が病院に行ったり用事で遅くなるのが遅刻扱いなのはおかしいと抗議した。 結果、ヌシは病院に行って昼頃に出勤しても、 遅刻扱いにならなくった。 営業が現場に直行するのは、仕事だろうが!! ヌシが病院に行くのは、私用だろうが!! 風邪が流行れば、自己管理がなってないと怒るくせに 自分は、風邪気味だからと病院に行ってから出勤。 それが遅刻扱いにならないなんて、おかしい!! しかも、途中で会社に来るのが面倒になると わざとらしい声で電話をしてきて、どうしても具合が悪いから 休むと言う。 お休みの言い訳もすごいぞ!! 昔から子宮の調子がよくないみたいで、今回は ちょっとおかしいから、病院で検査をしてもらおうと思うの・・・ ・・・それは、前に使った言い訳だぞ・・・(--;) 朝から蛍光灯を取り替えようとしたら、イスが動いて 下にあった洗濯機に腰から落ちて、動けない・・・ 風邪を引いたみたいで喉が痛くて声が出ない (次の日は、普通に怒鳴ってたけど・・・) お惣菜の春巻きを食べたら、軽い食中毒にかかったみたいで 気持が悪い・・・・ (次の日、お弁当のおかずが春巻きだったけど平らげたよね) あまりにお休みや遅刻の言い訳が多すぎて、覚えてない その結果が、皆勤賞なのさ!! ヌシ!!恐るべし!! 怪人リストへ |
| ゴリラ
社会に出て初めての仕事がホテルマン 出向先のNホテルには、各事業所から出向社員が来ていたのだが Kホテルの先輩に「mokkoさんって好きそうな顔してるよね」と いきなり言われた ?(゜_。)?(。_゜)? これは、mokkoにケンカを売っている?と思ったが ここで挑発に乗ってはいけないと、笑って誤魔化した お前だって、発情期のメスゴリラそのものだろうが・・・と 心の中で舌を出してね♪ そして、彼女を観察し始めたのだが、彼女はどうやら、Nホテルの お局に取り入って、威張り散らしている金魚のフンだった 仕返しの方法は簡単だった ゴリラのくっついて歩いているお局を取り込んでしまえばいいのだ お局は、ただ単に長く会社にいるだけでなく、本当に仕事ができるのだ だから、仕事で認められればいいのである。 ラッキーなことに、mokkoのいたTホテルの女は仕事が早くてきれいと ズーっと言われ続けていたのだ お局とは、すぐに仲良くなれた。 何がよかったのかというと、ゴリラのような取り巻きは、お局の ご機嫌を取るのに忙しかったが、mokkoはご機嫌を取らずに、お局にも 悪いことは悪いとハッキリ言ったからだ。 さて、反撃の方法は簡単 何気なくゴリラの向かって「初めて会った時に、私のこと好きそうな顔 してるねって言ったじゃない。あれ、どういう意味?」と聞いた ゴリラは、しどろもどろになりながら「人から好かれそうな顔してるねって 意味で言ったんだよ」と答えた 嘘つけって、思ったけど、してやったりの瞬間であった(⌒ー⌒) ニヤリ 怪人リストへ |
| 豹変女
どこにでもいると思うけど、男の前では かわいこぶって、女には超意地悪な奴!! Nホテルにもいた。しかもmokkoと同じ名前・・・(-_-メ;) Nホテルは、冬のシーズンが超忙しいので、出向社員だけでなく バイトもたくさん雇う。 ある日、用事があってリネン庫に入ったら、バイトの子が タオルの山に隠れて泣いていた どうしたのか聞いたら、豹変女にかなりの嫌味を言われたらしい 日頃の態度の悪さに頭に来ていたmokkoは、みんなが休憩する場所に すっ飛んでいって、豹変女に向かって怒鳴り散らした その時の言葉はよく覚えていないけど、いいかげんにしろよ! バイトの子いびって何が楽しいのよ!!男に猫なで声使う余裕あるなら、 バイトの子にもっと優しくしてやったらいいだろう! バイト泣かせて何がおもしろいのよ! ・・・ってな感じだったと思う その時の、豆鉄砲食らったような豹変女の顔は、おかしかった〜 しかし、すぐさま豹変女は、猫なで声で「私、そんなことしてません〜」と反撃 そこでブチっと何かが切れたmokkoは、豹変女の猫なで声を真似して 「何が私そんなことしてません〜よ!」 「彼女の前で、同じ話し方で説明してこいよ!!」と更にエスカレート!! それを見ていた男性社員が止めに入ってはくれたんだけど それ以来、犬猿の仲ということで、会社の飲み会は、彼女とmokkoが別々に 参加できるように、2回ずつ開かれるはめになった・・・(;^_^A アセアセ・・・ 怪人リストへ |