作者に一つ聞いてみよう!5(最上階終了記念編)
マキコが味覚を失いますが、その意味とその後は?(すみません、ようするに2つ質問しちゃいました・・・)
お話の中の説明では足りなかったんですね・・・。
自分の文章力に落ち込みます。
えっと、マキコは内に溜め込みすぎて、精神的にかなり不安定になってしまったんですね。
その精神的なものが解離性味覚障害と言う物理的な病気となって表れたということです、
精神的なものが病気として表れるくらい、マキコは切羽詰った状況になっていたということです。
で、イズミとのことでちゃんと外に出して向き合うことで、精神的な負担が軽くなり、徐々によくなって言っている現状です。
本当に忘れられるのかな、と思ってしまいます。
忘れられないと思います。
時間が経っても苦い思い出は苦いままで思い出されると思います。
ただ、時がその頻度や濃度は少なく薄くさせてくれるでしょう。
この先この2人の関係はサヨコにばれるのでしょうか?
どうだろう?
人事部マキコは恋愛が外に漏れるのをすごく嫌がるとは思います。
本宮さんの今の愛読書はなんでしょうか?
漫画ですが、雲の上のキスケさん。
昔はスイートデリバリーのほうが好きでしたが、今はなんと言ってもキスケさん。
女は30からですよね!?
もちろん。
思い立ったときから、いつでもOKです。
たまには「タナボタ」の続き書いて下さい。。。
しばらく書いてませんね。
あんまり幸せなお話が今は書けなくて(苦笑)。
気長にお待ちください。
イズミの心理変化がちょっとわかりづらかったかな?
私の筆力不足ですね。
ごめんなさい。
ケンイチはカッコイイ男になるのでしょうか?
永遠の三枚目親父で終わりそうな・・・
そうですか?(笑)
私の中でケンイチは結構かっこいい人です。
ただ、若さゆえにマキコを包むことは出来ませんでしたが、何かタイミングや風向きがケンイチに向いていたら、きっとマキコをぐいぐい引っ張る力強さは持っていたと思います。
「図書館員の恋」の続きを書かれる予定はありますか?
気になっているのです…(^^;)
今のところないです。
思い浮かばない・・・(笑)。
お話などに直接関係が無いのですが・・・。
“仕事(働く事)”に対する考え方や姿勢で尊敬している人が居られましたら教えてください。
出来れば著名人で、お勧めする本もあればお願いします!
うーーん。
働くということについては私も考えるところがあるので、よく本は読みます。
最近読んで面白かったのは女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年(小野節子)←なんとオノヨーコの妹、と妹たちへ―夢をかなえるために、今できることという日経ウーマンの連載を本にまとめたものです。
どちらもすごい女性達が仕事して成功した例なので、遠い話だとも思えますが、どんなにスーパーウーマンでも悩み苦しみ、努力しているというその切迫感のようなものは感じることが出来ます。
尊敬している人は、著名人ではいません。
私は運がよくて最初の配属先の先輩が素敵な人ばかりで、その先輩達のようになりたいなと思ってます。
夏ですが、良いダイエット方法を!!
私が聞きたいです。
夏はビールがおいしいので、全然ダイエットできない・・・。
(サイジョウ君、イズミ君のような事が起こらずにすんで、よかったですね。)
サヨコさん、イズミに一言!
(質問ですかね、これ?)
あはは。
サヨコは人の恋愛に口を出さない主義なので、多分何も言わないでしょう。
だけど、心の中では「最低、バーカ」と思っているでしょう。
サヨコも恋愛勝ち組なので。
いつか、サイジョウ夫妻とマキコ・イズミカップルが一緒に飲むなんてことはあるのでしょうか?
マキコって自分の恋愛を中々公表しなさそうですけど・・・。
もし二人が結婚したらあるかもしれませんが、それまではないでしょうね。
イズミの浮気相手はどうなったのでしょう?
又よりによって、性格悪そうな女をえらんだもんだとあきれました。
走り出す力、止まる勇気のキョウコです。
キョウコにはキョウコの事情があるんですよね。
私はキョウコの気持ちも分かる気がします。(って自分が書いたからなんですけれどね)
仕事をやっててよかったと思う瞬間は?
結果が出たとき、ボーナスが出た時、友達や知人が私の仕事に関係するようなことで悩んでいる時助言が出来たときなどなど、結構あります。
何でそんなに心理描写がうまいんですか?
複雑な感情をうまく、淡々と表現されていて、マジすごいです。
うふふ、ありがとうございます。
自分では意識してないのですが、相当淡々としているみたいですね。
よくあっさりとか、湿度が低いとか感想をいただきます。
実生活では決して淡白なほうではないと思うんですが・・・。
ケンイチさんは幸せになれますでしょうか?
何がケンイチの幸せか、考えていかなければ。
マキコほんとにいいの〜?
ねー。いいの?
私は結構仕事中は余計なことを考えなくてすむ(家庭のこととか)、というマキコと同じようなことを思っていますが、サキさんはそんな感じのお仕事のスタイルでしょうか?
うーん、自然とそうなりますよね。私は独身貴族なので(古い?)そんなに悩むこともないんですが、仕事をしているときは仕事だけを見ますね。
マキコはケンイチのことを少なからず異性としての好意を持って見ていたのでしょうか?
どうでしょう。今後何かのお話で明らかになるかも。気長にお待ちください。
イズミがマキコに執着する理由
お話で書いたとおりです。(私の筆力不足で分かりづらかったのかもしれません。)
純真無垢に向かってくるマキコがイズミにとって大切だったんだと思います。
イズミ派ですか?ケンイチ派ですか?
ケンイチ派。
でも実際イズミとケンイチがいたら、きっとイズミを選んでしまいそう。だって体育会系新入社員とデキル企画部ベテラン社員(しかもかっこいい)がいたら、そりゃあねーあなた。