魔封陣都市

ホームへ


 魔封陣都市の改稿版ですが、このページは仮です。

 ※2007/9/9 お礼短編「その志ゆえに(恭志郎編)」「零課設立一年目(草薙編)」を追加。

 ※2009/6/24 武神編にACT/3を追加。

 ※2004/10/16 魔封陣都市/零を追加。恭志郎が主人公なので、別ページに追加。

<序> 「冗談。悪い冗談だとも。僕が負けるはずはない。守るべきものがある、この僕が」
     

<< 邂逅編 >> 
プロローグ 「……本当にわかっているのですか? それがなんであるのか」
     
ACT/1 「気持ち悪いなんて思わないよ。多感な時期には多い力だからね……俺もそうだった」
     
ACT/2 「ふっ、なかなか心得ているじゃないか……その通り、何事も多少の希望を持たせることが重要だ」
      
ACT/3 「親が子供を心配するように、子供も親を心配するものだよ、静馬」
      
ACT/4 「うん、まあ、そうなんだけど。全部教えちゃったら、洋一郎と会う口実がなくなっちゃうじゃないか」
       
ACT/5 「ええ……撃たれたので大丈夫ではないんですよ。かなり、駄目です」
     
ACT/6 「最初から壊れていれば、それ以上壊れることはないんだよ」
     
ACT/7 「わかるでしょう?貴方は必要とされていて、私は必要とされていない」
     
ACT/8 「感応が高い君だから、僕の心がわかるかもしれない。でも、言わないでくれ」
      
ACT/9 「一生懸命、か。押しつけるだけではいけないんだよ、親子というものは」
    
ACT/10 「でも、洋一郎は私を殺したくないから……だから、わざわざ私に訊いてるの。否定が欲しいの」
    
ACT/11 「何も心配はいらない……俺はずっと、おまえの傍にいるから……」
   
エピローグ 「俺、幸せ者だよね……幸せ者っていうのは、つまり、幸せってことだよね……」
   
外伝 蝉時雨 「私は……君に謝らなければならない。静馬を……守れなかった」
  

<恭志郎編> 「最後まで面倒がみられないのならば……最初から突き放しておくべきだったんです」
      

<< 遊園地編 >> 
準備編 「言葉にできないことは無理にしなくていい。思いのままに……そうだな、素直に笑ってくれ」
     
当日編 「好きなもんは、好き。嫌いなもんは、嫌い。世の中この二つしかねぇだろ」
        
外伝 焼肉編 「焼肉で根性を判断しないでよ……」
  

<里見編> 「なんでも不幸を呼ぶ男の異名があるとか、ないとか」
    

<< 長坂編 >> 
ACT/1 「ったく、なんでこうも似たようなでっけー家ばっかりなんだよ! ここは迷路か!」
      
ACT/2 「いつも逃げていたから……大事なところでいつも逃げていたから……もう、逃げたくない」
     
ACT/3 「そんなに不安そうな顔はしないで下さい。俺が不安になります……」
       
ACT/4 「それでも、俺は……あなたとは違う。でも、無関係というわけでもない」
   
外伝 久遠編 「さあ、どちらを選びますか?」
   

<< 帰還編 >> 
プロローグ 「心の領域を侵す者。罪を贖うはその命」
   
ACT/1 「世の中にあるものに無意味なものなどありはしない」
   
ACT/2 「洋一郎……やりたいことと、やるべきことは違う」
   
ACT/3 「演技派だね、ちびちゃん。さすがだよ」
    
ACT/4 「草薙さん、あんたなら、無駄だとわかっていても努力する?」
    
ACT/5 「どちらかしか選べない。おまえは、どちらを選ぶ?」
    
ACT/6 「この身を焦がす思いであれど、おまえの頼みとあらば断れぬこのもどかしさ……どうしてくれよう?」
    
ACT/7 「人間、普通に傷を癒すのが普通ですー」
   
ACT/8 「些細なこと? 私利私欲のために力を使う。それが些細なことだと言うのか、君は」
     
エピローグ 「別れの言葉は言わないぞ」
  
外伝 楔 「なんであれ、どうであれ、最後に道を選ぶのはおまえだよ」
  

<< 武神編 >> 
プロローグ 「そこで肯定する馨が大好きだよ、俺は」
    
ACT/1 「命は尊く平等なもの……なわけないだろう」
    
ACT/2 「運が悪いですね。こんな状況で助かってしまうなんて」
    
ACT/3 「そして、送られてきたものが、君か。……なるほど、助ける気は微塵にもないらしい」
    

<< 岡部編 >> 
プロローグ 「あなたはいつか、私を助けたことを後悔するかもしれない」
   
ACT/1 「気づけばあなたは殺される」
    
ACT/2 「おぬしは道を歩くとき、どのようにして歩く?」
    

<< 番外編 >> 
クリスマス編 「うちにはサンタさん、来ないの?」