東方遊行

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 東方遊行の改稿版です。こちらも改装に向けて仮ページです。もう少し構成を考えます。

  ※2011/10/9 73話「岐路」を追加。

戦士ひとりに神官ふたり 「わかってるよ。でもな、あそこまで笑わせてくれたら、連れて行ってやらないと」
       
赤い本
 「おまえさん……妙なものを手に入れてしまったな……」
      
騎士の亡霊 「おまえにゃ、昨日の俺の気持ちはわからねぇよ」
     
出会いは計画的に 「わかった。おまえ、一回、怖い目に遇って来い……」
     
禁断の都へ 「先に剣を抜いたのは、おまえだ。手足の一本くらいは覚悟しての行いだろうな?」
      
アンジェリク遺跡 「どのような方法を用いても、死んだ者は還らない。二度と」
     
アンジェリク=ガーディアン 「彼を知っているというのなら、教えてくれないか。彼は元気だろうか」
     
トールトール王宮護衛騎士団駐屯所 「私は貴方の音階の外れた歌が結構、好きですけど」
      
プリムローズ 「世界の半分の人間はそう思っていると思って間違いないだろう!」
    
黄昏の地図 「君は彼に似ている……その顔も、言葉も、心も。俺は、きっと君を狂わせてしまう」
     
魅了眼 「もっと簡単で乱暴なやり方があるのですよ。それは……」
    
騎士と従者 「おまえを見ていると不思議な気持ちになる。この胸を満たす傷みは何だ?」
       
黒衣の魔女 「貴方は罪の意識だけは忘れない。他の何を忘れても」
     
アロセール 「あれは人が立ち入るべき領域ではない」
     
暗殺者 「知識とは、必ずしも人に幸せをもたらすわけではありません」
      
憂いの肖像 「君には大切なものがあるだろうか」
     
後悔と贖罪と 「最良の選択とは……自分の思うもの」
     
出立準備 「おまえ、暗殺者を送り込まれるほどの大物だったっけか?」
      
偶然か、運命か 「やりきれない、割り切れない劇的な偶然に意味を持たせる言葉を知っているか?」
     
在るべきかたち、受けるべき傷み 「では、明日、旅立つ我等の無事を祈り、乾杯!」
     
ソード=ブレイカー 「さーて、お持ち帰り、お持ち帰りっと」
    
プラチナ・ルビィ 「おまえの事情を相手がわかってくれるとでも思っているのか?」
      
戦乙女の恋人 「おまえなら、弟の気持ちがわかるのではないかな……俺には、わからないが」
     
花鹿亭奇談 「君は、異形が……魔物が人を襲う意味を考えたことがあるだろうか」
      
堕落都市ヴァストール 「歩いて三分の距離で面倒に巻き込まれるほど運は悪くないつもりだぜ?」
      
御前試合 「では、強くなれ。日々、是、精進だ」
       
忘却都市レレッカ 「それは、テノン様に『感情』があるという確かな証拠でございます」
      
すぐそこ 「いい天気だなぁ……今日はいいことが起こりそうな気がするぞ」
      
三度、再会 「とにかく、平気だ、大丈夫だ、問題ない、安心しろ!」
      
千客万来亭 「人は、過去で成り立つ。今の君が在る、それは過去の積み重ねによるもの」
      
ルードヴィッヒ 「……もしかして、怒ってるの?」
     
オピュクスの塔 「待て待て待て! ちょっと、待て!」
    
《左の青》 「事実は、事実。ただそれだけのこと」
     
到着 「東方諸小国って四つじゃないの?」
     
あかずの部屋 「君も、目をそらすのだな」
     
最後の仕事 「また、明日」
     
メーガンタ遺跡 「……泣いているのか?」
     
ブラックウィドウ=アラクネー 「あなたはまだまだ子供ですね」
      
限定解除 「無名な人間と有名な人間、どちらを探す方が楽だ?」
     
聖帝都市マリエーン 「君は俺にいろいろなことを教えてくれた。最後にもうひとつだけ教えてくれないか」
     
聖帝廟 「……私はこうしてあなたのそばにいられるだけで幸せだから」
      
運河都市シャトラ=シェトラ 「値段がつかずに売れないものはタダと同じですわ〜」
     
兄妹 「私の目は節穴じゃないよ。何年間、お兄ちゃんの妹をやってると思ってんの?」
     
必然の出会い 「……確かめてみたくはないのかい?」
     
メナウ 「女はね、好きになった人よりも好きになってくれる人と結婚する方が幸せなんだって」
     
レノアの祝祭 「おまえがいくらしっかりしていても問題に巻きこまれることはあるわけで」
       
芸術都市アリエスタ 「今日の友は明日の敵、昨日の敵は今日の友」
     
アリエスタ=イクサード美術館 「とりあえず、おまえのやりたいようにやれ」
      
夜会、決闘 「なるほど、そのお名前はメナウ姫だけに許された特権ですか」
     
エアリエル精霊騎士団《嘆きの乙女》 「見て、見ぬふりをすることはできません」
     
強襲 「……ひとりで眠れますか?」
     
休日 「ほら、よく言うだろう、美味いものは別腹って」
     
贖罪の証 「おぬしが進む道に楽なものはない」
     
魅惑、困惑 「あのとき、俺にはあの人の言葉がわからなかった。だが、今ではわかる……」
      
ブラックハウリング 「身体に良くないものを美味いと感じるものなんだよ、人間ってヤツは」
     
不死属退治 「悔いるより、行動しろ。結果、丸く収まればそれでいい」
     
再応 「あのときと同じだ……。胸クソ悪いやり方だぜ、まったく」
     
魔剣ヴァルキリエ 「世は光だけに非ず、また闇だけに非ず」
     
衝動 「昔、悩む私にあなたが言った言葉を憶えていますか?」
     
イクサード邸 「そういう強制的な『お願い』は『命令』っていうんだよ」
     
採用試験 「もし、課題が果たされないようであれば、あなたは脱落です」
     
第二の試験 「いいの。長い付き合いにしたいから」
     
彼岸亭 「またまた無茶なお願いをしてきますね、マリアさん……」
      
水晶都市ティアリスブレス 「わかってはいても、妬けるものなのよ」
     
無償の代償 「イヤだな、真剣にならないでくださいよ。案外とそういう話に弱いんですね」
      
剣なき戦い 「……逃げずに受けてたつか。その無謀、いや、勇気をまずは褒めておくとしようか」
     
布石 「その言葉は聞き飽きた」
      
予感 「冒険者になってよかったことの一番はルナリスでは味わえない料理を味わえることかもしれないなー」
      
薔薇都市ブリュンヒルド 「人には言ってもらいたい言葉というものがあるんだよ」
      
中央三尖塔、右 「悔いた当主がしたことなんて、もう、あなたには言うまでもないわよね……?」
      
異形と人と 「この感覚はミナトと同じ……いや、それよりもずっと前から知ってる」
     
《真なる水》 「あんた、剣技はスゴイけど戦士としては二流だろう?」
      
岐路 「君は技能こそ騎士として適当だが、気質としては不適当と判断せざるを得ない」
      

<外伝>

ただいま東方遊行中 「わーい、ごはんだごはんだー」
  
ただいま東方遊行中2 「謎は謎のままにしておけ」
  
神聖騎士団第二小隊付き訓練生 「まったく、おまえの学術的好奇心には頭がさがるよ」
          
風の巫女、水の皇子 「思いは水の流れと同様。塞き止めれば、いつか溢れ出る」
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花言葉 「色気より食い気で悪いかーっ」
  
ホセ編 「……ほら、言うじゃない。終わりよければすべて良しって」
       
神聖騎士団第二小隊付き訓練生2 「出る杭は打たれる。足元をすくわれぬように気をつけろよ」
       
レイド編 「さあ、果敢に玉砕してこい」
         
いにしえの祭事 「異教の祭事なんて許されるわけないだろ」
   

<番外編>

頼むから楽しく飲ませてその一杯 「……ってなわけで、かんぱーい!」