日常不可思議

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 ゲーム好き、バイク好き、女の子は大好きなお気楽極楽な大学生が出会うちょっと不思議な日常のおはなし。身近な不思議ネタの一話完結連作。

 ※2008/8/13 46話「鏡」を追加。

 ※2009/6/27 お礼短編「最初で、最後の」を追加。「鏡」の洋一郎編です。

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踏切 「ここの踏切って長いよね。ここが通学路だとたいへんでしょ」
 
 
手 「よくもまあ、平然と言えるな。こいつはおそらく事故車だぞ」
 
  
旅館 「こ、ここは妖怪屋敷なのかよ?!こんなとこにいたら殺される!!」
 
   
海 「言わない……わ、だってその人は陽の光が似合う人だもの……」
 
   
古寺 「そうじゃなくて!さっきから、ずーっと……気になるんだよ」
 
  
冬山事情 「でも、兄は冬生と言いますけどね、多分、寒がりですよ」
 
   
レプリカント−V 「……名前……今、私の名前呼んでくれたよね?」
 
   
露天商 「おまえね、客が来たらイラッシャイマセくらい言った方がいいと思うぜ」
 
   
ブラッドタイプ 「おまえって本当に自己中。A型とは思えないぜ、ホント」
 
    
電化製品 「くそー……こういうときは、叩く。角度が決め手だよな」
 

友人 「え……甲斐くんを捨てるんですか……?」
 
 
ビデオテープ 「俺だって、ヤバイものとヤバくないものの判別くらいはつけられるよ」
 
 
恋愛シミュレーション 「えー、おまえの紹介するバイトなんて危なくて出来ねぇよ〜」
 
   
 「花を見て、酒が呑めればそれでいいんだろう?」
 
   
写真 「へぇ。質屋で五千円ならいい品かも」
 
 
コンビニ 「そうだ。信じる者は救われる」
 
  
美術館 「死を想え」
 
  
肖像 「私の職業に興味がおありですか?」
 
  
病院 「師匠って呼んでいいですか?」
 
  
憑依 「霊が人にとりつくなんてことは……あるのか?」
 
 
七夕 「世界一に興味はないからな」
 
    
人見知り 「それでも写真の一枚くらいは許されますよ」
 
  
予見 「俺は、君にお茶をおごりたいの。問題は君が迷惑なのかどうなのかってこと」
 
    
怖い話 「怖いなら見なきゃいいのに」
 
  
白昼夢 「下は見ないでおりるというのがお約束だ」
 
  
彼女 「満足なんて言うなよ? 俺は満足してないから」
 
  
ゲーム 「私がどうして怒っているのか、言わなくてもわかるよね?」
 
   
既視感 「じゃあ、なに、おまえの目の前にいる俺は、おまえの思い出のなかの俺なの?」
 
 
水族館 「時に、常識は人の目を曇らせ、真実から遠ざける」
 
  
遊園地 「これぞ、天高く、馬肥ゆる秋!」
 
  
電話 「なんていうのかな、うまくいえないんだけど……こう……違和感というか……」
 
    
304号室 「ほら、7という数字はなんとなくラッキーな気がするだろう?」
 
  
映画 「おまえ、ただ働き、多くない?」
 
   
黄昏 「そうやっていっつも人のことを待たせるんだから……そんなことしているといつか見放されちゃうよ?」
 
  
カセットテープ 「俺以外の奴のことなんか憶えてないんじゃないのか?」
 
 
人形 「いかがですか? 珈琲一杯の値段で購入できますよ」
 
  
工事中 「男は素直なのが一番よ」
 
  
眼鏡 「イヤな色。雨、やまないのかしら」
 
  
土産 「大きな袋、小さな箱、どっちがいい?」
 
   
 「ここに幽霊が出るわけ?」
 
 
夜間警備 「何を見ても、何を聞いても気にしないことだ」
 
  
親切 「何かお困りですか?」
 
  
ホテル 「こんな日に予定がないのはおまえくらいだろうと思ってな」
 
  
 「たまには俺の言うことを素直に聞け!」
 
   
神社 「どうせ俺は子供の頃から変わっていませんよっ」
 
   
 「おまえのなんでもないはなんでもなくないような気がするんだけど……」
 
  

<日常不可思議 中学編>

七不思議 「七つすべてを終わらせないと帰らせてくれないんだろう?」
     

<日常不可思議 番外編>

物置 「おまえって怖がりだよなぁ。弱虫毛虫挟んで捨てちゃうぞ!」
  
仮装 「秋はかぼちゃだぜ!」
   

<日常不可思議 オマケ編>

Web小説カップルに30の質問(沖田&甲斐編)