黄金の60年代
思い出のGS(グループサウンズ)
★GSの帝王/ブルーコメッツ
驚き桃の木20世紀 GS帝王伝説〜ブルーシャトウの悲劇〜
1998年10月30日
VHS 60分
テレビ朝日
出演:三宅裕司、麻木久仁子、ムッシュかまやつ、片岡鶴太郎
ナレーター:鈴木ヒロミツ
VTR出演(ブルコメ):井上大輔、ジャッキー吉川、三原綱木、小田啓義、高橋健二
VTR出演(その他):すぎやまこういち、湯川れい子、金子秀、泉明良、橋本淳、森本太郎、川村龍夫
(順不同・敬称略)
ドキュメンタリー形式の人気番組です。
エドサリバンショーの映像など、現在でもブルーコメッツの貴重なドキュメント映像となっています。
★ブルーコメッツ シングルズ (1966 ~ 1968)
ブルー・コメッツ,ジャッキー吉川, ブルー・コメッツ | 形式: CD

CD (1996/11/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
収録時間: 66 分
1. 青い瞳(英語盤)
2. 青い彗星
3. 青い瞳(日本語盤)
4. マリナによせて
5. 青い渚
6. 星に祈りを
7. ジングル・ベル
8. ブルー・クリスマス
9. 何処へ
10. センチメンタル・シティ
11. ブルー・シャトウ
12. 甘いお話
13. マリアの泉
14. 白い恋人
15. 北国の二人
16. 銀色の波
17. こころの虹
18. すみれ色の涙
19. 白鳥の歌
20. 雨の舗道
21. 草原の輝き
22. マイ・サマー・ガール
23. さよならのあとで
24. 小さな秘密
★GSの王者 ザ・タイガース
★世界は僕らを待っている(VHSビデオ)


宇野、江田、糸川、赤塚大坪らの五人は、授業をさぼっては、楽器演奏にうちこんでいた。彼らの夢は、一日も早く東京に出て、ステージ演奏をすることだった。東京には夢がある。五人は希望に胸ふくらませ上京したものの現実は厳しかった。そんな五人を助けたのは、画家のタマゴのルミだった。ところがそのアパートには、かつて彼らが無銭飲食をしたレストランのウエートレスの久美子がいた。久美子は五人に同情し職探しに奔走するのだった。宇野らが脱走少年と間違えられたのは、そんな時だった。鑑別所から解放された五人に幸運がめぐって来た。宇野の家で働く婆やのはなが、彼らのために財産をはたき、楽器を揃えてくれたのだ。一方、久美子も山本プロに演奏テープを持込み、彼らの売り込みに懸命だった。やがて久美子の熱意が入れられ、五人は憧れのステージに立つことなった。だが、それは儚い夢と消えてしまった。久美子が、ひき逃げされたのだ。五人は、初ステージをなげ捨て、楽器を売って久美子の手術費にあてた。そして、初出演を案ずる久美子には、大成功を伝えるのだった。やがて、久美子のために楽器のない演奏会がはじまった。レンガを楽器にみたてて演奏する五人。ところが、それらはいつしか本物に変わり、五人は前途を祝福されながら演奏し歌いつづけるのだった。
★タイガース・メモリアル・クラブ・バンド
CD (1993/4/15)
ディスク枚数: 1
レーベル: ポリスター
収録時間: 60 分
1. シーサイドバウンド
2. 君だけに愛を
3. エメラルドの伝説
4. モナリザの微笑
5. 亜麻色の髪の乙女
6. 青い鳥
7. 白いサンゴ礁
8. いつまでもいつまでも
9. ブルーシャトー
10. 想い出の渚
11. 君に会いたい
12. 好きさ好きさ好きさ
13. 小さなスナック
14. スワンの涙
15. 花の首飾り
16. ノー・ノー・ボーイ
17. 長い髪の少女
18. 懐かしきラブソング
★ザ・ゴールデンカップス
ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム パーフェクト・エディション [DVD]
ザ・ゴールデン・カップス (出演), デイヴ平尾 (出演), サン・マー・メン (監督)
形式: DVD

ザ ゴールデンカップス ワンモアタイム 〜パーフェクト・エディション〜
音楽Jポップ

■監督:
■出演: ザ・ゴールデン・カップス
■発売日: 2005/09/21
■JAN: 4988013943902
■品番: PCBP-51500
■種別: DVD ※新品未開封・国内正規盤
ザ ゴールデンカップス ワンモアタイム 〜パーフェクト・エディション〜
1960年代のムーブメントであったR&Bバンド、ザ・ゴールデン・カップスの貴重な当時の映像を収めた1枚。ほかでは絶対見ることができない彼らの素顔、活動の模様を音楽ドキュメンタリー風に収録。
横浜・本牧のクラブ・本牧ゴールデンカップで米兵相手にレギュラーバンドとして活躍していたザ・ゴールデン・カップス。67年にはグループサウンズとしてデビューし「長い髪の少女」が大ヒット。一躍タイガースやテンプターズと肩を並べる人気グループとなるが・・・。
音声: 日本語DD(5.1ch) 日本語リニアPCM(ステレオ)
画面サイズ: ビスタ カラー: カラー
製作国: 日本 製作年: 2004
組枚数: x3 収録時間: 129分
販売元: ポニーキャニオン リージョン: リージョン 2
キャスト(役名)
ザ・ゴールデン・カップス ザ・ゴールデン・カップス
デイヴ平尾 (ザ・ゴールデン・カップス) デイブヒラオ
ケネス伊東 (ザ・ゴールデン・カップス) ケネスイトウ
エディ藩 (ザ・ゴールデン・カップス) エディバン
ルイズルイス加部 (ザ・ゴールデン・カップス) ルイズルイスカベ
マモル・マヌー (ザ・ゴールデン・カップス) マモル・マヌー
ミッキー吉野 (ザ・ゴールデン・カップス) ミッキーヨシノ
北野武 キタノタケシ
忌野清志郎 イマワノキヨシロウ
アイ高野 アイタカノ
柳ジョージ ヤナギジョージ
内田裕也 ウチダユウヤ
横山剣 (クレイジーケンバンド) ヨコヤマケン
矢野顕子 ヤノアキコ
萩原健一 ハギワラケンイチ
Char チャー
土屋昌巳 ツチヤマサミ
井上堯之 イノウエタカユキ
ムッシュかまやつ ムッシュカマヤツ
ジョー山中 ジョーヤマナカ
鈴木ヒロミツ スズキヒロミツ
解説
1966年に米軍基地のある横浜・本牧から誕生した本格実力派バンド“ザ・ゴールデン・カップス”の軌跡を辿った音楽ドキュメンタリー。当時を振り返るメンバーたちの証言と、北野武や忌野清志郎、横山剣等彼らをリスペクトする人々のインタビューと、オリジナルメンバーが解散から31年ぶりに復活した本牧でのライブ映像で構成。さらに今回奇跡的に発見された『本牧ゴールデンカップ』店内の様子が記録された写真や、68年からレギュラーを務めたTV番組R&B天国での演奏シーンなど貴重な資料でつづられている。
1966年、“アメリカ”がすぐ隣に存在した横浜・本牧。ここで結成された“ザ・ゴールデン・カップス”は『長い髪の少女』『愛する君に』といったキャッチーな曲でヒットを飛ばし、折からのGSブームもあって他のGSバンドと同一視されがちだったが、その本質は本格的なR&Bを志向し、日本では他に類を見ない音楽センスと演奏力を併せ持った実力派バンドだった。本作はそんなゴールデン・カップスに多大な影響を受けたミュージシャンをはじめ各界の信奉者総勢44名のインタビューで綴るSIDE-Aと、解散から31年ぶりに行なわれた復活ライヴの模様を収めたSIDE-Bの2部構成で彼らの偉大な足跡を振り返る。ゴールデン・カップスが解散して31年。横浜の街もすっかり様変わりし、本牧の町もかつての賑わいは無くなっていた。しかし、その本牧に、ゴールデン・カップスのオリジナルメンバーがライブを行うというビッグニュースが飛び込んだ。場所はクラブ<MATRIX>に決定し、メンバーは誰からともなく<本牧ゴールデンカップ>に集まりだす。ライブ当日、復活を待ち焦がれた観客の前で、メンバーは大迫力の演奏でこれに応えていく。
ザ・ゴールデン・カップス(The Golden Cups)は1966年12月、神奈川県横浜市でデイヴ平尾を中心に結成されたグループ・サウンズ。
目次 [非表示]
1 メンバー
2 来歴
2.1 デビュー以前
2.2 デビュー以降
2.3 解散後
3 メンバーの変遷
4 特徴
5 ディスコグラフィー
5.1 シングル
5.2 アルバム
6 出演映画
7 関連項目
メンバー [編集]
結成当初のメンバーは以下のとおり。脱退後、解散後の目立った活動は()内に。
デイヴ平尾(1944年11月17日 - 2008年11月10日)
本名:平尾時宗。リーダー、リードボーカル。
エディ藩(1947年6月22日 - )
本名:潘廣源(人名事典では潘の字で記載)。リードギター、ボーカル。
ルイズルイス加部(1948年11月5日 - )
本名:加部正義。ベース(エディ藩が脱退後はギター、後年、チャーに熱望されジョニー吉長と3人でジョニー、ルイス&チャー(後にピンククラウドと改名)を結成。
ケネス伊東(1946年1月1日 - 1997年3月2日)
本名:ケネス・イトウ(Kenneth Ito)。アメリカ合衆国・ハワイ州オアフ島出身の日系アメリカ人二世。リズムギター、ベース、ボーカル。
マモル・マヌー(1949年6月3日 - )
本名:三枝守。ドラムス、ボーカルだったが、再結成後はボーカルに専念することが多い。
その後、以下のメンバーが途中時期に在籍した。
ミッキー吉野(1951年12月13日 - )
本名:吉野光義。キーボード、オルガン、ピアノ(後にゴダイゴのリーダーとして両バンドを兼務)。
林恵文(1951年5月11日 - )
ベース、藩が脱退後に加部と交代。
アイ高野(1951年1月12日 - 2006年4月1日)
本名:高野元成。ドラムス(カップス以前は「ザ・カーナビーツ」、以後は竹田和夫率いる「クリエイション」のボーカルとして、それぞれヒットあり)。
柳ジョージ(1948年1月30日 - )
本名:柳譲治。ベース、ボーカル(ソロでヒットを出し成功)。
ジョン山崎(1950年7月29日 -)
本名不詳。オルガン、ピアノ。詳細は不明だが、彼だけは公式サイトからプロフィールが削除されている。現在ホノルルで牧師として活動中(アロハ・バイブル・チャーチ)。
来歴 [編集]
デビュー以前 [編集]
1965年頃、既に横浜ではいくつものアマチュアバンドが結成されており、ダンスパーティーやイベントなどに活動の場を求めていた。平尾もそうしたアマチュアのひとりで、「スフィンクス」というバンドでボーカルを担当していた。「スフィンクス」と藩がギターを担当していた「ファナティックス」はともにアマチュアながら、当時の横浜を代表するバンドであり、東京から音楽関係者が足を運んで演奏を聴きに来たり、「ファナティックス」は芸能プロからのスカウトを受けていた。
1966年7月3日、平尾は単独でアメリカ旅行に出発する。昼間はレコード店巡り、夜はライブを見に行くという毎日だったようである。ほぼ同時期に藩も彼の父親に「旅行から帰ったら音楽を止めてコックになる」という約束で渡米していた。実際に藩は音楽シーンの見聞を広めることと、新しい楽器を買うためにアメリカへ行ったが、たまたま行っていたサンフランシスコのゼムのライブ会場で平尾と偶然に再会する。
1966年11月、平尾が帰国。高校時代の友人とバー「ゴールデン・カップ」を訪れた際、オーナーの上西四郎から「この店の専属バンドを探している」といわれる。こうして、スフィンクスはゴールデン・カップのステージに立ったのだが、当時最先端の音楽を生で触れてきたばかりの平尾には、バックの演奏が物足りなく感じた。そこで平尾は「人前に立つなら腕利きのメンバーを集めよう」と考え、アメリカで再会した藩を誘い、藩は伊東を誘った。当初はベースに伊東、ドラムスにジョニー野村を据える予定だったが、野村は既にプロモーターを志して国際基督教大学に進学していた(その後、野村はゴダイゴのマネージャーとなる)ため、平尾の渡米中にスフィンクスのボーカルを担当していたマモルがドラムスを担当し、マモルが同じ高校の先輩であった加部を誘った。
1966年12月3日、上記5人のメンバーで「平尾時宗とグループ・アンド・アイ」としての活動をスタートさせる。
1966年12月10日、ゴールデン・カップに来店していた「ナポレオン党」(カミナリ族、現在でいう暴走族のはしり)を取材していたTBSの撮影スタッフの目にとまり、『ヤング720』でテレビ初出演をする。
デビュー以降 [編集]
1967年6月15日、テレビ出演をきっかけとして口コミで評判が広がり、妹から話を聞いていた歌手の黛ジュンが、東芝音楽工業(東芝レコード、現:EMIミュージック・ジャパン)の関係者をゴールデン・カップに連れてきたことを足掛かりに、シングル『いとしのジザベル』でレコードデビューし、デビューと同時にバンド名を「ゴールデン・カップス」に改名する。同シングルは公称18万枚のヒットを記録した。なお、ザ・スパイダースのリーダー、田邊昭知も熱心にスカウトに来たが、黛ジュンとの話が先だったため、田邊昭知のスカウトは断った。また、彼らを混血グループという触れ込みで売り出しを図ったのは、当時の東芝音楽工業の意向だとされている。
1967年7月21日、東京のジャズ喫茶(ラ・セーヌ)に初出演。
1967年8月26日、第31回日劇ウエスタンカーニバルに初出場。新人賞を獲得する。
1968年3月10日、1stアルバム『ザ・ゴールデン・カップス・アルバム』を発売。
1968年4月1日、3rdシングル『長い髪の少女』が発売。オリコン14位、35万枚のセールスを記録し、一躍人気グループの仲間入りをする。
1968年7月8日、ビザの関係で伊東が一時活動休止(軍属であった父親が退職を決意したため)。吉野が加入。
1968年9月1日、4thシングル『愛する君に』が発売され、オリコン13位となる。
1968年10月21日、伊東が復帰。
1969年4月25日、藩と伊東がエディ藩グループ結成のため脱退。林がベースとして加入し、加部がギターにコンバートする。
1969年12月28日、加入前の山崎とルームというバンドを結成するため、加部と林が脱退し、マモルも作曲家の鈴木邦彦に熱望され、ソロ歌手になるため脱退する。
1970年1月1日、エディ藩グループと合併し、藩と伊東が復帰、マモルの後任には、同年9月に解散したザ・カーナビーツのドラマー兼リードボーカルであり、エディ藩グループのドラムスであった高野が加入(高野には、マモルが使っていたパールのドラムセットが譲られた)。
1970年8月31日、父親がカウアイ島で経営していたサーフボード店の後を継ぐため、伊東が完全に去る。
1970年9月1日、柳が加入。
1971年1月、吉野が脱退。以降、山崎加入までは4人編成で活動を継続。
1971年7月3日、山崎が加入。
1972年1月1日、ゴールデン・カップスとして最後の仕事となる沖縄のディスコティックでの演奏最終日、最後の曲となる『長い髪の少女』を演奏中、会場内で火災が発生し、柳のベース以外は機材をすべて焼失。
1972年1月2日、解散。
解散後 [編集]
1972年10月5日、平尾が初のソロシングル『僕達の夜明け/一人』を発売。
1973年12月頃、同年春ころから断続的に活動を続けてきた「ママリンゴ」というバンド(メンバーは平尾、加部、柳)が、「デイブ平尾とゴールデン・カップス」名義で活動を開始。
1975年頃、平尾が俳優業を本格化させたため、、「デイブ平尾とゴールデン・カップス」を解散。
1981年12月5日、横浜シェルガーデンで行われたライブ『ゴールデン・カップス・ワンナイト・セッション』で当日のみの再結成(メンバーは、平尾、藩、加部、吉野、高野)。
1982年、平尾が六本木にライブ・バー「ゴールデン・カップ」をオープン。
1989年4月5日、大阪城ホールでのライブ『タイガース・メモリアル・クラブ・バンド』にて、当日のみの再結成(メンバーは平尾、マモル、吉野、高野)。
1989年6月10日、横浜アリーナでのライブ『タイガース・メモリアル・クラブ・バンド』にて、当日のみの再結成(メンバーは平尾、藩、マモル、加部、吉野、高野)。
1997年3月2日、伊東が死去。
2002年12月、本格的な再結成と映画『ワンモアタイム』の製作が決定。
2003年5月4日、5月6日、横浜・club Matrixにて映画撮影用ライブ『THE GOLDEN CUPS MAXIMUM R&B LIVE 2003』を行う。メンバーは平尾、藩、加部、マモル、吉野の5人に、サポートメンバー3名(ドラムス:樋口晶之、ベース:スティーブ・フォックス、ギター:中村裕介)。
2003年8月9日、NHK『思い出のメロディー』に出演。
2004年7月24日、横浜赤レンガ倉庫にて、映画完成ライブイヴェント『ONE MORE TIME LIVE SESSION 2004』を行う。
2004年7月25日、横浜赤レンガ倉庫にて、映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』先行完成披露上映会を行う。
2004年10月10日、渋谷公会堂にて『THE GOLDEN CUPS MAXIMUM R&B LIVE 2004』を行う。
2004年11月20日、映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』が一般公開される。
2006年4月1日、急性心不全で高野が死去。
2008年11月10日、食道がん療養中に心不全で平尾が死去。
2008年11月28日、『デイブ平尾追悼ライブ(当初は『THE GOLDEN CUPS×G.S. SUPER UNIT LIVE SPECIAL 2008』で実施予定)』を行う。
2009年1月26日、神奈川県横浜市のライヴハウス「タイクーン」にて、『THE GOLDEN CUPS PRESENTS 追悼 デイヴ平尾 トリビュートパーティー』が行われ、メンバーはもちろん、 旧知のCHIBOや陳信輝、CHARやジョニー吉長、金子マリ、石間秀機、篠原信彦などに加え、沢田研二、岸部一徳も参加して、平尾と伊東を偲んだ。
2009年11月10日、横浜BLITZにて『THE GOLDEN CUPS 横浜公演 2009』を行う。残った4人とサポートメンバー(樋口とスティーブ)に加え、ベースで林が数曲参加する。
メンバーの変遷 [編集]
第1期(1966年12月3日〜1968年7月7日) - 平尾(Vo)、藩(Lg)、伊東(Rg)、加部(B)、マモル(Dr)
第2-1期(1968年7月8日〜1968年10月20日) - 平尾(Vo)、藩(G)、加部(B)、マモル(Dr)、吉野(Or)
第2-2期(1968年10月20日〜1969年4月25日) - 平尾(Vo)、藩(Lg)、伊東(Rg)、加部(B)、マモル(Dr)、吉野(Or)
第3期(1969年4月26日〜1969年12月31日) - 平尾(Vo)、加部(G)、マモル(Dr)、吉野(Or)、林(B)
第4期(1970年1月1日〜1970年8月31日) - 平尾(Vo)、藩(G)、伊東(B)、吉野(Or)、高野(Dr)
第5期(1970年9月1日〜1971年1月) - 平尾(Vo)、藩(G)、吉野(Or)、高野(Dr)、柳(B)
第6期(1971年1月〜1971年7月2日) - 平尾(Vo)、藩(G)、高野(Dr)、柳(B)
第7期(1971年7月3日〜1972年1月2日) - 平尾(Vo)、藩(G)、高野(Dr)、柳(B)、山崎(Or)
特徴 [編集]
結成から解散に至るまで、オリジナルのヒット曲はあったが、ステージ上ではこれらの曲を演奏することを好まず、もっぱら当時のアメリカやイギリスで流行していたロックやリズム・アンド・ブルースのカバーを行っていた。
ディスコグラフィー [編集]
シングル [編集]
いとしのジザベル/陽はまた昇る(1967年6月15日)
銀色のグラス/ドゥー・ユー・ノー・アイ・ラヴ・ユー(1967年11月15日)
長い髪の少女/ジス・バッド・ガール(1968年4月1日)
愛する君に/クールな恋(1968年9月1日)
過ぎ去りし恋/午前3時のハプニング(1968年12月5日)
本牧ブルース/4グラムの砂(1969年2月1日)
ルシール/君は僕に首ったけ〜悲しき叫び(1969年5月1日)
蝶は飛ばない/もう一度人生を(1969年7月10日)
にがい涙/悪魔にだまされた(1970年5月5日)
人生は気まぐれ/たったいちどの青春(1971年11月5日)
アルバム [編集]
ザ・ゴールデン・カップス・アルバム(1968年3月10日)
ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第2集(1968年9月10日)
ブルース・メッセージ/ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第3集(1969年3月10日)
スーパー・ライヴ・セッション(1969年8月1日)
ザ・ゴールデン・カップスのすべて(1969年8月1日)
ザ・ゴールデン・カップス・リサイタル(1969年10月10日)
長い髪の少女/ゴールデン・カップスのすべて(1969年11月10日)
ザ・フィフス・ジェネレーション ザ・ゴールデン・カップス・アルバム8(1971年1月10日)
ライヴ!! ザ・ゴールデン・カップス(1971年10月5日)
BLUES OF LIFE(2004年11月10日)
ワンモアタイム(2004年11月17日)
ロックンロール・ジャム'70(1970年4月5日・4バンドによるライブアルバム)
出演映画 [編集]
ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム(2004年11月20日)
★ゴールデン・カップス/ビッグ・アーティスト ベスト・コレクション(Big Artist
Best Collection)

Release 1990年7月11日 東芝/Express CT25-9037
Chart Action なし。
Produced by 不明。
Engineered by 不明。
Arranged by ザ・ゴールデン・カップス/村井邦彦/鈴木邦彦
Member Cups-Personnel : MarkI/MarkII/MarkIIIl/MarkIV
デイヴ平尾: Vocal
エディ藩: Guitar, Vocal
ケネス伊東: Guitar, Vocal
ルイズルイス加部: Bass, Guitar, Vocal
マモル・マヌー: Drums, Vocal
不明: Drums(スタジオ・ミュージシャン/銀色のグラスでドラムを担当)
ミッキー吉野: Keyboards
鈴木邦彦: Keyboards
林恵文: Bass, Vocal
アイ高野: Drums, Vocal
Songs 1.いとしのジザベル/Jezebel
2.銀色のグラス/Love is My Life
3.長い髪の少女/Nagai-Kamino-Shojo
4.愛する君に/My Love Only For You
5.過ぎ去りし恋/Goodbye My Love
6.本牧ブルース/Honmoku Blues
7.ルシール/Lucille
8.蝶は飛ばない/Butterfly Won't Fly
9.陽はまた昇る/Hiwa Mata Noboru
10.ドゥ・ユー・ノウ・アイ・ラヴ・ユー/Do You Know I Love You
11.マイ・ガール/My Girl
12.青い影/A Whiter Shade of Pale
13.4グラムの砂/Sand of 4 Grammes
14.ザ・ウェイト/The Weight
15.もう一度人生を/I Wanna Live Again
16.マネー/Money
★田辺昭知とスパイダーズ
★ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦 (VHSビデオ)
作品情報 - ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦
製作年 : 1967年
製作国 : 日本
配給 : 日活

キャスト(役名) - ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦
田辺昭知 タナベアキトモ (昭知)
井上孝之 イノウエタカユキ (孝之)
井上順 イノウエジュン (順)
堺正章 サカイマサアキ (正章)
大野克夫 オオノカツオ (克夫)
健の恋人チノが素人歌謡コンクールで優勝した時、チノは司会者の質問に、まだ恋人はいないがあらゆる障害を越えて自分の所へ直進してくる人がいたら、求愛を受入れる、と答えた。チノは気が弱い健を励ますためにそう言ったのだった。ところが、横浜でテレビを見ていた順や昭知たちの七人組の若者たちが、チノの言葉に発奮して東京に向って一直線に行進を始めたのである。彼らは喫茶店の大ガラスを破り抜け、車の行き交う交差点を進んで六重衝突を起こさせ、途中で警察署を通り抜けようとしたが、武装警官に信号無視、家宅侵入、器物破損などの罪で逮捕された。しかし、順たちは、ただまっすぐに歩きたかっただけだと言って許された。一方、健はバンド仲間の浩治たちから激励され、三軒隣りのチノの家まで一直線に歩くことになったが、隣りの三上教授は健の通り抜けを断ったために、再びそれを強行しようとして三上家の防犯ベルにひっかかってしまい、健は半ば計画を諦めた。その頃、ようやく七人組の奇行がマスコミの話題になり始めた。ニュースカメラマンが七人を追いかけ、ある評論家は“直線に憧れる若者"を讃美するなど、全国的な話題になったのだった。しかし、七人の若者はそんな虚名に少しも喜ばず、ただ目的のために歩いて行った。健は七人組のことをテレビで知り、いてもたってもいられず、父の、チノを奪えという言葉に勇気を出し、チノの家までトンネルを掘り出した。健が日夜、トンネル掘りに精を出す頃、七人の若者は刻々とチノの家に近づいていた。健危うしとみた浩治たちは、いち早く七人組の前に立ち塞がり、前進を妨害したため、健はわずかの差でチノの家へ駆け込んだ。チノはそんな健に感激して、堅く抱きしめるのだった。一方、遅れをとった七人組は、敗北を認めると、今まさに落ちなんとする太陽に向って、一直線に遠去かって行った。
★スパイダーズ夕陽が泣いている (VHSビデオ)
1967年・日活

フリーのバンドマン健次は仕事を探し歩いていたが、ロクなものはなかった。仲間の信一や正夫も同様だった。そんな時、音楽好きの警官秀夫と知り合った健次たちは、忽ち意気投合してバンドを結成することになったが、楽器を買う金が問題だった。たまたま、父が馬の調教師だったことから競馬に明るい健次が、大金を把むことに成功し、楽器を揃えることができた。そこでバンドの指導を頼もうと一流のギタリスト伊吹を訪ねた健次たちは、あっさり断わられたが、伊吹の妹洋子と知り合った。洋子はマネージメントの仕事がしたいのと、健次たちの熱心さにうたれたのとで彼らに協力を約束した。健次のギターをリーダーに、警官をやめた秀夫たちは本格的な練習を開始し、そのうちに伊吹も健次たちの努力を認めて激励するのだった。そして、伊吹のバンドが事故で出演不能になった時、健次たちは代りにクラブの「エスカイア」に出演し、その腕を認められたのである。新しい感覚を持つバンドとして注目された健次たちは、しかし、伊吹が健次の身替りとなってやくざに刺され負傷したことから、バンドを解散しなければならなくなった。団員たちはバラバラになって地方に散っていった。ある日、健次は旅先で偶然に伊吹のレッドソックスにいた小池に会い、旅のつれづれに作曲した楽譜を渡した。それを東京で手にした伊吹は、健次の曲を認めてスパイダースに演奏を頼んだが、それが大ヒットとなった。洋子の手紙でそれを知った健次や秀夫たちは早速上京した。そしてヒット記念のパーティ会場でスパイダースと競演した健次たちのバンドはヤング・アンド・フレッシュと伊吹によって命名され、再出発することになった。それを誰よりも喜んでいたのは、米国留学の決った洋子だった。
★ザ・スパイダースの大進撃(VHSビデオ)
作品情報 - ザ・スパイダースの大進撃
原題 : Spiders a Go-Go
製作年 : 1968年
製作国 : 日本
配給 : 日活

キャスト(役名) - ザ・スパイダースの大進撃
田辺昭知 タナベアキトモ (田辺昭知)
堺正章 サカイマサアキ (堺正章)
井上順 イノウエジュン (井上順)
かまやつひろし (かまやつひろし)
加藤充 カトウミツル (加藤充)
スパイダースの七人組が帰国した。七人はそれぞれ模造宝石のついたタンバリンを得意気に手にかざしていたが、その様子を黒眼鏡の男と美代子が見つめていた。また、空港の混雑の中で、アタッシュケースが取違えられたのを、七人組もマネージャー緒方と妹のゆり子も気づかなかった。最初の事件は、楽屋で順のタンバリンが盗まれた時だが、誰も気にもとめなかった。だが、次々と事件が起った。昭知が暴漢に襲われ、仲間の部屋が荒された時、、七人組は始めて自分たちが何者かに狙われていることを知ったのだった。七人組はどの演奏会場でも美代子の姿を認めたが、ファンと思っただけだった。一方、連絡を受けて捜査に乗り出した警察も、全く手掛りを得ることが出来ず、途方に暮れる有様だった。七人は身の危険を感じてホテルに合宿、やがてこの騒動の中で鹿児島に発った。沈みがちな七人をゆり子が慰めたが、再度、鹿児島でも狙われた七人は、敵の狙いがタンバリンであることを知った。また、楽譜の入っているはずのケースから秘密書類が現われたことから、これも狙われる原因であることを知った。そして、ゆり子をピストルで脅してケースのありかを知ろうとした覆面の男が何者かに殺され、敵が二組であることが分ったのである。東京に戻ったスパイダースは緒方と相談の結果、刑事たちの助けを借りて二組の悪漢たちを誘い出す計画を立てた。誘いに乗った黒眼鏡の男と美代子、そして重要な秘密書類を取り返そうとする峰岸の一味は、パトカーで駆けつけた警官に囲まれた。美代子は車で逃げようとして、コンクリートの壁に衝突して果てた。七人組のタンバリンに本物のダイヤをまぎれ込ませて密輸入しようとしてのことだった。残りの悪漢は間もなく逮捕され、スパイダースの顔にはようやく明るさが戻ってきた。

★スパイダーズ日本親不孝時代 (VHSビデオ)

★スパイダーズの大騒動 (VHSビデオ)
1968年・日活
87分
★加瀬邦彦とワイルドワンズ
愛するあした
女子大生の水沢洋子と矢代美智子は、男子学生に人気があった。それに目をつけた写真部員の秀幸らは、二人のスナップやスケジュール表を学生たちに売って儲けていた。二人はそんな彼らと手を結び共存共栄とチャッカリしていた。さて、美智子にはボーイフレンドがいた。だが、学生運動家の阿部は、彼女に無関心。美智子は、文通をしてその寂しさを紛わせていた。ある日、ブラジルのペンフレンド宮原から来日するという手紙が届いた。美智子は、孤児院で先生のアルバイトをしている洋子に阿部の監視を頼んだ。それは宮原の接待を邪魔させないためだった。それから数日、孤児院の園長が学園を他人に譲って引退するとほのめかした。洋子は、慣れ親しんだ子供たちを前に、学園を引受けることになった。洋子は美智子とともに、資金集めのための音楽会を計画した。宮原が来日したのはそんな折、音楽会は盛大にオープンしたが、二人の姿が見えず会場は大騒ぎだった。阿部は二人の行動を察知し、自分を監視している洋子を会場に急がせた。だが、美智子を宮原に横取りされた阿部は、早速恋の決闘を申し込んだ。しかし、時はすでに遅かった。学園に帰った阿部は、かつての自分と同じ境遇にある孤児のために尽そうと決意した。それから数日、宮原は美智子と洋子を呼びだし、自分が船員として横浜に立寄ったのだと詑び、日本を離れていった。
加瀬邦彦とワイルドワンズ IN 武道館 (VHSビデオ)
2006.11.2
VHS75分
加山雄三友情出演
加瀬邦彦とワイルドワンズ IN 武道館 VER2 (VHSビデオ)
2006.11.2
VHS60分
加山雄三友情出演
★ジャガーズ
★進めジャガーズ敵前上陸 (VHSビデオ)

あるホテルの演奏大会に来ていた信は、金密輸団にまきこまれ、消されそうになった。たまたま、ホテルのボーイ伊東に助けられ、危うくサイレンサーの銃口を逃れたものの、二人はノイローゼになってしまった。女性歌手で信を愛しているアキはそれを聞いて友人の兄で“超二枚目"の警部に、信と伊東の護衛を依頼した。金密輸団は、一味の秘密を知った信を消すため、度々、狙ったが失敗しついに、一味の首領鬼頭が乗り出してきた。鬼頭は、女殺し屋ブルー、レッド、グリーン、ホワイト、イエローの五人に信暗殺を命じたのだ。一方、警部は殺し屋の存在を信ぜず、信と伊東の嘆願にもとりあわない。そんな時信たちジャガーズの面々は、八王子のサマー・ランドへ演奏に出かけた。五人の女殺し屋たちは、ビキニ姿で信を狙ったが、偶然の妨害が重なり、失敗してしまった。翌日、ジャガーズは次の演奏地大町温泉に出かけた。女殺し屋たちもファンに化けて、信の後を追った。その夜のパーティで、信はひとりの美少女雪子と知りあった。だが、雪子は鬼頭の娘だった。ちょうどその時、鬼頭が手下を連れて乗り込んできた。信たちが、絶体絶命というとき、雪子の機転で脱出することが出来た。しかし、雪子は弾に当り倒れてしまった。怒った信は、雪子が最期に言い残した“硫黄島に金密輸団の本拠がある"という言葉で、ジャガーズの面々を引き連れ、硫黄島に上陸。かつての激戦の地で、鬼頭一味と対決することになった。たまたま元日本軍の生残り橘軍曹に助けられ、ついに密輸団一味を撲滅することが出来た。事件が終ってホッとした信も、雪子の死でショックを受けたが、ジャガーズの仲間に慰められ、再び演奏旅行に旅発っていった。
GS界の貴公子
★ヴィレッジシンガーズ
★虹の中のレモン (VHSビデオ)


★落葉とくちづけ(VHSビデオ)

日活青春映画
予備校生松本悟と村木賢の二人は大のエレキ・ファンで、チャンスさえあれば、エレキ・バンドを作ろうと思っていた。そんなある日、二人は“スパイダース"の出演しているジャズ喫茶で、演奏に聞きほれていた、高校生増田浩と、出版社に勤めながら夜間学校に通っている橋本一郎、江川勇らと知り合いになった。やがて、五人の相談はまとまり、エレキ・バンドを作成することになった。賢一は嬉しさのあまり、自分の部屋でエレキの練習に没頭して、来年大学を受験する妹の悠子に勉強の邪魔だと怒られる始末。一方悟は自分のいとこにあたる、スパイダースが所属しているサン・プロダクションの堀井社長に会い、自分たちのエレキ・バンドを売りこんだが、大学に入ってからでも遅くないと断られてしまった。だが、そんなことにはくじけず、五人は、バンドの名も“ヤング・アンド・フレッシュ"と決定して、結成式を行い、リーダーには賢一が選ばれた。だが、大人の無理解で、五人のバンドは、練習場を転々と変えなければならなかった。そしてある日、五人は、近くの廃屋になっている教会で練習中、彼等の音楽をこっそり聞きにきていたユリ子に会った。そして歌のうまいユリ子も“ヤング・アンド・フレッシュ"の仲間入りをすることになった。やがて自信をつけた賢一たちのバンドは、テレビの勝抜きエレキ合戦に出場して見事に優勝した。これを機に、ユリ子は、歌手として、“スパイダース"に加わることとなり、一方の一郎と勇は勤めていた会社に本採用になり、バンドは一時解散することになった。数日後、堀井がエレキ・フェスティバルでユリ子がデビューするという知らせをもってきた。そして賛助出演として“ヤング・アンド・フレッシュ"も出演できるというのだ。当日、五人のバンドは、あこがれのスパイダースと共に共演し、ユリ子のデビューも大成功のうちに終った。堀井も、“ヤング・アンド・フレッシュ"の将来を約束してくれた。五人はまた、しっかりと手を握りあった
パープルシャドーズ
★小さなスナック (VHSビデオ)

夏が終って、初秋の小雨降るある夜、青山の小さなスナックに三橋昭と彼の仲間たちがたむろしていた。ここは、学生やグループ・サウンズや、カバーガール、レーサー、踊り子たちのたまり場だった。昭はスナックの片隅にレインコート姿の、可憐な美樹を目にとめた。彼女は何か人待ち顔だった。その夜は夏へのお別れパーティを開くことになっていたのだが、それに美樹も加った。彼女に関心を持った昭は、パーティの後、美樹を家に送っていこうとしたが、何故か彼女は、名前以外は何一つ教えようとしなかった。そんな美樹に、昭は次第に恋心を抱くようになっていった。二人は何度かデートするようになった。ある日、昭は不意に駆け去った美樹の後を追って彼女の家をつきとめた。そこは“ミキ美容院"となっていた。昭は、美樹の年齢で美容院を経営していることに、不審の念を抱いた。その日から、美樹は昭の前に現われなくなった。そんな時、仲間の江島が富士サーキットで行なわれたグランプリ・レースに優勝した。祝賀会の後、美樹を忘れられない昭は霧雨の街を歩いた。ふと前を見ると美樹がいた。二人はその夜、初めて口づけを交したのだった。しかし、またも美樹は昭の前から姿を消したのだった。そして、間もなく昭が受けたのは、美樹の交通事故死の知らせだった。急いで病院に駆けつけた昭は、美樹には三浦という老紳士のパトロンがいたことを知らされ、愕然となった。翌日から、いつものスナックで、何かを必死に待ち受けている昭の姿が、毎日のように見られた。
テンプターズ
★涙のあとに微笑を (VHSビデオ)

健一は、母久子の勤めるマーケットでアルバイトをしながら楽しい日々を送っていたが、一つだけ心配なことがあった。可愛がっていた鳩が病気にかかってしまったのだ。同級生昇は、健一を名医の紹介を条件に、文化祭の歌謡もの真似コンクールに出場させた。健一は見事に優勝。しかし健一は、これを根に持った学生ボスに鳩を殺され意気消沈。スーパーの顧客浅田夫人の女中美香は、そんな健一に心を痛めていた。神秘的なムードを持つ美香は、神様により、不思議な魔力を授かっていた。由治や美香は、音楽好きの昇、俊夫、広司を集めグループ・サウンズを誕生させた。久子は大反対したものの、美香の魔法にかかってはどうしようもなかった。見違えるように明るくなった健一。マーケットも若者たちの唄に明るくなった。ところが、花枝支配人は、久子を含め健一たらをクビにしてしまった。久子は、昇の父親で経営者の皿井に解雇の撤廃を要求した。皿井は久子に想いを寄せていた。そんな折り皿井は、久子にラブレターを送り、彼女の怒りをかっていた。昇は、親友健一の母と父親の結婚話を聞いて喜んだ。しかし、健一にはショックだった。家出した健一に、若ものたちは着き従った。一方、久子や皿井は大あわて。必死に彼らを連戻すのだった。やがて、健一は自分が久子の実の子でないことを知った。やがて、健一は自分を育ててくれた久子の幸せを祈り、皿井との結婚を祝福するのだった。
★ケメ子の唄 (VHSビデオ)
ケメ子の唄(1968)
監督:田中康義
主な出演者:小山ルミ/竹脇無我/ザ・ジャイアンツ
公開年:1968年3月
製作国:日本
ザ・ダーツ(『ケメ子の歌』・1968年2月1日発売・CBSコロムビア)と、ザ・ジャイアンツ(『ケメ子の唄』・1968年1月25日発売・日本ビクター)との競作でシングル盤が発売され、ザ・ダーツ盤がオリコンチャート2位、ザ・ジャイアンツ盤がオリコンチャート6位を記録した。当初から「本命盤」と表示して売り出したザ・ジャイアンツ盤に対し、ザ・ダーツ盤は後になってジャケットに「オリジナル盤」と表示している。
ニール・セダカの1962年の曲「可愛いあの子」(全米チャート第5位)の出だしのスキャットが使われている。
レコード発売当時は、作者は不詳とされていた。曲に関しては、メロディーこそ基本的に同じだが、詞の細部やアレンジは双方で大きく異なっている。
1968年3月16日には、早くもこの曲をモチーフとした映画が公開されたが、タイトルは「ケメ子の唄」、即ちザ・ジャイアンツ盤をモチーフとしたものであった(小山ルミ主演・松竹製作・白黒作品)。この映画にはザ・ジャイアンツのメンバーも出演している。
『BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集』
第回(BS2 … 2006年3月日放送)
DVD120分
『BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集』
第回(BS2 … 2007年2月17日放送)
DVD120分
『BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集』
第12回(BS2 … 2008年2月22日放送、BSハイビジョン … 3月8日放送)
グループサウンズ大全集
司会:モト冬樹、西口久美子
出演:加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ、ザ・ゴールデン・カップス、ザ・ジャガーズ、ザ・ハプニングス・フォー、ジャッキー吉川とブルーコメッツ、真木ひでと、井上宗孝とシャープ・ファイブ、ヴィレッジ・シンガーズ、エミー・ジャクソン、ザ・ガリバーズ、加橋かつみ、瀬川洋、シャープホークス、パープルシャドウズ、バニーズ
DVD120分
『BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集』
2009年2月27日(金) NHK BS-2 午後8時〜10時
再び、GS特番が放送される事になりました。
出演はジャッキー吉川とブルー・コメッツ、ザ・ハプニングス・フォー、
瀬川洋(ザ・ダイナマイツ)、岡本信(ザ・ジャガーズ)、
寺内タケシとブルージーンズ、成田賢(ザ・ビーバーズ)、
パープル・シャドウズ、真木ひでと(オックス)、加山雄三 etc.
DVD120分
青春グラフティ倶楽部
2週にわたってゲストは三原綱木さん
30分×2回
トークの他にギターを持ってのVOCALも・・・
「青い瞳」「青い渚」どっちも好きな曲なんで
最高によかったですよ
HIT SONG MAKERS ・栄光のJ-POP伝説!
『HIT SONG MAKERS ?栄光のJ-POP伝説?』(ヒットソングメーカーズ えいこうのジェイポップでんせつ)は、2005年にBSフジで放送された音楽ドキュメンタリー番組である。2005年日本民間放送連盟賞・テレビエンターテインメント番組部門
最優秀賞受賞番組。


HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説?
ジャンル ドキュメンタリー番組
放送時間 金曜 22:00 - 22:55、日曜 13:00 - 13:55、他
放送期間 2005年1月1日 - 2005年12月31日
放送国 日本
制作局 BSフジ
プロデューサー 立本洋之、波多野健、浜川久美
出演者 野宮真貴(ナレーション)
作曲家、作詞家、ミュージシャンなど多数
★GSカーニバル・僕たちの青春2008
2008.6.14
神奈川市民ホール

hiroが一生懸命ポスターを集めてくれました。

CS放送 120分
LIVE DVD
★サヨナラ日劇ウェスタン・カーニバル
kカセットテープ
3巻
定価 各巻6900円
収録時間: 全160 分



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曲目リスト
ディスク:1
1. 青い瞳(ジャッキー吉川とブルーコメッツ)
2. マリアの泉(同)
3. 甘いお話(同)
4. 銀色の波(同)
5. ルシヤ(同)
6. ブルー・シャトウ(同)
7. 夢のカリフォルニア(ザ・ワイルド・ワンズ)
8. バラの恋人(同)
9. ユア・ベイビー(同)
10. 青空のある限り(同)
11. 愛するアニタ(同)
12. 想い出の渚(同)
ディスク:2
1. ドゥ・ユー・ラブ・ミー(シャープ・ホークス)
2. ホワット・アイ・セイ(同)
3. ジョージア・オン・マイ・マインド(田川譲二)
4. ルート66(同)
5. テリーのテーマ(寺内タケシとブルージーンズ)
6. 涙のギター(同)
7. 霧のカレリア(同)
8. ウォーク・ドント・ラン(同)
9. 夜空の星(同)
10. 君といつまでも(同)
11. 津軽じょんがら節(同)
12. 長い髪の少女(デイブ平尾)
13. ダイアナ(山下敬二郎)
14. カレンダー・ガール(同)
15. 恋の片道切符(佐川満男)
16. 悲しき恋の物語(浮気なスー)(スリー・ファンキーズ)
17. 恋人は海の彼方に(同)
18. 悲しき願い(尾藤イサオ)
19. 黒い花びら(同)
ディスク:3
1. 僕のマリー(ザ・タイガース)
2. モナリザの微笑(同)
3. 銀河のロマンス(同)
4. タイガースのテーマ(モンキーズのテーマ)(同)
5. ワーズ(同)
6. シーサイド・バウンド(同)
7. 青い鳥(同)
8. 花の首飾り(同)
9. 君だけに愛を(同)
10. THE VANITY FACTORY(沢田研二&オールウェイズ)
11. おまえがパラダイス(同)
12. NOISE(同)
13. G.S.I LOVE YOU(同)
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カセットテープの説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
日劇(現在の有楽町マリオン)が老朽化して取り壊されることから企画された,最後のウエスタン・カーニバル(81年1月25日)を収録した3枚組ライヴ盤。この日のために再結成したグループやロカビリー歌手たちの昔と少しも変わらない歌声と演奏が楽しめる。
GO! GO!SHARP HOWKS
タイトル:
GO! GO! シャープホークス
(CDアルバム)

収録曲:
(1)レット・ミー・ゴー
(2)ロンリー・ラヴ
(3)海へかえろう
(4)花のネックレス
(5)星のカーニヴァル
(6)ワイオミングの兄弟
(7)オーケイ!
(8)孤独の太陽
(9)テル・ミー
(10)アンチェイン・マイ・ハート
(11)サニー
(12)ホワッド・アイ・セイ
(13)ついておいで
(14)キュン!キュン!キュン!
(15)遠い渚
(16)いつものところで
(17)若い夜
(18)若い夜(テイク2)
(19)愛の土曜日
(20)ジーザス!
(21)スオミの乙女
(22)この胸に十字架を
(23)愛の砂丘

★GSヒット!ヒット!
オムニバス (アーティスト), ザ・フィンガーズ (アーティスト), 寺内タケシとバニーズ (アーティスト), ザ・シャープ・ホークス (アーティスト), ザ・ビーバーズ (アーティスト)他 | 形式: CD

CD (2007/5/9)
ディスク枚数: 1
レーベル: キングレコード
収録時間: 59 分
1. 亜麻色の髪の乙女
2. 君だけに愛を
3. エメラルドの伝説
4. 好きさ 好きさ 好きさ
5. 君に会いたい
6. 遠い渚
7. 愛のリメンバー
8. ついておいで
9. ゲルピン・ロック
10. 失われた世界
11. 太陽野郎
12. 海へかえろう
13. 初恋の丘
14. ウォーキン・ザ・バルコニー
15. 愛の伝説
16. 悪魔のベイビー
17. 君なき世界
18. 雨のバラード
19. 花の首飾り
20. 青い鳥
★ダウンタウンヴギウギバンド・GSを歌う
LP 16曲
★青春歌年鑑 1967
CD (2002/11/27)
ディスク枚数: 2
レーベル: テイチク
収録時間: 89 分

ディスク:2
1. ブルー・シャトウ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2. 僕のマリー(ザ・タイガース)
3. モナリザの微笑(ザ・タイガース)
4. 風が泣いている(ザ・スパイダース)
5. 忘れ得ぬ君(ザ・テンプターズ)
6. 君に会いたい(ザ・ジャガーズ)
7. 好きさ 好きさ 好きさ(ザ・カーナビーツ)
8. いとしのジザベル(ザ・ゴールデン・カップス)
9. バラ色の雲(ヴィレッジ・シンガーズ)
10. 真冬の帰り道(ザ・ランチャーズ)
11. 朝まで待てない(ザ・モップス)
12. トンネル天国(ザ・ダイナマイツ)
13. 恋のジザベル(ザ・スウィング・ウエスト)
14. 友達になろう(アウト・キャスト)
15. 帰って来たヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ)
★SONYビックスペシャル 思い出のGSベスト120 FM東京
1.1位〜50位(2回)
2.51位〜90位(2回)
3.91位〜120位
●1980年ころ
●FM東京 深夜特番5回ぐらいの放送の記憶
★GS Hit Parade
オムニバス (アーティスト), ザ・ライオンズ (アーティスト), ザ・ランチャーズ
(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ (アーティスト), ザ・ヴィレッジ・シンガーズ
(アーティスト)他 | 形式: CD

CD (2006/7/19)
ディスク枚数: 1
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
収録時間: 71 分
1. 花の首飾り / ザ・タイガース
2. 君だけに愛を / ザ・タイガース
3. シーサイド・バウンド / ザ・タイガース
4. 想い出の渚 / ザ・ワイルド・ワンズ.
5. 青空のある限り / ザ・ワイルド・ワンズ
6. バラの恋人 / ザ・ワイルド・ワンズ
7. エメラルドの伝説 / ザ・テンプターズ.
8. ブルー・シャトー / ジャッキー吉川とブルー・コメッツ.
9. ガール・フレンド / オックス.
10. あの時君は若かった / ザ・スパイダース.
11. 亜麻色の髪の乙女 / ヴィレッジ・シンガーズ.
12. 小さなスナック / パープル・シャドウズ.
13. 長い髪の少女 / ザ・ゴールデン・カップス.
14. 君に会いたい / ザ・ジャガーズ.
15. たどりついたらいつも雨ふり / モップス
16. 白いサンゴ礁 / ズー・ニーブー
17. オーケイ! / ザ・カーナビーツ.
18. いつまでもいつまでも / ザ・サベージ. .
19. 真冬の帰り道 / ザ・ランチャーズ
20. アポロ11 / ザ・ヒューストンズ
21. すてきなエルザ / ザ・ライオンズ
22. あなたが欲しい / ザ・ハプニングス・フォー
23. 想い出のシェリー / ザ・シェリーズ
★沢田研二ライブIN東京ドーム
人間60年ジュリー祭り
NHKBS2 90分
