ラグビーフットボール名勝負

法政大学編

 

●1992年大学選手権準決勝 明治vs法政


優勝候補筆頭で選手権3連覇を狙う明治大学を42-18で粉砕
●VHS120分フルタイム




●1992年大学選手権決勝 早稲田vs法政

法政復活25年ぶり大学王座に



●VHS120分フルタイム



大学選手権準決勝で優勝候補筆頭で選手権3連覇を狙う明治を42-18で粉砕。同決勝で同じく優勝候補の早稲田大学と対戦し、終盤劇的な逆転トライで勝利し、25年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。




1992-93年の大学選手権決勝、早稲田大-法政大。
リーグ戦を破竹の勢いで制し、交流戦で筑波大を一蹴。
大学選手権では、準決勝で大本命の明治大を大差で破り決勝に進出した法政大。
対抗戦では明治に負けたが、大学選手権に入ってからは苦しみながらも勝ち抜いてきた早稲田大。
過去早法時代といわれた時もあったが、法政にとってみれば早稲田は難敵中の難敵。
試合は前半終了で20-9で法政。準決勝の明治戦に続き大差勝ちが予想されたが、そこは試合巧者の早大。PGでじわりじわりと点差を詰め、後半終了5分前にFB増保の逆転トライ。法政にとっては、昨年度の交流戦でも終了間際に増保のトライで負け、大学選手権出場を逃していただけに前年の悪夢が蘇ったかに見えた。
しかしこの時の法政は違った。FLでタックルの鬼と言われた内田は叫んだ。「去年味わった悔しさを今年は早稲田に味あわせてやろうぜ!」
そして終了間際、ラインアウトからの球の取り合いで抜け出したのがLO藤原。右隅の白線上にトライ。白煙舞う中、喜ぶ法大フィフテーン。プレースキックが決まったと同時にノーサイド。30-27。法政大学25年振りの大学選手権優勝が決まった。



●ビデオ伝説の名勝負大逆転!日本ラグビー 早法戦 早明戦 早慶戦他

1968〜1995年










●1993年第30回大学選手権準決勝 京都産業大学vs法政大学


28;19で法政決勝へ

●VHS120分フルタイム



●1994年リーグ戦 法政大vs関東学院大
  
法政圧勝!  


関東学院大学22−37法政大学
★1994年
★VHS120分フルタイム





●1996年1月2日・第32回大学選手権準決勝 早稲田大学VS法政大学(74−20)

              
VHS120分フルタイム



●1996年リーグ戦 法政大vs大東文化大



大東文化大学20−43法政大学
★1996年
★VHS120分フルタイム








●1996年リーグ戦 法政大vs関東学院大
  
法政5年振りにリーグ戦を制す  


関東学院大学32−34法政大学
★1996年 中西成光監督 大西主将
★法政3回リードで3回逆転されロスタイム内田のペナルティゴールで接戦を制す
超面白い試合でした。
★VHS120分フルタイム











●2000年1月2日大学選手権準決勝 法政大学vs慶応大学


●法政15:13慶応
●VHS120分フルタイム
●法政は慶応を破り決勝進出、関東学院大との激突となった。
●法政3人慶応1人のシンビンを出す荒れた試合。








●2001年リーグ戦 法政大vs関東学院大
  

法政、関東学院大に雪辱ならず


関東学院大学32−15法政大学
★2002.11.24
★VHS120分



この日の法大は試合開始直後から、FW・BK一体となった激しいタックルと連続攻撃を繰り広げ主導権を握る。9分にSO乗本副将(社4)のPGで先制。その後トライを許し逆転されるが、直後にWTB小滝(法4)の突破からFB遠藤(経3)がゴール右隅に飛び込み逆転。そして32分、今度は遠藤の突破を起点に小滝がトライ。35分にPGを返されるが、15−8と法大ペースで前半を終える。
 しかし後半、関東学院大は反撃に出る。FW中心の攻めに切り替え、法大にプレッシャーを与える。「前半はスクラムで消耗させて、後半にFW勝負」と語った関東学院大・春口監督の狙いどおり、法大は自陣にくぎ付けになってしまう。後半開始直後にPG。そして10分に逆転、17分に突き放しのトライを決められたあとはもう法大には力が残っていなかった。24分に駄目押しのトライを決められ、その後法大は敵陣に攻め入る事はあったが、足をつる選手が続出するなどトライを奪う体力は残っていなかった。後半は24−0の完敗だった。
 「最初からスクラムを押されたのが後半に効いてきた」。武村監督が語ったように後半は完全に主導権を握られていた。浅野主将(経4)も、「後半はパワープレーで負けた」と完敗を認めた。

【法大メンバー】※丸数字は学年
1難波C2谷口A3池谷C4磯岡B5佐藤A6神山B7大隈@8浅野C
9麻田B10乗本C11斉藤C12赤沼C13渡辺C14小滝C15遠藤B

≪交替≫池谷⇒17福田A:難波⇒16中村@:乗本⇒22小吹A:神山⇒19武藤A:斉藤⇒21金沢A







●2002年1月2日・第39回大学選手権準決勝 法政大VS関東学院大学(23−38)



無念 関東学院大にまたも雪辱ならず



ついに決戦のときは来た。法大はこの日のために、1年間苦しい練習をくり返してきた。試合は関東学院大のキックオフで始まった。法大は最初から積極的に仕掛けていき、WTB小滝(法4)のトライで先制する。しかしこの日の法大は課題のセットプレーこそ安定していたものの、密集で反則を繰り返しリズムをつかめない。前半は2トライを許し16−11で折り返す。後半も法大は反則を繰り返してリズムがつかめず10分、13分と連続トライを許し30−11と差を広げられる。28分にFB遠藤(経3)が、35分にCTB渡辺(社4)がトライを返したが、38分にトライを許し万事休す。結局38−23で敗れた。試合後、武村監督は「セットプレーが安定したのは良かったが、30反則が最大の敗因。あれだけ反則をしていては勝てない」と語った。確かにこの日はFWはセットプレーが安定し、BKも巧みなランプレーが随所に見られた。また全員がしつこいタックルを見せたが、反則数が多すぎた。今季はシーズンを通じて反則数が多く、まさに今季の法大を象徴した試合となった。関東学院大は全員に反則をしないという意識が浸透しており、この点が法大と王者との差だった。法大が標榜するタックルとランニングを中心としたラグビースタイルにはFWが軽量なのは仕方ないが、反則をしないという意識を徹底しないと王座をつかむ事は困難であろう。法大のラグビースタイルは多くの人々に好感をもたれるものであり、来季は全員が反則をしない意識を浸透させ、魅力的な形をそのまま継続したラグビーで王座をつかんで欲しい。きっとできるはずだ。

【法大メンバー】※丸数字は学年
1中村@2谷口A3池谷C4磯岡和B5磯岡正@6神山B7大隈@8浅野C
9麻田B10乗本C11斉藤C12赤沼C13渡辺C14小滝C15遠藤B
≪交替≫池谷⇒18福田A





●2002年9月21日・交流戦 早稲田大学VS法政大学(45−31)

VHS120分フルタイム

気迫十分で挑んできた法政の勢いの前に成す術もなく、開始20分であっさりと4トライ。24点というあまりにも大きなビハインド。「早稲田今季初黒星か…」。会場全体がそんな空気に包まれた。傍から見ればワセダの劣勢は明らかだった。しかし、怒涛の反撃を開始。32分、40分と立て続けに2トライを返し、法政を射程圏に捕らえると、後半はいつもながらのショータイム。開始直後に2分にも及ぶ17次攻撃からNO8佐々木隆道(1年)がトライを挙げると、そのキックオフから今度は6次攻撃でノーホイッスルトライ。それまで後手を踏んでいた『ブレイクダウン』の攻防で相手を制圧し、20分で奪われた得点をわずか14分間で奪い返して見せた。その後7分にトライを許し、一時的にリードを奪い返されるが、逆に勢いは加速。「取られたら3倍にして返す」を地でいくかのように、CTB山下大悟(4年)、NO8佐々木、FB内藤晴児(3年)のトライで法政は一気に捻じ伏せられた。






●2002年リーグ戦 法政大vs関東学院大
  
法政あと一歩及ばず惜敗

関東学院大学35−32法政大学
★2002.11.24
★VHS120分


        


先制したのは法政。4分和田がすり抜けで左隅にTRY。G失敗。
関東学院大もすかさず7分、鈴木が右隅にお返しのTRY。G失敗。ここまで互角の戦い。
16分大津留だと思うが左隅へTRY←確認できませんでした。G成功。直後の19分には有賀がTRY。
法政も29分に子吹がTRYを返す。G成功で関東学院17−12法政大となる。
31分と39分に関東学院はPGを決め、前半は23-12と関東学院リードで折り返す。
後半1分、関東学院がモールから押し込んでTRY。G失敗。
法政8分、関東学院オーバーザトツプで、PGをもらい成功。13分にもPGを決めるが、16分に関東学院(高山)にTRYを許してしまう。
19分、法政は坂本がTRY。G成功。ここまで関東35-25法政。
どうもこのあたりから、流れは法政に傾き、27分大隈の右中間TRYで(G成功)法政行け行けムード。
しかし、その後の関東学院は中々点を許さない。関東学院は、攻め込むには攻め込むのだが、同もボールが手につかないし、セットプレーもイマイチ。
ロスタイム2分の表示。この時間帯は関東学院が攻めるが、やはりミス。
何とか逃げ切った格好で、関東学院35-32法政でノーサイド。




●2002年12月29日・大学選手権準々決勝 法政大VS近畿大学(56−31)


●VHS120分フルタイム




●2002年度日本選手権 1回戦 法政大vs東芝府中

●2003.2.9
●0:33
●VHS120分フルタイム



大学選手権でベスト4に勝ち進んだ法大は社会人と対戦する日本選手権に出場した。相手は社会人2位の東芝府中。社会人でも屈指のFWを誇る相手へ法大は「5トライを奪う」(山本監督)ことを目標に挑んだ。予想通り試合早々から体格差で大きく上回る東芝府中はモールで圧倒してきた。しかし法大は激しいタックルと完璧なラインアウトで食らい付き前半を0−14と大方の予想を越えた善戦をする。攻める場面でも何度もゴール前までボールを運ぶものの、あと一歩のところでトライにまでは至らなかった。ディフェンスは最後まで切れることなく激しいタックルを続けた。特に、最後にトライされそうな場面をあきらめずにタックルし相手のノックオンを誘ったSH麻田主将(社4)のプレーに満員の会場から大歓声が上がった。結局、0−33と敗れたものの法大の存在感を示した試合になった。


【法大メンバー】※丸数字は学年
1中村A2水山B3福田B4磯岡和C5吉田A6佐藤崇B7大隈A8磯岡正A
9麻田C10坂本和C11藤谷A12木村C13金澤B14小吹B15遠藤C
≪交替≫吉田⇒18藤原C:福田⇒17菊沢C:佐藤崇⇒19武藤B:木村⇒21野村@:水山⇒16谷口B:福田⇒17菊澤C:藤谷⇒22好本B:小吹⇒20穂坂



●2003年1月2日・大学選手権準決勝 早稲田大学VS法政大学(43−7)



  前半、風上の法政は早稲田陣内まで何度も攻め込んで、ゴール前まで迫るものの、
  強風の為なのか、ノックオンなどミスを犯してしまい、得点のチャンスを逸してしまう。
  10−7と接戦のまま、試合を折り返した。こんなはずじゃない? このまま終わってしまうのか?
  後半風上に立った早稲田は、生き返ったように、攻撃の波に乗る。
  強風も味方につけ、疲れの見えてきた法政に対し、FWが縦につき、BKが揺さぶる。
  なんと、一気に5トライをあげる猛攻を見せつけた。
  対する法政は、後半もチャンスも活かせず、残念ながら1トライも返せなかった・・。
  終わってみれば、早稲田の快勝。  法政は今年も準決勝で涙を飲んだ。










●2003年リーグ戦 法政大vs東海大
 
東海大に辛勝しリーグ戦2位以上確定

東海大学7−18法政大学
★2003.11.1
★VHS120分



リーグ戦も後半戦に突入。法大は昨季リーグ戦3位、大学選手権では8強入りを果たした東海大との対戦を迎えた。今季、東海大は東海大仰星校が全国制覇したときのメンバーが最上級生になっているだけに、なんとしても負けられない一戦となった。
前半18分、東海大のオフサイドからCTB金澤(経4)がペナルティーゴールを決め法大が先制。しかしその後は度重なる相手のミスもうまく得点につなげることができず、3−0という僅差で後半に折り返す。後半6分、出血したLO篠塚(社2)に代わって一時出場したLO森拓也(社1)がようやくこの日1つ目のトライを決める。さらに5分後、金澤がペナルティーゴールを決め11−0。後半15分にはタックルの鬼FL大隈(社3)がトライを奪う。このまま流れに乗っていきたい法大だったが、東海大の激しいタックルに苦戦。自分たちのペースを見失い、30分に東海大にモールを押し込まれトライを奪われる。結局18−7で辛くも勝利を手にした。




●2003年リーグ戦 法政大vs関東学院大
 
関東学院大に大敗 リーグ戦優勝ならず

関東学院大学62−26法政大学
★2003.11.22
★VHS120分



法大にとってリーグ戦の最終戦にして、最大のライバル、関東学院大との決戦の日がついにやってきた。ともに全勝でここまで勝ち進んできた両校が、リーグ戦の優勝をかけ秩父宮で激突した。前半11分、関東学院大に先制のトライを決められ、さらに1トライを失う。法大も前半19分、相手チームのパスを怪我から復帰したNO8磯岡(経3)がインターセプトし、トライを決める。しかしその後2トライを奪われ、26−7。関東学院大戦では「前半から動かしていきたい」と語っていた山本監督。しかし、前半から19点リードされるという厳しい展開で後半に折り返す。そして勝負の行方を決める後半40分が幕をあけた。後半6分、関東学院大にターンオーバーから早くも後半最初のトライを奪われる。なんとか点差を縮めたい法大は後半10分、前半不調だったラインアウトの成功から、LO佐藤平(経4)が縦に突破し、トライを奪う。ここから法大の反撃が始まるかにみえた。しかし関東学院大の強力FWと、決定力のあるBKのスピードの前に、流れを変えることができない。逆に18分、20分、23分と立ぁw)ト続けに3トライを奪われ、関東学院大に突き放される。32分にはSH穂坂(営3)からのパスをFB小吹(経4)がトライし、52−26と追いすがる。しかしその後1PGを失い、さらに38分に駄目押しのトライを決められ、62−26でノーサイドの瞬間を迎えた。試合後FL佐藤崇(社4)主将は「きれいな球出し、ラインアウトの安定ができなかった」と試合を振り返った。また山本監督は、「関東学院大のFWの圧力に、ゲームコントロールを失った」と厳しい表情で敗戦の要因を語った。








●2003年度・大学選手権準々決勝 法政大VS早稲田大学(12−19)


★2004.1.2
★VHS120分






●2004年12月19日・第41回大学選手権準一回戦 法政大学VS近畿大学(105−19)


●2004年度(平成16年)
第41回全国大学選手権一回戦

●VHS120分フルタイム




●2004年12月26日・第41回大学選手権準二回戦 法政大学VS明治大学(38−7)

                

●2004年度(平成16年)
第41回全国大学選手権二回戦
法政大学○38-7●明治大学

●VHS120分フルタイム










●2004年度・第41回大学選手権準決勝 法政大VS関東学院大学(21−24)


●2004年(平成16年)
第41回全国大学選手権準決勝
法政大学●21:24○関東学院大学(準決勝)


法政大学
○山本寛監督
「何が何でも、今回勝たなくては前回リーグ戦で勝った意味がなくなってしまうとの思いで臨みました。試合は3点差まで追い込むことができたが、一度もリードできずにノーサイドを迎えてしまい、非常に厳しいゲームだったと思います。大隈、穂坂たち4年生が精一杯ここまで引っ張ってくれて、結果を残してくれましたが、越えられない相手がいました。ラインアウトを関東さんは良く研究しており、こちらの精度がなかったことと、ラック周辺の攻防で遅れをとったことで劣勢に立たされてしまいました。(シンビンで相手が14名になった際は)10分間にペナルティから3点を取れる場面もありましたが、前回の対戦での教訓から、大隈以下リーダーが5点、7点を取ろうと選択したことですし、チームの方向性は間違っていなかったと思います。むしろ、他のトライが取れる場面で取りきれなかったのが、アタックに関してまだ出来上がっていない部分でした




                      








●2004.9.12大学ラグビー交流戦 法政vs早稲田

71:10
VHS120分フルタイム


一方的なゲームになってしまった。早稲田の強さに関しては、今年の春シーズンに「間違いない」という確信めいた力を見させてもらっていたが、法政のダメっぷりにはちょっとガッカリした。「勝ちたい。そのためには点差をつけられないで追いかけていくぞ」という気迫は前半20分までは感じられた。でも、全く歯が立たなかった。








●2004年リーグ戦 法政大vs関東学院大

関東学院の連勝止めた法政全勝V 


●2004.11.24
●法政相手のミスを見逃さず42―29で法政が勝ち。関東学院は追い上げ時にシンビンで自滅。

中村、小笠原、山内、吉田、玄、遠藤、大隈、磯岡、山本、野村、田沼、小笠原、藤谷

●VHS120分フルタイム




●2005年1月2日・第41回大学選手権準決勝 関東学院大学VS法政大学(24−21)





●VHS120分フルタイム



●2005年リーグ戦 法政大vs関東学院大

関東学院大学が50対14で法政大学に勝利。2年ぶりにリーグ戦1位の座を奪回

関東大学ラグビーリーグ戦も大詰めを迎え、26日には法政大学と関東学院大学が対戦する。共に序盤で黒星を喫したもののその後は白星を積み重ねており、この試合の勝者がリーグ戦1位となった。
●2004.11.26
●VHS120分フルタイム


●2006年1月2日・第42回大学選手権準決勝 早稲田大学VS法政大学(61−5)

早稲田大、法政大を圧倒

=関東学院は同志社大に快勝-5年連続決勝対決=

第42回全国大学ラグビー選手権は2日、小雨の東京・国立競技場で準決勝が行われ、早稲田大と関東学院大が勝って、5年連続決勝で対決することになった。
31大会ぶりの連覇を狙う早稲田大は開始4分、WTB首藤の独走トライで先制すると、その後もFWの力強い動きを軸に法政大を圧倒。CTB池上らが快走を重ね、計9トライを奪って、61-5で圧勝した。
王座奪回を目指す関東学院大は同志社大に先制トライこそ許したが、11分、WTB北川智の同点トライなどで17-8と逆転。後半、一時17-15と2点差に詰め寄られながらもFW戦で優位に立つと、2トライを加えて31-15で粘る同志社大を振り切り、9年連続決勝進出を決めた。


●2006年1月2日・第42回大学選手権準決勝 早稲田大学VS法政大学(61−5)

●DVD120分フルタイム



●2006年リーグ戦 法政大vs関東学院大

●2006.11.25
●DVD120分フルタイム





●2006年12月24日・第43回大学選手権準一回戦 京都産業大学VS法政大学

●DVD120分フルタイム

●2007年12月23日・大学選手権準2回戦 法政大学VS早稲田大学

●2007年12月23日
●DVD120分フルタイム




●2008年リーグ戦 法政大vs関東学院大

   法政大逆転勝利
●2008.11.3
●DVD120分フルタイム







●2008年・大学選手権準決勝 
 
 法政大学vs帝京大学
●2009年1月2日
●DVD120分フルタイム





●2009年リーグ戦 法政大vs関東学院大学



●2009.11.3
●DVD120分フルタイム






●2009年リーグ戦 法政大vs日本大




●2009.11.14
●後半は法政が圧倒して、8トライ7ゴール。0―78で法政が勝ち

●DVD120分フルタイム



●2009年リーグ戦 法政大vs東海大


東海大が3連覇!全勝で決めた/関東リーグ

2009年11月29日

関東大学ラグビー・リーグ戦(29日、秩父宮ラグビー場)リーグ戦王者・東海大が法大を22?17で下し、3連覇を飾った。後半19分に5点差まで迫られたが、粘り強いディフェンスで法大のミスを誘った。世界一の柔道家を多数輩出する東海大は、アテネ五輪柔道女子78キロ超級金メダリスト・塚田真希(27)が走る“獣道走”や、3年前から1年生部員に義務づけてきた柔道の授業で体の使い方を鍛錬。柔道を取り入れた成果が、実を結んだ。法大は5勝2敗で3位。関東学院大が6勝1敗で2位となった。こみ上げる感激を、天に向かって爆発させた。5点差を守って、しのいだ東海大FL荒木主将(4年)らは試合後、木村季由監督(43)を抱き抱えて胴上げ。ありあまるパワーに押し上げられ、恩師は“反転”。計7度宙に舞った。荒木が胸を張る。「3連覇をしたかった。自分たちがやってきたことを出せば、勝てると思っていました」。4トライ中、3トライは1人平均体重7キロ重いFWが重圧をかけ、好判断で数的優位をつくった。5点差につめられた後半19分以降、自陣ゴール前に何度も攻められたが、ミスを誘う粘り強い守備網は崩れなかった。
東海大は、この日観戦に訪れた84年ロサンゼルス五輪柔道男子の金メダリスト、山下泰裕・体育学部長〔下〕=をはじめ、世界一の柔道家を多数輩出。「一流のアスリートをつくる」という原点に返り、3月1日から柔道部の練習を取り入れた。神奈川・平塚市内の選手寮近くにそびえる弘法山は、春先はヘビも出現し、手を使わなければ上れない急な坂もある。女子柔道の金メダリスト塚田真希も走った獣道を、早朝6時半スタートで往復約1時間かけて走り続けた。さらに、現在の3年生以下は1年時の春、大学側の協力も得て、柔道の実技講義も受けた。日本代表FLリーチも「体の使い方を学べた」と実感。力を効果的に集め、相手の力も利用する柔道の“極意”にふれた。木村監督は「まだ、伸びしろがあると思う」。大学選手権で一昨季は慶大、昨季は早大に敗れた。伝統校撃破のシナリオは、これからクライマックスを迎える。


●VHS120分フルタイム



●2009年・大学選手権1回戦 法政大学VS流通経済大学(51−22)




●2009年12月20日
●51:22
●VHS120分フルタイム



●2009年・大学選手権二回戦 慶応義塾大学VS法政大学(33−24)

●2009年12月27日
●33:24
●DVD120分フルタイム



法政一時二点差に詰めるもフィニッシャー三木に止めを刺される

前半36分、慶大・三木(左)がトライを決める

 ◆ラグビー 全国大学選手権(27日、東京・秩父宮ラグビー場ほか) 法大との接戦を33―24で制した慶大は、準決勝でリーグ戦王者の東海大と対戦する。慶大が粘りを発揮した。試合の主導権は法大に握られていたが、キックから活路を見いだし、5トライを奪った。対抗戦では残り10分で守備が崩れる場面もあったが、この日は最後まで集中力を切らさず、33―24で2年ぶりの国立への切符を勝ち取った。林雅人監督(47)は「選手には攻める気持ちがあった」と、期待通りの結果に笑顔を見せた。来年は寅年。86年(85年度)には、大学選手権は明大と同点優勝(12―12)し、日本選手権でもトヨタ自動車を18―13で破り2冠に輝いた。2トライを決めたウイング三木貴史(3年)は「ついてそうです。励みになります」と気合十分。来年1月2日の準決勝、同10日の決勝も制し、華やかに“タイガー年”の幕開けを飾りたい



●2010年リーグ戦 法政大vs関東学院大学



●2010.10.31
●DVD120分フルタイム





法政大学が大逆転で、関東学院大学を破る!!

法政大学vs関東学院大学(2010関東大学リーグ戦)

結果論になるが、最も良いタイミングで関東と対戦できたのかもしれない。
入替戦行き目前で後がない状況。リーグ戦一番のライバルとの対戦。
そして、前半24点のビハインド。ここまで負荷を与えて、ようやく彼らの奥深くに潜んでいるものを呼び覚ますことができた。法政ラグビーのDNAのようなものがようやく目覚めた。
関東以外のチームに、前半のような中途半端なラグビーで仮に勝てたとしても、その後再び沈む可能性は高い。だから、関東は、こんな中途半端なラグビーでは話にならないと、身をもって示してくれた。関東が法政ラグビーの潜在力を引き出したと言っても良い。
関東が相手だったから、あのようなラグビーができたのだと思う。
それにしても、法政ラグビーは泣けるラグビーをする。前半終了間際の、関東のPG失敗からの竹下のカウンター。後半早々の原島のタックル。高橋が自らリスタートして飛び込んだトライ。関東の子どもたち恒例の「カントーがんばれー」コールにかぶせる「法政がんばれー」はちょっと大人げない感じであまり好きではないが、それに対してスタジアムに広がった拍手に泣けた。俺たちはここにいるのだというファンたちの意思表示。法政ラグビーを応援している人々はこんなにいるのだと、選手には大きな勇気になったと思う。
そして、ゴール前で得たペナルティで、プレー再開前に組んだ円陣。こんな法政ラグビーを見るのは初めてかもしれない。彼らは何者かになれたのかもしれない。
少し冷静に。今回の勝利では、入替戦回避も、もちろん大学選手権進出も、何も決まっていない。ただ単に踏みとどまっているだけ。厳しい状況は変わらない。
要するに、今回の勝利を今後にいかに繋げるかが問題なのだ。
今回の1勝は、単なる1勝以上のものを法政ラグビーにもたらしたようにみえる。
これからは、それを証明する戦いになる。自信をもって戦って欲しい。

法政大学38−27関東学院大学




●2010年リーグ戦 法政大vs東海大


東海大が4連覇!全勝で決めた/関東リーグ戦
ああ!法政、大学選手権への出場絶望!

2010年11月20日
17:25
DVD 120分

法政、SO文字の抜けた穴が大きすぎたのと怪我が続出