裏側です  
 
    入力電源
 黄金の60年代

  昭和の香りコレクション
★.東芝テレビジョン
今でも現役! 東芝テレビジョンです。
すべてのチャンネルが移ります・・・・それどころかビデオも入力出来ます。
  
★.ナショナル真空管ラジオ付レコードプレイヤー!SE-1300
雰囲気はまさに昭和レトロ
種を明かせば中身をそっくり入れ替えました。








ナショナルの歴史を感じさせる真空管使用の貴重なステレオです。
外寸法 W615×D220(つまみ除く)×H250約
質量 6,4kg
AC 100V
消費電力 35W
実動品です
コンディション
@ラジオ動作します。
Aレコード作動します。33,45
アダプタ付
ヘッドにレコード針装着。 
定年Uターンしたら50ヘルツ用のためレコードの回転数が変わってしまいました。残念!





















★.ナショナルポータブルレコードプレーヤーSF-321

  ナショナルポータブルレコードプレーヤー SF-321
仕様 サイズ:約 W26×H22×T8(cm)
これも残念ながら50ヘルツのため回転数に狂いがでまし。





★.ナショナル扇風機NFタイプ S309


完動品!今でも四段切り替えで首を振りながら
昭和36年の風を送り続けてくれます




★.ナショナル ALL WAVE HOME RADIO AM540

完全動作品   チューナーを回すベルト(裏側左下ベルト)を交換はしました)


★.マツダ電気時計 A−111型
●マツダ(東芝の前身)/東京電気株式会社製 電気時計、補助ゼンマイ式
●サイズ 直径30cm×10cm
●材質 周り裏蓋 木製 表面の湾曲したガラスは割れて紛失
●残念ながらコンデンサーが焼き付いているため中身を電池式に入れ替えて雰囲気を楽しんでいます。





★KODAK DUAFLEX U CAMERA



Kodak Duaflex U です。おそらく1950〜60年代にかけて製造されたカメラだと思います。実は詳しいことがわかりません。一見すると二眼レフですが、本格的な構造は持っていません。シャッターはバルブとインスタントの二速、ピントは固定、レンズはガラスの単玉です。でもデザインが嬉しくなる一台です。

このカメラを使うには注意が必要です。ブロニーサイズのフィルムを使用するのですが、現在販売されている120サイズではなく620という細軸スプールのフィルムを使用します。スプールが違うだけなので、ダークバック等の中でフィルムを620スプールに巻き変えてあげれば使用可能です。ちょっと手間がかかりますね。




★PATHE BABY 9.5mm ハンドクランク(手回し)映写機


●1920代後半、フランス製のパテ・ベビーというフィルムと映写機が日本に輸入され、それからおよそ十数年にわたって、戦争が激化する直前まで、爆発的な人気を博した...という事実をご存知でしょうか。9.5mmという今から見れば風変わりな規格ながら、そのコンパクトなサイズと使い勝手で、「憧れの映画を自分で撮れる」このホーム・ムービー・システムは日常生活に瞬く間に浸透し、数多くの貴重な映像を残したとされています
●[製造会社]Made in France, Brevete en France S.G.D.G.et al'Etranger マガジン;Chsrgeur Pathe-Baby、鶏のトレードマーク
[サイズ(cm)]22 × 14 × 34
[重量(kg)]3.85
手回し式で、映写電球は12V,0.5A。フランスのパテー社より1923年頃売り出す。当時のパテーベビー映画には自動停止装置が付いており、タイトル等の動きの無い場面ではフィルムに切り込みを入れて、49コマ(約3分半)ストップモーションで映写された。そのため10m弱の映画フィルムで、約30分間も上映できた。













カメラ・露出計 SEKONIC MASTER L-104








1950年代の高級品である。米国のウェストン Weston というメーカーのmasterという製品だったが、セコニックがライセンス生産したもので、セコニック・マスター L104 という露出計である。
この露出計は正確なうえ、堅牢な作りだった。1960年代までの米国の電気製品の例にもれず、無骨で重かったが、性能は高く、耐久性も抜群だった。電気製品は、まだ、米国製のほうがずっと優れていた時代であった。
この露出計はメータの裏側にある。直径4cmある、丸いセレン光電池だ。このセレン部分を覆う丸い蓋があり、この蓋には、小さな穴がたくさん開いている。
つまり、この蓋を閉めれば、明るいところでの測光が、開ければ、暗いところの測光が出来るという二段階の仕組みになっている。この蓋の開け閉めと同期して、メーター内のパネルが切り替わり、光の強さを表す数字が写真のように25から1600までと、0.1から25までに切り替わる。
この露出計で測れる最低限の明るさは、ASA100のフィルムを使ったときにf1.4で1/15秒だった。上のセコニックよりは4倍、感度がいい。暗めの夜の室内までは測れる、というわけである。
向かって右側にある黒いスライドスイッチは、メーターの針を固定する仕掛けである。測りたい相手を狙って測光した値を、そのまま保持出来る。また、露出計を持ち運ぶときにも、もっとも弱い部品であるメーターを保護する役目もあった。
露出計のメーターは、ごく弱い電流を測れる電流メーターで、尖ったメーターの軸をサファイアなどの宝石で作った軸受けで支える、というデリケートな仕掛けであった。このため、震動や衝撃にはきわめて弱いものだった。
長さは8.5cm。重さは170グラムほどあり、ずっしりと重い。






LEICA・Leica 速写ケース