

















★KODAK DUAFLEX U CAMERA

Kodak Duaflex U です。おそらく1950〜60年代にかけて製造されたカメラだと思います。実は詳しいことがわかりません。一見すると二眼レフですが、本格的な構造は持っていません。シャッターはバルブとインスタントの二速、ピントは固定、レンズはガラスの単玉です。でもデザインが嬉しくなる一台です。
このカメラを使うには注意が必要です。ブロニーサイズのフィルムを使用するのですが、現在販売されている120サイズではなく620という細軸スプールのフィルムを使用します。スプールが違うだけなので、ダークバック等の中でフィルムを620スプールに巻き変えてあげれば使用可能です。ちょっと手間がかかりますね。
★PATHE BABY 9.5mm ハンドクランク(手回し)映写機
●1920代後半、フランス製のパテ・ベビーというフィルムと映写機が日本に輸入され、それからおよそ十数年にわたって、戦争が激化する直前まで、爆発的な人気を博した...という事実をご存知でしょうか。9.5mmという今から見れば風変わりな規格ながら、そのコンパクトなサイズと使い勝手で、「憧れの映画を自分で撮れる」このホーム・ムービー・システムは日常生活に瞬く間に浸透し、数多くの貴重な映像を残したとされています
●[製造会社]Made
in France, Brevete en France S.G.D.G.et al'Etranger マガジン;Chsrgeur
Pathe-Baby、鶏のトレードマーク
[サイズ(cm)]22 × 14 ×
34
[重量(kg)]3.85
手回し式で、映写電球は12V,0.5A。フランスのパテー社より1923年頃売り出す。当時のパテーベビー映画には自動停止装置が付いており、タイトル等の動きの無い場面ではフィルムに切り込みを入れて、49コマ(約3分半)ストップモーションで映写された。そのため10m弱の映画フィルムで、約30分間も上映できた。


カメラ・露出計 SEKONIC MASTER L-104



LEICA・Leica 速写ケース




