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ピカソ君の探偵帳「マメモヤシ誘拐事件」と名探偵コナン2巻収録「幽霊洋館潜入事件」相違点
・小学校のクラス仲間が決起、うち一人が金属バットを持ってくる
(似たようなシチュエーションは那須正幹「ズッコケ三人組」など、多くの児童文学・漫画に見られますが)
■名探偵コナン2巻「幽霊洋館潜入事件」
状況:主人公(コナン)が、同級生に誘われ、近所の幽霊屋敷のお化けを退治しに行く
(※当然のことながら、6巻「幻の死体事件」とはまったく別の話です)

■ピカソ君の探偵帳「マメモヤシ誘拐事件」より
状況 : 同級生(マメモヤシ)の誘拐事件を追っていた同級生(ピカソ)まで行方不明に
クラスメイト達はピカソとマメモヤシを奪還するため一計を案じる

ピカソ君の探偵帳「マメモヤシ誘拐事件」と名探偵コナン6巻収録「幻の死体事件」相違点
・主人公が単身犯人のテリトリーへ潜入 小学生のクラス仲間との連絡はトランシーバーで行う
■名探偵コナン6巻収録「幻の死体事件」
(※当然のことながら、2巻「幽霊洋館潜入事件」とはまったく別の話です)
主人公が置かれている状況:
民家のバスタブに浮かぶ死体を発見し警察に通報したが、
警察の捜索でも死体は発見されず、そのことから警察の信用も失う
死体の隠し場所の見当がついたコナンは単身、死体のあった(はずの)民家に潜入して隠し場所の確認をする
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■ピカソ君の探偵帳「マメモヤシ誘拐事件」より
主人公が置かれている状況:
とある大学のマンホール下に犯人のアジトらしきものがあることを推定したが、何者かによって昏倒させられ、犯人の手によって監禁
現在アジト内、先に誘拐された同級生(マメモヤシ)の所持していたトランシーバーが監禁場所に落ちているのに気付く


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