七色の虹こえて 〜Stage Zero〜 あとがき

 

こんにちは。管理人のmisiroです。

このサイトも気がつけばもう開設半年を過ぎていたということで。時がたつのは早いものです。

さて、とりあえず長編小説(現段階では中編か?)、「七色の虹こえて」Stage Zero完結です。

 

この小説、今回はじめて小説投稿サイト、「小説家になろう」に投稿させていただき、このサイトからあちらの小説ページにリンクする、という方法をとらせていただきました。これ、理由として「多くの人に読んでもらいたいからだろう!」と思っていた人が多いのではないでしょうか?

 

「自由の語り場」を読んでいただいた方はわかるかもしれませんが、管理人自身、パソコンを使う機会が非常に短く、当時(4〜9月)はパソコンを除くとインターネット接続手段がPSPしかないんですよね。まあ、

PSPではまともに動くサイトが少ない

PSPでまともに機能するのは文字の表示くらいじゃないのか?

touctサイトを見よう、ポケモン 小説って検索だ!

それがポケモン小説との出会いだったりするんですけどね。話がそれました。

 

で、とある機会にとある機械を買ったんですね。

それが、Ipod touchです。

本来の目的はミュージックプレイヤーです。4年間使用したウォークマンがまともに機能しなくなくなったので。しかし、ネットのスピードが速い速い。音楽聴く道具がなぜこんなに動くんだ?というほどに。(というかパソコンより早くないか?)

これならもしかしてジオクリエーター(ジオシティーズでページを作るソフト)起動できるんじゃないか?とおもい、さっそく接続。

『Internet Explorerのみ対応』(Ipod touchはSafari)

出来ねーじゃん!しかもホントにジオクリエーターのみらしく、ジオシティーズでホームページを管理してる人はわかると思うのですが、アクセス解析、ジオログなどは使用可能。残念。

 

そんな時、たまたま見つけたのが、「小説家になろう」様です。登録、打ちこみの作業もきちんと動く。そんな感じでそちらの方を使わせていただき、3分ほどでパソコンにて「さくらのコート」からリンクを張らせていただく、という形をとらせていただきました。

 

で、そちらのほうでもアクセス解析がでるのですが、先ほど(12/28午前7時頃)、総アクセス1000、ユニークアクセス400達成しました。一方、こちら「さくらのコート」では1週間アクセス数0を記録しました。そろそろポケモン関連のサーチエンジンに登録しようかな・・・

 

さて、長い前置きは置いといて、本題の作品解説にはいります。

正直に言いますと、このステージゼロは、公開(というか作成)するつもりがなかったんですね。うすうす感じてる方もいたかもしれませんが、イッシュ地方を舞台にした物語を書こうと思っていたんですね。

ここで話はそれますが、管理人は過去に1回だけ小説をかいたことがあったんです(紙に)。小学5年の時に。まあホウエンを舞台にして結局はトウカあたりで未完のまま捨てたんですけれど。

でも、設定だけは無駄に詳しく考えてたんです。特に登場人物とか。じゃあもともと出す予定はなかったけれど、第0章・サイドストーリー的な感じでそいつらを出した話を書こう、ということで生まれたのがこの小説です。その後、さらなる計画の変更で、Stage Zeroとして完結後、正式に載せさせていただきました。多分これは変わることはないかと思います。

 

まあそんなこともあり、かなりグダグダな作品になりましたね。まあ初めて書いた長編ということで許してください(笑)。

 

さて、「七色の虹こえて」ですが、こちらはシリーズ物にする予定です。次はイッシュだ!

 

 

・・・という予定で早々とホワイトをリセットし、(管理人はホワイトを購入)初めからやり直したんですが・・・、「登場人物(特にNとチェレン)の感情の変化が激しすぎないか?」と、思い急きょ計画を大幅に変更、第−2話あたりでですね。

 

と、言うわけで、次回の「七色の虹こえて 〜First Stage〜」舞台はジョウト地方です!

 

理由?

カントー 小説にしてる人多いし・・・

ホウエン 管理人の一番好きな地方であるが、せっかくだから(出るはずの)リメイク待とう。

シンオウ なんか時代遅れ感あるし・・・

イッシュ 前述の通り

 

ちなみにホウエン版はFourth Stage・Final stageで出す予定だったり。もっとも、そこまで管理人のやる気があったらの話ですが。

 

登場人物としては、先日消去しました「try&smire」シリーズの登場人物の内一人を主人公に、あと2人オリジナルトレーナーを出し、Zero Stageの最後にだした「彼女」の4人で旅をさせる予定(←ここ重要)です。おそらく設定は原作・アニメ・オリジナル両立だと思いますが、ストーリーはかなりのオリジナル性を入れる予定です。まあ前半はそうはいかないと思いますが。

 

ということで、あまり期待はせずに、気長に待っていただければと思います。

 

2010年12月28日 管理人misiro