| 4月11日 | 出発は新幹線のぞみ号新横浜発12:19なので家を10時過ぎに出発。 京都に予定通り14:18に到着。 市バスの1日券(500円)を購入して、バスにて烏丸四条迄行き午後3時半ごろ”ホテルからすま京都”にチエックインする。 雨の中、早速、バスにて清水寺に行き拝観。桜はほぼ満開。見学途中、火災警報が鳴り、見学客皆びっくり。消防車が次から次に到着。幸い誤報であったのか 何事も無かった。雨ではあったが、やはり清水の舞台からの眺めは最高でした。 次に八坂神社に向かい、境内見学し、本殿にて家内安全等祈願。 隣接する円山公園の桜も満開。しかし雨なので屋台の出店も閉まっており閑散としていた。 その後祇園の商店街を散策し、ホテル近くのレストランで夕食。 京都観光には、京都駅観光案内所で勧められた、市バスのフリー乗車券で回るのが一番とのことです。明日からもそれを利用して回る予定。 |
| 4月12日 | ホテル1階にある”スタバックス”で朝食を摂り、8時半過ぎにまた市バスに乗り、 最初に金閣寺に行く。 天気は快晴、桜は満開で、青空の下、金箔が輝く金閣寺 及び日本庭園は見事でした。次に向かったのは、あの石庭で有名な龍安寺です。 庭園には白砂の中に15個の石が配置されていましたが、思ったより狭く、また 観光客も多く、縁台に座ってのんびり思慮に耽る余裕はありませんでした。その 後歩いて15分程の仁和寺に向かいました。ここでは遅咲きの御室桜が有名です。見頃かなと思っていきましたが、残念ながらまだ蕾でした。 午後から銀閣寺、平安神宮と回りました。銀閣寺の庭園に咲くしだれ桜もやはり満開で、今回の旅は桜が丁度いい時期に恵まれました。平安神宮は、明治半ばに建築されたせいか、全体に新しく、神社の朱色がとても綺麗でした。 夕食は大丸デパートの8階レストラン街で京御膳を食べ、ホテルに戻りました。 |
| 4月13日 | 朝、ホテルに荷物を預け、最初に二条城を見学。あの徳川家康が築城し、家光が拡張して今の形になったとのことですが、中はとにかく広大、庭園も広く将軍の偉大さが偲ばれました。二の丸の中が見学できましたが、あの最後の将軍慶喜が大名を集め大政奉還を宣言した大広間等、大きな各部屋の襖絵や欄間は素晴らしいものでした。内部は撮影禁止で写真を取れなかったのが残念でした。 次に京都御所、御苑に行きましたが、御所の参観には、宮内庁に予め予約する必要があるとのことで、予約した団体客が入っていく中、我々は入場できず、御苑のみの散策に終わりました。 その後京都駅に行き、昼食は伊勢丹デパートの中のイタリアレストランで摂り、みやげ物店で京土産を買って、帰途に着きました。 京都駅15:06発の新幹線のぞみに乗って、新横浜駅17:04到着でした。 |
![]() |
清水寺の舞台を 下から見上げました。 雨が降っていましたが、 桜が満開でとても 感動的でした。 (2012.4.11) |
| 八坂神社の正門です。 隣接する円山公園にも行きました。 (2012.4.11) |
![]() |
![]() |
青空の中、金箔が光輝き とても豪華な金閣寺です。 (2012.4.12) 足利3代将軍義満が1397年に西園寺家からこの地を譲り受け山荘北山殿を造った由。 1994年世界文化遺産認定。 |
| 龍安寺の石庭です。 掃き清められた白砂の中に 15個の岩が配置されています。 思っていたより狭い庭でした。 (2012.4.12) 龍安寺はもと徳大寺家の別荘を、宝徳2年(1450年)に細川勝元が譲りうけ、禅寺に改めた。この庭は室町末期(1500年ごろ)、特芳禅傑等の優れた禅僧によって作庭されたと伝えられています。 |
![]() |
![]() |
仁和寺の遅咲きで有名な 御室桜ですが 残念ながら まだ蕾でした。 (2012.4.12) 仁和寺の創建は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのに始まるそうです。仁和4年(888)、宇多天皇が先帝のご意志を継がれ仁和寺を完成。 |
| 銀閣寺に繋がる 川沿いの桜の遊歩道が 哲学の道です。 両岸に咲く桜は満開で 最高でした。 (2012.4.12) |
![]() |
![]() |
銀閣寺の中の日本庭園です。 金閣寺に比べ華やかさは ありませんが 銀閣寺はいぶし銀の様な 渋さがあります。 (2012.4.12) 銀閣寺は臨済宗相国寺派に属する禅寺で、建立は文明14年(1482年)室町幕府8代将軍足利義政公による。銀閣寺は俗称であり、正しくは東山慈照寺。世界文化遺産に指定されている。 |
| 平安神宮の大極殿の前です。 明治半ばに建築されたそうで 京都の神社仏閣の中では 新しいものです。 平安の苑にある八重紅枝垂れ桜は 満開でとても綺麗でした。。 (2012.4.12) |
![]() |
![]() |
ここは二条城の二の丸御殿(国宝に指定)の 前です。武家風書院造の代表的な 御殿建築です。御殿内も見学しました。 将軍謁見の間等襖絵や欄間は 豪華でした。 (2012.4.13) 二条城は、1603年(慶長8年)徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し3代将軍家光が伏見城の遺構を移し、1626年に完成したもの。1994年に世界文化遺産に登録。 |
| 京都御所には予約無しで 入れないので、御苑の中を散策。 桜も見頃でしたが、 この桃(?)の色が綺麗で その前で摂りました。 (2012.4.13) |
![]() |
![]() |
嵐山の紅葉の名所と言えば 天龍寺です。 天龍寺は臨済宗天龍寺派総本山。 1339年吉野で亡くなった 後醍醐天皇の菩提を弔うために 足利尊氏が無窓国師を 開山として創建した。 天龍寺は8回の大火に見舞われ 現代の堂宇の多くが 明治期の再建。 |
| 天龍寺境内 ”曹源池”越しに見る紅葉 まだ色づき始めでしたが とてもきれいな風景でした。 |
![]() |
![]() |
天龍寺大方丈の中を見学。 襖絵の虎が 見事でした。 こことは別棟の法堂も見学。 天井に 加山又造画伯が描いた雲龍図があり 下のどこから見ても 龍が睨んでいる様に見えます。 |
| 天龍寺から二尊院に向かう 途中の竹林の中の 遊歩道です。 いかにも京都と言う 感じです。 |
![]() |
![]() |
ここはここは二尊院です。 百人一首で名高い小倉山の東麓にあって 本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の 二尊を祀るため二尊院と呼ばれる。 嵯峨天皇の勅願により承和年間 (834〜847年)に開山したと 言われている。 |
| 参道は「紅葉(もみじ)の馬場」と 呼ばれ秋には紅葉の 美しい所として有名ですが まだちょっと早かった ようです。 |
![]() |
![]() |
平等院は永承7年(1052年) 、関白藤原頼道によって 父道長の別荘を寺院に改め創建され 翌年阿弥陀如来(定朝作)を 安置する阿弥陀堂が建立され、現在 鳳凰堂と呼ばれている。 |
| 鳳凰堂の阿弥陀如来像を 見学するのに1時間30分待ちとなり 境内を散策、また雲中供養菩薩像(国宝) 等が展示されている鳳翔館を 見学した。 |
![]() |
![]() |
ここは宇治平等院の表門です。 表門の前に続く参道は 100メートル位と 短いものでしたが、 両側の土産店をゆっくり 見物しました。 |