桜満開京都(2012.4.11〜4.13)
4月11日 出発は新幹線のぞみ号新横浜発12:19なので家を10時過ぎに出発。 京都に予定通り14:18に到着。 市バスの1日券(500円)を購入して、バスにて烏丸四条迄行き午後3時半ごろ”ホテルからすま京都”にチエックインする。 
 
雨の中、早速、バスにて清水寺に行き拝観。桜はほぼ満開。見学途中、火災警報が鳴り、見学客皆びっくり。消防車が次から次に到着。幸い誤報であったのか 何事も無かった。雨ではあったが、やはり清水の舞台からの眺めは最高でした。  次に八坂神社に向かい、境内見学し、本殿にて家内安全等祈願。 隣接する円山公園の桜も満開。しかし雨なので屋台の出店も閉まっており閑散としていた。 その後祇園の商店街を散策し、ホテル近くのレストランで夕食。

 
京都観光には、京都駅観光案内所で勧められた、市バスのフリー乗車券で回るのが一番とのことです。明日からもそれを利用して回る予定。
4月12日 ホテル1階にある”スタバックス”で朝食を摂り、8時半過ぎにまた市バスに乗り、 最初に金閣寺に行く。 天気は快晴、桜は満開で、青空の下、金箔が輝く金閣寺 及び日本庭園は見事でした。次に向かったのは、あの石庭で有名な龍安寺です。 庭園には白砂の中に15個の石が配置されていましたが、思ったより狭く、また 観光客も多く、縁台に座ってのんびり思慮に耽る余裕はありませんでした。その  後歩いて15分程の仁和寺に向かいました。ここでは遅咲きの御室桜が有名です。見頃かなと思っていきましたが、残念ながらまだ蕾でした。

 午後から銀閣寺、平安神宮と回りました。銀閣寺の庭園に咲くしだれ桜もやはり満開で、今回の旅は桜が丁度いい時期に恵まれました。平安神宮は、明治半ばに建築されたせいか、全体に新しく、神社の朱色がとても綺麗でした。

 夕食は大丸デパートの8階レストラン街で京御膳を食べ、ホテルに戻りました。
4月13日 朝、ホテルに荷物を預け、最初に二条城を見学。あの徳川家康が築城し、家光が拡張して今の形になったとのことですが、中はとにかく広大、庭園も広く将軍の偉大さが偲ばれました。二の丸の中が見学できましたが、あの最後の将軍慶喜が大名を集め大政奉還を宣言した大広間等、大きな各部屋の襖絵や欄間は素晴らしいものでした。内部は撮影禁止で写真を取れなかったのが残念でした。 
 次に京都御所、御苑に行きましたが、御所の参観には、宮内庁に予め予約する必要があるとのことで、予約した団体客が入っていく中、我々は入場できず、御苑のみの散策に終わりました。

 その後京都駅に行き、昼食は伊勢丹デパートの中のイタリアレストランで摂り、みやげ物店で京土産を買って、帰途に着きました。
 京都駅15:06発の新幹線のぞみに乗って、新横浜駅17:04到着でした。
T:スケジュール
U:写真で見る京都あちこち
清水寺の舞台を
下から見上げました。
雨が降っていましたが、
桜が満開でとても
感動的でした。
(2012.4.11)
八坂神社の正門です。
隣接する円山公園にも行きました。

(2012.4.11)
青空の中、金箔が光輝き
とても豪華な金閣寺です。

(2012.4.12)



足利3代将軍義満が1397年に西園寺家からこの地を譲り受け山荘北山殿を造った由。
1994年世界文化遺産認定。
龍安寺の石庭です。
掃き清められた白砂の中に
15個の岩が配置されています。
思っていたより狭い庭でした。
(2012.4.12)



龍安寺はもと徳大寺家の別荘を、宝徳2年(1450年)に細川勝元が譲りうけ、禅寺に改めた。この庭は室町末期(1500年ごろ)、特芳禅傑等の優れた禅僧によって作庭されたと伝えられています。
仁和寺の遅咲きで有名な
御室桜ですが
残念ながら
まだ蕾でした。
(2012.4.12)



仁和寺の創建は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのに始まるそうです。仁和4年(888)、宇多天皇が先帝のご意志を継がれ仁和寺を完成。
銀閣寺に繋がる
川沿いの桜の遊歩道が
哲学の道です。
両岸に咲く桜は満開で
最高でした。
(2012.4.12)
銀閣寺の中の日本庭園です。
金閣寺に比べ華やかさは
ありませんが
銀閣寺はいぶし銀の様な
渋さがあります。
(2012.4.12)



銀閣寺は臨済宗相国寺派に属する禅寺で、建立は文明14年(1482年)室町幕府8代将軍足利義政公による。銀閣寺は俗称であり、正しくは東山慈照寺。世界文化遺産に指定されている。
平安神宮の大極殿の前です。
明治半ばに建築されたそうで
京都の神社仏閣の中では
新しいものです。
平安の苑にある八重紅枝垂れ桜は
満開でとても綺麗でした。。
(2012.4.12)
ここは二条城の二の丸御殿(国宝に指定)の
前です。武家風書院造の代表的な
御殿建築です。御殿内も見学しました。
将軍謁見の間等襖絵や欄間は
豪華でした。
(2012.4.13)

二条城は、1603年(慶長8年)徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し3代将軍家光が伏見城の遺構を移し、1626年に完成したもの。1994年に世界文化遺産に登録。
京都御所には予約無しで
入れないので、御苑の中を散策。
桜も見頃でしたが、
この桃(?)の色が綺麗で
その前で摂りました。
(2012.4.13)
 京都の旅(そのU)   
            (2014.11.10 〜 11.11)
嵐山の紅葉の名所と言えば
天龍寺です。
天龍寺は臨済宗天龍寺派総本山。
1339年吉野で亡くなった
後醍醐天皇の菩提を弔うために
足利尊氏が無窓国師を
開山として創建した。
天龍寺は8回の大火に見舞われ
現代の堂宇の多くが
明治期の再建。
天龍寺境内
”曹源池”越しに見る紅葉
まだ色づき始めでしたが
とてもきれいな風景でした。
天龍寺大方丈の中を見学。
襖絵の虎が
見事でした。


こことは別棟の法堂も見学。
天井に
加山又造画伯が描いた雲龍図があり
下のどこから見ても
龍が睨んでいる様に見えます。
天龍寺から二尊院に向かう
途中の竹林の中の
遊歩道です。
いかにも京都と言う
感じです。
ここはここは二尊院です。

百人一首で名高い小倉山の東麓にあって
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の
二尊を祀るため二尊院と呼ばれる。

嵯峨天皇の勅願により承和年間
(834〜847年)に開山したと
言われている。
参道は「紅葉(もみじ)の馬場」と
呼ばれ秋には紅葉の
美しい所として有名ですが
まだちょっと早かった
ようです。
  
  今回福井への里帰りの帰途、娘夫婦、孫に会うため3泊4日で京都に行きました。
 2日目に、孫達と一緒に嵐山の天龍寺、二尊院に紅葉を見に出掛けました。平日で
 あるにも関わらず多数の観光客で混雑しており、目的の紅葉は盛りの一歩手前であ
 ったが、お天気も良く最高でした。 3日目は娘宅から30分位と近くにある宇治平等
 院に行きました。今年の9月に2年かかった平成の修復工事が終わり、一般公開され
 たばかりで、鳳凰堂の見学には1時間30分待ちの混雑振りでした。平安時代の定朝
 作の阿弥陀如来坐像また雲中供養菩薩像52体等を見学しました。

 今回は横浜から福井、京都と車で行きましたが、往復1200キロの旅でした。
U:写真で見る嵐山  天龍寺と二尊院
V:写真で見る宇治平等院
平等院は永承7年(1052年)
、関白藤原頼道によって
父道長の別荘を寺院に改め創建され
翌年阿弥陀如来(定朝作)を
安置する阿弥陀堂が建立され、現在
鳳凰堂と呼ばれている。
鳳凰堂の阿弥陀如来像を
見学するのに1時間30分待ちとなり
境内を散策、また雲中供養菩薩像(国宝)
等が展示されている鳳翔館を
見学した。
ここは宇治平等院の表門です。
表門の前に続く参道は
100メートル位と
短いものでしたが、
両側の土産店をゆっくり
見物しました。
T:スケジュール