京都〜伊勢志摩〜伊勢神宮
2018年
 11月3日  新幹線にて京田辺へ 孫のバレー発表会を鑑賞
 11月4日  京都一休寺見学                    娘夫婦宅2泊
 11月5日  近鉄特急しまかぜ号にて賢島へ  英虞湾クルージング
                              近鉄アクアビラ伊勢志摩1泊 
 11月6日  伊勢神宮(内宮〜下宮)参拝     
         近鉄伊勢市駅から名古屋へ     新幹線ひかりにて帰宅
1.京都一休寺
当寺の元の名は妙勝寺であって、鎌倉時代創建であったが、その後戦火にあい、復興ならずにいたが、6代の法孫に当たる一休禅師が1455年頃堂宇を再興し、酬恩庵と命名した。一休禅師葉ここで後半生の生涯を送り88才の高齢で亡くなり当初に葬られた。 当寺方丈は1650年に加賀3代目の大名前田利常公より寄進されたもので、国の重要文化財に指定されている
.2.伊勢志摩
京都の大和西大寺駅から近鉄特急”しまかぜ”に乗り、約2時間にて伊勢志摩の賢島駅に到着し、駅から近くにある観光船乗場から”英虞湾クルージング”で真珠養殖の棚や英虞湾の景色を楽しむ。宿泊は近畿アクアヒル伊勢志摩でした。
3.伊勢神宮
賢島駅前からシャトルバスにて約30分にて伊勢神宮内宮に到着。宇治橋から見る五十鈴川は昨夜の雨では濁っていたが、雨もやみ玉砂利を踏みしめ、正宮で参拝する。お祓いを受けるのか正装の人が多く見られた。20年に一度行われる式年遷宮は平成25年秋に執り行われたとのこと。 お参りしたのちおかげ横丁で伊勢うどん等の昼食を取り、バスにて伊勢市駅に向かうも多生時間があり駅から徒歩5分の下宮にも参拝した。、その後近鉄伊勢市駅から名古屋に向かい、JR新幹線ひかりで帰宅。
外宮は内宮に祀られる天照大神の
お食事を司る
豊受大神(とようけおおみかみ)を
おまつりしている。
内宮創建から500年後に山田原に
迎えられた。
衣食住をはじめあらゆる産業の守り
神です。
内宮
外宮