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2006年後半版2次創作ギフトコーナー用メニュー
2007年前半版2次創作ギフトコーナー
友、遠方よりSSを携えて来たる。また楽しからずや。

このページには当サイトに寄贈して下さった作品を展示させて頂いています。下に行くほど最近頂いた作品になります。
[ページ数]の項目の単位[CoP]は、コバルトページの略で [コバルト文庫のレイアウト(42文字17行の縦書き)に換算して 何ページ(あとがき除く)になるか]を意味します。

なお、ご意見ご感想等ありましたら、
MAILで作者さまに直接メールを、(注:ブラウザで指定されているメーラーが起動します)
HOMEで作者さまのサイトに行かれて、そこの掲示板、またはメールサービスで、
または、 当サイトの掲示板かメールフォームでお願い致します。

作者さま
題名
(公開日/ページ数)
主要
登場人物
内容
(文責:おかのてずるもずる)
☆[ 乃梨瞳朝チュン企画 〜あの後何にも無いはずない!〜]参加SS☆
注:この作品は『のくた庵』ののくたさまと 昨年の『十月のロザリオ』の打上げ時に酔った勢いで企画してしまった(汗) 乃梨瞳朝チュン企画 (ほら、よくあるでしょ。後朝の二人を示す暗喩として小鳥の声を使う事が‥) の参加SSです。
一真さま
秘密
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(2007.01.16/4CoP)
MAIL HOME
松平瞳子
二条乃梨子
細川可南子
武嶋蔦子
 思いもかけない事だったけど、その時の私には確かに必要だったのだと、躊躇いなく答える事ができる。
いつの日か再び、如月の凍てつく月の下を独り彷徨う夜があったとしても、私はきっと思い出せる。
 それは、誰も知らない内緒の内緒の‥。
☆[ ポテトチップ×チョコレート企画 (The YUDA CUP '06とは無関係♪)]参加SS☆
注:この作品は『STORY * GARDEN』の柚田実咲さまが 企画なさったポテトチップ×チョコレート企画の参加SSです。 (この企画は、柚田実咲さまが『still here』の一条譲さまの企画『Thanx 100,000 hit!!! The YUDA CUP '06』で 惜しくも敗れ去った腹癒せに始めた‥という経緯は全然ありません)
chibi (♀)さま
ポテトチップ×チョコレート
〜初めての KISS はビター or マイルド〜
本文へ
(2007.01.20/8CoP)
HOME
二条乃梨子
藤堂志摩子
 気にもしていなかった、何の意味もなかった、煌びやかだけど空虚なだけの祝祭と思っていた‥。 でも今、その中に飛び込んだ私は情けない程の期待と畏れに胸を塞がれている。
受け取って貰えるだろうか、喜んで貰えるだろうか‥ 想いの全てを詰め込んだ小さな箱を胸に抱き、さんざめく冬の光と穏やかな賑わいの中、私はあなたの前へと歩を進めるのだ。

chibi (♀)さま
First Love
〜出会いは最悪でも〜
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(2007.04.10/8CoP)
HOME
二条乃梨子
藤堂志摩子
二条菫子
支倉令
 どこに舞い降りるか想像もつかない‥その天使の羽を手にした私の前には貴女がいる。 思ってもみなかった苦く甘い香りを秘めた卵を心に抱え、それでも私は何気ない日常を過ごして行く。
‥卵の孵る日がきっと訪れると信じて。
注:この作品は優貴さまの『Wo ein Wille ist, ist auch Weg.』のチャット 『祥子ラヴ人の茶の間』から派生しました一真さまの祥祐結婚妄想サイト『JuneBride of Maria』の企画 『Love Collaboration〜二人のフォトアルバム〜』 の参加SSです。
螺鈿さま
あの人を訪ねて
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(2007.06.10/14CoP)
MAIL
挿絵
りうさま HOME
細川可南子
松平瞳子
小笠原祥子
福沢祐巳
 黄昏を抜けて、夜を追い越して、私は鋼鉄の馬を駆る。 恐れつつ、慄きつつ、でも忘れることも出来ず、心の隅に止めていた宿題を果たす為に。
 でも今、全ての躊躇いも戸惑いもバックミラーに写る街路灯の様に遥か後方へと跳び退っていく。
‥あなたがいるから。
‥私の横にあなたがあるから‥だから。
注:この作品は優貴さまの『Wo ein Wille ist, ist auch Weg.』のチャット 『祥子ラヴ人の茶の間』から派生しました一真さまの祥祐結婚妄想サイト『JuneBride of Maria』の企画 『Love Collaboration〜二人のフォトアルバム〜』 の参加SSです。
螺鈿さま
ふたつのたから
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(2007.06.10/10CoP)
MAIL
挿絵
もずる(省略形)
小笠原祥子
福沢祐巳
松平瞳子
細川可南子
 万華鏡の様に変化を続ける日々の中で、ふと懐かしい日々に思いを馳せる。 複雑に絡んだ糸の解き損ねた結び目が今もなお微かな齟齬となって指先を震わせる。
華やかな、でも厳かな式典を前に、私は万華鏡を懐かしい過去へともう一度向けなおす。

ヂィルさま
私から貴女への贈り物
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(2007.06.23/16CoP)
MAIL HOME
小笠原祥子
福沢祐巳
(?)
 雨は硬質の光となって風景を砕き逝き、滲む灰色の音は記憶を蚕食する‥その日の午後に私は世界を失った。 でも、思いがけない水先案内人は穏やかに櫂を操って、緩やかに弧舟の舳先を巡らせていく。  懐かしい人‥愛おしい人の姿を今もなお鮮やかな痕跡として刻む、砕かれた風景の千の破片の一つ一つを確かめるために。
注:この作品は優貴さまの『Wo ein Wille ist, ist auch Weg.』のチャット 『祥子ラヴ人の茶の間』から派生しました一真さまの祥祐結婚妄想サイト『JuneBride of Maria』の企画 『Love Collaboration〜二人のフォトアルバム〜』 の参加SSです。
螺鈿さま
ゴジラのいる海
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(2007.06.29/18cpoCoP)
MAIL
挿絵
りうさま HOME
鎖六さま HOME
藤堂志摩子
二条乃梨子
私は過去から未来へと歩む途中に貴女と逢った。 それは、闇夜の海で灯台を見出したような‥ 私の、来し方も、行く末も、貴女という光で溢れた。
貴女の存在は私を取り巻くあらゆる物となって、私の周りを押し包む。目に眩しい光に、心地よい風に、広く深く‥時に残酷な海に、いつも涼しい影を作る木立に。
この先、どれだけ年月が過ぎようとも、
潮騒を聞く度に、私はこの日を思い出すだろう。
潮騒は繰り返し、追憶を私の胸へと届けるだろう。
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