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特設コーナー 『あの花のもとでまた』三部作by螺鈿
このページには、当サイトにいつもSSをご寄贈下さっていらっしゃる螺鈿さまの三部作、
『あの花のもとでまた』
を掲載させて頂いています。『あの花のもとでまた』は
T.光さす庭で
U.降り積もるさくら
V.いばらを手折る
ep.花明かり
の三作+エピローグで構成されています。

[ページ数]の項目の単位[CoP]は、コバルトページの略で [コバルト文庫のレイアウト(42文字17行の縦書き)に換算して 何ページ(あとがき除く)になるか]を意味します。

なお、ご意見ご感想等ありましたら、
この MAIL ボタンで螺鈿さまに直接メールを、(注:ブラウザで指定されているメーラーが起動します)
または、 当サイトの掲示板かメールフォームでお願い致します。

題名
(公開日/ページ数)
主要
登場人物
内容
(文責:おかのてずるもずる)
T.光さす庭で
その 1 その 2 その 3
その 4 その 5 その 6
その 7 その 8 その 9
その10 その11 その12
その13 その14 その15
(2005.09.08/33CoP(完結))
藤堂志摩子
久保栞
奇跡にも似た遭遇が切り捨てたはずの心を疼かせて、苦痛にも似た対話が忘れ果てたはずの夢を呼び寄せる。 煌煌しい光に溢れる海辺の聖所で、かの人に導かれるように、私はもう一度、私に向かい合った‥。
過去に悔悟を抱える二人の白刃を交すような触れ合いをきめ細やかに描いたSSをお送りいたします。
U.降り積もるさくら
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(2005.04.30/39CoP)
二条乃梨子
藤堂志摩子
桜咲く春がまためぐり来る。この地にも、彼の地にも‥。 あの桜は覚えてくれているのだろうか?私たちの邂逅を、交歓を、悲嘆を‥そして別離を。
爛漫たる春を追うように北へと向かう乃梨子。その揺れ動く心を優しく鮮やかな筆致で描いた詩情溢れるSSをご覧下さい。
V.いばらを手折る
その 1 その 2 その 3
その 4 その 5
(2005.07.06/22CoP(完結))
久保栞
藤堂志摩子
佐藤聖
それは決して無駄ではなかったのだと、
それは決して回り道でなかったのだと、
過ごしてきた全ての日々が、繰り返される事のない涙も、果て無く思えた苦悩も、自分自身への嘲笑でさえ、 今ここに在るための大切な一瞬一瞬であったのだと‥。
だから‥さあ、迎えに行きましょう!
遠いあの日、いばらの森の奥深く残してきた心を!
エピローグ.花明かり
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(2005.09.28/7CoP)
佐藤聖
久保栞
藤堂志摩子
二条乃梨子
仄かな明かりを携えた桜の花びらが降りしきる春の宵。 来し方に悩み、行く末に迷い、別れを選び、独りを忍び‥、 それが自ら選んだ道であったとしても悔いが無かったと言えば嘘になる。 でも、私たちはこの花の下に集う事を許されて‥。
眼差し高く心栄え深い四人の乙女の物語の掉尾を飾るに相応しい、あえかで健やかな余韻を持つ終章です。
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三部作『あの花のもとでまた』全体のあとがき
この連作は、ちょっとした思いつきで書いた私信のメールSSを切っ掛けにして始まったのですが、 もずる様や読んで頂いた皆様の励ましのおかげでこれほどの規模にまで育つことが出来ました。
この場にてお礼を申し上げます。
また、原典で聖様と強い繋がりを持つふたり(栞と志摩子)がふたりとも、 幼い頃から修道女になる希望を持っていること、それにはきっとなにか意味があるのだろうと、 思っていたこともこのシリーズSSを書く上での原動力になったかも知れません。
あまり計画的にシリーズ設定をしなかったので、 通して読むと結構矛盾がありますが何卒ご容赦ください。