Journeyとは?

概要 小惑星探査機「はやぶさ」を構成機能別に擬人化した二次創作(?)漫画です。
書名 Journey
体裁 B5版96ページ
表紙/裏表紙 フルカラー(イラスト:家鴨)
制作 かりがもWindow( 「Journey」発刊の為に結成された 家鴨 薫子 おかのてずるもずる による共同事業体
原案
家鴨 薫子 おかのてずるもずる
脚本、進行、編集
薫子
コンテ、キャラクタ設定/作画、仕上げ
家鴨
メカニック設定/作画、背景
おかのてずるもずる
価格 本体価格1000円 コミックマーケット81(2日目:12月30日)東地区 "ペ" ブロック 03a『トリーチ』にて頒布。
(通信販売や委託販売に関しては下記までお問い合わせ下さい)
発刊 2011年12月30日
見本 表紙/裏表紙]、 [内容(冒頭7ページ)]
Journeyについて

小惑星探査機「はやぶさ」は、7年間に渡る航海を終えて、2011年6月13日に地球に戻ってきました。
2003年5月9日の打ち上げ以来、過去に前例のないミッションをいくつもクリアし、 次々に降りかかる困難や危機を乗り越えて帰還した「はやぶさ」の快挙に、日本だけでなく世界中が沸き立ちました。

その頃インターネット上では、「はやぶさ」の帰還に着想を得て、 遠い遠い「初めてのおつかい」に出た小さな子供が、苦しく寂しい旅の末に、 満身創痍で地球へ還ってくる姿を描いた擬人化作品が溢れていました。
そこに描かれたたったひとりで必死に頑張る「はやぶさ」の様子は、どれも胸を打つものばかりでした。

けれどもしも、「はやぶさ」に搭載された機器や装置が、それぞれ一個の人格を持っていたとしたら。
彼らはきっと大冒険に向かう宇宙船のクルーのように、互いに励まし合い助け合い、 時には冗談のひとつも飛ばし合いながら、困難なミッションに誇り高く挑んでいったに違いありません。

この本は、そんな取り留めのない空想のひとつを元に構成した(当然ながら)フィクションです。
できるだけ事実に基づいた描写を心がけていますが、演出上の作為または知識不足により、 事実に反する表現を使用している場合がありますが、その点ご了承の上、お楽しみ頂ければ幸いです。


かりがもwindow(「Journey」より再録)
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