『祥祐クロニクル』特設紹介ページ

「お姉さま」

「祐巳」  


そう呼び交わした瞬間に


世界は
果てしなく美しく回り始める。



「祐巳・祥子編」に終わりはなく、見渡す限り広がる未来がある。
あくまでも強引に可憐に優雅に前向きに、
祥子と祐巳は手に手を携えて生きていく。
by 志音
『祥祐クロニクル』とは?

概要 「祥祐クロニクル」は祥子さまと祐巳ちゃんの、 出会い前から、出会い、姉妹成就、結婚(ジュンブラ妄想構想)、さらに結婚後の様子を
年代記風のアンソロジーとして構成した祥子さま卒業記念本です。
書名 祥祐クロニクル
体裁 A5版88ページ(文章部分は30文字29行2段組)
表紙/裏表紙 フルカラー(イラスト:鎖六)
制作 祥祐クロニクル制作委員会
SS執筆者
(五十音順)
家鴨 一真 おかのてずるもずる 織名
薫子 鎖六 志音 ヂィル
猫子 まさやん 満吉 ミネタノブコ
挿絵担当
(五十音順)
家鴨 鎖六 ミネタノブコ
価格 本体価格500円 (通信販売の場合は、送料100円がプラスされ600円になります。通信販売の方法はこちらです)
発刊 2008年10月12日
見本 表紙]、 [目次]、 [裏表紙] [内容(各作品の一部)]
『祥祐クロニクル』縁起

そもそもの事の起こりは、2008年4月10日に発行された『マーガレットにリボン』のあとがきでした。
「長きに渡って応援いただいた『マリア様がみてる』の祐巳・祥子編もそろそろゴールが見えてきた、といったところでしょうか。私も‥」

‥ちょっと、待て!

 いえっ、今野先生のおっしゃられる事は解ります。
 祥子さまがご卒業なさってしまえば、祥子さまと祐巳ちゃんの物語はリリアン女学園高等部という楽園を逸脱したものならざるを得ません。 それは恐らく二人と実社会との相克と軋轢、妥協と変革の物語になるでしょう。
 『マリア様がみてる』は本来、リリアン女学園高等部という場所に留まった視点で綴られた楽園の日々の物語であり、実社会との相互関係に重きを置き過ぎては、語るべきものを語れない事になってしまいます。 (どちらが上とか下とかという事ではなく、「描こうとするものが違う」という意味なのです。個人的には大変興味深いし、ぜひ読んでみたいです‥つーか、むしろ書きたいっ!)
 ですから、今までのように祥子さまと祐巳ちゃんの物語を『マリア様がみてる』の核に据えておくわけにはいかないのは、もっともです。

 でも、でも‥でもっ!

私たちは祥子さまと祐巳ちゃんの物語を、これから先も読み続けたいのですっ!

 勿論、『マリア様がみてる』が楽園の日々の物語である事には何の不満もありません。むしろそうあり続けてくれる事を心から望んでいます。 その為に、核となる人物が移り変わっていく必要があるのは当然です。 しかし、それとは別に『祥子さまと祐巳ちゃんのこれから先の物語』を読みたいとの想いは厳然と存在します。

 実は、ここでご紹介させて頂く同人誌『祥祐クロニクル』の執筆者(祥祐クロニクル制作委員会メンバー)の殆どは、二次創作として『祥子さまと祐巳ちゃんのこれから先の物語』を 書いた事があるか、書き続けています。つまり『祥祐クロニクル』の執筆者とは、

「公式に書かれないなら自分で書いちゃるっ!」という無駄な気合と妄想力を溢れさせた漢たちなのです。

 そして、執筆者の殆どは『Junebride of Maria』に参加しております。
 『Junebride of Maria』は、 『ジュンブラ設定(祥子さまと祐巳ちゃんが結婚するという妄想設定)』という 『祥子さまと祐巳ちゃんのこれから先の物語』の設定のひとつに基く二次創作作品の収集/制作/展示を目的に、 一真さまが開設されたサイトです。 (『Junebride of Maria』では祥子さまと祐巳ちゃんが 「プロポーズ」やら「お互いの両親への挨拶」やら「結婚式」やら「新婚生活」やら‥ 「妊娠、出産」やら「子育て」やら「老後」やら、やりたい放題やっています。ご興味のお有りの方は是非! (やらせているのは誰だという突っ込みは無しで♪))

 『ジュンブラ設定』そのものは、祥子さま激ラヴな優貴さまが運営なさっているサイト 『Wo ein Wille ist, ist auch Weg.』 のチャット「祥子ラヴ人の茶の間(通称:ラヴ茶)」に集っていた今回の執筆者が、 祥子さまと祐巳ちゃんの(祥祐スキーにとっての)究極の幸せを追求した結果、スピンオフ的に発生した設定です。

 つまりこの『ジュンブラ設定』こそ、私たちの『祥子さまと祐巳ちゃんのこれから先の物語』の核であり、それに沿って書かれた
『祥祐クロニクル』
は、これまで原作で語られ続けた『マリア様がみてる』の祐巳・祥子編‥祥子さまと祐巳ちゃんの物語への、

私たちなりの感謝のしるしであり、解答であり、挑発であり、愛情表現なのです。


おかのてずるもずる記す
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サイト名『祥祐クロニクル』紹介特設ページ
URLhttp://book.geocities.jp/rosewindowhouse/SachiYuChronicle/Index.htm
管理担当おかのてずるもずる(祥祐クロニクル制作委員会)
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