ハリポタ原作おさらいBOT

  

「ハリー・ポッター」シリーズの原作の内容を復習するための bot (Twitterで自動的につぶやかれるプログラム) です。

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原作に矛盾しない続編を作りたいという主旨で始めておりますが、続編など関係なく純粋に原作を振り返りたいという方のフォローも歓迎しております。

気に入ったツイートがございましたら、リツイートも自由に行ってください。

ツイート内容に間違いがあった場合も連絡していただけると助かります。

また追加してほしい内容がございましたら、是非ツイッターのほうに御連絡ください。

 

※「ハリー・ポッター」シリーズの文章・固有名詞の著作権は原作者のJ.K.ローリング氏に、日本語訳は訳者の松岡佑子氏と翻訳出版元の静山社にあります。名場面の紹介で文章を引用した際には、引用箇所を明記しております。

※本botはページ最下部に紹介しております文献を参考にさせていただいています。より詳しい内容を知りたい場合は、そちらの購入や閲覧もご検討ください。

 

 

botの内容紹介


【著者裏話】

原作者であるJ.K.ローリング氏が自身のサイトやインタビューなどで語った裏話を紹介します。

物語終了後の話はもちろんのこと、主要人物の過去や原作の出来事をよりよく理解するための情報が盛りだくさんです。

 

<一例>

【著者裏話】ヴォルデモートは死を恐れ、生に執着していたが、(JKRは明言していないが恐らく魂を分割した影響で)ゴーストになることはできなかった。キングスクロス駅で見られたように成長不全の状態で存在することを強いられている。

 

 

【名場面】

原作中の名場面を引用しております。

続編制作に関して言えば登場人物の口調等を確認する意味合いがあります。

引用箇所も明記していますので、続編云々を抜きにして原作を読み返す助けにもなります。

 

 

【魔法史】

続編シナリオ制作の上で、創始者時代や親世代、あるいは孫世代の年表も把握しておく必要があるため、魔法史年表に関するツイートも行っています。

ただしそれだけでは時代背景が掴みにくいこともあり、同時期のマグル史についても併記しております。

 

<一例>

【魔法史】1709年-ワーロック法が制定され、ドラゴンの飼育が違法となる。 (当時のマグル界→)1707年-イングランドとスコットランドの合同法が成立し、両王国はこれまでの同君(当時はアン女王)連合から連合王国としてのグレートブリテン王国として一体化した。

【魔法史】1997年8月後半-セブルス・スネイプがホグワーツの校長になる。 (当時のマグル界→)8月31日-ダイアナ元英国王太子妃がパリでの交通事故により、36歳という若さで不慮の死を遂げた。

 

 

【魔法薬学】

原作に登場する魔法薬を英語表記も添えて紹介しています。

効能や材料などの基本情報に加え、場合によっては名前の由来や材料の花言葉などの情報も足しています。

 

<一例>

【魔法薬学】生ける屍の水薬(Draught of Living Death)…水のように澄んだ色をしている強力な眠り薬。材料はアスフォデルの球根の粉末、煎じたニガヨモギ、刻んだカノコソウの根、催眠豆の汁など。因みに、ユリ科アスフォデルの花言葉は「君は私のもの」。

 

 

【呪文学】

原作に登場する呪文を、英語での詠唱も添えて紹介しています。

外伝「ハリー・ポッターと聖者の卵」でも多くの呪文を登場させることができましたが、今回はどうなるか……?

反対呪文が存在するものは、併せて紹介します。

 

<一例>

【呪文学】「エクスペクト・パトローナム 守護霊よ来たれ(Expecto patronum)」  銀白色の守護霊を創り出す呪文。吸魂鬼を追い払ったり伝言を託すことが可能。作中ではトンクスの守護霊の形状が変化した。またヴォルデモートや死喰い人(スネイプを除く)は守護霊を出さない。

 

 

【薬草学】

魔法植物の紹介のみならず、魔法薬学の材料になるマグル界でも見つかる植物の花言葉や登場人物の杖の材質である樹にまつわる伝承などもお知らせします。

 

 

【魔法界慣用句】

魔法界独特の表現について学びます。

 

 

【クイズ】

物語を理解する上で重要であり、一方で読み落としがちな内容を中心に、クイズ形式でおさらいします。

解答は原作の該当部分を参照できるようページ数も併記しています。

 

<一例>

リーマス・ルーピンを殺害したアントニン・ドロホフをはじめ5人の死喰い人の手に掛かった「ギデオン&フェービアン兄弟」とは、誰の弟? 答えは7巻上p164

 

 

【章題】

続編の章タイトルを考える際の参考として、原作の章タイトルを英題と邦題とを併せて振り返ります。

ファンの皆さんの記憶を呼び覚まし、原作を読み返すきっかけにもなれば幸いです。

 

 

【続編予告】

原作のおさらいではありませんが、続編構想についても時折ツイートしていきます。

御理解宜しくお願いします。

 

 

●参考文献

 

『吟遊詩人ビ―ドルの物語』 J.K.ローリング著、松岡佑子訳、静山社、2008年

『クィディッチ今昔』 J.K.ローリング著、松岡佑子訳、静山社、2001年

『ハリー・ポッター大事典』 寺島久美子著、東洋館出版社、2002年

『ハリー・ポッター大事典 1巻から6巻までをよむために』 寺島久美子著、原書房、2005年

『ハリー・ポッターの魔法の世界』 デイヴィッド・コルバート著、田辺千幸訳、角川書店、2001年

『幻の動物とその生息地』 J.K.ローリング著、松岡佑子訳、静山社、2001年

 

J.K.ローリング公式サイト

http://www.jkrowling.com/

 

ポッターモア

http://www.pottermore.com/

 

ポッターマニア

http://www.pottermania.jp/

 

など

 

 

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