<鈴谷の待機児童状況>
かつては大戸のクラブから越境入室者が来ていましたが、2006年度には鈴谷で待機児童5人。
その時は与野南のクラブに全員越境入室し、本当の意味で入れない待機児童はいませんでした。
2007年・2008年は待機児童数10人強を把握、そのうち鈴谷から大戸や南に行く児童が
5名前後づつおり、そのために大戸・南にも空きがない状況になりました。
<立ち上げの経緯>
2008年の春ごろ、中央区連合会に「民間新設プロジェクト」が立ち上がる。
立ち上げメンバーの数名が、連合会民間新設プロジェクト担当にこと細かに相談。
本格的に動き始めたのは夏すぎ頃でした。
<施設の確保の経緯>
近所の空き家を法務局で持ち主を調べたり、地元の方に情報を頂いたりと言った地道な方法でした。
11月頃、事情を話した学校保護者の情報から良い空家を見つけ、直接持ち主と話して了解を得ました。
大家の紹介ということで後から不動産屋に行きました。
12月、さいたま市子育て支援課に報告。
1月、支援課担当者同行で家賃交渉。返事は未定ですが、見込めると思います。(2009年1月現在)
「鈴谷地区に民間学童をつくります」と市と共に動いていたものの、12月頃市から
「中央区の待機児童対策地域は上落合・八幡地区であり、鈴谷は優先度が低い。
よって委託金がでないかもしれない」という話が出て、
「それはおかしい。必要だと立ち上げているところには委託金を出すべきだ」
と鈴谷の立ち上げメンバーの連名(手書きの署名)で要望書を市に提出。
家賃交渉の日(2009年1月)に、4月からの委託金OKの返事を市から貰いました。
<鈴谷の立ち上げメンバーについて>
いまのところ新4年生に限っています。(新2・3年生は入る意思があるが、
公設の入室可否通知が届くまでははっきりしないため。)
要望書はこの新4年生10名の署名で提出。
10名のうち、2人は中島小、8名は鈴谷小の保護者でした。