tenki1つくしんぼについて     入所案内DD01352_地図

 

<設立からまる2年>

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つくしも,やっと2年目を迎えました。

子どもたちと一緒に4月は 入室お祝い   5月はこどもの日   
7
月は七夕の飾り付け作成  8月は縁日ごっこ   夏休み製作として,マジックスクリーン
9
月は敬老の日に向けての紙すきハガキ作り 11月は遠足で新都心探検ツアー,

勤労感謝の日に向けての製作で藍染めハンカチ作りをしました。  

12月はクリスマス会  1月は新年会でカルタとりをしました。2月は節分とチョコレート作り 

3月は進級お祝い会とクッキー作りを計画しております。 

《つくしんぼ》では土曜日や夏休み,学校の給食がない時などは

学童で給食センターのお弁当を利用したりしています。



<設立まで>
与野西北小学校の学校区には、公設の放課後児童クラブ(定員50名)がありましたが、
数年前から、多くの待機児童を抱えていました。
これ以上、公設の学童ができないならと、民間学童の設立の話が出始めました。

<連合会、市連協からの提案・打診>
平成18年の年末に,連合会より保護者への打診。
平成191月に正式に市連協代表者,連合会会長から申し入れ。
保護者だけで民間学童を設立するのは大変だからとNPO法人の方を紹介。

<本当にできるのか?>
2月に公立学童に入れない方,四年生の保護者で民間学童に入れたい方と
市連協代表者,連合会会長,NPO法人代表者と説明会を市連協にて開催。
その説明会に来られなかった保護者と33日に与野本町コミュニティセンターにて
NPO
法人代表者,市連協代表者,連合会会長,事務局の方と説明会をする。

<設立準備>
3
3,市連協にて事務局の方NPO法人代表者,保護者代表二名で指導員の面接を行う。
3
17日学童を設立する場所(部屋)15:30より入る保護者の第一回保護者会を開催。


子供達が正式に通う42日までに学童として必要な物を保護者が用意。
(行政からの補助金20万円は設立後に受け取るため)

それでも不足している物は寄付を集い41日の開所式を迎える。

そして4/2には9人でスタート出来る様になりました。
スタ
ートしてからも不足している物は連合会にて何点か寄付。

<開室半年後の状況〜保護者の方より〜>

最低5人居ればNPO法人がバックアップします!と言う事で設立し半年経ってみると
4
1日よりも学童として今は立派になったと実感しています。
民間学童は保護者が運営に携わる分,公立学童では出来ない事をやって行こうと言う事で
給食がない時には学童でご飯を炊き子供達とおむすび作りをしたり,子供達とおやつを作ったり,
学校が休みの1日保育には指導員が引率し社会科見学として近場に外出したりと工夫をしています。
今後は給食のない日にカレーを出したり,クレープのかわを準備し,

トッピングは子供達の自由での,おやつ作りを予定しています。