TWクラブ【BloodyRosary】@VocaRaid 概要・ルール
カードゲーム作成企画 タイトル「VocaRaid」(ヴォーカレイド)
カードゲームタイトル「VocaRaid(ヴォーカレイド)」
ヴォーカロイドが歌、楽曲で戦うカードゲーム
である。
カードにはそれぞれ数字が右上に書かれてあり、
プレイヤーはサイコロを振って、出た数の数値を消費してカードを出していく。
サイコロは6面ダイスとし、1から6の数値が記載されているもののみとする。
スタイルとしてはターン制
を採用しており、
各プレイヤーの1ターンにはそれぞれ…
|
1.デッキ(山札)からカードを引くタイミング、 |
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2.サイコロを振るタイミング、 |
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3.サイコロの数値を使ってカードを出すタイミング、 |
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4.カードを使って攻撃をするタイミング |
がある。
これらを一通り終えると、相手のターンとなる。
カードゲーム内で出てくる用語としては、以下のように表示、表現される。
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1.ドローフェイズ |
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2.ダイスフェイズ |
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3.セットフェイズ |
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4.バトルフェイズ |
各フェイズは、そのターンのプレイヤーがそれぞれフェイズの終了をわかりやすくするため、
終了の旨を宣言をする。決まった宣言の仕方は定めないため、
各自、対戦相手と話し合い合意した上で、自由に定めてよい。
カードを駆使して対戦相手のライフ(創作意欲)を0にすれば勝ち。
ライフは最初、お互いのプレイヤーは100点持った状態からスタート
する。
デッキは40枚以上
のカードを用意してスタートする。
39枚以下のデッキは使用不可
とする。
デッキには、同じカードを5枚以下まで入れてよい。
また、デッキ(山札)が0になった場合は、たとえライフが残っていたとしても
0になった人の負けとなる。
厳密には0の状態で、ドローフェイズやカードを引く効果など種類は問わず、
カードを引くタイミングが来ると負ける。
デッキを置く場所は基本的に自由だが、
自分から見て左手前、または右手前に置くことを推奨する。
手札とは、貴方がデッキから引いたカード
のこと。
手札にあるカードは、S.Costを支払ったり、
条件をクリアすると場に出したり、イベントカードならば効果を使用できる。
プレイヤーはターン終了時
に、手札を9枚以上持っていた場合、
その手札の枚数が8枚になるまでゴミ箱に捨てなければならない。
このとき捨てるカードはそのプレイヤー自身が選択する。
場とは、カードを手札から出す場所
のこと。
場に置いてあれば、そのカードの特殊能力を使用したり、
V.Lvなどの条件が設定される。
各プレイヤーに、それぞれの場がある。
ただし、イベントカードだけは違い、
手札から効果を使用し、場には出ずにゴミ箱に捨てる。
イベントカードは使い捨てという考えである。
カードを置く場所は基本的に自由だが、自分から見て
中央手前に置くことを推奨する。
カードを使用した後や、特殊能力により場から離れる場合などに、
使用後・使用不可能となったカードを置く場所
のこと。
本当にカードをゴミ箱に捨てる必要はなく、
一箇所に場所を設けてそこに重ねて置いておく。
置く場所は基本的に自由だが、デッキを置いた場所の上付近に
置くことを推奨する。
カードの種類として、以下の5のカードがある。
これらのカードの詳細は下記に記載。
ヴォーカロイドカードにはそれぞれ
の4つの数値が記載され、それぞれ
|
サイコロコストはカード右上 |
|
ヴォーカルレベルはカードの左上 |
|
プレイヤーレベルはカードの左下 |
|
アタックポイントはカードの右下 |
に記載されている。
サンプル画像 ヴォーカロイドカード
カードの真ん中には、上から
が記載されている。
このカードはセットフェイズ時に、
サイコロコストを支払うことによって場に出すことが出来る。
基本的にプレイヤーカードが場に出ていないと
ヴォーカロイドカードを場に出すことが出来ない。
また、基本的にヴォーカロイドカードが場に出ていないと
ミュージックカードを場に出すことが出来ない。
サイコロコストとは、ダイスフェイス時にサイコロを振り、
出た目の数値を消費してカードを出すことが出来る。
どの程度の数値を消費して出すかがサイコロコストに書かれている。
例えば、手札にサイコロコストが1
のヴォーカロイドカードと、
サイコロコストが3
のヴォーカロイドカードがあったとする。
サイコロを振り、出た目が『3』
だった場合、
サイコロコストが1
のヴォーカロイドカードを出せば、
サイコロにより蓄積されたサイコロコストの残りは『2』
となる。
また、1ではなく3
のサイコロコストのヴォーカロイドカードを出すと、
サイコロにより蓄積されたサイコロコストの残りは『0』
となる。
まだサイコロコストが残っていて、出せるカードがある場合、
いくらでも出してよい。
サイコロコストは、次の自分のターンまで持続する
が、
自分のダイスフェイズになるとリセットされる。
つまり、サイコロコストの持ち越しは出来ない。
(たとえサイコロコストが2余っていたとして、
次のターンにサイコロの目が4だとしても合計6にはならず、
元々あった2はリセットされ、そのターンは4、蓄積されたことになる)
ヴォーカルレベルとは、攻撃の要のカードである「ミュージックカード」
に
記載された「ミュージックレベル(M.Lv)」
と関連している。
例えば、ヴォーカルレベルが2
のヴォーカロイドカードは、
ミュージックレベルが3以上
のミュージックカードを使うことが出来ない。
(ミュージックカードの使い方については後述)
ヴォーカロイドカードは、場にプレイヤーカードが出ていないと出すことが出来ない。
さらに、「プレイヤーカード」
に記載された「コントロールレベル(Co.Lv)」
と関連している。
例えば、プレイヤーレベルが3
のヴォーカロイドカードは
プレイヤーカードのコントロールレベルが2以下
であれば、
プレイヤーカードが場に出ていても出すことが出来ない。
プレイヤーカードのコントロールレベルが4
や5
など、ヴォーカロイドカードに記載された
プレイヤーレベル以上の数値であれば、出すことが出来る。
また、自分の場に複数のプレイヤーカードが出ていた場合、
それらの合計ではなく、一番コントロールレベルが高いプレイヤーカードが
基本となる。
(例えば、コントロールレベルが3
と4
のプレイヤーカードが同時に場にあった場合、
プレイヤーレベルが4以下
のヴォーカロイドカードが出せる。
プレイヤーレベルが5以上
のヴォーカロイドは出すことは出来ない)
ヴォーカロイドカードが場に出ていないと、
ミュージックカードを使うことが出来ないが、
1ターンにつき、使用出来るミュージックカード数が
制限されている。
これが、アタックポイントである。
例えば、アタックポイントが
2
のヴォーカロイドカード
が場に出ている場合、
1ターン中にあるバトルフェイズで、
ミュージックカードを2回まで使うことが出来る。
(1回でも0回でも良い。つまりこの場合は2回以下の使用が可能)
また、複数のヴォーカロイドカードが自分の場に出ている場合、
それらの合計ではなく、一番アタックポイントが高いヴォーカロイドカードが
基本となる。
(例えば、アタックポイントが3
と4
のヴォーカロイドカードが同時に場にあった場合、
ミュージックカードは4回以下
まで使える。
ミュージックカードは5回以上
は使うことは出来ない)
カードの名称には、そのカード名が記載されている。
ゲーム内ではカードの名称を指定
するものが数多くある。
カードの真ん中には、そのヴォーカロイドの絵が描かれている。
同じカード名のヴォーカロイドでも、様々な絵が用意されていて、
また、特殊能力も異なってくるので、自分の好みにあったカードを、
個性を活かして使用することができる。
カードの真ん中下には、そのカードが場に出たときに発動したり、
ある条件下で発動、自由に発動など、様々な効果がある。
詳しくはカードの特殊能力に記載された内容を参照。
プレイヤーカードにはそれぞれ、
の3つの数値が記載され、それぞれ
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サイコロコストはカード右上 |
|
クリエイトレベルがカードの左上 |
|
コントロールレベルがカードの左下 |
に記載されている。
サンプル画像 プレイヤーカード
このカードセットフェイズ時に、
サイコロコストを支払うことによって場に出すことが出来る
基本的に、プレイヤーカードが場に出ていないとヴォーカロイドカードや
ミュージックカードを出すことが出来ない。
サイコロコストについてはヴォーカロイドカードと同じ
クリエイトレベルは、ヴォーカロイドカードに書かれた「ヴォーカルレベル」と
同じ扱いだが、「ミュージックカード」
に記載された「サウンドレベル(S.Lv)」
と
関連している。(ミュージックレベル(M.Lv)ではないことに注意)
例えば、クリエイトレベルが2
のプレイヤーカードは、
サウンドレベルが3以上
のミュージックカードを使うことが出来ない。
(ミュージックカードの使い方については後述)
自分の場に複数のプレイヤーカードが出ていた場合、
それらの合計ではなく、一番コントロールレベルが高いプレイヤーカードが
基本となる。
ヴォーカロイドカードに出てきたとおり、「プレイヤーレベル」と関連している。
コントロールレベルの数値以下の「プレイヤーレベル」を持ったヴォーカロイドカードを
場に出すことが出来るようになる。
自分の場に複数のプレイヤーカードが出ていた場合、
それらの合計ではなく、一番コントロールレベルが高いプレイヤーカードが
基本となる。
ミュージックカードにはそれぞれ
の3つの数値が記載され、それぞれ
|
サイコロコストはカード右上 |
|
ミュージックレベルがカードの左上 |
|
サウンドレベルがカードの右下 |
に記載されている。
サンプル画像 ミュージックカード
このカードはセットフェイズ時に、
サイコロコストを支払うことによって場に出すことが出来る
基本的に、プレイヤーカードとヴォーカロイドカードが場に出ていないと
ミュージックカードを出すことが出来ない。
ミュージックカード1枚につき、自分の毎ターンの
バトルフェイズ時に特殊能力を
1回
しか使えない。
特殊能力が2つ以上ある場合、どちらか1方を選んで使う。
同時に効果を使うことは出来ない。
3−1.サイコロコストについてはヴォーカロイドカードと同じ
ミュージックレベルはヴォーカロイドカードで出てきた説明の通り、
ヴォーカロイドカードに記載された「ヴォーカルレベル」が
このミュージックレベル以上の場合にしか、ミュージックカードを
場に出すことが出来ない。
サウンドレベルはプレイヤーカードで出てきた説明の通り、
プレイヤーカードに記載された「クリエイトレベル」が
このサウンドレベル以上の場合にしか、ミュージックカードを
場に出すことが出来ない。
サイコロコストのみで、特殊能力が書かれたカード。
どのフェイズのタイミングでも、サイコロコストさえ支払えば出すことが出来る。
ただし場には出ず、特殊能力に記載された効果が発動した後、ゴミ箱に捨てられる。
(ゴミ箱とは、カードを手札から捨てたり、カードを特殊能力等で破壊されたときに、
場から離れて使えなくなる場所のこと)
サイコロコストのみで、特殊能力が書かれたカード。
セットフェイズ時に出すことが出来る。
イベントカードと違い、場に出して使用し続けることができる。
P.C
:プレイヤーカード
V.C
:ヴォーカロイドカード
M.C
:ミュージックカード
E.C
:イベントカード
A.C
:アクセサリーカード
S.Cost
:サイコロコスト
V.Lv
:ヴォーカロイドカードのヴォーカルレベル
P.Lv
:ヴォーカロイドカードのプレイヤーレベル
AP
:ヴォーカロイドカードのアタックポイント
Co.Lv
:プレイヤーカードのコントロールレベル
Cr.Lv
:プレイヤーカードのクリエイトレベル
M.Lv
:ミュージックカードのミュージックレベル
S.Lv
:ミュージックカードのサウンドレベル
それぞれの関連性まとめ
P.Cの【Cr.Lv】 ≧ M.Cの【S.Lv】
P.Cの【Co.Lv】 ≧ V.Cの【P.Lv】
V.Cの【V.Lv】 ≧ M.Cの【M.Lv】
カードを出す順番としては基本的に
プレイヤーカード
↓
ヴォーカロイドカード
↓
ミュージックカード
になる。
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