さて、前にも出てきたHTML文をまたまた見せるよ。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja-JP"> <head> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <link rel="prev" href="index.html"> <link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <title>タイトルバーに表示されるタイトル</title> </head> <body> <h1>でっかいタイトル</h1><br> </body> </html> |
前まではここの、『</head>』まで説明しました。 今度は『<body>』以降について、説明するお。 ちなみにまだ実際画面に出てくるところの説明としては……。
というわけでさっそく11行目の説明。
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<body> |
これが、肝心な中身部分の始まりを示します。 『<head>』がヘッダ部分を記述する、というのと同じノリで、 『<body>』はボディ部分を記述する。 んですよ。 文書の本文はここから始まる! 次、12行目の説明。
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<h1>でっかいタイトル</h1><br> |
『でっかいタイトル』とか書いてある。 いや、タイトルじゃなくて本当は『見出し』の意味なんだけどね。 基本的に文章の見出しを書く。 これを解釈して目次を表示する機能をもったブラウザも存在しているらしい。 まぁ、本文内のタイトルとしていいかもね。 文字の大きさも変わるよ。h1からh6まであるので、 書いてみて大きさを比べるといい。 ↓例
--- h1 ------ h2 ------ h3 ------ h4 ------ h5 ------ h6 --- |
文字の大きさを変えたいだけならスタイルシートを使うのが筋だが…。 まぁ、適当でいいならおkw あと、『<br>』というのがあるかと思うが、 これは改行の意味。 『<br><br>』などと連続で書いてはいけない。 『 <br> <br> 』 と縦並びに連続して書いてもいけない。エラーになるよ。 最後に13、14行目。
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</body> </html> |
それぞれ『body』の終了と、『html』の終了を意味している。 ん?html?どこにある? と思った君、2行目を見てくれ。 『<html lang="ja-JP">』を終了しているのだよ。 忘れちゃったんなら前のページに戻るといい。
本文の中身薄いなぁ……でも安心してくれ。 本文のあれこれは次のページに書いてある。ここは基礎となる部分の説明だけっす。 では、今までの本文のところをおさらいしてみよう。
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まとめ その1 「12行目の『<h1>でっかいタイトル</h1><br>』って ところ以外、コピペでおk」 |
wwwwwww まぁ、つまりbody内部は、作る人の自由ってことになる。 しいて言えば、この基礎を作るにあたり、作る人が設定する場所は
次は、基本的に使うタグを紹介するお〜。 次へ(基本的なタグ<p>) 前へ(HTML文の説明) 目次へ 別館TOPに戻る
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