次はこれ。
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<img>
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image(イメージ)の略。つまり画像を置くよ的なやつ。 たとえば↓のような感じ。
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タイトル「ねこ」
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↓ 中身はこんな感じ
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<p>タイトル「ねこ」</p> <img src="img/html_ref05_01.jpg" alt="01" width="136" height="82"> |
img の中に、『src』ってのもあると思う。 これでどのファイル名の画像を表示するかを指定している。 この場合、「html_ref05_01.jpg」が画像のファイル名なのだが、 その前にimg ってのがある。なんだこりゃ? これは「imgってフォルダの中にあるhtml_ref05_01.jpgだ」の意味。 次に『alt』。画像に一定時間マウスカーソル置いてると表示する文字。 あと、画像がなかった場合に、altに書いた文字が表示される。 書かないとHTMLチェックでエラーになります。 名前考えるのがめんどくさいなら「img」とか、ファイル名とか書いとけばいい。 次に『width』 と 『height』 それぞれ幅と高さの意味。ないとHTMLチェックでエラー出ます。 筆者はよく、画像をシングルクリックして出てくる、 ウィンドウズの左の詳細を見ている。 (右クリックのプロパティから見てもおk。サイト上に乗ってる画像はそれで見たりする)
これの『大きさ:』ってのにあわせればおk。 逆に言えば、縮小表示したかったらこの指定を小さくする手もある。 ↓こんな感じに。
パーセントによる設定もできるが、むずい。 ウィンドウサイズに合わせたパーセント表示なんて、めんどい。 まとめると、
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src :ファイルの名前指定 alt :ファイルの表示名指定 width :画像の幅設定 height :画像の高さ設定 |
さて、おなじみtest.htmlを改良してみよう。 今test.htmlが置いてある場所に、『img』というフォルダを作り、 大きさが100×100のファイル名『neko.jpg』という画像を作って置いてみよう。 そして、表示だ!
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja-JP"> <head> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <link rel="prev" href="index.html"> <link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <title>ようこそ、このサイトへ</title> </head> <body> <h1>今日の一言</h1><br> <p> ぶっちゃけ眠い。21時には眠いわ。<br> 本当は20時には寝たいけどな(爆ステ<br> </p> <img src="img/neko.jpg" alt="img" width="100" height="100"> </body> </html> |
今回変わったところは、『img』ってところだけっす。 ↓ こんな感じで表示さr(ry
これで、撮った写真を置いたり、描いた絵を置いたりできるようになった☆ 次へ(基本的なタグ<a>) 前へ(基本的なタグ<p>) 目次へ 別館TOPに戻る
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