次はこれ。
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<table>
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テーブル。今までのタグとは一味違い、 ちょっと難しくなる!が、サイトのレイアウトをいい感じにするのに なかなかの威力がある! ↓のような感じ。
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アイテムリスト(左が名前、右が効果)
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↓ 中身はこんな感じ
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<p>アイテムリスト(左が名前、右が効果)</p> <table border=1 summary="item"> <tr> <td>薬草</td><td>HP50000回復</td> </tr> <tr> <td>ライフリザレア</td><td>HP8000000、MP4500000回復</td> </tr> <tr> <td>霊聖草ヒナギク</td><td>死亡状態のキャラを復活</td> </tr> </table> |
お気づきだろうか?? 今までこのサイトの説明部分で四角く囲ってあったやつ、 つまり、それがtableだったのだ!!! まずは「table」 と直接書いてあるものから説明。 『<table> </table>』で囲まれた部分が、テーブルになる。 このtableの中にある、『border』ってのがあるが、 これは枠線の太さを指定できる。太さは1とか2とか。 ちなみに5とかにすると…。
| こうなる |
次にsummaryだが、アクセス性向上のために〜………ということで、 入れないとエラーになる。てきとーな文字でも入れておこう。 例では『item』とかそれっぽいの入れてるけど、てきとーだから。『1』とか『a』でもおkw 次は『<tr>』かな。 これはテーブルの行を示している。 『<tr> </tr>』の区間に、その行に入れるもんを入れる。 /trで改行、みたいなイメージ。 次は『<td>』。 これはテーブルの列を示している。 trで囲まれた行内の列、つまりこれを増やせば増やすほど、横に伸びる。 『<td> </td>』の区間に、文字とかリンクとか、画像なんかも入れることができる。 例の1つを抜粋して見てみよう。
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<tr> <td>薬草</td><td>HP50000回復</td> </tr> |
わかりにくいかもだが、薬草とHP50000回復の間に、ちゃんとtd、/tdで 区分けされている。
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<tr> <td>薬草</td> <td>HP50000回復</td> </tr> |
↑こうしたほうがわかりやすいだろうか? それでは、test2.htmlを改良してみよう。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja-JP"> <head> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <link rel="prev" href="index.html"> <link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <title>ここは次のページだ</title> </head> <body> <h1>昨日の一言</h1><br> <p> 俺を信じろ、アル!<br> </p> <p>一昨日以前の一言</p> <table border=1 summary="item"> <tr> <td>1週間前</td><td>雷がいい感じ。</td> </tr> <tr> <td>1ヶ月前</td><td>七転八倒、火車も涼しく。</td> </tr> <tr> <td>半年前</td><td>泣けばいいさ。大声上げて。</td> </tr> </table> </body> </html> |
↓こんな感じで表示されるはず。
これで、リストなどの簡単なレイアウトができるようになった☆ 次へ(スタイルシート) 前へ(基本的なタグ<a>) 目次へ 別館TOPに戻る
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