初めてのHTML -スタイルシート- @TWクラブ【BloodyRosary】製作


スタイルシートに行く前に、ちょっと今までのおさらい(またか
ちなみにこのページ、ちょっと長いです。ご注意をw


まず、test.htmlの中身はこれ。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>

<link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css">
<link rel="prev" href="index.html">
<link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp">

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<title>ようこそ、このサイトへ</title>
</head>
<body>

<h1>今日の一言</h1><br>

<p>
ぶっちゃけ眠い。21時には眠いわ。<br>
本当は20時には寝たいけどな(爆ステ<br>
</p>

<img src="img/neko.jpg" alt="img"  width="100" height="100">

<br>

<a href="test2.html">次のページへ</a>


</body>
</html>

test.htmlでは『h1』『br』『p』『img』『a』とかをやった。
それぞれ覚えているだろうか?

『h1』は見出し、
『br』は改行、
『p』は文字、
『img』は絵、
『a』はリンク。

もうこれだけで簡単なサイトはできちゃうぞ☆な感じである。



んで、test2.htmlの中身はこれ。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>

<link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css">
<link rel="prev" href="index.html">
<link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp">

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<title>ここは次のページだ</title>
</head>
<body>

<h1>昨日の一言</h1><br>

<p>
俺を信じろ、アル!<br>
</p>

<p>一昨日以前の一言</p>
<table border=1 summary="item">
<tr>
<td>1週間前</td><td>雷がいい感じ。</td>
</tr>
<tr>
<td>1ヶ月前</td><td>七転八倒、火車も涼しく。</td>
</tr>
<tr>
<td>半年前</td><td>泣けばいいさ。大声上げて。</td>
</tr>
</table>

</body>
</html>

test2.htmlではtest.htmlのリンク先として作っていて、
『table』を使用している。
『table』は四角の枠で囲ったものが作れる。



↑のHTML文をチェックすると、100点が取れる。
HTMLチェックで両方とも確認してほしい。
どうだ、気持ちいいだろ?




んで、それぞれの画面はこんな感じで表示されているはず。



test.html

01

test2.html

02





さて、ここで気づいてほしい。



なんか真っ白で、華がない と。

このサイトなんて真っ黒だ。真っ黒で文字は暗い黄色だ。
しかも大きさとかは、h1とかを使ってるわけじゃないんだよこれ。


こいつらの原因は、すべてスタイルシートを使ってるからだ!

真っ白がいいならそれでいいだろう。 
いや、本当にいいのか!?


スタイルシートのすべてを教えられるわけではないが(というかタグも基本しか教えてない)、
例として、このサイトに使っているスタイルシートを 一部 お見せしよう。

↓ これです。

body {
color : #808040;
background-color: #000000;
font-family: 'MS ゴシック';
}
a:link {
color: #008040;
}
a:visited {
color: #804000;
}
a:active {
color: #ff8000;
}
.font20 {
display:inline;
font-size: 20pt;
}
table {
background-color : #000000;
}


なんじゃこいつら!


あわてることなかれ、まずは見慣れたものから見ていこう。

『body』 これは見たことあるな。『<body> </body>』のやつ。
つまり、サイトの本文を表示するところだ。

このスタイルシートを見ると、ごちゃごちゃしたのを抜かすと、

body {
}

こうなる。

body の横に { があって、 最後に } がある。

この、{} の中に、どんなことをしたいかを定義するのだ!



bodyに書くと、サイト内のすべての文字とか背景とかに影響する(サイトの本文部分だし)。

んじゃー、上のやつは何をしてんの? ということで1つ1つ見ていく。

↓

body {
color : #808040;
background-color: #000000;
font-family: 'MS ゴシック';
}


まずは {}内にある 『color : 』ってやつ。
これは「文字色」を設定してます。
『#808040』 というのは、RGBといって色を指定している。
数字だけじゃわかんねーよ。
ごもっとも。しかし、微妙な色を表現するにはこれがいいのだ!
どんな色を出したいのかは、このサイトがいいかも。

RGB変換

↑のサイトで、「808040」 を16進数 → 10進数 ってところに入れて、
変換ボタンを押してみよう。ここで使ってる文字色が出るはずですよ。

808040 はそれぞれ 80(赤) 80(緑) 40(青) と見る。
RGBとは、Red(赤) Green(緑) Blue(青) の略。
最初の左2桁を増やせば赤が濃くなる。数字は16進数の0からFまで指定。
↑のサイトで、FF8040とかしてみよう。なんかオレンジっぽくなったと思う。

ほかにもいろいろ確かめて、大体でいいから把握しよう☆



次に『background-color:』、これも色の設定っぽい。てか色の設定だよ。
日本語的に言えば、「バックグラウンドカラー」、あぁ、どう見ても背景っぽい…!
正解。これ、背景です。
今回は『#000000』、これはRGB変換のサイトで見てもいいけど、
黒です。真っ黒です。今見てるこの画面の通りです。



最後に『font-family:』ってやつ。 これは文字のフォントを指定している。
このサイトのすべての文字は、「MS ゴシック」になってるのよん。

ほかにも、『MS 明朝』,『MS Pゴシック』,『MS P明朝』辺りが
一般的と言われているぞ。



とりあえずbodyだけでも、参考に作ってみよう。




default.txtをまず作り、

body {
color : #808040;
background-color: #000000;
font-family: 'MS ゴシック';
}

を書いて、保存。
その後『default.css』というファイル名に変更して、test.htmlとかが入ってる場所と
同じところに置いて、再度test.htmlを見てみよう!



あぁ、忘れてた。
<link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css">
↑ これ、ちゃんとtest.htmlと、test2.htmlに入ってないと動かないから、
入れてなかったら入れといてね〜。


↓ 見てみたら、こんなことになってるはず。
03

↓ 次のページも

04
うわー、このサイトと同じになったー!

色は各自、好きな色を設定してみよう!
これでサイト全体の色や文字フォントを、お好みに設定できるようになった☆







さてさて、まだスタイルシートでできることがある。

次はこれ。

a:link {
color: #008040;
}
a:visited {
color: #804000;
}
a:active {
color: #ff8000;
}


なんか、『a』が複数あるし。

これは、リンクで飛ぶやつの文字色の設定など。
aの横にある文字の意味はそれぞれ…、

link  :通常のリンク
visited :読み込み済みのリンク
active :クリックされた瞬間のリンク
となっている。

マウスが上に乗せられている状態のリンクの色を変えるのに『hover』ってのもあるぞ。

は?何言ってるのわかんねーし。

わかれwwww



『link』、つまり通常のリンクってのは、
まだ一度も行ってないリンクって、いつも色が青いでしょ。
それを変わりに『#008040』にして、緑っぽいのに文字色を変えてるってわけ。

『visited』、読み込み済みのリンクってのは、
すでに行ったリンクって、いつも色が濃い紫でしょ。
それを変わりに『#804000』にして、オレンジだか茶色だかわからん文字色に変えてる。

『active』、クリックされた瞬間のリンクってのはそのままの意味。
押した瞬間は、いつも色が赤いと思うが、
それを変わりに『#ff8000』にして、明るいオレンジだか茶色風味の文字色にしてるわけよ。



これらもさっきの『default.css』に書いて保存すれば、
test.htmlに書いてあるリンク、「次のページへ」ってのの色が変わると思われる。
もう押してあるから、オレンジか茶色風味の色になると思われる。





次はこれ。

.font20 {
display:inline;
font-size: 20pt;
}


この『display:inline』ってのは、勝手に改行しちゃうのを防ぐため。
(次の文字とかを横に並ばせるため…が正解か)

『font-size』ってのは、そのまんまフォントサイズ。大きさの設定。
ここでは20ポイントの大きさにしている。
20ポイントってのは……、
こんぐらいの大きさのこと。
うん、今まででも何回も見てきたね、この文字の大きさ。




んで。


ここで重要なのが、「最初のドット(.)」だ。
これは、「タグ名に依存しないクラス名を指定」している。

は????

まぁまぁw

とりあえずやり方だけ覚えてみよう。

↓のを見てくれ。
<div class="font20">
は????
</div>
なんか、『<div>』とかいうタグが出てきたが、
「このタグはそれ自身は特に意味を持ってないが、
divで囲んだ範囲をひとかたまりとして、スタイルシート等を設定できる」

つまり、『.font20』ってのを使いたいんだけど、
特に指定できるタグがないなぁ〜……ってときに、
このdivを使うってわけ。






そして、もう一度言います。

これは、「タグ名に依存しないクラス名を指定」している。

つまり『div』じゃなくてもいい。

例えば、『<p class="font20">』とかにすると、
『<p class="font20"> </p>』で囲まれた部分は、
例の場合20ポイントの大きさになる。


同じくして、『<a href="なんちゃら〜" class="font20">』とかにすると、
『<a href="なんちゃら〜" class="font20"> </a>』で囲まれた部分は、
例の場合20ポイントの大きさになる。



などなど、普通の文字もリンクも、関係なく『class=』ってので指定すれば、
そのスタイルシートに決められた設定をしてくれる!





最後にこれ。

table {
background-color : #000000;
}

何も、背景があるのはbodyだけじゃない。
tableにだって背景はある!
その証拠に、こんなものを用意してみた。

table.white {
background-color : #FFFFFF;
}


どうよ、白いっしょ。

今回のは、『table』 ってやつの後に、『.white』って書いてある。
最初からドット(.)で書くのとは違い、今回は
「タグ名に依存するクラス名を指定」している。

つまり、このクラス『.white』は、tableでしか使えない。
で、使い方はこんな感じで。

<table border=1 summary="01" class="white"><tr><td>
<p>
table.white {<br>
background-color : #FFFFFF;<br>
}<br>
</p>
</td></tr></table>


このサイトで使ってるのは、こんぐらいかなぁ…。
こんぐらいあれば十分っしょ!w

これで、サイトにより華が出るというものです。すばらしいですね☆




次へ(超まとめ)


前へ(基本的なタグ<table>)


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