さて、ここまでいっぱい書いてきたが、このサイトの『基本的なタグ<p>』の 始めに言ったように、
筆者が代わりに作るなんてことも出来ないし、ましてや思い通りのサイトが 自動で出来ちゃう高性能な超AIツールもない。 ただし、サンプルはいくらでもある。むしろ全サイトのメニューバーの表示から ソースってのを選べば、そのサイトのHTML文が見れる。 このサイトよりももっと親切な説明をしてくれるサイトだっていくらでもある。
それがすべてです。 このサイトに、貴方が必要だと思っていた情報があれば幸いです。
超まとめというからには、まとめましょうw 今まで作ってたものを全部置きます。 まず、おなじみ『test.html』。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja-JP"> <head> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <link rel="prev" href="index.html"> <link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><title> ようこそ、このサイトへ </title>
</head> <body> <h1>今日の一言</h1><br> <p>ぶっちゃけ眠い。21時には眠いわ。<br> 本当は20時には寝たいけどな(爆ステ<br> </p> <img src="img/neko.jpg" alt="img" width="100" height="100"> <br> <a href="test2.html">次のページへ</a> </body> </html> |
『title』から上は、決まり文句みたいなもの。 『body』で囲んだ部分が本文。サイトの画面に出てくる場所。 赤く書いたところが、自由に書いていいところ。 (自由っつってもタグとか忘れちゃいかんよw) 『h1』が見出し (h1からh6まであり、h1が一番でかい) 『p』が文章 『img』が画像 (「src」がファイル名指定、「alt」が表示名、「width,height」がそれぞれ幅、高さ) 『br』が改行 『a』がリンク (「href」がリンク先のURL指定) それぞれ『html』『head』『title』『body』や、 『h1』『p』『a』の終了タグ(スラッシュ(/)がついたやつ)を忘れずに。 続いて『test2.html』
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> <html lang="ja-JP"> <head> <link rel="stylesheet" href="default.css" type="text/css"> <link rel="prev" href="index.html"> <link rev="made" href="mailto:mai_tukamoto@infoseek.jp"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><title> ここは次のページだ </title>
</head> <body> <h1>昨日の一言</h1><br>
<p>
<p>一昨日以前の一言</p> </body> </html> |
test2.htmlは、test.htmlのリンク先である。 test.htmlにある『a href』で指定されている。 ここで新しく出たのが『table』。 『border』で枠線の太さを設定。 『summary』で適当な名前を設定。 『tr』が行で、行内には『td』という列が複数存在できる。 例の場合、3行、2列のテーブルが出来上がる。 続いてスタイルシートの『default.css』
|
body { |
タグの名前と{}で囲った中に、そのタグをどういったレイアウトにするかを 定義できる。 『color』は文字色。RGB16進数の数値で表す。(色の参考サイト RGB変換 ) 『background-color』は背景の色。これもRGB16進数の数値。 『font-family』はフォント。 『a:link』は通常のリンク時の設定 『a:visited』読み込み済みのリンク時の設定 『a:active』クリックされた瞬間のリンク時の設定 ドット(.)で始まるやつは、「タグ名に依存しないクラス名を指定」している。 『<p class="font20">』や、『<a href="なんちゃら〜" class="font20">』などで設定できる。 書いてはいないが、『table.white』などと指定すると、 「タグ名に依存するクラス名を指定」できる。 『white』というクラスは、『table』のタグでのみ使うことができる。 『<table border=1 summary="item" class="white">』など。 以上。こんな感じのを作ってきた。 成果物としては ↓ な感じで出来ていると思う。
imgのフォルダにはneko.jpgが入っている。 指定するときには『img/neko.jpg』だったね。 画面としてはこんな感じ。 ↓

最後にHTMLチェックのサイト。 筆者はこのサイトを基準に作り上げてきたといっても過言ではない。 HTMLチェック 一通りサイトを作り終わったら、これでHTML文をチェックする癖をつけよう。
まぁ、基本は全部教えた(基本なのか、あれ)ので、 後は個人で改良しかない。こちらから提供できるものはもうなさそうよ;w; まぁ、雑談程度に次のページに、名残惜しいところをまとめました。 よければ見ていってくれ;w; 次へ(HTML雑談会) 前へ(スタイルシート) 目次へ 別館TOPに戻る
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