TITLE: ゴージャスな日々(アビ素材ではない
大豪邸のすばらしい部屋の一室……。
神に愛されたイケメン、雪千夜は
今宵も哲学の本を片手に
世界について考えるのであった。
あぁ……幸せだなぁ。
まさか本当に寝泊りできるとは思ってもなかったし。
そして実はお泊りセットじゃないしこれ。
ガサゴソ……。
全部、本なのですよ。
BO○K OFFで売りさばこうとしてる途中だったんだけどね。
寝泊りなんていう華麗なブラフな道具に早代わりさっ。
俺はその中の1冊を取り、でっかい布団の中に入る。
ふぅー。読書が一番。
むー、もっと下に下げて。見えないよー。
ったく、しょうがねぇなぁ。ほらよ。
あ、見れた見れた。
ふぃー。
―――――――。
って、貴様何故ここにいるっ!!!!!??
しかも俺のベッドの中に!!!!!??
眠くて仕方が無かったんだ。
自分の家で寝ろっ!!!!!
まーいいじゃん。添い寝だよ添い寝?
嬉しくないの?
くそ嬉しいよ!!
くそ嬉しいけどこうゆうのはよく修羅場を生むんだよ!!
ようするにそれが目的だ。
修羅場を与えれば死ぬんじゃないかと思って。
殺すNA☆
いつもはロリエロボディとか言ってはやし立ててるくせに、
今この状況、なんとも思わないのか?
ふ……どうなっても知らねーかr
の前に脱出するんだけどね。
かっこいいセリフを言う途中だったのにー;w;
まぁ、じゃれあいはさておいてだ。
そのじゃれあいって表現、流行ってんの?
流行ってるよ。新型インフルエンザぐらいに。
病気的って言いたいのか。
いや、全部嘘。
まぁそうだろうけど。
はぁ………なんだろう。お前と居ると最近疲れる。
女の子に向かって疲れるとは何様だー!!!
そうゆう演技とか。
……本気だったら、どうするの?
んなわけねーだろwwww
………くくく、まぁどうでもいい。
どうでもいいんかい。
とにかく本気で眠いんだ(このベッドの中に入ってたら)。
このまま寝かせてくれ…。
そうしたら俺はどこで寝ればいいんだっ!?
別に一緒のベッドでも…いいから。
神展開のところ申し訳ないが却下だ。
ぐぅZzz
はっや!!のび太かよ!!
やばいなぁ……こんなところセティリアに見られたら…。
……………って、なんでセティリアなんだ。
セティリア以外でも、この屋敷のどいつに見られても
この状況はまずい。
むにゃむにゃ………雪千夜死なないよぅ……ぐへへ
…もっとましな夢を見てくれ。
夢の中でも俺をいじめるなよ。
すー。
寝言に何言っても無駄か…。
他の部屋で寝るか。
本来なら裸にして事を済ます俺だが、
こいつには……役には立たなかったが核爆弾の借りがある。
恩を仇で返すわけにも行かない。
ヤるときは了承を得てからだ。
あぁ、俺ってなんて素敵紳士なんだっ!!!
ひぃ…!
しまった、第一村人…ではなく深夜の見回りをしているメイドに見つかってしまった。
し、下着の色は?
しまった、聞くことを間違えた(本当は空き部屋を聞きたかった)
いや………いやぁ…!
ダッダッダッダッダ!!
もうこの屋敷に居れないかもしれない。
走り去るメイドを、魔眼【リヴェリチュード・アイシス】で視姦する。
白か。つまらん。
危険な捨てセリフを吐いた後、俺はセティリアの部屋に行くことにしたw
To Be Continued...
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