TITLE: お昼は嫉妬焼きそば
でさぁ〜。その娘が転んだわけよー。
黙れ。そしてついてくんな。邪魔だ。
タネも仕掛けもない刀で口の中を通してやろうか?
タネぐらいはくれよ。
ほれ、ひまわりの種。
俺はハムスター扱いなのかっ!!?
むぅ……なんだあれ。仲良くしやがって……。
あれが本当に核を撃とうとした奴の態度か?
セティリアからスープラで逃走していた
私が帰国(帰宅だけど)すると、私のことなどとうの昔に忘れ、
恋花談義を咲かせている(してません)二人。
まさか……いやそんな……もしかしたら……。
メイドが好きなのか?
セティリアのことではない。
メイドという属性単位で好きなのかもしれない。
……メイド服はどこかな?
いやでも、服装に萌えているのか職業に萌えているのかわからないな…。
この際雇われてみるか?
………本気と書いてマジと読む。
――――。
よる、よる、夜〜。
さんずい付けたら精液のえきなの〜♪
じゃっじゃーーん!!
あれ、えーと…メイドさんが俺に何か御用?
私よ私、江戸川ドイルだよっ!
ぶふぅーっっっっ!!!!!???
どうだい?似合うかい?
ちなみに立ち絵はこれしかないから表情変えられないんでよろっす。
何を考えてるのかどうかしらんが、帰れ。
な、なんでー!?
気が散って本が読めん。
あ、てことはー。
メイド姿の私のほうが気になっちゃうんだー!
バレバレだぞっ♪
………。
最初の登場のときのお前のほうがいい。(ボソ
え、なんて言った?
着替えろ。今すぐ。
こっちのほうが可愛いでしょ……って、
ちょっとなんでこっち来るのよ。
目障りだから脱がす。
わわっ、わっ!
そ、そんなに魅力的だからってすぐには…あっ!
お前が昨日の夜に脱いで置いていった服が
あって丁度良かったな。
さぁさっさと着替えろ。
じ、自分で着替えるからぁ!!
ぁぅ、どこ触ってるのよ!!
しつこい。
おとなしくしてろ。
いーーーーーーーーやぁぁーーーーーーー!!!!!!!
…。
……。
………。
ぁ……ぅ……。
どうしたロリエロボディ。
いつもの勢いはどこへいった。
服……脱がされた。
別に下着穿いてたんだからいいじゃねーか。
色んなところ……触られた……。
いやらしい言い方してんじゃねーよ。
服脱がしたときに多少当たった程度じゃん。
なんで脱がしちゃうの!?
メイド服好きなんでしょ!!?
アホか。
メイド服で萌えれるんだったら、
俺はメイド服と結婚するわ。
大体お前にメイドなんて似合わねぇし。
じゃ、じゃあ……何が似合うの?
そのまんま。
え…これ?
そう、それ!
完璧だったのに何を直そうとしたのか……。
その私服、センスあるなぁと思ってたのに
とんだ思い違いだった。
…にひ。
煮火?何か煮るのか。
肉じゃがなら大歓迎だぞ。
なんでもないよ、バカ雪。
キサマ、今なんと?
やーいバカ雪ー。
せっかくセンス悪いって教えてやったのに……。
もういい。殺す。
バカ雪になんか殺されないよっ♪
なんだ、私のこともちゃんと見てた。
見てたんだ……。
ほんと、バカ雪……。
どうやら本気で死にたいらs
好感度が上がってることに気づけ、このバカ雪!!
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