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新風舎文庫 

   あなたはいま幸せですか? 
 
  人間の幸せとは何でしょう。 女の幸せとは?
   仕事? 家庭? それとも子供ですか?
   『一葉の歯ぎしり・晶子のおねしょ』がその答えの一部にでもな
   れば幸いです。


樋口一葉は、明治文壇の才媛。
与謝野晶子は、日本を代表する女流歌人。
明治という近代化の夜明けに、家や古い因襲とたたかって大輪
の花を咲かせたふたり。
この女流作家と歌人は似ているようだが、まったく異なるふたりな
のである。
ふたりは幸せだったろうか?
24歳の若さで、花びらが散るように逝った一葉。
64歳まで生きて、愛情も情熱も枯れることのなかった晶子。
時代をこえて共通する幸福とは?
この本は、一葉と晶子から学ぶそれぞれの”幸福のかたち”である。


          書評   神奈川新聞    2006年9月10日
                西日本新聞    2006年8月27日
                雑誌「ぺるそーな」9月号  2006年8月25日
                中日新聞     2006年8月20日
                北陸中日     2006年8月20日
                日刊県民福井  2006年8月20日
                東京新聞     2006年8月20日
                福島民友     2006年7月30日

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