丹後の四季の花 夏の花
丹後エコツーリズム ガイドと歩く、自然・歴史・地質・体感丹後 !
アケボノソウ
リンドウ科
分布 北海道〜九州
花期 8〜10月
夜明けの星にたとえて名
がついた。
07月12日
エゾミソハギ
ミソハギ科
花期 7〜8月
大型で全体に毛が密生する。
07月11日
オカトラノオ
ソクラソウ科
花期 6〜7月
名は、穂の様子が虎の尻尾にたとえたもの。
06月21日
カセンソウ キク科
花期 7〜9月
葉の基部は茎を抱き、茎は毛が多く硬くて細い。
カタバミ カタバミ科
分布 日本全土
花期 3〜9月
葉はハート形の小葉が3つセットで、赤紫色の葉のものをアカカタバミと呼ぶ。
07月16日
カワラナデシコ
ナデシコ科
分布 本州〜九州
花期 7〜10月
秋の七草の1つ。 可憐な花姿が好まれ鉢植えや花屋の店先で見ることも多い。
08月4日
キキョウ キキョウ科
秋の七草の1つ。
根は薬用になる。
08月14日
キンミズヒキ バラ科
黄色い花の咲く穂を金色の水引に見立てて名がある。
08月30日
コオニユリ ユリ科
オニユリに似ているがむ かごはつかない。
07月11日
コマツナギ マメ科
茎は馬がつなげるほど丈夫なことから「駒繋ぎ」となった。
07月29日
ササユリ ユリ科
分布 中部以西〜九州
丹後では、ヤマユリと言う。
06月06日
シモツケ バラ科
花期 5〜7月
雄べは花びらよりも長いのが特徴です。
07月25日
チヂミザサ イネ科
葉は笹のような形で縁が 波打つのが名の由来。
08月22日
ツクバネウツギ
リンネソウ科
分布 本州、四国、九州
花期 5月
果実と、その先端に残った5枚のがく片が羽根つきの「衝羽根」のよらなのでこの名がある。
07月22日
ツリガネニンジン キキョウ科
名は花が釣鐘形で葉がチョウセンニンジンの葉に似ることから。
トウテイラン
オオバコ科
(ゴマノハグサ科)
分布 京都・兵庫・鳥取の 日本海側
花期 8〜9月
京丹後市、市の花です。
撲滅危惧種のため、保護が必要です。
08月13日
トンボソウ ラン科
開花 6〜8月
花は1cmほどで、後ろに12〜18mmになる細長い距がゆるく弧を描いて上向きに伸びる。
07月16日
ナツエビネ ラン科
分布 日本、朝鮮半島、 中国
根の形がエビに似ていて、夏に花が咲くから。
ナルコユリ ユリ科
花期 5〜6月
アマドコロに似るが、茎は角張らず円柱。
06月12日
ニワゼキショウ
アヤメ科
分布 北アメリカ原産
花色は、白色や青紫色の花が咲く。
06月03日
丹後の6〜8月の花が見られるます。
只今、リニュアル中です。