君は生き、僕は還る






知っていましたか?オスカー様。
―――私、貴方から好きだと言われた事、なかったんです。

誰も、こんな結末を望んでいた訳じゃなかった。
しとしとと降る雨音しか聞こえない静かな部屋の一室で、今、静かに終わろうとしていた物があった。
ちくりと胸をさす痛み。次の言葉も浮かばないほどに動揺した頭。彼女のスーツケースから落ちたハンカチーフが、扉からの微かな風に揺れる度に現実感が押し寄せる。
「嘘・・・だろう。こんな・・・」
こんな馬鹿な事がある訳がない。彼女はきっと―――そう、すぐに帰って来る。
いつものように笑顔で俺に駆け寄り、軽く背伸びして首に腕を回して抱きつく。甘いロマンスの香水が髪の先から香り、俺はその匂いに満たされて仕事の疲れを忘れる。
華奢な身体に己を混ぜあう瞬間も、快感につま先がしなる危うさも、先ほどまで確かに自分のものだったのに。
――――彼女は、俺に飽きたのか。

初めは、こんなに事を荒立てるつもりはなかった。
軽い喧嘩で終わるはずだった。いつも折れるのはこっちで、諦めるのもこっち。
でもそれでも良かった。彼を愛していたから。問答無用のその思いがあるだけで、私は夢も投げ打って彼に全てを捧げられた。
何時の間にかあがった雨に、咄嗟に屋敷から持って出た傘を下ろす。雫は綺麗に半円を描き、地面に吸い込まれていく。
「…最後に、抱きついてくればよかったかな」
最後に。その言葉を言うと、涙が頬をつたった。熱い涙だった。
一滴のその涙が、冷たい雨と交じり合いお気に入りの彼に買って貰ったワンピースに染みこむ。
薄いローズの模様のドレス。着こなしようによってカジュアルにもフェミニンにも見えるそのワンピースを、自分はとても好きで好きで、着ない日もクローゼットから取り出しては眺めていたりもした。
そのワンピースが今、彼と決別する瞬間を見ている。
不思議な感じだ。彼からの初めてのプレゼント。まさかこんな時にまでともに過ごすなんて。
…雨が、垣間見せた空の青さをまた封じた。

オスカーは、目に当たる光に眉を顰めて、ベッドサイドの置き時計に目をやる。
隣でまだ寝息を立てる女から離れ、伸びた赤い髪を乱雑にかき上げると、ベッドに腰掛けて小さく息をつく。
気だるい朝。彼女が出て行った日から、ずっと同じ。
もう半年も前に出て行った女をまだ未練たらしく追いかけている自分が情けなくもあり、そう言いながら女を連れ込む自分に呆れたり。どちらにしても、俺の日常は、彼女のいた時から比べ物にならないほど、荒れていた。
最初は、彼女の帰りを待った。仕事を放り出して、彼女を探したりもした。
けれど、見つからないのだ、もう、どうしようもない。
俺は性欲だけを押し付けた女を最後まで見る事無く、ワイシャツに袖を通していつもの日常を繰り返す。
「悪いな、ランディ。日の曜日に呼び出して」
「いいえ、全然構わないですよ。どうせ女王試験も終わって、暇してたんです」
まだ日が昇ったばかりの日の曜日の公園。
暇をしていた――というのは本当だろうが、本当ならもっとゆっくりしていたかったに違いない。女王試験が終わると同時にジュリアス様より一人前の仕事を託されたランディは、まだ眠そうに欠伸をかみ殺していた。
「と、それより―――これ、本当に処分しちゃっていいんですか?」
「ああ、もう必要ないからな」
「でも…」
まだしぶっているランディの声を遮るようにため息をつき、両手に抱えていた紙袋を手渡した。
端から除く女物の服に見覚えがある奴は、紙袋を受け取り、俺よりも大きなため息をついた。
「彼女はもう帰ってこない。…もし帰って来るとしても、今の俺を見たら…な」
彼女が帰ってくるのを待てるほど、年をとっていなかった。
若すぎた別れは、狂おしい夜を忘れさせてはくれなかった。彼女に似た金の髪や碧の瞳を見つけては一夜の夢に堕ちる。
全ては彼女を愛しているから―――聞こえはいい。
けれど、つまりは…彼女を待てなかった男の言い訳。
「分かりました。…それじゃ」
「ああ。…ランディ」
遠ざかっていく茶色の髪。そして、彼女の思い出。
手元に置いておけば、忘れられない。忘れる事なんて、出来ないけれど。
耐えられそうもなかった。彼女のいない部屋で、彼女のいない時で、彼女のいた軌跡を追いかける日々は。
今、ここに終わる恋があった。

アンジェリークは、窓の外の雪を目で追いかけながら、編みかけの手袋を膝においた。
太目の毛糸で編まれたそれは、とても暖かそうで、側でくるくると視線を泳がせている少年が編み棒に手を伸ばす。
「こら、駄目よエド。これは貴方のじゃないんだから」
「え〜…」
不満そうな少年は、歳のわりに背が高く、十歳というより、十五歳程度の印象を受ける。
その少年が頬を膨らませるものだから、アンジェリークはくすくすと笑い声をもらした。
「大丈夫、ちゃんと貴方のも作ってるわ。…ほら、片手しか出来てないけれど」
網掛けのものより小さい手袋を籠から取り出して、アンジェリークは小さな手にそれをはめ込んだ。
暖かそうに目を細め、少年の顔が幸せそうに歪められた。
「ママぁ、これ、僕の?」
「ええ…とっても似合うわ」
「じゃあ、こっちのおっきいのは?」
大きいのは、内緒。そう小さく言うと、アンジェリークはまた窓の外の雪に目をやった。
下界に逃げるようにおりてきて、もう五年。当時十七だった自分は、何時の間にか彼と同じ歳にまでなっていた。
背だって少し伸びたし、化粧だって、腰の細いドレスだって少しは…。
「子供だったのよね…私は」
もしもと考えをはせる。遠い過去の事だと知りつつも、駄目になる。
「いつか…私がもっと大人になって会えたら」
思い出を雪に見るように、積もっていく雪から、アンジェリークは目が離せなかった。
ここに、未だ終わらない想いがあった。

楽しみなんて無かった。ただ、誘われるままに頷いた。
金の髪に碧の瞳で、自分よりも年上の女性だと聞いた。
どうでも良かった。ただ、一人になるのが嫌だったから。
オスカーはピアスを外すと、唯一捨てられなかった彼女の赤いリボンの上に伏せると、部屋を出た。
『見合い…ですか?』
『うむ。女王陛下からのたっての縁談だ』
上司からの縁談。どうやって断ろうか、問題なく断る方法を頭の隅で考えながらOKを出した。
元々、結婚する気などさらさらない。女王陛下も厄介事を持ち込んでくれたものだ。
「約束の場は下界で。地図は…これよ」
珍しくベールを脱いだ女王陛下は、女王試験の時よりやや大人びた感じに見える。
女王候補時代の少しきつめの眼差しは、ここ数年の激務とともに優しさを感じさせる様になっていた。
オスカーは地図を受け取ると、一礼した。そして、約束の場所であるホテルに部屋を取り、一夜を過ごした。
「たまには下界もいいものだな…少々うるさいが」
走行車の音が聞こえない高さのスウィート。だが、聖地の静かさに比べたら騒がしい以外の何者でもなかった。バスローブ姿になったオスカーは、少しばかり思い出を感じていた。

響く雷鳴。轟く雨雲。姿を消して下界へ女王候補の様子を見に行った時。
友人たちと雨宿りをしていた少女のあの潤んだ瞳を今でもはっきりと思い出せる。
しっかりと俺を見つめたあの瞳を、もっとまじかで見たくて仕方なかった。
息抜きという名の誘いに、彼女が答えてくれた時、どんなに胸が高鳴ったか。ふとした時に見せる俺の話に頬を染める彼女をどれだけ抱きしめたかったか。
側にいられればいいなど、思ったことなかった。身体を繋げることしか、知らなかった。
全て―――アンジェリーク、彼女が教えてくれたんだ。
森の湖。静かな時、急に息づかいの早くなった彼女を覗き込んだとき、息を飲んだ。
白い翼に、意思を持った瞳。思わず見惚れた。一瞬の恍惚。
「私…オスカー様が好きです」
眩暈。手が、胸が震えた。
抱きしめた彼女の細さに、自分の身体を押し付けるように温もりを与えた。
夜の生活。喉の奥から鳴らすような高い声。妖艶な色めいた姿態。
しなやかな四肢に溺れ、朝までお互いの熱を分け合った。
そうして、彼女との生活が半年を迎えた頃、彼女からの突然の別れ。
理由は、俺が彼女へ愛を囁いた事がなかったから。
確かにそうだった。確かに、そう…でも、彼女は知らないんだ。
俺が、どんな想いだったかなど。
『愛してる』
その言葉は、本気の恋には使えない。
『好きだよ』
そんな簡単にいえるようなものじゃない。
『結婚しよう』
…言えるはずもない。
幸せに、する自身ならあったさ。ただ、俺は彼女の側にいられさえすればよかった。
彼女の気持ちを考えなかった。側にいる事、つまり、彼女は結婚を望んでいたのかもしれない。
別れ、全てを失った後に気付く真実。だけどもう、全ては遅い。
「…オスカー様、どうかされましたか?」
「ん?…ああ、いや、失敬」
見合い相手の場所への案内人。何時の間にか、思い出を追いかけるあまりぼうっとしていたらしい。
軽く頭を振って意識を現実へと引き戻す。そして曲がり角へ差し掛かった時―――。
「いって!」
「うわっ」
目の前が一瞬暗くなり、おすかーはよろめいた。
どうやら、人とぶつかったらしい。慌てて手を引いて相手を起こそうとするが…。
「悪い、よそ見してて………あんたは…」
赤い髪に青緑の瞳の少年…青年は、オスカーを見るなり眉間に皺を寄せた。
自力で立ち上がると、オスカーとそう背も変わらない。ただ、幼い印象を受ける。
「俺、あんたに負けないからな」
それだけ言うと、少年はつんと顔をそむけて、その場を後にした。
訳が分からず、首を傾げるオスカーに、案内人は苦笑していた。
歳は、まだ若そうだった。けど、何かがひっかかる。考えるオスカーに声をかけ、案内人は
「こちらです」
と、部屋の扉を押し開いた。

今さら、だと言った。
もう、彼も私に執着などないと。実際、彼の女遊びは聞いているし、私だって、もう若くは無い。
彼よりも、歳がいってしまったくらいだ。
『でもねアンジェリーク、一度だけ。もう一度だけ、貴方の名を隠して会うだけでも』
ロザリアの突然の申し出には驚いたが、十年ぶりに見る親友と話せて嬉しかった。
けれど、内容が、オスカーとの見合いだなんて。私は必死にかぶりを振った。
「駄目よ、もう、私だっておばさんになっちゃったし」
『あら、全然変わってないわよ。逆に大人っぽくなってるわよ』
「それに…エドがいるし」
『まだ十五歳でしょう?外見は見えなくても…父親は必要よ』
それが本当の父親なら尚更。ロザリアはこうも付け加えた。
確かに、そうかもしれない。けれど、一度彼を忘れた私。実際は、忘れるなんて出来なかったけれど。
彼は、私の事を忘れているはず。なのに、今さら…。
しぶるアンジェリークに、ロザリアは続けた。今度は、少しばかり…大きな声で。
『あ〜も〜アンジェリーク!!あんたったらいつまでもグチグチいう暇があったら準備しなさい!!私まで遅れ…はしないけれど』
昔の癖で怒鳴ってしまったロザリアを、モニター画面に映る後ろの侍女達が口を開けて見ている。
くすくすとアンジェリークは懐かしさに笑い、
「分かったわ、ロザリア…私、もう一度オスカーに会いたい」
『それでこそ、アンジェリークね』
そうして、現在に至る訳だが。
がちがちと震えは止まらない。あと数分もすれば、部屋の扉を開けて彼が入ってくるのだから。
何故か朝から期限の悪いエド。そして、もじもじと動く私。
アンジェリークは染まる頬をきゅっと両手で覆うと、ふうっと息をついた。
「なぁアンジェ、水でも貰って来ようか?」
「う、うん…て、こら。私はお母さんだってば」
「だって全然お母さんって気がしないからな〜…アンジェで十分」
「ん、んもう〜」
十歳の時はあんなに可愛らしかったエドは、今では思春期のせいか生意気になった。
オスカーとそっくりの外見で言われただけで、これから本当に訪れるオスカーの事を思い返してしまってどきどきする。
席をたって部屋を出て行ったエドの様子を見ながら、アンジェリークは息を吸い込み、その時を、待った。

コンコン。
部屋の扉をノックして扉を開けると、微かに香るロマンスの香り。
一瞬のフラッシュバック。太陽を背にした女性が、ヴェルサイユ調の部屋の真ん中に、テーブルを挟んで座っていた。
(まさか…そんな)
ああだけれど、胸が高鳴る。まさか、そんな。
オスカーは震える足を何とか動かし、女性の前の席まで歩いた。
流れる腰までの金の髪に、華奢な身体。
ふくよかな胸と、大人びた顔。
けれど、見まごうはずがない。
碧の―――碧玉の瞳。
今、しっかりと意志をもったあの瞳が、オスカーを映し出していた。
「…アンジェリーク…?」
声が震えた。けれど、確かに、彼女は頷いた。
歳を取って憂いを帯びた瞳が、穏やかに歪められ、そして、頬を染めた。
ああ、変わっていない…。
「どうして」
「あの、私…その、会いたくて。勝手な事を言ってるって分かってます。でも…どうしても、オスカー様が」
「駄目だ、それ以上言うなアンジェリーク…俺は、君を裏切った。女を抱き、君を忘れようとさえした」
びくん、とアンジェリークの身体が震える。
そして沈黙―――二人だけになった部屋に、お互いの息づかいだけが響く。
と、その時だった。
「こんの馬鹿親父!!」
「だっ!」
扉が開き、急に後ろから蹴り倒されたオスカーが机に突っ伏す。
驚いて振り返ると、そこには先ほどの生意気そうな青年が、いた。
「ば、馬鹿…親父?」
「馬鹿親父で駄目なら放蕩腐れ親父!!やっぱりあんたにアンジェを任せておけない」
そういってアンジェリークを抱きかかえ、部屋から出て行こうとする青年の肩を掴み、オスカーは壁に押し付けた。
「いって!何すん…」
「黙れ」
じっと、青年を見つめる。赤い髪、そして、彼女と俺の瞳を合わせたかのような青緑の瞳。
まさか。そんな訳が…オスカーはさきほどから固まっているアンジェリーク、そっと問い掛けた。
「…俺たちの、子供、か?」
震えていたアンジェリークが、静かに、静かに…頷いた。
そしてもう一度青年を見つめると、青年は嫌そうに顔を背ける。
…俺の、子供?あの、少女だったアンジェリーク、俺に内緒で、生み育てた、子供。
オスカーは嬉しさで一杯になった。
そして…ふつふつと怒りが湧き上がってきた。
いや、ただの嫉妬といった方が早いかもしれない。
「お前!!俺のアンジェリークを十五年も独り占めしてただと〜〜〜!!??俺の子供であっても、許さん!!」
「んだと!?元はといえば親父がアンジェをほったらかしてたのが悪かったんじゃねーか!!今さら、はいそうですかとアンジェを渡せるもんか!!」
すでにそこに親子の感動のご対面はなかった。
アンジェリークは二人の男の腕の間で、それを聞きながら、ぽかんと口を開けた。
「…アンジェ、俺たちの家に帰ろう」
「アンジェリーク、俺は嫌と言ってもこの馬鹿息子と君を家に連れ帰るからな」
あまりの勢いに押されぎみのアンジェリーク。
歳を取って三十二歳になったが、どこからどうみても少女と見えるアンジェリークに、ホテルの全室に響き渡る声で群がってきた人々の視線が突き刺さる。
「も、もう!!二人とも、や〜め〜て〜〜〜!!」

「「は、はい」」

まるで犬である。
二人とも、急にしゅんとしてホテルのロビーに座り込んだ。
その様子を半分泣きかけのアンジェリークが、じっと見下ろし、携帯電話でロザリアに電話をかける。
コール音が二回ほどなったあと、すぐにロザリアは出た。勿論、全てお見通しといった感じの声で。
『主護聖全員、あんた達の引越しの手伝いを任命したから、好きに使ってやってよ、補佐官』
「ありがとうロザリア。…と、陛下、補佐官の任務、しっかりと勤めさせて頂きます」
話が急展開過ぎるとか、オスカーはもうどうでもよかった。
彼女は、俺のもの。よっしゃ!!の気持ちの方が大きいのである。
皆さん、こんな男に嫁ぐと幸せも絶えませんが苦労も絶えません。

「オスカー様〜これ、こっちでいいんですか〜」
「おいオスカー、ここの壁紙は少しばかり色が華美ではないか」
「…静かな場所へいきたい…」
「ああクラヴィス様、あの、オスカー、お茶はまだでしょうか」
「あ〜ん、これはそっち!ちょっとオスカー、あんたアンジェに鏡の一つも用意しない気じゃないでしょうね!!」
日の曜日、オスカー宅に響く九つ+一の煩い声。
寝室でまだ眠っている妻を起こさないようにそっと起きると、オスカーはシャツに袖を通し、少し違う日常へと出かける。
「おい親父!!俺の部屋がなんでアンジェと一緒じゃねーんだよ!」
「煩い馬鹿息子!アンジェリークは俺のだ!」
どんどんレベルが下がるオスカー、男22歳。
急に年上になって貫禄がついた妻と自分とそう年も変わらない息子に囲まれて、日常を送り出す。

「…愛してるよ、奥さん」

ちゅっと頬にキスして、部屋を出る。満足そうな寝顔にもう一度キスしたくてたまらないが、外野が騒がしい。
「あ〜〜〜倒れる倒れる〜〜〜!!」
「あ〜〜〜!!俺の愛車が!」
真っ赤なポルシェと引き換えに、手に入れた妻のほっぺのちゅ〜。
幸せ、なのだろう、きっと。

きっと、これからも、きっと…。

つーか、絶対に。

終わり


風兎より
ミカルさん、お誕生日おめでとうV
かなり早くなってしまいましたが、パソコンが言う事を聞いてくださるうちに贈らせて下さい(爆)
最初はシリアスだったのに、ギャグに陥ってます。息子のせいだ!(笑)
これの続編はいつか書きたいな〜と想ってます。ミカちゃんの誕生日の度にかもしれないです…。
ちょっとおばかなオスカーになってしまいましたが、愛をこめていますV
お誕生日おめでとう、ミカルさんV
これからもよろしくお願いします!!



咽び泣き〜グスグス (><。)。。
嬉しさ半分、そして話が面白くて♪
オスカー様、アンジェを十五年間も待たせた罪は重い!! 彼がリモちゃん故に悲惨になればなるほど嬉しくなねのは何故だろう?( ̄ー ̄)θ☆( ++)
エド君はツボです!! オスカーそっくりで、しかも七つ差!!
こんな弟がほしぃぃぃ〜と、お持ち帰りしたくなりましたぁ〜♪
風ちゃん本当にありがとぅぅぅ〜
凄く嬉しかったです〜!!

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