綺麗な恋じゃなくても   1










「では、ゆっくり目を開けてください」

医師の厳かな声に従い、アスランは瞼を開いた。
包帯が取れた自分の目の前に立つのは、琥珀の瞳を持つ金の姫だ。
≪トリィ≫と啼くマイクロユニットを肩に乗せ、同じ仕種で可愛く小首を傾げている。


「アスラン、私が見えるか?」

夢で見た、茶髪で紫目をした美少女ではなかったが、面差しは見紛うことなく瓜二つだ。心配げに揺れる、彼女の瞳を安心させたくて、アスランは勿論しっかりと頷いた。
途端、キラは長い髪を振り乱して、ベッドで身を起こした彼に、飛び掛ってくる。

「……、うわぁ!!」
「良かった……、アス……、本当に良かった……」
「……ぐえっ……」

押し倒されるのは男としてかなり情けない。じたばた暴れるアスランに構わず、キラはしみじみと目を瞑り、抱きついたままの両手を力一杯絞った。
耳の丁度真下の首の血流が鈍くなり、アスランの視界は貧血と同じようにチカチカと瞬く。

「キ…、カガリ、俺……首……、苦しい……」
人前では、名前に気をつけねばならないのが辛い。
「姫様、腕が頚動脈を締めてます」
「流石第二護衛艦軍の准将閣下だ。寝技なら満点ですな。後20秒もすれば堕ちるでしょう」

トダカさんと医者の、笑い声をかみ殺したコンボが憎い。

「うわわわわわわわ、…ゴメ……じゃなかった、スマン、アスラン!! 息を吸え、たっぷり吸え、とにかく吸え!!」

キラは腕を離すと、アスランの襟首を引っつかんで揺さぶった。
直情的な彼女らしいが、その力強い介抱の仕方は、まるでカツ上げをする不良のようだ。
雄雄しく成長している彼女に、理想的な姫の優雅さを求めるのは酷かもしれないが、遠くでそっと目頭を拭う、茶色のひっつめ頭の女官…多分マーナさんの姿に、アスランはついつい笑ってしまった。


「さぁ、アスラン君。身体はともかく、日の光をはまだ駄目だから。目を労わって、なるべく遮光グラスを着用するように心がけてくださいね」

カーテンがぴっちりと締め切ってあるのを確認し、白髪の目立つ老医師が、中くらいの大きさのアタッシュケースをベッドの上へと置いた。開けば中身は全てサングラスで埋め尽くされている。ざっと見て30本はあった。

「若い方に人気のデザインを取り揃えてみました。お好きなものを選んでください。3つもあれば、当面は大丈夫でしょう」

温和な医者に促され、アスランは早速……一目で気に入った、縁の無い細いゴーグルみたいなサングラスを手に取った。
それを覗き込んだキラが、吃驚に目を見開く。

「……うわ〜……、アスランって、やっぱり趣味悪い!!」
人間誰しも、自分の嗜好にケチつけられて、嬉しがる者は居まい。アスランの眉間にも、くっきりと縦皺が寄る。
「そんなことないだろ?」
「だって似合わないもん。こっちの方が私は好きだ。あ、これも面白い♪」

そう言うキラが取り出したのは、大きなオレンジのレンズが入った銀縁フレームのグラスだった。もう一つ手に取ったのは、やはり顔の半分が隠れてしまう、大きくて漆黒のサングラスだ。一瞬で麦藁帽子とアロハシャツが連想できてしまう代物に、アスランはついついキラの頭を拳で小突いた。

「こら、俺は一体何処のバカンスに行くんだ?」
「いいじゃないか、私の好みだこれにしろ。気に食わないなら仕方ない。レンズに白いペンでニコちゃんな顔を描いてやるから」
「カガリ……、お前の趣味も最低だ……」
「アスランだけには言われたくないよ〜だ」

ふくれっ面する彼女にかかれば、仏頂面を維持するのは難しい。アスランは噴出して笑い、キラもつられて口を大きく開けて爆笑した。
ささやかな戯れも、小突きあいも、……二人でいられる時間全てが嬉しい。

このままずっとキラと一緒にいたい。そうアスランが切実に願っても、今のオーブの情勢では厳しい。

「カガリ様、ご歓談中申し訳ございませんが、そろそろお時間でございます」

壁側でひっそりと控えていたマーナの言葉が、夢の時間の終了を確実に告げた。
途端、キラの笑顔が霧散し、乱れたドレスの裾を直しながら、諦めた寂しげな微苦笑を浮かべる。

「アスランさんは、お薬を飲んで少しお休みになりましょうね」
「あ、それは私がやる」

キラは老医師からアスランの液薬を受け取ると、そっとコップを彼の口に宛がってくれた。
苦味のある赤柘榴色の苦い液体が口腔に流れ込み、一瞬躊躇ったがおとなしく嚥下する。喉を素通りする渋みに目が泳ぐが、飲み干せはキラは満足そうにアスランの口にチョコレートを一欠けら放り込み、ぽしぽしとアスランの頭を撫でまわしてくれた。

「こら、俺を子供扱いするな」
「いいんだ。だって私の方が、5ヶ月お姉さんなんだからな」

再びぽいっとアスランの口に、包み紙を破いたチョコレートを一欠けら放り込み、彼の上半身を倒して、頭から布団をかける。
「……ぷはっ……、酷いぞカガリ……」
慌てて首をにょきっと出せば、彼女は頬に柔らかな唇を押し当ててくれた。
長々とした覆いかぶさるような親愛のキスに、長い髪に香るフルーツをベースにしたフレグランスが鼻腔を擽り、自然と顔が微妙に赤らむ。
ゆうるりと身を起こし、照れてはにかむキラの顔もほんのりと色づいていた。

「今日も遅くなるから、深夜過ぎたら速やかに寝てろ。もし、起きていたらお尻ペンペンだから、覚悟しろよ」
「カガリ、お前俺をいくつだと思ってるんだ?」
「ははは、じゃ、私は行ってくる。マーナ、アスランを頼んだぞ」

立ち上がったキラの顔は、オーブの獅子の娘らしく引き締まり、トダカ一佐を従え、颯爽と室内を出て行く姿は凛々しかった。
続いて、老医師がしずしずと、アスランとキラが、お互い『趣味悪い!!』と思った3本のサングラスをサイドテーブルに置き、退去してしまった。

「ちょっと待ってください、俺に選び直すチャンスはないんですか!!」

慌てて怒鳴ったが、閉じた扉は再び開くことはなかった。とりあえず自分が選んだ1本は残っている。アスランはキラが選んだ趣味の悪い二本をわざわざ遠くに避けて、結局もぞもぞと毛布をきちんと被りなおした。

仰臥すれば身体が落ち着き、自然彼の息は深くなる。呼吸が整えば心が落ち着き、日頃心の奥底に仕舞い込んで忘れたふりをしている不満が、じわじわと鎌首をもたげてきた。

(俺は、目さえ見えるようになれば、キラの役に立てると思っていた)

なのに現実のアスランは、まだ離宮に留まったまま、当分寝たきりの身だ。

(白血病………血液の癌か……)

ACの時代と違い、現在は根気良く投薬を続ければ、4〜5年で完治する病だ。だが、体内の免疫力が低下しているから、些細な事で体調を崩すし、また風邪も引きやすく拗らせ易い。
それに16の青年にとって、4〜5年は貴重時間だ。今は子供っぽいキラだが、あの素材を見ていれば、4〜5年もすれば大輪の花が咲くように、あでやかな美女へと豹変するのは確実だ。
ぼやぼやとアスランが寝ているうちに、彼の目の届かない所で変な虫がついたらと思うと、気が狂いそうになる。

(くそっ、こんな俺に一体何ができる? キラのために何が……!!)

目が見えるようになっただけ、マシと言わねばならないのに、キラの足手まといな自分に、焦燥が募る。
世界樹の攻防戦以降、プラントはニュートロン・ジャマーを世界各国に打ち込み、地球は慢性的なエネルギー不足に悩まされている。しかもアスランが手術を受けた日、プラントは地球に対し、独立宣言まで行った。日に日にナチュラルとコーディネーターの戦争は激化する現在、戦争が終わるまで、プラントからの資源輸入は絶望的だろう。

よって、地球上のプラントから搾取していた国家は、競って中立国のオーブに資源供給を頼るようになった。
皮肉な事に、この戦争により、一番利益を得ているのはオーブである。
未曾有の大金が国を潤わせ、国力も日に日に増加の一途を辿っている。今までコーディネーターを食い物にし、プラントが作る工業資源やエネルギーを一方的に搾取し、莫大な富を得ていた太平洋連邦や大西洋連邦等の理事達の逆恨みが、この国に向くのは当然だろう。

オーブの首脳陣は外交と内政で多忙となり、オーブの姫で准将の地位にあるカガリにも、次々責任のある仕事が回ってくる。
外交が失敗すれば、何時理事達の嫉妬が地球連邦軍を動かし、妬みの矛先がこの国に向けられるかもしれない。第二護衛艦軍の准将たるキラが、国防の為に頻繁に呼び出されるのは当然だ。

だが、キラはどれだけ仕事が忙しくなろうと、必ず帰宅し、アスランの隣のベッドで休んでくれる。
彼女は全身で訴えてくれる。
『僕にとって、アスランより大切なものは何も無いんだよ』と。

(キラ……、俺は、彼女の想いにどう答えればいいんだ?)

キラはオーブの姫で、自分は単なる幼馴染の病人だ。彼女為にに何ができるのだろうと考えれば考えるほど虚しくなる。
自分とキラの立場の違いに気づきたくないのに、身分違いという事実がつきつけられそうで怖い。
一国の代表の娘に、個人の我侭など許される筈がない。
こんな役立たずの身では、いくら相思相愛の幼馴染だからと言っても、いつか近い未来、彼女の傍から引き離される日が来る。
それが見えているから、アスランは自分がもどかしかった。

確実にキラを得たいと望むなら、婚約、あるいは結婚という法的な確約が欲しい。
1国の国家元首の娘と幼馴染を許された自分なら、それなりのバックボーンはある筈だ。なのに、今まで1ヶ月以上も時間があったのにも関わらず、自分を訪ねて来る者はいなかった。

こんなことは普通、ありえない。
過去がなくても、キラと幼馴染だったのなら、自分にだって家族はいるだろう。
なのにどうして、一度もここに来ないのだ?
キラに尋ねても、答えはいつも不明瞭だ。
自分が記憶を失った、あの事故にあった時に……、もしかして亡くなってしまったのかもしれない。

アスランは、意を決して前々から尋ねたかった疑問を、口に乗せた。

「マーナさん、俺の家族って、今どうしているのかご存知ですか?」
ふくよかな乳母さんは、穏やかにゆるゆると首を横に振った。流石長年宮中で仕えた女官は、顔に感情が出ない。

「マーナさんは、キラの乳母だったんですよね。俺はキラの幼馴染だ。俺の両親のこととか、知っていること何でもいいんです。教えていただけませんか?」

「私から、申し上げることは何もありません。貴方はゆっくりとまず身体を治しましょう。全てはそれからですよ」
「でも……」


「……ここか?……」


突如、ノックも案内も無しに扉が開き、紫色の髪の、軟弱なひょろ長い男が勝手に乱入する。彼が身にまとう衣装は、オーブの首脳陣の小豆色の制服だ。若くても政府高官の1人らしいが、代々の5氏族が統治する国らしく、品位のかけらも見えない男でも、血筋さえ良ければ良い役職を貰えるという典型的な例だろう。
しかも彼は、ベッドに沈んだアスランを見つけると、侮蔑も露わにあざ笑い、腕を組み、彼を見降ろした。

「ああ、いたいた……。なんていうか辛気臭い奴だねぇ。この部屋同様に黴が生えそうだ。カーテンぐらい開けたらどう?」
「ユウナさま。彼は目の角膜移植手術を受けたばかりです」
「ふぅん、なんでそんな病人がここにいるの? ここ、カガリの部屋だよね?」

そんなぶしつけな物の言い方に、勿論アスランはも初対面で嫌な奴だと思った。だが、感情を下手に露わにすれば、迷惑を被るのはキラだ。
彼は怒りを飲み込み、穏やかに尋ねた。

「あの、貴方はどなたですか? 俺に何か用が?」
「僕をしらない? はぁぁ、なんというずうずうしい男だ、君は」
敵意むき出しに、彼は汚いものを見るようにアスランを睨む。

「僕はユウナ・ロマ・セイラン。セイラン家の正妻の息子で、れっきとした跡継ぎさ。僕という許婚者がありながら、カガリが公然と愛人を囲っていると聞けば、その顔ぐらい拝みに来て当然だろう」

(こんな頭悪そうな奴が、キラの婚約者だと!!)

アスランの顔から、一気に血の気が引いた。自分はそんな事、彼女から一言も聞いていない。
だが、キラの立場を考えれば………、彼女はオーブの獅子の一人娘だ。彼女の意など聞かず、周囲が勝手に決めることだって在りうる。
自分が彼女の愛を疑うことは、自分の存在理由すら失う事だ。
アスランは滾る心を押し殺し、穏やかに言葉を選んだ。

「誤解です、俺は単なる彼女の幼馴染です。母親同士が親友で、子供の頃から兄弟みたいに育って……」
「カガリは2年前から記憶喪失だ」
「え?」
「それにカガリの母上のアキ様は、彼女が物心つく前に他界されている。彼女を育てたのはここにいるマーナだ」

ユウナはつかつかとアスランの元に歩み寄ると、寝ている彼の襟首を引っつかんだ。

「お止め下さいユウナさま、この方は病人なんですよ!!」
「だったらマヌケな嘘をついて僕を誤魔化す真似をするな!! いいか、愛人ぐらいなら僕だって認めてやる。だが、カガリが僕の子を生むまで、あの身体を孕ませるのは許さない!! 僕がいくら寛容でも、種の違う子を育てるのはゴメンだからな…!!」

身を起こされ、ガクガクと揺さぶられるアスランだったが、今の彼はそれどころではなかった。

(どういう事だ? キラが記憶喪失だって…!?)



☆彡☆彡


1時間後首長官邸に、姫の正装を纏ったキラが、トダカとともに姿を現した。
彼女は並み居る叔父達首脳陣を歯牙にもかけず、真っ直ぐに執務机に腰を降ろす、父ウズミの元に歩み寄った。

「父上、私に何の御用でしょうか?」

とても父娘との会話とも思えない、寒々とした空気が浸透する中、他人のように一礼するキラに、ウズミ以下、彼の弟ホムラを含めた首脳陣が痛ましそうに凝視する。
流石のキラも、不穏な空気ぐらいは読める。

「何かございましたか?」

ウズミは大きくため息を吐露すると、肘をつき、組んでいた両手に顎を乗せた。

「お前は、大西洋連邦の理事の1人に『ムルタ・アズラエル』という男がいることは知っていよう?」
「はい」

自国にとっては姫の仇も同然、彼の男こそ、ブルーコスモスの親玉だ。コペルニクスのテロで、ウズミはカガリを失った。キラとて、ハルマとカリダの仇だ。
キラにとって、殺してでも飽き足らない、憎い存在である。


ウズミは綺麗に片付け似られた重厚な机の上に、蜜蝋をしたためてある、アズラエル家の家紋を押し当てた封書を置いた。
封書はペーパーナイフを使って、上部から開封されている。

(既に読んだのなら、とっとと内容だけ言えばいいのに)

めんどくさいと思いつつ、キラはいぶかしみつつも、手に取り静かに中身を取り出した。
中身は1通の手紙だった。
古式豊かな重々しい用紙に、神経質そうな細かな字でびっしりと回りくどい言葉が羅列している。

面倒な美辞麗句を省きながら要点を拾い読みすれば、キラの顔からどんどんと血の気が引いていく。

「お父様、これはなんの冗談ですか?」

それはムルタ・アズラエルから、カガリ・ユラ・アスハ姫に宛てられた求婚の書状だった。嫁に寄越せと強気で言われれば、中立を宣言したオーブである。すっぱり拒否できたが、相手は狡猾だった。

「なんで、ブルーコスモスの盟主が、アスハ家の婿養子になど……!!」
「お前も罠だと思うか?」
「当たり前です!!」
「では、ユウナ・ロマ・セイランと、近日中に挙式を決行するか?」

キラは目を剥いてぶんぶんと首を横に振りたくった。
自分はまだ15歳、あんな気持ち悪い男となど、冗談ではない。

「約束では、私が成人したときの筈ですが」
「ならば、ムルタ・アズラエルを受け入れるか?」
「何故要求を突っぱねるという選択肢がないのですか? 私の幼さならば理に適うでしょう!!」

ウズミはゆるゆると首を横に振った。

「もしこの求婚が後半年後なら、国力は今より増している。お前の言うとおり引き伸ばすのは可能だっただろう。だが、今はまだ大西洋連邦に逆らえる程、オーブに力はない」
たかだかアズラエル家と言うなかれ。ウズミが示唆するのは、日に日に勢力を増すブルーコスモスだ。
彼は凄腕の実業家でもある。昨年親から家督を継いだばかりだというのに、その影響力は大西洋連邦に浸透し、彼の一声で軍まで動く有様だ。
プラントが市場から撤退し、オーブが独占権を握りつつある今、だまって指を咥えて見ている程、あの男は甘くなかったのだ。
婿入りを認めれば、オーブを隠れ蓑にして経済の影響力を伸ばしていくだろう。
拒絶すれば、今までは『中立だから』と見逃してもらえたテロ行為が、ますますオーブ国内で活発化していくことは楽に予想できてしまう。


「これでは私は人身御供だ!!」
「すまない」
「謝罪すればいいってもんじゃないでしょ!!」
「お前は、オーブの姫だ!!」
「まだ15です。結婚なんて嫌だ!!」
「お前が素直に従えば、『彼』に国籍をやろう。一生の生活の保障もするし、愛人として傍に置いても構わない」

キラは歯を食いしばってウズミを睨んだ。

「もし飲まなければ、国の判断で彼を処分する。ここは中立国だ。彼の眠っている記憶は国益をもたらすだろうし、あの血は、替え玉としても利用価値がある。逃がしても無駄だ。アズラエル氏に彼の情報を流すことも在り得る。私が何を言いたいか、聡いお前なら判るだろう?」

未来から飛んできた彼でも『アスラン・ザラ』だ。
プラントの国防委員長『パトリック・ザラ』の血を持つ者を、ブルーコスモスが黙って見過ごす筈がない。
キラは全身怒りで身を震わせながら、射殺さんばかりの目でウズミを睨んだ。

「……地獄に落ちろ……」

それが答えだった。



07.01.03






何ヶ月ぶりカシラ〜( ̄― ̄)θ☆( ++)  大変お待たせいたしました、白アスランの登場です。
2章1話の伏線を張りつつ、ようやく物語が動きました(遅すぎ)
3種類のサングラスは、アスランがDESTINY1話で身につけていたもの、サイのカラーメガネ、最後がバルトフェルドさん…アロハ着ていた時のものになります。

冒頭の麗しいイラストは、恵里様が12月の中旬にくださったものですvv 切ない姫キラの表情にうっとりvv
ありがとうございますねvv このイラストが来なかったらきっと…今もひぃひぃ言いながら、アナザー書いていたカモ( ̄― ̄)θ☆( ++) 


NEXT

SEED部屋に戻る

ホームに戻る