あ と が き U

盟約の花嫁U 落陽の王子


 第T部の「冥の花嫁」編は如何でしたでしょうか?「天の花嫁」編の始まりです。この第U部は独立した形で書いていますので此処から読み始めても大丈夫です。気に入って頂けたら前もお読み下さいませ。
注意⇒レギナルトが後半に出ています(笑)第V部はこれを読んでいないと話がつながりません。取り合えず、前が趣味に走り過ぎて好きなものを書き込みましたので今回はネタが無くて少々苦しみました(笑)
と、言う訳で今回は私好みのキャラは主人公達ではありません。その番外編もこれから書きたいと野望を燃やしています。それではご感想お待ち申し上げます。


 

第一章 太陽の刻印
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について
前作が少人数の話だったので「龍乞い」のように良い男共が群がる感じにしよう!と、思って始めました。夫候補はいずれもスペシャルで決めてます。迷ってしまうところです。何が迷うって?カップリングです(笑)しかし、定番でいきますので宜しくお願いします。男嫌いな女の子と怠け者の王子の行く末を見守ってください。
[3]について 夫候補の皆様は如何だったでしょうか?知・勇・美・少。4人それぞれの美味しいところ満載です。ちなみに私はギスランがお気に入りです(笑)
第二章 4人の候補者
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について
まずは、マティアスです。彼は知的部門を受け持ってもらってます。賢い男はです。次にシャルルですが、やっぱり美少年は苦手で愛が足りなく活躍は乏しいと思います。わがままな作者ですみません。
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について
3・4が中途半端な切り方で申し訳ございませんでした。長過ぎたので2つに分けました。お気に入りギスランの出番でした。彼には活躍してもらいたいのですが裏ユベール≠煬牛\気に入ってますから途中からはユベールが大幅に出張ってしまいました…
 第三章 口づけの行方
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について
ちょっと本気を出してしまったユベールです。怠け者でも実は武術も◎だったなんて定番ですかね? まぁ〜私の小説には当然の設定でした(笑) 二人の関係はこれからもじれったく話は進んで行きます。早く嫉妬や独占欲に心渦巻くユベールになってもらいたいものです。もちろん私の小説には定番設定ですネ(笑)
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 について
ちょっと嫉妬してしまうユベールでしたし、フェリシテもなんだか気になり始めています。そしてやっとのラブシーン〜このシリーズはラブ度が少ないから悲しいです。フェリシテがさっぱりし過ぎ!私はやっぱりキスシーンは無理やり?が好きなのでやっちゃいました(笑)パタ〜ンだなぁ〜と思いつつ…レギ様に比べれば無理やり度は低いですけどね。ユベールにも頑張ってもらいました。
第四章 嵐
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について
いよいよ終わりに近づいてまいりました。私の大好きな幼妻リリアーヌちゃんが登場でした。ギスラン&リリアーヌの話も書きたいなぁ〜と野望を燃やしています。ユベールもだんだんシリアス?になってますが、まだまだ心にセーブがかかっててイマイチ盛り上がりに欠けますが後半を期待して下さいませ。
[3]について おまたせいたしました(ええっ〜待ってなかった?)レギ様の登場でした。ユベールのライバル嫉妬してくれそうな…出来る男をと考えてましたが、どうしても設定が上手くいかず、思わずレギ様に再登場して頂きました。これ以上のライバルはいないと思います(笑)特に好きな台詞は「彼女を他の男に渡しなどはしない。そう他の全てを滅しても…」これを言わせたかった〜
 最終章 真実
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について
最終章です。やっとユベールが大いに嫉妬してくれました。やっぱりこれが無いと話が盛り上がりません。レギ様お疲れ様でした。次回の続編でお会いいたしましょう。最後はバタバタと終わってしまいましたが、いきなり大神官が犯人?てな具合で伏線もあまり無くお粗末様でした。申し訳ございません。あまりダラダラと長いどうでも良い話は好まないものですから…我がままですね。「天の花嫁」編はこれで終了致しますが、「冥の花嫁・続編」に、ちょっと出演しております。V部目も宜しくお願いします。




                                                       
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