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天人の
囁き
15![]()
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エイセルも恐怖に固まるとサシャがようやく状況に気が付いた。
皆の視線がカルムに集まり強張っている。しかし、サシャはカルムの天眼を見つけると嬉しそうに少し顔を緩ませたが、直ぐに少し、ムッとした顔をした。
「盗み見するな!そなたもエイセル殿に褒められた私の勉強の成果を見たいのだろう?ほらっ、見せてやる」
サシャは記録紙をカルムの天眼の間近で広げ指で、トントンと叩いて見せた。
その不敬極まり無い態度に皆、ぎょっとして固唾を飲んだ。
シン・・・と静まり返った中でカルムの手が静かに動き、眼前に広げられた紙を自分から遠ざけるように押した。
「こんなに近づけなくても視える。視ようと思えば閉じていても視られる」
カルムの聞いた事無いような不機嫌な声に皆は更に緊張したが、サシャの態度は変らず、どちらかと言うと楽しそうだった。
「これでも?」
サシャは広げていた紙を、クルクル丸めて膝に置いてみた。
すると、もちろんだと言うようにカルムが頷いた。
「そうか。やっぱりその眼は便利だな」
サシャが感心しながら、にっこり微笑んで言うと周りは再び固唾を呑んだ。七家の当主達でさえ普段聞いた事の無いカルムの不機嫌な声に動じる様子の無いサシャに驚いたのだ。
カルムは無意識に開眼していた。
エイセルのサシャへの態度に憤懣がわき起こり、視えないサシャの動向が気になった。
エイセルは彼女と年齢が近いから親近感を寄せたのだと、アグレルが弁護したようにサシャもそう思っているからなのか声が弾んでいるように感じた。
たったそれだけの事がとても不愉快だった。するといつの間にか天眼を開いていたのだ。
それはサシャの様子が気になって開かれたものだが、他の者には分からない。
理由なく開かれた金眼に七家の当主達でさえも動揺する。
カルムが自分の開眼に気がついた時には、その緊張が伝わっていた。
皆が畏怖して敬意を払うのはイエランだけで良いとカルムは思っている。
大きな力は多くのものを従わせるには有効だが大き過ぎると毒になるのだ。だから力を誇示するのはイエランだけで十分だった。もちろんカルムの力を皆知っているが表だって見せないことにより無意識に緩和されている感じだった。だからカルムは公の場で天眼を開かなかった。
皆が最後に見たのはイエランとの王位継承を賭けた力比べの時ぐらいだ。しかしそれだけでも十分金眼の恐ろしさを皆に植え付けた結果だった。その誰もが畏れた天眼を只人が怖がることなく普通に接して・・・どころか不敬な態度を平気でしているのだから驚くしか無かった。
そして更に驚くものを見た!
チラリと周りを見たサシャがカルムの天眼を手で塞いだのだ。彼女は皆がカルムの天眼に恐怖しているのを察したようだった。そしてそれに傷付くカルムを案じた。何故?開眼したのか分からないがとにかくカルムの眼を閉ざさなければと思ったら手が出ていた。
本心ではとても残念なことだったが・・・
(綺麗なのに・・・)
カルムは自分の額に触れているサシャの手からその残念そうな心の声が初めて鮮明に伝わって来た。
驚いたカルムは彼女のその手を掴んだ。聖なる手と崇められたサシャの手からは彼女の心が読み取れるのだろうか?思えば・・・初めてサシャの前で開眼した時、彼女が触れて来たことがあったが、その時は軽く指先が触れただけだったがその行為に驚き過ぎて気が付かなかった・・・
カルムはサシャの手を自分の額から離れないように押し付けた。
すると自分を気遣うサシャの心が視えた。それは虚勢を張るカルムにとって最も悟られたく無いものであり、その事で気遣われるとなれば癇に障るものだ。
(この私を目が不自由な一般人扱いをするかと思えば!この天眼を怖がる小者達を私が気にして悲しんでいる?冗談じゃない!)
腹を立てたカルムがその思いを口に出そうとした時、またサシャの心が伝わって来た。
(怒った?・・・でも、その方が見慣れているから安心するな・・・だいたいあんなに優しげな感じは正直・・・気味が悪い)
カルムは自分が装っている中でも一番気を使っている表の顔を気味が悪いと評されて腹が立った。
(ふ〜ん・・・そう―――分かった)
カルムは天眼を閉じ、サシャの手を解放すると腹立ちを柔和な仮面に隠して優しく微笑んだ。
「サシャ、急に天眼を塞ぐなんて驚きましたよ。貴女がこの眼を気に入っているのは知っていますが・・・触るのは二人だけの時にして下さい。皆が驚いているでしょう。それに・・・盗み見とは酷い言い方ですね。困った人だ」
サシャはカルムの反応が思ったものじゃ無かったので拍子抜けしてしまった。
気味の悪い神々しいヘラヘラ顔で答えられるとは思わなかったのだ。だからつい・・・
「私は間違った事は言っていない!遠視も心眼も本人の承諾無しに出来るのだから盗み見だ!」
サシャのこの発言はカルムだけでは無く遠視や心眼の力を操る天眼族を侮辱するものだった。
心眼は天眼族ならば能力の差はあっても少しは使えるものだ。だから能力が高い者は別にしてもほとんど特別感は無く生活に溶け込んでいる。それにこの中には遠視を使う者も当然いた。
侮辱は誇り高い天眼族にとって最も許せないものだ。
だから皆が知る穏和なカルムがこれに怒ったとしても不自然では無いだろう。
しかしカルムは微笑んだままだった。そして軽く溜息をつくと口を開いた。
「サシャ、私の関心を惹きたくて言ったかもしれませんが皆が気分を害しています。それが分からない貴女では無いでしょう?」
サシャは、はっとして周りを見た。カルムの澄ました顔を崩したくて言ったものだったが此処で言うべきものでは無かったと反省しても遅い。皆の目が突き刺さるように痛かった。
一番腹を立てているのはカルムだろうがそれを全く感じさせない態度だった。完全に呆れているのか表の顔は早々崩さないのか・・・サシャは自分の浅はかな考えを悔やんだ。
だから皆に向かって深々と頭を下げた。
「申し訳なかった・・・許してくれ。皆の・・・天眼族の能力を非難するつもりは無かった。ただ、この者がいつも私を天眼で見張るからつい頭にきて・・・すまなかった」
この答えにカルムは流石に苦笑いした。
周りもそのカルムとサシャの顔を何度も見比べてしまった。要するにカルムがサシャにベタ惚れで見えない瞳の代わりに天眼を開いて視ているとい感じ?そうなれば、いきなり開かれた天眼の理由も分かったようなものだ。そうなると微笑ましい雰囲気に周りが和み出した。
そして皆が皆、心の中であのカルムが?≠ニ
失笑しているのがカルムには視えて不愉快だったが顔には出さなかった。
「サシャ、本当に貴女は困った人ですね。だから目が離せないのですよ」
カルムは優しくサシャを抱き寄せてそう言った。
しかしサシャは引き寄せられたカルムの胸の中で苦痛に顔を歪めていた。カルムが皆から見えない位置でサシャの折れた指をきつく握り締めていたのだ。添木ごと握り潰されそうな力を加えられ痛くて堪らなかったが、此処で騒いだらもっと酷い目に合うに違いないとサシャは我慢した。
そして堪らず睨み上げればカルム優しく微笑んでいるから憎らしかった。
「さあ、会議を再開しましょう」
カルムは何食わぬ顔をしてサシャを離して会議を再開した。
ほぼ一日を費やした会議が終わりカルムの離宮に戻ったサシャは落ち着かなかった。カルムがあの気味が悪い態度のままだったからだ。
「初めての事だったから疲れましたでしょう?」
「・・・私は大丈夫だ。問題ない・・・」
「そうですか。貴女はあれで問題ないと言うのですね?そうですか・・・」
カルムの口調は優しく穏やかに微笑んでいるが何か含んだ言い方のように思えた。
「何故そんなよそよそしい言い方をするんだ?言いたいことがあるならいつものように言ったらいいだろう!」
「これがいつもの私ですよ。言いたいことはそうですね・・・貴女は口数が多すぎますね。皆が伴っていた補佐官達は私語をしていなかったでしょう?私事を公の場に持ち込まない主義の私がそれを曲げて貴女を同伴したのに・・・貴女は楽しそうに喋って・・・私はかかなくてもいい恥をかきました」
「仕事中に喋って無いし、少し話しただけだろう。非難されるような事はしていない」
サシャは、ムッとして言った。
「私の妻と言う立場を分かって無いからそう思うのでしょうね・・・」
カルムは美しい眉を寄せて大きな溜息をついた。
サシャは周囲に誰もいないのに未だに態度を変えないカルムに腹が立って仕方がなかった。
二人の間に今まで無かった壁を感じてとても嫌だった。カルムの言う妻の立場の何が分からないと言っているのか?はっきり言わないから尚更、ムカムカして来た。
「私は何も悪いことはしていない!」
サシャの苛々とした口調はカルムにはとても愉快だった。いつもは反対に振り回されている感じだったが今は完全にカルムがサシャを混乱させているのだ。
「エイセルの特別な好意に気がつかなかったとでも言うのですか?アグレルはいち早く気がついて間に入っていましたけれどね」
サシャは考えてみたがエイセルの何がカルムの言う行為なのか分からなかった。
「何が特別なんだ?至って普通だろう?天山を訪れる人々と変わらない。皆、親切で嬉しそうに話をしていた。同じだ」
天山で高位に位置していたサシャは人々が彼女に寄せる関心と好意はいつもの事で慣れていた。
それよりもカルムとの関わりの方が驚きの連続で普通じゃないとサシャは思っている。
乱暴に扱われる事はもちろん、いたぶられる事も無ければ怒鳴られたり、意地悪な嫌みを言われたりすることも無かった。考えてみれば酷いことばかりだ。
しかし、それらを封じ込めた今は別人のカルムは何となく嫌だと感じるのだが・・・
理由は分からなかった。
カルムはサシャのその感情まで推し量れなかったが、表の顔を気味が悪いと言われた事への腹いせで嫌だというものを続けていただけだった。狙い通りの反応を引き出せて満足だったが今は自分の忍耐の糸がプツプツと切れている音が聞こえるようだった。
だから穏和に微笑む顔が少しひきつり始めている感じがした。
「気にならない程、言い寄られていたと白状するのですね。それは先程みたいに誰だろうと構わず勘違えを誘うように仕向けた結果でしょうか?」
この手の会話に慣れて来たサシャはカルムの意図する言いがかりを察した。次に出て来る言葉は不名誉なものだろう。
「そなたの言う意味で言い寄られた事など無い!私が純潔だったのはそなたが一番分かっている筈だ!」
カルムがサシャにとって最も忌む穢れる行為に関連する件を何度も、何度も蒸し返し揶揄して言うのがとても嫌だった。白き天山で心乱される事無く清く正しく過ごしていた平穏な日々を変えたのはお前じゃないか!と叫びたかった。謀は手違いでカルムになってしまっただけで彼に責任も落ち度も無いのだからとサシャは思うようにしていた。カルムも被害者なのだと・・・
しかし一番の被害者だと思う自分にカルムは容赦無く貶めようとする。
(貶めようと・・・)
カルムはいつもサシャが男を誘っていると言う―――
(私が本当にそんな女だと思っているのか?私が・・・)
サシャは何故か胸がいっぱいになって熱いものが込み上げて来た。
「・・・もういい!そんなに私をそなたの想像するものにしたいのなら貶めたいのなら好きにするがいい!私を穢して、穢して吐く息さえも穢れてしまうくらい私を穢せばいい!」
叫ぶサシャの瞳から大粒の涙が、ポタポタとこぼれ落ちた。
サシャは、はっとして溢れる涙に震える手で触れた。
「また禁令を犯した・・・まただ!また!」
サシャは乱暴に涙をぬぐっても、ぬぐっても、後から後から涙が溢れた。カザンが死んだ時、胸が張り裂けそうなくらい悲しくても泣かなかったのに今はどうしてなのか涙が止まらなかった。
癇癪を起こしながら大きな声で嗚咽を上げて泣くサシャを、カルムはいつの間にか開眼した天眼で呆然と視ていた。サシャの言う禁令についてもっと詳しく確かめる為に、レーナを呼び止めて聞いた中には涙の話しがあった。巫女の涙は不吉・・・流した涙の分だけ誰かを不幸にすると云う。
絶対に涙しない巫女姫―――涙ひとつ見せない彼女を泣かせてみたいと思っていたが、それを聞けば尚更視たいと強く思っていたのだが・・・
「サシャ」
彼女の名を思わず呼んだがカルムはその声が自分の声で無いような気がした。自分自身聞いた事の無い声だった。自分で驚きながらももう一度声を出して名を呼んだ。
そして、自暴自棄になっているサシャを包み込むように胸の中に抱き寄せた。
サシャは、ビクリと大きく震えたがされるがまま抱かれた。好きにしろ!と言ったのだから抗うことは出来ないし、する気力も無い。
楽しく選んでカルムに着せた紅色の上等な服を止まらない涙で、ぐちゃぐちゃにするだけだ。
声を上げて泣くサシャをカルムは抱き上げて寝所へ向かった。そして抱き上げた状態のままサシャごとベッドに横たわった。サシャは柔らかな感触にそこが何処なのか分かったが涙は止まらずカルムにしがみ付いたまま泣いていた。
そのサシャをカルムは優しく自分から引き離すと彼女の小さな顔を両手で包み込んだ。
「・・・サシャ、泣き止んで・・・」
カルムの声は気味が悪いと思った変に優しい声でも無く、妙に親しい感じでも無ければいつもの冷たい命令調の声でも無かった。聞いた事の無いような声で、さっきから名を呼ばれるのは聞こえていてもサシャは涙が止まらず答えられる状態では無かった。
嗚咽を上げるサシャの唇にカルムはそっと唇を重ねた。優しく探るように舌先を徐々に忍び込ませた。そして嗚咽を呑み込むように、グッと深く唇を合わせた。
「ふっ・・・ぅ・・・んん、んく・・・」
歯列を割りサシャの舌を絡め取ったカルムは彼女の嗚咽を吸い取るかのように舌先を強く吸っては容赦なく口腔を掻き回した。密着した粘膜がピチャピチャと卑猥な音を立ててもサシャの唇からは嗚咽しか漏れなかった。
泣きじゃくるサシャの涙はカルムの頬も濡らしていた。カルムにはその涙がとても熱く、戯れに使ったどんな媚薬を飲むよりも昂ぶりを感じた。しかし相反する心の奥では彼女の涙を止めたかった。
長い口づけを解くとカルムはサシャの細い首筋に顔を埋めた。そして肌に痕を残すように強く吸うとサシャは、ビクリと仰け反った。その反応に構わずカルムはサシャの服を脱がせながら次第に露出する肌に口づけを落として行った。
サシャは抗うこと無く大人しかったが泣き止む気配は無かった。服も下着も全て剥ぎ取られて無防備な裸をカルムの前にさらしていても肩を震わせているのは泣いているからだった。
「サシャ・・・」
カルムはその震える肩に口づけを落とし、そのまま舌を這わせながら小さな胸のふくらみまで進んだ。
カルムはもう自分を止められなかった。サシャと交わした約束は全て消え失せていた。彼女の涙を視た時に全て消えてしまったのだ。穢せと叫ぶサシャの言葉に憤りでは無く庇護心が強く疼いた。
それは幼かった妹や弟に発揮したそれでは無い感じ・・・不可思議な気持ちだった。
穢れだと思う行為を悦びに変える。そうすれば嘆きも無くなるだろう・・・カルムはそう思った。
サシャの未熟な身体でも女の反応をするのは証明済みだ。
(悲しみを押し退け泣くのを忘れるくらいの快楽を与えれば良い・・・)
そんな都合の良い考えがカルムを突き動かした。
胸の頂きを口に含んでべろりと舐め上げた。唾液のぬめる感触に、ビクリとサシャは反応する・・・感度は相変わらずかなりいい。再度、乳首を口に含み舌で突いたり、吸い上げたりしながら、手はもう片方の乳首を責めた。グリグリと抓んで刺激を与えては小さなふくらみを優しくく揉み上げた。
「・・・んぁっ、んっ・・・」
嗚咽と違う声がサシャの唇から漏れた。
そのほんの一言でカルムの欲望は明確な形をとらせた。その時、下半身が窮屈なことで自分がまだ一糸乱れず着衣していることに気が付いた。カルムはその余裕の無さに嗤いが出そうだった。
(何を焦っているんだ)
サシャから起き上がって服を脱ぎ始めたカルムは彼女の様子から眼を離さなかった。
(我に返って逃げ出すかもしれない・・・)
泣き止んでいるのならそれも良いだろうと思った。それならそれで逃がしてやるつもりだった。
しかし、サシャは泣き止まなかった。仰向けになって宙を見つめたまま涙を流していた。
カルムは急に胸が苦しくなった。そして無意識にサシャの名を呼んでいた。
「サシャ・・・」
返答は無い―――
カルムは彼女の名を何度か呼びながら深く口づけした。反応の無い口づけは一方的でも貪るような口づけへと変わって行った。クチュクチュと唾液を貪る音は完全にサシャの嗚咽を掻き消していた。
そしてその間、カルムの指はサシャの花芯に伸びて蠢きだした。その指だけで何人もの女達を別の意味で泣かせた技は自慢のものだ。サシャもその手管に逆らえず蜜を溢れさせていた。
指にぬめる蜜の量を確かめながらカルムは口づけを解いた。
唇が解放されたサシャはまた嗚咽を上げている・・・
「サシャ、泣き止んで」
カルムが眉を寄せて懇願するような声音で言ったが、サシャは首を振って更に大粒の涙を溢れさせた。
「そう・・・分かった・・・私は後悔しない。もちろん君にも後悔させない。天の国にいかせてあげよう」
(天の国?そこに行けば天人たちの声が聞こえるのだろうか・・・)
と、サシャは思ったが直ぐに馬鹿な考えだと思い涙がまた出た。
そしてカルムは後悔しないと言いながら既に自分は後悔していた。どうしてこんな事になってしまったのかさえもう分からず、今はサシャの中に入りたくて仕方が無い自分に嗤うしか無かった。
(泣き止ませたい?泣き顔が視たかったのに?悦ばせたい?泣くから?)
サシャの為と認めたく無い心が渦巻いた。止めるなら今だと思っても手は止まらなかった。
事に及べばこれからの楽しみと思っていたことが全部終ってしまうだろう。サシャを恋に落として飼いならす時間をかけた楽しみ・・・その楽しみよりも今、泣きじゃくる彼女をどうにかしたいのだ。
今は只それだけがカルムの思考を支配していた・・・
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