あ と が き

盟約の花嫁T 星の刻印



 ここまでお付き合いして下さいましてありがとうございます。この「盟花」は「龍は乞い恋」の次に書いた小説で、完結型の3部作です。「冥の花嫁・編」「天の花嫁・編」再び「冥の花嫁・続編」となりいずれも完結させております。「龍は乞い恋」のラシードも好きなキャラでしたが、私はゼノア的なタイプがどちらかと云えば好みでして思わず途中からカップリング変更を真面目に考えたものです。しかし…あれでは主役にはもって来れない(前作をお読みの方はご理解頂けると思いますが、読まれていない方は意味不明な内容で申し訳ございません…)と、云う訳でもっとグレードアップした好みのキャラをと望んだものがこのレギナルトです。だからレギは大好きなキャラで、お相手も守らせたい可憐な少女。女性キャラは弱々しい感じが好みですから私の大好きな組み合わせです。ご感想お待ち申し上げます。

 

 第一章  花 嫁
[1]について

ティアナとイヴァンの淡い恋物語で始まりました。身分が謎の青年と云っても登場人物紹介を先に見ているでしょうからバレバレですよね。ごめんなさい。身分のわりに庶民的なのは謎です…

[2]について ティアナとレギナルトの最初の出逢いです。いやぁ〜私、好きなんです!こんなパターン
嫌な女と誤解して冷たくするパターン…
定番でしょう?それが良いのですよ。思いませんか?しかも自分の考えが一番正しいと思っている傲慢タイプは好きです。
[3] [4]
   について
花嫁だと言って無理やり攫っていく――このシーン好きです。オーソドックスだけどね
相変わらずのレギ様の傲慢ぶりに私はウキウキと書き進めてしまいました(笑)ちなみにイメージ的にティアナは小動物でレギナルトは猛獣かなぁ〜ティアナは真っ白な子ウサギ?フルフル震えている感じ…
 第二章  囚われて
[1]について 引き続き、傲慢ぶりの皇子ですみません。しかも出来すぎ君?ご紹介しました様に、顔良し、頭良し、金持ちの権力者でございます。「何故逃げるティアナ?私なら逃げん!」と…自分で思ってしまいました(笑)
[2]について  このシーン力は入りました。初のラブシーンですから…しかも無理やり。レギのキレッぷりを堪能しましたこの場面を思い描いて書き進んだ好きなパターンでした。如何だったでしょうか(笑)
[3] [4]
   について 
「囚われて」とはその字の通りティアナは囚われましたが、レギナルトも彼女に囚われ始めたと云うところでしょうか?レギの微妙な心の動きが見所だと思います。はた迷惑な魅力≠ニ称されたレギのこれからを見守ってあげて下さいませ。
 第三章 心揺れて
[1]について 章題のように皇子の心が揺れに揺れます。同時にティアナの心も…ああ〜もう!とこれからヤキモキ感が続くのでストレスかもです…ごめんなさい。しかし、でました!のほほん皇帝。大丈夫?と云われながら大国の統治者ですが息子には頭が上がらないのはごもっとも…レギも苦労していると思いますが、それ故レギは向かうところ敵無しの傲慢絶対君主になってしまったのでは?やっぱり、親の責任でしょうねぇ〜しかし親にまで嫉妬するレギの余裕の無さ…情けないかもでです。
[2]について やっぱり舞踏会は必要でしょう?と思って入れました ゲーゼの「皇子名誉回復」とは表向きで、本来の目的は二人の新密度アップを狙ってます。世話焼きなじいさまです。早く承知して貰わないといけませんからですね。仕事熱心なのでしょうか??
[3]について 剣の名手は踊りも上手とか云われますからレギ様もお上手にさせて頂きました。レギの独占欲がメラメラと燃え始めました。ゲーゼ様も煽るからですね〜ちょっと影の薄いイヴァンがいよいよライバルとして出て来る頃合いかと…
 第四章 届かぬ想い
[1]について 折り返し地点で、とても好きな場面です レギ様がとうとう愛≠認めて下さいました。もやもやを押さえ込むのに苦労なさってます(笑)手を出そうとしてもゲーゼや、ドロテーの顔が浮かんでるのでしょうか??そんなの気にする皇子では無かった――しかし、冷徹な皇子は何処に行ったのでしょうか? すっかり激情型になってしまいましたが…
[2]について いよいよイヴァンとの再会ですが、如何だったでしょうか?私は再会によるレギ様の嫉妬にウキウキしました(笑)それはそうとイヴァンも薄情ですがティアナも十分薄情かも…ですね。これからもすれ違う二人の行く末を見守ってくださいね。
[3]について 愉快なジジーズのお忍び編です。この皇帝&大神官のコンビは書いてて楽しかったです。二人共、レギナルトの目を盗んで遊ぶ事ばかり考えているダメ駄目なコンビですしね。帝国は大丈夫なのか?と思ってしまいます。
[4] [5] [6]
 
について
またまたレギ様がキレてしましました。命は狙われるはティアナからは嫌われていると思っているわ…で全く運に見放された皇子です。自分の狂おしい想いにキレた皇子の台詞がとても好きです。それを言わせたいばかりに追い詰めているのは私ですけどね(笑)ティアナも少々自棄ぎみで、激怒する皇子によく反論して頑張ってます。私は逆らう者に容赦しないレギ様はです。
 最終章 星の夢
[1]について キレっぱなしのレギ様ですが、個人的にこのシーンは大好きなんです。自分で言うのも何ですが(笑)嫉妬に狂う皇子は冷酷ですしねしかも二回目も、またもや無理やりだし…
[2]について いよいよ最終回に近づいてまいりました。真犯人も正体を現し残すところ後、一話です。大事な捕り物中にも関わらず相変わらず嫉妬深いレギ様ですが独占欲が強い(強すぎ?)彼には許せ無いんでしょうね。気の毒なイヴァンは影が薄いながらレギ様の最大のライバルでしたから最後まで頑張ってもらいます。彼の一番の見せ場?でしょうか??
[3]について 完結です。如何でしたでしょうか?レギ様もやっと想いが叶って良かったです。この二人は大好きだったので続編も作ってます。副題が「星の記憶」です。次回も宜しくお願いします。

《ちょっと一言》 「星の刻印」のちょっと大人?バージョンを作っています。

ストーリーはそのままですが、ラブ度を少しあげたものに仕上げてます。興味のある方はトップページをごらんくださいませ。


                                                       
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