あ と が き

天空の恋



 とうとうR系を含むものを着てしまいました。otherページでそれをチラチラと書いていましたが、一気に新作を書いてしまいました。と…言っても表現力の乏しい私ですので、やんわりと入門編ぐらいです(笑)
 今回は「盟約の花嫁」の外伝で書いた「冥の花嫁」タイプの内容です(女の子は可愛そうな扱いで男が鬼畜?)自分では「盟約」を越えたと思っています(言いすぎ?)あくまでも自分の感覚での話しでスミマセン。
だけど滅茶苦茶好みに走って書きました←何時もだろうと突っ込み入れてください ははは・・・
 愛を信じ無い冷たい男ラシードから始まって、愛を認めない傲慢なレギナルトに、愛を避け本気を出さないジェラール、愛する人の魂を追う孤独なサイラスなど…本編を飾る男性陣に加えられる今回の主人公は、灼熱の愛を隠す男イエランです(笑)
今回のテーマは「奪われて愛して」です。



第一章 白い翼
[]について はい、スミマセン・・・いきなりヒロインが悲惨な目に・・・そして再び王朝ロマン?美羽は天使のイメージです。好きなんですよねぇ〜ふわぁと広がる白い翼って そして天眼℃タ際いたら怖いんだろうけれど、何だか昔から好きなんですよ(笑) 本文にもありましたが天眼が開く時、恐怖で凍る≠ニ言われ神に最も近い一族ですからね。燃えてしまいます あと私的には美羽が舌を噛もうとしたのをイエランが指を入れて止める場面が好きです。絶対イタイ!!
[]について ここでの見所は・・・あぁ〜また美羽ちゃんが酷い目に。予告通りにヒロイン可愛そうが続きますねぇ。あぁ〜無理やり押し倒し←皆様おなじみの(笑) あっ、でも口づけはまだまだお預けです〜ここでは必死に嫌われようとするイエランに注目下さいませ。酷い台詞満載だし…あわわ。
[]について 美羽ちゃん雪に戯れるの巻きです。可愛らしい美羽の様子が伝わればいいのですが・・・そしてイケナイなぁ〜ベッドに連れ込み、自分は寝た振りして寝込みを襲うイエラン様の図ですネ。愛していると言えないとはいえ・・・駄目でしょう?それ!?しかしまだ自制心があったようで・・・彼の理性が崩壊する図は第2章までお待ち下さい。
[]について 今回の悪役・李影と麗華の登場です。敵役に愛を感じる私なのですが、今回は愛を感じておりません。微妙に趣味からズレている?感じなのですよ。ん〜何でだろう?? それから召使いの姉妹も登場しますが、彼女達は初め三姉妹の設定でして・・・書いているうちに書き分けが面倒になって二人にしていましました。
[]について イエランの今回の告白はこの物語の神髄でございます 彼女を守る為憎まれよう≠ェテーマでございます!そして愛するように憎め≠ナしょうか…それに基いて彼は行動しますからね。だから美羽が可愛そうな扱いをされてしまうパターンに・・・でもイエランは愛ゆえ〜そして初登場の銀色の麗人 その正体は!? 
[]について いや〜今回も美羽ちゃん可愛そう・・・シクシク。死んだとはいえ高暁の悪行三昧〜イエランの言うように簡単に殺し過ぎました。しかしこの男がこれぐらいでないと美羽の、あのオドオド系奴隷体質の性格にならなかったでしょうからねぇ〜「盟約」のティアナも弱々しいタイプでしたけれど、美羽はもっと私好みにか弱く流されやすい性格に設定しています。そして登場!カルム  いや〜もうこのキャラ好きです。二重人格いえいえ、更に後日もう一つの顔が!?お楽しみに!そんな彼の為に長編が書けそうです(笑)
第二章 激情の檻
[]について うわ〜凄いサブタイトル(冷や汗)その通りの展開で、お待たせ致しました!(えっ?待っていない?)隠れたタイトル、イエラン無理強い編でございます・・・寝込みは止めたのか?とうとう唇を奪うことに!?激情≠ヘもちろんイエランの欲望で檻≠ヘ美羽の逃れられない運命の意味ですがぁ・・・ここでの果実のイメージとしては苺です。食べさせろ≠ネんて、いやらしい要求…ははは。エロ大王ですね。
[]について で、口づけ続きましてなんですが・・・ここは綾取り¥齧ハが私のお気に入りなんです 
微笑ましいでしょう?そして滅多に微笑まない人の微笑みは大・大・大好きなのでここで一つ入れてます!さて最終話までイエランは何回微笑んでくれるのか!?今回で2回目ですネ←カウントするなって!
[]について イエラン無理強い編の山場、とうとうやってしまいました(ははは…)このシーンを前半で入れるのか、後半の段階で入れるのかとかなり迷いました。後半まで引き伸ばしてじれじれさせて、二人の心が通い合った後でもと…思わなくも無かったのですが…悲惨な感じで終わってますけど、これがあるのと無いのとでは展開が全然違ってきます。まだまだドキドキの無理強い編が続きますが、今後の美羽の心の動きにご注目下さいませ。
[]について ここでのポイントは美羽≠ニ呼ぶイエランの言い方です。これを入れたい為に名前を漢字にしたようなものでした。その方がより分かりやすいからですねぇ〜微笑みと同じく私の中でかなりのウエイトが置かれてます(笑) 好きなんですよ何時もは名前を呼ばないけれど大事な時だけ呼ぶというシチュエーション!さて、彼は何回呼ぶでしょうか?だからカウントするなって!
[]について 続きまして美羽≠ニ呼んで微笑み≠ワした大判振る舞いのイエランです。ここの見せ場はなんと言っても死のうとする美羽の微笑みですかねぇ〜イエランが恋に落ちてしまったあの微笑みですね。いや〜もう彼ってば美羽を引き止めるのに必死です。そして不穏な空気で続く…またなの?さてはてどうでしょうか??
[]について 不穏な空気のまま引き続きましたがイエラン様、擡げた欲望は抑えたようです(笑) ここでのポイントは美羽のざわめき出した心でしょうか。必殺!美羽殺しの微笑するし(笑) 嫌いなのに憎いのに気付かないうちに心惹かれる美羽に、ご注目下さい。これからも隠されたイエランの愛は続きますが、その見え隠れする愛情に美羽の心が揺れ続きます。ああ〜でもまた不穏な空気で続く…メラを下がらせて何を??
[]について メラを下がらせた後は今回こそ、ずっと抑え続けていた欲望大爆発でございました。ははっ…しかもこの7話はず〜とそのシーンだけだったりします。話進んでないし(冷や汗たらっ〜)悲惨な初体験をさせてしまった美羽にそれを払拭する、甘々を用意したのですけれど…「激情の檻」の章はこれで終了ですが、その締めくくりを彼にしっかりして頂きました。しかし憎ませるよりも自分にメロメロにさせる方が早いのでは?と私は最近思います。
第三章 罠
[]について 第三章のスタートです。黒翔国へと舞台を移し、いよいよ波乱の幕開けとなります。と、言いながら…イエランのセクハラから始まりました(笑) これをセクハラと言わずとして何と言うのでしょうか!? しかし美羽の意識も変化しだして、あんな事されているのに!!嫌じゃなかった…とか言っているしですね。でもまだまだです←何が?? そしてリネアの登場です!彼女好きなんです〜登場回数少ないのですが短編書くつもりです(^^♪
[]について リネアも愉快なお姉さんでしたが、イエランの幼い頃こんな姉とあんな兄(カルム)に囲まれてる図を想像すると何だか気の毒な気がしてしまいます。小さな頃から眉間にシワを寄せていたので目つきが悪くなったとか?そしてイエランも驚いた美羽との会話!何だか彼が気の毒になってきました(涙)あれだけで驚いて嬉しがるなんて…だから思わずまた微笑んだりして大判振る舞いでしたネ。やっぱり可哀想なイエランの巻でした。
[]について 美羽攫われる!の巻です。美羽の心の変化にご注目下さい。あの下品な親子と比べられるイエランも気の毒な気がしますけれど…レベルが違うだろう!美羽!と言ってやりたいのですが、男性経験値が低い彼女は比べるのはあと義父ぐらいでしょうからね。とても悲惨な価値観…ははは。だからイエランがと〜っても良く感じるのでしょう(実際ハイレベルですけど・笑)あと今回の見所はやっぱり我を無くして激昂するイエランですね。リネア姉さんビックリ!!私はニマニマでした。
[]について 美羽のピンチに颯爽と現れるイエラン!この4話と次回の5話がこの第三章の一番のお楽しみ編です〜何それ?と言わないで下さいませ。私だけでは無いのを祈ります(笑) やっぱりこのパターンを踏まなくては駄目でしょう?そして美羽のどうして?と言う気持ちが段々とふくれて思わぬ行動もとってしまう。今回のイエランも意識無いのにやっぱりエロ大王?美羽が段々毒されていくのがまた良い!←違いますか?良いですよね
[]について 美羽を助けに行った筈のイエランが彼女に助けられてしまう続編ですねぇ〜情けないと思わないで下さいませ。一応、美羽の傷を移した結果なので勘弁してやって下さい。そのかわり二人のイチャイチャが見所です。お決まりパターンの連続!本当にリネア姉さんじゃないですけど、イエランの可愛らしい嫉妬も見所かと思います(笑)
[]について ここの私の好きな場面はやはりカルムでしょうか(笑) 彼の二面性はとても好きです。心が読めるから恐れられ避けられるのが分かるから、他人と関わらない孤独な彼に萌えます!!この6話目はカルムの書き足しで増えたようなものでした(笑) 何やってんだか…でもカルムを含めた三兄弟の関係は大好きです。悲惨な過去を持つ兄と姉がイエランを本当に可愛がっていますしね。
第四章 密林の国
[]について もう突然!新たなる波乱の幕開けですが新たな敵キャラの登場です!最近、私のお気に入りなオレ様≠ネキャラです(笑) 好みに走っている私のパターンは皆様おなじみでしょうが、今回は一段と野蛮人のような気がします。ははは…キレてる感じ? そして五大大国の一つの猛牙国が舞台となりますがこの国のイメージはアマゾンみたいなジャングルです。だから密林です(笑)
[]について ハイ!やっぱりあの乱暴者は王子でした。王子じゃないとですねぇ〜萌えませんもの。彼の切れっぷりは次回からのお楽しみということで、今回のチェック箇所はやっぱりカルムの第3の顔でしょうか?ちょっとだけ見せてます。表では温和で思慮深い彼は裏は茶目っ気のあるお気楽兄さんでその更に奥の顔は冷酷無比の三重人格だったりします。うふふ…
[]について 拉致られ続ける美羽ちゃんですがイエランと離れ離れになって、ふと心に過ぎる想いにこれからご注目下さい。離れてみて分かる彼の良さ?そして雪の結晶のような髪飾りは二人を繋ぐ役割のようなものでしつこく付いてまわりますが、美羽ちゃん落とさないように気をつけてね!と心配中の私です。ふと気が付けばあっ!髪飾りはどこ!!≠ニ思い所在を書き加えたりしてました(笑)
しかしサガンのようにオレ様で気性が荒いのに、小さな妹にだけ甘いという設定大好きでして…ははっ…もっと書きたかったです。好きな方は外伝をお待ち下さい。サガン主役書きます(笑)
[]について 4話目は前の続きがちょっとと…はははっ、思いっきり端役が主役のように大きな顔をした場面となってしまいました。いきなり登場の宋さんですが、結構気に入ってしまって←悪い癖。悪役二人の濡れ場シーン一色で申し訳ございません^_^; 話し進んでないし…ちなみに宋さんの一話完結の短編を書いてあります。その後の話しなので本編が終わってからのUPとなりますけれど…どなたか宋ファンになって待っていてくれる人がいたら幸いです。
[]について 美羽再び大ピンチ編!!この「密林の国」も佳境になって参りました。4話を追加してしまったので話しが途切れてましたが今回からが見所満載が続きます(笑) 美羽はイエランを回想しサガンと比べてみたりと良い感じになってます。というか…イエランの独占欲に毒されている?そしてやりたい放題のサガンも野蛮人全開で…今回のこだわりは美羽とイエランが見上げる空です。二人が見上げる空は天色。これは色見本にもある色です。空色のもう少し濃い目のような色で素敵な名前がピッタリだと思って使いいました。
[]について 今回私が一番好きな所はイエランが全てを捨ててまで美羽を助けに行こうとする場面です。兄さえ殺してでも…という強い想い。もちろん大好きなカルム第三の顔全開付きですしね(笑) そして次に好きな場面はサガンの無体にイエランと間違えて反応する美羽ちゃんでしょうか…ははは。美羽ちゃんたら相変わらず寝ぼけ癖があるみたいです。もしくはイエランの刷り込み?
[]について やっと離れ離れだった美羽とイエランが再会しました。しかしまたまた美羽のピンチです。イエランのライバルとして登場させたつもりのサガンでしたが…二人を会わせるとイエランの迫力には負けた感じがしました。う〜んこんなつもりじゃなかったのですが…経験値の低い美羽はやっとイエランと比較出来るまずまずの男が現れて良かったかもしれませんがねぇ〜愛が深まったかな?(笑)
[]について

この章の中で私が一番好きなシーンが実はこの8話目にありました。イエランが土下座させられて頭を踏みつけられているのに、美羽が抵抗して怪我をするのを恐れて彼女を一喝し、尚且つ美羽殺しのあの微笑をする彼ですね(笑) 好きな女の為ならどんな事でも厭わずするというのは昔から萌えるパターンでして〜自分で書きながらニマニマしてました。美羽ちゃんももうそろそろイエランの愛に気が付いて欲しいのですが…そうなると話が終わってしまうのでもう暫く何故?≠ニ悩んでもらいましょう。

最終章 神国の扉
[]について 法国に突入したかったのですが…イエランと美羽のイチャ×2を入れてしまいました(ははは…)しかも続いている…ここの一番お気に入りシーンはイエランが怒ると思ったら無事で良かった≠ニ震えながら囁くところですね次に首舐め(笑)でしょうか。やっぱりエロ大王?最近貴重な二人っきりのシーンをお楽しみ下さいませ。
[]について いきなり死んだ筈の兄上の登場です!いや〜ここまで彼の出番を待つのは大変でした。たぶん…イエランの最大のライバル?美羽ちゃんはお兄ちゃんっこですしね。お兄ちゃんの為に義父の仕打ちにも耐え、イエランの侮辱に抗議して反対に身体を奪われ苦労しておりました(涙…涙…)そしてラスボスの再登場!敵役が好きな私ですが彼ばかりは私はどうしても好きになれません…う〜ん。
[]について 海翔と李影の出生の秘密が明らかになりましたが…やっぱりイエランが罵ったように腰抜けヘタレ兄上でしたね。美羽ちゃん一生懸命庇っていたのに…好きな女ぐらい体張って助けろ!!と皆さん言いたいでしょう?それなのに今更手を出そうなんて!嫌な奴でスミマセン。美羽の美しさが罪なのでしょうか?男達を惑わす傾国の美女かも。
[]について この4話で何が好きかと言いますと・・・美羽が海翔を庇ったのでイエランが殺したいほど憎い男への憤りを収め、李影に何をすればいい≠ニ言う場面です。美羽が寝言で呟いていた海翔に嫉妬しまくりのイエランですが、猛牙国で死線を彷徨った時に呼んでいた誰かの名前とはイエランなんですけれどね。文章にしていませんけれどそう感じて下さってると良いのですが・・・
[]について くぅ〜長かったです!美羽ちゃんがやっとイエランに恋しているのを認めました。はぁ〜良かったですぅ〜そして牢屋シーンは私のお気に入りなんです!このままやっちゃおうかなぁ〜とも思いましたが流石に止めました…はははっ…ちょっとマニアックになりそうだったので自粛しました。キスシーンだけに留めましたが結構好きな場面です。いずれにしても美羽の気持ちがハッキリしたようでヤレヤレです。
[]について 無事完結致しました!読了ありがとうございます!ちょっと前回の書き足しがあって1話増えたもので最終話は短くなってしまいました。すみません…この美羽とイエランの最後のシーンは書き始めから出来ていました。決別しながら美羽が何度も振向きとうとう飛んで舞い降りる…終了直前でやっと両思いになった二人ですが美羽はイエランに溺愛されてきっと幸せになることでしょう。外伝もこれから出しますのでまた二人の様子を見に来て下さいね。


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