誕生日ログ 1月
えー、年も新しくなったと言うことで、若干ページも分けてみました。
いい加減、容量もでかくなってきましたしね。
あと、ぶっちゃけ年末年始でごたついて、書き溜めといたストックが底をついたんで、年明けから明らかにコメントの書き方が変わったのを微妙に誤魔化すためって目的もあるんですけど。(←ぶっちゃけすぎです)
というわけで、ここからの分は後々こっそり手直しが入っていく可能性があったりなかったり、あると見せかけてなかったり。
……っていうか、そろそろどの位がコメント文の適量なのか俺自身分からなくなってきてる感が否めませんので、
御意見、ご感想、アドバイス、指導、警告、怪文書、言葉責め、などございましたら、是非こちら
までお寄せください。
名前/職業(補足)/説明
1月1日
- 池田昌子/声優/代表作は『銀河鉄道999』のメーテルや『エースをねらえ!』のお蝶夫人など。その母性愛溢れる声は、未だに999世代の男性を無条件降伏させるだけ力を持っている…らしいです。
- エド/キャラクター(カウボーイビバップ)/ビバップ号でハッキングをしたりフニャフニャしたりしている天才ハッカー。フルネームは「エドワード・ウォン・ハウペペル・チブルスキー4世」。…とは言え、コレも自分で勝手に考えた名前であり、本当の本名は「フランソワーズ」……な可能性がなきにしも。
- 松明屋紅葉/キャラクター(宇宙戦艦ヤマモトヨーコ)/ざっくりまとめたポニーテールとボーイッシュな言動が特徴なインチキ関西娘。実家が忍者劇団をやっており、将来は自分でアクション映画を撮るのが夢らしい。ちなみに、名前の読み方は「まつあけや」でも「たいまつや」でもなく「かがりや」です。
- クリス・クリストファ/キャラクター(大運動会)/月生まれで月育ちの、あかりのルームメイト。自然との共存を重んじる「ビギナーズ」という文化圏の出身で、教えとあらば競技会も休むし、変な儀式もするし、牛だって連れ込みます。とりあえず、あかりと仲良し。…必要以上に。
- 寿美幸/キャラクター(ときメモ2)/元旦生まれの不幸少女その1。基本的に不幸ではあるが、テンションだけは高いアッパー系、もしくはパッパラパー系な不幸っ娘。トラックに撥ねられるまでは紛れもなく不幸ですが、それで死んだりしてないのはある意味幸運だと思います。
- 田辺真紀/キャラクター(ガンパレードマーチ)/元旦生まれの不幸少女その2。こっちは基本的にダウナー系。っていうか、むしろそれが自然です。…が、そんな不幸にめげない根性と、やはり死なない程度の運だけは持ち合わせています。あとメガネっ娘。
- カークウッド・ウォーカー/格闘家/少し前までK−1で活躍していたイギリスのヘビー級キックボクサー。実力的には…まぁ日本人と非常に良く噛み合ってましたよ。ちなみに、たしか昔「Tokyo worker」のCMに出てましたが、たぶんほとんどの人は誰だか分かってなかっただろうし、必然的に「ウォーカー」繋がりという駄洒落も通じてなかったモノと思われます。
- ガイ・メッツァー/格闘家/卓越したテクニックを誇る、第6代キング・オブ・パンクラシスト。しかしPRIDEに参戦後は決め手と積極性に欠く試合が続き、挙句の果てに付けられたオフィシャルのあだ名が「膠着王(こうちゃくおう)」。その後、このままじゃ干されると危機感を抱いたのか、アグレッシブな戦い方に変え、地味な勝利は少なくなりました。が、逆に派手な敗北が増えて、結局は消えていっちゃいました。
- 堂本光一/アイドル/Kinki Kidsのロンゲな方。またはモミアゲがある方。もしくは面白くない方。デビュー当初はこっちがメインで、むこうがオマケだと思われていましたが、トーク番組への出演が増えるにしたがって、その認識が徐々にひっくり返っていきました。
- 庄司智春/芸人/品川庄司の異様に美しい肉体美を誇っている方。相方が不愉快なくらい多方面で活躍している傍らで、筋肉芸しかとりえの無い方…になりかけてましたが、芸人として陣内智則にも迫る栄冠を手に入れて、少なからず相方との格差は埋めました。…ただ、その恋人との格差を克服できるかどうかは、微妙に予断を許しません。
- 尾田栄一郎/漫画家/『ワンピース』の作者として有名な漫画家さん。なんだかいつ売り上げランキングを見ても名前が載ってるような気がします。ちなみにワンピースのキャラの誕生日設定が漏れなく適当なだけあって、本人の誕生日もどことなく適当気味。
- ジミー大西/芸人/というか芸術家。だけどやっぱり芸人。昔はその奇行で笑いを取る天然芸人だったが、現在はその天然の色彩感覚で画家として成功している、まさに平成の山下清…なのかなぁ。たぶん色んな意味で我々とは見ている景色が違うんだと思います。
- しりあがり寿/漫画家/『ヒゲOL』や『弥次喜多 in DEEP』などで有名な元ギャグ漫画家。いつの間にか哲学的な作風に鞍替えしていたらしく、最近はエッセイやら小説など多岐に渡ってスカした活動をしているみたいです。
- アブドーラ・ザ・ブッチャー/プロレスラー/丸い体にギザギザおでこな、全日本の元祖ヒールレスラー。毎回のようにフォークを取り出し、毎回のように流血する試合展開がお約束。あと、地獄突きの人であって地獄好きの人ではありません。
- 流川楓/キャラクター(スラムダンク)/主人公・桜木花道がほぼ一方的にライバル視している雄狐。基本的に無口で無表情だが、実は異常に負けず嫌い。でもバスケ以外の物事に対する興味はほぼ皆無です。決めゼリフは「あほぅ」。
- すもも/キャラクター(ちょびっツ)/新保くんが愛用しているノートパソコン…とは名ばかりの、手乗り目覚まし時計。っていうか、百歩譲ってパソコンだとしても、少なくともアレはノートじゃありません。
- 一文字むつき/キャラクター(ハッピーレッスン)/良く言えばオーソドックスな、悪く言えば地味な、もっと悪く言えば存在感の無い、一人目のママ先生。アニメ二作目では一作目以上に重要な役どころを与えられてましたが、相変わらずビックリするほど目立たず仕舞いでした。あと、とりあえずメガネっ娘。
- 朝霧麗子/キャラクター(ゲートキーパーズ)/ピアノを使い幻惑のゲートを作り出す幻惑のゲートキーパー。要するにピアノが無いと、ただの天然お嬢様。その天然ぶりと、おっとりぶりと、飯塚雅弓ぶりで、作中最萌えの呼び声も高い…と勝手に思ってます。
- 中嶋大丸/キャラクター(逮捕しちゃうぞ)/中嶋くんの親父さん。いい歳こいて現役バリバリのバイク乗り。そして、いい歳こいて二十歳の嫁さん持ち。
- 阿畑やすし/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/変化球に命をかける超軟球派投手。主人公にオリジナル変化球を教えるコト、そして役立つ事を思いついたり、余計な事を思いついたりするのが主な役割です。
- 真田紫子/キャラクター(舞-HiME)/風華学園内にある教会のシスター兼カウンセラー。しかしカウンセラーながら本人が男に免疫が無いため、恋愛相談には全くの役立たず。とりあえず彼女の性格を一番分かりやすいフレーズで表現すると「声が井上喜久子」です。
- マオ/キャラクター(コードギアス)/「人の思考を読む」ギアスを持つ、近未来風もやしっ子。相手の心を読んだ上で的確にトラウマを抉り、相手の行動を意のままに誘導するのが得意技。ただ、放っておくと他人の心の声が際限なく流れ込んでくるため、普段はヘッドフォンでC.C.の声を延々と流し続けて他の声をシャットアウトしています。そのせいで、だいぶ精神は壊れてますが、四六時中ゆかなボイスを聞き続けて正気を保つことなど人類には不可能なので、誰も彼を責める事は出来ません。
- アロエ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/小さな身体に大きな制服を着こなす(?)、飛び級組のロリ娘。一片のためらいもなく「ロリキャラ」という記号をかき集めた、マジアカにおける幼女分を一手に担う存在。天才で飛び級で幼女という繋がりから、COM名に「ちよちゃん」という名前が出ることがありますが、あっちの幼女よりもキャラ的なあざとさは一枚上です。
1月2日
- 豊口めぐみ/声優/代表作は『BLACK LAGOON』のレヴィや『鋼の錬金術師』のウィンリィ・ロックベルなど。アニメに限らず教育番組のお姉さんなど、顔出しの仕事も結構数多くこなしているのだが、アイドル声優と言うには何かが微妙に違う気がする実力派(?)声優。ちなみに、昔出ていた『おはスタ』は、生放送に遅刻したのが原因でクビになったらしい。
- ダンカン/タレント/もはやコノヤローとセットで一つの名前な観すらある、タイガースバカ芸能界代表。どのくらいバカかと言うと、息子の名前を「甲子園」にしちゃったぐらいのバカです。
- 久我山若佳菜/キャラクター(Hello, world)/要所要所で大人の色香を漂わせていたような気がする若き女教師。妹の深佳がハード面のプロフェッショナルであるのに対し、彼女の方はソフト面のプロフェッショナル。とりあえず、愛車であるポルシェのハンドルを握ると軽く性格は豹変します。
- 村上知子/芸人/森三中のちっちゃいデブ。区分的にはたぶん巨乳に分類されるが、全体のバランス的にたぶんそういう次元ではありません。08年の3月、出会って3週間の一般男性と電撃結婚し、周囲を騒然とさせました。
- 舜帝/キャラクター(バーチャファイター)/飲めば飲むほど強くなる「酔拳」で戦うご老体。一言で言うと、酔いどれジジイ。たぶん色んな意味であんまり先は長くないと思われます。
- 浦沢直樹/漫画家/『YAWARA!』や『マスターキートン』の作者として有名な漫画家さん。とりあえず、かなりの速筆らしく全盛期には毎月100ページ以上を平然と描いていたとかいないとか。あと、最近『20世紀少年』が映画化されました。
1月3日
- 飯塚雅弓/声優/代表作は『ポケットモンスター』のカスミや『To Heart』の葵ちゃんなど。3歳のころから子役として活躍していたので芸歴はむやみに長い。けどそのワリに声優デビューしたての頃の演技は…まぁその、ね? でも今では見違えてますし、俺も大好きですよ? 最近とんと見かけなくなったとしても、07年についに大台に乗ったとしても、変わらず大好きですよ?
- 伊藤健太郎/声優/代表作は『地球防衛企業ダイ・ガード』の赤木駿介や『機動戦艦ナデシコ』のアオイ・ジュンなど。おとなしめな青年的な役だけでなく、結構必殺技を叫んだりするヒーロー系の役も多い声優ですが、基本的に熱血度はそれほど高くありません。現在は自身で劇団を立ち上げて活躍中。あと、直接的にはほとんど関係ないですが、朴ろ美や川上とも子は同じ大学の先輩です。
- 田中理恵/声優/代表作は『ガンダムSEED』のラクス・クラインや『ローゼンメイデン』の水銀燈などなど。ヒロインから、お姉さんから、お姉様まで、こと淑やか系な役に関しては右に出る者のない元・代アニの看板娘。ただ、基本的にローテンションな役のイメージが強いせいか、たまに演るハッチャケ系の役には微妙に違和感が残ります。とりあえず、自分の演ったキャラのコスプレをして、あまつさえそれで写真集を出すプロ根性はとても好感が持てます。
- ラグナ・レウァール/キャラクター(FF8)/適当で楽天的で行き当たりばったりな生き様が信条な、FF8のもうひとりの主人公。とりあえず、かなりいい加減な性格ながら、すべからく人には好かれる快男児で、最終的に大統領にまでなっちゃったとかなんとか。実はスコールの親父さん。
- 霧島聖/キャラクター(AIR)/霧島診療所の若き女医。医療用メスと通天閣Tシャツというあんまりトレードマークにしちゃいけないグッズがトレードマーク。妹のためなら居候も泣かす。容赦なく泣かす。
- ミハエル・シューマッハ/レーサー/「皇帝」の異名を欲しい侭にする最強のF1ドライバー。なんだかんだと、気が付けばいつも優勝している途轍もないレーサーでしたが、ついに06年、惜しまれつつも引退しました。ちなみに、弟のラルフ・シューマッハも同じくF1レーサーです。
- メル・ギブソン/俳優/『リーサルウェポン』シリーズで有名なハリウッドスター。そして賛否両論を浴びつつも『パッション』で空前の大ヒットを記録するなど、映画監督としての評価も高い映画人。あと、名前の響きが妙に「フルネルソン」と似ています。
- ゼンジー北京/芸人/かたことの日本語で喋りながらマジックをするインチキ中国人。もちろんバリッバリの日本人で、北京とは縁もゆかりもありません。最近のマジックブームで久しぶりに見かけたりしたものの、少なくともブームの波には全く乗れてませんでした。
- 道場六三郎/料理人/『料理の鉄人』で和の鉄人として君臨していた日本最高の和食料理人。この人が代わりが見つからなかったせいで番組が終わったと言っても決して過言じゃありません。現在は銀座あたりにある自分の店で包丁を握っているみたいです。
- カイエン・ガラモンド/キャラクター(FF6)/主君に対する忠義と正義を重んずるドマ国のサムライ。ヒゲと「〜でござる」という口癖が特徴。いっそ分かりやすいぐらいな機械オンチなので、機械文明を前に一人だけ前時代的なリアクションをしたりすることのも仕事の一つ。
- 木之本藤隆/キャラクター(カードキャプターさくら)/家事も運動も仕事も出来るイケメンで、なおかつ子供にとても優しいという、胡散臭いぐらい理想的な桜のお父さん。あまりに理想の父親過ぎて、もはやUMA並に現実感がありません。
- バート・ガルサス/キャラクター(ヴァンドレッド)/お調子者で見栄っ張り、そんな人間味溢れるニルヴァーナの操舵士。基本的にいい加減でビビリな性格ながら、リアクションとしてはコイツが一番正しい気がしないでもありません。ある事件をきっかけに頭を丸め、男として人として一段階成長しました。
- 長井秀和/芸人/いやらしい語り口であるあるネタを坦々と繰り出すピン芸人。決め台詞である「間違いない」が意外と流行りましたが、何故か流行語大賞にはノミネートすらされませんでした。そして、今やもうその決め台詞と同じくらい完全に本人も廃れています。
- 大神一郎/キャラクター(サクラ大戦)/の主人公。基本的には立派な人物だが、たまに自分の意思とは裏腹に、身体が勝手に風呂場を覗きに行ってしまうという特殊な発作が出てしまう、立派だけどダメな人。
- 藤堂鏡志朗/キャラクター(コードギアス)/戦時中、日本軍が唯一ブリタニア軍に勝利した戦闘を指揮していたことから、「奇跡の藤堂」の異名を持つ旧日本軍の中佐。処刑間近の所をわざわざ救出してまでスカウトしたというご大層な経緯で黒の騎士団に加入したが、別に大した活躍はしませんでした。特に2期以降はモブっぷりにも拍車がかかり、今となっては彼が「奇跡の藤堂」などという大仰な異名で呼ばれていたこと自体が、むしろ一番の奇跡です。
- 民安ともえ/声優/代表作は『リトルバスターズ!』の棗鈴や笹瀬川佐々美や直枝理樹など。女だてらにエロゲ好きで、それが高じてエロゲ声優になったという、筋金入りのエロゲ声優。喋って、歌って、顔出して、とエロゲの宣伝・啓蒙活動に躊躇がないどころかむしろ余念がないぐらいに積極的で、エロゲファンの間では絶大な支持をうけているとかいないとか。とりあえず、個人的には『リトルバスターズ!』の一人3役に全く気づかず、初エンディング時に驚愕してクリアの余韻どころじゃなかった記憶があります。もしかしたら、俺がクドにピンと来てないのはそれが原因なんかな?
1月4日
- 丹古母鬼馬二/役者/悪役専門の役者。そのブッ飛んだルックスもさることながら、名前はそれ以上にブッ飛んでます。ちなみに本名は「神田満」。
- 宮本亜門/演出家/何かを知っているらしい、何らかの違いがわかる人。具体的に何をしてる人なのかはよく知りません。
- アイザック・ニュートン/科学者/万有引力の法則を発見したコトなどで知られるイギリスの物理学者。例の木からリンゴが落ちたのを見て万有引力を発見したというエピソードが有名ですが、どうやら自分の説を解説する時にリンゴを使って喩え話をしたとかいうあたりが事実のようです。つーか、よく考えりゃその程度のコトで閃くような凡人なワケないでしょう。
- 子門 真人/歌手/『およげ!たいやきくん』で空前の大ヒットを記録したことで有名なモサモサした歌手。さらに『科学忍者隊ガッチャマン』をはじめ、アニメや特撮の主題歌を歌っていたことでもそれなりに有名。ただ、その後は基本的にメディアから姿を消し、現在はひっそりとした生活を送っているらしい。たぶんその裏には、500万枚以上の売れた『およげ!たいやきくん』で本人に入ってきた印税がたったの数万円だった、という悲しい裏事情などが関係しているものと思われます。
- 望月紀奈子/キャラクター(俺たちに翼はない)/鷲介のバイト先の洋食レストラン「アレキサンダー」の先輩アルバイターであり、現在二浪中の浪人生でもある、苺農家の娘さん。基本的に穏やかな和み系の人物だが、曲者揃いのアレキサンダーのメンバーにも決して遅れをとらないノリの良さを持つ素敵なお姉さん。方言を交えながら、にっこりと笑顔でツッコむその姿に多くのプレイヤーがファンディスクの製作を夢見たとか見なかったとか。彼女の決めポーズの「横ぴぃーす☆」は、現実にやってはいけないと分かっていながらも真似したくなること請け合いです。
1月5日
- 天野由梨/声優/代表作は『Gガンダム』のレイン・ミカムラや『無責任艦長タイラー』のユリコ・スタアなど。個人的には、なんか妙に生真面目な役のイメージが強い。つーか、具体的にはほぼ『天地無用!』の清音のイメージです。ちなみに、関智子だの堀由梨だの、別の名前についてのトリビアがいくつかあったんですが、不確かな情報な上に微妙に危なっかしい匂いがするんでここでは自重します。
- 佐久間レイ/声優/代表作は『らんま1/2』のシャンプーや『アンパンマン』のバタ子さんなど。ヒロインから大人の女性から小動物までなんでもこなす。いやもう、ホントになんでも。ちなみに、水島裕の元・奥さん。そして、元・サンデーズ。
- 浦島景太郎/キャラクター(ラブひな)/幼いころの約束を信じて東大を目指し、玉砕し続けた主人公。とりあえず、女子寮の管理人になったあたりで満足しとくのが分相応の人生だったと思います。その後の不自然なモテっぷりと潜在能力のインフレっぷりは、ラブコメにしても釈然としない思いばかりが残りました。
- キモ/格闘家/十字架を背負って入場してくるパフォーマンスで有名だった、初期UFCを支えた人気ファイターの一人。最近は、かつて築いたアメリカでの人気を最大限に利用され、UFCの客寄せ興行に使われたり、ラスベガスでサップの名前を売り出す相手としてあてがわれたりしてました。
- 朝日昇/格闘家/修斗のライト級あたりで活躍していた通称「奇人」。まだ総合がそれほど日本に浸透しきっていなかった頃は寝技を主体に活躍していましたが、ある程度寝技の技術体系が確立してからはホントにただ奇妙なだけの人に。現在は、東京イエローマンズ代表などしつつ、絵描きとかもやってるらしい。
- 瀬戸カトリーヌ/タレント/女性なのにココリコの田中に激似という哀しい運命を背負ったフランスと日本のハーフ。自分のことを何のてらいもなく「カトちゃん」と呼んでいます。…まぁ本人がそれでいいなら、いいんじゃないかと思います。
- 沢村忠/キックボクサー/第一次キック黄金時代を築き上げたキックの鬼。必殺の「真空飛びヒザ蹴り」で相手選手をバッタバッタと薙ぎ倒すその姿は、当時の日本人の心を鷲掴みにしていました。まぁ今で言うところの、魔裟斗の人気と武田のファン層をかけ合わせた感じです。ちなみに娘はタレントの白羽玲子。
- 宮崎駿/映画監督/日本が誇る世界的なアニメ監督。けど、きっと俺らみたいなアニオタのことは大嫌いなんだろうなぁこのジイさん。とりあえず、彼の作品のそこかしこから滲み出すロリコン臭が堪りません。(←たぶんこういうこと言ってるから嫌われるんだと思います)
- 夏目漱石/作家/『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』などを書き残した元・千円札の中の人。講師時代に生徒に「袖から手を出せ!」とブチ切れ、その生徒が怪我で腕を失ってたと知った後もなお「俺だってない知恵を必死で出してんだからオマエも必死になって腕を出せ!」とさらブチ切れたなどの逸話を持つ、「漱石」の名が示すとおりの頑固者。つーか、そこは謝れ人として。
- ちざきゃ/漫画家/一迅社系のアンソロや、芳文社系の4コマ雑誌などで活躍している漫画家さん。たまに「ちさぎゃ」とか名前の表記を間違われているコトがあるが、正直ぱっと見じゃ気づきません。猫耳好きの猫嫌い。
1月6日
- 野上ゆかな/声優/代表作は『フルメタル・パニック!』のテレサ・テスタロッサや『コードギアス』のC.C.など。現在は改名して「ゆかな」。つーか、改名してから急激に演技がうまくなったような気がします。そして妙に声がエロくなったような気もします。ちなみに、かつては弁護士を目指してたコトもあったとかなかったとか。
- 沢渡真琴/キャラクター(KANON)/主人公に復讐するという想い以外、全ての記憶を失っているキツネっ娘(ナチュラルにネタバレ)。肉マンとネコが大好物(多少語弊あり)。
- 田中秀和/リングアナウンサー/「ケロちゃん」の愛称で親しまれている元・新日本プロレスの名物リングアナ。刷り込み的な要素もあるでしょうが、何だかんだでリングアナの中では彼のコールが一番好きです。コールは「獣神サンダァーーライィーーーガァァーーー!!」みたいな感じ。(←頑張って文字で表現してみた)
- CHAGE/歌手/CHAGE&飛鳥のチャゲ担当。「チャゲ」って名前も十分アレですが、最初は「ハゲ」というもっとアレな名前でした。「(HAGE〜」って書かれていたのを間違って読まれたのがきっかけで「CHAGE」に改名したらしい。
- シャーロック・ホームズ/キャラクター/推理小説家コナン・ドイルが生み出した世界一有名な名探偵。ただ個人的にはこの名前を聞くとまず最初に犬の顔が浮かんできてしまうのが非常に心苦しい限り。ちなみに、頭脳だけでなく格闘技にも長けており、得意の「バリツ」で敵をバッタバッタと投げ飛ばします。……あれ? 知りませんか「バリツ」? 日本の格闘技(らしい)ですよ?
- ジャンヌ・ダルク/偉人/100年戦争を終結に導いたフランスの少女。神の声の代弁者としてフランス軍を率い、イギリスの優勢を覆して祖国を勝利に導いたが、その後異端審問にかけられ処刑されてしまいました。享年わずかに19歳。
- 阿弥陀丸/キャラクター(シャーマンキング)/主人公の葉の持ち霊。最初はただの侍の霊だったが、なんだかんだで、どんどんと原型をもとどめない有様に。……まぁ彼に限った話じゃありませんが。
- キャミィ/キャラクター(ストリートファイター)/犯罪組織シャドルーによって作り出された強化人間。強力な洗脳により、余計な感情を持つことなく、組織の尖兵として利用されていた。……が、そんなコトは別段どーでもよく、あのきわど過ぎる格好がさしあたって一番の問題です。とりあえず、シャドルーの関係者の中には間違いなく変態がいます。
- 古畑任三郎/キャラクター(古畑任三郎)/田村正和演じる、飄々としながらも鋭い洞察力で事件を解決していく刑事。名前の由来は、246号線沿いにある「古畑病院」と、いいともでタモさんが時任三郎を「時 任三郎」読んだのをヒントにつけられたとのコトです。
- 中畑清/野球選手/絶好調男として成績以上の人気を誇った元巨人軍のムードメーカー。でも実は何気に巨人の四番を打ってたこともあったりします。04年のオリンピックで、倒れた長嶋監督に代わって急遽日本代表の監督を務めましたが、結局最後まで報道では「長嶋ジャパン」のままでした。
- 紅孩児/キャラクター(最遊記)/牛魔王の息子で、玉面公主の義理の息子。義母の下す命令にしたがって幾度となく三蔵たち一向の前に立ちはだかるが、基本的に命令に渋々従っているせいか、毎回なんとなくちゃんと戦い損ねて帰っていきます。登場しても全く危機感を感じさせないライバルっぷりは、ある意味バイキンマンにも匹敵します。
- 亀田大毅/プロボクサー/亀田3兄弟の次男坊。兄弟の中で一番のハードパンチャーと評され、また兄弟の中で一番チンピラ度が高いと評されるコトもある浪速乃弁慶。とりあえず、彼が世界戦で負けたことと反則をしまくったことで、かなり最悪に近い形ではありますが亀田家フィーバーも一段落ついた感じです。
1月7日
- 月宮あゆ/キャラクター(KANON)/タイヤキを食い逃げしてる最中に主人公とぶつかる、という(色々と)衝撃的な出逢いをするたぶんメインヒロイン。「うぐぅ」が口癖だが、決してボディを打たれたときの呻き声とかではありません。けど、ボディを打てばたぶん「うぐぅ」って言います。
- チャボ・ゲレロ/プロレスラー/名門プロレス一家であるゲレロ一族の一員で、WWEで活躍していたエディ・ゲレロの兄。そしてチャボ・ゲレロJrの父。ちなみに、ややこしいので項目を分けてはいませんが、その息子のチャボ・ゲレロJrも同じ誕生日だったりします。
- 水木一郎/歌手/アニソン界の帝王の名を欲しいままにしている
暑苦し熱いアニキ。当初は多少なりともためらいがちに歌っていた時期もあったらしいんですが、今はもう恥も外聞もひとたまりも一切ありません。ええ、何をきっかけに吹っ切れたのかは知りませんが、突き抜けるのはいいコトだと思います。
- 花穂/キャラクター(シスタープリンセス)/「見捨てないでね」というネガティブ且つ鬱陶しい発言が口癖のドジ妹。大好きなお兄ちゃまを応援するためにチアリーディング部に入っているのだが、別に部活にも入っていない兄の一体何を応援するのか意味がよく分かりません。何も無いところでもよく転ぶため、おそらく三半規管になんらかの障害があるものと思われます。早期治療が望ましい。
- ドルゴルスレン・スミヤバザル/格闘家/大相撲の横綱である朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジの兄であり、同時にブルーウルフことドルゴルスレン・セルジブデの兄でもある、ドルゴルスレン家の長男。あのドルゴルスレン・ダグワドルジやドルゴルスレン・セルジブデをしてドルゴルスレン・スミヤバザルがドルゴルスレン家で一番強いと言わしめ、大きな期待とともに来日を果たしたが、結果的にはドルゴルスレン・スミヤバザル自身のみならず、兄弟であるドルゴルスレン・ダグワドルジとドルゴルスレン・セルジブデの評価までをも……って、スンマセン。書いてる方もワケ分かんなくなってきました。
- 柳生博/俳優/『100万円クイズハンター』の司会や死神博士などで有名なハゲ白髪。なんか最近「日本野鳥の会」の会長にマジで就任したらしい。ちなみに、かの柳生一族の末裔だと自称していますが、真偽の程は定かではありません。
- 一条かれん/キャラクター(スクールランブル)/
極端に遠慮がちで引っ込み思案な性格ながら、その内に超人的なパワーを秘めているアマレス娘。しかし、本人はそんな自身の潜在能力を思い通りには使いこなせていません…っていうか、そもそも自分にそんな才能があることに全く気付いてません。愛称は「イチさん」もしくは「カレリン」。
- 本名陽子/声優/代表作は『耳をすませば』の月島雫や『ふたりはプリキュア』の美墨なぎさなど。とりあえず、仕事柄(?)よく「声優名+本名」というキーワードで検索をかけるコトがあったりするんですが、その際にやたらと彼女の情報がヒットしてしまうので正直非常にわずらわしい。……いや、ぶっちゃけ非常にわずらわしい。(←何故かワザワザ言い直した)。
1月8日
- 大宮司進/キックボクサー/魔裟斗が所属することで有名なチーム「シルバーウルフ」の選手。っていうか魔裟斗とこの人以外に誰かいんの? とりあえず、階級はライト級あたり。ランクは全日本キックで言うと上の下あたりでした。
- 井岡弘樹/ボクサー/元WBCストロー級、WBAジュニアフライ級の二階級を制した世界チャンピオン。かの名トレーナー、エディ・タウンゼントが最後に育てたマイボーイであり、日本最年少記録となる18歳と9ヶ月で世界のベルトを獲得している伝説のボクサー。けど、天然。現在は自分のジムで後進の指導に当たっていると同時に甥っ子もボクサーとして活躍中。
- 種馬マン/芸人/モリマンのあんましテレビに映らない方。相方の名前はもちろんトンでもないですが、よく考えるとこっちの名前もかなりトンでもない。ちなみに本名は「増永美穂子」。
- 蛍原徹/芸人/雨上がり決死隊の比較的いらない方。「ホトちゃん」の愛称で親しまれているが、その親しまれ方はタレントとしてと言うよりも、マスコットキャラクターとしてと言った方が正しい気がします。追いつめるとたまに、本当にたまに面白い。
- もんたよしのり/歌手/かの名曲『ダンシングオールナイト』を大ヒットさせたソウルシンガー。自ら声を潰してあのハスキーな声を作り上げたらしい。ちなみに娘の名前は「小麦」タン。
- エルビス・プレスリー/歌手/世界一フェイマスなキング オブ ロックシンガー。リーゼントと袖に謎のピラピラが付いた衣装がトレードマーク。わずか42歳の若さでこの世を去りましたが、今なおロックの神様として世界中で崇拝されています。
- 田村亮/タレント/ロンドンブーツ1号2号の金髪担当。その天然ぶりと相方とのコントラストのおかげで、基本的にいい人的なイメージで通っているが、ひとたび格闘技好きのスイッチが入るとかなりイタい状態になったりします。ちまみに、同姓同名の俳優とは当然親戚でもなんでもないが、家は結構近所だったらしい。
- 神崎すみれ/キャラクター(サクラ大戦)/元帝国歌劇団のトップ女優。声を担当していた声優の富沢美智恵の都合で引退してしまいました。…まぁあまり詳しい事情に突っ込むと宗教的な話に行き着いてしまうので、これ以上のコメントは控えさせていただきます。
- 後藤沙緒里/声優/代表作は『ギャラクシーエンジェル』の烏丸ちとせや『ローゼンメイデントロイメント』の薔薇水晶など。明らかにポシャった企画として知られる「G.G.F.(ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ)」の数少ない生き残り、というかほぼ唯一の遺産。何故か声優の仕事以外にも、ミュージカルをやったり……そして時には休んだり。
1月9日
- 木山仁/空手家/03年に行われた第8回極真世界大会で見事日本の王座を奪還した極真日本のエース。前・エースであった数見の突然の引退により、言わば繰り上がりのような形でエースと呼ばれるようになった選手ではありましたが、世界大会ではその期待にほぼ完璧な形で応えました。…ただ、最近は胴着を着ている姿よりもスーツを着ている姿の方をよく見かけます。いつの間に引退したん?
- マグナムTOKYO/プロレスラー/闘龍門の二枚看板を張るイケメンファイター。AV男優のマグナム北斗からリングネームを取ったという逸話どおり、必要以上にフェロモンを垂れ流しています。バイアグラドライバーやAVスタープレスなど、強そうなのか卑猥なのかギリギリなネーミングの技が必殺技。
- 五十嵐麗/声優/代表作は『ときめきメモリアル』の鏡美羅や『最遊記』の観世音菩薩(二代目)など。そしてなにより、速水奨の奥さん。……間違いなく日本で一番声に色気のある夫婦です。
1月10日
- 柚木涼香/声優/代表作は『武装錬金』の津村斗貴子や『うたわれるもの』のエルルゥなど。角松かのり(ヌードグラビア期)→永椎あゆ美(新人声優期)→柚木涼香(本格声優期)と、数々の名前と人生の変遷を経て今に至る実力派声優。今現在立派な演技で活躍している以上、過去なんて関係無いんだ!(←なら言うたんな)
- 三橋加奈子/声優/代表作は『HUNTER×HUNTER』のキルア(初代)や『涼風』の朝比奈涼風など。と言えば分かる人も多いかと思いますが、そうです、あの超絶大根声優です。それなりにキャリアも積んでるのに、微塵も進歩しない演技力は逆に賞賛に値します。逆に。
- フランシスコ・フィリォ/格闘家/第7回の世界大会で、死闘の末に極真史上初の外国人世界王者に輝いた最強のブラジル人空手家。そしてその後、極真王者として鳴り物入りでK-1に参戦。最初のうちはそれなりにセンセーションも巻き起こしましたが、顔面パンチにビビり出してからは、そりゃもうしょっぱい試合しかできなくなりました。……いいッスよ空手の中のイチバンで(by末堂)。
- レミー・ボンヤスキー/格闘家/「フライングジェントルマン」の異名を取る元・銀行員。華麗な飛び技と確かな実力で03、04、08とK−1グランプリを3度制した超実力派。…なんですが、03年は本命不在だったために「マグレ王者」のレッテルを貼られ、翌年はヤラセ判定が続発したために今度は「ヤラセ王者」のレッテルを貼られ、06年に至ってはまさかのバックスピン金的の餌食に。そして、それらを払拭するために挑んだ07年のグランプリ決勝で、試合を優位に進めながらも最終的には反則勝ち。…ああ、もうあなたはそういう星の下に生まれてきたんでしょう。きっとそう思っていた方が幸せです。
- 福沢諭吉/文化人/一万円札の中の人。「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」の言葉で有名な明治の偉人。とりあえず、一万円のことを「ゆきっつぁん」とか言うようなヤツに限って、樋口一葉は名前すら知らなかったりします。そして、新渡戸稲造は存在すら知らなかったりします。
- フェリックス・トリニダード/プロボクサー/ボクシング黄金の中量級の一角を担っていた天才ボクサー。常人離れしたバネと天性のパンチで3階級で5種類のベルトを総なめにした天才ボクサー。01年にベテランのバーナード・ホプキンスに敗れしばらく戦列を離れていましたが、一応復帰した…のかな? ちなみに、ホプキンスに敗れるまでは40戦全勝33KOというトンでもないレコードを残していました。
- ゲイリー・ラス/野球選手/元・巨人の先発の一人だったが、シーズン半ばに2軍落ち。そのままお払い箱になっってしまった助っ人外人。名前の響きが犬っぽいとこが好きでした。あと(使う機会はほとんどなかったけど)「ずんのラス!」って言えるところも好きでした。05年、新球団である楽天ゴールデンイーグルスに拾われたが、結局それも一年以上は持たなかった模様です。
- えべっさん/プロレスラー/元・大阪プロレスの看板選手。格好よさとは対極にあるようなデザインのマスクをつけ、強さ以上に笑いで観客の心を掴んでいたコミックレスラー。現在は大阪プロレスを脱退し「菊タロー」のリングネームでフリーで活躍しているみたいです。あと、ゲームやアニメにも造詣が深く、ファミ通に連載を持ってたコトもあったりしてました。ちなみに、なんか本当の誕生日は11月17日らしいが、えべっさんとしてのプロフィールはあくまでこっちだったので、リストはこのままにしておきます。…めんどいし。
- 田中裕二/芸人/爆笑問題のチビ担当。関東の芸人の中でも1.2を争うツッコミの使い手だと言っても過言ではない。…が、実はノリツッコミだけは異常に下手糞。現在、キン○マの方にはリーチがかかってます。
- 福圓美里/声優/代表作は『ストライクウィッチーズ』の宮藤芳佳や『DARKER THAN BLACK』の銀など。声優として堅実にステップアップしてゆき、今まさにピークを迎えようとしていた矢先に体調を崩して声が出なくなるという、最悪のタイミングでチャンスを逃した可哀相な子。最近『僕は友達が少ない』の志熊理科でなんとか持ち直してきたと共に、リアルでも友達が少ないキャラとして売り出して(?)います。とりあえず「ふくえん みさと」という名前の読みだけでも覚えてあげてください。
- ジョージ・フォアマン/プロボクサー/記録にも、そして記憶にも残る伝説の世界チャンピオン。若い頃は「ゾウをも殺す」と怖れられた強打を振り回す無敵のラフファイターだったが、キンサシャにてモハメド・アリに破れ、そのまま引退。しかし、引退から10年後「神の声を聞いた」という理由でリングに復帰。当初は誰もが半ば冷ややかな目で見ていたが、45歳で挑戦した世界戦で奇跡のKO勝ち。史上最高齢でのヘビー級チャンピオンとなりました。……で、終わっとけば完璧な美談なんですけど、その後ちょいちょい再復帰に関しての噂が漏れ聞こえてくるので気が抜けません。
1月11日
- 氷上恭子/声優/代表作は『デ・ジ・キャラット』のうさだヒカルや『To Heart』の姫川琴音など。個人的にはエンカウント率がそれほど低くないワリに特に思い入れが無いので、声、顔、演技、ポジション、いったいどこに照準を当てて見ればいいのか、いまいちよく解りません。とりあえず何かやたら誰かと声優ユニットを組んでいる気がします。
- 小野健一/声優/代表作は…えーと…『はじめの一歩』の藤井記者…とか? 前に出ない演技と、それ以上に前に出ない名前が持ち味の、脇役のスペシャリスト。ホントまったく印象に残りません。いや、良い意味で。……とか言ったら、「小野さんは『第2次スーパーロボット大戦α』のゼンガー・ゾンボルト役をやってますよ」という内容のメールを頂きました。だそうですので皆さん、ゼンガー・ゾンボルト、ゼンガー・ゾンボルトを何卒よろしくお願い致します(選挙カーのウグイス嬢のごとく)。
- 小林清志/声優/言わずと知れた『ルパン三世』の次元大介。その低くシブい声は、案外おじいさんの役とかがぴったりハマります。っていうか、本人はもうすでにれっきとしたおじいさんです。
- カオラ・スゥ/キャラクター(ラブひな)/ひなた荘の茶色い娘さん。怪しげなメカを作ったり場を賑わせたりするのが主な仕事。赤い月が出ている夜は大人に変身するとか、実はどこぞのお姫様だったとか、明らかに後付けな設定が満載です。
- イヌのナナ/キャラクター(天使のしっぽ)/前世は道に迷って衰弱死した犬。ロリ三人(匹?)組のひとり。しかしロリ以外に特にこれといった記号もなく、二期シリーズでテコ入れされることもなく、賑やかし要員としていたって地味に埋もれていきました。
- ペレ・リード/格闘家/K−1がボクシングに目を向けだした最初の頃に呼ばれた、イギリスのボクシングチャンピオン。素直にパンチで勝負すればよかったものを、足が高く上がるだけの覚えたてキックではしゃいでるうちにあっさり負けました。たぶんハイキックより左ジャブとかの方が威力があったと思います。
- 浜口京子/アマレスラー/元プロレスラーのアニマル浜口を父に持つ、女子アマレス界最強の
おと女。世界選手権を3連覇した実力を持ち、オリンピックでの期待ももちろん高かったが、アテネ、北京ともに銅メダルに終わってしまいました。しかし、メダルの色はくすんでも、彼女が強いという事実と、親父さんのテンションが鬱陶しいという事実には、何ら変わりはありません。
- 輪島大士/タレント/過去に14回もの優勝を飾った元・横綱。しかし私生活のスキャンダルやらなにやらで部屋を廃業。プロレスラーとして第二の人生を送り、タレントとして第三の人生を送り、そして今現在何故かアメフトの監督として第四の人生を送っているらしい。ちなみに、元ボクシング世界チャンプの輪島功一とはいとこ同士。
- 小林邦昭/プロレスラー/「虎ハンター」の異名を持ち、初代タイガーマスクのライバルとして数々の死闘を繰り広げた名選手。ただ、俺は世代じゃないんで、あんま思い入れとかは無いです。現在は新日の総務部で働いているらしい。
- 雁狩マリ/キャラクター(ぼくのマリー)/天才科学者兼ダメ大学生の雁狩ひろしが、憧れの女性である真理に似せて作ったアンドロイド。けど何故か性格はあまり似てません。1話で速攻存在がバレるが、ひろしの妹としてなんとか乗り切って、そのまま最終巻まで正体はバレませんでした。兄と違って(文字どおり)出来た妹さんです。
- 佐伯和観/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/主人公の舞人が唯一冗談でも逆らえないパワフルマザー。舞人の母親の後輩で、桜坂市での舞人の保護者にあたる人物。力強い人生哲学をパワフルな生き様とともにエネルギッシュに貫いています(←微妙に重複)。「はろあー」や「あらはー」など、独特の挨拶(?)が口癖。
- 役舎丸広事/キャラクター(スクールランブル)/連続TV時代劇「三匹が斬られる」の万石役で知られる実力派俳優。万石役での大ブレイクをきっかけに、今や日本を代表する映画俳優になってるらしい。しかし、スターとなった今でも街中でサインに快く応じるナイスガイ。役者馬鹿なのか馬鹿役者なのかは、結構微妙なライン。
- 草柳順子/声優/代表作は『ダ・カーポ(PC版)』の鷺澤頼子や『しすたぁエンジェル』の流菜など。大人しくて控え目な、引っ込み思案系のキャラを演らせたら右に出る者のいないエロゲ声優。その微妙に鼻にかかったようないじらし気な声は秀抜。そして演技力は秀逸。さらに顔は……あー……ねぇ?
- 一ノ瀬塔矢/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/あかつき大付属からプロ入りした、ヤクルトのエースピッチャー。多彩な変化球で打者を翻弄する超一流投手であり、さらにバッターとしても非常に高い能力を持っている。…のだが、威圧感以外のめぼしい特殊能力を持っていないせいか、リーグ戦ではあんまり活躍しません。サクセスとかじゃ絶対作れないレベルの選手なんだけどなぁ…。
- サイバドール・サラ/キャラクター(HAND MAID メイ)/メイを回収するためにやってきた、色黒の高起動型サイバドール。なんとなく回収方法を画策しているうちに、なんとなく南原に言いくるめられて、なんとなく南原とつるんでいます。そして、結局仕事そっちのけでラーメンばかり食べています。ちなみに、中の人である氷上恭子と誕生日が同じですが、たぶんコレに関しては偶然だと思われます。
1月12日
- クリステル・チアリ/タレント/クラシックギタリストとして有名なクロード・チアリ、の娘。本人はかつて『英語であそぼ』のクリスおねいさんをやっていたことなどで有名。また、東急電鉄や山手線などなど、各路線の車内英語アナウンスの声が彼女であることから、鉄道ファンの間でもある意味有名らしい。
- オリビエ・ペリエ/競馬騎手/ちょくちょく日本に遊びに来る(違)フランスのトップジョッキー。この人の競馬を見てると騎手の差って大きいんだなぁと実感できます。日本においては有馬記念3連覇という前人未到の偉業を成し遂げた…が、彼が過去に成し遂げている凱旋門賞3連覇に比べたら、ぶっちゃけそれほど大した偉業でもありません。
- かまやつひろし/歌手/別名「ムッシュかまやつ」。元スパイダーズのボーカル兼ギター。とりあえず、あそこまであからさまにありえない髪型だと、もはやズラとかそういう次元ではなく、むしろかぶりモノの域に達しているとさえ言えます。ちなみに、森山直太朗の母・森山良子とは従兄妹同士にあたるらしい。
- ジョー・フレイジャー/プロボクサー/伝説のチャンピオン モハメド・アリの不敗神話にピリオドを打った東京五輪ボクシング金メダリスト。アリの歴史を語る上で決して欠かすことの出来ない人物。アリとの対戦成績は通算1勝2敗。娘同志の対決を含めると通算1勝3敗です。
- 三原一郎/キャラクター(エンジェリックレイヤー)/「いっちゃん」の愛称を半ば無理やり親しませているエンジェリックレイヤーの開発者。普段はただの変な人だが、要所要所でシリアスモードを小出しするあざといキャラ。でも、終盤はシリアスモードの比率が高くなりすぎてもうほぼ普通のおじさんでした。
- 井上雄彦/漫画家/『スラムダンク』や『バガボンド』などを生み出した天才漫画家。内容ももちろんですが、まずその超人的な画力が読者を圧倒します。おそらく今の日本、いや世界でも最も頂点に近い漫画家と言っても過言ではない人物…だと個人的には思ってます。
- 美濃輪育久/格闘家/日本が誇る「非」IQレスラーであり現「ミノワマン」。総合のリングでプロレスをやろうとするその試みは、ある種美学と言えるのかもしれませんが、彼の場合は「美学」と言うよりも「勘違い」と言った方が正しい気がします。ただ、80キロそこそこの体格でスーパーヘビー級のトーナメントに参加して、ボブ・サップ、チェ・ホンマン、ソクジュ、という格闘家が戦いたがらない3トップみたいな選手相手に3タテして優勝したのには本気で度肝を抜かれました。勘違いもあそこまで極めたらもう「本物」だと言っていいかもしれません。
- ケイ・グラント/ナレーター/普通のナレーターらしからぬ、ゴツくてガラの悪いルックスが特徴の(たぶん)日本人ナレーター。最近ではPRIDEなどの格闘技イベントでのリングアナとして知られています。でもまぁ、個人的には武士道参戦当初の五味隆典を「ゴミ タカヒロ」って思いっきりコールミスしておきながら、ほとんど悪びれた様子を見せなかった事件が妙に印象に残っているので若干好感度は低いです。つーか、あんな大胆な言い間違い、聞いたことねぇよ。
- 星乃結美/キャラクター(キミキス)/ひっそりと図書委員を務める、大人しくて目立たないクラスメイト。近々転校してしまうことが決まっていて、それまでに思い出を作りたいと願っていたところを、主人公につけこま…もとい、主人公との出会いをきっかけに消極的な自分を変えようとしていきます。その結果、一ヶ月足らずで校内で人目もはばからずにキスするようになったりするんですから、大したもんです。まぁ、変わるのがそういう方向性で良かったのかどうかは別として。
- シュナイゼル・エル・ブリタニア/キャラクター(コードギアス)/卓越した政治力と知性を兼ね備えている、次期皇帝に最も近いとされる神聖ブリタニア帝国第2皇子。常に穏やかな笑みを絶やさない紳士的な人物で、結局クーデターを起こした後も、その紳士的な態度は最後まで変わりませんでした。目的のためならば、自分の命も含めて何を犠牲にすることも厭わないそのやり方は若干極端ではありましたが、あの慈悲深さと非情さを併せ持った性格は結果誰よりも皇帝向きだったような気がします。
1月13日
- 岩居由希子/声優/代表作は『名探偵コナン』の歩美ちゃん…のみ。……でした、少し前までは。『無人惑星サヴァイヴ』のルナ(主役)を務めたことで今後ブレイクしていく……かと思われましたが、そんなことはありませんでした。
- 野沢那智/声優/アランドロンの吹き替えなどで有名な超ベテラン声優。かつて自らが主宰していた劇団からは、戸田恵子、玄田哲章、鈴置洋孝など、多くの一流声優達が輩出されています。ちなみに、恥も外聞もあられもない芸風で活躍していた吉本のタレント「野沢直子」は彼の姪にあたるそうです。享年72歳。
- 大地丙太郎/アニメ監督/代表作は『こどものおもちゃ』『すごいよマサルさん』『十兵衛ちゃん』など。ギャグアニメを作らせたら右に出る者のいない名監督。そして、そのテンポの良さはシリアスな作品でも十二分に活かされています。ただ、とりあえず安原麗子さんが大好きなのは、もういい加減わかりました。もう、わかりましたから…。
- 大島美幸/芸人/森三中の一番ビジュアル的にパンチが効いてる人。女であることをああも豪快にかなぐり捨てられると、むしろ尊敬の念すら抱けます。02年に何故か放送作家の鈴木おさむに一目惚れされ電撃入籍。その様は『ブスの瞳に恋してる』というタイトルで書籍化。その後ドラマ化までされました。
- 笹原完士/キャラクター(げんしけん)/『げんしけん』の主人公…だったのかなぁ? オタクとして一皮むけるために現視研に入り、なんだかんだで現視研の三代目会長に。そして、なんだかんだで彼女持ちに。それが全てのヲタクの夢かと言えばそうじゃないかもしれませんが、少なくともヲタクとして最上級のサクセスロードを歩んだことは間違いありません。
- コーネリア・リ・ブリタニア/キャラクター(コードギアス)/「ブリタニアの魔女」もしくは「ネリ様」(ごく一部)の異名で呼ばれる、神聖ブリタニア帝国第2皇女。自らKMFを繰り先陣を切って戦いに参加する武闘派で、性格もやや苛烈だが、妹のユーフェミアにだけは甘い。っていうか、シスコン。2期以降は失踪扱いになりながら独自に調査を行い、皇女というより忍者みたいなポジションになってました。また、その際イメチェンを図ったおかげで若干若返りました。若干。
1月14日
- 朽木ルキア/キャラクター(BLEACH)/『BLEACH』のヒロイン…だったはず。成り行きで主人公の一護に力を分け与えることになった死神(仮)。以前はドラえもん状態で一護の家に住み着きながら死神の職務をこなしていたが、その後はもっぱら囚われのお姫様をしてました。とりあえず、そんな不敵で素敵な姫様らしく、意外と結構モテモテです。
- ジャン・ジャポー/格闘家/K−1WORLD MAX2002に中国代表として出てきた散打の選手。そのパンチは「手から稲妻を出す」とさえ言われていましたが、試合ではせいぜい静電気ぐらいしか出せてませんでした。鬼哭街に出てた人達とは色々おしいけど別人です。
- 柴田理恵/タレント/久本雅美とともにワハハ本舗の看板女優をつとめるオバチャン。学生時代から今と全く変わらないオバチャン顔だったという事実は、果たして「今も昔と変わらない姿を保っている」と見るべきか、「昔からあんな姿だったんだ…」と見るべきか。
- ルー大柴/タレント/間違ったテンションと間違った英語で見る者を圧倒するエンターテイナー。大柴亨(本名)→おおしばとおる→とおるおおしば→とおるーおおしば→ルー大柴(芸名)。という流れらしい。あと、最近ブログが話題になったおかげでちょっとした再ブレイクを果たしました。代表的なギャグ(?)は「トゥゲザーしようぜ!」。
- 石田純一/タレント/いい歳こいて「不倫は文化だ」の名言を残した、いつまでたっても落ち着かない50代。…ただまぁ、別の意味で落ち着かない息子さんなどと比べると、まだいくらか好感の持てるダメっぷりではあります。最近ようやく再度身を固めましたが、あれほどの長続きしないだろう感は逆にすごいと思います。ちなみに本名は「石田太郎」。
- 三島由紀夫/作家/『潮騒』や『金閣寺』など数多くの名作を書き残し、ノーベル文学賞の候補にも幾度となく挙がった日本の作家。読む者を文字通り虜にする抜群の表現力で、確実に日本の文壇の頂に近づいていましたが、てっぺんに到達する前にいささか右側に道を逸れてしまいました。1970年11月25日、自衛隊の覚醒と決起を主張し市ヶ谷の陸自基地に乗り込むも失敗。そのまま基地内で割腹自殺するという壮絶な最期を遂げました。
- 山崎弘也/芸人/アンタッチャブルの表面積の広い方。そのハイペースなマイペースで畳み掛けるボケは絶品。普段のトークでもハイテンション&オーバーリアクションで笑いを取っていくが、ちゃんと内容を聞くと基本的にあまり意味のあることは言ってません。サッカーのトルコ代表のバシュトゥルクと顔がソックリ。
- 甲斐田裕子/声優/代表作は『光と水のダフネ』の朴ゆうや『一騎当千』の呂蒙子明など。基本的にテンションの低めな役が多いが、素での喋りはそれ以上にローテンションな女性声優。ラジオなんかに出た日には、放っとくと本当に居るのか居ないのか分からなくなります。
- まーりゃん/キャラクター(ToHeart2)/無敵で無軌道で無尽蔵な、ナチュラールボーントラブルメーカー。『XRATED』での追加キャラ、久寿川ささらのシナリオに登場するサブキャラだったが、ささらのシナリオはもちろん、作品全体をも食い散らかすくらいの超ド級のインパクトを残して去っていった邪悪なマスコット。無論、『AnotherDays』で彼女のシナリオが作られたことは言うまでもありません。ちなみに、「小鳥遊万里耶」だの「朝霧麻亜子」だの「北新地まーりん」だの「メアリー・エンジェル」だの「馬 凉凉」だの、偽名はいくつも登場していますが、結局本名は不明のままです。
1月15日
- 田中真弓/声優/代表作は『魔神英雄伝ワタル』のワタルや『ワンピース』のルフィなど。役柄的には9割以上が少年役。だが、本人を一言で言い表すならば、やたらと声の通るオバチャン。ちなみに劇団テアトルエコー時代、同僚だった渡辺正行(コント赤信号)と付き合っていたとかいなかったとか。
- 小泉ひより/キャラクター(秋桜の空に)/大器晩成型な女教師。…少なくとも外見は。まじめでひたむきな性格故に教師としてもそれなりに信用されているのだが、信頼するのは性能的に若干難しい。「くしゅー」が口癖。ヘコんだ時には「くしゅ〜……」。喜んだ時には「くしゅふふふ」。
- アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ/格闘家/別名「ちっちゃいノゲイラ」または「ペケーニョ(ボルトガル語で「ちっちゃい」)」。修斗ライト級で無敵の強さを誇るスーパーチャンプ。得意のフロントチョークは「ギロチン」と形容されるほどの抜群のキレを持ち、一瞬にして相手の息の根を止めます。いやもうホントに文字通り。
- 石原良純/タレント/スーパーニュースのお天気おじさん。天気を予報しながらテンションを上げられる数少ない人物。そして「なると」のためにキレることができるもっと数少ない人物。現・東京都知事の息子。
- マーチン・ルーサー・キング/思想家/アメリカの人種差別撤廃のために尽力した活動家。彼が行った「私には一つの夢がある〜」から始まる演説は非常に有名。最期は志半ばにして凶弾に倒れたが、彼の功績と栄誉を讃え、彼の誕生日に近い毎年1月の第3月曜日は「マーティン・ルーサー・キング・デー」として祝日になっているらしいです。
- 鴨川源二/キャラクター(はじめの一歩)/一歩たちが所属するボクシングジム「鴨川ジム」の会長。一歩や鷹村らを見い出し、そして育て上げた名伯楽。ボクシングがまだ拳闘と呼ばれていた時代に選手として活躍し、丸太を叩いたり、拳を壊したり、10�以上も重い元世界ランカーを倒したり、など色んな無茶をしでかしました。
- バーナード・ホプキンス/プロボクサー/「エクスキューショナー(死刑執行人)」の異名を持つ、ボクシング中量級のラスボス的存在。40代という年齢に相応しいとも相応しくないとも言える、老獪にして粗雑なボクシングで、中量級戦線の頂点に威風堂々と君臨していたミドル級最強のチャンピオン。IBF王者として20回もの防衛を記録。さらに、04年の9月にはオスカー・デラ・ホーヤをKOで下し、4団体完全統一王者ともなりました。最近は階級を上げてキャリアの最後を締めくくるような試合に挑戦しているみたいですが、全然まだまだ強いので結局いつ引退するのかは不明です。
- 七咲郁夫/キャラクター(アマガミ)/七咲逢の歳の離れた、甘えん坊な弟。かなり我が侭で生意気な上に、極端に言葉を発さないため、いまいち考えていることが分からない面倒くさいガキ。最近初恋に目覚めたらしいが、その相手が実はキミキスの菜々だという裏設定があるらしい。……よし、かかってこい。全力でブチのめしてやる!
秋山澪/キャラクター(けいおん!)/放課後ティータイムの歌と4弦と萌えを担当する、黒髪ロングの弄られっ娘。黙っていれば文句なしのクールビューティーながら、少しつついただけでいとも容易く気弱な本性がまろび出る防御力の低さとギャップで、おそらくけいおんメンバーで最も磐石な人気を誇る最萌えキャラ。軽音部には幼馴染の律に強引に入部させられた口だが、元来の真面目な性格故に結果的に彼女が一番ちゃんと部活に取り組む立場になってました。とりあえず、作詞などで結構恥ずかしいポエムチックなセンスを発揮しているので、是非4,5年後の彼女をその辺のネタで弄りたい。(←突発的な欲求)
1月16日
- 石井宏樹/キックボクサー/新日本キックのライト級チャンピオン。その才能は以前から高く評価されていたものの、判定の多い試合内容でいまいち突き抜けた感がなかった。…が、その後破竹の連続KO勝利を記録し、ついには「KOアーティスト」の異名を持つまでに。…けど、その後再び判定決着が増えてきて、今ではその異名も過去のものに。ホント、一時のあの確変っぷりはなんだったんでしょうね?
- ロイ・ジョーンズ/プロボクサー/「パウンドフォーパウンド(意訳:全階級で最も優れたボクサー)」の称号を欲しいままにしていた天才ボクサー。ライトヘビー級でありながらヘビー級のベルトに挑戦し、見事勝利。ボクシング史に名を刻む歴史的なチャンピオンとなりました。…が、そのコトが何かを狂わせてしまったのか、再び元の階級に戻したあとの試合でまさかのKO負け。さらに復帰戦でも再びKO負けを喫し、頂点からどん底へと最大級のふり幅で失墜しちゃいました。…04年の段階ではこのコメントにも「現在、世界ナンバーワンのボクサー」って書いてたんですけどね…。
- スマイリーキクチ/芸人/ユルい笑顔でキツい毒を吐くピン芸人。目の奥が微塵も笑っていないのは、たぶん鶴瓶と同じ原理。少し前は主にヨン様のモノマネを持ちネタに、どちらかと言うとお笑いブームよりも韓流ブームに乗って食いつないでました。あと最近、昔からあった黒い噂(ガセ)がちょっとした事件に発展し、ネットの怖さを象徴する事件の被害者としてちょっと注目を浴びました。
- ダンディ坂野/芸人/「ゲッツ!」のギャグが予想以上にブレイクした、いや、してしまったスベリ芸人。今でこそほとぼりは冷め切ってますが、一時期とは言え全く芸のない芸人があれほどのブームを巻き起こしていたと言う事実に、お笑いバブルの恐ろしさを見た気がしました。ちなみに本名は「坂野賢一」。
- 堀内恒夫/野球選手/元巨人の黄金時代を支えた名投手。しかし新人時代から「悪太郎」と呼ばれるほどの素行の悪さを見せたり、セレモニーで王さんが高校以来のピッチャーを務めた感動的場面でホームランを打ったりと、何かと色々やらかしてます。でも巨人の監督に就任してからは、良い意味でも悪い意味でも特に何もやらかせませんでした。
- フィリップ・マイヤーズ/キャラクター(プラネテス)/部下達から「課長」と呼ばれて親しまれているデブリ課の課長(補佐)。基本的にことなかれ主義で、特に何が出来るでもないが、平穏無事に定年を迎えるコトに関してのみ必死な行動意欲を見せる愛すべき小物。ちなみに、エンディングロールですら表記が「課長」なので、この本名を見せられても全くピンと来やしません。
1月17日
- 小山茉美/声優/初代アラレちゃんやら初代コロ助やら初代キティちゃんやら、なにかと「初代」が多い一世代ほど前の声優さん。旧・芸名は「小山まみ」。ついでに、旧・旦那は「古谷徹」。
- 和泉こずえ/キャラクター(無限のリヴァイアス)/良く言えば天真爛漫、しかし悪く言えば考えなしの馬鹿女、なイクミの彼女。頼れる彼氏に依存しすぎた言動を繰り返し、それが状況が状況なだけにああいう事態を招いて、そしてあんなことになった挙句、あんな風になって、そしてああいう結果に…。(←やはり超抽象的)
- ゲーリー・グッドリッジ/格闘家/元アームレスリング世界一の腕力を武器にプライドの門番として君臨した剛力王。何よりまずそのパワーに驚かされ、ホントにパワーだけしかないことに更に驚かされるパワー馬鹿。2003年の大晦日、大歓声に包まれるなか引退。…したハズなんですが、PRIDEからK−1に主戦場を移しただけで、その後も何食わぬ顔で現役を続けてました。
- 森川ジョージ/漫画家/人気ボクシング漫画『はじめの一歩』の作者。その迫力溢れる描写と骨組みのしっかりしたストーリーで多くの読者を魅了し、この作品に触発されてボクシングを始めたと言う人も決して少なくない…らしい。94年に自ら「BJスポーツジム」というボクシングジムを作り、現在はそこのオーナーもやっています。
- ジム・キャリー/俳優/世界を代表するコメディ俳優。元コメディアンなだけあって、クルクルと変わるその表情は軽妙かつ至妙。じっとしてれば意外と二枚目だが、ひとたび動き出そうモンなら最早三枚目以外の何者でもありません。
- 坂本龍一/ミュージシャン/元YMOのキーボードにして、88年にアカデミー賞最優秀作曲賞を受賞した世界的なピアニスト。(元)妻は矢野顕子。娘(のうちの一人)は坂本美雨。
- アル・カポネ/マフィア/アメリカ史上最も多くの悪事を働いたとされるシカゴ暗黒街の帝王。禁酒法時代に酒の密造、密売ルートを牛耳り強大な権力を誇っていた。が、最後は酒の密造でも殺人でもなく「脱税」の罪で逮捕され、その帝王としての人生に幕を下ろすことになりました。
- モハメド・アリ/プロボクサー/最も強く、最も偉大なチャンピオン。ローマオリンピックで金メダルを獲得したが、それでもなお変わらない黒人差別に失望しそのメダルを川に投げ捨てプロボクサーに転向。その後無敗でヘビー級チャンピオンまで登りつめ幾度もの防衛を果たしたが、ベトナム戦争の徴兵拒否により敗れずしてベルトを失う。その後4年間試合を禁じられ、復帰後の世界挑戦では判定負けを喫してしてしまうが、1974年ジョージ・フォアマンを8ラウンドKOで下し、再びチャンピオンに返り咲いた。そして――(※本当はまだまだいくらでも語りたいんですけども、きっと収拾がつかなくなるのでこのへんで)。
- 瀬渡菜緒/キャラクター(ミッシングブルー)/主人公の担任をつとめる英語教師。折坂命の大学時代の先輩だったらしく、そのあたりの話にだけ絡んできます。そこだけに。
- 陽香/漫画家/気づくといつの間にか新しい単行本が出てる女性エロマンガ家さん。でも、結局2巻以降を見かけた記憶はあんまりありません。昔「林キヨカ」の名前でアンソロとかに書いてた人だと本を買った後に気づきました。そしてもっと昔、日本画や仏画の絵師をやってたことがあるそうです。
- 瀬尾晶/キャラクター(月姫)/秋葉の後輩で浅上女学院中等部の二年生。「未来視」という特殊な能力が元で事件に巻き込まれ、そこで志貴と知り合いに。志貴に可愛がられたり、そのせいで秋葉にいじめられたりするのが主な役割。いつの間にか同人女キャラがすっかりと定着しました。
- パウロ・バリッシャ/格闘家/欧州7冠とかいうスゴげな肩書きとともに来日した、スイスのキックボクサー。…ただまぁ、正直ほとんどのタイトルは聞いたこともありませんでしたけど。K−1MAX2004の開幕戦で小比類巻と対戦し、そこそこの動きを見せたものの、結果はKO負け。以来全く名前すら聞きません。
- ララのパパ/キャラクター(スクールランブル)/本名「ペドロ・ゴンザレス」。元々はメキシコのマットで活躍していたルチャドール(プロレスラー)。しかし妻に逃げられたコトが原因で酒に溺れ、そのまま引退してしまった…らしい。リングネームは「ラ・ロッカ」。
- 無一文/漫画家/超大手サークル「くれじっと」にコネで参加し、そこで名前が売れて現在それなりに色んな所のアンソロで見かけるに至っている漫画家さん。アンソロヲタとしては結構頻繁に目にするので、なんとなく頑張ってる感だけは伝わってきます。
1月18日
- 水島裕/声優/と言いつつ、しょっちゅう顔出しの仕事をしてた半分タレントみたいな声優。三ツ矢雄二、井上和彦らとともに「新声優御三家」とか呼ばれてたらしい。元・奥さんは佐久間レイ。
- 観月マナ/キャラクター(ホワイトアルバム)/主人公が家庭教師のバイトで担当している生意気なツインテール娘。外見は非常に幼く、性格もそれ相応に幼いため、油断すると受験が「大学」のだということを忘れそうになります。実は主人公の彼女の従妹、という複雑…なんだかどうなんだか微妙な因縁があったりします。
- アレクセイ・イグナショフ/格闘家/毒針のように突き刺さる膝蹴りから「レッドスコーピオン」の異名を持つ、ベラルーシの新世代ファイター。しかし基本的に、葉っぱが練習相手だの、キノコ狩りがトレーニングだの、美しい試合を見せたいだの、かなりゆんゆん言ってるため、強さとは別の意味でも怖れられ(引かれ?)ています。ちなみに、ここ最近ずいぶんとスランプが長引いてるみたいですが、元がそんなだけに原因はサッパリ特定できてません。
- 金沢久幸/キックボクサー/ピンク色のコスチュームがトレードマークの全日本キック元ライト級王者。以前は真っピンクのトランクスがトレードマークでしたが、徐々に普通の色のトランクスも穿くようになり、徐々にカラーコーディネートのセンスは改善してきた感がある。…が、振り返ってみると、ピンクのトランクス以外には特に見るべきところはない選手だった事に気づかされます。記録に残れないならせめて記憶に残る。意外と大事な事なのかもしれません。
- ケビン・コスナー/俳優/自他共に認める文句無しのハリウッドスター。役者としての成功にとどまらず、監督としても『Dances with Wolves』で大成功を収めてます。ちなみにこのHPの名前はこれの
パクオマージュです。
- ビートたけし/芸人/←ここを映画監督とどっちにしようか迷いましたが、根っこの部分はやっぱ芸人だと思うので。「世界の北野」として世界的に評価されている一方で、「足立区のたけし」というあんまり良くは評価されていない一面も持っている、あらゆる意味で日本を代表するコメディアン。とりあえず、彼のモノマネをする人は大抵「ダンカン、この野郎!」と言いますが、本人曰くそんなセリフは言ったことはないそうです。
- 笑福亭鶴光/落語家/女性に乳輪の色を訊くのが仕事(違…くもないか)の、エロ落語家兼エロラジオパーソナリティ。今のご時世、実生活の中で彼のマネをすると、訴えられた場合確実に負けます。
- 衣笠祥雄/野球選手/カープの赤ヘルの黄金期に主軸打者として活躍し、通算2215試合連続出場の世界記録を樹立した鉄人。その功績を讃えられ、昭和62年には国民栄誉賞も受賞しています。…が、肝心の本塁打王のタイトルは意外にも一度も獲得していません。
- おすぎ/映画評論家/双子のオカマ弟。本名は「杉浦孝明」。
- ピーコ/服飾評論家/双子のオカマ兄。本名は「杉浦克昭」。
- シャルル・ドゥ・モンテスキュー/哲学者/社会学の父と呼ばれるフランスの政治思想家。著書『法の精神』にて、権力を立法、行政、司法の三つに分割する「三権分立論」を唱えたことで有名。名前の響きがおもしろかっこいい。
- 小島幸子/声優/代表作は『魔法少女隊アルス』のアルスや『陰からマモル!』の真双津椿など。アルスで主役をつとめたことで注目を集め、その後順調にレギュラーを増やしていったものの、結婚を機にちょっと活動は控えめになった観はあります。氷上恭子などのマウスの大御所からもコジサチの愛称で親しまれ、そしてユニットとかも組まされ…もとい、組んでいただいていたようです。
1月19日
- 松原葵/キャラクター(To Heart)/素直で真面目で一生懸命なブルマティックサンクション(←?)。憧れの人に近づくために自ら格闘技同好会を設立し、日々練習に部員勧誘にと頑張っている。……のはいいんですけど、大前提としてその憧れの人とはだいぶタッパが違って見えるんですけど、ちゃんと同じ階級なんですか? そのへん大丈夫ですか? とりあえず、天敵はカツサンド。
- 宇多田ヒカル/歌手/デビューシングルの大ヒットで一躍トップアーティストの地位に登りつめた女性歌手。デビュー当初はアメリカに居たため全くメディアに露出せず、そのことが逆にミステリアスな雰囲気を演出していたが、喋らせてみたら案外その辺にいるバカ娘でした。ちなみに母親は藤圭子で、元・旦那は紀里谷和明。
- ウド鈴木/芸人/キャイーンのウド担当。言動はあんなだが、円周率を言わせたらかなりスゴイ。あと漢字を書かせても結構スゴイ。そんな「頭が良い」という言葉の意味を改めて考えさせられる不思議な生き物です。
- 中川礼二/芸人/中川家のでっかい弟。自由奔放な兄を上手くやり過ごしながらしっかり笑いも取るという、年齢に似つかわしくないベテランみたいな貫禄を有しています。あと、体型的にもベテランみたいな貫禄を有しています。モノマネ、というか形態模写を得意としており、「駅員」「子ども会のオバチャン」「阪神の私設応援団」など、そのレパートリーの数は100を超えると言われてます。
- 衛藤ヒロユキ/漫画家/代表作は『魔法陣グルグル』。…なんですが、個人的にそっちはほとんど読んだことがなく、ドラクエ4コマ時代しか知りません。とりあえずその頃の楽屋裏のコーナーで、4コマの書き方について「普通は『起、承、転、結』だけど、俺のは『起承転、結、結、結』なんだぜ」みたいな恥ずかしいことを言ってました。
- 石川梨華/タレント/モーニング娘。第四期メンバー。残念ながらあまり記憶にございません。いつの間にやら卒業してたっぽい。
- サゲッダーオ・ギャットプートン/格闘家/ムエタイの殿堂ラジャダムナンのSウエルター級王者。K−1MAXの世界最強決定トーナメント2003にタイ代表として出場したが、二回戦で魔裟斗に壮絶なKO負けを喫して、それ以来見かけません。本人曰く「入場の時のレーザー光線で目をやられた」らしい。…どんな言い訳だ。
- 火の竜/力士/『めちゃイケ』の人気コーナー「爆走数取団」に登場していた「関取団」のリーダー。最近どっかの元・横綱とかが貶めまくっている相撲の威厳を、誰よりも力強くお茶の間の前で誇示し続けていました。ちなみに、現在の本業はちゃんこ料理屋の店長です。
- 巽完二/キャラクター(ペルソナ4)/かつて町の暴走族を一人で潰したという伝説を持つ、強面の不良。だが、そんな外見や評判とは裏腹に、本来は裁縫好きで律儀な純情少年。外見に合わせた振る舞いを続けていた事で抑圧されていた本来の性格がマヨナカテレビでおかしな方向にはっちゃけたために、文字通り目も当てられない有様がお届けされることとなりました。バトルメンバーとしては貴重な雷属性キャラながら、SPが最も低いせいで使い勝手は微妙です。
1月20日
- 玉川紗己子/声優/代表作は『逮捕しちゃうぞ』の辻本夏美や『NG騎士ラムネ&40』のココアなど。声は松井菜桜子とよく似てる。……と思いませんか?(すがるような眼差しで)。ちなみに、旦那さんは永遠のシャアこと池田秀一。
- 九段下舞佳/キャラクター(ときメモ2)/やたらめったらバイトをしている気のいい姉ちゃん。高感度を上げておくと、バッドエンドの最中に割り込んできてエンディングを迎えるという、隠し攻略キャラ的な存在。ちなみに「まいか」ではなく「まえか」と読む。…が、その事実は声を当ててた声優さん自身も録り終わるまで知らなかったようです。
- 上島竜兵/芸人/ダチョウ倶楽部の中でも最もヨゴレた部分を担当する通称「竜ちゃん」。特にコレと言って面白いことが出来るワケではないが、ここ一番でのお約束ギャグとリアクション芸はやはり彼の独壇場。でもそれ以外では基本的にいっぱいいっぱい。実はテアトルエコー養成所の出身らしい。
- 鈴木その子/美容研究家/美白ブームの火付け役となった美白の女王。白いって言うか、白過ぎるって言うか、もう白過ぎて気持ち悪って言うか…とにかく、究極まで突き詰めた美白で、良くも悪くもインパクトだけは群を抜いていました。68歳で文字通り真っ白に燃え尽きました。
- 森精華/キャラクター(ガンパレードマーチ)/手先は器用だが生き方が不器用な整備士の女の子。普段は標準語だが、感情が昂ぶると方言がだだ漏れます。
- 矢口真里/タレント/モーニング娘。のリーダーをやってたような気がする、なんつーか一言で表現すると「小賢しい」って感じの娘さん。05年の春頃に若手俳優との交際をフライデーされ、それをきっかけにモー娘。を脱退。現在はソロでやたら手広く活躍中。
1月21日
- 水樹奈々/声優/代表作は『魔法少女リリカルなのは』のフェイト・テスタロッサや『ニニンがシノブ伝』の忍など。演歌歌手になるために上京してきて、何故か声優になっちゃった人。だから演技はともかく演歌は上手い。いや、今はちゃんとしてますけど昔は絶対演技にやる気なかったってこの人。ちなみに、得意の歌に関しては、声優として初の紅白出場、ひいてはオリコン・シングルチャート1位という声優初の快挙を成し遂げました。いやぁ、夢ってどんな形で叶うか分からないもんですね。
- プチ・キャラット/キャラクター(デ・ジ・キャラット)/通称「ぷちこ」。見た目に似合わずドス黒い毒を吐く幼子(おさなご)。語尾は「〜にゅ」。ちなみに本名は「カプチーノ」とか言うらしい。
- マルコ・ファス/格闘家/良くも悪くもアレクサンダー大塚の人生を変えた男。かつては「路上の帝王」と呼ばれ、あのヒクソン・グレイシーですら対戦を避けたと言われていたほどの実力者…だったが、PRIDE.4でプロレスラーのアレクサンダー大塚にまさかのTKO負け。それにより、自身の評価を大きく下げ、代わりにアレクには分不相応極まりない評価を与えてしまいました。あの試合がなければ、アレクもただのプロレスラーで終われたろうにねぇ。良くも悪くも。
- 高田純次/タレント/元エロオヤジ。現エロジジイ。特に何もしていなくても、なんていうか雰囲気がもうすでにエロい。最近は年齢からくる体力の衰えにより、さすがに昔のような無茶な動きは見られなくなりましたが、あの無軌道と適当ぶりだけは未だに健在です。実は元デザイナー。
- ギース・ハワード/キャラクター(餓狼伝説)/餓狼伝説のラスボスだった、古武道かぶれのアメリカ人。不用意に手を出そうもんならもれなく当て身を食らいます。なんか設定的に生きてんのか死んでんのかいまいちハッキリしない人。
- AKD/漫画家/主に宙あたりのアンソロなどでちょくちょく見かけるギャグ作家。…まぁなんだ、あそこまでキャラクターが似てないと、逆に気にならなくなるモンです。
- 牧島麦兵衛/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/舞人を追ってやって来た小町をさらに追ってやって来た、通称「かみそりマックス」。整った顔立ちに抜群の運動神経、そして礼儀正しく性格も実直、と名前以外はほぼ完璧超人。けど、さる理由(ヒント:一行目)により舞人にだけは異常に敵対心を燃やしています。ちなみに、前述のあだ名の名付け親は八重樫つばさ。…ダウン追い討ちもいいとこです。
- 原由実/声優/代表作は『THE IDOLM@STER』の四条貴音。アイマスの新キャラに抜擢されたことで注目を集めた新人声優。キャラ的にも961プロ三人娘の中でおそらく一番人気のキャラを引き当てるなど、実力も運もそこそこのモノを見せ付けており、今のところ三人娘の中では頭一つ抜け出している印象です。個人的にアイマスPSは「ワンダリングスター」のみを買った人間なので、そういう意味では一番応援してます。あと、「私の友達とあなたは友達」くらいには縁があるので、そういう意味でも応援してます。
1月22日
- 朴ろ美/声優/「王路」の字が多くの声優辞典などを悩ませる罪作りな彼女。元々は舞台女優だったが、たまたまその舞台を見に来ていた富野監督に見い出されて声優デビュー。そして今や『鋼の錬金術師』のエドや『BLEACH』の日番谷冬獅郎などなど、主役級をガンガンつとめる売れっ子声優に。男の子役が多いというか、むしろ女の子役の方が違和感を感じるほどのハスキーボイス。
- 中西学/プロレスラー/日本人離れした体格とパワーで新日本の中核を担うトップレスラー。だからもう大人しく担っとけばよかったのに…。明らかに打撃向きの筋肉じゃないのにK−1なんかに出ちゃって案の定黒歴史化です。ちなみに、アメリカ修行時代の「クロサワ」ってリングネームは、何の脈略も無いものの意外と似合ってた気はします。
- 大隈いちろう/芸人/テレビ局のADから何故か芸人に転向した異色のお笑い芸人。ただ、異色な以外は特に見るべきところはありません。どうも「駄々っ子ネタ」が持ち芸っぽいが、ウけるとかウけないとか以前に、普通に引かれて終わる結果しか見たことがありません。
- 河原純一/野球選手/原ジャイアンツの守護神…だった人(色んな意味で過去形)。中継ぎからリリーフに転向後、三面六臂の活躍を見せたが、翌年は一転、バカスカ打たれて二軍落ち。その後、色々あった末、今はドラゴンズで中継ぎをやってます。果たしてあのポーカーフェイスの下で彼は今何を思うのか。…まぁ、相変わらずゲームと競馬の事とか考えてるのかもしれませんが。
- 中原茂/声優/代表作は『ガンダムW』のトロワや『ダンバイン』のショウ・ザマなど。こおろぎさとみの元旦那。…らしいんですが、調べてみたらあんま有名な話でもないみたいなので、書いてて若干不安になってきました。
- 星野仙一/野球選手/元中日ドラゴンズのエースであり、元中日ドラゴンズ監督でもあり、元阪神タイガースの監督でもある、現楽天イーグルスの監督。現役の頃からその闘志溢れる投球で名を馳せ、監督となってからも闘志溢れる乱闘で名を馳せた闘将。03年にタイガースを18年ぶりの優勝に導き一躍国民的スターとなったが、その後北京五輪でやらかしたせいでかつての名声が嘘だったかのような火だるまになってました。まぁ、なんつーか、人間上手くいかない時にこそ本性が出るよね。
- 山田雅人/タレント/競馬バカの関西人。特技は「有馬記念の実況再現」だが、正直鬱陶しい自己満足以外の何物でもありません。最近は関東ではほとんど見かけずに済むようになりましたが、地元関西ではもしかしたらまだ活躍しているのかもしれません。
1月23日
- 来栖川綾香/キャラクター(To Heart)/明朗快活、才色兼備、文武両道、岩男潤子、な来栖川先輩の妹。もしくは葵ちゃんの憧れの人。PC版ではあくまでサブキャラのひとりでしかなかったが、そのあまりの人気っぷりにPS版でシナリオが追加された東鳩の裏番長。ヒジ打ちからのヒザ(枕)のコンビネーションは(色んな意味で)必殺の威力を誇ります。
- イナホ・ヒトメボレ/キャラクター(マスターモスキートン)/軟弱吸血鬼モスキートンのマスターを務める守銭奴お嬢様。元々かなりの金持ちなのだが、それでもなお金に目が無く、そのせいで色々といらない苦労を背負い込んでいる…んですが、たぶん本人にその自覚はありません。せっかくの吸血鬼も彼女にとっては金儲けの道具の一つ程度の認識です。
- ニコラス・ペタス/格闘家/デンマーク人でありながら空手の魅力に憑りつかれ日本へと渡って来た青い目のサムライ。顔に似合わず、ものすごい流暢な日本語を喋ります。もう流暢過ぎて逆に違和感を覚えるくらい。02年のK−1の試合中、ローをカットされた際にポッキリ足を折った時も、とてもナチュラルな発音で「折れた! 折れた!」と言ってました。
- ティト・オーティズ/格闘家/「バッドボーイ」の異名を持つアメリカで最も人気の高かった総合格闘家。長きに渡りUFCのライトヘビー級王者として君臨していたが、ランディー・クートゥアーに敗れて王座を明け渡した前後くらいから、いまいちオーラがなくなってしまいました。…ただまぁ、オーラがあった頃も勝利の後のあの墓堀りパフォーマンスがイケてたかと言われると、若干疑問は残ります。
- 葉加瀬太郎/バイオリニスト/ただのモジャモジャしてる人と見せかけて、実は日本が世界に誇る世界的バイオリニスト。そして高田万由子の旦那さん。ちなみに葉加瀬は芸名じゃなく本名だそうです。…でもきっと漏れなく皆呼ぶときには「博士」の方の文字を思い浮かべてたと思われます。
- ジャイアント馬場/プロレスラー/その大きな体と温かい人柄で、プロレスファンのみならず多くの人々に愛されていた209cmの巨人。16文キックや脳天唐竹割りなどの技を武器に生涯現役を貫き通し、最期までプロレスラーとして61年間の人生に幕を閉じました。生涯通しての試合数は通算5769試合。
- メガワティ・スカルノプトリ/政治家/インドネシア共和国の第5代大統領。国民に絶大な支持を受け、ついにはインドネシアの大統領にまで登りつめたスカルノ初代大統領の長女。しかし、そんな国民の熱気や盛り上がりぶりとは対照的に、本人は能力もやる気も全く無い異常なほどに普通のオバチャン。そのあまりにも激しい温度差は、インドネシアが国民総出のドッキリでもしてんじゃないかと本気で思えたぐらいです。
- 篠原信一/柔道家/シドニーオリンピック柔道の決勝戦で、誤審により金メダルを逃した悲運の柔道家。03年、全日本選手権で鈴木桂治に破れそのまま現役を引退。現在は天理大学柔道部監督をやっています。04年のアテネ五輪ではTBSの柔道解説者をつとめ、大型選手らしいアバウトな性格を遺憾なく発揮した解説で話題を呼びました。
1月24日
- 白鳳院綾乃エリザベス/キャラクター(宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ)/古流合気柔術、白鳳院流を使いこなす格闘女子高生。ただ、宇宙船での戦闘ですら投げを主体に戦うのは、スゴいと褒めるべきなのか、おかしいだろとツッコむべきなのか。普段から天然丸出しなおっとりオーラを撒き散らしている娘さんで、本人にまったく自覚が無いまま、なんだかんだでよく恥ずかしいコスプレをさせられています。ちなみに「エリザベス」と名前にあるものの純粋な日本人だそうです。
- 前田日明/格闘家/元・リングスの元・格闘王。その強さと業績は未だに多くのファンの間で語り継がれています。良くも悪くも。つーか、色んな意味で彼ほど激しく評価の分かれるプロレスラーもそうそういません。とりあえず俺は…まぁ彼とヤ○ザ屋さんの明確な違いを説明できる自信はありません。
- ジェファーソン“タンク”シウバ/格闘家/ムエタイベースの喧嘩ファイトを持ち味とするK−1ブラジル大会の覇者。しかしホーストやマクドナルドといったベテラン勢には為す術も無く完敗。少なくとも、K−1にはもう呼ばれることはないと思われます。
- 来家恵美子/プロボクサー/「ライカ」のリングネームで女子プロボクシングのリングで活躍している、現WIBA世界フェザー級チャンピオン。ずっと「ルシア・ライカ」から名前を取ったもんだと思ってたら、本名がそのまま「ライカ」だってことを知って何故かちょっと残念な気分になりました。いや別に、何も残念がる必要なんてないハズなんですけど。
- 吉田理保子/声優/っていうか元声優。代表作は『アルプスの少女ハイジ』のクララや『魔女っ子メグちゃん』の神崎メグなど。現在は声優を引退し、81プロデュースの業務スタッフとしてキャスティングマネージャーなどの仕事をやっているらしい。ちなみにそれ以前、普通のマネージャーとして野沢雅子に付いていたこともあったらしい。
- 桃衣舞/キャラクター(双恋)/主人公達の学校の保健医をつとめる、桃衣姉妹の姉の方。ただ、少なくともアニメでは双子云々以前に、本っ当にただの保健医でしかありませんでした。唯一の特徴はメガネ。
- 桃衣愛/キャラクター(双恋)/主人公達のクラスの担任をつとめる、桃衣姉妹の妹の方。こっちも姉と同じく特にこれと言った活躍はせず、いたって普通に担任の先生をやってました。まぁ出番だけは姉よりも若干多かった気がします。
- 寺門仁美/タレント/『鋼鉄天使くるみpure』のカリンカ役をきっかけに、幾分偏った方向にブレイクしてしまった子役アイドル。『ぴちぴちピッチ』の宝生波音や『GUNSLINGER GIRL』のアンジェリカなど、声優としても活躍するようになり、より一層偏ったファンを増やし続けていた…んですが、最近は若干軌道修正した、と言うか、してしまったようです。
- 宮原永海/声優/『おジャ魔女どれみ』の飛鳥ももこで微妙にブレイクした女性声優。昔アメリカンスクールに通っていたり、オーストラリアに留学していた経験もあり、英語の発音に
だけは定評がありました。ちなみに、いつの間にか歌手デビューしていたのか、もしくは元々歌手だったのかは知りませんが、現在はシンガーとして活動中。
1月25日
- 佐々木望/声優/代表作は『幽遊白書』の浦飯幽助や『ゲンジ通信あげだま』の源氏あげだまなど。当初はアーツビジョンの所属で、その後フリーに転向。そして01年から81の所属になったらしい。若い頃は活発な少年役などが似合う明るい声質で活躍していたが、歳とともに徐々に声に渋みが増していきました。…で、最近出た幽白のゲームのCMで久しぶりに彼の声を聞いたんですが、その音域の変わりっぷりは少なからずショックでした。幽助もついに声変わりしたかぁ…。
- ならはしみき/声優/代表作は『クレヨンしんちゃん』の野原みさえや『ジャングルの王者ターちゃん』のジェーンなど。なので個人的にはおばさんボイスな色物系のイメージが強いんですが、『Piaキャロ』あたりに思い入れがある人にとっては必ずしもそうではないみたいです。本名は大方の予想通り「楢橋美紀」。
- 松本零士/漫画家/『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』など、とにかく宇宙が大好きなおじいちゃん。最近は作品以外の部分で何かと老害丸出しの発言を繰り返してはニュースになったり、裁判沙汰になったり、完膚なきまでに敗訴したりしています。もう一刻も早く死ねばいいのに。ちなみに、彼の描いた作品が日本の宇宙開発に大きく寄与したとして、宇宙開発事業団などの役職にいくつか名誉就任しているそうです。…きっとそんなんだから日本のロケットは駄目なんでしょうね。
- 国分寺稔/キャラクター(ちょびっツ)/やたらとパソコンに詳しいスカした小学生。主人公の秀樹が困ったらとりあえず相談に行く「パソコンに詳しい知り合い」その2(その1は新保)。死んだ姉に似せて作ったマイパソコンの柚姫だけやたら特別扱いしており、その病状が進行した結果、何かやらかすんじゃないかと今から行く末が心配です。
- 千原靖史/芸人/千原兄弟のお兄ちゃん。まぁ兄弟そろってアレなんでどっちもどっちではあるんですけども、どっちかと言うとブサイクな方。微妙に天然ではあるのだが、弟がそれ以上に天然のトラブルメーカーなため「比較的」ツッコミをやっています。一応ノリツッコミが持ち芸。
- 魔神破天荒/漫画家/今は亡きラポートのアンソロジーなどを中心に、マニアック極まりないネタとメガネを描いていたギャグ漫画家。現在はTYPE-MOON絡みの縁で、相変わらずのマニアックなネタとメガネを描いてます。そのため、ぶっちゃけ毎回元ネタは半分くらいしか分かりません。とりあえず同人誌なんかも漏れなく買うくらいには好きな漫画家さんですが、さすがにイラストレーターとしてメーカーのオフィシャルカレンダーに登場したときは若干どうかと思いました。いや、だってこの人の評価されてるトコってそこじゃないでしょうに。02年あたりからのペンネームは「磨伸映一郎」。
- 石森章太郎/漫画家/『サイボーグ009』などの漫画のみならず、『仮面ライダー』や『キカイダー』など特撮の企画や原作も数多く手がけていたオタク文化の先駆者。でも『ボイスラッガー』とか先を駆け過ぎてどっかいっちゃった作品もちらほらと。
- 竹原慎二/プロボクサー/ガチンコ・ファイトクラブの鬼コーチとして一躍有名になった元WBA世界ミドル級王者。日本人には絶対に無理だと言われていたミドル級で世界を制した日本人最重量級のチャンピオン。…だが、K−1MAXが始まった当初にやっていた解説で、魔裟斗のことを「サトウくんは〜」と、ありえない言い間違いをして解説者を降ろされたりなど、(悪い意味で)ボクサーらしい一面もしっかりと持っています。
- 松居彩/タレント/『鋼鉄天使くるみpure』のくるみ役でブレイク…しなかった子役アイドル。同じ作品に出演していた寺門仁美と誕生日が1日違いなコトには数奇なモノを感じるが、それ以上のモノは何一つ感じません。その後何度かの微妙な改名を経た末に、結局06年あたりに引退しちゃったみたいです。
1月26日
- 森川智之/声優/代表作は『テッカマンブレード』のDボゥイや『F-ZERO ファルコン伝説』のリュウ・スザクなど。なんだかんだで二枚目系の役が多い男性声優。年に数回、檜山修之と一緒に暑苦しい。
- レネ・ローゼ/格闘家/立ち技も総合もこなすオランダの喧嘩屋。K−1での実力はまぁ中の下と言ったところですが、プロレスラーの安田忠夫を二度にわたってボコボコにしたことで名前だけは比較的有名。なので、もしかしたらK−1ファンよりプロレスファンの間での方が名前が知られてるかもしれません。
- 緒形健一/格闘家/シュートボクシングの日本人エース。06年の年末にはS-cupでの優勝も果たし、長いこと外国勢に明け渡していたシュートのエースの座を名実ともに奪還しました。ただ、慢性的にどこかしら怪我をしてるためちょいちょい何も出来ずにさっくり負けたりしています。…まぁ正直、深刻な事態にならないうちに早めに引退しといた方がいいと思いますよ?
- 所ジョージ/タレント/音楽やらアウトドアやらラジコンやら、とにかく異常に多趣味なオジサン。たぶん芸能活動も趣味の一環程度の認識だと思います。そのあまりにも肩の力を抜いた仕事ぶりのせいか、レギュラーも結構あるのに、なんか見る度にここ1年くらい見てなかったような感覚に囚われます。
- 馬飼野康二/作曲家/数多くのアニソンを手がける作曲家。…だと俺は認識してますが、ジャニーズ系や一昔前のメジャーどこの作曲なんかもしているため、彼をどう認識しているかで軽くお里が知れます。たぶん、そもそもそんな名前知らないって人でも、どっかで一度は彼の曲を耳にしていると思われます。ちなみに名前の読み方は「まかいの こうじ」。
- ダグラス・マッカーサー/軍人/パイプを銜えながらグラサンをしている人(←必ずしもそうじゃありません)。GHQの総司令官として日本の占領に当たった、たぶん日本人にとってのみ有名なアメリカ軍人。あ、いや「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」とかは向こうでも有名なんかな?
- 小林沙苗/声優/代表作は『D.Gray-man』のアレン・ウォーカーや『ヒカルの碁』の塔矢アキラなど。男性役も女性役も中性役も、あらゆる役柄を演じ切る抜群の演技力を誇る、バオバブ一押しの若手実力派。…ただ、一押されてたワリには若干役運に恵まれていなかった感は否めません。とりあえず、声優としてそこそこのルックスを押しどころだと判断されたのか、かつて公式HPはまるで「にらめっこ」のごとく彼女のアップの写真だらけでした。
- 長嶋一茂/野球選手/言わずと知れた長嶋茂雄の息子。だから知名度は超一流。でも選手としては二流。体格面では父親を越えていましたが、良くも悪くも精神面では遠く及びませんでした。ちなみに、球界引退後に始めた極真空手では現役時代以上に活き活きしてましたが、成績の方は現役時代と大差ありませんでした。
- ダン・ボビッシュ/格闘家/ドラム缶のような体でバタバタとうるさいステップを踏む、元キング・オブ・ザ・ケージのヘビー級チャンピオン。レスリング出身なだけあってグラウンドでのバランスだけはそれなりでしたが、肝心のスタミナが皆無。一定時間を過ぎると本当にただのドラム缶に成り下がってました。最近はなんかプロレスとかもやってるらしい。
1月27日
- マット・スケルトン/格闘家/ちょっと前までK−1の第一線で活躍していたイギリスの浮沈艦。お世辞にもカッコいいとは言えない体型とネチっこい戦い方のせいであまり人気はありませんでしたが、その打たれ強さと体力は間違いなく超一流でした。風の噂によると、現在はボクシングに転向し、イギリスのヘビー級チャンピオンになってたりするみたいです。
- パヴェル・マイヤー/格闘家/2mの長身と弁髪が特徴のチェコの巨人。昨今のただデカイだけで呼ばれ始めた選手達と違い、元々ムエタイをやってたんで打撃の動きもそこそこ出来てました。…が、結局の所そのデカイだけの選手どもと一緒くたにされてしまったのか、最近はめっきり見かけなくなりました。
- 雛形あきこ/女優/当初はイエローキャブのグラビアアイドルとして注目を集め、その後ただ乳がデカいだけの女じゃなかったコトを証明してみせた実力派女優。その卓越した演技力はドラマのみならずバラエティなどでも存分に発揮されています。サックリ結婚してスッパリ別れた1児の母。
- 古山きみこ/声優/代表作は『陸上防衛隊まおちゃん』の鬼瓦まおや『HAPPY☆LESSON』の四天王うづきなど。その一分の隙もないロリボイスで世の男性ファンを魅了している…のかもしれません。いつの間にか「こやまきみこ」に改名してました。そして、もっといつの間にか「きみこ」の芸名で芸人としてデビューしてました。人前で面白いコト言う機会なんていくらでもあったハズなのに何故…。えっと、芸人になったからって面白くなれるワケじゃないんだよ?
- アン・ジョンファン/サッカー選手/漢字で書くと「安貞桓」。サッカー韓国代表FWとして02年のワールドカップに出場し、八面六臂の大活躍を見せた…んですが、対イタリア戦でも活躍してしまったことが仇となり、「イタリアに勝つようなヤツに給料は払わない」という理不尽な理由でペルージャを解雇されてしまった不遇の英雄。その後、日本のJリーグを経て再度ヨーロッパのリーグに挑戦するも、結局芽は出ず終いだったみたいです。
- バルログ/キャラクター(ストリートファイター)/金網に貼り付く仮面の貴公子。もしくは似非忍者。美に対して異常なまでの拘りがあり、醜い相手は容赦無くカギヅメで引き裂き、美しい相手は嫉妬心からやっぱり切り裂く。あの「ヒョー!」という掛け声も彼に言わせればきっと美しいんでしょう。
- 根室野ひさよし/漫画家/またの名を「ストライク平助」。俺にはどっちかっていうと後者の名前の方が馴染み深いです。とりあえず、どっちの名前にしてもアンソロ作家。いくつかのアンソロを読めば、間違いなくこの人の趣味が自然と理解できるようになります。…うん、金髪って良いですよね。
- 郷野実篤/漫画家/一迅社系…つーか、DNA系のアンソロで活躍していたアンソロ作家。以前はそれなりにちょくちょく見かける機会もあったんですが、近頃はほとんど…。けど、最近プライベートのゴタゴタが一段落ついたらしく、今後の巻き返しに期待です。ちなみに、ネット上で有名になったのは『QOH』のオープニングあたりがきっかけ…だと勝手に思ってます。
- 夕月琉璃子/キャラクター(アマガミ)/梨穂子達の先輩であり、茶道部部長も務めるデコメガネ。女だてらになかなか小気味の良い性格をしており、主人公を平気でこき使う一方で、きちんと後輩想いなところも見せる良き先輩。普段は相手をからかったりツッコんだりと、どちらかと言えば攻撃的な言動の多い人物だが、本人の恋愛経験が浅いせいか、案外攻められたときの防御力は低いようです。
1月28日
- 岩坪理江/声優/代表作は『リスキー☆セフティ』のリスキーとセフティや『おじゃる丸』の電ボと電ボ子など。最初あの甲高い声は役に合わせて作っているのかとも思ったが、ほかの役もすべからくあの声なんで、たぶんあれが地声だったんでしょう。ある時を機に、電ボのキャストが変わって、それ以降まったく見かけなくなったんで、どうも引退しちゃったみたいです。
- 塩沢兼人/声優/キレた悪役や、ヌケた脇役をやらせたら右に出る者のいない、味わい深い演技が特徴的だったベテラン声優。2000年、自宅の階段から転落し46歳の若さでこの世を去ってしまいました。俺の中での代表作は『メタルギアソリッド』のステルス忍者や『クレヨンしんちゃん』のぶりぶりざえもんとかでした。
- 新庄剛志/野球選手/イチローとともに日本人野手としてはじめてメジャーに挑戦。誰もが無謀だと思ったものの、結局終わってみれば日本にいた頃とそう変わらない打率を残していた、いろんな意味で掴めない男。その言動は文字通り紙一重極まりないが、そのおかげで良くも悪くも存在感はズバ抜けていました。そして06年、惜しまれつつも引退を宣言。その余りあるスター性でチームを日本一にした上で、出来過ぎなくらいに有終の美を飾って現役生活に幕を閉じました。
- ティム・モンゴメリ/陸上選手/陸上100mの前・世界記録保持者として知られる「世界最速男」。…ただし「世界『最強』男」ではないあたりがミソ。女子陸上のトップスプリンターであるマリオン・ジョーンズと世界最速の交際を経て、世界最速の一児を儲けた…までは良かったものの、その後の凋落っぷりも世界最速でした。
- 神谷浩史/声優/代表作は『さよなら絶望先生』の糸色望や『化物語』の阿良々木暦など。主役級の役をガシガシ務め、ラジオでもバシバシ喋れる実力派男性声優。06年に交通事故に遭い、マジで生死の境を彷徨う事態にまで至ったが、なんとか生還。死の淵から蘇ったことで何かが覚醒したのか(不謹慎)、今や押しも押されもせぬアジアNo.1声優です。
- 八百鼡/キャラクター(最遊記)/紅孩児直属の部下の一人で、なんかクスリとかやってる女の人(だいぶ語弊あり)。かつて紅孩児によって命を救われた恩義に報いるため、全てを捧げる覚悟で紅孩児に仕えている。紅孩児…なかなかの先行投資っぷりです。
- 乙葉/タレント/なんて言うか、ネジが2、3本緩んでるようなおっとりとした声と喋りが特徴の、(どうやら)癒し系タレント。『GetBackers-奪還屋-』では何故か声優に挑戦し、案の定玉砕してました。あと、藤井隆の嫁。
- 天子/キャラクター(コードギアス)/本名「蒋麗華(チェン・リーファ)」。中華連邦の象徴であり国家の代表でもある少女…っていうか、幼女。中華連邦の権力の頂点に立つ存在だが、大宦官が実権を掌握しているため、実際のところはたたのお飾り。本心から身を案じてくれている星刻に信頼を寄せており、同時に思慕の念も寄せていますが、身分の差や星刻の健康状態など、壁は相当に厚そうです。…え? 年齢の差? それの何が壁になるんですか?(←純粋に何を言ってるのか理解できないといった表情で)
1月29日
- 川澄舞/キャラクター(KANON)/夜の校舎 魔物 倒して回っている女子高生。もはや鉄仮面と言えるほどの無表情で文字通り黙々と謎の魔物を退治しているが、喋らせてみると意外と弄り甲斐があったりします。牛丼が好きです。でもゾウさんのほうがもっと好きです。
- 中迫剛/格闘家/K−1ジャパンのナンバー2…辺りだった人。甘いマスクと日本人らしからぬ恵まれた体型で色々と期待されていましたが、残念ながらあまり芳しい結果は残せていません。果たして足らないのは努力か才能か。……まぁ正直どっちもだと思いますけど。
- 呂比須ワグナー/サッカー選手/98年のW杯日本代表だった元ブラジル人。「比」のあたりに法務省の苦心が見て取れます。つーか、無いならそんなに無理してまで漢字当てんでもええやん。
- 伊東浩司/陸上選手/100m10秒フラットの日本記録を持つスプリンター。01年に現役を引退。後輩である末続慎吾に日本人初の9秒台の夢を託して、現在は大学で助教授かなんかをやってるらしい。ちなみに、名前もそうですが顔もどことなくエスパー伊東に似ています。
- 貞本義行/アニメーター/『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラデザで有名な日本屈指のアニメーター。また、漫画家としてコミック版のエヴァの連載もやっています。…まだ、やっています。
- ばらスィー/漫画家/電撃大王で『苺ましまろ』を連載(?)している、たぶん人気漫画家。可愛らしい絵柄とシュールなギャグが混在する世界観は一度ハマると抜け出せなくなる魅力を秘めているとかいないとか。…ただ最近は、月刊誌で、あのページ数で、しかもあの休載っぷりで、一体どうやって単行本を出すんだと言わんばかりのペースに成り果てています。…「かわいいは正義」ってそういうこと?
- 高野晶/キャラクター(スクールランブル)/無敵で不敵で無愛想な、茶道部の部長。普段何を考えてるのかよく分からないどころか、普段何をしているのかすらよく分からない謎の女生徒。しかし逆に、彼女自身は周囲の色々とややこしい状況を全て正確に把握しているフシがあります。そして、その状況を微妙にこじらせては楽しんでいるフシもあります。
- 中山さら/声優/代表作は『ゆめりあ』の千条九葉や『グリーングリーン』の千歳みどりなど。微妙に舌っ足らずな声と、携帯で名前を打つ時にやたら便利そうな名前が妙に印象に残る女性声優。つーか個人的に『それ散る』以来、彼女が声を当ててるキャラが全部こだま先輩に聞こえて仕方ありません。ちなみに本名は「中山真奈美」。
- シン・ノッパデッソーン/格闘家/日本の伊原ジムに所属し活躍していた、ラジャダムナン・スーパーライト級・ウェルター級2階級王者。元々タイでは「ノッパデーソン・チューワッタナ」のリングネームで活躍していたが、ジムの移籍に伴い「伊原信一」会長の名前から1文字取って現在のリングネームになりました。一番最近彼を見たのは…たぶん同郷のジム仲間と深夜の通販番組で腹筋マシーンの宣伝とかやって時だった気がします。
1月30日
- 樋口智恵子/声優/代表作は『ケロケロちゃいむ』のミモリや『To Heart』の長岡志保など。歌に演技にと幅広く活躍している…のだが、正直好き嫌いはハッキリ分かれるタイプの声。そして残念ながら今まで好きだと言う人にはあまり出会ったことがありません。少し前までニューヨークに留学していたらしい。(←何しに?)
- 板倉俊之/芸人/インパルスのボケ担当。芸人らしからぬ演技力で、客を独自の世界にごっそりと引きずり込む実力(?)派。元々は、現ロバートの秋山、馬場とトリオを組んでツッコミを担当していたらしい。
- ぜんじろう/芸人/明石家さんまの激劣化コピー。関西ではどうなのか知りませんが、関東では……あー、そういや『こどちゃ』とかに出てましたね。その程度。最近は話題集めにロボットとコンビを組んでみたり、逆に(?)海外進出を目指したりしているみたいですが、それ以外で名前を聞く機会はほぼありません。
- 勝海舟/政治家/幕末の日本において様々な功績を残した偉人。特筆すべき史実は、幼少のころ犬にキン○マを噛み切られた事や、咸臨丸の船長だったのに実は船酔いが酷かった事などが挙げられます(←特筆事項が偏り過ぎです)。
- 高部絵里/キャラクター(臭作)/エルフの18禁ゲーム『臭作』のたぶんメインヒロイン。エロゲーのヒロインなのにエロシーンがないという斬新な設定が予想以上にプレイヤーのプライドを刺激したのか、ある意味で異様な人気を誇っていたキャラクター。そして、それをいい事にこのキャラだけで限界まで引っ張り、搾り取れるだけ搾り取ったんですあの会社は…(プライバシー保護のため音声は変えてあります)。
- ケリー・レオ/格闘家/04年のK−1ラスベガス大会(1回目)で、富平でも勝てそうな一回戦の相手として呼ばれたアメリカの地方チャンピオン。しかし、肝心の富平の方が想像以上にショボかったため、判定で2回戦へと勝ち上がってしまいました。そして、案の定次の試合でマクドナルドさんにボッコボコにされましたとさ。
- 笹本優子/声優/代表作は『ストリトファイターシリーズ』の春日野さくらや『ドラゴンドライブ』の雪野麻衣子など。とりあえず、俺の知る限り最も熱心に自分のホームページを運営している声優さん…だったんですが、06年の4月頃からほとんど更新されなくなっちゃました。俺も一管理人として、あの熱意だけは尊敬してたんですけどねぇ。熱意だけは。
- 鈴木麻里子/声優/代表作は『天地無用!GXP』の雨音・カウナックや『ゼノサーガ』のKOS-MOSなど。良くも悪くもソツのない演技と声で、どんな役でもソツなくこなす実力派。今思えば『セングラ』の沢渡ほのかとかもやっぱりソツなくこなしてました。
- 下田麻美/声優/代表作は『THE IDOLM@STER』の双海亜美・双海真美やボーカロイドの鏡音リン・レンなど。同じくアイマスメンバーの今井麻美とよくごっちゃになりますが、個人的に「下田→下田港→港→魚→北海道→十勝→とかち」という非常に回りくどい覚え方でなんとか区別しています。ちなみに、「とかち」の意味が分からない方に説明すると、アイマスの曲の中で「溶かしつくして」という歌詞があるんですが、それが彼女の場合どう聞いても「とかちつくちて」と言っている事に由来します。…ボーカロイドの声に選ばれたのは、ひょっとしたら何かの皮肉だったのかもしれませんね。
1月31日
- エドゥアルド・タナカ/空手家/極真ブラジル支部の中堅選手。その名前と顔には並々ならぬインパクトがあります。あと、第9回の世界大会でこっそりベスト8に入ってたりします。
- 謙吾/格闘家/パンクラスの特攻隊長。でも特攻しすぎて実際に玉砕するコトも少なくない。っていうか、むしろ多い。格闘技歴もそこそこ長いのに一向に結果が出せず、手を変え品を変え様々なリングに上がっては、ことごとく不様を晒して撤退していくその様は、もう呆れを通り越して哀れすら感じます。たぶん喧嘩自慢の素人で終わっとくのが分相応だったんでしょうね。
- 小路晃/格闘家/よくPRIDEに出ていたちっちゃいオッサン。粘り強いというか、ねちっこい戦い方が持ち味。悪い人ではなさそうですが、さほど良い選手でもありませんでした。
- 香取慎吾/タレント/SMAPの体力担当。いつまでも子供っぽさ
が抜けなを失わないトップアイドル。昔『赤ずきんチャチャ』などで何故か声優をやってたりしたが、そこそこ長くやってたワリに、結局あんまり進歩はありませんでした。そして最近は何故か忍者ハットリくんやこち亀の両さんなど「どこかの段階で誰か止めろよ...」と思わざるを得ない無謀な実写映画によく主演しています。
- エル・ヒガンテ/プロレスラー/ちょっと前、新日本に来ていた身長233cmのバカでかい外人。とにかく、ひたすらに、ありえなくねぇ?ってほどにデカかった。ブレーンクロー(別名:相手の頭を力いっぱい掴むだけ)が必殺技。
- 山田一成/芸人/いつもここからの最初に喋る方。金髪があれほど似合わないのも珍しいと思います。ちなみに、相方とは逆に絵心はびっくりするほど皆無。
- 氷川へきる/漫画家/現在Gファンタジーで『ぱにぽに』を連載している、一部で大人気の漫画家。独特のゆる〜い雰囲気を醸し出す絵柄とギャグは一見癒し系。一見。最近ようやく『ぱにぽに』のキャラの名前と顔が一致するようになりました。
- 秋本啓之/柔道家/結構昔、高校柔道選手権で軽量級ながら無差別級を制したとかいうニュースを見て「うわ、すっげぇなぁ」と思ってメモも兼ねてこのリストに書いといた人。だから当時は誕生日を調べるのに苦労した記憶があります。今やアテネ五輪の金メダリスト内柴を下して嘉納杯で優勝するなど、次期五輪の金メダル候補の筆頭に挙げられる選手になったそうです。
- 朽木白哉/キャラクター(BLEACH)/護廷十三隊の六番隊隊長をつとめる、朽木ルキアの義理の兄。表情一つ変えずに敵を葬り去る圧倒的な強さと、ルキアの処刑にも全く動揺や温情の色を覗かせない冷酷さを併せ持つ、朽木家の現当主。…ただ、その乏しい口数と表情の奥には、だいぶ歪んだシスコンの気が垣間見えたりもします。
- 山中さわ子/キャラクター(けいおん!)/軽音部の顧問を担当する音楽教師で、通称「さわちゃん先生」。対外的には美人でおしとやかな女教師で通っているらしいが、実際はかなりいい加減で自堕落な性格で、今では誰よりも積極的にティータイム目当てで軽音部に入り浸っています。一応軽音部のOGではあるのだが、当時はバリバリのメタルをやっていたため、あんまし現在の軽音部の活動とはカブりません。特技はコスプレ衣装製作と歯ギター。
疑問、質問、感想、間違い、その他お気づきの点などございましたらこちら
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説明を聞いて余計わからなくなった