誕生日ログ 11月
11月です。
誕生日更新を始めよう、そう思い立ったのは去年のちょうど今頃でした。
しかし日記にしても何にしても、だいたい三ヶ月、良くて半年ぐらいしか続けてこられなかった俺です。
正直、ココまで続くとは自分自身思っていませんでした。
そんな俺がココまで続けられたのも、ひとえに皆様方の応援と、俺の努力の賜物です。ちなみに比率は1:9です。ったりめーだろ、頑張ったのは俺やっちゅーねん!
……えー、ともすれば最後くらい何か感傷的かつしおらしい文章でも書き散らしてやろうかと思ったんですが、やっぱ無理でした。
というワケで、ラスト一週間、無理せず気張らず、ゆっくりしっかり、
適度な全力疾走で頑張ります!!
名前/職業(補足)/説明
11月1日
- 榎本温子/声優/代表作は『彼氏彼女の事情』の宮沢雪野や『鋼鉄天使くるみ』のくるみなど。上記『カレカノ』の声優一般公募オーディションでいきなり主役に大抜擢され華々しくデビュー。そして、その後も一発屋になるコトなく案外しっかり生き残っている実力派声優。ちなみに本人は、仕事でもなんでもなくコミケでコスプレをしていたコトがあるほど、普通にオタクです。
- 香月モトコ/キャラクター(君が望む永遠)/遙が入院している病院で、遙の主治医を担当している女性医師。白衣の下にボディコンスーツを着込み、ほぼ常にくわえタバコで歩いている、という見た目的にはとても真っ当な医師には見えない人物だが、実際は意外とちゃんとした医者。色んな意味で必要以上に悩む主人公に対して、医者として、そして人間として含蓄のあるアドバイスをしてくれる…が、残念ながらその言葉が功を奏するコトはあんまりありません。
- 小倉優子/タレント/自らをコリン星出身のりんごももか姫だと臆面もなく言い切る、究極のブリっ娘アイドル。そのあまりに突き抜けたキャラ作り故に、同性にはほぼ漏れなく嫌われているが、異性には逆に高い人気を誇っているという、おそらく男女間での温度差が最も激しいアイドル。とりあえず個人的には、好きだとか嫌いだとか以前に、あそこまであのキャラを貫き通していた事実、そしてそれがある意味受け入れられていたという事実に軽く尊敬すら覚えます。
- 福原愛/卓球選手/3歳から卓球をはじめ、幼い頃からTVなどにも出演し「愛ちゃん」の愛称で親しまれている卓球少女。まぁその後、歳を経るにつれてTVで見かける機会は減っていったが、アテネオリンピックに卓球の日本代表として出場を果たしたあたりから、再び脚光を浴びるコトとりました。…ただ、その際に久しぶりに見た彼女の顔は、驚くほどに拉致被害者の曽我さんと同一人物でした。ちなみに、鳴き声は「たぁっ!」。
- フローラン・ダバディ/タレント/前・サッカー日本代表監督だったフィリップ・トルシエの通訳として活躍し、時には監督が何も喋ってないのに質問に答えていたほどの熱い意訳とテンションで有名になったフランス人。一応本業は映画雑誌の編集者らしいのだが、件の通訳の仕事をはじめ、俳優やモデルなど、やたらと多岐に渡って活躍しています。ちなみに、映画やサッカーに詳しいだけでなく、テニスやゲームなどにもやたらと造詣が深かったりもするらしいです。
- キティちゃん/キャラクター/身長はリンゴ5コ分、体重はリンゴ3コ分というファジーなプロフィールを持つ、「サンリオ」の看板キャラクター。一応本名は「キティ・ホワイト」と言うらしいが、呼ばれる時はほぼ漏れなく「キティちゃん」です。ちなみに、知能レベルによって同じ犬科の生き物を「友人」と「ペット」に区別している某世界的ネズミよろしく、自分達のコトは完全に棚上げして至って普通に「ネコ」を飼っています。
- 西原理恵子/漫画家/『まあじゃんほうろうき』や『ぼくんち』、他にも様々な作品で自身の破天荒な人生を描いている女性漫画家。絵柄だけを見ると一見ほのぼのした日常漫画だと錯覚しがちだが、その内容は驚くほどに赤裸々で、心配になるほどに破滅的。そんな明日にでもサックリ逝きそうな人生を送っている人物ではあるが、逆に100歳ぐらいまで平気で生きそうな人物でもあります。
- ジョン・カビラ/タレント/サッカー解説や音楽番組などでの活躍でお馴染みの、川平慈英の実の兄。さすがに兄弟なだけあって喋り方や声などは良く似ているが、弟と比べると比較的テンションは落ち着いてます。あと、名前に違わず英語も堪能であり、サッカーの試合後など、外国人選手と同時通訳をしながらインタビューが出来てしまうので、あらかじめ用意されていた通訳の人が手持ち無沙汰になっているシーンもよく見られます。ちなみに、理由はよく分かりませんがちょっと前に一時充電期間に入ってました。
- いかりや長介/タレント/「長さん」の愛称で親しまれ、「ザ・ドリフターズ」のリーダーとして日本のお笑いの新境地を開拓した偉大なるタラコ唇。彼の決め台詞とも言える「オイーッス!」や「だめだこりゃ」などは、当時の子供達の間で大変なブームになり、『8時だョ!全員集合』は色んな意味で社会問題にもなりました。晩年は本格的に役者へと転身をはかり、その味のある渋い演技と存在感で俳優としても人気を博していたが、04年の3月、ガンに倒れ72歳の生涯に幕を閉じられました。
- 稲葉瑞樹/キャラクター(フルメタルパニック)/勝気で、見栄っ張りで、思い込みが激しい、宗介たちの同級生。当初は彼氏にフられた事を逆恨みして、何かとかなめに対して因縁を吹っかけてきていたものの、問題が解決してからは普通に友人のひとりとして準レギュラーなポジションに収まりました。ちなみに、普段はそれなりにお高くとまっている風を装ってはいますが、一度惚れるとだいぶお構いなしになるようです。
- 石丸謙二郎/俳優/『世界の車窓から』のナレーションの声で知られる、中年ベテラン俳優。…ただ、普通に一般公募でSASUKEに挑戦したのをきっかけに、主にTBSでは肉体派タレントとして活躍するようになり、一時期は50を超える高齢でありながら『SASUKE』『芸能人スポーツバトル』『オールスター感謝祭』のマラソン、と一週間の間にTBSのスポーツ特番を総なめにするほどの大活躍を見せてました。
- オスカー・ラリオス/プロボクサー/長いリーチと的確な強打が武器の、元・WBC世界Sバンタム級、WBCフェザー級チャンピオン。ベルトを獲得してから9度もの防衛を重ねている素晴らしいチャンプなのだが、3度目の防衛戦で戦った仲里との試合でアゴを砕かれており、その出来事によって日本人に「あとちょっと頑張れば何とかなったんじゃねぇか」的な淡い期待を抱かせてしまいました。ええ、もちろんその後のリマッチで完封してキッチリ希望の芽は摘み取りましたけど。それ以外にも、ちょいちょい危なっかしい試合をしては日本人に淡い夢を見せていた罪作りなヤツでした。
- 西本願司/キャラクター(スクールランブル)/「仏の西本」の異名で、男子達には尊敬され、女子達には眉を顰められている、2−Cのエロソムリエ。レンタルビデオ屋の息子という立場を最大限に活かしたエロ選球眼と、いやらしい気な情報を聞き逃さないエロ情報収集力で、思春期男子のある種カリスマとして君臨しているエロ会議の議長。ちなみに、そっち方面に目覚めたきっかけは実家のビデオではなく、時代劇でのくの一入浴シーンだったとか。
- 犬河和音/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/主人公たちの一年後輩として入部してくる、真面目な軟球派ピッチャー。相方の猫神とは性格こそ正反対だが、犬と猫なりに馬は合うらしい(←ちょっと上手い事言ったつもりになった)。とりあえず、いくつか持っている変化球の中でも特にシンカーが決め球のようですが、調子が悪ければ結構難なく打てるので、敵に回すと若干ありがたい。…が、その分味方に回すと若干心許ない。
- 二見瑛理子/キャラクター(キミキス)/190以上のIQと、独特の思考回路を持つ、主人公と同級生の天才少女。その頭脳ゆえに幼い頃から周囲の子供と距離を置かされ、今は本人も意識的に周囲と壁を作っている孤独な天才。何の他意も無く、ただの「実験」として主人公とキスをするが、それがきっかけで新たな感情に目覚めていくことになります。まぁ、要するに最強のクーデレです。
- 塚原響/キャラクター(アマガミ)/はるかの親友であり、理解者であり、そして保護者でもある、クールな水泳部部長。はるかの天然ぶりを誰よりも理解している人物で、卓越した気配や状況の察知能力を活かして、彼女の世話、フォロー、ツッコミなどを漏れなくこなす万能戦士。そんな、ただでさえ気苦労の絶えない立場な上に、常に学園のプリンセスの横で比較され続けるという何かと損な役回りだが、その帳尻ははるかをからかったり、彼女の面白行動を観察して楽しむことで合わせているようです。また、水泳部の先輩として七咲ルートにも登場するため、サブキャラとしては出番はかなり多めです。
- ミランダ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/金髪のロングヘアーと、ヘソ出し…どころか、下腹部出しと言ってもいいくらいのきわどい衣装が特徴的な養護教諭。「Mrs.」という敬称がついていた事から、当初より既婚疑惑が囁かれていたが、その後公式に既婚者であることが発表され、「おいおい、人妻なのにこの格好かよ……望むところだっ!!」と人気が爆発したとかしなかったとか。
11月2日
- 石田彰/声優/代表作は『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲルや『ガンダムSEED』のアスラン・ザラなど。声優界でも屈指の引き出しの多さを誇る実力派だが、当たり役は良くも悪くもスカした二枚目に偏っている、婦女子人気が異様に高い男性声優。また、BL系のドラマCDなどで多くのヒロイン(非誤字)を演じているため、『腐』女子人気も異様に高い。…そして、昔電車で痴漢にあったこともあるらしく、ある意味男子人気も高いのかも知れません。
- 亞里亞/キャラクター(シスタープリンセス)/喋ることも、考えることも、果ては生きることすら危うい、妹達の中でも随一の知恵遅れ。とりあえず、会話中だけでも我慢ならないのに、文章中でも「くすん、くすん…」とか言い出すそのあり得ないほどの鬱陶しさは、他の妹達とも桁が一つほど違いました。もし仮に、俺の目の前に実際コイツが居たとしたならば、ちょうど腰の高さにあるであろう頭部にミドルキックを放たない自信はありません。
- 深田恭子/女優/「フカキョン」とかいう愛称で親しまれているらしい、たぶん女優とかなんかその辺。っていうか、もうぶっちゃけ、彼女に関しては顔も、言動も、演技力も、全てにおいて何故人気があるのかが全く理解できません。まぁデビュー当時の頃ならばまだギリギリ解らなくもないものの、少なくとも今現在評価されているという事実は俄かには信じられません。むしろ、未だに国民総出で俺をドッキリにハメてるんじゃないかという可能性も、半ば本気で疑っています。
- マリー・アントワネット/王妃/「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」という伝説のセリフを残したとか残してないとか言われている、18世紀のフランス王妃。まるで湯水のごとく国庫を浪費し、自分の子供の病気にも気付かないほど享楽に耽っていたと言われる、歴史上でも最も有名な放蕩王妃。言わば、彼女のせいで国が一つ滅びたと言っても全く過言ではありません。ただ、晩年は王宮を追放されながらも王族としての気品を頑なに持ち続けたとされ、その部分は後世においても評価されていなくもないみたいです。
- 佐久間紅美/声優/代表作は『極上生徒会』の桂聖奈や『学校の怪談』の恋ヶ窪桃子など。基本的に出演作品も多くなく、コレと言って目立つ役もあまり無い地味な印象の声優だが、まぁ地味に実力はあります。あと、何気にアダルト方面やラジオ、舞台などでも地味に活躍中。ちなみにニックネームは「くみ」もしくは「くま」だそうです。
- ホセ・フェルナンデス/野球選手/ロッテ、西武、楽天、オリックスと日本だけでも4球団を渡り歩いた、ドミニカ出身のパワーヒッター。調子に多少波はあるものの、天性のパワーと勝負強さで助っ人の名に違わぬ好成績を残していたのだが、バッティングでの活躍を差し引いても目を瞑れないほどにお粗末な守備の方でむしろ有名だったパワーバカ。まぁ守備が下手なら下手なりにDHで使うとか代打で使うとか回避策はあるような気もしますが、そういう使われ方をすると今度は調子が上がらないという非常に面倒な助っ人でした。そこそこの成績を残しているワリに契約が長続きしないのには、おそらくそのあたりに理由があったと思われます。
- マイケル・バッファー/リングアナウンサー/「Let's Get Ready to Rumble!」の決め台詞でお馴染みな、おそらく世界一有名なリングアナウンサー。アメリカでボクシングの主立った世界戦は彼のコールがなければ始まらないと言っても決して過言じゃありません。最近はたまにK−1のリングアナなどもやったりしてます。…が、実は本人はあんまり格闘技には興味が無いとか何とか。ちなみに弟のブルース・バッファーもUFCのリングアナとして活躍中。
- 若林直美/声優/代表作は『THE IDOLM@STER』の秋月律子。元々アイマスの中でも少し雰囲気の違う盛り上がりを見せている感のある律子ファンだが、その律子の人気の大部分を支えている、縁の下の中の人。彼女自身がガチでアイマスをやり込み、ガチでキャラになり切る姿勢が好感を呼んでおり、ぶっちゃけ律子ファン=彼女のファンとほぼ等式で結ぶことが出来ます。
11月3日
- 神尾晴子/キャラクター(AIR)/毎晩のように酒を飲み、毎晩のようにバイク事故を起こしている、関西弁な観鈴の母親。基本的なポジションとしては脇役なハズなのだが、最後の最後に一番美味しいトコロを根こそぎ持っていくため、エンディング後に思い返すとなんだか彼女が主役だったような気がして仕方がありません。とりあえず、ある意味「親」ではなかったけれど、誰よりも「母」だった人物です。
- うしくん/キャラクター/パペットマペットの右手側を担当するぬいぐるみ。基本的に「ネタ」にされる方ではあるのだが、流石にうし弄りだけではシンドくなってきたようで、最近はぬいぐるみの上に更に別の生き物のぬいぐるみを被せるといった手法でネタ番組を凌いでいます。
- カエルくん/キャラクター/パペットマペットの左手側を担当するぬいぐるみ。基本的にもう一方を弄るだけの立場であり、まぁ正直カエルである必要性はあまりありません。とりあえず、オフィシャルの設定ではあくまで「うしとカエルのコンビ」ということになってはいるが、中の人もいつまでその設定でやるべきかは微妙に悩んでいるっぽい。ちなみに、その中の人の誕生日は9月25日です。
- 武幸四郎/競馬騎手/かの日本を代表する天才ジョッキー「武豊」の実弟。当初は兄のあまりの偉大さゆえにどれだけ結果を出そうともあくまで「武豊の弟」としか見られていませんでしたが、徐々に競馬的にもキャラ的にも兄と一緒くたに語られることは少なくなってきました。…まぁ兄貴の方はあんま合コンとかしませんしね。ちなみに身長は173センチで、騎手としてはかなり長身であるため、減量の影響などで骨密度はえらいことになっているらしい。
- 原口あきまさ/芸人/別にコンビではないが、よくコージー冨田と一緒に仕事をし、偽タモリ&偽さんまとして現在の新しいモノマネブームの礎を築いたモノマネ芸人。まぁその数あるレパートリーの中にはいくつか微妙なモノもあり、平均点は決して高くないものの、打率的にはそれなりに高い部類に入ります。ちなみに、合コンでの打率もそれなりに高いみたいです。
- 木村匡也/ナレーター/『クイズ$ミリオネア』や『めちゃイケ』などのナレーションの声でお馴染みの、バラエティ界の人気ナレーター。元々は大して浮きも沈みもしない中堅どころのラジオDJだったらしいが、ひょんなことから受けた『進め!電波少年』のナレーションの仕事で大ブレイク。以降、バラエティ番組のナレーターとして不動の地位を築いています。…でも、ぶっちゃけたまにちょっとウザいです。
- 神取忍/プロレスラー/「日本女子プロレス界最強の男」の異名で知られる、性別的には一応女子プロレスラー。元々は全日本選手権を3連覇したほどの柔道の名選手であり、その実績を引き下げプロレス入り。その後、それまでの女子プロレスのイメージを根底から覆すような数々の死闘を繰り広げ、現在は自らが所属する団体の代表取締役にまで登りつめています。ちなみに06年、自民党の比例代表議員に欠員が出たために次点だった彼女が繰り上げ当選。たぶん本人もよく分かってないうちに国会議員になっちゃいました。
- 神奈月/芸人/武藤敬司や馳浩、あと竹原慎二などのマニアックなモノマネで知られるモノマネ芸人。ただ、そんな他の人がやらないモノマネが出来るのはいいが、出川やサザンなどのモノマネ芸人ならすべからく出来るようなモノマネは逆に出来なかったりします。ちなみに、あくまで「神奈月」であって「神無月」じゃありません。まぁだからと言うワケでもないでしょうが、10月生まれでもありません。
- 高田明/経営者/通販会社「ジャパネットたかた」の社長として知られる、長崎出身の出たがり社長。正直テレビショッピングの司会をするには訛りが強過ぎるし、滑舌も良くは無いし、アルファベットの発音などはもう致命的だが、その個性が逆に受け、今や全国展開はもちろんのこと、CSで専門チャンネルを持つほどに企業規模は拡大しています。ちなみに、さほど歌も上手くは無いが、カラオケ機器の紹介の際には必ず自らマイクを握ります。
- さいとう・たかを/漫画家/かの『ゴルゴ13』などの作品で知られる、日本劇画界の第一人者。…っていうか、今までゴルゴ以外に何か描いてたってコトを個人的には全く知りませんでした。ちなみに本名は「斎藤隆夫」ですが、ペンネームは「さいとうたかお」でも「さいとうたかを」でもなく「さいとう・たかを」が正確な表記です。
- 手塚治虫/漫画家/『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』などなど、数多くの名作を世に残した「漫画の神様」。そして同時に、日本初の連続テレビアニメを世に送り出した、テレビアニメの始祖でもあります。とりあえず本名は「手塚治」だが、子供の頃に図鑑で「オサムシ」という昆虫を知ったことでペンネームを「手塚治虫」にした、というエピソードがあるほどに虫好きだったそうです。…が、何故か蜘蛛だけは苦手だったみたいです。…いやまぁ、確かに蜘蛛は昆虫じゃないですけど…。
- エドモンド・本田/キャラクター(ストリートファイター)/派手な隈取りを顔にほどこし、何故か土俵のある風呂場を主戦場に戦う、ニッポンのスモウレスラー。元々は角界に敵無しと謳われた名力士だったが、退屈なしきたりを重んじる角界に嫌気が差しストリートファイトに転向した。…とかいう設定だったと思うが……そりゃまぁ空とか飛べれば敵無しでしょうよ。
- 草壁優季/キャラクター(ToHeart2)/主人公が夜の校舎に訪れたときに出会った、謎の幽霊少女(←謎の大部分をバラした)。毎晩夜の学校でお茶会をしたり、妄想トークをしたり、あんまり幽霊属性と関係ないイベントをこなしていくうちに、いつの間にか終わってました。そういえば、なんか実は幼馴染だったとか実は生霊だったとかそういう設定だったような記憶がうっすらあります。とりあえず、今となっては押しも押されもせぬA級ランカーの佐藤利奈が中の人なので、エロシーンでのボイスは永久保存版です。
11月4日
- 水谷優子/声優/代表作は『ふしぎの海のナディア』のマリーや『ブラック・ジャック』のピノコなど。妙に甲高い、言わば典型的なアニメ声だが、役的には逆に落ち着いたお姉さん系の役も多い。そして、もちろん声相応の幼女系の役も多いのだが、何故かその中間はあまりない両極端な声優。ちなみに、声優として以外にもラジオパーソナリティ、歌手、エッセイスト、小説家など幅広く活躍してるみたいですが、後者になるにつれて順調に知名度は低くなっていきます。
- ナズナ・ジェミニ/キャラクター(ゾンビパウダー)/ガンマほどのバケモノが信頼を置く、バケモノみたいな腕を持った女医師。そして、おそらくガンマがこの世で唯一逆らえないであろう人物。趣味は手術で、特技も手術。それ以外のコトにはさして興味は無いみたいですが、興味が無いなりにやってることは極悪非道です。
- 名倉潤/芸人/ネプチューンのツッコミとリーダーと外人顔を担当しているアジア人。基本的に自由過ぎるほど自由にボケ倒す相方二人に振り回される立場にある人物だが、それを何とかまとめ上げられるだけのツッコミの腕を持っている隠れた実力者。っていうか、少なくとも彼が居なかったら、冠番組とかは絶対に無理だったと言い切れます。ちなみに、その外人顔は各方面でネタにされてますが、実際に地元民以外有料のアンコールワットにすんなりタダで入れた時には、流石に周囲を騒然とさせました。
- 後藤圭二/アニメーター/『機動戦艦ナデシコ』や『ゲートキーパーズ』のキャラクターデザインで有名な、人気アニメーター。そして最近は…と言うか、一時期から作画監督ではなく普通に監督として活躍するようにもなり、現在までに3作ほどを手掛けています。で、まぁその監督作品を見てみた感想としては……大人しく絵だけ描いてりゃよかったんじゃねぇかなぁってのが素直な感想です。
- アレクサンドル・トカチェフ/体操選手/その名の通り、体操の鉄棒競技の技「トカチェフ」を開発した、旧ソ連の体操選手。とりあえず「トカチェフ」という技は、難度的にも組み立て的にもアレンジ的にも、何かと使い勝手の良い技らしく、開発から20年以上経った今でもバリバリ現役選手の間で使われています。ちなみに、「トカチェフ」の正式名称は「懸垂前振り、開脚背面とび越し懸垂」だそうです。
- 西田敏行/俳優/まぁ流石に二枚目こそ無いものの、人の良さそうな三枚目から、真面目な一枚目まで幅広くこなす実力派俳優。その確かな演技力とインパクトのあるキャラクターで役者としての成功を収めているのはもちろん、実は歌手として紅白出場を果たしたコトもあり、ミュージシャンとしての評価も高かったりします。とりあえず最近は、以前急性心筋梗塞で入院した事件をきっかけに青年座を退団。現在は無理せずフリーで活動してるみたいです。
- みぞぐちnao/漫画家/今は亡きラポートとかその辺で、極たまに見かけることがあった漫画家さん。…つーかまぁ、名前だけは何となく語呂が良いんでハッキリ覚えてたんですが、どんな漫画を描く人かは正直全く覚えてませんでした。というワケで確認してみました。……全く見覚えがありませんでした。
- エーデルガルド・リヴェラ/キャラクター(プラネテス)/テクノーラ社のデブリ課で派遣社員として働いている無愛想娘。仕事はかなり出来るようだが、職場で仕事以外の事をする気が全く無いため、主に仕事以外の事で騒がしいデブリ課では若干浮いた存在になっていました。ちなみに、普段着は意外と過激でパンキッシュ。
- 美袋命/キャラクター(舞-HiME)/野生動物のような身体能力と、野生動物のような思考回路が特徴の、舞衣のルームメイト。特技は早弁で弱点は空腹。当初は何かと周囲に警戒心を振り撒いていたものの、舞衣の料理によって心を開いていきました。…と言うか、餌付けされました。そんなワケで、以前からペット的なポジションでしたが、後半はもう存在自体がガチでペットに成り果ててました。
- 上田次郎/キャラクター(TRICK)/日本科学技術大学の教授をつとめ、将来を嘱望されている(らしい)若手物理学者。しかし、世の超常現象は全て科学的に看破できると豪語しているワリに、事件のトリックを自力で解いたコトはほとんどありません。(マジ)著書である『どんと来い、超常現象』と『なぜベストを尽くさないのか』は、その(視覚的な)読みやすさで好評を博しているそうです。
11月5日
- BoA/歌手/韓国でデビューした後、日本でもデビュー。その後、日韓をまたにかけて活躍しているアジアの歌姫。…らしいんですが、個人的にはあまりユンソナとの区別はついてません。そして今後もつける気は特にありません。あ、けど、何故かPVで武田幸三と戦ってたのだけは覚えてます。ちなみに本名は「クォン・ボア」。
- 天地真理/タレント/その可憐な笑顔と透き通った歌声で、日本中の男性を虜にしていた70年代のトップアイドル。…だったそうです。その後何年かの空白期間を経たのち、かつてのアイドルとしてバラエティ番組に登場し、そのあまりにも無惨な姿ゆえに逆に人気者になったりしていました。ただ、流石にヌード写真は悪ふざけが過ぎました。
- 丸山シルヴィア/キャラクター(陸上防衛隊まおちゃん)/海の防衛隊を担当しているヌボーっとした天然関西娘。しかし、海の防衛隊をやってはいるものの、泳ぎは出来ないらしい。他の二人と同じく、あるいはそれ以上に活躍はしませんが、中の人が堀江由衣なだけあって人気はダントツで一番みたいです。ちなみに一人称は「本官」。
- 宮本慎也/野球選手/ヤクルトスワローズの主にショートを守る、不動の2番打者。走攻守のうち特に守備に定評があり、こと守備力に関しては下手したら現在日本の頂点に居るかもしれない、日本を代表する守備職人。また、バントの名手としても知られており、通算犠打数では川相に次ぐ歴代2位。シーズン犠打数に関しては歴代1位の記録も持っています。ちなみに、性格の方も守備と同じく真面目で堅実なイメージで通ってますが、趣味はパチンコとAV観賞、さらに自称ドSという野球以外では結構ハッチャけた人物みたいです。
- 綱掛裕美/声優/代表作は『双恋』の桜月ユラや『アニメ店長』の西公妃CoCoなど。…っていうか、ぶっちゃけ今の今までずっと「網掛裕美(あみかけ ゆみ)」だとばっかり思ってたんですが、どうやら「綱掛裕美(つなかけ ひろみ)」だったみたいです。…つーか、キャスト表の小っさい字で読み方とかこんな字の違いなんて識別出来っかよ!(←セルフ逆ギレ)
11月6日
- 荒木香恵/声優/代表作は『ふしぎ遊戯』の夕城美朱や『イケてる2人』の小泉明など。あと一時期『セーラームーン』で三石琴乃の代役としてうさぎ役を演じ、たぶんその縁で、後にちびうさ役として再登場してたりもします。ちなみに、大阪出身なだけあって、意外と関西弁も普通にいけます。
- 飛田展男/声優/代表作は『Zガンダム』のカミーユ・ビダンや『烈火の炎』の石島土門など。クールな役から熱い役、もしくは鬱陶しい役などなど、幅広く多くタイプの役をやっている。…のだが、個人的にはそれが敵でも味方でも何故か漏れなく悪役に聞こえます。とりあえず、アダルト方面でやっていたド鬼畜な役はとてもハマってた気がしました。
- 松岡修造/テニスプレイヤー/日本人初となるウィンブルドンのベスト8に残った、男子テニスプレイヤー。現役引退後はテニスコーチ、スポーツキャスター、食いしん坊などとして、その暑苦しくも寒々しい熱血っぷりを惜しげもなくお茶の間に見せ付けています。ちなみに、件のウィンブルドンでベスト8が決定した瞬間、コート上であまりにも大げさに喜んだため、その後しばらく「シュウゾウ」は海外選手の間でオーバーアクションの代名詞になっていたらしい。…もちろん皮肉と失笑を込めて。
- 石田雨竜/キャラクター(BLEACH)/かつて死神に滅ぼされたと言われる一族、滅却師(クインシー)の末裔。死神への恨みを晴らすため、そして滅却師の力を証明するために一護に勝負を挑んだが、その際に自ら呼び寄せた虚の多さに収拾が付かなくなり、結局周りに多大な迷惑をかけるだけかけた末に改心しました。その後、一応味方サイドに落ち着いてはいますが、そのスカした態度は相変わらずで、戦力としてもあまり貢献は出来てません。
- 新谷真弓/声優/代表作は『彼氏彼女の事情』の芝姫つばさや『フリクリ』のハルハラ・ハル子など。とは言え、一応本職は声優というより女優であり、普段は舞台を中心に活躍し、ごくたまにTVドラマなどで見かけることも。…ただ、アニメ声優の中に混じってもなお違和感を覚えるほどに個性的なその声は、普通の芝居の中ではなおさら際立って聞こえます。っていうか、ぶっちゃけ浮いてます。
- マーブリック/格闘家/どこかの聞いたことも無い総合格闘技の大会でチャンピオンだったらしい刺青スタントマン。スタントマンを本職としている異色の総合格闘家としてK−1に呼ばれたが、まぁ目を疑うほどに打撃素人で。中迫相手にあえなくKO負けを喫しました。そのまま、もう二度とK−1には呼ばれないだろうと誰もが思っていたところ、その後も何故かK−1代表として極真のイベントに借り出されてKOされたり、角田の復帰後の相手としてあてがわれてKOされたり、まぁ本業的な意味合いでは活躍してました。
- 宍戸留美/声優/代表作は『おジャ魔女どれみ』の瀬川おんぷや『明日のナージャ』のローズマリーなど。素人くさい声と素人くさい演技で活躍するアイドル声優…っつーか、アイドル崩れの声優。もともとは普通にアイドルとして活動していたらしいが、その後独立。フリーとなって色んな方向に自らをプロデュースしていった結果、とりあえず現在の声優という形に着地したってコトみたいです。ちなみに、一時使用していた芸名は「櫻田実果子」。
- 瀧本富士子/声優/代表作は『まほろまてぃっく』の美里優や『魔法陣グルグル』のニケなど。優柔不断な男の子役から、やんちゃな男の子役まで、幅広く(?)こなす女性声優。っていうか本当に、そんなにガチガチの男の子声ってワケじゃない気がするんですが、マジでこの人が普通に女性の役をやっているの聞いた記憶がありません。
11月7日
- 長岡志保/キャラクター(To Heart)/趣味はゴシップ、特技はカラオケ、歩く姿は拡声器、と称される、とにかく喧しい誇大広告女。浩之たちとは中学時代からの友人であり、あかりとは親友、浩之とは悪友、雅史とは…まぁ普通の友達、な関係。しかし、徐々に浩之への想いが募っていき、友情と愛情の狭間で人知れず苦しむこととなる…んですが、まぁ個人的にはそのまま人知られなくても別にいいと思いました。
- イワン・ヒポリット/格闘家/K−1の創成期だった当時、中量級で無敵の強さを誇っていたK−3の初代王者。…ただまぁ初代と言っても、その後2代目が現れることはありませんでしたけど。ちなみに所属ジム的にもファイトスタイル的にもアーネスト・ホーストの先輩に当たり、言わば元祖ミスター・パーフェクトとも言える選手です。
- 小比類巻貴之/格闘家/現在K−1MAXで日本人ナンバー2〜3あたりに君臨(?)していた、通称「ミスターストイック」。…ただ、個人的な蔑称は「貴之ちゃん」。調子が良い時は飛んだり跳ねたり良い動きも見せるのだが、そうでない時は心底ヘタレた動きを見せるという、極端なまでの安定感の無さが特徴。そして最終的には何を思ったか「小比類巻太信(たいしん)」に改名しました。…うん、なんつーかもう、名前とか弄りだしたら末期だよね。
- 伊集院光/タレント/日本を代表するラジオパーソナリティであり、ゲーマーであり、日ハムファンな、婿養子。元々は落語家を目指していたが挫折し今の道へ。そして今の名前へ。日本でも屈指の人気パーソナリティであると同時に、伊集院姓のイメージを根底から覆した人物としても知られる、日本一博識なデブタレント。ちなみに、ラジオの企画で一時期ダイエットに成功していた期間もあったが、痩せたコトで(キャラ的に)仕事に支障をきたしたため、あっという間に元に戻りました。
- 笑福亭笑瓶/タレント/黄色いメガネ(非鼈甲)と微妙な猿顔が特徴の落語家。…なのだが、個人的に彼がちゃんと落語をしている様は一度として見たコトがありません。あと、実は笑福亭鶴瓶の一番弟子らしいが、あまり師弟関係らしき様も見たコトがありません。ちなみに本名は「渡士洋(とし ひろし)」。
- チャーリー浜/芸人/「ごめんくさい、これまたくさい、あーくさ」や「…じゃあ〜りませんか」などのギャグで一時期全国区にもなった、吉本のベテラン芸人。ただまぁ、その後ほどなく関西ローカルへと引っ込んだので、正直関東の人間からしたら、まだ芸人をやっているのかどうかすら不明です。ちなみに本名は「浜野正雄」で、芸名は「チャーリーズ・エンジェル」から取ったそうです。
- 福本豊/野球選手/13年連続盗塁王、シーズン最多記録の106盗塁、そして通産1065盗塁という数々の偉大な記録を持つ、世界の盗塁王。そして、それだけ走っているということは必然的にそれだけ塁に出ているというコトでもあり、実は最多安打も4回ほど取ってたりします。ちなみに国民栄誉賞の話が出たときに「そんなんもろたら立ちションもでけへんがな」の一言で辞退したという逸話に始まり、解説者になった現在も数々の名言珍言を残してファンを魅了し続けています。
- 鷺澤頼子/キャラクター(ダ・カーポ)/人見知りかつ外出恐怖症なネコミミメイド。なので無論、出掛けて買い物をするコトなど出来ないし、かと言って家の中での家事が出来るわけでもない。そんな、一体どの辺りがメイドなのかと疑問に思わざるを得ないキャラだが、それでもメイドキャラとして人気を獲得しているあたり、もうメイド服さえ着てれば何でもいいんでしょうね実際。その上、更にネコミミでも付いていようモノなら、もうどーとでもなるんでしょうね実際。
11月8日
- 三津谷葉子/タレント/ちょっと前にちらほらと活躍していたグラビアアイドル。個人的にはあくまで深夜バラエティで細々とやってたイメージしかありませんが、なんかNHKでハングル講座をやったり、特撮にチョイ役で出たり、と活躍の幅を微妙に広げつつ…あったような気がしないでもありません。ちなみに、そのゆったりとした腹部のライン故に、名付けられた愛称は「樽」。
- 坂口憲二/俳優/様々なドラマ、CMなどで活躍し、現在若い女性たちの間でナンバー1の人気を誇っていると言っても過言ではない、ワイルド系イケメン俳優。そして女性人気が高いからといって決して男性人気も低いわけではなく、むしろ父親が「世界の荒鷲」ことプロレスラーの坂口征二であるため、プロレスファンには比較的温かい目で見られています。…ただ、流石にサーフィンはし過ぎだと思います。
- アラン・ドロン/俳優/60〜70年代にかけて活躍し、日本を含めた世界中の女性を虜にした伝説的イケメン俳優。そして私生活の方でも、幾度もの結婚・離婚を繰り返しており、その手の噂まで含めると本当に枚挙に暇がないほどのリアルプレイボーイでした。ちなみに、日本での彼の吹き替えの声は決まって野沢那智でした。
- 磯山良司/芸人/江戸むらさきの比較的ボケを担当している、比較的球体に近い方。元々落語好きだったらしく「何か和風の名前にしたい」と言う彼の発案でこのコンビ名になったらしい。ちなみに父親は、相方の父親が経営しているラーメン屋「麺‘ズクラブ」 の専務。
- トリル弾/漫画家/特にどの出版社と言うこともなく、特にどのジャンルと言うこともなく、たまにフラッと現れてはそれなりに面白い漫画を描いていく、さすらいのアンソロ作家。出現確率がかなりランダムなので、いつドコに出没するのか特定はできませんが、逆にこの人の名前が背表紙にあると微妙に平均点が上がってくれるので、アンソロジャンキー的にはありがたい方でした。
- 天地ひつぎ/キャラクター(はやて×ブレード)/天地学園の学園理事兼学園長兼生徒会長を務める、天地学園の象徴であり頂点とも言える人物。その威風堂々とした物腰故に、常に高い理想と深い考えに基づいた行動をしているように見えるが、実のところはかなり大胆且つダイナミックな性格で、本人曰く「直感だけで生きてきた」とのコト。そして、たぶん今後も直感だけを頼りに直進していくものと思われます。どこかへ。
11月9日
- 野口英世/医者/黄熱病の研究に生涯を捧げ、最期は自身も黄熱病によりこの世を去った日本の医学者。そして最近、新千円札の肖像画に選ばれたことで、彼の成し遂げた偉業に再び注目が集められた。…のだが、それと一緒に色々と金にだらしなかったと言う記録も数多く発掘されてました。ちなみに、母の名前は「シカ」で姉の名前は「イヌ」。
- えなりかずき/タレント/ドラマにはじまり、CMやバラエティ、さらには歌手など、無理して多方面で活躍している、日本一親父臭い27歳。たぶん精神年齢は40過ぎくらいだと思います。ちなみに、よくラコステの服を着ており一時期はラコステと契約も結んでいたのだが、あまりにも世間から「オッサン臭い」と言われ続けていたため、イメージダウンになるという理由で契約を打ち切られたみたいです。
- アレッサンドロ・デルピエロ/サッカー選手/セリエAはユヴェントスに所属している、イタリア代表FW。彼がゴール前左45度の位置でボールを持った時、そこは「デルピエロゾーン」と呼ばれ、その位置から放たれる芸術的なシュートは多くのファンを魅了していました。ちなみに、子供の頃にTVで見て以来、新日本プロレスのファンらしく、以前来日した際には藤波辰爾にドラゴンスリーパーを掛けられてハシャいでました。
- 久我山深佳/キャラクター(Hello, world.)/『Hello, world.』のロリ分を担当するメカオタク。飛び級で主人公達の学園に入ってきたほどの天才的少女で、ことハード開発に関しては驚異的な技術と知識を持っている…のだが、それ以外、特に人付き合いのスキルに関しては人並み以下。ただ、消極的な意味での付き合い下手ではなく、むしろ必要以上にアクティブなので、姉であり担任でもある若佳菜とは何かと衝突しています。一方的に。
- 慈悲王リュウカ/キャラクター(花右京メイド隊)/花右京家のライバルである慈悲王家当主の孫娘。縦巻きロールで軍事オタクな高飛車お嬢。当初はライバル意識をむき出しに、傲岸不遜な態度で花右京家を罵り倒すようなキャラでしたが、なんだかんだで徐々に主人公の天然こましっぷりにほだされ、その結果……何故かメイドの一員に。ええ、どこで何をどう間違ったらそうなるのか、俺もよく分かりません。
- クリス・ジェリコ/プロレスラー/WWEのRAWで活躍していた金髪&ロングヘアーが特徴のトップレスラー。WWEのベルトを総なめにしていた程の実力を誇る人気レスラーであったが、何故か一時期プロレスを休業してミュージシャンとかやってました。ちなみに、かつて来日していた頃は「ライオン道」とかいうよく解らないリングネームを付けられたりしてました。そして、WWE時代のニックネームだった「Y2J」の意味も未だにさっぱり解りません。
- アンディ・サワー/格闘家/来日当時まだ10代でありながら、100戦近いキャリアと9割以上の勝率という化物のような戦績を誇っていた、最強のシュートボクサー。ただ、最強という称号とは裏腹に、非常にヒョロく、非常に若い。が、異常に強い。そして05年と06年には、あれよあれよと言うウチに、K−1MAXの世界王者にもなっちゃいました。
- 進藤尚美/声優/代表作は『ガンダムSEED』のカガリ・ユラ・アスハや『GEAR戦士 電童』の草薙北斗など。元々は少年役専門という感もあったマイナー声優だったが、SEEDのカガリを演じたことで一躍有名に。しかし、個人的にそのカガリの声のイメージがあまりにも強くなってしまったため、もし今後キャラを変えて演じられたら全く気が付かない自信があります。事実『舞-HiME』の時は全く以って気付きませんでした。
- 長崎みなみ/声優/エロゲ声優界の第一人者とも呼ばれる、(そのスジでは)超メジャーエロゲ声優。また、声の仕事だけでなく、イベントやラジオなどでの活躍も多く、表舞台および舞台裏、両面からエロゲ界を支えるのに貢献している人物。…なのだが、その仕事柄故か、あるいは本人の性格故か、以前からだいぶ精神の方を病んでいたようで、05年の3月あたりに一時完全に活動を休止。その後、いつまたどうなるかファンをヒヤヒヤさせつつ一応の復活を果たした…のもつかの間、07年の7月やっぱりまた活動を休止されました。現在は一応復帰しているみたいです。
- 沙悟浄/キャラクター(最遊記)/人間と妖怪のハーフであり、何事にも適度に手を抜いて臨む生き方を信条とするエロガッパ。っていうかもう、ぶっちゃけ「エロガッパ」って言う単語を使いたいが為だけに生み出されたキャラクターだと思います。まぁエロいカッパだから「エロガッパ」なのか、ただ単純にエロいから「エロガッパ」なのか、そのあたりの事情はよく分かってませんが、別によく分かる必要もないと思ってます。
- 篠崎咲世子/キャラクター(コードギアス)/ルルーシュとナナリーの世話を担当していた万能メイド。当初は目と足の不自由なナナリーをサポートするために宛がわれただけのキャラでしたが、中の人のパーソナリティに引っ張られる形で徐々におかしな方向に傾いていき、最終的には「篠崎流」というよく分からない流派の37代目であることが発覚。戦闘、諜報、工作、変装などなど万能過ぎる忍者メイドになりました。ただ、性格は非常に天然で、その天然っぷりは、あの人を使うエキスパートのルルーシュが匙を投げるほどでした。
- 天王寺綯/キャラクター(シュタインズゲート)/ミスターブラウンこと天王寺裕吾の娘で、通称(岡部のみ)は「シスターブラウン」。彼女の絡むイベントは全体的なショッキングなものが多く、プレイ後にお世辞にも「萌え〜」とか言える感じではないため、ネット上ではもっぱら「萎えちゃん」と呼ばれている、非萌えロリっ娘。とりあえず、悪意があるときも無いときも、発想が基本的に頭おかしいです。ホームの件は子供だからって許されねぇし、親父さんの件は完全に逆恨みだからな?
- DWS/ここ/「Dances With Selves」。うん、たしか8周年だったよね?
11月10日
- 間宮くるみ/声優/代表作は『とっとこハム太郎』のハム太郎や『はれときどきぶた』の玉ちゃんなど。声優界一と言っても過言ではない異常なまでの舌っ足らずっぷりが特徴で、当初は流石にあの喋り方は演技だろうと思ってたんですが、それが天然だと知った時には文字通り我が耳を疑いました。ちなみに特技はモノマネだそうですが、あの声と滑舌で何のモノマネが出来るのかは知りません。
- 十文字貴信/競輪選手/アトランタオリンピックの1000mタイムトライアルで銅メダルを獲得したことで有名な元トップ競輪選手。そして、ヤワラちゃんの元恋人だったことでも有名。と言うワケで、その元カノは現在はもう別の男性の妻となってしまったワケですが、そんな彼にかけるべき言葉は慰めなのか、励ましなのか、それとも祝福なのか、問題がデリケート過ぎて俺には見当もつきません。
- 長井満也/プロレスラー/Uインターやらリングスやら、比較的打撃系の流れを汲むプロレスラー。一時期、その体格と略歴を買われてK−1にも出ていたが、その際には(ほぼ事故で)相手の手を折ったというエピソードだけを頼りに、連戦連敗の戦績をフォローされてました。その後、結局プロレスに出戻りし、魔界5号の中の人とかをやってたみたいです。
- デーモン小暮/悪魔/とりあえず現在の正式な芸名は「デーモン小暮閣下」。自称・100046歳の自称・悪魔。もともとはロックバンド「聖飢魔II」のボーカルとして布教活動を行っていたが、1999年の地球征服完了(?)を機に活動を休止。現在は主にソロで音楽活動をしたり、相撲について熱く語ったりしています。ちなみに、所属は何故か吉本興業。
- 川島なお美/タレント/自他共に認めているセレブでありながら、本物のセレブとは何かが違う気がしてならないセレブ女優。ワインに造詣が深いことで有名で、本人曰く「私の体には血液の代わりに赤ワインが流れている」んだそうです。…ああ、だからか。ちなみに、元お笑い漫画道場アシスタント。
- ジョシュ・バーネット/格闘家/史上最年少でUFCヘビー級のベルトを獲得し、その後も様々な舞台で素晴らしい結果を残している、世界一強いヲタク。特に好きなアニメは『北斗の拳』や『バブルガムクライシス』などで、以前は来日する度にほぼ必ず秋葉原に立ち寄っていた程、そのヲタ濃度は本物。あと、下手にプロレスが出来てしまったがために、一時期新日本プロレスでプロレスをやったりもしてました。ちなみに、決め台詞は「オマエハスデニシンデイル」。
- お狗/キャラクター(かってに桃天使!)/基本的には大人しくておっとりとした娘だが、ところにより天然ボケと間違ったテンションが顔を出す、たしか犬の妖怪。まぁ分かりやすく言うと、白鳥由里のためのキャラです。…ええ、我ながらこれ以上分かりやすい説明もないと思います。
- 糸井重里/コピーライター/「恋しさと切なさと糸井重里」でお馴染み(?)の、(他称)C級コピーライター。主な仕事は、釣りをしたり、埋蔵金を探したり、思い出した時にだけゲームを作ったりするコト。ちなみに、本当にそれが語源かどうかは定かでないですが、現在当たり前のように使われている、味覚的な意味じゃない方の「おいしい」は、彼が考えたフレーズがきっかけだと言う説があったりします。
- 見当かなみ/キャラクター(鬼畜王ランス)/ランスに登場した、リーザス王女リア直属の不幸忍者。どうやら結構な人気キャラらしく、鬼畜王シリーズ以外にもアリスソフトのゲームに色々とゲスト出演してます。って言うか、我ながらこのキャラの誕生日をどこから仕入れてきたのか、もうほぼ記憶にありません。
- デューウィー・クーパー/格闘家/時にパイナップルのような塩梅になっているドレッドヘアーと、卓越したボクシングテクニックが特徴の、アメリカのキックボクサー。見た目にも明らかなボクシングスタイルの選手ながら、しっかりとキックにも対応しており、特にその華麗なボディワークで相手を翻弄している姿は、いっそ芸術的ですらある…んですが、ディフェンスが上手い一方でパンチ力が無いため、どっちに転んでも結果はほぼ判定。故に勝つか負けるかよりも、放送されるかされないかがさしあたって一番の問題です。
- 神田朱未/声優/代表作は『魔法先生ネギま!』の神楽坂明日菜や『陰陽大戦記』のナズナなど。『ときめきメモリアル3』のヒロイン、牧原優紀子役に抜擢されたことで注目を浴び、ゲームの売れ行きこそアレだったものの「メインヒロインの声優だけは生き残る」というときメモシリーズの伝統にそぐわず何とか生き残こりを果たした若手声優。ちなみに、何故かやたらとツンデレ系の役を演じる機会が多く、本人もツンデレを極めんとしているみたいですが、何故か彼女の演じるツンデレキャラにはいっそ不思議なくらい魅力を感じません。
- 古木克明/野球選手/名前が示す通り(?)「振る気」満々の豪快なバッティングが売りの、元・横浜ベイスターズのスラッガー。常にホームランを狙っていくフルスイングが特徴で、03年には22本塁打という記録も残したが、ひたすらチャンスに弱いため、22本もホームランを打ちながら打点は僅か37、と言う逆に驚異的な記録も残してしまってます。ちなみに、小学生の頃の卒業文集に「絶対に行きたくない球団はロッテと大洋(現在のベイスターズ)」と書いた過去が『トリビアの泉』で取り上げられ、見事金の脳を獲得してました。あと、引退後に一瞬だけ格闘家の真似事もしてました。
11月11日
- レオナルド・ディカプリオ/俳優/船の先っぽで女の人を支える人。あと、オリコ刑事。幼少の頃からTVドラマなどで活躍しつつ、『ギルバート・グレイプ』での知的障害者の少年役で高い評価を獲得。その後、件の『タイタニック』でブレイクしたハリウッド俳優。とりあえず、タイタニック当時はまるでイケメン外国人スターの代名詞のような存在でしたが、今は…。
- 泉岳寺かもめ/キャラクター(アキハバラ電脳組)/大阪から転向してきた金髪関西人。ひたすらお金にがめつく、商売になりそうなモノなら何でもとことん利用する守銭奴。…だが、唯一自分の(本当の)バストサイズだけはいくらカネを積まれても教える気はないらしい。
- 矢城静乃/キャラクター(Missing Blue)/外見はおとなしそうに見えるが、中身は意外とそうでもない神社の一人娘。血縁上、主人公の従妹にあたり、主人公を「お兄様」と呼んで慕っているが、精神年齢的には彼女の方が断然大人です。ちなみに、身長148cmという抜群のスペックを誇っているのだが、立ち絵の具合であまり小さく見えないのが残念な限り。でもまぁ、今思えばあのビジュアルは別に居たロリキャラへの配慮だったのかもしれないと考えられなくもありません…が、たぶん考えすぎです。
- マット・ガファリ/格闘家/アトランタ五輪のレスリング・グレコローマン130kg超級の銀メダリスト。まぁ平たく言うと、アマレスやってたデブ。02年、日テレのゴールデンタイムに放送された格闘技イベントのメインで小川直也と対決。散々もったいぶっておきながら、ジャブ一発で戦意喪失して、お茶の間を唖然とさせました。その後、プロレスのリングで小川にリベンジしたらしいです。よかったですね。もとい、どーでもよかったですね。
- ダンプ松本/プロレスラー/ブル中野らとともに極悪同盟を結成し人気を得た全日本女子の看板レスラー。引退後はタレントへと転向し、それなりに活躍もしていたが、結局また古巣に出戻ったようです。ちなみに本名は「松本香」。
- 御影すばる/キャラクター(こみっくパーティー)/DC版で追加された新キャラ。主人公と同時期に、こみパデビューを果たした超駆け出しの同人作家。とりあえず、こと武道に関してはかなりの才能を有しています。が、肝心の漫画の才能はその100分の1ぐらいです。「ぱぎゅう」「ですの」が口癖。
- ロロノア・ゾロ/キャラクター(ONE PIECE)/世界最強の剣士を目指し、ルフィたちと行動を共にする三刀流の剣士。戦力としてはかなり頼りになるキャラだが、戦力として以外には全く頼りにされていない、と言うかそもそも頼りにされようとしてません。とりあえず、この誕生日は間違いなく「ゾロ目だから」って理由で決められたモノだと思われます。
- マギー審司/手品師/師匠譲りのとぼけた喋りと、いい加減な手品が売りの、マギー司郎の弟子。主に耳をでっかくしたり、ラッキーを振り向かせたり、伊東四朗のモノマネをしたりするのが持ち芸。…後半になるにつれて手品でも何でもなくなってきている気がするのは、たぶん気のせいじゃありません。
- 山田美穂/声優/代表作は『ときメモ2』の九段下舞佳や『課長王子』のレイラなど。声的にはお姉さん系やお母さん系の役が多い比較的落ち着いた声質で、主に洋画の吹き替えなどを中心に、なにかと手広く活躍している女性声優。けど個人的には『ときメモ2』のクリア特典の声優コメントが彼女の印象のほぼ9割を占めてます。あの短い時間で綺麗に起承転結を盛り込んだあの話術。他のメンバーがどーでもよくて、どーにもならないコメントをしていた中で、彼女のコメントは一際輝いて見えました。
- シギント/キャラクター(メタルギアソリッド3)/兵器や兵装などについて知識や情報をフォローしてくれる、スネークの無線サポートメンバーの一人。無線で会話できるメンバーの中では比較的普通の感性を持っている常識人だが、ことUMAに関しては少佐と一緒にだいぶ間違った方向に情熱が向いています。ちなみに「シギント」は「シグナル インテリジェンス」の略とのコトです。
- 蒼井そら/AV女優/幼さの残る顔立ちと、Gカップのバストで人気だったAV女優。…なんですが、改めて考えてみると、あんましビデオを見た記憶はなかったりします。むしろ最近は、セクシータレントとして深夜のお笑い番組かなんかで歌ったりしている場面をたまに目にします。ただその手の番組を見る度に「あんな歌唱力でも周りが全力でフォローしてるのは、やっぱ男として何か借りがあるからなのかなぁ」とか、いつも思います。
- 本宮エステリア・ディノラード/キャラクター(ひまわりのチャペルできみと)/主人公たちのクラスメートであり、今は亡きディノラード王国の王女でもある、通称「姫」。王女らしく尊大な態度で、事ある毎に偉そうな発言をしてはいるが、反撃に合うと速攻で泣いて謝り、その後「貴様なぞ、テレビ東方でアニメ以外の番組だけを見る刑じゃ!」などの微妙な刑罰を求刑するという一連の流れが出来上がっている、微笑ましい専制君主。終盤に本当に何の脈略もなく獣化させられるあたり、Marronのエロシーンのバリエーションに対する無駄なこだわりの犠牲者と言えます。
- シャロン/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/金髪、ツンデレ、貧乳、というありったけの萌え要素をめいっぱい詰め込んだ高飛車お嬢。その甲斐あって、アーケードでの人気は最も高く、上位ランカーのキャラ別獲得ポイント数・キャラ使用率ともに一位を獲得したようです。で、そんな廃j…もとい、非常に熱心なファンの期待に後押しされてか、ちょいちょい特殊モーションなどの細かいビジュアル調整という恩恵を受けているみたいです。
- 中野梓/キャラクター(けいおん!)/放課後ティータイムの6弦とツインテールとロリを担当する、通称「あずにゃん」。軽音部の新入部員として登場した追加キャラで、当初は部の緩い雰囲気に反発していたが、案の定徐々にほだされていって…的な分かりやすいツンデレキャラ。ちなみに理由はよく分かりませんが、彼女に関しての昂ぶった感情を表現する際には「萌え」でも「ブヒィ」でもなく、何故か「ぺろぺろ」と言うのが暗黙のルールです。
- 小見川千明/声優/代表作は『ソウルイーター』のマカ=アルバーンや『夏のあらし!』の上賀茂潤など。デビュー作でいきなり主役に抜擢されるという鮮烈な声優デビューを飾った、子役上がりの新人声優。ただ、下手に主役を張ってしまったことで作品絡みのCMのナレーションも担当することになり、直接アニメを見てなかった人にもその大根っぷりが知れ渡って、結果傷口を広げることになっちゃいました。個人的に出身地がめちゃくちゃ近所ということで応援しているので、その傷口が癒えるまで何とか生き残ってほしいと願ってやみません。
11月12日
- 久川綾/声優/代表作は『セーラームーン』の水野亜美や『大運動会』の柳田一乃など。大阪弁を自在に操る女性声優。一応以前までの括りは「アイドル声優」だったが、そこから抜け出して「実力派声優」と評されるようになった「脱・アイドル声優」。ただ、そのせいってワケでもないんでしょうが、個人的に現在の彼女が演じるスクルドなどの萌えキャラに素直に萌えるのにはいささか抵抗が残ります。
- 田中秀幸/声優/代表作は『ドカベン』の山田太郎や『キン肉マン』のテリーマンなど。ひたすら人の良さそうな声で、ひたすら真面目な役を演じることが多いベテラン声優。そして、ナレーションの声を担当することもかなり多いです。そのため個人的には、たぶん絶対どこかでやってはいるんでしょうが、彼が悪役を演じている姿がいまいち想像できません。
- 國奥麒樹真/格闘家/名前の読みは「くにおく きうま」。パンクラスのミドル級とウェルター級の王座を獲得し、パンクラス初の2階級制覇を達成した元キング・オブ・パンクラシスト。しかし、その後フリーになってHERO'Sとかに参戦しだしてから見事なまでに連戦連敗。スランプだとかピークを過ぎたとか色々言われてましたが、個人的にはただメッキが剥げただけだと思ってます。ちなみに、実は元・藤原組構成員。
- サミー・ソーサ/野球選手/かのマーク・マグワイアと熾烈なホームランダービーを繰り広げたコトと、バットにコルクが入っていたコトで有名な、メジャーでも屈指のホームランバッター。そして、意外とパワーだけの選手でもなく、守備や走塁にも密かに定評があったりするマルチプレーヤー。とりあえず、05年のオフにFAを宣言するも結局どこも買い手が付かず、事実上の引退状態になってました。…が07年にレンジャーズとマイナー契約。オープン戦でバカスカ打ちまくって、一時期だけメジャー復帰を果たし、ギリギリで通産600本塁打を達成しました。
- 由美かおる/女優/『水戸黄門』におけるお色気要員。10代の頃からほとんど変わっていないと言われる脅威のプロポーションを現在も維持し、20年前と同じお値段でお色気を提供し続けていた脅威の60歳。ただ個人的には、いったい主にどの世代があの入浴シーンを楽しみにしているのか、いまいち把握できてません。
- 銀河万丈/声優/代表作は『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ。何はさておきギレン・ザビ。あと個人的には『開運!なんでも鑑定団』のナレーションなど。そんなダンディズム溢れる声が特徴ベテランで、本人自身も(主にヒゲなどから)ダンディズム溢れる風貌をしていますが、ダイバスターの調査報告によると、私生活ではしょっちゅう些細なコトで揉めてるコトにされてます。
- 幕之内寛子/キャラクター(はじめの一歩)/幕之内一歩の母親。ボクシングに挑む一歩に理解を示しながらも、根底の部分では常に心配オーラを醸し出している良き母親。ただ、息子に心配をかけまいと気丈に振舞っているつもりのようですが、そこかしこから苦労人オーラはだだ漏れています。
- ナディア・コマネチ/体操選手/モントリオール五輪で10点満点を連発したルーマニアの白い妖精。日本では主にビートたけしのギャグで有名で、近年にはTVの企画で彼女自身がこのギャグをやったこともあるらしい。…いや、正直そんなしょーもないコトやらせるのはどーかと思うぐらいスゴイ選手だったんですけどね。
- キング・アーサー・ウィリアムス/格闘家/元IBF世界クルーザー級王者の肩書きと共にK-1に参戦した、ロートル王者。K-1参戦を表明した当初は自信たっぷりに「キックなんて大したことない」的発言を繰り返していたが、いざ試合が始まってみると対戦相手のイグナショフのロー一発でほぼ戦意喪失。パンチ一発すら当てられずにKO負けを喫しました。ちなみに、その試合後のインタービューでは、試合前とはうって変わって、いっそ面白いぐらいにローの痛みに心が折られてました。
11月13日
- 浅野まゆみ/声優/代表作は『ぴちぴちピッチ』の洞院リナや『WILD ARMS TV』のシャイアン・レインストームなど。少年役から青年役、および男らしい女性役まで幅広く(?)こなす実力派。覚え方は、声優界のダブル浅野の、おっとこ前な方。
- 水鏡凍季也/キャラクター(烈火の炎)/水の魔道具『閻水』の持つ、氷の剣士。当初は烈火と敵対していたが、案の定いつの間にかしっかり寝返えりました。絵に描いたような(皮肉)クールガイ。
- チャド・バノン/格闘家/チームビーストの一員として富平辰文と対戦したアメリカのケンカファイター。しかし、お互い決定打に欠ける泥仕合を演じ、しかも結果は判定負け。以後の消息は杳として知れない…と思ってたら、なんか本業はポルノ俳優だったみたいです。しかも、男同士な方の。…なんで、そんな人呼んじゃったの?
- 棚橋弘至/プロレスラー/新日本プロレス若手ナンバーワンとは彼のこと。そして、別れ話のもつれから彼女に刺されたプロレスラーってのも彼のこと。新日本がちょいちょい企画する、あまり権威の無いベルトを総なめにする実力派レスラー。正直、彼の肉体はプロレスラーの中でも群を抜いた仕上がり方だと思います。ちなみに学生プロレス時代のリングネームは「ターナー・ザ・インサート」で、あのレイザーラモンHGと対戦したコトがあったらしい。
- 木村拓哉/タレント/SMAPのカッコ良さを担当する、通称「キムタク」。カッコいい。いやもう、とにかくカッコいい。もちろん僻みを含めて色々とこき下ろしたくなる部分もありますが、「カッコいい」という言葉だけでほぼ全てを表現出来るので、あえてコレ以上はコメントしません。
- 見栄晴/タレント/欽ちゃんファミリーの中に混じっている、ほぼ一般人。キムタクと同じ誕生日なのが逆に切ない。ちなみに本名は「藤本正則」。
- ウーピー・ゴールドバーグ/女優/『天使にラブソングを』や『ゴースト』などの作品で知られる、ニューヨーク生まれの女優兼コメディアン兼歌手。あらゆる意味で濃ゆいオバチャン。ちなみに、なんか文字を左右逆に書いてしまうっていう特殊な障害を持っていたらしいです。
- 倖田來未/歌手/FF10-2の主題歌や映画『キューティーハニー』の主題歌などのヒットで知られる、セクシー且つハスキーな歌声が特徴の女性アーティスト。FFの主題歌を歌ってた頃、およびそれ以前は典型的な売れない歌手だったが、今や「エロかわいい」だの「エロかっこいい」だの持て囃される売れっ子に。…なったと思ったら「羊水が腐る」とか不用意なこと言ったせいで絶頂から直滑降。意味は違えど『喋らない方がいい』ってのはFFの頃から変わっていないようです。
- 竹井久/キャラクター(咲-saki-)/廃部寸前だった麻雀部をたった一人で建て直した、麻雀部の部長。面倒見が良く小ざっぱりした性格の姉御肌で、アバウトな言動とは裏腹に聡明さと強い意志とを併せ持つ、非常に男前な美人。現状でも多数の女性キャラをこましている精神的イケメンなので、もし彼女が男だったなら作中の男女のパワーバランスは大きく塗り変わっていたことでしょう。麻雀では特に超能力的なものは無いが、ここぞという場面であえて悪待ちにして相手を翻弄するという戦略で、能力者達にも引けを取らない強さを見せます。調子が出てくると牌を乱暴に扱う癖があり、観戦者などからマナーが悪いと非難されますが、正直ちょっと真似したくはなります。
11月14日
- こおろぎさとみ/声優/本名は「興梠(こうろぎ)さとみ」。代表作は『少年アシベ』のゴマちゃんや『クレヨンしんちゃん』の野原ひまわりなど。幼女を中心に動物から赤ん坊まで網羅(?)する、永遠のロリボイス声優。ただ、未だにかないみかとの聞き分けには若干の不安が残ります。ちなみに、以前友人と「演じるキャラの性能や思い入れに頼らず声だけでガチに萌えられる声優の年齢の上限は?」という議題で熱く論議した結果、「彼女が歳を取るたびに上限が更新されていく」という結論に落ち着きました。
- 佐倉楓子/キャラクター(ときめきメモリアル2)/ちょっぴりドジで、ちょっぴりふくよか(オブラート)な野球部マネージャー。ゲーム中盤で転校してしまい、その後エンディングまでほとんど連絡が取れなくなる、というそれまでのギャルゲーには無かった斬新な展開を見せました。…が、ただ斬新なだけでした。
- 平仲明信/プロボクサー/沖縄出身の元WBA世界ジュニアウェルター級チャンピオン。現在は自身のジムで後進の指導にあたりつつ、バラエティやK-1選手の指導などでも活躍中。ちなみに「信明」が本名で、「明信」はリングネームです。…ややこしいコトこの上ねぇ。
- 阿藤快/タレント/途中下車したり田舎に泊まったりしながら全国津々浦々をレポートして回っている巨体のレポーター。01年に名前を「海」から「快」に改名しました。…だからなんだかなぁって感じですが。
- 力道山/プロレスラー/必殺の空手チョップで外国人レスラーをバッタバッタとなぎ倒し、戦後の日本に勇気と希望を与えた、日本のプロレス界の大偉人。彼の存在なくしてプロレスの発展はなかっただろうし、また(良くも悪くも)現在のプロレス界の構図もありえなかったと思われます。1963年、赤坂のキャバレーでヤクザに刺され、その傷が元でこの世を去りました。
- 妹尾あいこ/キャラクター(おじゃ魔女どれみ)/大阪から転校してきた関西弁の元気娘。あとデコ。境遇のせいか、または育った土地柄のせいか、年齢のワリにかなりしっかりしており、家では家事全般もこなしている器用貧乏な娘さん。もしくは貧乏で器用な娘さん。
- パトリック・ハーラン/芸人/パックンマックンのパックンを担当するアメリカ人。ハーバード大卒の知性を活かしたウィットに富んだボケを得意としているが、相方の方がそのボケについていけていないコトが間々見受けられます。故に、最近はピンでの活動が順調に増えてきてます。
- 星井七瀬/タレント/3代目なっちゃんとして有名になった、たぶんアイドル歌手。シンデレラになれるという特殊能力を有していたらしいが、地上では15秒が活動限界。そして人気の方も短期間で活動限界を迎えたようです。ちなみに、本名は「星野由真」で、現在の名前に変えたのは「なっちゃん」と呼ばせたいが為だったという説も。
- 田中敦子/声優/代表作は『攻殻機動隊』の草薙素子や『うたわれるもの』のカルラなど。キャリアウーマンや知的な悪女など、とにかく落ち着いた大人の女性を演らせたら右に出る者はいない女性声優。ちなみに、声優になる前はOLをやっていたそうです。…いえ、だからどうと言うこともないんですが、何故だかちょっとドキドキしますね?(←この人は何に同意を求めているのか)
11月15日
- 柏木楓/キャラクター(痕)/おかっぱ無口無表情、な柏木四姉妹の三女。基本的に消極的な性格で、主人公とも距離を置こうとしている嫌いがありますが、その理由は前世の記憶が(以下ネタバレ削除)。…ココで止めるとかえって誤解を招きそうですね。いえ、電波な娘ではないです。
- 前原しのぶ/キャラクター(ラブひな)/適度に人見知りで、順調に引っ込み思案で、基本的に間の悪い、ひなた荘の妹キャラ。ええ、別に誰かの妹というワケでもないんですが、確実に妹キャラです。あと、苗字の思い出せなさでは随一です。
- CIMA/プロレスラー/ウルティモ・ドラゴンの創設したプロレス団体『闘龍門(現DRAGON GATE)』のエース。メキシコ仕込みのテクニックと、アメリカ仕込みのアクション、そして関西仕込みのトークで人気を集めている何かと芸達者なレスラー。ちなみに、名前の読み方は「シーマ」であって「チマ」ではありません。
- 坂本龍馬/偉人/土佐藩出身の維新志士。幕末の討幕運動に活躍した人物であり、もし彼があのまま生きていれば、少なからず歴史は変わっていたであろう偉人。ちなみに、この「坂本龍馬」が正しい表記であり、「坂本『竜』馬」は小説に登場する架空の人物です。あと、この日は誕生日であると同時に命日でもあったりします。
- 防人操/キャラクター(ゲートキーパーズ)/知覚のゲート能力を持つ、自閉症メガネっ娘。ゲーム版ではレギュラーとして活躍していたらしいんですが、アニメ版では何故か鉄恵というほぼ同一人物にレギュラーの座を奪われてました。
- 谷井一郎/芸人/エレキコミックのヤッツンの方。もしくはテンパーの方。あるいは親指スターウォーズに出てそうな顔の方。ありえないほどのハイテンションから畳み掛けるように繰り出されるボケは、良い意味で小学生風。良い意味で。
- パトリック・エムボマ/サッカー選手/カメルーン代表チームの大黒柱として、2000年のシドニー五輪では金メダルを獲得し、同年のアフリカ最優秀選手にも選ばれた、アフリカを代表するストライカー。だから「ボマちゃん」とか呼ぶのは色んな意味で失礼です。結局日本でプレーしていた時期を最後に、故障が原因で現役を引退したみたいです。
- 小原道由/プロレスラー/大学在学中にアニマル浜口トレーニングジムに入門。大学卒業と同時に新日本プロレスに入門し、プロデビューを果たした浜口ジム出身第一号のプロレスラー。新日本ではヒールとして活躍し、その後何故か総合にも参戦しましたが、総合での結果は何一つとして語るべき部分はありません。その後、新日を解雇され、中古車販売店で働いたり整体師をやったりしてたようですが、結局また最近プロレスに戻ってきたみたいです。懲りずに。
- 加藤みどり/声優/代表作…と言うか、もう代名詞とも言える役は『サザエさん』のフグ田サザエ。もはや日本国民である以上、彼女の声を聞いたことが無いという人は存在しないとも言えるベテラン声優。…ですが、個人的にはサザエさん以外に何の役をやってたのかとかほとんど知りません。ちなみに、彼女が30歳の頃から演じているサザエさんは、もう軽く人生の半分以上の割合を占めてます。
- 肝付兼太/声優/代表作は『ドラえもん』の骨川スネ夫や『ドカベン』の殿馬一人など。藤子不二雄作品には欠かせないと言えるぐらい数多く出演している超ベテラン声優。また現在は、劇団21世紀FOX主宰もつとめ、演出・構成を手がけつつ、若手の育成にもあたっているらしいです。
11月16日
- みつみ美里/イラストレーター/『こみっくパーティー』や『Piaキャロットへようこそ!!2』の原画などを担当していた、リーフの主力イラストレーター。エロゲー業界で最大級の評価と人気を得ていたと言っても過言ではない、原画マン…もとい、原画ウーマン。ただ、個人的には別にコレといった思い入れはありません。つーか、そもそも彼女が関わったゲームに限って、何故かあんまやった記憶がありません。
- オール巨人/芸人/オール阪神巨人の巨人担当。その芸に対する厳しい姿勢は吉本の中でも有名で、油断してるとボコボコならぬパンパンにされるらしい。ちなみに、名前とは裏腹に野球は阪神ファン。
- ウィラポン・ナコンルンワンプロモーション/プロボクサー/元・WBC世界バンタム級チャンピオン。基本的には人の良さそうな顔をしているが、試合では鉄面皮とも言える無表情で相手を叩きのめす、伝説のチャンピオン。在位後、辰吉、西岡らの挑戦をことごとく退け、長年に渡ってベルトを防衛していたが、長谷川穂積に敗れてついに王座から陥落しました。…正直、その場面を目の当たりにした瞬間、日本人王者誕生の喜びよりも、ウィラポン敗北のショックの方が大きかった俺は、きっと彼のファンだったんだと思います。
- ニャモ・ナーモ/キャラクター(ラブひな)/パララケルス島に漂着した景太郎が出会った、しのぶの2Pカラー。1Pカラーと誕生日を一日だけズラしているのが、逆に癪に障ります。…かと言って、全く同じだったり、全然関係の無い日だったとしても、きっと癪に障るんだと思います。要はどう転んでも癪に障るんでしょうね、こういういい加減なキャラは。
- 内田有紀/タレント/ドラマに歌にCMに、と案外多方面に、それなりに幅広く活躍していたマルチタレント。しかし02年の末、ドラマ『北の国から』で共演したジュン君こと俳優の吉岡秀隆と結婚。それを期にスッパリと芸能界を引退。…してたんですが、離婚とともに復帰したみたいです。
- 郁原郁奈/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/「イクイク」という微妙に卑猥な愛称で親しまれている、八重樫つばさの妹。姉曰く「純真無垢で清らかそのもの。これっぽっちの汚れた感情を抱く隙すら与えない、単純に可愛いって女の子」とのコトだが、その純真さは逆に若干危なっかしい。そして、方向感覚は絶望的に危なっかしい。
- 天田真人/声優/代表作は『激闘!クラッシュギアTURBO』の織座ジロウや『行け!稲中卓球部』の田辺・ミッチェル・五郎など。ちなみに、実は本名は「四反田マイケル」という、ハーフの声優。…ええ、大した活躍も思い入れも無い彼をリストに追加したのは、偏にこの本名を書きたかったからです。
- 山野井仁/声優/代表作は『絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク』のヤガミ・アリアンや『勇者指令ダグオン』の沢邑森など。二枚目も三枚目もそつなくこなす無難な声質なため、あまり記憶に残らないが、個人的には半場友恵の旦那ってコトでかろうじて記憶に留まってます。や、情報の信憑性は五分五分ってトコなんですが。
- 楯祐一/キャラクター([舞-HiME)/元・剣道部員で、前・不良の、現・あんまし取り柄の無いお兄ちゃん。しかし取り柄が無いなりに主人公属性は有しており、ヒロインと妹キャラとの三角関係はしっかりと展開してました。そして「負けたHiMEは自分の一番大切な人を失う」というルールに則り、羨ましくも絶望的な二面待ち状態になってました。
11月17日
- 置鮎龍太郎/声優/代表作は…ムチャクチャたくさんありますが、強いて挙げるなら『スラムダンク』の三井寿や『テニスの王子様』の手塚国光など。クールな二枚目から砕けた三枚目、ニヒルな悪役から胡散臭いおっさんまで、あらゆる役を幅広く且つ自分色に演じてのけるナイスガイ。ちなみに、元・奥さんは長沢直美(現・永澤菜教)。
- 城島茂/タレント/TOKIOでギターやらリーダーやらを担当している、TOKIOのご意見番。その豊富な人生経験をうかがわせる顔立ちは、ジャニーズの他のアイドル達とは明らかに一線を画してます。…平たく言うと、アイドルにあるまじきくらい老けてます。
- 美樹原蓮/キャラクター(フルメタルパニック)/その落ち着いた物腰から「お蓮さん」の愛称で親しまれている、陣代高校生徒会の書記。ただまぁ、書記とは言いつつも、事実上やってる仕事はほぼ林水の秘書。ちなみに実家の方がヤ○ザ屋さんを経営しているため、図らずも彼女の恋の行方が、そのまま組の行く末を大きく左右するコトになると思われます。
- 岡田圭右/芸人/ますだおかだのツッコミの方。もしくは比較的男前な方。あるいは絶対的にハートの強い方。相方の隣でいらんことを言うのが主な仕事。その芸風のスベリっぷりと古臭さは他の追随を許さず、最近はむしろそれが逆に個性として認められ始めてきています。ちなみに、ああ見えて実は結構英語が堪能らしい。
- 納谷悟朗/声優/代表作は言わずと知れた銭形のとっつぁん。あとは『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長など。最近では珍しい「声優以前に俳優である」というスタンスを貫いている人物であり、「声優」という職業そのものを認めていないフシも所々見受けられます。ちなみに弟は声優の納谷六朗で、奥さんもやっぱり声優の火野カチ子。
- 安原義人/声優/代表作は『パーマン』のバードマンや『キャッツアイ』のトシなど。意外とクソ真面目な役も多かったりしますが、やっぱり軽薄で軽率ないい加減な性格のキャラが抜群に似合うベテラン声優。あとモノスゴく個人的ですが、映画『レオン』の悪徳刑事役の最後のセリフ、「クソ」は、我ながら不思議なくらい妙に印象に残っています。
- 木村一八/タレント/故・横山やすし氏の長男。数多くの暴力事件が元で芸能界から凋落した父親の血を色濃く受け継ぎ、父親と全く同じようにタクシーの運転手に暴行を働いて表舞台から姿を消した元・アイドル歌手、現・3流Vシネ俳優。ちなみに、どうやらお笑いの血はほとんど受け継がなかった模様です。
- シャア・アズナブル/キャラクター(機動戦士ガンダム)/「赤い彗星」の異名を持つジオン軍のエースパイロット。彼について下手に語りだすとたぶん大変なコトになるので簡潔に説明すると、「赤くて3倍な人」です(←簡潔が過ぎます)。ちなみに本名は「キャスバル・レム・ダイクン」で、そっちはそっちでまた別の誕生日の設定があるそうなので、今度ちゃんと追加します。
- ハリー・マッケンジー/キャラクター(スクールランブル)/文武両道、眉目秀麗、有名無実、な2−Dの留学生。登場自体はだいぶ後の方だったが、実は名前だけは2話目で登場しています。一発ネタとして。その後、さも遠大な伏線だったかのように再登場するワケですが、間違いなくアレはその場の思い付きです。
- 亀田興毅/プロボクサー/「浪速の闘拳」のニックネームで知られる、亀田三兄弟の長兄。良くも悪くも現在最も注目を浴びている日本人ボクサー。絶対的な自信と個人的な性格からきているであろうビッグマウスでデビュー直後からメディアを騒がせていたが、実力の方でも徐々に認められつつ……あった矢先に行われた世界戦であの判定。さらに弟・大毅の世界戦でのあの失態。あっと言う間にボクシングファンのみならず、世間一般からも容赦のない批判を浴びせられる超ヒールになっちゃいました。…まぁなんだ、確かに人としては若干アレですが、流石に素人にまでボロクソ言われるほど悪いボクサーじゃないと思いますよ?
- ラクシャータ・チャウラー/キャラクター(コードギアス)/褐色の肌にチャクラの化粧を施し、気だるそうに寝転んでキセルをふかしているという、間違ったインドの王族みたいな女性技術者。当初はKMFの開発で黒の騎士団を支援するだけの立場だったが、何かが気に入ったようで、いつの間にか黒の騎士団に入ってました。ロイドとは学生時代のゼミ仲間で、何があったのかは不明ですが、彼を「プリン伯爵」と呼び一方的に嫌っている様子です。
11月18日
- 西村ちなみ/声優/代表作は『ARIA』のアリア社長や『円盤皇女ワるきゅーレ』のハイドラなど。小生意気なガキを演らせたら右に出るモノのいない女性声優。あと、小西寛子の後を継いで二代目おじゃる丸を演ったり、くまいもとこの代役で『ぐ〜チョコランタン』のアネムを演ったり、意外と代打の切り札です。
- 後川聡之/格闘家/K−1がまだ形にもなっていない頃、佐竹雅昭と共に二枚看板として活躍した日本人ファイター。しかし、その後K-1がヘビー路線になっていくにつれて、使い道がなくなり消えていきました。現在は正道会館の副館長かなんかをやりつつ、たまにレフェリーやジャッジをやっては、その度に物議を醸しています。
- 森進一/演歌歌手/ハスキーが過ぎるくらいのハスキーボイスが特徴の大御所演歌歌手。つねに夜の挨拶をして回っている人物。代表曲である『おふくろさん』に関しては、最近まで色々揉めてたようですが、なんかやたらブチギレてた爺さまが折りよく死んで、それとなく問題も収束しました。
- ミッキー・マウス/キャラクター(ディズニー)/世界一有名なげっ歯類。子供たちに夢を与え、その代わりに版権料を奪っていきます。
- ミニー・マウス/キャラクター(ディズニー)/本名は「ミネルヴァ・マウス」。世界一有名なミッキーのつがい。ちなみに、恋人なのにミッキーと誕生日が同じなのが、ただの偶然なのか、それともネズミの生態になぞらえた皮肉なのかは不明です。
- 前田光世/柔道家/「コンデ・コマ」の別名で知られる、日本人柔道家。柔道の強さを世界に広めるために単身渡米。現地で様々な格闘家と他流試合を行い、それらに勝ち続けるコトで最強を証明していきました。…まぁその頃にはもう「柔道」とはだいぶ別物になっていたようですが。ちなみに、晩年ブラジルにて彼が教えを施した若者とその一族が後に自ら立ち上げた流派、それが現在のグレイシー柔術です。
- 大津綾香/タレント/NHKの『週刊こどもニュース』などに出演していた、当時小学生だった子役タレント。子供だてらによく通るハスキーな良い声をしていました。……んだよ、悪ィか!(←先ギレ)
- 渡辺明乃/声優/代表作は『あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ』の樟葉楓子や『爆裂天使』のジョウなど。若干舌っ足らずな喋りと、色気になるかならないか微妙なラインのハスキーボイスが特徴の若手声優。あと、ボクっ娘。そして、ボクっ娘。
- 小栗かずまた/漫画家/『花さか天使テンテンくん』の作者。しかしその後の行方は杳として知れません。…いやまぁ、たぶん細々とどっかで描いてはいるんでしょうが、もしあの何かの間違いでブレイクしてしまったテンテンくんと同じレベルの再ブレイクを夢見ているとしたら、ただただ哀しい気持ちになるだけです。
- 城みちる/歌手/元イルカに乗った少年。現イルカに乗っていた中年。一時期、大学進学を機に芸能界を引退したみたいですが、その後だいぶ間違った方向で戻ってきてました。現在は、地元(広島)のローカル番組などにたまに出ているらしいです。
- 渡辺満里奈/タレント/元おニャン子クラブの数少ない生き残り。バラエティなどで当たり障りのないポジションをキープしつつ、本や雑誌などで当たり障りのない料理店や健康法を紹介するのが主な仕事。05年にネプチューンの名倉潤と結婚して「名倉満里奈(ナグラマリナ)」というラテン語みたいに名前になりました。
- 東尾理子/プロゴルファー/元西武ライオンズ監督、東尾修の長女。女子ゴルフブームが高まってきている昨今ですが、彼女の話題はスポーツニュースのコーナーではなく、芸能ニュースのコーナーの方でよく耳にします。元カレがケイン・コスギだったり、現旦那が石田純一だったりと、なんかこうまともな恋愛をしてなさそうな人でもあります。ちなみに何の冗談か、所属は「リコー」。
- 谷河浩暉/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/「ドクターイエロー」の異名で怖れられている、保健室の悪魔。養護教諭らしからぬ武闘派で、下手に仮病など使おうものなら、別の理由で保健室を使わされかねません。ビジュアル的に女子生徒には人気があるようだが、本人は女性には興味がありません。…男性への興味の程は不明です。
- マイケル・ラーマ/プロボクサー/WBBという聞いたこともない団体の、元・世界ミドル級チャンピオン。「ボディ打ちが上手い元世界チャンプ」という非常に食い付きずらい肩書きを引っ提げてK-1MAXに参戦したが、須藤元気にTKO負け。その後、立ち技ですら勝てなかったのに何故か総合に駆り出されて、やっぱりTKO負けをしてました。
- ジャドソン・コスタ/格闘家/「小さなヴァンダレイ」の異名を持っているらしい、シュートボクセの軽量級ファイター。彼に圧倒的な内容で勝利したことが、現在の五味のブレイクのきっかけだったと言っても過言じゃありません。ああ、ちなみに彼自身はその後一切見かけてません。
- やす/芸人/ずんのやすを担当する、ずんのやす。芸人としての活動は主に柔道をやったり、安めぐみの代わりに登場したり、板を一回で割れずに誤魔化して二回で割る空手の師範代のモノマネをしたりするコトなど。ちなみに本名は「藍木靖英」。
- 原田ひとみ/声優/代表作は『ドリームクラブ』のるいや『バカとテストと召喚獣』の姫路瑞希など。ギャルゲーシンガーから声優へと転身を遂げた、どことなく栗林みなみと来歴がカブる、最近売り出し中の新人(?)声優。とりあえず、彼女の上半身が写っている写真を見ると「へー、まぁ歌手やってただけあって、そこそこビジュアルも……って、ええっ!?」ってなります(断言)。あと、声優に完全に鞍替えしたわけではなく、平行して歌手活動も続けていくようです。うん、そうだね。そういう保険は大事だね。
- 茅原実里/声優/代表作は『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希や『みなみけ』の南千秋など。声優として、そして歌手として、着実に評価を上げ続けている声優界の稼ぎ頭。そして、個人的にはそれが酷く気に入らねぇ。そもそも長門みたいな無口系の役が声優としての評価に組み込まれている事実。あんなモン誰が演っても同じなんだよっ! そして『天上天下』というしょうもない深夜アニメとはいえ、自身の芋演技で作品を一つ潰したという赦されざる罪を犯しながら、あの厚顔無恥な態度。本来、一生下を向いて生きてくべきだろうが! 平気なツラして歌とか歌ってんじゃねぇ!! そして極めつけはラジオの放送中に寝るというプロ意識の欠如。なんつーか、もうっ……ちゃんと寝ろっ!! というわけで、若干エキサイトしてしまいましたが、要するに言いたい事は「こんなに売れてなきゃ、こんなに嫌いにならなかったろうに」っつーことです。
11月19日
- パラダイス山元/ミュージシャン/自称マンボミュージシャン。その他にもマン盆栽家元、カーデザイナー、餃子王、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースなどなど、様々な肩書きを持っている。…が、結局なんなんでしょうねコイツ。
- メグ・ライアン/女優/『インナースペース』や『ユー・ガット・メール』などなど、様々な作品で活躍を見せる美人ハリウッド女優。…だったが、今は見るも無惨な有様に。ちなみに最近、どっかで見つけてきた中国人の子供を養子に迎えたそうで。普通に考えれば完璧なシンデレラストーリーのハズなのに、今は何故かその子供が不憫に思えてなりません。
- 松崎しげる/歌手/代表曲『愛のメモリー』。これを歌う時の彼の声量と黒さは圧巻。また、歌だけでなくドラマやバラエティなどにも幅広くそして黒々と出演し、お茶の間にそのキャラクターと黒さを強く印象付けています。ちなみに、何故か西武ライオンズの応援歌を歌っていることでも有名だが、もっと何故か少林寺拳法のテーマソングも歌ってるらしいです。
- 松任谷正隆/プロデューサー/松任谷由実の旦那。かつて音楽番組『FUN』では司会も務めていました。が、やる気は微塵もありませんでした。あんだけ手ぇ抜いてても、きっと信じられないぐらいのギャラ貰ってるんだろうなぁ、とか考えると色々やりきれない気持ちになれます。ちなみに、何故か日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員もやってるそうです。
- ケフカ・パラッツォ/キャラクター(FF6)/狂った言動と、狂った格好と、狂った笑い方が特徴のFF6のラスボス。当初は帝国の一将軍だったが、クーデターを起こして皇帝を殺し、最終的には世界さえをも滅ぼした、史上最大の小物。ちなみに、例の笑い方は文字で表現するなら「ファッファッファッファ」。
- 大沢千秋/声優/代表作は『マイアミガンズ』の東条ナギサや『天使のしっぽ』のネコのタマミなど。作品に恵まれていないというのと、演技が下手糞というマイナス要素はあるものの(←充分です)、それを差し引いても、不思議なぐらいの三流声優オーラが漂っていた女性声優。06年の4月頃に結婚したそうで、それを機に声優活動は休止したみたいです。…が、それによる影響と言えば『ネギま!』の端役の中の人が入れ替わったぐらいで、その他への影響はまるで皆無でした。
- 更木剣八/キャラクター(BLEACH)/技術も理想も研鑽もなく、ただ単純な強さのみで成り上がった、十一番隊隊長。最強の武闘派集団である十一番隊の中でも飛び抜けて戦いに特化した最強の戦闘狂。「強い」か「弱い」か、「おもしろい」か「つまらない」かがあらゆるモノの判断基準であり、それ以外のコトには例え自分の命であってもほとんど興味を持っていません。その無敵で無謀で無軌道な個性は、BLEACHにおける萌えキャラの最右翼です。俺らの間で。
- 中村繪里子/声優/代表作は『THE IDOLM@STER』の天海春香…のみ。まぁ、あっちサイドも含めればもう少し挙げられますが、そこは言わぬが花でしょう(←すでに大分言ってます)。絶対音感を持っているが、曲に音程を合わせるのが苦手という肝心な部分で役に立たない特技を持っているなど、全体的に惜しい人。なんとなくですが、このままハネずハグレずみたいな感じで生き残っていく気がします。なんか、新形ボーカロイドの声に選ばれたみたいですが、きっとあんま関係ないでしょう。
11月20日
- 草尾毅/声優/代表作は『スラムダンク』の桜木花道や『ドラゴンボールZ』のトランクスなど。全盛期はあらゆるアニメで主役を張り、イベントに出演すれば失神者が出るほどの超絶人気を誇っていたらしいが、現在は…まぁ微妙。果たして無くなったのは、やる気か需要か。
- 島田敏/声優/代表作は『Zガンダム』のパプテマス・シロッコや『逮捕しちゃうぞ』の中嶋くんなど。たとえ悪役をやっても、なんとなく憎めないヘタレに聞こえる、人の良さそうな声が特徴。ちなみに名前の本来の読み方は「さとし」だが、芸名としての読み方はあくまで「びん」です。
- ユフィ・キサラギ/キャラクター(FF7)/故郷の復興のためにマテリアを集めて(or盗んで)いる、ウータイ出身の忍者娘。あの格好の意味はサッパリ解らないが、とりあえずエロいコトだけは確か。クラウドとは固い絆で結ばれた仲間とは言いがたいが、少なくとも乗り物酔い仲間ではあります。
- カメのアユミ/キャラクター(天使のしっぽ)/前世は圧死したカメ。常にマイペースなおっとり系のキャラというコンセプトだったハズが、「ウサギとカメ」という意味でミカと対立させているうちにすっかり委員長キャラに。シリーズ2作目では、テコ入れによりメガネっ娘化し、より委員長臭がアップしました。
- 花戸忍/キックボクサー/「ヅォクト・アマラバイサッカランソクト」という物凄い本名をしている、モンゴル人キックボクサー。デビューから17連勝の記録を持つ、抜群に安定感のある実力者だが、何故かリングネームは異常に不安定。「千葉忍」から始まり「“SHINOBU”ツグト・アマラ」まで、現在までに最低でも4回は改名しています。
- 小池栄子/タレント/乳肥大化集団イエローキャブ所属のタレント。乳はデカいが性格は案外男らしい。また「小池が居ると、進行がしやすい」などと共演者たちから評されるくらい頭の回転は速いが、残念ながら学力の方とはあまり結びついていないようです。少し前にプロレスラーの坂田亘と結婚しましたが、あれこそ藤原紀香と陣内智則以上の格差婚だと思うのは俺だけでしょうか。だってあの旦那、格闘家としてもプロレスラーとしてもド二流ですよ?
- ガン・マッギー/格闘家/2mをこえる長身と基本を押さえたレスリング技術が武器の、アメリカの巨人ファイター。アメリカではUFC、日本ではPRIDEあたりで活躍し、それぞれで良い選手と良い勝負を演じてきているのだが、ここ一番で必要な結果が出せてません。ちなみに名前の表記は、PRIDEでは「マッギー」だが、UFCでは「マックギー」。
- ハチミツ二郎/芸人/東京ダイナマイトのツッコミの方。もしくはニコニコしてる方。笑顔なのにも関わらず「無表情」と評される独特のツッコミが特徴。06年行われた単独ライブの際に、エンディングではしゃぎ過ぎてぎっくり腰になり、そのまま担架で退場するという離れ業をやってのけたある種伝説の芸人。ちなみに今の名前そのままでAV男優をやってた時期があり、その縁かどうか知りませんがAV女優の蒼井そらと同棲までしてました。んで、最近かねてから好きだったという元・メロン記念日のメンバーと結婚しました。…モテるとかモテないとかって顔だけじゃないんだなぁ。
11月21日
- 川村万梨阿/声優/代表作は何はなくともとりあえず『スレイヤーズ』のナーガ。5オクターブ半もの声域を持っているらしく、高笑いをさせたら右に出る者は誰一人いない…ような気がしないでもありません。ちなみに旦那は『ファイブスター物語』の漫画や『Zガンダム』のキュベレイのメカニックデザインなどで知られる漫画家兼アニメーターの永野護。
- 山口由里子/声優/代表作は『ワンピース』のニコ・ロビンや『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコなど。誰かしらの母親役や、いろんな意味でテンションの上がらない女性の役などが十八番。正直個人的には、エヴァブームをピークにあとは下っていくだけの声優だと思っていたので、ニコ・ロビン役に抜擢された時は驚嘆を禁じ得ませんでした。ああ、そんなトコロにハマリ役があったのか、と。
- 渡辺菜生子/声優/代表作には『ジャングルはいつもハレのちグゥ』のグゥや『ちびまる子ちゃん』のたまちゃんなど。日大の芸術学部演劇科からテアトルエコー附属養成所を経て、現在の青二プロに至るベテラン声優。ちなみに、その養成所時代には、後輩であった現・ダチョウ倶楽部の上島竜平に密かに憧れられていたらしい。
- ヒクソン・グレイシー/柔術家/「400戦以上無敗」の戦績を誇っていると言われる、生ける伝説。少し前まで「世界最強」と言えばまず一番最初に名前が挙がっていたほど名実ともにその強さは伝え広がり、文字通りグレイシー神話の代名詞ともなった伝説の格闘家。しかし、年齢による衰えからか、長男が事故死したショックからか、長らく実戦からは遠ざかっており、なんだかんだでもう10年以上見かけてません。…が、一応まだ正式に引退はしていません。
- 池脇千鶴/タレント/テレビ東京系番組『ASAYAN』からデビュー。『大阪物語』の主役に抜擢され数々の映画新人賞を総なめにし、『猫の恩返し』では声優もつとめていた若手女優。……ええ、そうですよ。ご想像のとおり、アレで初めて名前を知りましたが何か?
- イリューヒン・ミーシャ/格闘家/バーリトゥード黎明期にリングスなどで活躍したロシア人格闘家。PRIDE.26で久しぶりに登場しクイントン・ランペイジ・ジャクソンと対戦。ベテランらしい巧みな関節技を見せるも、ジャクソンの勢いに飲み込まれ1RでKOされました。つまり、名前通り、リングスの遺留品。
- 古賀稔彦/柔道家/一本背負いを得意とし、バルセロナ五輪で金メダル、続くアトランタでは銀メダルを獲得した「平成の三四郎」。中でも特にバルセロナでは、大会直前に大怪我を負い、メダルはおろか試合すら絶望的な状況でありながらも金メダルを獲得し、日本中に感動を呼びました。…が実は、怪我をした時も本人だけは「この大怪我で優勝したらすごいオイシイだろうな」とかあり得ないほどナルシーなコトを考えていたそうです。現在は古賀塾の塾長。
- FABIANO/格闘家/無駄に良い身体をしているブラジル人格闘家。俺が見たのはK-1にチョロっと出てきてサクッと負けた試合だけですが、現在も日本のジムで練習して、主に日本で試合をしているらしいです。とりあえず、彼の公式サイトなるモノがあったので覗いてみたところ、比較的ちゃんとした日本語とむやみな顔文字が入り乱れる日記が書いてありました。
11月22日
- aiko/歌手/3rdシングルの『花火』の大ヒットで一躍全国区になった女性シンガーソングライター。続くシングルの『カブトムシ』のヒットで更にその地位を不動のものとしましたが、個人的にはそれ以降、彼女の顔はカブトムシにしか見えなくなりました。
- 尾藤イサオ/歌手/『明日のジョー』の主題歌を歌い有名になった自称ロッケンローラー。しかし、歌い方がロック過ぎるせいか、カラオケマシーンでは本人なのに低い点数しか出ず、得てして周りの人たちをリアクションに困らせる場面が間々見受けられます。ちなみに、元々は曲芸師だったらしい。
- 神尾米/タレント/元テニスプレイヤー。引退後はタレントに転向し、日本テレビ『ウッチャンナンチャンのウリナリ』では何故かドーバー海峡横断に挑戦して、なんだかんだで成功してました。
- ダルシム/キャラクター(ストリートファイター)/ヨガ殺法を駆使して戦うストリートファイター。手足を自在に伸ばしたり、火を吹いたり、終いにはワープまでしたりと、日本人のヨガに対するイメージを著しく歪めた立役者。とりあえず、テレポートが出来る時点でもうヨガとか関係なく、確実に人間じゃありません。
- 皆川純子/声優/代表作は『テニスの王子様』の越前リョーマや『これが私の御主人様』の中林義貴など。テニプリのリョーマ役でブレイクした声と言い、学生時代にバレー部のエースだった経歴と言い、そこかしこから同性にモテるオーラが湧き出ている女性声優。ちなみに、声優の中では朴ろ美や斎賀みつき等と仲が良いらしいです。…なにそのヅカ集団。
- マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア/キャラクター(コードギアス)/庶民出身だが「閃光のマリアンヌ」と呼ばれるほどのKMF操縦技術で名を揚げ、皇帝シャルルの妃になった、ルルーシュとナナリーの母親。二人が幼い頃にテロリストの襲撃を受けて他界したことになっていたが、実は死に際に「他者の心を渡るギアス」に目覚めてアーニャの精神に潜り込んでおり、シャルルと共に理想の世界の実現のため暗躍していました。回想シーンでは身を挺してナナリーを守った場面ばかりだったため、なにかと悲壮な母親的な印象でしたが、実際に喋らせてみたら結構おちゃらけた性格でした。
11月23日
- ロン・ウォーターマン/格闘家/元・ボディビルダーで、しかも元・アメフト選手で、さらに元・プロレスラーで、その上、元・高校の美術教師で、現・格闘家兼牧師という、188cm、120kgの筋肉ダルマ。正直、一体どんな人生を歩んだらそんな略歴を辿ることになるのか見当もつきませんが、とりあえず桁外れの肉体と筋力は紛れも無く本物です。ちなみに、牧師としての活動の方もかなり肉体派なようで、フライパンをひん曲げたり、金属バットをへし折ったりしながら布教活動をしているそうです。
- ドン・フライ/格闘家/初期UFCにおいて一時代を築く活躍を見せていた元・消防士。その後、新日本プロレスを経てPRIDEに参戦し、「PRIDE男塾塾長」とか呼ばれる名物選手として人気を博してました。ちなみに、ほぼ何の因縁もドラマもないのに、何故かアントニオ猪木の引退試合の相手を務めてたりもします。
- 三瓶/芸人/「三瓶です」のギャグで一世を風靡しそうになったお笑い芸人。しかし「今年で消えそうな芸人ランキング」で見事1位に選ばれ…ブレイクから7年ほど経った今、ほぼ9割がたその通りになっています。「三瓶でした(過去形)」。
- 畑野浩子/タレント/フジTV系深夜番組『SRS』の2代目アシスタントとして活躍するも、その後のドラマの不評やらスキャンダルやらでいつの間にかいなくなっていた、たぶん女優。現在は、件のスキャンダル相手とも離婚し、一応芸能界に復帰しているらしいです。
- たこ八郎/芸人/かつて日本チャンピオンになったこともある元ボクサー。左目の視力がなく、さらに全くのノーガードという無茶な戦い方をしていたため、引退後は絵に描いたような典型的なパンチドランカーの症状を発症。しかし、逆にそれを売りにコメディアンとして活躍した伝説の芸人。彼が亡くなった際には、新聞の見出しに「タコ、溺死」の文字が躍り、最期の最期まで人々を笑わせた、と言われています。
- 白井義男/プロボクサー/日本ボクシング界初の世界チャンピオン。引退間近とさえ言われていた25歳の頃、GHQの生物・生理学者のカーン博士に見い出され、玉砕戦法が主流だった当時の日本において近代ボクシングを実践。見事国内2階級制覇を果たし、さらに日本人として始めて世界のベルトを巻いた「日本ボクシング界の父」。
- 田中邦衛/俳優/『若大将』シリーズの青大将役で有名になった個性派俳優。また、ドラマ『北の国から』シリーズでは無骨な父親を見事に演じ、より一層お茶の間に名前を知られるようになりました。とりあえず、似てるか似てないかはさておき、モノマネのしやすさでは随一の人物です。
- パルフェ・バルブレア/キャラクター(ヴァンドレッド)/海賊船ニル・ヴァーナの機関長を務める、マッドサイエンティスト風味のメガネっ娘。メカと発明以外に何の興味もない…とか言いつつ、なんだかんだで軍医のドゥエロといい感じになったりならなかったり。そんな豊口めぐみ。
- 鷹森淑乃/声優/代表作は『ふしぎの海のナディア』のナディアや『YAWARA!』の本阿弥さやかなど。あと、最近のでは『サクラ大戦3』の北大路花火とか。音大のピアノ科在学中にデビューしたという、若干変り種の声優。
- サティア・サイババ/霊能者/地元の人々の間で現人神的存在として崇拝されているアフロヘアーのインド人。手から灰やら金属やらを出したりするのが主な仕事。とりあえず、本当にそんな体質だったら洗面台とか詰まってしょうがないでしょうね。
- 幕之内一歩/キャラクター(はじめの一歩)/マンガ『はじめの一歩』の主人公。元々は気弱ないじめられっ子だったが、ボクシングとの出会いをきっかけに肉体的にも精神的にも成長していき、今や日本フェザー級チャンピオン。その常識外れのパンチ力で、今のところKO率は100%。むしろ判定決着率が0%。たぶんこの先も倒すか倒されるかの戦いを続けていく事でしょう。…きっと倒すんでしょうけれど。
- チャ−ルズ・クレイジー・ホース・ベネット/格闘家/名前の通り「クレイジー」なブッ飛んだファイトスタイルが売りの総合格闘家。PRIDE武士道でのデビュー戦では、抜群の身体能力とバカっぷりだけしか見せられずに五味に完封負けしましたが、後にタレントの金子賢と戦った際には、意外と技術も持っているコトを証明しました。とりあえず、試合中、試合後問わず、基本的になんだか変なところに居ます。
11月24日
- 大塚明夫/声優/代表作は『メタルギアソリッド』のソリッド・スネークや『ブラック・ジャック』のブラック・ジャックなど。個人的に日本一格好いい声の持ち主だと思う人物。そして、その声で三枚目なども見事にこなすあたりが更に格好いい。ちなみに、父親の大塚周夫も同じく声優だが、二世声優だからと言ってバカにする人はまず居ません。むしろ居たらぶっ飛ばします。俺が。
- 草地章江/声優/代表作は『アイドル防衛隊ハミングバード』の取石卯月…が多分最初で最後。元々は歌手だったらしく、その歌唱力と声を活かして声優デビュー。あまり多くの作品には出演してなかった割に、何故かコアな人気がありました。現在ほぼ行方不明。
- 雛山理緒/キャラクター(To Heart)/不幸で貧乏で触覚なバイト娘。当初の設定で「浦科理緒(うらしなりお)」という直球な名前だったコトからも分かる通り、一応隠しキャラ。…だが、別にコレと言ってありがたみは感じません。とりあえず、靴下は履こう。
- アーヴァイン・キニアス/キャラクター(FF8)/軽薄、自信家、女好き……なフリして実は、億手、小心、優男な人間味あふれるスナイパー。狙撃手としての腕は超一流…との評判だが、プレッシャーに弱いという致命的な弱点を持っている時点で、それは狙撃手じゃなく射的屋です。けど、ストーリー的にはそっちの方が正解でした。
- 江藤結花/キャラクター(まじかる☆アンティーク)/主人公の幼馴染で、喫茶店「HONEY BEE」の看板娘。特技は水泳だが、もっと特(意な)技はハイキック。別名「胸のない柏木梓」とも呼ばれているが、家系的なボリュームを比較してみると真剣に取り違えの可能性も考えられます。…もし本当にそうだったら、魔女と鬼との魔界大戦が繰り広げられる、全く別のゲームになっていたのかもしれません。
- 楠若葉/キャラクター(Lien〜終らない君の唄〜)/気弱で幽霊が苦手な、主人公のクラスメイト。でも、その主人公自体が幽霊というこのジレンマ。クラス委員ということで主人公の世話係を押し付けられるが、霊感が無いので主人公のことは見えないし触れない。ただ、声だけは聞こえるので、ツッコミスキルだけは順調な成長を見せていきます。楠若菜とは意外にも無関係。
- 楠青葉/キャラクター(Lien〜終らない君の唄〜)/↑の楠若葉の双子の妹。しかし子供の頃に他界していて、今は若葉の守護霊として彼女を(主に主人公から)守護しています。ちなみに外見は死んだ時のままなので、ランドセルは標準装備。
- エンジェル・クーニー/キャラクター(ゾンビパウダー)/自称「天才美少女サイキッカー」。そして自称「ガンマの愛人」。最終回直前で登場し、テレポートという強引な能力で、強引に話を締めるのに一役も二役も買いました。むしろ、そのためだけに登場した疑いも拭いきれません。
- ロック・コール/キャラクター(FF6)/バンダナがトレードマークのトレジャーハンター。FF6の主人公…かどうかは微妙なトコですが、少なくともギャルゲー的な意味で主人公体質だったことは間違いありません。出会う女性達にすべからく「俺が守る」みたいな無責任なことを言い出す天然こましぶりが特徴。
11月25日
- 氏丸/俺/独善的なコメントに定評があるとかないとか言われていたりいなかったりする、当サイトの管理人。趣味はマンガ、特技は断食、持病は誕生日。プレゼント、ファンレター、応援メッセージ等々は、年中無休で受け付けてるハズなんですけどねぇ…。
- 中井和哉/声優/代表作は『ワンピース』のロロノア・ゾロや『サムライチャンプルー』のムゲンなど。存在感の溢れ出す主役から、全く存在感の無い脇役まで、幅広くこなす実力派。そして、ニュースやドキュメントのナレーションなどもこなす、ある意味社会派(?)。ちなみに元・公務員で、特技は測量だそうです。
- 寺門ジモン/芸人/ダチョウ倶楽部のネイチャー担当。シューズや時計や筋肉などなど、あらゆる分野に精通し過ぎるくらいに精通しており、一度その並々ならぬこだわりに火がつくと、空気も読まずにいとも容易く周囲を置いてけぼりにします。しかし、そのあまりにも特殊な生態が明らかになるにつれて、「こういう生き物として見れば、意外と面白いんじゃないか」という好意的な解釈も出始め、徐々に「芸人」でも「アスリート」でもない「ネイチャー」という新たなジャンルを確立しつつあります。
- 塚地武雅/芸人/ドランクドラゴンのボケ&ネタ作りを担当する、あきらかに体重の重い方。コントなどで見せるその独特のキャラクターは若者を中心に結構な人気を誇っているらしいが、こっち側の世界の人間にとっては、むしろ心当たりがあり過ぎて心が痛い。最近は、歌手や役者などとしても活躍中。
- 椎名林檎/歌手/『歌舞伎町の女王』や『幸福論』など数々のヒット曲を産み落としたシンガーソングライター。その常識に囚われない歌詞や、艶かしいまでの映像は、多くの人の心を惹きつけた。…が、その後の公私共により一層刹那的かつ蟲惑的になっていった様は、流石に若干引かれた感も。ちなみに、この芸名は漫画家の「吉田戦車」の語感を参考にして名づけたらしい。
- 高津臣吾/野球選手/サイドスローから繰り出されるシンカーを武器にストッパーとして活躍し、通算セーブ数及びセーブポイントで歴代1位の記録を持っている、元・ヤクルトの守護神。04年にFA宣言してシカゴ・ホワイトソックスに移籍。1年目こそ素晴らしい結果を残したものの、2年目にはさっくり自由契約になり、なんだかんだでまたヤクルトに戻ってきました。そして、なんだかんだでまた守護神をやってました。
- 坂口博信/ゲームプロデューサー/大ヒットゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズを生み出した偉い人。また、小ヒット映画『ファイナルファンタジー』も生み出してしまったえらい事しちゃった人。現在はスクウェアを退社し、自ら会社を興してそこで指揮を取っています。
- マウリシオ・ショーグン/格闘家/昨年行われたPRIDEミドル級グランプリを見事に制した、シュートボクセの踏みつけ大将軍。同じくシュートボクセに所属するムリーロ・ニンジャを兄に持ち、あのヴァンダレイ・シウバを先輩に持つ期待の新鋭…でしたが、今やもうその二人を凌ぐくらいの実績と評価を得ています。以前から「兄が『忍者』なのに、弟が『将軍』なのはおかしい」と、お兄ちゃんに愚痴られてたそうですが、現在の力関係はまさにそのリングネームどおりです。
11月26日
- 緒方理奈/キャラクター(ホワイトアルバム)/由綺の先輩であり、また友人でもあり、(あらゆる意味で)最大のライバルでもある、筋金入りのトップアイドル。兄がプロデューサーの緒方英二というアドバンテージを持ってはいるものの、それに頼らず驕らず、努力を惜しまないその覚悟は間違いなく本物。強くて弱く、熱く冷たい、史上最強の浮気相手。
- 高木礼子/声優/出世作というと『ラブひな』のカオラ・スゥだが、それ以外ではほぼ少年役をメインに活躍している女性声優。なので、たまに普通の少女役を演っていると「へぇ、こっちもできるんだ」と逆に感心してしまいます。ちなみに、大阪の出身なので関西弁はお手の物…らしいが、あまり聞く機会はありません。
- 下條アトム/俳優/『世界ウルルン滞在記』などの味わい深いナレーションが印象的な俳優。「○○のー朝はー早い」とほとんど毎回言っています。つまり、世界中のどこでも大体田舎の朝は早いってコトです(極論)。ちなみに「下條アトム」は正真正銘の本名。さらには、小学校時代の同級生に「ウラン」って名前の女の子がいたらしい(※彼が生まれた当時『鉄腕アトム』はまだ放送前でした)。
- カルーセル麻紀/タレント/元・オカマ。現・ちょっと男っぽい女性。元々はニューハーフとして全国のクラブを渡り歩いており、女性以上に美しいオカマとして各地で人気を馳せ、そのままスカウトされて芸能界入りしたオカマタレントのハシリ。73年にはモロッコで性転換手術を受けて話題に。そして04年、法律の上でも女性と認められたコトで再び話題になりました。元・本名は「平原徹男」。現・本名は「平原麻紀」。
- 福山潤/声優/代表作は『コードギアス』のルルーシュ・ランペルージや『いぬかみっ!』の川平啓太など。人畜無害な役から熱血系の役まで、何かと使い勝手の良さそうな声を活かして、男子声優界において確固たる地位を築いている男性声優。ただ顔はちょっと「さかなくん」に似てます。ちなみに声優になったきっかけは、声優志望だった彼女と一緒にオーディションを受けて合格しちゃったかららしい。で、その彼女が今どうなってるのかは…流石に知るわきゃありません。
- イルファ/キャラクター(ToHeart2)/姫百合珊瑚によって開発された、メイドロボ三姉妹の長女。通称は「いっちゃん」。前作も含めて、作中に登場するメイドロボの中で一番ちゃんとメイドっぽい性格をしているが、逆に言えば普通すぎていまいちピンと来ない地味姉さん。『AnotherDays』で妹たちが登場してからは、心配したり説教したりと何かと気苦労が絶えないお母さん属性が追加されましたが、その追加属性が人気獲得に繋がったかと言われると、静かに目を伏せるしかありません。
- 加藤英美里/声優/『らき☆すた』の柊かがみや『化物語』の八九寺真宵など。『らき☆すた』で知名度を上げ、その勢いのままに一気にブレイクした女性声優。声優の中でもトップクラスのルックスを有しているため、何かと露出の機会が多い…が、そのせいで2ちゃんなどでは歯並びの悪さをちょくちょくネタにされてました。で、そんな中傷についに嫌気がさして歯の矯正をしたって事がちょっとしたニュースになり、2ちゃんで「やべ、言い過ぎた」的な空気になってたのがちょっと面白かったです。
- 伊藤かな恵/声優/代表作は『宙のまにまに』の明野美星や『とある科学の超電磁砲』の佐天涙子など。公称147cm、37kgとかなり小柄ながら、なかなかに勢いのある声をしている新人声優。個人的には顔は「まぁ良くも悪くも声優っぽいなぁ」という感想ですが、俺の周りでは「ブス可愛い」となんだか大評判です。ちなみに、そこで「それ褒めてんの?」って聞くと「はぁ!?褒めてるに決まってんだろカス!」とキレられます。…これを理不尽に感じる俺が間違ってるんでしょうか?
11月27日
- 片桐仁/芸人/ラーメンズのモジャモジャしてる方。舞台でハッチャケたり、彫刻家として個展を開いたり、ピタゴラスイッチで10本アニメの声を当てたり、その活動はむやみに多岐に渡っているが、結局どの分野においても「ちょっと変な人」という評価は揺るぎません。最近はMacのCMでWindows役を熱演してました。
- セイン・カミュ/タレント/金髪碧眼の美青年…だが、中身はほぼ日本人の外人タレント。デビュー当時から「むじん君」のCMで宇宙人の仮装をさせられていたコトからも分かるとおり、美形の外タレながら扱いは基本的に色物。ああ…日本語が喋れるばっかりに…(←それはそんなに不幸な事実じゃありません)。ちなみに、彼の大叔父はノーベル文学賞作家のアルベール・カミュ。
- 杉田かおる/タレント/元・天才子役な、現・負け犬女。幼少時代から異様に激しい浮き沈みの中に身を置いている、良くも悪くも平穏な人生とは無縁な人物。詳しい略歴は正直萎えるので割愛しますが、とりあえず今まで背負ってきた不幸の半分以上は、なんだかんだで身から出た錆だと思います。
- 小室哲哉/プロデューサー/90年代の日本の音楽シーンの頂点に間違いなく君臨していた、伝説の音楽プロデューサー。TM NETWORKのメンバーとしてデビューし、その後のプロデューサー業で空前絶後の大ブレイク。「小室ファミリー」と呼ばれたアーティスト達は面白いようにミリオンを連発し、一説にはプロデュースしたシングルとアルバムの総売上は1億7000万枚を超えているとさえ言われています。…そんなお人が、金に困って詐欺罪で逮捕されるってんですから、世の中分からないもんです。
- グラン浜田/プロレスラー/日本のプロレス界にルチャ・リブレのスタイルを持ち込んだ、ルチャの小さな巨人。マリポーサ殺法と呼ばれるスタイルで活躍したルチャの第一人者であり、なんだかんだで現在も現役で活躍している、色んな意味ですごいオッサン。ちなみに、娘もプロレスラーをやっており、リングに上がる口実はだいたい娘の保護者兼セコンド兼選手です。
- ブルース・リー/俳優/死後30年以上経った今でも、熱烈な支持と崇拝にも近い尊敬を集めている、伝説のアクションスター。自らジークンドーと呼ばれる武術体系を組み上げたほどの本物の武術家であり、また、その技を取り入れた全く新しいカンフー映画を作り出したムービースターでもある、燃えるドラゴン。多種多様な格闘技が混ざり合い、バーリトゥードで強さを競い合うようになった今でも、彼の映画を見た後はヌンチャクとかを振り回したくなるのは、もはや理屈じゃありません。考えるな、感じろ。
- 佐山聡/格闘家/初代タイガーマスクであり、修斗の創設者でもあり、掣圏真陰流協会の会長でもある、色んな意味で天才格闘家。プロレスから現在の総合に至るシュート志向を先陣を切って駆け抜けた人物ではあるが、「人より20年早い」と言われるその発想ゆえに作り上げたブームが本格化する頃にはもうその場所に居ないことがほとんど。現在は掣圏道なる市街地型実戦格闘技を提唱して…まぁぶっちゃけまだそれほど浸透はしてませんが、数年後、数十年後にどうなってるかはマジで分かったモンじゃありません。
- 村田兆治/野球選手/そのダイナミックな投球フォームから、マサカリ兆治の異名を取った、元ロッテオリオンズの絶対的エース。150キロを超える速球と、驚異的な落差を誇るフォークボールを武器に活躍し、最優秀防御率や最多奪三振など数多くのタイトルを獲得しているが、あまりのフォークの落差ゆえに歴代最多暴投の記録も獲得済み。ちなみに、50歳を超えた今でも余裕で140キロ以上の速球を投げてます。
- 近藤香織/キャラクター(キャプテン・ラヴ)/主人公の彼女の親友であり、また主人公自身とも悪友的な関係の女友達。…というワケで、ご多分に漏れずなんだかんだで三角関係の一角を担うことになるワケですが、その愛しさと切なさと心強さと言ったらもうっ! ぶっちゃけ激マイナーな上、完全なネタゲーなので、賛同者はおろかプレイしたことがある人にさえ出会ったコトがないですが、誕生日の設定さえあれば全キャラ分この誕生日リストに加えたいくらいの名作なんですって! マジで!! ホント絶対お勧めできますっ! 修羅場属性を持ってる人になら!!(←とたんに間口が狭まった)
- 平沢唯/キャラクター(けいおん!)/放課後ティータイムの歌と6弦と姉を担当する、たぶん主人公。音楽の知識がほぼゼロの状態で、文字通り軽い気持ちで軽音部に入部。終始ふわふわふにゃふにゃしつつも、なんだかんだで成長している天然娘。楽器に関しては基本的な用語すら知らない有様ながら、無意識でギターテクを使っていたり、こっそりと絶対音感を持っていたり、わずかな期間だけで急激に上達するなど、意外と天才肌。あと、演奏のクオリティやモチベに激しくムラがあるのもある意味天才風。
- ジノ・ヴァインベルグ/キャラクター(コードギアス)/「ナイトオブスリー」の地位に就いている陽気な能天気系男子。気さくで人懐っこい性格で、ラウンズの仲間になったスザクにくっついて何故かアーニャと一緒に学園に転入。貴族の家柄のため庶民文化が新鮮だったようで、学園生活にいちいちはしゃいでました。ただ、ストーリー的には特にコレと言った活躍はせず、「お前なにしに出てきたの感」は某K跡のT堂さんと同レベルでした。
11月28日
- 芥火ガンマ/キャラクター(ゾンビパウダー)/灰銀の髪に銀のロングコートを羽織り、右腕に打ち込んだ黒い鎧やでっかいチェーンソー的な剣などで色々と無茶をやらかす稀代の賞金首。成り行き上だんだんと仲間を増やしながら、ゾンビパウダーを手に入れるために死者の指輪を探す旅を続けている主人公。現在に至るまでには複雑且つ壮絶な過去が色々とあったっぽいが、諸事情によりその辺が具体的に語られることは結局ありませんでした。
- 堀内健/芸人/「ホリケン」の愛称で親しまれるネプチューンの切り込み隊長。その脈略も突拍子もとりとめもないギャグセンスは他の追随を許しません。っていうか、他の誰かに追随されてる気配がそもそもありません。あの一見とんでもなく無軌道に見えるギャグが実はどれほどの計算の上に成り立っているのか我々素人には計り知れませんが、もし緻密な計算の末にアレが導き出されてるんだとしたら、それはそれで心配になります。
- 奈須きのこ/シナリオライター/言わずと知れ…ているかどうかは定かじゃありませんが、同人ゲーム『月姫』のテキストを担当した、TYPE-MOONの、すごい、きのこ。その巧みな心情描写と、叙述トリックなどを駆使した独特の文章構成、及びその台詞回しで多くの人々を虜にし、今や同人の枠を抜け出し、業界でもトップクラスのプロライターに。商業第一作目となる『Fate/stay night』及びそのファンディスクも無事大ヒットを記録し、現在より一層の気合を入れて次回作に取り組んでいる。…んだろうなぁオイ?
- 松平健/俳優/「暴れん坊将軍」もしくは「マツケンサンバのおじさん」としてお馴染みの、通称「マツケン」。元々は生粋の時代劇俳優として知られており、必然的に真面目で役者堅気なイメージで通っていたが、それだけに「マツケンサンバ」で文字通り踊り狂う姿は絶大なインパクトを与え、昨今の大ブレイクに至ったと言えます。…ただ個人的には、一連のブレイクを分析は出来ても理解は出来ません。つーか「売れてる」ってのもしばらくの間はタチの悪いジョークだと思ってましたし。
11月29日
- 浜田剛史/プロボクサー/15連続KO勝ちの日本記録を持つ、元WBC世界ジュニアウェルター級王チャンピオン。自らのあまりのパンチ力ゆえに利き腕の左拳を幾度も骨折しては、その度にカムバックを果たしていたという逸話を持つ、伝説のハードパンチャー。また、あの時代のボクサーにしては引退後の弁舌もしっかりしており、現在は解説者としてビッグマッチから4回戦まで、幅広く的確な解説で人気を博しています。
- 桜野みねね/漫画家/代表作は「守って守護月天!」。…とは言え、肝心のソレが終わったのか終わってないのか、続いてるのか続いてないのか、そもそも終わらせるつもりがあるのかないのか。その辺が、いまいち判然としてません。ちなみに、続編にあたる『まもって守護月天!再逢』は、一応建前上は本人が書いてるってコトになってます。
- 村上一成/プロレスラー/プロレス、総合、K−1と幅広く挑戦しては、幅広く醜態を晒していた平成のヘボテロリスト。特にプロレスで小川の腰巾着をやってた頃は、コトあるごとに試合を台無しにしては顰蹙を買ってました。そのキレっぷりは闘争心がどうとかじゃなく、もはやただのキ○ガイのレベル。…それでもまぁ強いのならまだ評価のしようもあるものの、どうしようもなく弱いのだから本当に救いようがありません。…まぁ、救われて欲しいとも思いませんが。
- 田中稔/プロレスラー/「田中」だったり「稔」だったり「ヒート」だったりする、何かと設定とリングネームが安定しない、色んな意味で不安定なレスラー。謎の覆面レスラーであった「ヒート」をやっていた頃、その正体について言及された際に、何故かおもむろにマスクを脱ぎ去り「ヒートは田中の生まれ変わりです!」と発言。何が言いたかったのか未だによく分かりませんが、とりあえず彼がマスクマンというモノをイマイチ理解していなかったコトだけはよく分かりました。
- ハヤブサ/プロレスラー/華麗という言葉だけでは表現しきないくらいの凄まじい空中技を得意としていた、今は無き団体FMWのエース。プロレスラーとして脂の乗り切っていた01年、試合中の事故で頚椎を損傷。その結果、全身麻痺となってしまい、プロレスどころか日常生活すらままならない身体に。しかしその後、必死のリハビリで車椅子から自力で立ち上がれるまでに回復。少なくとも再びリングに立つ夢はまだまだ諦めていないようです。
- 尾崎豊/歌手/悲しい歌を聞きたがらなかったり、校舎の窓ガラスを壊して回ったり、盗んだバイクで走り出したりした人(←だいぶ違います)。大人や社会に対する不満をストレートに歌い上げ、若者から絶大な支持を受けたカリスマシンガー。わずか26歳での死去という、あまりにも早すぎる最後を迎えてしまいましたが、彼の残したメッセージは今でも強烈に人々の心に焼き付いています。
- 定岡正二/タレント/「負け犬サダ」の愛称(蔑称?)で親しまれていたタレント。元ジャイアンツのエースだったという過去は今や見る影もありません。ちょっと前に、利き水が出来るとか、女性と握手するだけでなんとなく出身地や血液型や誕生日が分かるという若干気持ち悪い特技を持っていることが判明しました。あと何気に兄弟3人ともに元プロ野球選手で、甥っ子までもプロになっている、実はかなりの野球一家。
- 舛添要一/国会議員/東大法学部卒のタレント議員。なるほど見るからに脳みその詰まっていそうな面立ちをしていらっしゃる。平たく言うとオデコが肥大化してズル剥けていらっしゃる。ちなみに元は経済評論家。
- 林家ペー/タレント/ショッキングピンクの衣装に身を包み、つがいであるパー子とともに写真を撮ったりダジャレを言ったりしてる人。芸能人の誕生日を、ひいてはそれ以外の有名人の誕生日をも完璧に記憶している、歩く誕生日データベース。…そう、この人に憧れて。この人みたいになりたくて。俺は今日までやってきたんだ……(注:ウソです。おおむね)。
- 勝新太郎/役者/『座頭市』を始めとした数々の映画での怪演はもちろん、私生活でもスキャンダルや病気を意にも介さず、むしろ芸の肥やしにさえした、まさに豪放磊落の体現者とも言える映画俳優。あと、中村玉緒の旦那。
- ムウ・ラ・フラガ/キャラクター(ガンダムSEED)/「エンディミオンの鷹」と呼ばれる子安ボイスのニクイやつ。ラミアス艦長といい感じになったあたりから嫌な予感がし始め、案の定最終回を目前にして殉職。…したと思われたのだが、その後だいぶ強引にでっち上げられた設定を元に再登場。記憶を失い、何故かマスクマンになってました。
- ヒカルド・アルメイダ/格闘家/寝て良し、立って良しの穴の無い強さで、ミドル級のキング・オブ・パンクラシストにも輝いた強豪柔術家。でも個人的にはたまにヒカルド・アローナとごっちゃになってました。日本においてはパンクラスでもPRIDEでも無敗街道を驀進しており、年齢的にもこれからの活躍が期待されていたが、格闘家として全盛期とも言える年齢で突如引退を表明。現在は柔術の指導に専念してしまっているみたいです。
- 玄奘三蔵/キャラクター(最遊記)/酒もタバコも博打も一切悪びれることなく嗜む生臭坊主。プライドが高く、非常に自己中な性格だが、カリスマ性はある(?)らしい。とりあえず、坊主でありながら(髪型が)坊主じゃないのは、こだわりとか信仰の厚さの問題ではなく、人気を確保するためのやむを得ない事情だと思われます。
11月30日
- 松本梨香/声優/代表作は『ポケットモンスター』のサトシや『忍空』の風助など。ただ、今はどっちかと言うと歌手寄り? なんでかJAMプロジェクトとか入ってるし。とりあえず、そのJAMプロジェクトのリーダー(?)こと影山ヒロノブと不倫しているというゴシップ記事が昔雑誌に載ったことがあるらしいが、記事の内容自体よりも、そのせいで実年齢がバレてしまったコトの方が個人的に痛手だったとのコトです。ちなみに、旧名兼本名は「松本利香」。
- 獣神サンダーライガー/プロレスラー/新日本の、いやむしろ日本のジュニアのトップに君臨していると言っても過言ではない、日本ジュニア界の皇帝。そして、俺がプロレスにハマったきっかけになったレスラー。ド派手なマスクとコスチューム、そしてその外見に見劣りしない強さは、今なお強烈なカリスマとして絶大な支持を受け続けています。ちなみに本名は「山田恵一」で、この誕生日も設定上の生年月日じゃなく、中の人の生年月日に基づいてます。
- 甲斐田ゆき/声優/代表作は『HUNTER×HUNTER』のクラピカや『テニスの王子様』の不二周助など。やたらと人気の高い美少年系の役に恵まれている女性声優。でも個人的には未だに増田ゆきとたまにごっちゃになります。っていうか、最近さらに甲斐田裕子ともごっちゃになり始めました(←全部名前の響きだけです)。ちなみに、昔アメリカ留学でミュージカルをやってたらしく、英語は堪能。また、その他にもフランス語や中国語、ポルトガル語なども話せる、かなりの国際派らしいです。
- ジャン・クロード/格闘家/アーツにハイキックで壮絶なKOをされたことで有名(?)なアメリカのキックボクサー。そのせいかどうかは判りませんが、最後の方は若干ドランカー気味になってたフシもありました。あと主催者側に全くの別人であるジャン・リビエールとごっちゃにされてたフシもありました。ジャン・クロード・ヴァン・ダムとはもっと別人。
- 田口トモロヲ/俳優/脇役、チョイ役、色物などの役で数多くの邦画に出演していた俳優。そんなある日、NHKから一本のオファーが舞い込んだ。「今度始まる『プロジェクトX』という番組でナレーションをやってみないか?」。僅かな沈黙の後、彼は答えた。「わかりました」。ブレイクの、きっかけだった。(例のナレーション風に)
- 須田さぎり/漫画家/アンソロジー作家としてその筋では有名な漫画家さん。そして、無類のメガネ好きとしてもその筋(?)では有名。商業誌でも活躍しつつ「サギリック」というサークルも主宰しており、主にメガネを描いたり、ホッシーくんを描いたりしています。
- 中尾受太郎/格闘家/得意技である三角締めのキレの良さから「キング・オブ・トライアングル」という分不相応な異名を持つ、フリーの総合格闘家。最近は主にDEEPで活躍中。ちなみに、02年にはUFCにも挑戦。結果的には勝ったものの、お互いに立ったまま膠着し続けるというほとんど動きの無いド凡戦を展開したため、次の大会からスタンド状態でもブレイクが採用されたという、UFCのルール改善に一役買った選手でもあります。
- 宮崎あおい/女優/映画にCMにと幅広い活躍を見せる、18年の芸暦を持つ22歳。でも個人的には『魔法使いに大切なこと』のユメ役しか知りません。あ、でも最近『ケータイ刑事 銭形愛』で主役をやってたのを見かけました。…ドラマ自体はほとんど見てませんでしたけど。
- 井上真樹夫/声優/代表作は『ルパン三世』の石川五右ェ門や『巨人の星』の花形満など。…でも実は五右衛門は二代目だったり(初代は大塚周夫)。第一次声優ブームの頃は神谷明、富山敬と並んで初代「声優御三家」の一人として数えられていたらしい。
- 塚本天満/キャラクター(スクールランブル)/健気に、そして一途に、時に大胆に、同級生の烏丸君に想いを寄せる、たぶん、きっと主人公。非常に思い込みが強く、異常に勘違いが激しいため、無意識のうちに自体をあらぬ方向に転がしてゆく、言わば作品の根幹にして全ての元凶。自分の恋の報われてなさも相当だが、それ以上に他人の恋の報ってなさの方がよっぽど問題です。
- 播磨修治/キャラクター(スクールランブル)/↑の塚本天満に想いを寄せる播磨拳児…の弟。本人はまだ小生意気まっさかりの小学生だが、生意気にも塚本八雲が異性として気になり始めてます。つまり播磨兄弟と塚本姉妹で四角関係が成り立ち…そうで全く成り立たってはいません。ちなみに、天満と同じ誕生日と言うだけでもアレだが、翌日が播磨拳児の誕生日だと言うことを考えると、このあたりでまた一悶着ありそうな予感が…してましたが気のせいでした。
疑問、質問、感想、間違い、その他お気づきの点などございましたらこちら
までお願いします。
説明を聞いて余計わからなくなった