誕生日ログ 5月
5月です。いや、今回はマジで。
つーわけで、去年の11月ぐらいから始めたこの誕生日更新も、これでようやく折り返し地点に到達するわけです。
ん? いや、待てよ、もう到達は…してるのか?
えっと、去年の11月途中から始めて…一年の半分が6ヶ月だから……いや、違う…6ヶ月ってのは、6ヶ月目が終わった段階のこと…なんだよな…だから…えっと、つまり……。
まぁ大体このあたりが半年です。(思考放棄)
つーわけで、残り(たぶん)半分(くらい)も更新頑張っていきたいと思います!(その前に計算をもっと頑張りなさい)
名前/職業(補足)/説明
5月1日
- サイレンススズカ/馬/誰よりも速く、誰よりも先にターフを駆け抜けていった稀代の逃げ馬。3、4歳時は気性難から折り合いを付けられず安定した成績を残せなかったが、5歳からコンビを組んだ武豊が大逃げの戦法をとってから才能が開花。G1含む重賞5連勝という無敵の強さを発揮しました。しかし、同年の天皇賞(秋)のレース中、いつものように影すら踏ませぬ大逃げを見せていた最中に骨折。そのまま予後不良の処置がとられ、最速のままにこの世を去っていきました。
- みつまJAPAN/芸人/笑わせるのではなく、100%笑われていただけの芸人。その顔、その声、その存在のイタさを、ただただせせら笑われるだけの見世物小屋的芸人で、案の定今じゃほとんど見かけなくなりました。っていうか、個人的には彼を見ると昔のイタい知り合いを思い出してしまうので出来れば二度と見たくありません。
- 加藤鷹/AV男優/男であれば誰しもどこか(←白々しい)で一度や二度はお世話になっているであろうカリスマAV男優。女性経験の数はゆうに5000人を超え、そのテクニックはもはや男女ともに尊敬されうるレベルにあるらしい。最近は地上波のTVでもちょくちょく顔を見かけるが、別に何もエロいことはしていなくても、何故か「えっ、いやモザイク無しで大丈夫なの!?」って気分になります。
- ブッカー・T/プロレスラー/元WCWのチャンピオンで、現WWEの人気レスラー。黒人特有のしなやかでバネのような筋肉を持ち、その恵まれた身体から繰り出す必殺のスピンルーニー(ダウンしてる相手の横でクルクル回るだけ。意味は特に無い)は、観客を(何故か)興奮の坩堝に叩き込みます。決め台詞は「Can you dig it, sucka?(意訳:わかってんのか、タコ?)」。
- 小牧愛佳/キャラクター(ToHeart2)/「いいんちょ」と呼ぶと怒られるが、クラス内でもネット上でももっぱら「いいんちょ」の愛称で親しまれてしまっている小動物(微違)。別に要領が良いワケでも、委員長としてのやる気に満ちているワケでもないのだが、なんだかんだで委員長としての人望は妙にある不思議な存在。男が苦手な自分と、女が苦手な主人公との二人で、お互いの苦手を克服するという名目の元、やたら腐れ甘酸っぱい恋人ごっこを繰り広げやがってくださいました。
- サツキ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/最近までユウの背後霊をやっていた、ユウのお姉ちゃん。幽霊だった頃から人気キャラだったこともあり、無理矢理歴史を改ざんしてまで復活して教師として赴任してきた、っていう設定だそうですが、たぶんそのせいで弟さんの人気は残念なことになったと思われます。そして、下手したら本人の人気も残念なことになりかねないと思ってます。いやだって、「背後霊の姉」っていうのが人気の理由だったのに、それがなくなったらもうただのナギ様じゃん。
5月2日
- 緑川光/声優/『ガンダムW』のヒイロ・ユイや『スレイヤーズ』のゼルガディスなど、敵味方問わずとにかくクール系の役柄を総なめにする人気声優。また、最近ではそっち方面に何の躊躇も無いせいかエロゲ原作のアニメの主人公を演じる機会も多いです。とりあえず、業界でも指折りのゲーヲタとして有名で、特にラグナロクオンラインなどでの廃人っぷりは、余裕で常軌を逸していました。
- 高倉みどり/キャラクター(まじかる☆アンティーク)/骨董好きの縁で主人公と親しくなっていくおっとり風味のお姉さん。しかし、彼女との交際を厳格な父親に反対され、それを認めさせるために期日までに1000万円の売り上げを達成しなけらばならない破目に。実際、本腰入れて経営に集中しないと達成は厳しい額なので、売り上げが1000万を突破したときの喜びはひとしおです。……ただ、その分それを達成した頃にはほぼ漏れなく彼女のコトとかはどーでもいい気分になっています。
- エア―ズ・ブルー/キャラクター(無限のリヴァイアス)/チーム・ブルーを率いる孤高のカリスマ。漂流したリヴァイアス内において暴力で艦内の実権を奪い取り、恐怖による支配を布いたものの、結局打倒されて全てを失っちゃいました。とりあえず、それなりに頭も切れるという設定だったハズなんですが、遭難した宇宙船なんぞを乗っ取って結局何をしたかったのか。つーか、そもそも何のためにあの船に乗ってたのかなど、言動の意図と目的は第三者的には結構ノープランに映ります。
- デビッド・ベッカム/サッカー選手/イングランド代表の主将で、人気実力ともに世界最高峰のMF。特にその端正なルックスから来る人気は日本でも空前のブームを巻き起こし、02年のワールドカップ開催中には彼の髪型を真似た若者が街中に溢れてました。そして、ワールドカップが終わったら全員すごすごと直してました。
- ザ・ロック/プロレスラー/親子三代に渡るプロレス一家の出身だが、学生時代はアメフトにうつつを抜かしてたりもしてたWWEの超人気レスラー。とにかく口が達者で、スラングを巧みに織り交ぜたマイクパフォーマンスは惚れ惚れするほどサマになります。ただ、あまりにも人気がありすぎたため映画出演などの副業が忙しくなって、本業のプロレスが出来てないのは皮肉な限り。ちなみに、必殺技の「ロックボトム」は和訳してみたら「どん底」って出ました。
- 武蔵丸/力士/大相撲の第67代横綱。200�を超える巨体と西郷さんに似ている顔を活かして(?)12度もの幕内優勝を飾った名横綱。昔の名前は「フィヤマル・ペニタニ」だが、現在は帰化して「武蔵丸光洋」。…武蔵丸の方はともかく、光洋はどっから来たんでしょうね。
- ジョン・ボンジョヴィ/歌手/アメリカの人気ロックバンド「ボンジョヴィ」のボーカリスト。音楽もスゴイが胸毛はもっとスゴイ。っていうか、自分の苗字をそのままバンド名にしてしまうセンスが何よりスゴイ。
- 江久瀬恋太郎/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/帝王大学の野球部時期キャプテンの座を、ひいてはそこからプロ入りする事を虎視眈々と狙っている、主人公達の1年先輩。キャッチャー、サード、外野、と多彩な守備位置を守れ、能力的にもオールBマイナーぐらいと言う全く穴の無い選手だが、逆に言えば飛びぬけた特徴も無い異常に器用貧乏な選手です。
- 佐藤利奈/声優/代表作は『魔法先生ネギま!』のネギ・スプリングフィールドや『とある魔術の禁書目録』の御坂美琴など。おしとやかな少女から元気な男子、妖艶なヒロインからしょーもないイロモノまで、抜群の守備範囲を誇る声優界きってのオールラウンダー。ただ、あまりにも守備範囲が広すぎるため、好きなキャラが多いワリに一向に聞き分けがつかない状態がここ何年か続いています。…この感じ、一時期の生天目仁美と通ずるものがあります。願わくば、体重だけは彼の者と同じ道を歩まざることを…。
5月3日
- シエル/キャラクター(月姫)/埋葬機関の代行者とは仮の姿、その正体はカレー狂いの先輩メガネ(順番間違い)。ある目的のために志貴の学校へとやってきた「弓」の二つ名を持つ不死身のエクスキューター。…そう、「弓」の二つ名を持つ…。ちなみに突然全く関係のない話をしますが、バンドの「ラルク・アン・シエル」はフランス語で「シエル(空)に架かるラルク(弓)」で「虹」という意味です。…そう、「シエル」が「空」で、「ラルク」が「弓」です。
- サム・グレコ/格闘家/K−1黎明期に活躍したオーストラリアの拳獣。ビルドアップされた肉体から繰り出される空手仕込みのラッシングファイトで、ホーストやアーツらとともにK−1トップファイターの一角を担っていたが、度重なる怪我に泣かされ、ついには嫌気が差してプロレスとかに行ってしまいました。最近再びK−1のリングに戻ってきたものの、選手としてよりもボブ・サップのセコンドとしての姿の方がよっぽど印象的でした。
- ナリタブライアン/馬/歴代最高の圧倒的強さで三冠レースを制覇した、史上5頭目の三冠馬。95年春の故障以降、結局完全復活はなりませんでしたが、4歳時はまさに無敵の強さを誇り、人気実力ともに史上最高の馬との呼び声も高い伝説の名馬。引退後は無論種牡馬としての活躍も期待されてましたが、わずか2年足らずで腸捻転によりこの世を去ってしまいました。
- リカちゃん/人形/日本を代表するお人形さん。すでに誕生から30年以上が経過しているが、あくまで小学五年生。しかし、その割りには結構な恋人遍歴を経てたり、果ては一度妊娠(!?)を経験してたりもします。ちなみに本名は「香山リカ」。
- 松尾伴内/芸人/たけし軍団の顔が汚い人。主に全国各地でレポーターをして回っています。待ち合わせをすっぽかされてもひたすら(10時間以上)待ち続けるというストーキングにも似たひたむきさで、見事美人女優との結婚を果たしたそうです。
- 三宅裕司/タレント/劇団スーパーエキセントリックシアターの団長を務める人気(?)タレント。どう考えても綺麗とは言い難い声をしているのに、何故か堂々とラジオのパーソナリティを務めたりもしています。ちなみに、元団員だった岸谷五郎や寺脇康文らは、ことごとく売れ始めた矢先に彼の劇団を辞めてますが、別に人望が無いワケではありません。たぶん。
- "シュガー"レイ・ロビンソン/プロボクサー/20世紀半ばに活躍した選手ながら、今なお全時代、全階級通して最高とさえ称されているミスターボクシング。パワー、スピード、テクニックの全てを兼ね備え、華麗なステップワークで近代ボクシングの礎を築いたスーパーチャンピオン。アマでの85戦全勝に加え、40連勝、88連勝を含むプロ通算174勝という脅威の戦績を残しています。
- 藤間萌子/キャラクター(臭作)/ピンクの髪と浅黒い肌が特徴的なコギャル風お嬢さん。見た目に違わず頭は若干弱めだが、親が成金ぶりにモノを言わせてお嬢様学校に通わせているようです。あと、なんでか知りませんが、同ゲーム内で高部絵里以外では彼女だけ誕生日が分かってます。
- ティファ・ロックハート/キャラクター(FF7)/色々と反則じみた格好やら乳やらをしている、物語のヒロイン…だと思う。女だてらに格闘技を武器に戦うクラウドの幼馴染。うん、だから格闘技やってんなら、せめてもうちょい動きやすい格好をしよう? 乳は仕方ないとしても、ミニスカは絶対わざとだろ。
- 為末大/陸上選手/日本陸上界が誇る小さな大ハードラー。大男達のひしめくハードル界においてその身体は一際小さく映るが、2001年の世界陸上では男子400mハードル銅メダルという日本陸上界初の快挙を成し遂げています。でも最近は、織田裕二に変なテンションで怒られてるイメージしかありません。「なぁにやってんだよ、タメっっ!!」
- 江崎栗夫/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/パワフル大学のエース兼キャプテンをつとめる、主人公達の2年先輩。万年金欠に苦しみながらも、バイトと野球を両立させている…らしい。とりあえず、投球フォームには人一倍こだわりがあるようだが、能力を見ると、フォームとか細かいところにこだわる以前に、もうちょい色々どうにか伸ばせないのかなぁと思います。
5月4日
- 矢島晶子/声優/『クレヨンしんちゃん』のしんちゃんをはじめ、『大運動会』のアンナ、『ビッグオー』のドロシーなど、作品によって全く印象の違う役を見事に演じ分ける実力派声優。昔は声優と直接関係のない番組でさえ顔を見かけることがあったのに、近年は逆に全力で顔バレを回避しているフシがあります。何かあったんでしょう…ね、きっと。
- 江原正士/声優/『EAT-MAN』のボルト・クランクなども演じつつ、主に吹き替えの方で活躍している声優さん。昔フジのミニ深夜番組で顔出しの司会をやっていたが、そのときのアフレコぶりに「うわぁ、声優ってスゴいんだなぁ」と改めて思わされました。
- インコのツバサ/キャラクター(天使のしっぽ)/前世は転落死したインコ。ボーイッシュな元気娘でスポーツが得意…だが、それ以外の個性は特にありません。ついでに活躍の機会も特にありません。
- 江戸川コナン/キャラクター(名探偵コナン)/高校生探偵工藤新一が謎の組織に(中略)な体は子供、頭脳は大人な自称名探偵。…体は大人、頭脳は子供な人は最近よくいますが、それとは全く別物です。ちなみに、すでに300話を超えている国民的アニメだが、それ故に流石におかしな話も所々混じっています。……いや、カブトムシはないわ…。
- 田中角栄/政治家/第64・65代内閣総理大臣。おそらく歴代遡っても一番モノマネされたであろう政治家。また、現役首相の頃に発覚したロッキード事件により首相の座を追われ、そのまま逮捕された唯一の総理大臣。あと、田中真紀子の親父。
- 森繁久彌/俳優/結構前からなんとなく周囲をヒヤヒヤさせていた、完全なるおじいちゃん。正直、俺がこの人を知ったときにはもうすでに完全なるおじいちゃんだったので、昨年の11月、満96歳にして老衰、という文句の付けようのない大往生でこの世を去ったときも、ニュースなどでの追悼VTRの準備はそれはもうスムーズなものでした。
5月5日
- 子安武人/声優/『ヴァイス』のアヤやら何やら、やたらとユニットを組んだりしている、自他共に認めちゃってる二枚目声優。だもんで、敵味方問わずとにかく美形キャラがやたらと多い…と思いきや、その反動か独立してからはかなり好き勝手にハッチャケた役もやるようになりました。…とりあえず「十文字隼人」って名前、間違いなく自分で決めたべ?
- 高山みなみ/声優/代表作は『名探偵コナン』の江戸川コナンや『魔女の宅急便』のキキなど。普通の男の子や若干元気な女の子な役が多い女性声優。また「TWO−MIX」は声優ユニットとかではなく、普通に歌手として活動して、普通に歌手として(?)売れてました。そして05年のこの日、『名探偵コナン』の原作者で漫画家の青山剛昌と結婚しました。…が、その後離婚しました。もう、なにそのややこしい感じ。
- 東十条つぐみ/キャラクター(アキハバラ電脳組)/空手家の父と女子プロレスラーの母を持ち、本人も非常に男らしい言動をしているが、実は将来の夢はアイドル歌手という、立派なアイドルオタク。間違いなく格闘技の才能があるだけに、目指す矛先が別の方向を向いてしまっているのは惜しまれる限りです。
- ターニャ・ナティピタッド/キャラクター(大運動会)/走るのが好きってだけで大学衛星にまで来れてしまったアフリカ出身の野生児。なので、陸上種目はともかく、それ以外の競技のルールを彼女がどの程度理解していたのか、実際かなり怪しいところです。基本的に本能に忠実で楽しむことしか考えていないため、いつも騒いで場を盛り上げたり盛り上げ過ぎたりしています。
- 戦部ワタル/キャラクター(魔神英雄伝ワタル)/ある日突然、異世界へ召喚されてしまった少し元気が有り余ってるだけのごく普通の小学生。召喚された先で何故か救世主として扱われ、龍に乗ったりロボと戦ったりしてました。「おもしろカッコいいぜ!」は、けだし名言。
- 倉田佐祐理/キャラクター(KANON)/どんなときでも常にニコニコと笑顔を浮かべている、主人公の先輩であり、舞の親友のお嬢様。一人称が自分の名前だったり、いつも「あははー」とか笑っていたりで、所々頭の弱さが垣間見えるが、本人の意思とは関係のないところでかなりの政治力を有してたりします。
- 飯野賢治/ゲームクリエイター/胡散臭い風貌どおりの胡散臭い発言を繰り返していた元ゲームクリエイター。ゲームクリエイターのくせにゲームも作らんとゲーム論ばかりぶっていて全然作品を生み出さない、非常にうざったいタイプのクリエイター。作品としては『Dの食卓』が少しヒットしたぐらいで、あとはむしろ大コケした作品くらいしか記憶にありません。現在はゲーム作りとは関係ないIT関連の仕事をしてるそうです。
- 伊良部秀輝/野球選手/158kmという当時の球速日本記録を持っていた、どうしようもないくらいの速球派投手。96年の契約更改時にフロントと揉めた末メジャーに挑戦し、移籍直後のみまぁそれなりの成績を残しました。03年からは日本球界に復帰し阪神のリーグ優勝にも貢献しましたが、その後なんだかんだあって引退。……したハズなんですが、なんかまだ意外と投げれたとかで、一瞬だけ復帰してました。
- 渡部篤郎/俳優/なんつーかオサレっぽいドラマや映画でオサレな芝居をしているオサレ俳優。まぁスカそうがスカすまいが本人の自由ですが、とりあえずもっと口を大きく開けて喋れ。元・嫁はタレントの村上里佳子。
- 工藤公康/野球選手/各球団を渡り歩き、過去所属してきた球団全てで日本一を経験している優勝請負人。すでに実働26年を超え、現在47歳という年齢ながら先発ローテーションの一角として普通に投げているその姿は、それだけで軽い奇跡です。
- 馳浩/プロレスラー/元国語教師で前プロレスラーな現国会議員。議員活動の傍ら、教壇に立ったり、プロレスにちょっと戻ってきたり、ミリオネアで1000万円を獲得したりしています。得意技は裏投げ、ノーザンライトスープレックス、ジャイアントスイングなど。
- デーブ・スペクター/タレント/アメリカ生まれアメリカ育ちのインチキ外人。内容はともかく、あれだけ日本語を喋れることは素晴らしいが、逆に今やもう英語の発音はからっきし。前に彼の英語を聞いたアメリカ人が「これじゃ日本人だってバレバレだよ」って半笑いで言ってました。
- モト冬樹/タレント/元ビジーフォースペシャルの幸薄そうな方。そして毛の薄い方。モト冬樹という芸名は本名の「武東」をもじってモトとしたらしい。ちなみに兄は江戸に住んでいるからエド山口。
- 金田一京助/言語学者/辞典の編纂やアイヌ語の研究に生涯を捧げた言語学者。なぜか現在出回っている国語辞典の大半を作ったことになっているが、もちろん全部を手掛けているワケじゃありません。じゃあなぜ全く関係ない辞典も手掛けたことになっているのかというと……たしか勝手に名前を使われたからとかいう、普通にしょうもない理由みたいです。
- 榊千鶴/キャラクター(マブラヴ)/メガネで三つ編みで規律を守ることに命を懸けている根っからの委員長。しかしルールを守る事に拘りすぎて周囲と衝突することも少なくない。っていうか、特定の人物とは主に衝突しかしていない。あと、廃部寸前のラクロス部の元部長…っていう設定があったコトを自分で書いたココの文章を読んで思い出しました。
- 穂刈純一郎/キャラクター(ときメモ2)/剣道部に所属する今時珍しい純な青年。一応主人公の友人にあたる人物なんでしょうが、主人公と好きな相手がカブったりとかしない限り、ほとんどイベントらしいイベントは発生しません。
- モンキー・D・ルフィ/キャラクター(ワンピース)/ゴムゴムの実を食べてゴム人間になってしまった物語の主人公。基本的に何も考えてない能天気系主人公なので、たまに必死になっている時のモチベーションの置き所が未だによく解りません。っていうか最近は旅の目的すら気を抜くと忘れそうになります。
- ダリウス・ミハエルゾウスキー/プロボクサー/元WBO・WBA・IBF世界ライトヘビー、WBOクルーザー級チャンピオン。デビューから無敗でベルトを獲得し、そのまま48連勝。そしてWBOライトヘビー級王者として23回もの防衛を重ねた脅威のチャンピオン。しかし世界記録(25度)目前の24度目の防衛戦に失敗し、残念ながら防衛記録、無敗記録ともに途絶え、その後ほどなくして引退していかれました。
- 菊地秀規/芸人/いつもここからの顔色が異常なまでに白い方。相方が出したネタを卓越した画力で絵に起こすのが仕事。だから、おそらく暴走族ネタの方がフリップネタに比べて数十倍は楽になっていると思われます。
- 五箇条さつき/キャラクター(ハッピーレッスン)/男勝りの体力と性格を持ち合わせる体育教師。典型的な体力バカキャラで、うづきとはまた違った意味でただの賑やかしです。
- 鬼瓦まお/キャラクター(陸上防衛隊まおちゃん)/たぶんそれがどれだけ重要なことなのかは解っていないだろうが、とりあえずそれなりの使命感に駆られて地球を守っている女の子。「可愛いものには可愛いものを」という無茶な理屈で陸軍をやっているが、残念ながら俺はそれほど可愛いとは思えませんでした。
- 石島土門/キャラクター(烈火の炎)/モヒカンへアーと鼻ピアスがトレードマークの筋肉ゴリラ。見た目通りの圧倒的なパワーを誇るが、パワー以外は基本的に役立たず。あと、風子に一途な思いを寄せているが、たぶん報われることはありません。
- 千堂武士/キャラクター(はじめの一歩)/全日本新人王決定戦、そして日本フェザー級タイトルマッチで一歩と拳を交えた浪速のロッキー。正義感が強く喧嘩っ早いガキ大将のような性格をした、一歩の良きライバル。一歩にも引けをとらないパンチ力で放たれるスマッシュはまさに必殺の威力を誇ります。
- 矢部明雄/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/オイラ、でやんす、そしてメガネ、な主人公のチームメイト。育成の手助けをするのと同じくらい邪魔することも多いが、どうにも憎めないパワプロの名物キャラクター。ちなみに、選手としての能力はいたって平凡。強いて言えば足は微妙に速いくらい。
- 浅間弥太郎/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/舞人たちの担任をつとめる体力バカな体育会系教師。年がら年中ジャージを着用し、生徒達からは「鬼浅間」と呼ばれ怖れられている。が、決して嫌われてはいないっぽい。あと、舞人の保護者である和観さんに想いを寄せている。が、それはきっと途轍もない荊の道です。
- 伊東又吉/キャラクター(スクールランブル)/山篭りの修行に出た花井の隣に勝手に佇み、なんとなく師匠ムードを醸し出していた謎のじいさん。まぁ確かにそれらしい雰囲気は持っているものの、逆に言えばそれらしい雰囲気しか持っていません。決め台詞は「落とすなら今じゃぞ」。
- 炎凪/キャラクター(舞-HiME)/主に訳知り顔で、知ったような口を利きつつ、事態を悪化させるためにチョロチョロと暗躍してたっぽい謎の少年。何故か常に頭上に本を乗せているが、その本をちゃんと読んでいるところを見た記憶はありません。あと、制服は着ているが、ちゃんと学生生活を送っているところも見た記憶がありません。
- 御木本久遠/キャラクター(アマガミ)/「輝日東の撃墜王」もしくは「撃墜王ミッキー」の異名を持つ、校内きってのプレイボーイ。自慢のルックスで彼女を千切っては投げ契っては投げしていると評判のイケメン男子。次のターゲットとして森島先輩に狙いを定め告白するも、一瞬にしてフられることになります。しかし、数秒後にはフられた事実を無かった事にして別人とのデートに向かうなど、なかなかにタフなバカ野郎です。
- ラスク/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/緑色の髪をした、金にうるさいショタ小僧。金持ちの家の生まれで、幼少の頃からオモチャのようにお金を貰っていたせいで、「貯金する」というよりも「コレクションする」という意味でお金を貯めるという歪んだ趣味に目覚めてしまった、ズレた守銭奴。アカデミー入学の理由も「賢者は儲かるから」という至極下世話な理由だそうです。
- 染谷まこ/キャラクター(咲-saki-)/広島弁らしき方言で喋る清澄高校麻雀部の次期主将。名前のとおり(?)染め手が得意で、眼鏡を外すことで過去の似た牌譜を思い出せるという特殊能力を持っている。が、もっと直接的な超能力者揃いの作中においては、いまいち地味な印象は否めません。
5月6日
- 菊池志穂/声優/『ときめきメモリアル』の館林見晴をきっかけに微妙にブレイクした元・アイドル声優。まぁアイドルとしてはそれなりに歌やラジオで活躍していた観もありましたが、本業の声優としては全然まったくパッとしませんでした。おそらく『渋谷でチュ』でバーチャルデートとかやってたあたりが声優としてのピークだったと思われます。
- 荒木大輔/野球選手/早稲田実業高校のエースとして活躍した甲子園のアイドル。とても高校生とは思えない完成された投球で、おそらく史上最も高校野球を盛り上げた立役者。もちろんその後ドラフト一位でプロ入りを果たしましたが、終始故障に悩まされ、結局プロとしては大した成績を残せないまま引退しちゃいました。ただ、彼が甲子園で大活躍した18年後、あの松坂大輔を始め、彼にあやかって大輔と名付けられた選手達が再び甲子園を賑せた事実は、紛れも無く彼の功績の一つです。
- 北城千絵梨/キャラクター(ハローワールド)/常にのんびりマイペースで趣味の絵画を描き続ける大財閥のお嬢様。ただ、そのマイペースは天然ではなく、むしろ強烈な意地の上に成り立った自己主張の手段だったりします。黙っていれば深窓の令嬢だが、喋りだすと底意地の悪さと駄洒落好きな本性が溢れ出します。
- 飛鳥ももこ/キャラクター(おジャ魔女どれみ)/シリーズ3作目あたりでどれみ達のクラスに転校してきたニューヨーク帰りの帰国子女。アメリカナイズされた思考回路と、舌っ足らずな喋りが魅力の能天気娘。特技は、英語(当たり前)と天然ボケ(特技?)。
- 井上トロ/キャラクター(どこでもいっしょ)/人間になることに憧れている無邪気な白ネコ。言葉をたくさん覚えれば人間になれると信じ込んでいるのだが、二足歩行と日常会話までは成功しているところを見ると、あながちアプローチとして間違いではないのかもしれません。でも人間になったらそれはそれで色んなモノを失うよ? 人気とか。
5月7日
- 紺野あさ美/タレント/北海道出身のモーニング娘。第五期メンバー。外見は…この際置いておくとして、とりあえず性格的に明らかにアイドルという感じではない気がします。…まぁ、そう言う部分こそが魅力…なんじゃないッスか? 知らんけど。とりあえず、いつの間にかアイドルを卒業して、普通に大学生になったようです。
- 窪塚洋介/役者/出始めた頃は「良くも悪くも印象に残る人だなぁ」と思っていましたが、しばらくするとそれが主に悪い意味でだったことが解ってきた個性派俳優。正直、頭の中身はかなりゆんゆんいってそうな人ですが、顔がよければ別に構いませんか。そうですか。とりあえず、誰か彼に書類の書き方と万有引力の法則を教えてあげてください。You can't fly!
- 上田晋也/芸人/くりぃむしちゅーの薀蓄を垂れていた方。昔はちょっと例えツッコミが上手い程度のイメージしかない芸人だったが、コンビ名を改名したあたりから売れ始め、うんちく王で大ブレイクを果たした天然パーマ。その後、うんちくに加え、記憶力の良さも世間に知らしめたが、いずれのブームも去ってしまったので、現在は再び「ちょっと例えツッコミが上手い天然パーマ」です。
- 萩本欽一/芸人/コント55号として有名になり、「欽ちゃん」の愛称でお茶の間に親しまれ、「大将」の愛称で欽ちゃんファミリーに怖れられている、コメディ界の超大御所。「なんでそーなるのっ」のギャグやコミカルな動きが表では有名。そして、理不尽な問答と直感的過ぎる発想が裏では有名。
- 片瀬雪希/キャラクター(みずいろ)/主人公の妹。ただそれだけ。まぁ他にも色々言いたいことはあるんですが、話すと長くなるので詳しくは、こちらをご覧ください。
- 牧村南/キャラクター(こみっくパーティ)/落ち着いた物腰で、しかし確実にこみパ準備委員会の仕事をこなす、おっとりメガネなお姉さん。普段は天然とも思えるようなまったりとした言動をしているが、スタッフの制服を着ると、その内に秘める静かな威圧感だけで多少のトラブルは収めてしまいます。
- 花井春樹/キャラクター(スクールランブル)/文武両道、真面目で実直、ついでに顔も悪くない、と構成要素だけ見たら完璧超人に見えなくもないが、その度を越した生真面目さ故に、主に周囲からは煙たがられてたりウザがられたりしている2−Cの熱血委員長。初登場時から一貫して塚本八雲にアタックし続けており、必要以上に想いも伝わっているのだが、悲しい程に、と言うか滑稽な程に脈はありません。
- 鉄炮塚葉子/声優/代表作は『ときめきメモリアル』の朝日奈夕子や『ヒヲウ戦記』のテツなど。若いと言うか、幼いと言うか、とにかく特徴的な声をしており、たまに声を聞くたびになんだか変な気分になります。むしろその都度「ときメモ買っちゃおうかなぁ…」とか思う自分を律するのに一苦労です。ちなみに、『逆に』芸名ってコトは無いだろうとは思ってましたが、案の定コレが本名だそうです。
5月8日
- アイラ・ヴェフェラスカ・ロスノフスキ/キャラクター(大運動会)/ロシアの送り込んできた、無表情で無機質な氷のアスリート。得意の水泳を筆頭にあらゆる種目で優秀な成績を収め、ライバルのジェシーと常にトップ争いを演じていたが、最終試験の最中に祖国の事情で自らリタイアしてしまいました。とりあえず、ほとんど感情を表に出さず、基本的に冷たい雰囲気を放っているものの、ただ感情の表し方を知らないだけで別段悪役ってワケじゃありません。
- ユルゲン・クルト/格闘家/「北欧の用心棒」の異名を持つスウェーデンの喧嘩ファイター。技術的には少々荒削りながら、基礎能力の高さを活かして番狂わせを演じることも少なくない。…んですが、逆に普通の技術戦になるとあっさり判定負けしたりします。なんか最近は微妙に見かけなくなったんですが、本当に用心棒の仕事でもやってんですか?
- 宇野薫/格闘家/和術慧舟會所属の中量級総合格闘家。外見、内面ともに格闘からしからぬ印象の青年だが、無尽蔵のスタミナをはじめ、打投極すべてにおいてトップレベルの技術を持っているオールラウンドファイター。ただ、小器用なワリに何故かちょいちょい凡ミスをやらかして負けたりもしています。とりあえず昔「星の王子様」とか呼ばれてたのは、果たして褒め言葉だったのか、それともバカにされていたのか…。
- ジャイアント落合/格闘家/だらしない巨体とアフロヘアー、そしてあの三冠王落合博満の甥っ子というあらゆる意味で強烈なインパクトを持ち過ぎてるぐらいに持っていた総合格闘家。高専時代の全国高専柔道4連覇などの戦績を引き下げつつも、普通の格闘家とは若干違う意味で期待されていた選手だったが、2003年、練習中に急性硬膜下血腫で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。
- 美勇士/歌手/桑名正博を父に持ち、アン・ルイスを母に持つ、音楽的には間違いなくサラブレッドなみゅうじさん、もしくはみゅうじっくん。ただ、サラブレッドな家系に生まれていながら、趣味がアニメとゲームというのが玉に瑕。特にゲームに関してはかなりのヘビーゲーマーらしく、食費を切り詰めてゲームに費やす程らしい。そしてアニメの方も、趣味が高じてアニソンも歌ったりとかしちゃってました。ちなみに、このふざけた名前は本名です。
- 曙太郎/力士/ハワイ出身で初の外国人横綱に輝いた第64代横綱。引退後、諸事情により角界を干されかけていたところをK−1に拾われたが、結局見られたのは無様な体と無様な生き様だけでした。つーかもう、マジで気分悪いんで、二度とそのウ○コ色の体をTVに晒すんじゃねぇよ腐れ汚物。
- さくらももこ/漫画家/『ちびまる子ちゃん』の作者として有名な女性漫画家。本人の経験談を元に作られていたはずのあの作品ですが、特にアニメの方はもはや完全に小学生が経験できるイベント数のキャパシティを超えてます。最近はなんかエッセイストとしても活躍してるらしい。
- たかはし智秋/声優/代表作は『君が望む永遠』の速瀬水月や『THE IDOLM@STER』の三浦あずさなど。声優らしからぬスタイルと色気を誇り、ついには声優としては初とも言えるセクシー写真集を発売。秋葉原などでそれはもう飛ぶように売れたそうです。最近はその辺の自分のキャラを意識して、務めてセクシーに振舞っているっぽいですが、それを差し引いてもたまにテンションはおかしいです。
- ブアカーオ・ポー.プラムック/格闘家/圧倒的な力強さを誇る足技を武器に、K−1MAX2004を見事に制した、現在最も注目を浴びていると言っても過言ではないムエタイ選手。MAXで優勝した際には鋭く伸びる前蹴りを多用していましたが、最近はパンチも身に付けてますます手が付けられなくなっちゃいました。ちなみに本名は「ソムバット・バンチャーメー」。
- フィー・カーマイケル/キャラクター(プラネテス)/デブリ回収船「トイボックス」の船長をつとめる肝っ玉姐さん。役職的には普通の一社員で、本人もそんな立場に十分満足しているフシが多々ありますが、実質的にはたぶん課内で一番発言力を持ってます。普段は何事にも面倒くさそうにしているが、こと仕事に関しては誰よりも真剣。…なのだが、タバコが吸えないと仕事とか船とかだいぶどーでもよくなっちゃいます。
- 黒瀬純/芸人/パンクブーブーのツッコミを担当するちっちゃいメガネ。現在は自らをブサイクと卑下して微妙におかしなメガネをかけたりしているが、福岡で別の相方とコンビを組んでいた頃は結構女性ファンにキャーキャー言われていたらしい。あと、現在の見た目からは想像できないが、どうやら元ヤンらしく、M−1王者になって露出が増えてきたことで、若干その片鱗が見え隠れしてきた気がします。
- 山口亜弓/キャラクター(アマガミ)/梨穂子のナカヨシルートの終盤でちょっとだけ登場する、茶道部のOG。落ち着いた物腰で、一見大人の女性に見えるが、少なくとも現役時代は男勝りな現部長がたじろぐほどの人物だったようです。人によっては、まったくこのキャラに出会わないことも多いと思われるレアキャラ。実際、俺がアマガミで最後に会ったキャラはこの人でした。
- 佐藤聡美/声優/代表作は『けいおん!』の田井中律や『迷い猫オーバーラン!』の都築乙女など。けいおんでブレイクし…そうだった若手声優。けいおんのキャスティングにおいて、他のメンバーが「歌唱力だろうなぁ」とか「顔だろうなぁ」とか「事務所の力だろうなぁ」とか、何らかの(穿った)選出理由が思い浮かぶのに対して、特にコレと言った理由が思い当たらない人物。まぁ、純粋に声の力だけで役を勝ち取ったって事…だと思っておきましょう。ただ、今まで大人し系のキャラを十八番にしていたのに、いざ引き当てた当たり役がその真逆のキャラってのは、なかなかに皮肉だとは思いました。
5月9日
- あかぎあい/タレント/TVKの人気番組『saku saku』でジゴロウの初代相方をつとめていた女性タレント。番組出演当時はジゴロウの面白さに引っ張られてそれなりにいい感じに見えていたが、冷静になって思い返してみると特にそんなでもなかったような気がしてこなくもありません。ちなみに、番組卒業後は主にバンド活動とかをやっていたようですが、コレと言ってパッとせず。その後いつの間にやら子供とか生んでたみたいです。
- 前田憲作/格闘家/K−1MAXが盛り上がるよりも10年ほど前の世代で日本のキックボクシング界を牽引した早過ぎた英雄。引き締まった肉体と端正なルックス、そして観客を意識したショーマンシップで絶大な人気を誇ってました。そして、調子に乗って俳優として映画に出たりとかもしてました。現在は自らのチームである「チームドラゴン」で有力な若手を多数育て上げ、指導者としてもトップクラスの評価を獲得しています。
- 松田龍平/俳優/あの伝説の名俳優である松田優作の長男。デビュー作となった『御法度』で何だかんだで色々と賞を獲り、それなりに話題になるも、案の定段々と名前は聞かなくなってきました。まぁ、最初から判り切っていた事ですが、やはり父親を超えることは確実になさそうです。
- 掛布雅之/野球選手/85年に阪神を日本一に導くなど、数々の活躍を残したミスタータイガース。いつもニコニコとひたすら人の良さそうな顔をしておきながら、年間48本もの本塁打を放っている歴代でも屈指のパワーヒッターだったりするので、人間分からないモンです。現在は解説者として理論的な、そして人が良さそうな解説をし、ファンにお茶の間にと親しまれています。
- 中本哲也/芸人/テツandトモの顔の長い赤ジャージの方。演歌歌手を目指して上京してきたはずが、いつのまにやら芸人に。でも結果的に紅白に出られたんだから何の問題も無いことでしょう。むしろ、芸人としてありえないぐらい下手糞なツッコミの方がよっぽど問題です。あと昔、同じ劇団の仲間として声優の竹内順子と共演してたコトがあったりするそうです。
- 小橋健太/キャラクター(はじめの一歩)/判りやすく言うと「ボクシングの方の小橋健太」もしくは「弱い方の小橋健太」。悲しいほどにパンチ力が無く、センスもぶっちゃけ無いが、ボクシングへの情熱だけはそれなりに。己の非力さを徹底的な相手の研究とクリンチワークでカバーする気の弱い頭脳派ファイター。新人王戦で一歩に敗れたものの、後に階級を下げ日本チャンピオンにまでなったみたいです。ちなみに「強い方の小橋健太」は現在「小橋建太」です。
- 城戸円/キャラクター(スクールランブル)/同じ陸上部の梅津茂雄と所々で甘く切なく惨たらしい青春劇を展開している女子陸上部のエース。一見大人しく害の無さそうな印象の少女だが、恋人の茂雄がどうやってキスまで持っていこうかと四苦八苦している一方で、いたって平然と男をとっかえたりひっかえたり。梅津くん、切ないけれど恋愛経験値が明らかにサイズ違いです。
- 青木真也/格闘家/奇抜なロングスパッツを穿き、それ以上に奇抜な寝技を使う、最強のバカサバイバー。使う技だけでなく、経歴も、言動も、そのすべてが常識の枠からはみ出ている異端児だが、寝技の実力が世界最高峰だという事実だけは揺るぎません。…ただ、大抵の試合では見事に圧倒して勝つんですが、たまに不思議なくらいコロッと負ける事もあって微妙に評価に困ります。09年の大晦日、倒した相手を挑発した事が問題になっちゃいましたが、その直前の極まっているのにタップしなかった相手の腕を躊躇なく折ったシーンには結構衝撃を受けました。あんな迷いなく腕折れる日本人選手とかいたんだなぁ。
- 柚原春夏/キャラクター(ToHeart2)/擬似一人暮らし中の主人公の実質的な保護者とも言える、このみの母親。年齢を感じさせない若々しい容姿と、人妻特有の艶々しい色気で一部に熱狂的なファンを獲得していたようで、『AnotherDays』では個別シナリオも用意されたザ・熟女。娘にも伝授した得意料理は「必殺カレー」。もちろん「必殺」されたのは今の旦那です。
5月10日
- 永井一郎/声優/代表作は『サザエさん』の波平さんや『らんま1/2』の八宝斎など。厳格なオヤジから全く厳格でないオヤジまで幅広く(?)こなすベテラン声優。中でも特に波平を演じている年数は40年以上にもなり、ついに人生の半分以上の割合を越えました。
- 増田ジゴロウ/キャラクター(saku saku)/TVKの人気番組『saku saku』を支えていた、フワフワ系毒舌MC。たかだか一地方局のローカル番組ながら、彼のトーク一つで一躍全国区にのし上がっていた…んですが、志半ばにして引退させられてしまいました。ただ、後任の「白井ヴィンセント」も中の人は同じなので、変わりはないと言えばないんですが、少なからず釈然としないモノは残りました。ちなみにその後、GyaOの『溜池Now』という番組に(外装のみ)出演していたそうです。
- 梁田清之/声優/代表作は『スラムダンク』のゴリや『YAT安心!宇宙旅行』ヤマモトカオルなど。以前は低音ながらも色気のある声で二枚目も演じていたらしいが、現在は「野太い声」をそのままサンプリングしたかのような、力強いオッサン声い声になって
しまっています。最初は敵だが後に寝返り味方になる系、のキャラが十八番…でした。
- 赤木剛憲/キャラクター(スラムダンク)/湘北高校のキャプテンにして不動のセンター。あだ名は見た目どおり「ゴリ」。そして、偶然にも↑の梁田さんの声を潰した張本人。まぁこの声をやったのが本当にどこまで直接の原因になったのかは知りませんが、とりあえず声を潰すに値する当たり役だったのは確かだと思います。
- ジョン・エルウッド・シェパード/キャラクター(ゾンビパウダー)/殺された姉を生き返らすために、ガンマ達のゾンビパウダー探しの旅に同行している少年。おそらく作中で彼の成長物語も描くつもりだったものと思われますが、読者がそれを見届ける前に連載自体が打ち切られてしまいました。一応特技はスリとナイフ投げ。
- 天田ヒロミ/格闘家/ヤンキー上がりでアマボク上がりのK−1ファイター。過去に全日本アマチュアボクシング選手権優勝という実績を持っているものの、それを考慮してもいささかパンチに頼りすぎの嫌いがあり過ぎました。つーか元々がヘビー級でもない上に、ましてや日本人なんですから、単純に彼より強いボクサーならアメリカにいくらでも居ます。そして彼より悪かった格闘家も世界にはいくらでも居ます。
- 扇千景/政治家/宝塚出身の女性政治家で、前・国土交通大臣。とりあえず政治的な話は別にして、元ヅカ女優のなれの果てがアレだってことが何よりも悲しくなります。ちなみに、旦那は歌舞伎役者の中村鴈治郎。
- 緒方英二/キャラクター(ホワイトアルバム)/緒方理奈をトップアイドルに押し上げ、森川由綺を見い出した、業界を席巻する敏腕プロデューサー。間違いなく人並みはずれた天才ではあるのだが、日常会話も若干人並みはずれているため、一般人にはいまいち真意が読み取れません。ただ、その掴み所の無ささえも敢えて意図したモノなのかも、と思わせるような、飄々とした中にも常に底知れなさが漂う人物。
- 奈瀬明日美/キャラクター(ヒカルの碁)/ヒカルの院生仲間で、棋院の紅一点。正直ただの脇役で、出番も全くといっていいほどにありませんが、何故か一部には異常に高い人気がありました。…やっぱヲタクの萌えを求める目は貪欲ですね。
- 小山田雅美/キャラクター(魔法使いに大切なこと)/ユメの魔法使い研修の担当教官。穏やかな物腰と大人な言動が魅力の優男だが、きっと過去には色々あったんでしょう。ストーリー的に。名前を見ててっきり女性だと勘違いして来てしまったユメを結局自分の家に下宿させることになるのだが、きっと手は出さないんでしょう。ストーリー的に。
- 東原ののみ/キャラクター(ガンパレードマーチ)/「ののちゃん」の愛称で親しまれる5121部隊のマスコット的ロリっ子。見た目も中身も紛う事なきただの子供だが、ある特殊な能力を持っているが故に、軍人として最前線に送り込まれている…って言う設定。まったく、そんなこじつけてまでロリっ子を出したかったのかよ、この……グッジョブ!!
- 石澤智幸/芸人/テツandトモの青ジャージの方。芸人らしからぬ歌唱力とギターテクで演奏をしながら、日常の些細な疑問を投げかけるのが仕事。そして相方はただ動くのが仕事。ちなみに、偶然にもその相方とは誕生日が1日違いです。
- ジョナサン・エドワーズ/陸上選手/通称「スクランブル交差点を3歩で渡る男」。トリプルジャンパーとして18m29cmという脅威の世界記録を保持しており、その記録は未だ破られる気配すらありません。ちなみに、非常に敬虔なクリスチャンで、昔はどれだけ重要だろうと日曜日の競技会には一切参加しなかったらしい。
- レニー・ハート/ナレーター/ものすごいハイテンションでものすごい巻き舌なPRIDEの選手入場アナウンスでお馴染みの、アメリカ人のおばちゃん。選手の名前にラ行が二つ以上入っていようものなら、もはやその選手の名前はほぼ原形をとどめません。ちなみに、本業が何なのかいまいち判然としないんですが、一応所属は青二プロとなっており『風まかせ月影蘭』に声優として出演したりもしてました。
- やなせなつみ/声優/代表作は『ef - a tale of memories.』の新藤千尋や『ダ・カーポII』の花咲茜など。…と、ここまで聞いてピンと来ない方でも、『まきいづみ』という名前を聞けばピンと来ざるを得ないでしょう。もしここまで聞いてもピンと来てない方は、今まで一度も彼女の声を聞いたことがありません(断言)。鼻にかかりまくった声と、なんとも名状しがたい独特のイントネーションから生み出される雰囲気は「まきいづみ時空」と呼ばれ、一度その時空に触れたが最後、抗う術もなくただその至福の時空に引きずり込まれるのみです。
5月11日
- 玉野まゆ/キャラクター(君が望む永遠)/底抜けに素直で底無しにドジなバイト少女。時代劇が好きだということで「御意っ!」とか「まことかっ!?」などのワリと無茶な口癖があります。まぁ他のギャルゲーであればそんな口癖があろうが特に問題もない普通のロリキャラなんですが、このゲームに関してはそれとは別次元の問題で彼女にうつつを抜かしている場合じゃありません。
- 浜田雅功/芸人/ダウンタウンのSな方。むしろドSな方。何はともあれ、とりあえずあの遠慮の無さはツッコミとして素晴らしい。そして、絵心の無さも逆に素晴らしい。そして趣味をAVの編集だと公言する生き方も羨ま素晴らしい。ちなみに嫁はタレントの小川菜摘。
- モグ/キャラクター(FF6)/チョコボと並ぶFFシリーズのマスコットキャラクターであるモーグリの少年(?)。一応「踊る」とか言う特殊能力があるにはあるが、正直そんなものはどうでもよく、要は「モルルのお守り(エンカウント率ゼロになるアイテム)」を手に入れるためだけのキャラクターです。某カツサンドで二択にされる格闘少女のごとく、金の髪飾りと二択にされる運命を背負っています。
- メリッサ・マオ/キャラクター(フルメタルパニック)/全身が姉御肌で出来ているかの如き、完全無欠の姐御キャラ。ぱっと見はセクシーで通る、ワリとダイナマイトなスタイルをしているお姉さんだが、一皮剥くとビールばっかカッ食らっている男勝りな性格のお姐さん。そして、軍人としての能力も男勝り。海兵の出身で、人を口汚く罵る言葉のレパートリーは異常に豊富。
- 栗生恵/キャラクター(キミキス)/いずれかのキャラを攻略した後に出てくる、隠しキャラ扱いの風紀委員。実家が柔道の道場で、父親に厳しく育てられたため、変に男らしい性格に育ってしまった男に憧れる女の子。具体的には、本名は「めぐみ」なのに自ら「めぐむ」と自称しているくらい。主人公と接していく中で自分に芽生えた女性的な感情に戸惑い、そして悩み抜いていくことになります。あえて詳細は語りませんが「くんかくんか…」のイベントは半端ないです。
5月12日
- 長沢直美/声優/代表作は『バケツでゴハン』のギンペーや『おジャ魔女どれみ』のマジョリカなど。同じく声優の置鮎龍太郎と結婚していたが離婚した、と思いきや何かその後またよりを戻したとかなんとか。結局どっちなんですか? …まぁどっちでもいいですけど。現在の名前は「永澤菜教」。
- ガオラン・カウイチット/格闘家/03年のK−1ワールドマックスにタイ代表として出場した元ルンピニー・ウェルター級王者。ムエタイの本場タイから送り込まれた伝説のムエタイチャンプということで、色々と期待されたり恐れられたりしていましたが、結局決勝で派手にKO負けして、良くも悪くもMAXでの仕事を完遂しました。また、それ以外でもなんだかんだで対外試合では結構黒星を喫しており、ムエタイの権威を適度に失墜させつつ、日本のキック界に適度に夢を与えてくれています。
- ギャリー・オニール/空手家/一瞬の閃きと一撃の鋭さを併せ持った華麗な飛び技で、軽量級ながら世界大会4位入賞をも果たした極真の鳥人。意外にと言うか、やっぱりと言うか、元々かなり天才肌な選手だったらしく、ピークを過ぎてからは結局持ち直すことはありませんでした。ただ、彼の見せた華麗な飛び技は今でもファンの心にしっかりと焼き付いているハズです。
- 鉄拳/芸人/凶悪な衣装とメイクに反比例するかのごとく虚弱な体と口調が特徴のピン芸人。主に「こんな○○は××だ」みたいなスケッチブックネタで勝負しています。一応、パペットマペットの中の人とは別人です。ちなみに、元プロレスラーだったという異色の経歴があったりするが、もし本気で試合とかに出ていたのであれば、たぶん今の彼はいないと思われます。…この世に。
- 西川のりお/芸人/のりおよしおの色んな意味でデカい方。たしかコンビでの漫才も見たことがあるはずなのだが、どうしてもこの人が「のりおちゃんぽーん!」とか言って怒鳴ってたシーンしか思い出せません。ちなみに、その自慢のだみ声を活かして、声優として『じゃりん子チエ』のテツを演じたこともあったりします。
- フローレンス・ナイチンゲール/看護婦/おそらく世界一有名な看護婦さん。自ら戦地に赴き、傷ついた兵士達を敵味方の区別なく献身的に看護したその姿は「白衣の天使」と褒め称えられ、後の国際赤十字の創設きっかけにもなりました。…が、実は本人は慈愛の精神に満ちた看護婦像とはかけ離れたヒステリックな性格の人物だったとかなんとか。でもまぁ、ある意味そんぐらいアグレッシヴでないと戦場で看護なんて出来ないんでしょうね。
- 高瀬瑞希/キャラクター(こみっくパーティー)/たぶん作品内のメインヒロインだと思われるのだが、主人公のアイデンティティである同人には一切興味がないどころか、もはや軽蔑すらも辞さない構えのスポーツ少女。とりあえず、特技はテニス。そして特徴は意外な巨乳。
- 石黒彩/タレント/モーニング娘。の初期メンバー。いつの間にかメンバーを脱退し、いつの間にか結婚し、いつの間にかやたらと子供を生んでました。旦那は元LUNA SEAの真矢。
- 高見盛/力士/取組前の独特のパフォーマンスが受け、一躍人気力士になった角界のロボコップ。まぁ、個人的にはあのパフォーマンスはあまり好きではないんですが、周りの反応はそれ以上に気に入りません。「面白〜い」とか騒ぐな世間。自粛しろとかほざくな協会。ちなみに親方曰く、稽古ではありえないぐらいに弱いそうです。
- 山口眞弓/声優/『ギャラクシーエンジェル』のフォルテさんや『鋼の錬金術師』のエンヴィーなどが代表作の、とても男らしいお姐さん。特にハスキーボイスという感じでも無いのだが、とにかく声がめちゃくちゃ低い。でも、かと言って男役ばかりかと言うと、意外とそういうワケでもないっぽいです。
- 尾久崎晶/キャラクター(舞-HiME)/女であることを、ひいてはHiMEであることを隠して、影ながら学園内を飛び回る秘密の忍者さん。里の掟で男として育てられたため、必要以上に男らしく振舞っているが、なんだかんだあるうちに女々しさの塊とも言えるルームメイトの巧海に心惹かれていくコトに。ただ、結局忍者だからHiMEに選ばれたのか、HiMEだから忍者として育てられたのか、その辺の順序はいまいち不明です。
5月13日
- 柏木千鶴/キャラクター(痕)/柏木四姉妹の長女。両親の跡を継ぎ老舗旅館「鶴来屋」の会長を(比較的)若くして務め上げている…んですが、その割に普段は結構天然です。貧乳と言うと怒り、偽善者と言うともっと怒ります。特技はありあわせの食材から毒物を精製すること。あと抹殺。
- 太田光/芸人/爆笑問題のノッポい方。一人で喋らせたりボケっぱなさせてる分にはいいのだが、進行の中でボケ始めるとたまに普通にウザい。とりあえず、芸人にありがちな学生時代に人気者だった的なエピソードとは全くの無縁で、むしろ高校時代は本当に一人も友達がおらず、毎日図書室にばかり篭もっていたらしい。けど、意地でも皆勤賞だけは獲得したらしい。ちなみに、嫁さんは現在の属事務所の社長で、頭は一切上がりません。
- デニス・ロッドマン/バスケットボール選手/なんだかんだでエリートにしか開かれていなかったNBAにおいて一際異彩を放っていたバスケットボール界の異端児。ミックスカキ氷のような色の髪の毛、全身にあけられたボディーピアス、そして友人の電話番号などを掘り込んだふざけたタトゥーなどなど、とにかくNBAにおいては常識外のキャラクターながら、7年連続リバウンド王を獲得して周囲を黙らせた実力だけは本物でした。あとコートの外でも、映画に出たり、プロレスしたり、裁判沙汰起こしたりと良くも悪くも話題には事欠きませんでした。
- 鈴木光司/小説家/『リング』や『らせん』などが代表作の日本でも屈指のホラー作家。まぁ、個人的にホラーは苦手なんでちゃんと読んだことはないんですが。…ええ、所詮は怖がる前に貞子に萌え要素を見出しちゃってた側の人間ですよ俺は。呪まーす。
- スティービー・ワンダー/歌手/盲目の天才ソウルシンガー。生まれながらにして目が見えないというハンデを背負いながらも、その分人並み以上に優れた聴力と音楽的才能を手に入れ、デビューから現在まで常にソウルミュージック界のトップを走り続けている盲目の天才。ちなみに彼が20代の頃、交通事故が原因で、その後しばらく視覚だけでなく味覚と嗅覚も失っていた時期があったそうです。
- 円谷幸吉/陸上選手/東京オリンピックで銅メダルを獲得したマラソンランナー。しかしこのメダル獲得後に怪我でコンディションを崩し、次のオリンピックが近づくに連れて高まっていく周囲の期待と自らの現状とのギャップに苦しみ続けた結果、ついには遺書を残し自ら命を絶ってしまいました。そんな彼の遺書は、彼の人生、そしてスポーツのプレッシャーの大きさを語られる際に、よく引き合いに出されます。つーか、出されました。授業で。
- 井上和香/タレント/抜群のスタイルとセクシーな唇が特徴のグラビアアイドル。ただ正直俺は初めて見た時、セクシーさと言うか、その異常なまでのAV臭に「絶対AV女優あがりのタレントだ」と思い込んでました。ちなみに、実家が小料理屋にもかかわらず、本人は壊滅的に料理が出来ないことで有名です。
- 一ノ瀬ことみ/キャラクター(CLANNAD)/主に学校の図書室に生息している超天才女子高生。その学力は学校側から授業への出席を免除されるほどにずば抜けているが、それ以外の部分はあらゆる意味で幼い。とりあえず、シナリオ的に彼女のルートが最も和気藹々としてるので、そういう部分でも人気はかなり高いみたいです。
- 独角ジ/キャラクター(最遊記)/側近として常に紅孩児に付き従っている、紅孩児一派の頼れる(?)兄貴。実は沙悟浄の腹違いの兄であり、なんだかんだと少なからず因縁があったりするようなんですが、毎回その辺の事情はお互いあまり気にせずに戦ってるっぽいです。ちなみに、名前の「ジ」の字が難しくて表示できないので、ネット上では主にカタカナで書かれているか、または適当に紅孩児と同じ「児」の字を当てられてます。
5月14日
- 日村勇紀/芸人/バナナマンのルックスにハンデを抱えている方。芸人として見た目を武器にしなければならないのは解りますが、流石にあそこまで自分を犠牲にすることはないと思います。…もし、してるつもりがないのだとしたら…その、なんて言うか、頑張ってください。あ、でも名前は格好いいですよねお二人とも(←フォロー)。
- ビックバン・ベイダー/プロレスラー/日米を股にかけ活躍していた、縦にも横にもでっかい白人レスラー。昔日本で活躍していた頃は、ゾウの鎧みたいなコスチュームをかぶって煙を吹き出していました(←我ながら知らない人にはさっぱり意味が分からない説明だと思った)。とても俊敏に動くことなど出来そうもない体ながら、頑張ればムーンサルトもやって出来ないこともありません。
- 後藤孝志/野球選手/一時期は連続代打ホームランをカッ飛ばし「ラッキーボーイ」と呼ばれるなど、代打として驚異的な活躍を見せた巨人の左の切り札。しかし、その後は怪我したり新戦力に追いやられたりで結局一軍に定着することなく去っていきました。他球団なら余裕でレギュラーだろうにねぇ。ちなみに、何故かやたらと自打球が多い選手として有名でした。
- 上山道郎/漫画家/兄弟漫画家である上山兄弟の兄の方。『怪奇警察サイポリス』や『鋼鉄闘機ガイラ』など、弟と比べて微妙にテンション高めの少年誌っぽい作風が特徴。現在はヤングキングにて『ツマヌダ格闘街』を連載中。
- スティーブ・ウィリアムス/プロレスラー/「殺人医師」の異名を持ち、殺人バックドロップやドクターボムなどの必殺技を武器に幾多の相手を葬り去ってきたプロレスラー。…一体それのどのあたりが医者なのかと聞かれても、俺にもよく分かりません。一線を退いた後、アメリカの自宅近くで日焼けサロンを始めたらしいんですが、経営に行き詰ったのかちょっと前に総合の試合に駆り出されて、秒殺だけされてハケていかれました。
- 吉備桃香/キャラクター(はやて×ブレード)/
こざっぱりした性格とチャッキチャキの広島弁が特徴な、はやてのルームメイト。初登場時からしばらくはセミロングくらいだったが、色々あって現在は髪型も若干こざっぱりしています。というワケで、結構序盤に活躍のピークっぽいのが来てしまったため、最近は性格の方も若干イメチェンし始めてます。主にバカ方面に。
- 秋谷智子/声優/代表作は『おジャ魔女どれみ』の藤原はづきや『金色のガッシュベル』の水野鈴芽……以外に何かやってんですかこの人? というワケで調べてみたら、声優をやる以前にチラッとCMモデルとかやっていたそうです。なので、案外身長も高かったりするそうです。……ああ、ちなみに声優としての情報は上記のモノ以外には一切見つかりませんでした。
5月15日
- 豪徳寺じゅん/キャラクター(アキハバラ電脳組)/ブラッドファルコンの中の人。昼はOL、夜は悪の組織の女幹部、と二つの顔を持ち合わせているが、正直どっちもパッとしてません。一応3幹部のリーダーっぽい立場に収まっているものの、実力や人望は残念ながらありません。
- 辰吉丈一郎/プロボクサー/言わずと知れた「浪速のジョー」。デビューから無敗の快進撃を続け、わずか8戦目にして世界チャンピオンへと登りつめた。…と、そこまでは一分の隙もなく天才街道まっしぐらだったんですが、その後のボクサー人生はまさに波乱万丈まっ逆さま。初防衛でのKO負けを皮切りに、薬師寺との日本人対決に判定負け、ウィラポン戦での失神KO、そして網膜剥離などなど。それほどの挫折を味わいつつも、なんだかんだでいつまでも引退しないのは、結局はただ単純にボクシングが好きなんでしょう。
- 井上康生/柔道家/一時期は間違いなく日本柔道界最強の座に君臨していた元・日本のエース。得意の内股を武器に、世界選手権を3連覇、そしてシドニー五輪での金メダルと磐石の強さを誇り、アテネオリンピックでの活躍も期待されていた。…んですが、緊張のせいか、はたまた女のせいか、まるで実力を発揮できずに惨敗に終わってしまいました。つーか、せっかく大学院で心理学とか専攻してたんですから、もうちょいメンタル面の自己管理とか頑張ってみてください。ちなみに、昔彼の隣でウェイトトレーニングをしたコトが俺の密かな自慢です。
- 美川憲一/歌手/一言で言うと「高慢ちきなオカマ」。歌手としてのヒット曲は『さそり座の女』くらいで、主な活躍はそのキャラを活かしたタレント活動の方だと思われます。ただ、それにしたってあんなにブランド物を買い漁れるカネがどこから湧いてるのかは若干疑問が残ります。そして、30年以上ヒット曲が無いのに何故か紅白に出続けているのには、疑問ばかりが残ります。
- 椎名繭/キャラクター(ONE)/ONEのロリ分を担当する知恵遅れ。「みゅ〜」が口癖だが、どっちかと言うと鳴き声という表現の方が正しい気も。あと、動物と仲が良いが、多分それも知能レベルがシンクロしてるからだと思われます。
- 江夏豊/野球選手/年間401奪三振の日本記録をはじめ、オールスターでの9者連続三振や自身でサヨナラホームランを放ってのノーヒットノーランなど、数々の偉大な記録を打ち立てた伝説の名投手。中でも特に79年の日本シリーズ最終戦で見せた伝説の「江夏の21球」は今でも野球ファンの間で語り草となっています。85年に36歳と言う年齢でメジャーに挑戦するも、夢果たせずそのまま引退していきました。
- エヴァ/キャラクター(メタルギアソリッド3)/ロシアの軍事基地に潜入している女スパイ。敵側の愛人を演じたり、無骨なバイクを乗り回したり、色んなモノを食い散らかしたり、と多くの顔を持つダイナマイトな女性。…だが、イベント中に見られる怪我歴を調べると、そのダイナマイトさが一部人工的な処理によるものだと言うことが分かります。
- 伊藤香苗/キャラクター(アマガミ)/梨穂子のクラスメートであり、主人公との仲を応援している、梨穂子の親友。小柄な体格だが、なかなかにパワフルでノリの良いツッコミ属性の持ち主。シナリオによっては、大胆な衣装でミスサンタコンテストの優勝を攫うも、その直後の男前過ぎる行動によってあっという間に王座から陥落したりします。たしかに、引き立て役としての仕事は十分過ぎるほど全うしましたが、あの後彼女がどうなったのかを想像すると、とても居たたまれない気持ちになります。
5月16日
- 石塚運昇/声優/代表作は『カウボーイビバップ』のジェット・ブラックや『ポケモン』のオーキド博士など。まさに「親父」って感じの渋い声が特徴。あと実家がバイク屋(←本当にムダ知識)
- 春歌/キャラクター(シスタープリンセス)/ドイツからやって来たが故にいささか勘違いした大和撫子像に憧れてしまっている振袖妹。真の大和撫子となるために日々稽古事に精を出しており、武術の心得も人並み以上。そして愛しの兄君さまに近づく輩には、それがたとえ無害な老人であろうとも一切の躊躇なくその武術を行使します。…ったく、武術を何だと思ってやがる、このストーカー。
- ジャネット・ジャクソン/歌手/マイケル・ジャクソンの妹。ちょっと前、スーパーボールのハーフタイムショーで全世界に生中継されている中、例のおっぱいポロリ事件を起こし一躍話題の人となりました。結局あれはいささか調子に乗りすぎた演出だったようですが、あの事件翌日の米googleの検索ワードは、ほぼ「ジャネット・ジャクソン」一色だったそうです。…そんなに見たかったんかアメリカ人。
- シャミール・ガイダルベコフ/格闘家/なんかそれなりに格闘技の盛んな町で育ったらしい、ロシアの格闘家。04年のK−1MAXにロシア代表として参戦した。…んですが、編集され通しで、ちゃんと試合を見た記憶がありません。そして確か、決勝大会の番組表でも、他の7選手の名前が並ぶ中、彼一人だけ「他」扱いでした。…7人目まで書いたなら、もう一人ぐらい頑張ってあげようよ。
- 鳥海浩輔/声優/代表作は『ハングリーハート』の叶恭介や『To Heart2』の向坂雄二など。特徴が無さそうで実は結構特徴のある声が特徴(←分かりません)。「STA☆MEN」やら「P・K・O」やら、何かと謎のユニットを組んだりしています。
- 松本康太/芸人/レギュラーの比較的顔立ちがショッキングな方。主に気絶してしまった相方の横で、あるあるさんトコの探検隊を呼ぶのがお仕事。ちなみに、無駄に…本当に無駄に歌が上手い。
- 今井麻美/声優/代表作は『THE IDOLM@STER』の如月千早とか。通称は「アサミンゴス」もしくは「ミンゴス」。同じくアイマスメンバーの下田麻美とよくごっちゃになりますが、個人的に「イマイましい歳上の方」とか「イマイちパッとしない苦労人」って覚え方でなんとか区別しています(注:決して悪意はありません)。アイマスで演じた如月千早は「歌手志望で歌が上手い」というハードルの高い設定のキャラでしたが、持ち前の歌唱力で見事に演じ切り、彼女自身もゲームと同様「歌上手キャラ」を獲得しました。ついでに「貧乳キャラ」もゲームと同様に獲得しちゃいましたが、まぁその辺はご愛嬌で。
5月17日
- 氏家斉一郎/実業家/元日本テレビの社長でその後、代表取締役取締役会議長というハッキリしない肩書きについていた日テレの大ボス。とある理由で個人的になんとなく親近感を覚える人物ですが、何か関係あるのかと言われれば一切何もございません。今年の3月、84歳で大往生されました。
- "シュガー"レイ・レナード/プロボクサー/若干二十歳でオリンピックボクシングの金メダルを獲得し、後にほぼ前人未到の5階級制覇という偉業を成し遂げたアメリカの英雄。ただ、間違いなくボクシング史上に残る天才ボクサーではあったのだが、いささか天才過ぎたが故に、たとえ引退しようが、網膜剥離を起こそうが、完全にピークを過ぎようが、その輝かしい商品価値がなくなるまで徹底的に才能を搾り取られ続けることになってしまいました。…いやマジで、深夜の通販番組で胡散臭いフィットネスマシンの推薦コメントを言ってるのを見かけた時は本当に哀しくなりました。
- 藤崎あかり/キャラクター(ヒカルの碁)/おそらく物語のヒロインだと推測されるヒカルの幼馴染。アニメ版の声をはじめ、もはやその存在自体がエロく感じてしまう彼女だが(思い込み)、出番的には完膚なきまでに脇役。その反動か、はたまた先天的なエロさ故か(だから思い込み)、同人業界では色々とご活躍なさっていたご様子です。
- パイ・チェン/キャラクター(バーチャファイター)/本業は女優でありながら、父親であるラウ・チェン倒すため、拳法家として大会に参加している中華娘。まぁ色々因縁はあるんでしょうが、とりあえず親子喧嘩は身内で処理してください。あと、仮にも女優が素手で顔を殴り合っちゃいけません。
- アリスター・オーフレイム/格闘家/「ダッチ・サイクロン」の異名を持ち、キャラ作りのために(言うたんな)巨大な木槌を担いで入場したりするオランダの壊し屋。身体能力の高さとアグレッシブな戦いぶりで、PRIDEでの実績においては、完全に兄のヴァレンタインを超えていました。…って言うかまぁ、むしろ兄貴の方があまりにも不甲斐なかっただけなんですが。PRIDEが無くなった後、そういや何してんのかなぁと思ってたら、二周りくらい(物理的に)大きくなってK−1とかに出てきました。ええ、個人的にしたり顔で「あの身体、ぜってぇクスリやってるよ」とかホザく自称格闘技通とか全員ドブ川で溺れろと思う方の人間なんですが、正直あの変わり様だけはフォローしようがありません。
- 木佐貫洋/格闘家/読売ジャイアンツの先発だったり抑えだったりと色々させられていた、まぁとりあえず元・若手のエース。03年に最優秀新人賞を獲得。その後も何かと試行錯誤させられながらも、それなりに順風満帆に活躍し、ついには結婚も、とか言ってた矢先に怪我で戦線離脱。最近はごく稀に名前を聞く程度です。
- 山田ミチル/キャラクター(ToHeart2)/このみの親友の一人で、ToHeart2における唯一の純正メガネッ娘。通称「ちゃる」。無口で無表情で無遠慮なキツネ系女子(?)で、このみグループの中では比較的ツッコミっぽいポジションをやってます。あと、どうやら実家がヤ○ザ屋さんを経営されているようで、「ロクさん」という若干出てくるゲームを間違えている方が、もれなくセットで付いてきます。
5月18日
- 成田剣/声優/代表作は『犬夜叉』の殺生丸や『ジョニー・ブラボー』のジョニーなど。声的にはあまり特徴のない人だが、その分そつのない演技力には定評のあるベテラン声優。ちなみに本名は「成田勉」で、「剣」は剣道初段だからってことでつけたそうです。
- 春日瑞希/キャラクター(ミッシングブルー)/出会ったばかりの主人公にいきなり謎の水晶を手渡してくる謎の転校生。無口で無表情で必要以上に干渉もしてこないが、主人公は何故か彼女に言い知れぬ不快感を感じ続けています。何だかんだの設定上、作中で色々な性格を演じているんですが、個人的には「はい、死んで」って言われたときが一番グッと来ました。(←お前の性癖はどうでもいい)
- 槙原敬之/歌手/「マッキー」の愛称で親しまれるシンガーソングライター。99年に覚醒剤所持とかで逮捕されましたが、むしろそれまで二丁目的な話が明るみになってなかったってのの方が意外でした。だって、昔TVで森久美子が思いっきし言うてたで。まぁとりあえず個人的には、薬中だろうがホモだろうが、あんだけ良い曲歌えるんなら別にいいんじゃねぇの、と思います。もちろん歌すら出来なくなったら救いようもありませんが。
- キラ・ヤマト/キャラクター(ガンダムSEED)/とあるきっかけで地球軍とザフトの戦いに巻き込まれてしまったコーディネータの少年。戦いなど望んでいないのに、戦う力を持っているが故に戦い続け、そんな自分自身と戦争という行為の不毛さに悩み、そして苦しみつつ、結果的に悪い女に手篭めにされました(←台無し)。とりあえず、シーリーズ一作目の主人公であり、二作目では……やっぱり主人公でした。
- カガリ・ユラ・アスハ/キャラクター(ガンダムSEED)/一話で登場して以来、その後トンと音沙汰もなかったが、中盤にレジスタンスの一員として再登場を果たしたヒロインの一人。中途半端に男勝りな性格の行動派な少女だが、その行動力は何かと空回ってばかりです。キャラ設定でキラと誕生日が同じなあたりで何かと憶測を呼んでいましたが、案の定やっぱそんな感じでした。でも、結局その設定が活きてたかと言われると、首を傾げるしかありません。
- 祥寺はるか/漫画家/何かと色んなアンソロでちらほら見かける漫画家さん。特徴的な絵柄で、決して内容も悪くはないんですが…なんていうか、その、あんまし好みじゃありません。まぁあくまで個人的に趣味じゃないってだけで、ホント決して悪くはないんです。悪くは。
- 飯田哲也/野球選手/俊足、巧守でならした元ヤクルトの外野手。球界屈指の俊足と、ドームのフェンスすら駆け上る脅威の守備範囲で、91年から7年連続でゴールデングラブを獲得した守備職人。あと、あんま関係ありませんが、TBSのスポーツマンNo.1決定戦の初代王者だったりもします。晩年は故障と衰えにより活躍の機会は減っていましたが、最後に楽天で微妙に一花咲かせて引退していきました。
- 山田学/格闘家/初期のパンクラスを支えた実力派ファイターの一人。あのウェイン・シャムロックと初代キングオブパンクラシストを争った程の実力者だが、それとは裏腹にとても格闘家とは思えない程の軽快な喋りが特徴。むしろ引退後の格闘技番組で見せていた姿の方が仕事として向いている気さえしました。愛称は「親分」。
- 東尾修/野球選手/「ケンカ投法」とも呼ばれた執拗な内角攻めで、対戦打者に実力以上に嫌われていた元・西武の投手にして監督。徹底した内角攻めのスタイル故に、歴代最多の165与死球という不名誉な記録も持っていたりしますが、中には故意に当てにいってたのもあるみたいなんで、別に本人は不名誉だとは思ってないかも知れません。とりあえず、もし彼が現役時代セ・リーグの選手だったら、阪神ファンあたりに殺されて今この世に居なかった可能性すらあります。ちなみに、娘はプロゴルファーの東尾理子。
- クリフ“ツインタイソン”コーザー/格闘家/あの伝説のボクシングチャンプ、マイク・タイソン…の弟。まぁ正確には異母兄弟で、一応ちゃんとボクシングもやってた選手らしいんですが、ぶっちゃけタイソンに弟が居ること自体まったくの初耳でした。とりあえず、その「タイソンの弟」と言う肩書きを全面に押し出してK−1に参戦したが、結果は…まぁその一戦以来呼ばれてないコトから察してください。
- 張慶軍/格闘家/04年のK−1ソウル大会に曙の当て馬として呼ばれたものの、その相手が想像を絶する糞だったために勝ってしまった散打の選手。ただ、その時はK−1側がどうあっても曙を勝ち上がらせたかったせいか、二回戦では怪我で棄権ってコトにされました。…とは言え、結局あのウンコ状の物体も「痛いから無理」とかゴネて出ては来なくて棄権損になったんですが。ちなみに、その翌年もソウル大会に出たんですが、その時は中量級のガオグライ相手にほぼ完封負けでした。
- ピーター・ボンドラチェック/格闘家/鍛え上げられた肉体とハードパンチが武器のチェコの格闘家。ただ、何試合か見るウチに、その鍛え上げられた肉体はどうやら比較的見かけ倒しだってコトが分かりました。そして、その自慢のハードパンチの方も、素人殴ってしょっ引かれるぐらい、あんまロクな使い方されてないってコトが分かりました。
- 五島玄海/キャラクター(スクールランブル)/播磨が乗った漁船「鬼哭丸」の船長。海の荒くれ者達からも「オヤジ」と呼ばれて親しまれ、同時に恐れられている人物だが、実は元・漫画家。生粋の漁師の家系に生まれ、周囲も将来漁師になるコトを疑わないぐらいの逸材だったが、若い頃は漫画家の夢を追いかけて上京していたらしい。結局単行本数冊を出した段階で地元に戻り現在は漁師をやっているが、まぁどう見ても現在の方が天職です。
- 児玉さとみ/声優/『CROSS†CHANNEL』の支倉曜子や『Piaキャロットへようこそ!!2』の神楽坂潤などが代表作のエロゲ声優。あと、兼業で漫画家とかもやってるらしい。って言うか、声優以外に色々とやってるらしい。かつて長崎みなみと「江古田シスターズ」とかいう謎ユニット(?)を組んだりもしてました。
- 大友龍三郎/声優/代表作は『ワンピース』のクロコダイルや『エクセル・サーガ』の蒲腐博士など。独特の低い声が特徴で、何かとボスキャラ的な役が多いベテラン声優。声的に比較的でっかい人の役も多かったりするが、実際本人も180センチ以上のでっかい人です。
5月19日
- 大塚芳忠/声優/代表作は『Gガンダム』のチボデーや『スラムダンク』の仙道など。味のある声と芝居が印象深い、スカした役が異常に似合うベテラン声優。本名は芳忠と書いて「よしただ」だが、あだ名だった「ほうちゅう」を開き直ってそのまま芸名にしてしまったそうです。
- ロシナンテ/ロバ/『電波少年』の企画でドロンズとともに日本全国を旅したロバ。決して犬の方や馬の方ではありません。ただのロバながら、写真集を出したりCDを出したりしており、何故かそこそこ売れてました。ちなみに、ペルー産まれだということになっていたものの、実際は北海道産まれだったってコトが後々スクープ(?)されてました。
- アンドレ・ザ・ジャイアント/プロレスラー/223cm、200kgの超巨体で「人間山脈」の異名をとったプロレス界の大巨人。…正直、今のただデカイだけの選手達が氾濫している格闘技界を知った目で見ると、紛れもなくただデカイだけの人でしたが、当時はその「ただデカイだけ」と言うのがとてつもない才能でした。93年に47歳の若さで逝去。
- マルコムX/活動家/60年代のアメリカで黒人の公民権運動を扇動した活動家。同時期に活躍したキング牧師とは目的こそ同じベクトルだったものの、彼の活動の方はかなり過激だったため、キング牧師ほど後世において評価はされていません。ただ、個人的には彼の演説の方が好きだったりします。
- ポル・ポト/政治家/元カンボジアの首相。強制労働や強制徴兵、挙句の果てに逆らうものは皆殺し。という、いっそ分かりやすいぐらいの独裁政権を布き、彼が実権を握っていた期間に国民の5分の1が殺されたとも言われている歴史的な独裁者。さらに実権を失った後も、ポル・ポト派と呼ばれる組織を率いてしぶとく内戦を引き起こしたりしてました。結局本人は98年に捕まったときにおっ死んだ模様です。
- スコット・マクレーン/野球選手/カブレラとともに西武の二大大砲として活躍した助っ人外人。ただ、パワーは申し分ないものの、打率が低かったり、チャンスに弱かったりで、結局03年に戦力外通告を受けてしまった。…かと思いきや、カブレラの怪我による戦線離脱で、急遽西武に復帰することになりました。…けど、結局さしたる結果は残せず、シーズン終了後再び自由契約になりました。
- 島袋光年/漫画家/『世紀末リーダー伝たけし!』の作者として有名な漫画家。そしてその連載中に援助交際で逮捕されたことでも有名になってしまった漫画家。まぁそれはさておき、とりあえず漫画家としては、ギャグ漫画でありながらネタが尽きたときにバトル編に突入しちゃうという典型的な駄目パターンをやっちゃってた人、ってイメージが強いです。現在はどうにかこうにかジャンプに戻ってきて『トリコ』を連載中。
5月20日
- 玄田哲章/声優/『ドカベン』の岩鬼や『シティーハンター』の海坊主など、ゴッツイ役がとにかくハマるベテラン声優。特にシュワルツェネッガーの吹き替えに関してはもはやこの人以外には考えられない勢いです。そして、そんなお堅い演技だけでなく、崩した演技もしっかりできるあたりが尚かっこいい。
- 八重花桜梨/キャラクター(ときメモ2)/常にどこか人を遠ざけるかのような翳を湛えている年上の同級生(←主にそれが翳の原因です)。最初は素っ気無いどころか拒絶と言った方が正しいぐらいの冷たい反応しか返してこないが、そんな彼女が徐々に心を開いていく様が多くのプレイヤーの琴線に触れたらしく、作中最萌えの呼び声も高い人気キャラ。…というか、逆に言えば作中でちゃんと記号が噛み合った数少ないキャラです。
- 近衛柚/キャラクター(Lien〜終わらない君の唄〜)/学校の外れにある桜の木に現れる自縛霊。とは言え、まったく怖くはありません。つか、むしろ怖がらせようという気概がまずありません。見た目に似合わず意外とお盛んだったり、意外と悲しい過去を背負ってたりするものの、きっと色んなコトを考え抜いて、何も考えない今の生き方を選んだんだと思います。……ん? 生き方?
- 永井大/タレント/『未来戦隊タイムレンジャー』で主演を演じ、子供達とそのお母様方からの人気を獲得した、さわやか系筋肉バカ。幼少の頃から伝統派の空手を学び、国体で5位に入賞したこともあるそうです。ちなみに、いつの間にか芸名が永井マサルから本名の永井大に改名されてました。
- 河村隆一/歌手/元・LUNA SEAのボーカルとして活躍した元・人気歌手。LUNA SEA時代はそのナルシスティックな言動が、ある意味良い方向で回っていたが、ドラマにバラエティにと活動の幅を広げ始めたあたりから、そのズレっぷりが段々痛々しくなってきました。現在もソロで活動は続けているらしいですが、特に売れてる気配はありません。
- ラルフ・ブライアント/野球選手/90年代前に近鉄の主砲として活躍した元祖外人ブンブン丸。常にホームランを狙っていく渾身のフルスイングで、本塁打王3回、1試合3ホーマーを8度、さらに4連続ホームランの日本記録をも持っている。…のだが、そんなあまりにもフルスイングし過ぎていたため三振も多く、実働8年の間に三振王を5度獲得。シーズン三振記録に至っては、歴代記録の1位から4位までを総なめにするという、いっそ気持ちが良いくらいのダメ記録も持っています。
- 木之本撫子/キャラクター(カードキャプターさくら)/桜が幼い頃に他界してしまった桜の母親。なので、本編では居間に写真が飾られている程度で、ほとんど出番はないが、時折挟み込まれる回想シーンを見る限りおそらく相当の天然です。具体的にどのくらい天然かと言うと、声が皆口裕子なぐらい。(←我ながら非常に分かりやすい事例だと思った)
- 林水敦信/キャラクター(フルメタルパニック)/陣代高校の生徒会長を務める若白髪。おそらく政治的に非常に優秀な人材だとは思われるが、あまりにも優秀過ぎるため、一高校の生徒会長としてはある意味浮いてます。何故か宗助と意見が合うことが多く、もはや完全に上官と部下という信頼関係が出来上がってしまっています。登場する度に謎が解けるどころか一層謎が深まっていく人物。
- 王貞治/野球選手/言わずと知れた、日本が世界に誇るホームラン王。高校時代は甲子園で優勝をも飾ったピッチャーだったが巨人入団後は打者に転向。そして伝説の一本足打法を習得してからはホームランを量産し、通算868本はいまだ堂々の世界記録です。そして、そんな選手としてはもちろん、監督としても巨人とダイエーでセパ両リーグでの優勝を経験している名選手にして名監督。
- 浅上藤乃/キャラクター(空の境界)/鮮花の友人であり、式の敵でもある、礼園女学園の生徒。愛称は「ふじのん」。温和で非常に大人しい性格で、それこそ虫も殺せないような人物ながら、実際には作中でもトップクラスに人を殺していた超能力者。視界内の対象物を、物であれ人であれ何でも曲げる「歪曲」という能力を持ち、その力で文字通り人を捻り殺していました。いやまぁ、そこに悪意があったワケじゃなく、同情に足る事情もあるんですが、それにしたって殺し方がエグ過ぎるとは思いました。ちなみに、ストーリーとは全く関係ありませんが、中学時代に幹也君がちゃっかりフラグを立ててます。
5月21日
- 石橋千恵/声優/代表作は『ロードス島戦記』の小ニースや『Dr.スランプ』の則巻ガジラ(二代目)など。…いや、ぐらい。とりあえず個人的に思い出深いのは、彼女が昔『THEビッグオー』で猫の鳴き声を演じた時、その声を聞いてウチの猫が跳ね起きた事です。いやマジで、後にも先にもあれほど「うわ、声優ってスゲェ!」と思ったことはありませんでした。ちなみに旦那は野島健児。
- 清水香里/声優/代表作は『lain』の岩倉玲音や『住めば都のコスモス荘』の野菊朝香など。小学校1年の時に子役デビュー、そして中3の時に声優デビュー、と芸歴だけはやたらと長いが、演技力の成長がそれに伴っていない半アイドル的な女性声優。ただ、最近は実は微妙に成長しているのか、それとも俺の脳内で何らかの化学変化が起きたのか、逆にその拙い演技に妙に色気を感じるようになりました。諸事情により無口系の役が多いので普段はさほど気になりませんが、たまにたくさん喋る役とかをやっているのを聞くと、なんつーか…大変です。(←何がだ?)
- 倉田雅世/声優/代表作は『D4プリンセス』の瑠璃堂どりすや『スクライド』のシェリス・アジャーニなど。何故だかわかりませんが、演じる役柄が極端に気の弱い役か、逆に気の強い役かのどちらかに分かれる気がする女性声優。そして、活動の幅はアニメだけにとどまらず、ラジオに歌にエロゲーに、とかなり多方面に活躍しています。
- 米良美一/声楽家/『もののけ姫』の主題歌を歌ったことで有名になった日本を代表するカウンターテナー。しかしその後、自宅に宅配ゲイボーイを注文し「ボクの頼んだ子と違う!」と言って殴ると言う事件を起こし、そっちでも微妙に有名になっちゃいました。ただ個人的には、事件の真相なんかより、その怒鳴った時の声が低音だったのか高音だったのかの方が気になります。
- ブルース・バッファー/リングアナウンサー/ボクシングのヘビー級タイトルマッチなど、主立った格闘イベントのコールをほぼ任され切っている、世界一有名なリングアナウンサーであるマイケル・バッファー…の弟。彼の方は主にUFCのリングアナとして活躍中。ちなみに兄のマイケルは全く格闘技に興味が無いらしいですが、こっちはそれなりに格闘技好きのようです。
- 高野進/陸上選手/世界陸上で銅メダルを獲得した末続慎吾のコーチとして最近また有名になった元400m界の第一人者。現役時代は、バルセロナ五輪で日本人初のファイナリストになるなどの偉大な実績を残したスプリンターで、彼が10年以上前に出した日本記録は未だ破られていないらしい。ちなみに、ちょうど末続がメダルを取るちょっと前に高野先生の講義を受けたんですが、やっぱり講義内容の4割方は末続の話でした。
- ワイルド・ペガサス/プロレスラー/ダイナマイト・キッドに憧れプロレスラーになった元ペガサス・キッド、前ワイルド・ペガサス、後のクリス・ベノワ。P・キッド時代はマスクマンとして、W・ペガサス時代は素顔でそれぞれ新日本のJr戦線で活躍し、その後クリス・ベノワとしてWWEのトップレスラーとして活躍しました。…しかし07年の6月、自宅で妻と子供を手にかけた後に首吊り自殺するという無理心中事件を起こし死亡。表立ってその功績を惜しまれることもなく、この世を去っていかれました。
- ボーマン・バンガード/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/大リーグの名門チーム、レッド・エンジェルスの4番を務める世界最強のパワーヒッター。しかし、そんな世界的なヒーローながら威張らず驕らず、自らの出資で少年野球の大会を開くなど人間的にも出来た人物。ちなみにアメリカチームと対戦する時、もし彼の打順でランナーが溜まっていたら、ほぼ100%敬遠してました。
- セルカン・イルマッツ/格闘家/K−1MAXのワンマッチとして予定していた選手が急遽欠場し、代わりに代役で使ってみたら色んな意味で大当たりしたトルコの鳥人。最初は150戦無敗という眉唾物の戦績と、奇抜な衣装&ヘアースタイルで失笑すら買っていたが、いざ試合を始めてみたら飛ぶは回るはの大騒ぎで、一躍人気ファイター仲間入りを果たしました。マジで驚異的な身体能力を持っており、一見派手なだけの足技にも確実に必殺の威力が込められている。…んですが、調子に乗りすぎて股関節炎起こして欠場とかはいただけません。あと、首相撲すら出来ないのに、総合の試合とか受けてたのはもっといただけません。
- マイケル/芸人/ダンスと小噺を融合(?)させるという全く新しい形の漫談スタイルで活躍していたピン芸人。ダンサーから芸人に鞍替えしたという異色の経歴を武器に活躍していたものの、それなりに名前も売れてきた矢先に母親が倒れたとかで芸能界から消えていきました。…と思っていたら、最近「まいける」に改名して復帰したみたいです。まぁ今のところ、復帰後に見かけた覚えはまるでありませんが。
5月22日
- 阪口あや/声優/代表作は『大運動会』のターニャ・ナティピタッドや『エルハザード』のウーラなど。…いやまぁ、などって言うか、それ以外はほとんど記憶にないんですが。声から年齢を推察しずらい声質だが、どうやら結構いいお歳だったようで、最近は全く見かけません。
- ムリーロ・ニンジャ/格闘家/シュートボクセのミドル級の雄。あのシウバに次ぐ強さを持つとさえ言われていた実力者だが、試合後は泣きながら母親に電話報告をするという意外な一面も持っている、ってあたりに萌えればいいじゃない。あと、マウリシオ・ショーグンの兄貴。あと、刺青がダサい。
- ゴリ/芸人/ガレッジセールのゴリ担当。本名は照屋年之。昔ブレイクダンスをやっていたらしく、マジでそのダンステクはかなりのモノ。コントで演じているうちに、もはやもう一つの人格を形成したと言っても過言ではない人気キャラクター「ゴリエ」は、どうやら本人の理想の女性像だそうです。…つーことは、奥さんあんな人なんですか?
- ナオミ・キャンベル/モデル/日本では久保田利伸の歌にwithったり、CMに出演したりして有名になった(元?)スーパーモデル。ただ個人的には、あの辺が世界的に美人だとされていると聞く度に、つくづく俺は外人属性が無いんだなぁと実感する結果に終わります。ちなみに、ナオミという名前は聖書から取ったとっただけであって、別に日本人とは何の縁もゆかりもありません。
- 庵野秀明/アニメーター/ナウシカでの「巨神兵がドーン!」のシーンなど、数々の伝説的な作画を手掛けた元アニメーター。その後、監督として『ふしぎの海のナディア』や『新世紀エヴァンゲリオン』などを世に送り出し、クリエイターとしての地位を不動のものとした。…んですが、溢れる才能が実際に溢れ出ちゃったせいか、徐々に作品はシュールになっていっちゃいました。ちなみに、奥さんの安野モヨコが描く『監督不行届』内では、良くも悪くも彼のバカっぷりが公になっています。
- 森末慎二/体操選手/ロサンゼルス五輪の鉄棒にて10点満点を叩き出し、見事金メダルを獲得した元体操選手の現タレント。まぁ色々ワケあって、今後もおそらくオリンピック体操で10点満点を出した最初で最後の日本人になると思われます。ちなみに『ガンバ! Fly high』の原作者としては、むしろタレント活動よりも順調だったと言えるぐらい成功してたっぽいです。
- 三井寿/キャラクター(スラムダンク)/元中学MVPの実績を引き下げ、途中ちょっとヤンキーを経由して、再びバスケに戻ってきた湘北きっての3Pシューター。「安西先生…バスケがしたいです…」のシーンを筆頭に、要所要所でおいしい活躍を見せていたので、男女問わず非常に人気は高いらしい。っていうか、もし彼がガスガス3Pを決めてなかったら辻褄が合わなくなってた試合は決して少なくありません。
5月23日
- 山口勝平/声優/代表作は…強いて挙げるなら『らんま1/2』の早乙女乱馬や『犬夜叉』の犬夜叉など。まぁこれに留まらず、とにかく一昔前の少年系主人公と言えばまず最初に名前が挙がっていた実力派声優。またイラストが得意だという事で、よく声優雑誌などにイラスト付きでコラムを書いていたりしますが、そのタッチが今風かどうかは…どことなく本人の現状と似通っている部分があるような気がしないでもありません。
- 飯塚昭三/声優/代表作は…逆になんだろう…『機動戦士ガンダム』のリュウ・ホセイや『忍たま乱太郎』の稗田八方斎とか。世界征服を企てたりする悪のボスといえば、とりあえずこの人。けど、そんなキャラとは対照的に、本人はプライベートではボランティアとかに参加してるらしい。
- 浅田葉子/声優/代表作は…頑張って挙げるなら『ぼくのマリー』の真理や『ミュータントタートルズ』のカーラなど。ただ、そんなTVでの活躍が少ないワリに、歌や、ゲームや、エロアニメなどでは結構よく見かける気がする。そんな、いささかエンカウント地域が偏っていらっしゃる方。
- 高橋名人/名人/本名は高橋利幸。脅威の16連射でファミコン世代のカリスマとなったハドソンの社員。現在は全盛期から微妙にキていた髪の毛を潔くつんつるてんにして「高橋仙人」的な感じになってます。ちなみに、当時まことしやかに囁かれていた「ボタンにバネを仕込んでいる」という噂を受けて、実際に本人も試してみたそうだが(試すなよ)、結局ボタン入力が認識されず失敗に終わったそうです。
- 八雲剣豪/イラストレーター/PCソフト『行殺新選組』の原画をはじめ、最近では『くじびきアンバランス』の原画など、なにかと色んな所でちょくちょく見かけるフリーの絵描き屋。本業はイラスト方面だが、ときどき思い出したようにマンガを書くこともあったりなかったり。ちなみに、マブラヴの原画などで知られる同じくイラストレーターのBou氏は実の兄らしいです。
- マグナム酒井/格闘家/士道館の教えなのか個人の意思なのかは知りませんが、とにかく空手、キック、ムエタイ、総合、となんにでも挑戦する中量級選手。ただ、あくまで名前と顔からのイメージですが、色んな大会に出るのは、強くなるためと言うより、自分の強さを誇示したいがためってタイプの選手のような気がします。なので、本当に強い外国人選手とかの壁にぶち当たって鼻っ柱をへし折られたらいいと思います。
- マービン・ハグラー/プロボクサー/心技体、全てにおいて完成された完璧な強さを誇り、人々から「マーベラス(意:すばらしい、最高の)」の二つ名で称されていた、元・統一世界ミドル級王者。数多くのスター選手が揃っていた80年代のミドル級戦線で活躍し、87年に"シュガー"レイ・レナードに敗れて引退するまで、11年間無敗。そしてその中で、統一世界ミドル級の王座を12回も防衛しました。リング上見せた生き様、そして言葉の端々から滲み出ていた思想、その全てが徹底的なまでに「ボクサー」だった伝説のチャンピオン。
5月24日
- 河相我聞/タレント/カッコいい系なのか可愛い系なのかいまいち判然としない微妙なキャラで、芸能界のポジション的にもいまいち微妙なタレント。隠し子が居たり、隠し子だと思われたりした時だけ話題に上ってきます。ちなみに「かわい」ではなく「かあい」ですが、まぁ別にどっちでも大差ありません。
- 柴田亜美/漫画家/『南国少年パプワくん』や『ジバクくん』などある意味女性らしからぬギャグマンガを描く漫画家さん。ドラクエ4コマでデビューし、その後成り行きでずっとゲームマンガを描く破目になっていました。ちなみに、作風はともかく、見た目は何気にセレブっぽいなぁと思っていたら、父親は結構有名な医者だそうです。
- 藤田和日郎/漫画家/『うしおととら』や『からくりサーカス』などが代表作の実力派漫画家。なんて言うか、これぞ少年漫画と言わんばかりの非常に王道的な熱い作風が特徴。ただ、最近は某熱血漫画家のマンガのせいで、作者本人もモノスゴイ強烈な個性の持ち主だと言うイメージが付き纏い出しています。
- 小沢一郎/政治家/元自民党の幹事長で、その後各党の党首を歴任してきた政界のビッグネーム。「影の総理」とまで呼ばれるほど絶大な影響力を有しながら、何故か表立ったポジションだけは避けてきた。…のだが、それがココに来てついに重い腰を上げて、もう完全になりふり構わずやりたい放題やり始めました。あんなどう見ても詰んでる状況でも、権力さえあれば何とでもなるんだなぁ。スゲェな権力。怖ェな権力。
- 小林雅英/野球選手/「幕張の防波堤」の異名で親しまれていた元・千葉ロッテのクローザー。防御率もセーブ数も抜群の成績を残してはいたものの、微妙にピンチを招く危なっかしい火消しっぷりは、親しみと皮肉を込めて「コバマサ劇場」と呼ばれていました。スポーツニュースなどで「最後は守護神の小林がピシャリと締めて……」とかナレーションされている後ろで、微妙にランナーを背負ってたり、スコアボードに「1」とか入ってたりするのは結構日常茶飯事でした。
5月25日
- 雪乃五月/声優/『犬夜叉』の日暮かごめや『フルメタルパニック』の千鳥かなめなど、気の強い女子役が恐ろしいほどにハマる実力派声優。デビューから順調に経験を重ね、またその経験に見合う評価を確実にモノにし、今や誰もが名前を知るトップ声優に。…ただ「雪乃五月」から「雪野五月」に改名していたコトには、さっぱり気づきませんでした。
- カール・ベルナルド/格闘家/「南アフリカの豪腕」としてお馴染みのマイク・ベルナルド…の弟。兄貴とは、顔も、体格も、髪の量も、そして強さも、ことごとく似ていないダメ弟くん。…けどそれだけに、末期のお兄ちゃんとやらせてみたら意外と面白くなったかもしれません。
- シェイン・コスギ/タレント/「筋肉鍛えるより先に日本語の練習しろ」でお馴染みのケイン・コスギ…の弟。兄譲りと言うべきか父親譲りと言うべきか、とにかく彼自身も優れた身体能力を持っているのだが、アクション俳優としても筋肉タレントとしても、兄には一歩も二歩も及ばないポジションに甘んじています。
- うすた京介/漫画家/『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』や『ピューと吹く!ジャガー 』などで有名な、日本を代表すると言っても過言ではないギャグ漫画家。ただ、マサルさんの時はそうでもなかったのに、ジャガーさんになってからは、なんつーか微妙に生々しくて痛々しいネタが増えたような気がします。ちなみに、本来は台所にあったウスターソースから「うすた宗介」というペンネームで投稿していたらしいが、掲載時に「京介」と誤植されたのをきっかけに「じゃあそれでいいや」と今の名前にしたそうです。
- だいたひかる/芸人/訥々と冗談を言たり歌ったりする女性ピン芸人。まぁとりあえず、ネタの内容とか以前にアガり過ぎです。いい加減に慣れてください。そんなワケで、舞台とかじゃなくホームページみたいな媒体だったら面白かったかもなぁとか思ってましたが、実際見てみたら別段そうでもありませんでした。
- カイヤ/タレント/川崎麻世の元嫁。いや、まだ別れてないんだっけ? まぁどっちでもいいですが。とりあえず毎日食前食後に必ず精神安定剤を服用してくださいってくらいのヒステリックな言動が特徴。本人はもちろん、別に旦那にも同情はしませんが、とりあえずうるさいんで夫婦喧嘩は是非自宅でやってください。
- ヒロ斉藤/プロレスラー/新日本で活躍する完全無欠の地味レスラー。不恰好な体型な上に、唯一の必殺技もセントーンというショボイ技。試合で目立つこともなく、基本的には負け要員。一応ヒールだがキャラなんざ記憶に残りもしない。そんな、ある意味で誰よりもプロレスラーな選手。そこそこ長いこと現役を続けているが、コレと言って目立った活躍はありません。そして多分これから先もありません。
- ドス・カラスJr/格闘家/あのミル・マスカラスと共にマスカラスブラザーズとして活躍したドス・カラス…の息子。一応アマレス出身の総合格闘家だが、一族の伝統にのっとってか、たとえ総合の試合でもマスクは脱がないというポリシーを持っているようです。ミルコにハイでスコーンとKOされた試合が印象深いが、結構ガタイも良く、決して見かけだけの選手ってワケでもない…ハズ。
- ハウフ・グレイシー/格闘家/あのヘンゾを兄に持ち、弟のハイアンをして「俺より凶暴だ」と言わしめるグレイシー一族の最終兵器。総合、柔術通じて無敗を貫いていたらしく「グレイシー一族最後の不敗神話継承者」とか言われていたが、少し前に五味隆典にKO負けし、最後の不敗神話も終わりを告げました。ちなみに、もうちょい若いかなぁと思ってたら71年生まれで意外といい歳でした。つーか、その歳でホントに凶暴なら、いい加減落ち着いてください。
- ジョン・ウェイン・パー/格闘家/「豪州の暴れ馬」の異名を持つオーストラリアの強豪ファイター。04年のK−1MAXのトーナメントでは、結果的にその年の王者になったブアカーオを最も苦しめる試合を演じた…らしい。いや、本気で何でか分からないんですが、彼の試合はことごとくダイジェストにされるんで、詳しい展開とかは見れてないんです。つーか、MAX参戦以降、彼が試合をやった大会はほぼ全部見てるハズなんですが、一度たりともちゃんと試合を見た記憶が無いってマジどーゆーコトっすか?
- 亀井芳子/声優/代表作は『デ・ジ・キャラット』のゲマや『飛べ!イサミ』の月影トシなど。なんつーか、きっといい歳したおばさんが頑張って男の子の声出してんだろうなぁ、と思わせるノスタルジックな声をしたベテラン声優。なので、年齢的にデジキャラットとか現場でかなり浮いてんだろうなぁ、といらない心配をしていたら林原めぐみと同い年でした。
- 江川卓/野球選手/圧倒的な球威の豪速球と、抜群の切れを持つカーブのみを武器に活躍し、良くも悪くも話題を独占した球界の「怪物」。まぁ彼の甲子園での活躍や、入団時のすったもんだ的な話は調べればいくらでも分かるのであえて割愛して、ここにはちょっとしたムダ知識を。彼の名前の由来は、親父が麻雀が好きだったので麻雀卓から名前を取って「卓」。そして、彼の娘の名前は「卓」からおち○ちん(上の二本の線)を取って「早(さき)」。さらに次に生まれた息子は、サキの後に生まれたからってコトで「与(あと)」だそうです。
5月26日
- 和月伸宏/漫画家/『るろうに剣心』の作者として有名な漫画家さん。しかし、その次に連載した『GUN BLAZE WEST』は早々に打ち切られ、その雪辱を果たさんと開始した『武装錬金』も、そこそこ好評を得ていたかと思いきや、またしても志半ばで打ち切られてしまいました。…まぁ武装錬金の方はその後一応のケリを付けられたようですが。ちなみに、作者本人は見た目的にはただのデブヲタです。
- トミーズ健/芸人/トミーズの色んな意味で小さい方。ただでさえ相方に色々と水を開けられているにもかかわらず、コケて顔面を骨折するなど、私生活でさえ運がありません。名前でかろうじて「あぁ、トミーズの片割れか」と判る程度の存在です。
- モンキー・パンチ/漫画家/言わずと知れた『ルパン三世』の作者。とは言え、コレ以外に彼の作品を読んだことは……いや、よく考えてみたらルパン三世も漫画版は読んだことないかもしんないです。ちなみに、本名は「加藤一彦」と言うバリバリの日本人だが、絵柄が日本人っぽくないってことでこのペンネームを付けられたらしい。
5月27日
- つの丸/漫画家/『みどりのマキバオー』や『モンモンモン』の作者として有名な漫画家さん。なんだか一部では動物モノを得意としている的な評価があるらしいが、たぶんそういう括りとは微妙に違う気がします。ちなみに、なんか総合系の格闘技を習っているらしく、漫画家でありながら格闘家デビューも果たしたらしい。…ですが、戦績の方は知りません。
- 内藤剛志/俳優/良さげな役から悪げな役まで幅広くこなす実力派俳優。その確かな存在感で一時期は必ずどこかの局のドラマに出演していた気がします。っていうか、よくよく調べてみたら6年近くドラマのレギュラーを絶やさなかったとかいう記録を持ってるそうです。
- あずまきよひこ/漫画家/『あずまんが大王』の作者として有名な漫画家さん。一見マネしやすそうな彼独特の間と絵柄は、事実引用は多くされているものの、ちゃんとした模倣に関してはほとんど誰も出来てません。唯一出来ていた人物は序ノ口譲二ぐらいなものです(←あんまり言うたんな)。現在は電撃大王にて『よつばと!』を連載中。
- 恵美椿/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/無口で無愛想で(物理的に)無軌道な、佐伯和人のクラスメート。最初は常に他人を遠ざけるようなほっといてオーラを放ちまくっていたが、徐々に笑顔を覗かせるようになっていきます。…主人公のあずかり知らないところで。というワケで、後は任せた和人くん。
- 飯塚悟志/芸人/元・アルファルファ。現・東京03のツッコミを担当する比較的ハイテンションな人。「ボケ1:ツッコミ1」の比率だったコンビから、現在のトリオへと編成を変えた際に、比率が「ボケ2:ツッコミ1」に変わったため、以前と比べてのツッコミ量は単純にかつての倍、もしくはそれ以上に増えています。ちなみに、元ヒモ。
- 山根良顕/芸人/アンガールズのキモ…いのはどっちもなんで、えーと…ああ、無駄にキューティクルが満載な方。一応、コンビ間では背の低い方にあたるが、それでも身長は無駄に180センチもあります。コントでは一応ボケっぽい方を担当。そして、自称リーダーも担当。
5月28日
- 紗ゆり/声優/代表作…というか俺が知ってるのは『ガンダムW』のレディ・アンと『アウトロースター』の鈴鹿ぐらい。というワケで、正直コレと言った思い入れも無いんですが、名前の字面に何か不思議なインパクトがあるので、名前だけは記憶に残ってます。…とか言いつつ、実は当初「沙ゆり」と間違えて記載してたのはここだけの秘密です。
- 薫幹/キャラクター(少女革命ウテナ)/「ミッキー」の愛称で親しまれているフェンシング部のショタっ子。双子の妹とは色んな意味でただならぬ関係らしい。あと久川綾。
- 村上ショージ/芸人/「ドゥーン!」や「ウェルカム、腕噛む、どこ噛むねん!」などなど、数々の一発ギャグレパートリーを持つベテラン芸人。…だが、良くも悪くもベテランらしからぬ危なっかしい空気が持ち味。ギャグ一つで、あの明石家さんまのマジツボに入れることが出来る数少ない芸人です。毎日見てたらきっと即飽きるでしょうが、二ヶ月に1度ぐらいに見ると意外と面白く感じます。
- 五十嵐亮太/野球選手/スワローズのストッパーをつとめていた球界きっての速球派投手。大した変化球もコントロールも何一つ無いが、MAX157キロのストレートとキムタク似(?)の顔を武器に高い女性人気を誇ってました。…が、02年に結婚した瞬間から掌を返したように女性ファンは減ったそうです。最近は主にバッターよりも怪我と戦う機会の方が多いようです。
- ハリッド・ディ・ファウスト/格闘家/最初はたしかK−1選手だったハズなのだが、なんかいつの間にかPRIDEとかにも出てきてたドイツの格闘家。ゴールデングローリーの所属で、何かと元気だけはあるものの、選手としては立ち技・総合、いずれにおいても非常に中途半端。…だったんですが、最近はK−1の方で金持ちキャラとして少し名前が売れてきました。ちなみに「ディ・ファウスト」と言うのは、ドイツ語で「鉄の拳」って意味…だと紹介されてますが、いささか意訳が過ぎる気がします。
- 西田幸治/芸人/笑い飯のボケの方…って言っても分かるワケが無いので、ええと…どっちかっつーと、ちょっと面白いボケの方(←やっぱり分かりません)。まぁ簡単に言うと、長髪の方です(←最初からそう言いましょう)。ちなみに、一応本名は「西田幸治」だが、正式な芸名は「西田」ってことになってるらしい。
5月29日
- 高橋美佳子/声優/代表作は『護くんに女神の祝福を!』の鷹栖絢子や『グレネーダー』の天道流朱菜など。デビュー直後はノーギャラ&半裸で街を闊歩させられていたりと、なにかとヨゴレな仕事をしていた色物声優だったが、最近は普通にヒロインを演じることも珍しくなくなり、きちんと声優として評価されてきたようで感慨深い限りです。ちなみに、彼女がデビュー直後から言い続けている口癖(?)の「ぱよ」は、当初まったく受け入れられる気配すらありませんでしたが、本当にひたすら押し続けた結果、アニメの台詞に採用されるなど少しづつですが浸透してきたようです。
- 美空ひばり/歌手/昭和という時代に生きた永遠の歌姫。その圧倒的な歌唱力で紛れもなく日本歌謡界の頂点に君臨していたが、時代が昭和から平成へと移り変わったその年に、それ見届けるかのようにゆっくりとこの世を去っていきました。ちなみに息子(養子)の加藤和也は、ひばりプロの社長をやったり、マネーの虎になったりなどの活動をしていたが、その評価は彼女のファンの間でも賛否分かれているようです。
- ジョン・F・ケネディ/政治家/アメリカ合衆国、第35代大統領。国の代表としてキューバ危機の回避やアポロ計画の立案など多くの優れた功績を残したが、63年の11月22日、テキサス州のダラスで遊説中に暗殺されてしまいました。歴代最年少の43歳という若さで大統領に当選した人物ながら、同時に歴代大統領の中最も若くしてこの世を去ってしまった悲運の大統領。
- 金田朋子/声優/代表作は『あずまんが大王』の美浜ちよや『ボンバーマンジェッターズ』のシロボンなど。最初は「間違いなくこの人の声には人を不快にさせる音波が含まれているに違いない」ぐらいに思っていたものの、その音域に慣れてみると意外と演技が上手いことに気がつく酷く隠れた実力派。でもまぁそれもそのはずで、見た目と違って年齢は結構(以下検閲削除)。
- 早見沙織/声優/代表作は『そらのおとしもの』のイカロスや『ラブプラス』の高嶺愛花など。若干16歳でデビューし、まだ20歳ながら第一線で活躍している、アイムの最新兵器。中学生で養成所に通わせるくらい理解と余裕のある家庭に恵まれた、そこそこ良い所のお嬢様のようで、本人の言動にもそんな育ちの良さが表れているともっぱらの評判です。ちなみに、最初は「どうせまた若くて可愛いのを適当に持ち上げてるだけだろ」と若干斜めに見ていましたが、後に顔を知って一部考えを改めました(注:敵を増やしかねないので詳細は語りません)。
5月30日
- 保志総一朗/声優/代表作…って言われてもどれを挙げればいいのやら。とりあえず『ガンダムSEED』のキラや『スクライド』のカズマなどなど、大人しい役から激しい役まで、主役クラスの役を根こそぎ掻っ攫っていた声優界のエース。たぶん直で聞くと「ホルモン異常?」と思うような声の気がしますが、アニメの中ではその声が誰よりも自然な存在感を醸し出します。
- LYOTO/格闘家/猪木イズム最後の継承者こと藤田がそろそろいい歳になってきたので、急遽捏造された二代目猪木イズム最後の継承者。まぁ簡単に言うと、新日本が見つけて来たそこそこ見込みのあるただの日系ブラジル人です。もちろん猪木は特に何も教えてはいないでしょう。ただ、実際にそこそこセンスはあったようで、プロレスはともかく、総合の世界では今やトップクラスの選手として活躍しています。
- ロート/キャラクター(宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ)/洋子たちのライバル(?)、レッドスナッパーズ四姉妹の末っ子。バカ、ロリ、ハイテンションな、まさにかないみかが演じるおバカキャラの典型。…ちなみに、↑のLYOTOと誕生日が一致していることに気付き、且つテンションを上げてんのは、間違いなくこの世で俺一人だけだという自信があります。
- 釘宮理恵/声優/代表作は『とらドラ!』の逢坂大河や『ゼロの使い魔』のルイズなどなど。その破壊力抜群のロリボイスで釘宮病というある種厄介な病気の感染者を着実に増やし続けているツンデレ界の女王。ツンデレポジションを確立する以前は、演じる役が萌えっとしたロリキャラに偏重しており、一時期は自分が萌え萌え言われているコトに対してのウザがりっぷりが凄まじいことになってました。…けど、そんなウザがってる様も悪くなかった、っていうか捉えようによってはそれすらも萌えポイントになり得ます(←釘宮病患者特有の症状)。
- 牧野博幸/漫画家/エニックスのドラクエ4コマシリーズでデビューした漫画家さん。ドラクエ系の4コマの中では一二を争うくらいに好きな作家さんだったんですが、雑誌での連載作品の方はなんだかんだであんまし当たっていないので残念な限りです。
5月31日
- 日高のり子/声優/代表作は『タッチ』の朝倉南や『らんま1/2』の天道あかねなどなど。声優としてだけでなく(本人が消し去りたい過去含め)タレントとしても活動していた時期があり、今でもそれなりに顔出しの仕事はちょくちょくあります。ちなみに、エヴァの庵野監督に惚れられていたがさっくり振った…とかいう噂があったりなかったり。
- ナディア/キャラクター(ふしぎの海のナディア)/謎の宝石ブルーウォーターを巡る争いの真っ只中にいる黒人(?)の少女。勝気で頑固な性格をしており、菜食主義もポリシーというよりも意地を張ってるようにしか見えません。…あと、↑と同じ誕生日ってことで、あながちただの噂じゃないのかもしれないと思えてこなくもありません。
- 大川原篤史/芸人/アメデオのツッコミ…だった方。いや、なんかいつの間にか解散したらしいです。ただでさえオンバトの常連のワリにあまり記憶に残らない地味なコンビの、さらに目立たない方だったんで、もはやこっちは顔も思い出せません。現在は鬼ヶ島とかいう三人組で活動しているらしいが、正直顔写真を見ても誰がこの人なのか分かりませんでした。
- 八神健/漫画家/『密・リターンズ!』や『ななか6/17』などの作者として有名な漫画家さん。仮に入り口というか設定が面白そうだったとしても、ストーリーが展開していくに連れて段々とヘタってくる作風が特徴。ななかの連載終了後、何を思ったかエロゲーの原画をやったりしてました。
- 杉浦貴/格闘家/アマレスのグレコローマンでそれなりの実績を残し、その後ノアのリングでデビューしたプロレスラー。また、プロレス以外にもたまにPRIDEに出てきたりしては、レスラーにしてはそこそこの動きを見せたりもしています。ただ、武士道で彼がジャイアント・シルバを秒殺した試合だけは、何故か一切放送されるコトがありませんでした。…ちなみに、その試合の一月前に、シルバと小川直也が互角の熱戦を繰り広げたりとかしてましたが、それが放送されなかったコトと何か関係があるかどうかは知りません。
- 榊原良子/声優/代表作は『Zガンダム』のハマーン様や『風の谷のナウシカ』のクシャナ殿下など。クールでおっかない偉い女性役、と言えばまず最初に名前の挙がるベテラン声優。彼女の声で思い切り叱責を受けたいと願っているアニメファンも決して少なくない…とか。いや、俺も寸分違わぬMなんですが(←さも当然のように)、直撃作品が少ないせいか、いまいちそういう願望はないんですよね。なんつーか、俺はもっとこう、叱られたいって言うよりも貶められたいって言うか…(←そろそろ黙れ)。
- 沢海陽子/声優/代表作は『大運動会』アイラ・V・ロスノフスキや『ヴァンドレッド』のブザム・A・カレッサなど。とても渋いセクシーボイスが特徴の女性声優。そして、ちょっと前にあの大塚明夫と結婚し、「この二人の間に子供が生まれたら、一体どんなダンディボイスのサラブレッドが誕生すんだよ」とワクテカしていたんですが、どうやら離婚されてしまったそうです。子供は作ってないのかなぁ…。
- 宮崎一成/声優/代表作は『天使になるもんっ!』の鴨下裕介や『学園戦記ムリョウ』の統原無量など。なんて言うか、とにかく人畜無害そうな役を得意とする、ひたすらに人畜無害そうな声の人。心なしか、本人の顔も人畜無害そう。ちなみに、名前の読み方は「かずなり」ではなく「いっせい」です。
- 有吉弘行/芸人/元・猿岩石の丸顔の方。ヒッチハイクから戻ってきた後、歌ったり暴れたりしているうちに、いつの間にか解散して現在はピン芸人。少し前までは、柔道をやったり泡だらけになったりしながら細々とやってましたが、ここ最近になって毒舌あだ名キャラを確立し、二度目のブレイクを果たしています。ちなみに、名前の読み方は「ひろゆき」ではなく「ひろいき」だそうです。
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説明を聞いて余計わからなくなった