誕生日ログ 9月
9月です…。
のっけからありえないぐらいのローテンションなのは、悲しい出来事があったからです。
先月、と言っても個人的にはつい昨日のことなのですが、
8月のログ、15日以降の半月分が消失しました。
バックアップを取っていなかった自分にも非はあるのかもしれません。
一ヶ月分丸々消えなかっただけでも僥倖だという見方も出来るのかもしれません。
長くなり過ぎていたコメントを見直す機会を神様が与えてくれたって見方もあるかもしれません。
しかし、それらを全て飲み込むには、もう少しだけ咀嚼する時間が必要みたいです…。
というわけで、今月からコメントが半ば投げやりになったとしても、それは心の傷のせいなので、同情こそすれ、「あー、データ消えた事件を口実にサボってやがんなぁ」とか、穿った見方はしちゃいけません。
……あ、やべ、なんかちょー心痛ぇ。(何かをアピールするように突然胸を押さえてうずくまる)
名前/職業(補足)/説明
9月1日
- 佐久間晴姫/キャラクター(秋桜の空に)/ツンデレでツインテールでドルフィンキックな、女子水泳部のエース。水の抵抗を一切受けないフラットなバストが(色んな意味で)強さの秘密。主人公に何かと突っかかってくる…という設定だったハズなのだが、主に主人公側から突っかかっていくことがほとんどなので、必然的にただのツッコミ役に。ちなみにオフィシャルっぽい後日談では、主人公は彼女と結婚するとかしないとか。まぁ無論、どちらにしろあの姉はセットで付いてくるんですが。
- ファイナ・S・篠崎/キャラクター(無限のリヴァイアス)/天王星圏はチタニア出身の信仰心に厚い(むしろ厚過ぎる)お嬢さん。聖母アルネの教えの下では、未来へ進むには自らに不利益な過去は「物理的に」切り捨てるモノらしく、元彼だろうがなんだろうが、文字どおり「サックリ」いっちゃってます。
- 柳原哲也/芸人/「あーちゃん」こと、アメリカザリガニの甲高い方。時に「超音波」と揶揄される程のハイトーンボイスでのツッコミが何よりの特徴で、ネタを見終わった後も、相方のボケより何より彼の声だけしか記憶に残ってないコトもそう珍しくありません。ちなみに、その特徴的な声を見い出されたのか、アニメ『ボンバーマンジェッターズ』では相方と共に声優に挑戦もしてました。
- クラッシャー・バンバン・ビガロ/プロレスラー/スキンヘッドに刺青という凶悪なルックスながら、ダルマのような体型のせいであまり凶悪感が出てなかった外人レスラー。しかし、そんな分かりやすいぐらいにスーパーヘビー級な体型ながら、側転したり、ムーンサルトしたりと、意外と動きは身軽でした。つまり一言で言い表すなら「超動ける、超デブ」。
- 団鬼六/小説家/SM系のジャンルを中心にその名を轟かせているエロ小説界の重鎮。当初は純文学作家として活躍していたらしいが、もうすっかりエロ作家のイメージしかありません。ちなみに、将棋界との関わりも深く、伝説のアマチュア棋士である小池重明の生涯を綴った『真剣師 小池重明』を書いていたりもします。
- ディータ・リーベライ/キャラクター(ヴァンドレッド)/物語のメインヒロインっぽい位置にいる半天然娘。UFOマニアな上に女性しかいない星で育ったため、男性であるヒビキ達との出会いを異星人との第一次遭遇だと信じ、ヒビキの事を「宇宙人さん」と呼びつつ、好奇心とも恋愛感情ともつかない態度で接してくる様は、とてもエロい(←結局そんな感想か)。
- 中島沙樹/声優/代表作は『東京ミュウミュウ』の桃宮いちごや『To Heart2』の笹森花梨など。『東京ミュウミュウ』で初の主役、そして初のレギュラーを同時に獲得してブレイクした…ハズなんですが…。妙に色気のあると言うか魅力のある声が特徴で、現在俺の身の回りでは、彼女の声に魅了された人物が数人確認されています(俺を含む)。ちなみに、特技はフルート演奏と書道だそうです。
- 湯屋敦子/声優/代表作は『名探偵コナン』の佐藤刑事や『焼きたて!!ジャぱん』の梓川雪乃など。気の強い女性の役が得意な声優さん。ちなみに現在、劇団昴に所属しており、アニメや外画の吹き替えだけでなく舞台などでも活躍している、最近逆に珍しい副業的な位置付けで声優をしている舞台声優です。
- カラム・イブラヒム/格闘家/「現役金メダリスト」と言う肩書きを引き下げて総合に参戦した、アテネ五輪レスリング・グレコローマンの96キロ級金メダリスト。04年の大晦日に藤田和之と対戦し、圧倒的な身体能力で活躍するかと期待されてましたが、逆に圧倒的な打たれ弱さを露呈して速攻でKO負けしてました。たぶんもう総合には出てこないと思いますし、きっとそれが正解です。
- 高内昌子/キャラクター(俺たちに翼はない)/鷹志たちのクラスメイトの、ケバくてエグいバカ女。知性の欠片も感じさせない言動で鷹志に対して横暴な振る舞いを悪びれもせずに繰り返す女子グループのリーダー格。最後の最後でちょっとだけデレますが、そんな程度で帳尻が合うと思うなよ?
- 千葉凪沙/キャラクター(コードギアス)/四聖剣の紅一点で、四聖剣の唯一の生き残りで、四聖剣の中で唯一誕生日のデータがある短髪女子。藤堂に対して憧れに近い恋心を抱いており、要所要所で危なっかしい死亡フラグを立ててましたが、なんとか藤堂と共に生き残ったようです。その後くっついたのかどうかは知りませんしさして興味もありません。
9月2日
- 細川ふみえ/タレント/かつては「巨乳」の代名詞的存在ですらあった元祖巨乳アイドル。当時はCカップとか何とか言われて持てはやされていたものの、最近は乳もインフレを起こしてDとかEとかもザラになってきているので、今となっては色んな意味で商品価値はありません。むしろ、個人的にはAとかBとか、いっそのことまっ平らでも構わな…ゲフン、ゲフンッ。ちなみに、最近は女優として活躍しているそうです(何事も無かったような顔で)。
- レノックス・ルイス/プロボクサー/かつてオリンピックで金メダルを獲得したこともある、90年代最強の呼び声も高いボクシング・ヘビー級チャンピオン。長身から繰り出されるリーチの長い左右のストレートを武器に無敵の強さを誇り、04年に現役チャンピオンのまま引退していきました。まぁ、一応のタイソン越えも果たして、年齢的な衰えが深刻になる前の、正直良いタイミングで引退したと思います。…引き際を誤ることに関しては他の追随を許さないアメリカのボクサーにしては特に。
- キアヌ・リーブス/俳優/『マトリックス』や『スピード』などが代表作のハリウッドスター。…なのですが、作品の派手さとは裏腹に、本人は特に派手な印象はありません。いや、カッコ良いし演技も上手いんですが、なんか…普通? とりあえず、ラーメンが好きらしい。
- 花小町クリスティーヌ/キャラクター(だぁ!だぁ!だぁ!)/未夢たちのクラスメートであり、彷徨に密か(だと本人は思っている)な思いを寄せるお嬢様。まぁ普段はそれなりにおしとやかで礼儀も弁えているのだが、彷徨がらみの話題となると途端に暴走。そして周囲の物を手当たり次第に破壊します。で、その後自分で片付けます。
- 村浜天晴/格闘家/K−1MAXやプロレス、総合などで活躍する格闘家「村浜武洋」の実の兄。さすがに兄弟だけあって顔や体格などはそこそこ似ているのだが、弟と比べると正直全くと言っていいほどパッとしてません。しかも、兄なので当然年齢も弟よりいってるワケで…。少なくとも格闘技界で弟以上に名を上げることは、もう一生無いんでしょうね。哀しいことです。
- よこざわけい子/声優/代表作は『ドラえもん』のドラミちゃんや『天空の城ラピュタ』のシータなど。そろそろ、と言うかもうとっくに大ベテランの域に入っている大御所ながら、未だにヒロインすら演じられる息の長さは驚嘆の一言。ちなみに、現在は自ら声優・ナレータースクールを設立し後進の指導にあたっているらしいが、そこのプロフィールを見ると、なんかほとんどの出演作品で主役をやってたってコトになってました。いやいや、アナタいつ『パトレイバー』で主役やりました?
- 円澤小雪/キャラクター(ひまわりのチャペルできみと) /スイカともバスケットボールとも称される、常軌を逸した爆乳を持つ、主人公の幼馴染。身体に対しての比率がどう見てもアンバランスなほどの超乳ではあるが、そのワリに運動神経は抜群で、毎朝バルンバルンいわせながらのランニングも欠かさないスポーツ少女。主人公からは「こゆ吉」と呼ばれ、普段は男友達のような間柄だが、「スーパー歯の浮くモード」に入った時だけは周りを唖然とさせるほどの乙女発言を畳み掛けます。口癖は「恐るべし、○○イズム」。
9月3日
- 大道寺知世/キャラクター(カードキャプターさくら)/親友と言う立場と、カード集めと言う名目を利用し、公然と着せ替え、およびビデオ撮影を楽しむ桜マニアなお嬢様。そのマニアッぷりは二次元はもちろん、三次元のお兄さん方を含めてもある意味ナンバーワンかもしれない域に達してます。特技は歌と裁縫とビデオ撮影(ほぼ趣味と直結)。
- ドラえもん/キャラクター(ドラえもん)/日本人なら誰もが知っている国民的ネコ型ロボット。自慢の四次元ポケットから数々の秘密道具を出し、のび太を助けたり助け損なったりするのが日常業務。…なのだが、ぶっちゃけあんなに色々な道具を駆使しなくても「もしもボックス」が一つあれば事足りるような気はします。ちなみに身長129.3センチ、体重129.3キロ、スリーサイズは上から129.3、129.3cm、129.3と、意外にダイナマイトバディ(特に体重が)。あと、最近ちょっと声変わりしました。
- 井上織姫/キャラクター(BLEACH)/一見天然のようでいて、実はしっかりして…るかどうかは微妙ですが、とにかくまぁ案外良い勘している特盛り娘。ポジション的に重要な役どころ…かと思わせといて、実はそうでもない…と見せかけて、要所要所では重要っぽい気もしなくは無い。…まぁ、とどのつまりマスコットみたいな娘さんです。んー、ヒロイン? …なんでしょうかね?(←ついに聞いた)
- 吉田秀彦/格闘家/バルセロナオリンピック柔道金メダリストの元・柔道家な現・格闘家。02年にプロの格闘家へと転身し、あのホイス・グレイシーを(一応)破る快挙を成し遂げ、大成功のもとにデビュー。そして、その後もしばらくの間は柔道の貯金で一応の結果を出せていたものの、流石に徐々に底も見えてきて、ちょっと前に引退しました。ただ、どこぞのハッスルバカを身も心もへし折ってくれて以降、個人的な株は急上昇。それ以来、あのむやみな笑顔も心なしかさわやかに見えるようになりました。心なしか。
- 佐久間一行/芸人/R-1ぐらんぷり2011の王者に輝いたピン芸人。漫談でもなく落語でもなく、言うなればその中間あたりのスタンスでただ喋ってるだけという、不思議な芸風が持ち味。「クルッと平和解決」が持ちギャグ…というか、決め台詞。ペットとしてザリガニを大量に飼ってるらしい。
- 楳図かずお/漫画家/『漂流教室』や『まことちゃん』などの作者として知られる、恐怖漫画界の第一人者。特に「子供が恐怖に慄く表情」を描かせたら右に出るものは居ません。ちなみに、メディアに登場する際は「華奢な体を少しでも太くみせるため」にと、だいたい紅白柄の横縞シャツを着ており、最近それと同じ柄の家を建てようとして周辺住人に反対されてました。…天才はいつの時代も孤独です。
- 本須和秀樹/キャラクター(ちょびっツ)/本来は予備校に通うため上京してきただけのしがない予備校生だったが、ゴミ捨て場でパソコン(人型)を拾ったことをきっかけに色々と起伏のある人生を送ることになる物語の主人公。ただまぁ、そんな主役であり一番の当事者のハズなのだが、ある意味一番何にも分かってない人物でもあります。…少しは自分で調べる努力とかしろ。
- 加藤祭/キャラクター(ガンパレードマーチ)/とても胡散臭い関西弁を使う熊本出身の浪速っ娘。部隊での役職は指揮車運転手兼事務官らしい。…へぇ、そうなんだ。ずっと何やってる人なのかと思ってましたよ。傍目の印象とは裏腹に、一旦スイッチが入るとかなりの重度の「尽くす女」に早変わりします。
- 田村裕/芸人/麒麟の茶色くて長い方。そして印税がハンパない方。以前は相方の川島の面白さに引っ張られているだけの、ぶっちゃけ微妙に足手まといな立場でしたが、かつての貧乏時代のエピソードをまとめた本『ホームレス中学生』が異例の大ヒット。貧乏だった頃の借りを返すかのごとく、今や印税長者になっている、とかいないとか。
- 佐伯和人/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/人の嘘を敏感に感じ取れる能力を持つ、和観さんの一人息子。サブキャラでありながら主人公をも軽く凌駕する天然コマシの素質を有しており、まだ小学生ながら、元気系幼馴染、お嬢様系幼馴染、無口系転校生、幽霊系不思議少女、と主人公よりよっぽどギャルゲーらしい充実したラインナップを取り揃えています。そのため、現段階ですでに完全に将来の勝ち組生活が約束されている。…と同時に、それに伴う痴情のもつれも約束されてます。
- リュシー・アスカム/キャラクター(プラネテス)/テクノーラ社の航宙課に所属しているフライトアテンダント。タナベの同期であり相談相手の一人なのだが、こと色恋沙汰の相談事に関しては、お互いにそれぞれ一生懸命ではあるんですが、スタイルがあまりに違うため、あんまり参考になってませんでした。ちなみに、そのスタイルの違いは、例えるなら「ボクサーファイター」と「ファイター」ぐらいの違いです。(←たぶんあまり伝わってません)
- サイバドール・メイ/キャラクター(HAND MAID メイ)/ある日突然、小包に入って配達されてきた、手乗りサイズのメイドロボ。「メイっぱい、頑張ります!」を合言葉に、家事やら何やら色々と頑張ろうとするのだが、サイズがサイズなだけに、特に大した役にはたってませんでした。しかし、ストーリーの中盤あたりに何だかんだあって等身大サイズにモデルチェンジ。それによって、今度こそ一人前にメイドとしての仕事を全うできるようになりました。…ただ、それと引き換えに何かとても大切なモノを失ったような気がしてなりません。
9月4日
- 後藤龍治/格闘家/K−1MAXの日本代表決定トーナメントにて、あの魔裟斗と対戦したこともある(自称)立ち技バーリトゥーダー。現在は主にシュートボクシングのリングで、変な色の髪と貧乏キャラを売りに活躍してました。ちなみに、昔はそうでもなかったが、最近喋りがドランカーっぽくなってきたらしく、知り合いの関係者が心配してました。
- 木村健悟/プロレスラー/かつての藤波のライバルであり、反選手会同盟(平成維新軍)の副将格でもあった新日本のプロレスラー。03年に、自身の必殺技であった「稲妻レッグラリアート」の伝承を無事に終えて勇退。現在は新日本を退社して自身の会社を設立したそうです。…で、結局その必殺技は誰に伝承されたの?
- 越中詩郎/プロレスラー/全日、新日、WJなど、多くの団体で活躍の足跡を残しているベテランレスラー。特に新日では反選手会同盟(平成維新軍)を結成し、大将格として活躍していました。つまり、平成維新軍の大将と副将は同じ誕生日だったんですって! そして、最近ケンドーコバヤシの手によって、この喋り方がちょっとしたブームになってるんだって! 必殺技はジャンピングヒップアタックだって!
- マイク・バイソン/キャラクター(ストリートファイター)/元ボクシングヘビー級チャンピオンだったが、傷害事件かなんかを起こしストリートファイターへと身を落とした…まぁほぼマイク・タイソンです(←言っちゃった)。つーか、せめてもうちょい隠そうとかしようよ…。ちなみに、そのことが直接の原因かどうかは分かりませんが、アメリカ版では「バルログ」と名前を入れ替えられてます。
- 小林虎太郎/キャラクター(エンジェリックレイヤー)/みさきのクラスメイトで、珠代の幼なじみ、そして鳩子の兄という、色んな意味で繋ぎ役な男の子。最終的にみさきへの想いが報われることは無かったが、結局幼なじみとくっついたので別に同情する気も起きません。っていうか、端からそっち行っとけよ、このフシアナ野郎!
- ローレンス・ブラッド/キャラクター(餓狼伝説)/元スペイン闘牛界の英雄だが、女子供が大嫌いで、ヒゲ面のオッサンで、おまけにドSという、結構キツいキャラ。相手に対して隠しているのか、ギャラリーに対して隠しているのかは知りませんが、マントを通して普通に剣で突いてきます。まぁ、棒がアリなら剣もいいのか…な?
- ピーター・ラビット/キャラクター/イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが生み出した、世界的な人気を誇るウサギのキャラクター。とりあえず個人的には、あの全くと言っていい程のディフォルメされてなさに、強く文化のギャップを感じざるを得ません。つーか、あそこまでまんまウサギだったら、もういっそ本物のウサギでええやんか。
- 水無月瑛/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/常に元気で時に激しい、和人の幼馴染。特に和人にツッコミ(暴行)を加える際の打撃力には目を見張るものがあり、その拳は将来世界を狙える至宝であると舞人に絶賛されています(無論本人にその気はありません)。ちなみに、最愛の和人と家が隣というアドバンテージは恋敵である瑞音に奪われているが、その分誕生日が隣なのでプラマイゼロ(?)です。
- 芳乃さくら/キャラクター(ダ・カーポ)/海外から初音島に帰ってきた、主人公の従妹兼幼馴染。金髪ツインテールで一人称が「ボク」、そして主人公のことは「お兄ちゃん」と呼ぶ、色々と露骨なロリキャラ。あとまぁ、その他にも何かと設定があった気はしますが、正直その辺のしち面倒くさい設定は覚えてません。ロリはロリのみによって生きたらいいんです。
- 久遠ヒカル/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/抜群のキレ味を誇るスライダーを武器に持つ、栄光学院大学のエースピッチャー。元・先輩である友沢に対して並々ならぬ因縁があるらしいが、実はその大部分が本人の勘違いと思い込みが原因だったりします。ちなみに選手としては、対戦する分にはそのスライダーが厄介ですが、自キャラとして使う分には、球が軽いのが気になって長打力のあるチームとの対戦時にはいまいち信頼が置けません。
- ラモン・デッカー/格闘家/「地獄の風車」の異名を持つ、オランダの格闘家。異名どおりの圧倒的な回転力と突進力で、全盛期にはムエタイのランカーなどからも幾度となく勝利を上げていた伝説のキックボクサー。そして、現在も一応現役を続けており、最近HERO'Sあたりに駆り出されてましたが、正直その酒樽のようになっていた腹には悲しみを禁じえませんでした。ただ、太ってもそこは流石伝説の男、立ち技でならまだまだ現役で通用するみたいです。
- 山科京/キャラクター(俺たちに翼はない)/自律神経失調症のため、普段から極端にダウナーな状態で、学校も休みがちな、羽田鷹志のクラスメイト。「ロックバード」というバンドのファンで、「瑠樺」というハンドルネームでファンサイトに退廃的な詩を書き込むのが数少ない趣味。サイト上でたまたま詩の感想を書き込んだ鷹志にアプローチをしてくるが、鬱状態の時はまともな会話にならず、たまに来る躁状態の時も一方的に喋り続けるのでやっぱり会話になりません。いくらヤンデレが流行っているとは言え、他の魅力的なサブキャラを差し置いて、何故彼女にだけ個別エンディングがあるのか大変理解に苦しみます。
9月5日
- 國府田マリ子/声優/『まもって守護月天!』のシャオリンや『KANON』の水瀬名雪などが代表作の、ある意味アイドル声優。「マリ姉」の愛称で親しまれ、歌手やラジオパーソナリティなどとしても活躍しています。むしろ本業の声優を蔑ろにするぐらい活躍しています。近年でも年甲斐も無く若い子等と声優アイドルユニットを結成。ポジション的にもトーク的にも年齢的にも、存分に空気の読めなさを発揮していらっしゃいました。
- 久米田康治/漫画家/『かってに改蔵』や『行け!南国アイスホッケー部』などの作者として知られるギャグ(?)漫画家。特に改蔵では、自虐他虐問わず様々なモノをネタにする作風で、他の作家陣と比べて頭一つ抜きん出た(もしくは一歩はみ出た)存在感を放っていました。そして、連載時にサンデーのWebページで書いていた漫画家日記では、コトあるごとに死にたいオーラを放っていました。現在は念願のアニメ化も叶った『さよなら絶望先生』を少年マガジン誌上で連載中。
- 小山田まん太/キャラクター(シャーマンキング)/連載の第一回目から登場しているにもかかわらず、驚くほどに取り得が無く、哀しいほどに役立たずな、ごく普通の一般人。周囲が当たり前のように強さのインフレを起こしていく中、当たり前のように取り残され、当たり前のように脇役へと落ちぶれていきました。ただせめて、せめて彼が美少年でさえあったのなら、きっとあんな扱いにはならなかったんでしょうに。ジャンプ的に。
- 山本博/芸人/ロバートのツッコミを担当する普通の人。一見、他の二人の異色さ故にそう感じるようにも見えるが、冷静にそのギャップを差っ引いてみても、やっぱり普通。ちなみに、今現在Googleで彼の名前を検索してみても、ほぼアーチェリー銀メダリストの山本さんしか出てきませんでした。
- 坂巻あきむ/漫画家/宙の鍵やら月やらのアンソロなどでたまに目にしていた気がする漫画家さん。うん、ホントに、たまに目にしていたハズなんですが、不思議と全く記憶に残ってません。なんでだ。……。ええと、今アンソロ引っ張り出して読み直してみました。読んだ記憶がありませんでした。なんでだ。
- 天和ひびき/キャラクター(あぃまぃみぃ!ストロベリーエッグ)/諸事情により女性教師として教鞭を振るう男性教師。とは言え、それは学園を変えるのと口に糊するのが目的なので、別にエロい動機ではありません。…が、結果としてエロい状況になることは多々あります。ただ、だからこそ! そういう状況をこそ楽しむべきだろうに…っ! この真面目熱血教師がっ!!(←罵倒?)
- 築島みそら/キャラクター(陸上防衛隊まおちゃん)/空の防衛隊に所属する、まおの親友。成績も運動神経もそれなりにはあるのだが、気が弱いせいで活躍も出番も人気もさして無く、ついでに中の人も鳴かず飛ばずで消えていった、非常に存在感の薄いキャラ。「〜であります」が口癖であり、数少ないアピールポイント。
- エマニュエル・ヤーブロー/格闘家/身長2m、体重300キロという桁外れの体格を誇り、アマチュア相撲で世界王者に輝いたこともある、アメリカの超巨漢ファイター。しかしながら、総合の試合ではそのあまりに大きすぎる巨体を持て余し、200キロ以上体重差のある相手に為す術も無く惨敗したりもしてました。まぁ確かにデカいコトはそれだけで才能ですが、例えどれだけデカかろうとも、そのせいで自分が動けなくなってたんじゃ本末転倒です。
- 成嶋竜/空手家/軽量級の小柄な体格ながら、自分より大きな相手を幾度もKOに沈め「一撃の竜」の異名を誇った極真の空手家。最終的には重量級の猛者たちに混じり、世界大会のベスト8にも入賞しました。ただ、確かにそのテクニックや精神力は空手そのものなんですが、個人的には「もし階級制の格闘技やってれば…」と思ったりすることは未だにあります。ちなみに漫画『軍鶏』の主人公・成嶋リョウの名前は間違いなく彼からきていると思われますが、本人はあんなキチ○イじゃなく至って真面目な方です。
9月6日
- 黒澤浩樹/格闘家/強さ自体もさることながら、常人には想像も及ばない壮絶な伝説を数多く残し、畏敬の念を込め「格闘マシーン」と呼ばれている伝説の空手家。ちなみに、その伝説の一端を紹介すると、全日本大会初出場で初優勝を果たしたという至極真っ当(?)なモノから、千切れかけた指で無理矢理拳を作って戦っていたとか、ヒザの靭帯が断裂しているのに立って蹴りを打っていたとか、常軌を逸しているとしか思えないようなモノまで盛りだくさん。現在は極真会館から独立し、自らの道場を造って後進の指導に当たっている。…と思いきや未だにたまに試合をやってるらしい。
- 田村亮子/柔道家/間違いなく日本柔道の歴史上、最高最強の女子柔道家。ただ、その強さと実績のワリに長らくオリンピックの金メダルにだけは縁がなかった。…が、結婚前後でそのジンクスも払拭。アテネ五輪では大会前に公言していた「田村でも金、谷でも金」の目標を見事に現実のモノとしました。…ただ、それでも未だ彼女を「ヤワラちゃん」と呼称することに対しては抵抗がある人もいるようです。まぁ個人的には、あんだけ強いんだからその辺は目を瞑ってやってもいーんじゃないかと思います(※違和感があること自体は決して否定しません)
- 坂城匠/キャラクター(ときメモ2)/女の子の情報を仕入れるためだけに存在するうわべだけの男友達(酷)。ただ、顔的にはショタ好きのする感じなので、そっちの趣味がある方にとっては、それ以上の存在になりえるのかもしれません。…たぶんなりえませんが。ちなみに、コイツと狙ってるキャラが被ると、最後の最後でデッドセーブになることも。
- ブレック・ウォリス/格闘家/柔道からキックに転向した、外人にしては珍しいタイプのK−1ファイター。パッと見、明らかに打撃向きの筋肉ではないのだが、その恵まれた体格とパワーで、カーター・ウィリアムスにKO勝ちしたりなど、何だかんだでそれなりの成績を残してました。その後、しばらく音沙汰がなかったものの、最近オランダ大会に久々に顔を出してました。ただ、何故だか名前だけは「ブレクト・ウォリス」になってました。
- 下井九郎/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/真面目で面倒見も良く、後輩達から非常に慕われていた優しい先輩。しかし、その優しさと真面目さが仇となって、開始直後に野球部をクビになってしまう不遇のキャラ。しかしその後も、クビになった部員を集めて第二野球部を設立するなど、どこまで行ってもやっぱり良い先輩をしてました。ちなみに、選手としてはスタミナ以外には特にコレと言って突出した能力はありません。
- 岡本依子/格闘家/シドニーオリンピック、女子テコンドー67キロ級で銅メダルを獲得した女子テコンドー選手。まぁ正直あの銅メダルに関してはかなりフロック的な要素があったと思うので、アテネでの活躍は全く期待しておらず、事実そのとおりの結果になりました。でも、色々と無茶なウェイト管理をさせられた挙句、協会のゴタゴタのせいで出場が危ぶまれた一連の騒動に関しては、素直に心底同情しました。ちなみに、テコンドーを始める以前、正道会館に入門していた時期があり、その時に行われたK−1の女子試合で伝説の女子格闘家ルシア・ライカと対戦したことがあったりします。
- ワタナベシンイチ/アニメ監督/監督として『はれときどきぶた』や『エクセル・サーガ』などの作品を手掛けた、「ナベシン」の愛称で知られるアニメ監督。ルパンカラーのスーツにアフロヘアーという冗談みたいな出で立ちで実際に仕事をしており、その濃ゆい自分のキャラをそのままアニメに登場させたりしています。…ええ、まぁ、それはそれで確かに面白いやり方かもしれませんが、ぶっちゃけドンだけ大目に見ても3回目以降はありえません。ましてや、自分で声を当てるなんて尚更ありえません。どうして他ではそこそこ笑いを取ってるのに、わざわざ自分のキャラでスベらせるのか、本当に理解に苦しみます。
- 柚原このみ/キャラクター(To Heart2)/小さな体に無尽蔵のスタミナと無限の可能性を秘めた、年下の幼馴染み。朝起しに来て主人公の登校ダッシュに一生懸命付いてくる幼馴染み、という在り方に一石を投じる、朝起されて登校ダッシュで主人公を引き離す、という比較的新しいタイプ幼馴染みスタイルを提唱したロリヒロイン。ちなみにPS版のシナリオはそれなりに王道で、エンディング後もかなり健全な関係を保っていたようですが、その借りを返すかのごとくアナザーストーリーではのっぴきならないエロスを展開してました。タカくん、お前今までどんだけ我慢してたんだよ。
- 天江衣/キャラクター(咲-saki-)/とても高校生には見えない、と言うか、小学生と言われた方がしっくりくる不思議生物。基本的に見た目相応に言動も幼いが、やたら難しい単語や四字熟語を織り交ぜる喋り方だけは無駄に知的。得意な役は「海底撈月」で、能力が発動すると他家は聴牌すら出来ずに彼女が海底で上がるのを見守るしかないというチートじみた支配力を持つ、作中でもトップクラスの麻雀超能力者。その異能性ゆえに龍門渕家では幽閉同然の扱いを受けていたようですが、麻雀が強すぎるだけで何をそんなにビビる事があるのか、その辺はいまいち解りません。
9月7日
- アンディ・フグ/格闘家/その人柄と強さ、そして何より不屈のスピリットで、ファン、選手問わず多くの人に愛されていた永遠の鉄人。彼の代名詞でさえあった「かかと落とし」などの技を武器に活躍し、96年には念願だったK−1グランプリを制覇。名実ともにK-1の顔となりました。…しかし2000年の8月、急性白血病により、あまりにも唐突にこの世を去ってしまわれました。ちなみに、昔からK−1見てた人は誰でもそうだとは思いますが、俺も彼が生きてた頃のK−1が一番面白かったと思います。…特に最近は痛切に。
- 毛利名人/名人/ファミコンブーム全盛の頃、高橋名人のライバルとして捏造されたもうひとりの名人。…っていうか、実際は高橋名人自身がゲーム好きの小器用な青年を名人に仕立て上げたのが真相だそうですが。ちなみに、その当時はフリーだったが、現在はファミ通の編集部に所属しています。
- 高橋広樹/声優/代表作は『金色のガッシュベル!!』のパルコ・フォルゴレや『スクールランブル』の播磨拳児など。声的に昔は悪役っぽいキャラが多めだったが、最近はハッチャケた三枚目な役を演る機会が増えてきている男性声優。けど、喋りとかは特に面白くはありません。つーか、あーいう空気を察知しない舞台役者タイプのハイテンションはどうにも苦手です。
- 吉住梢/声優/『アキハバラ電脳組』の桜上水すずめや『桜蘭高校ホスト部』の宝積寺れんげが代表作。…こっちの名義では。それとはまた別の名前で『みずいろ』の進藤さんや『マブラヴ』の冥夜など、文字通り八面六臂の大活躍を見せています。ちなみに、何故か演じる役の温度差はかなり極端です。
- 桐島カンナ/キャラクター(サクラ大戦)/花組の主に肉体労働を担当する、巨大な空手家。特にコレといって不思議な力があるわけではないが、生まれ持ったガタイと琉球空手で培った腕っ節のみで戦い抜いています。あと、たぶん4割ぐらいは男です。
- 日暮あかね/キャラクター(舞-HiME)/ファミレスでバイトしていた舞衣のバイト仲間。恋人である「カズくん」こと倉内和也にHiMEの能力を打ち明け、それを受け入れてもらったことでなんだかんだといい雰囲気になりかけるが、直後、天国から地獄に叩き落されるコトになる不遇の少女。とりあえず、その事件後すっかり廃人となり、物語の半分以上はベッドで呆けてました。
- 長渕剛/歌手/『乾杯』や『とんぼ』などの曲で知られる、独特の雰囲気を醸すシンガーソングライター。自ら潰したとされるそのしわがれた声と、激しいメッセージ性を持つ楽曲で、数多くの熱狂的なファンを獲得してます。と、共に結構なアンチファンも獲得してます。特にたまに行っていた歌手以外の活動に関しては、流石のファンも多少は目をつぶっているところがあるらしいです。
- セシル・クルーミー/キャラクター(コードギアス)/ランスロット開発チームの一員で、ロイドの補佐を務めるオペレーター。基本的に優しく穏やかな性格ではあるが、ロイドの言動には色んな意味で不満が溜まっているようで、怒ったときには現役の軍人ですら怯む威圧感を湛えます。味覚音痴のため作る料理の味は破滅的。けど本人に全く自覚がないので気を利かせて手料理を振舞っては被害を拡大させてます。
9月8日
- 関智一/声優/声優界2大「関」のヨゴレの方。代表作は『Gガンダム』のドモン・カッシュや『フルメタルパニック』の相良宗介などなど。劇団「ヘロヘロQカムパニー」の座長であると同時に、プロダクション「アトミックモンキー」の主催でもあり、実はなんだかんだと手広くやっている色んな意味でやり手声優。さらに最近、あの国民的アニメ『ドラえもん』でのスネオ役に抜擢され、まさに名実ともにその地位を確かなモノとしました。…が、あまりそういうちゃんとした大人、なイメージは何故かありません。
- くまいもとこ/声優/代表作は『カードキャプターさくら』の李小狼や『学級王ヤマザキ』のヤマザキなど。圧倒的なまでに男の子役が多く、むしろごくごくたまに演る女の子役の方が逆に違和感を感じる女性声優。あと、なんでかCLAMP作品にやたらと縁があるっぽいです。ちなみに本名は「熊井統子」。
- 島津冴子/声優/代表作は『うる星やつら』のしのぶや『ダーティペア』のユリなど。声的には品のあるお嬢様系の声だが、役的には「一見大人しそうに見えるが実は…」系のキャラが多い腹黒系声優(←失礼)。現在はTV製作会社の人と結婚したらしく、フリーでゆったりと活動中。で、その辺のコトに関係あるのかは知りませんが、最近劇場版Zガンダムの声優変更問題に巻き込まれて大騒ぎだったらしいです。主に周りが。
- 真田アサミ/声優/『デ・ジ・キャラット』の公開オーディションで優勝し、いきなり主役のでじこで声優デビューを果たしたシンデレラガール。…だが、後の動向を鑑みるとガラスの靴のサイズがよりピッタリと合ったのは、でじこよりぷちこの方だったようです。あと、あんま関係ないですが、個人的に千葉千恵巳と聞き分けが付かないことが間々あります。が、それに同意してくれる人には未だ巡り会えていません。
- 高橋しん/漫画家/『いいひと。』や『最終兵器彼女』が代表作の漫画家さん。…けど、そう言や、なんだかんだでどれも最後まで読む前に挫折しているコトに今気付きました。ちなみに、かつて箱根駅伝で名門山梨学院大学のアンカーをつとめたことがあるらしいです。
- 松本人志/芸人/ダウンタウンのボケとしてお笑い界の頂点に君臨する、当代一の天才芸人。もはや彼の生み出す笑いは、面白いだのつまらないだのの次元には無く、すでにどれだけの言葉を重ねようとも不粋にしかなりえない究極の域に達していると言っても過言ではありません。…とまで言うと言い過ぎかもしれませんが。つーか、あれほどの天才になると、たまにスベった時にもつまらないという感想より、むしろ「アレほどの人でもスベるんだ…」と少し救われた気持ちになります。
- ザ・グレート・カブキ/プロレスラー/ザ・グレート・ムタを息子に持つ(という設定にさせられた)元祖ペイントレスラー。毒霧やヌンチャクなどいかにも外人受けしそうなギミックを駆使して各団体を渡り歩き、50歳になるまで現役のレスラーとして活躍しました。ちなみに、現在は飯田橋のあたりで「かぶき」という名前の居酒屋をやってるそうです。
- 綺麗なお姉さん/キャラクター(季節を抱きしめて)/主人公の住むアパートの大家の姪で、大人の色気を振り撒く年上のお姉さん。…ただ、何故このキャラが(一応)攻略可能で、一体どういう存在意義があったのかはさっぱり分かりませんでした。…誰かの趣味? ちなみに、最後まで名前が明らかにならないのにも何らかの意図があるという見方も出来なくは無いですが、声が島津冴子で誕生日がこの日だということを考えると、おそらくそんなに深い理由とかは無いと思われます。
- 門脇舞/声優/代表作は『双恋』の白鐘双樹や『ぱにぽにだっしゅ!』のベホイミなど。現在目下売り出し中の、比較的新人声優。普段からほぼ常にメガネを着用しており、なんだか「メガネっ娘声優」とかいう新しいジャンルを開拓しているとかいないとか。ちなみに個人的に、ロリキャラを演じているときの声が釘宮理恵とごっちゃになることがたまにあります。(←そんなんばっかか)
- 宮本充/声優/代表作は『THE ビッグオー』のロジャー・スミスや『こち亀』の中川圭一など。気の弱そうと言うか、人の良さそうな雰囲気を持った声をしており、実際そのイメージどおりの役が多いベテラン。また、たまに悪役やクールな役を演るときも、何だかんだでキャラに徹しきれないような役が多いです。ちなみに、外画の吹き替えなども結構やっていますが、そっちでも役の系統はあんまり変わりません。
9月9日
- 松風雅也/俳優/代表作は『KAIKANフレーズ』の大河内咲也や『ヒートガイジェイ』のダイスケ・アウローラや『メガレンジャー』のメガブルーや『おはスタ』のおはスタ番長など。…つーか、最終的にどこに辿り着きたいんでしょうか彼は。まぁとりあえず、あれだけ経験積ませてもらっといてアレじゃ、声優としての道は早めに諦めた方がいいような気はします。
- レン/キャラクター(月姫)/『月姫』のファンディスク『歌月十夜』に登場するゲストヒロイン…というか黒幕というか…。ロリでネコで夢魔で使い魔で、と記号的には盛りだくさんなキャラながら、無口を通り越して一切喋らないという設定のせいか、同人などでは主にエロいことをされるよりも、させる側の立場になるコトの方が多いみたいです。そんな、夢オチを正当化してくれる(文字通り)夢のような存在。
- カーネル・サンダース/経営者/ケンタッキー・フライドチキンの創業者にして、今なおその行く末を(物理的に)見守っている白ずくめの老人。子供の時分から様々な職を渡り歩き、本当に、本当に紆余曲折あった末、最終的にフライドチキン屋で現在にまで続く大成功を収めました。ちなみに、あの人形がかけているメガネにはちゃんと度が入っていると言うのは、もはや誰でも知ってるトリビア(…でもないんでしょうか?)
- 堤下敦/芸人/インパルスの体積が大きい方。今でこそツッコミ一本槍なイメージしかありませんが、今のインパルスを結成する前はボケをやっていたらしい。ちなみに、その「インパルス」という名前は彼が昔乗っていたバイクの名前が由来だとか。
- 春風ぽっぷ/キャラクター(おジャ魔女どれみ)/どれみの妹ながら、精神的には明らかに姉よりもしっかりしている幼女。シリーズの中盤あたりで姉の秘密を暴き、自らも魔女見習いへと昇格して出番を勝ち取りました。まぁ、あの姉の迂闊さと、妹のしたたかさを考えれば至極当然の結果です。唯一のウィークポイントは夜更かしが出来ないコト。
- リルム・アローニィ/キャラクター(FF6)/ストラゴスに育てられたみなしごの少女。しかし、そんな自らの境遇に挫けることなく、しっかりと強く小生意気に育ってます。まぁ、性格が悪いワケでは無いんですが、口の悪さは破滅的で、しかもそれが子供らしからぬしっかりと理に適った罵倒なのでなおさら手に負えません。ちなみに、彼女の特有コマンドである「スケッチ」は、比喩ではなく本当に絵に魂を込める能力ですが、よくよく考えると絵描きにとっては迷惑極まりない能力のような気がしてなりません。
- ウーマロ/キャラクター(FF6)/ナルシェの炭鉱の奥深くに住む雪男。何故かモグを親分として慕っており、モグの説得により仲間になる隠しキャラ。パワーと体力は文字通り人並み外れたモノを持っているが、戦闘中はつねにバーサク状態で、小器用なことは一切出来ないのが難点。ちなみに、↑のリルムとは誕生日が一緒ですが、特に繋がりがあるワケでもなく、むしろシナリオ的な絡みはほとんどありませんでした。
- 九龍ながつき/キャラクター(ハッピーレッスン)/むつきを追って香港からやって来たチャイナ娘。二期シリーズの新キャラにして最重要キャラ…だったのかなぁ? いやまぁ、確かに出番は多かったんですが、本人より周りの方が目立ってたんであんまり印象に残ってません。つーか、とりあえず「九龍」で9の担当を埋めたかっただけなんじゃねぇ?
- 仏さんじょ/漫画家/と言うか、同人作家と言うか…。まぁとりあえず、商業の方ではアンソロなどでよくさっちんを描いてます。むしろ、さっちんしか描いてない勢いです。というワケで、アンソロ作品集の『五月病症候群』はそこそこ好評発売中です。ちなみに、名前の読み方は「『いむ』さんじょ」です。
- 青木勝/キャラクター(はじめの一歩)/試合での泥っぷりと色っぷりが売りの、一歩の先輩ボクサー。「カエル跳びアッパー」や「よそ見」など、現実では到底あり得…なくもないんですが、まぁとにかくそういう奇抜な技などである意味人気を誇っている…らしいです。リングの内外問わず概ねイロモノポジションです。
- 藤林杏/キャラクター(CLANNAD)/藤林姉妹の姉の方。もしくは笑顔で暴力を振るったり、辞書を全力投球したりできる方。ただ、それでも間違いなくゲーム内のヒロイン群の中では一番まともな一般人です。自らのシナリオでの健気っぷり、また他シナリオでのツッコミっぷり、その両面から人気を獲得している、作中一のツンデレヒロイン。
- 藤林椋/キャラクター(CLANNAD)/藤林姉妹の妹の方。もしくは趣味が占いながらビックリする程に当たらず、むしろ確実に外れると言う特徴を逆手にとって逆に重宝されている方。ただ、その引っ込み思案な性格と固有シナリオの薄さ故に、特に人気は無いようです。ちなみに、作中では誕生日が「9月14日」と表記されてましたが、それだと当然↑と双子という設定に矛盾が生じるため、後にちゃんとこの誕生日に修正されました。
- いはたじゅり/声優/代表作は『ケロロ軍曹』のすももや『シュガシュガルーン』のバニラなど。また、何故か角田信朗とのデュエットでケロロ軍曹の主題歌を歌ってたりもした、歌って踊れる(?)マルチ声優。つまり、その歌手か声優かの違いで「いはたじゅり」と「井端珠里」使い分けてる…んだと思います。ちなみに、今回のこの誕生日で24歳になるそうですが、正直もっと若いと思ってました。…いや、実際よりも若く見えるとかそういう事じゃなくて、単純に子役レベルの演技ry(以下検閲)。
- レオン/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/赤い髪で、熱血バカで、声が檜山修之、という非常に主役っぽいキャラ。…とはいえ、実際主役と言えるのはルキアなので、結局のところ主役っぽいだけのキャラです。まぁ、どう考えてもクイズが得意そうなキャラじゃないですからね。平たく言うとバカですからね。けど、その分負けるとちょと悔しい。
9月10日
- 保科智子/キャラクター(To Heart)/おさげでメガネで委員長で、そのうえ巨乳でクールで関西弁で、と色々と盛りだくさんな委員長。なので、もし属性がバッチリ合ったのならばそりゃもうトンでもない力を発揮するんでしょうね。いえ、俺は残念ながらそんなには…。ちなみに、コンシューマに移植された際には、PC版と寸分違わないシナリオを本当にもうギリギリ一杯まで再現して見せてくれました。っていうか、絶対あの後ヤってる。間違いなくヤってるって!(←思春期の中学生のごとくエキサイト)
- 水野亜美/キャラクター(セーラームーン)/天才で天然でマーキューリな青い人。つーか、セーラームーンはあんまし見てなかったんでリストに入れてなかったんですが、↑の委員長と同じ誕生日だという事実に気付き、驚きのあまり思わず追加しちゃいました。あ、ちなみに久川さんの誕生日は11月ですので、声優の誕生日にキャラ設定を合わせたって可能性はありません。
- 桜井智/声優/代表作は『るろうに剣心』の巻町操や『マクロス7』のミレーヌ・ジーナスなど。レーシングチームのマスコットガールかなんかを経た後、声優としてデビュー。声的にも顔的にもそれなりのモノを持っていたため、一部では結構な人気も獲得していました。…が、別に本人的にはさほど声優という仕事に情熱は無かったらしく、子育てを口実にあっさりと声優界を去っていきました。今となっては、あの何一つリスナーと話が噛み合ってなかったラジオも良い思い出です。あと、一応最終的な芸名は「櫻井智」。
- 御堂まどか/キャラクター(宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ)/洋子に対してほぼ一方的なライバル心を燃やす、負けず嫌いのデコ娘。そのハイテンションで高飛車な性格とは裏腹に、言動の節々にヲタネタを織り交ぜてくるという中々に濃ゆいキャラ。具体的なヲタクっぷりは、年二回の例のイベントにもきっちり作り手側で参加しているくらい。ちなみに、かつてはオリンピック強化選手にまでなった体操選手だったらしいが、何故か運動神経はあまりよくありません。
- 一文字茜/キャラクター(ときメモ2)/諸事情により冬でも元気に夏服で過ごし、学業もソコソコにひたすらバイトに励んでいる勤労少女。彼女と仲良くなること自体はさほど難しくないものの、町で総番を張っているとてつもなく強い兄がおり、彼女を攻略する際には巨大な壁となって立ち塞がります。さらにその後には、それ以上にとてつもない両親も控えている…みたいです。
- ミルコ・クロコップ/格闘家/元「ミルコ・タイガー」で前「ミルコ"クロ・コップ"フィリポビッチ」で現「ミルコ・クロコップ」な、クロアチアの格闘家。K-1グランプリ'99準優勝という輝かしい成績を残している生粋の立ち技格闘家だったが、K−1代表として参戦した総合の試合で予想以上の適性を見せ、以降本格的に総合に転向。今や世界最高峰のストライカーとなり、虎視眈々と総合格闘技の頂点を狙っています。必殺の左ハイの鋭さと、決まったあとの追い討ちの非情さは、二重の意味で背筋が凍ります。
- 菊田早苗/格闘家/01年にアブダビコンバットで日本人唯一となる優勝を果たし「寝技最強」の称号を手に入れた日本でも屈指の寝技師。大学までは柔道で活躍していたが、その後柔道と並行して学んでいた総合の世界に転向。自分に合った居場所を探して各団体を渡り歩き、最終的に自身でチーム「GRABAKA」を結成し現在パンクラスを主戦場に活躍しています。…ただ、「寝技最強」って部分に関してはいささか大きく取り上げられ過ぎてる気はしなくもありません。あくまで「01年」時点の「88キロ未満級」での話ですからね?
- ランディ・ジョンソン/野球選手/2メートルを超える長身、150キロを超える速球、そして40歳を超える年齢、と何もかもが超えっぱなしの世界最速最強左腕。特に04年にメジャー最年長記録となる40歳での完全試合も達成したりなど、結局46歳までほぼ衰えを見せぬまま第一線で投げ抜いた、偉大で巨大な大投手。ただ、若い頃はただ球が速いだけのノーコンピッチャーだったそうです。ちなみに、ニックネームの「ビッグユニット」は辞書にも掲載されているほど(文字通り)メジャーな単語になっています。
- 山田康雄/声優/代表作は言わずと知れた『ルパン三世』のルパン三世。あの独特の節回しと声で、ある意味原作者や監督などよりも遥かにルパン三世というモノを決定付けた名声優。…ただ、そのルパンのイメージがあまりにも強すぎたために、逆に声優としての活躍の機会は少なくなってしまい、ルパン以外の代表作と言うとクリント・イーストウッドの吹き替えぐらいしかありません。95年に62歳でこの世を去り、以降モノマネタレントの栗田貫一が彼の後を継ぎルパン三世を演じています。
- 木村政彦/柔道家/「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」と謳われた伝説の柔道家。ちなみに、その伝説とは単純に柔道の強さのみではなく、力道山とのプロレスマッチなど、格闘技の歴史における重要度がかなり高いです。特にグレイシー一族の長であるエリオ・グレイシーにノールールマッチで勝利した試合は、現在の総合格闘技界にとっても非常に大きな意味を持つ出来事だったと言えます。ちなみに、その時の決め技に由来して、今でもアメリカではアームロックは「キムラロック」と呼ばれています。
- 雨蘭咲木子/声優/代表作は『ふたりは最高!ダーマ&グレッグ』のダーマや『伊東家の食卓』のP子など。極端に鼻にかかった声と、必要以上に湿度を帯びた演技が特徴の女性声優。主に外画などで活躍しており、そのほとんどが色気まみれの役なので、子供向けアニメやゴールデンタイムの番組で彼女の声を聞くと、なんだか心配な気分になります。
- 龍門渕透華/キャラクター(咲-saki-)/テンプレのような高飛車お嬢喋りをする、龍門渕高校麻雀部の部長。従姉妹の衣を含む仲間を自らスカウトして回り、龍門渕を全国区のチームに押し上げた名実共に龍門渕のリーダー。打ち筋は理論派(デジタル)を信条としているが、それ以前に「誰よりも目立ちたい!」という信条が根本にあるため、時々効率を無視してまで目立とうとする嫌いがあります。が、それでも結果オーライになるあたりは、やっぱりチート能力者の従姉妹なだけあります。
9月11日
- 山本麻里安/声優/代表作は『HAND MAID メイ』のメイや『彼氏彼女の事情』の宮沢花野など。…ただ、本職のハズのアニメより、ゲームやTVやラジオなど、その周辺産業での活躍の方が目立つので、おそらく分類的にはアイドル声優だと思われます。…分類的には。デビュー当時はあの演技も丸顔も「まぁ、まだ若いしね」で納得できてましたが、数年経った今でも全く変わらないあの演技とあの丸顔には軽く驚嘆すら覚えます。特に丸顔の方に。
- 涼風真世/女優/『るろうに剣心』で主役の緋村剣心の声を演じたことで(こっちの世界では)有名な、元宝塚のトップスター。少し前に、元日本代表にもなったラガーマンの今泉清さんと結婚し、現在幸せな生活を送っている…んじゃないカナ。ちなみに本名は「今泉(旧 森永)佳奈女(かなめ)」と、本名からして微妙にヅカっぽい。
- シェリル・アン・シェパード/キャラクター(ゾンビパウダー)/第一話に登場し10ページちょっとで死亡した、エルくんのお姉さん。そんな姉を生き返らせるために、エルくんはゾンビパウダー探しの旅に同行することとなる…んですが、結局ゾンビパウダーを手に入れるトコまで話は行きませんでした。まぁ、どのみち安易に姉ちゃん生き返ってお終い、みたいな結末にはならなかったでしょうから、とりあえずご冥福をお祈りしときます。
- 矢作兼/芸人/おぎやはぎの矢作の方。もしくはメガネの方、あるいは主にネタを書いてる方(←どれもいまいち分かりません)。まぁ、もう少し分かりやすく言うと、右の方、もしくは小さい方、あるいは若干滑舌の悪い方(←それでも微妙に分かりません)。ちなみに、メガネをかけている時はさほど目立たないが、外すとおじいちゃんみたいな顔をしています。
- 虻川美穂子/芸人/北陽のブサイクな方…って言ってもやっぱ微妙なんで、ええと…単純に背の高い方。ちょっとでも突付くと、すぐさまテンパるという独特の習性がある女芸人。ちなみに、学生時代にソフトボール部でエースを張っていたらしく、コントや企画などでウインドミルの投球フォームを披露している時が芸人として(?)一番輝いています。
- 今岡誠/野球選手/03年に首位打者を獲得したほどのアベレージバッティングでチャンスを演出していた、元・阪神のトップバッター。ただ、こと打撃に関しては申し分ない選手ながら、何故か盗塁だけは全くと言っていいほどしません。あと、守備もぶっちゃけ微妙です。近年は打撃面も不安定になってきたようで、現在はギリギリ一軍半ぐらいでウロウロしてます。
- ジェイソン尾妻/キャラクター(はじめの一歩)/一歩が東日本新人王戦の一回戦で戦った黒人ボクサー。身寄りの無い自分を親身になって世話してくれたジムの会長夫妻の恩に報いるため、上京して新人王戦に挑んだがあえなく一回戦で一歩に敗退しました。もしタイミングが良ければ新人王くらいにはなれたかもしれないのにねぇ。ちなみに、「尾妻」は「オズマ」を当て字にしただけで、別に日本人の血が入ってるとかいうワケではないみたいです。
9月12日
- 戸田恵子/声優/代表作は『アンパンマン』のアンパンマンや『機動戦士ガンダム』のマチルダさんなど。アニメや外画の吹き替えでの活躍はもちろんながら、何故か三谷幸喜にえらく気に入られたらしく、彼が脚本を書いてる作品を中心に最近はドラマなどでも活躍中。ちなみに、声優をやる前に「あゆ朱美」とか言う名前で歌手デビューしていたという微妙に黒い歴史があったりなかったり。
- 宮田健太郎/キャラクター(まじかる☆アンティーク)/ある日突然空から降ってきた魔女っ子に激突され、あえなくご臨終と相成った物語の主人公。その後ぶつかってきた張本人の魔力でなんとか一命を取り留めたものの、その魔女っ子と一定以上の距離を置くと死ぬ、という難儀な体質になってしまいました。…まぁもっとも、その辺のオイシイ設定はあんま活かされてませんでしたが。とりあえず、そんな半死人になりつつも実家の骨董屋をなんとかやりくりしています。
- 松本まりか/タレント/TVや雑誌などでチラホラと活躍中の若手アイドル。また、どういう経緯でそうなったのかは知りませんが『FF10』でリュックの声を当て、意外と高い評価を獲得しました。そして、その流れに乗ってその後『シュガシュガルーン』で主役をつとめ、本格的に声優としての活動を展開していく…つもりなのかもしれません。ちなみに、ちょっとプロフィールを見てみたところ、意外にも剛柔流空手の黒帯を持ってるとのことです(←喰い付く所が微妙におかしい)。
- 大刀光/格闘家/本名は「河原修」。かつて「大刀光 電右エ門」の四股名で相撲を取っており、ギリギリで入幕を果たすも結局大成せず、その後プロレスラーとなった、典型的な力士崩れ。さらには身の程もわきまえず総合にも参戦し、案の定連戦連敗。現在は本業の水道屋でなんとか食い繋いでいるみたいです。つーか、こんなヤツを総合に呼ぼうとか言い出したバカは何処の誰だ。
- 姚明/バスケットボール選手/「歩く万里の長城」とも呼ばれる226センチの中国人NBAプレーヤー。02年にアジア人初となるドラフト一位指名を受けロケッツに入団。故に当時から話題にはなっていたものの、その実力が通用するかどうかには疑問視する声も多かった。…が、蓋を開けてみれば評判以上の活躍を見せ、ファン投票のセンター部門一位でオールスターに出場。さらには満票で「オール・ルーキー」に選ばれるなどの成績を残し、現在もトッププレーヤーとして活躍中。
- 青山鶴子/キャラクター(ラブひな)/ゲストキャラのご多分に漏れず、何かと引っ掻き回しにやって来た、素子の姉。かつては鬼神の如き強さを誇った剣士だったが、男が出来てから丸くなったらしい。そんな姉の姿を見たのが素子が男嫌いになった原因…とかいう設定だったような記憶がうっすらあります。喋りはたぶん京都弁。
- 相田ケンスケ/キャラクター(新世紀エヴァンゲリオン)/軍事ヲタクでカメラ小僧、な碇シンジのクラスメート。使途やらエヴァやら、その辺の事情に常に興味津々だったものの、結局何も知るコトなく、また知らされるコトもなく消えていった、悲しいほどに一般人。ちなみに、原則的に声優とキャラの誕生日を一致させている作中において、何故か彼は声優の誕生日(6月24日)と一切かすってすらいません。
- 鈴村健一/声優/代表作は『ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカや『空の境界』の黒桐幹也など。個人的には良くも悪くも癖のない声だな、ぐらいに思っていた程度の声優でしたが、つい最近あの坂本真綾と結婚して一躍有名に。…いやまぁ年齢やキャリア的にそういう言い草は失礼に当たるのかもしれませんが、Yahooのトップニュースで「『あの』坂本真綾が結婚!」的に書かれてて、且つご丁寧に鈴村さんのプロフィールへのリンクが張ってあったところを見ると、世間的な知名度もそんな感じみたいです。
- 堀之紀/声優/代表作は『名探偵コナン』のジンや『ドラゴンボールZ』の人造人間19号など。父親が俳優で、母親が宝塚女優、そして祖父は歌舞伎役者、という結構な芸能一家の出身らしい。ちなみに、同じく声優の堀秀行は実の弟。
- 佐藤祐造/芸人/インスタントジョンソンの、良くも悪くも一番インパクトのある人。最近は「おつかれちゃ〜ん」のギャグが徐々に浸透してきた感があるが、その際に見せるあの顔は、未だに受け入れられているか微妙なところ。
- ライラ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/DS版で追加された新キャラクター。黒髪ロングで無口系と、ともすればマラリアとかぶりそうなキャラですが、ヤツと違って根は非常に真面目で純粋なので、普通に好感は持てます。あと、中の人の声優力の差もかなり大きいです(ほぼ聞き取れませんが)。自キャラとして使えるようにするのに非常に高いハードルを飛ばされるため、その分使えるようになったときの感慨はひとしおです。ちなみに、俺はこのキャラを大賢者九段まで持って行きました。…ええ、知らない人は「ふぅん、なんかスゴいんだ」とか思っとけばいいと思います。そして、知ってる人はドン引けばいいと思います。
- クロニカ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/QMADSで追加された、謎の生徒(?)。制服とは違う黒いコスチュームに身を包み、ダークヒーローのような雰囲気を纏った新キャラ。ビジュアル的に人気が出そうなキャラデザだったが、実際に人気が出たかどうかは知りません。個人的には↑の人に妹属性を付けるためだけのキャラでしかありません。
9月13日
- 江川央生/声優/代表作は……えーと、『無限のリヴァイアス』のフー・ナムチャイとか…あとはー…えー、その他チョイ役を色々と。ってゆーか、どっかで一度でもメイン級のキャラやってたコトありましたか、この人? まぁとりあえず、声優しりとりをやって「え」が来た時には役立ちます(←っていうか、そもそもそんな芳ばしい遊びはやるな)
- 松岡由貴/声優/代表作は『あずまんが大王』の春日歩(大阪)や『おジャ魔女どれみ』の妹尾あいこなど。関西弁の役を中心に、高飛車系やおっとり系、そして最近は特にハイテンション系の役などで高い評価を得ている実力派声優。ちなみに、元々吸血鬼好きだったそうだが、最近はトマトジュースを飲む量が半端じゃない、太陽の光が苦手、など本当に吸血鬼チックな生活になってきているらしいです。
- 松坂大輔/野球選手/甲子園の決勝でノーヒットノーランをやってのけた実力そのままにプロでも活躍し、今や日本のエースへと登りつめている怪物投手。そのあまりの活躍ぶりから、彼と同世代の選手を「松坂世代」と言う呼び方ももはや完全に定着してます。いささか調子の波が激し過ぎる嫌いはあるものの、逆に言えば調子の良いときはホントに手のつけようがありません。現在は、メジャーのボストン・レッドソックスに移籍。相変わらず調子に波はあるものの、なんだかんだで勝ち星はかなりのペースで上げてます。
- マイケル・ジョンソン/陸上選手/元200mと400mの世界記録保持者であり、ついでに200mで21連勝、400mで56連勝という脅威の記録も残しているアメリカのスプリンター。背筋を極端なまでに伸ばした独特のピッチ走法が特徴で、00年シドニー五輪の4×400mリレーで金メダルを獲得して、自身の引退を有終の美で飾りました。現在は自身の後継者となる人材を育てるため、後進の育成に当たっているようです。つーか、引退直後に陸上のコーチにはならないとか言ってたような気がしますが、たぶん気のせいです。
- 玉置浩二/歌手/元安全地帯のメインボーカルで、ついでに元・薬師丸ひろ子の旦那な、現・歌手兼俳優。つーか、まだ50なのにあの白髪ってコトは、アレは染めてんの? それともよっぽど尋常ならざるストレスでも受けたの? まぁ最近の言動とか見てる限り、とてもストレスが溜まるような人生歩んでるとは思えませんけどね。
- 千葉進歩/声優/代表作は『ヒカルの碁』の藤原佐為や『A.D. POLICE』佐々木健児など。クセのない(悪く言えば特徴のない)二枚目声が特徴。ちなみに名前の読み方は「しんぽ」でも「いっしん」でも「プログレス」でもなく「すすむ」です。
- 桜二等兵/漫画家/というか同人作家というか。羽ピン漫画の元祖とも言える「ハネマン」をWeb上で連載したことで一躍有名になり、たぶんその流れでアンソロなどにも顔を覗かせるようになった人、だと思われます。最近は仕事の都合で商業ではあまり見かけなくなりましたが、それでもイベントなどの新刊はなんとか間に合わせてる模様です。ちなみに、最初名前を知った時からしばらくは女性だと勘違いしてました。桜って付けば漏れなく女か、俺の脳みそ!
- 渚カヲル/キャラクター(新世紀エヴァンゲリオン)/最終回直前に登場し女性ファンの人気を根こそぎ掻っ攫っていった、全てが謎のベールに包まれたフィフスチルドレン。つーか、結局のトコどういう存在だったのか俺もよく解ってないんで、ある意味未だに謎のベールには包まれっぱなしです。ちなみに、エヴァのキャラクターは原則的に声を当てている声優と同じ誕生日に設定されてますが、彼は2000年のこの日、つまりセカンドインパクトが起こった日に生まれたってコトで例外的に別設定です。…だから、なおさら何でトウジとケンスケだけ違うのかが謎なんです。
- 八重樫つばさ/キャラクター(それは舞い散る桜のように)/普段は必要最低限のエネルギーで活動し、ここぞと決めた時にだけ全力を搾り出す生き方を信条とする、舞人のクラスメート。なので、普段は基本的にローテンションな優等生で通っているのだが、ここぞと言う時には舞人以上のコトをやらかす危険な問題児。ただ、それでも最終的に自分の優等生としての地位を確保する方法だけはあらかじめ計算に入れているあたりが尚更手に負えません。
- ガオグライ・ゲーンノラシン/格闘家/ラジャダムナンでウェルター級、スーパーウェルター級の2階級制覇を成し遂げ、その後K−1に本格参戦していたムエタイファイター。ベスト体重は70キロ前後で、まさにK−1MAXにうってつけの選手だったはずなのだが、何故か無差別の方のK−1に駆り出され、無理矢理増量させられた挙句、自分より二回りも三回りもデカい相手と戦わされていた、不憫極まりなく勿体ないコトこの上ない選手。ただ、それでもそれなりに勝ってしまうので毎回危うく誤魔化されそうになりました。ちなみに、過去に国際式ボクシングに挑戦していた時期があったりするが、そっちの才能はあんまし無かったみたいです。
- 無道綾那/キャラクター(はやて×ブレード)/とある事情により誰とも組まず単刃者としての日々を過ごしていたトコロを、とあるバカに気に入られて契束を組むコトとなった、主人公(バカ)の相方。一人でいた頃は基本的にクールで近寄りがたい印象で通っていたようだが、コンビを組むようになってから、本人の意向とは関係なくツッコミキャラとしてのポジションが確立しつつあります。つーか、むしろその遠慮と手加減のないツッコミは一つの才覚の域に達し始めている感すら。
- ロマノフ/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/長い白髪と白髭をたくわえる、威厳に満ちた老教師。あまりにも風格があるため、てっきり校長だと思ってたら、特にそういう訳ではなかったらしい。しかし、そのくせ賢者昇格などの重要なイベント時には教師代表として毎回顔を出します。まぁ出てくること自体はいいとしても、せっかくのレアイベントにお前の長台詞は要りません。黙れロマノフ!!
9月14日
- 安達祐実/女優/ドラマ『家なき子』の大ヒットにより、13歳の若さにして一躍トップ子役の座に登りつめた子役スター。そして、アレから15年以上経った今では子役の殻を脱ぎ捨て、立派に女優として活躍中。…のハズなんですが、30歳の大台に乗った今でも余裕でロリゾーンにいるのは何故でしょう。とりあえず、05年のこの誕生日に、スピードワゴンの井戸田との結婚して世間を騒がせましたが、その後サクっと離婚。現在は、その元・夫からの公共の電波を通したストーキングの被害者になっています。
- 小島聡/プロレスラー/新日本の若手有望株としてそれなりに期待されていたが、中途半端な実力と、天性とも言えるスベリ癖でことごとくチャンスを逸してきた永遠の若手。02年に新日を離脱し全日へと移ったが、そこでも「愚零斗孤士」とか相変わらずサッブイことをしてはスベってるらしい。もうどこへでも勝手にいっちゃえば?バカヤロー。
- パッパラー河合/ミュージシャン/(元?)爆風スランプの一員だった、奇抜な出で立ちのギタリスト。後に『ウリナリ』の企画ユニット「ポケットビスケッツ」のプロデューサーとして再び…と言うか、下手したら爆風スランプ時代よりも注目を浴びたが、そこでは案外真面目なプロデューサーぶりを発揮してました。ちなみに本名は「河合靖夫」。
- 矢沢永吉/ミュージシャン/「永ちゃん」の愛称でファンに親しまれ、そして尊敬されているロックのカリスマ。ただ、直撃世代の方々にはそれこそ神様的に崇拝されているが、直撃どころか曲自体さして知らない俺たちの世代から見ると、何がそんなに尊敬されているのかよく分からない、ちょっと変わったおじさんでしかありません。…まぁ往年のロックスターってのは、得てしてそういうモン…なんだと思います。
- 赤塚不二夫/漫画家/『天才バカボン』や『おそ松くん』などの作品を生み出した、日本ギャグ漫画界の巨匠。特に『天才バカボン』はただ単にアニメ化されただけでなく、その後も幾度となくリメイクされており、結構最近にもまたリメイクされてました。…そんな需要が現代のドコにあったのかは知りませんけども。そして昨年の8月、元同棲相手(?)のタモリの気の利いた弔辞に送られつつ、72歳でこの世を去りました。
- 高橋愛/タレント/モーニング娘。の第5期メンバー。つまり、いい加減メンバーの入れ替わりが把握できなくなったちょうど境目ごろの人です(個人的に)。たぶん新参のメンバー達の中では、それなりに人気のある方なんじゃないですか。知らねぇけど。ちなみに、五木ひろしと代表の座を二分する数少ない福井出身のタレント。
- 松来未祐/声優/代表作は『超変身コス・プレイヤー』の星野古都や『ハヤテのごとく!』の鷺ノ宮伊澄など。おっとりしたと言うか気弱と言うか、とにかくそんな大人しい声が特徴で、キャラ的にも概ねMなイメージで通っているいじられ声優。『アニぱら』内の1コーナーで、声優なのにもかかわらず何故かネコミミメイドのコスプレをさせられてたあたりも、言わばそのMキャラに拍車をかける要因となってました。ちなみに、旧名兼本名は「松木美愛子」。
- NAL/漫画家/サークル「くれじっと」のメンバーとしてWeb上を中心に有名になった同人作家。とりあえず「くれじっと」では、てっきり後からの合流組だとばかり思ってたんですが、どうやら一応立ち上げメンバーだったみたいです。現在はアンソロなどでチラホラと見かけるが、その際にはだいたい同サークルのメンバーである無一文氏と抱き合わ…えっと、同席してます。
- 井上純/キャラクター(咲-saki-)/長身でワイシャツに身を包み、一人称が「オレ」という全体的にヅカ臭の漂う龍門渕四天王の1人。不可解な鳴きにより場の流れを変える、いわゆる「亜空間殺法」の使い手で、団体戦の初戦では一人で他家をトバして勝ち上がるという圧倒的な試合も見せました。DVD特典のピクチャードラマでは当たり前のように男らしいメイド服姿を披露し、メイド萌えって何だろうという問題提起を見る者に投げかけました。
9月15日
- 鳳暁生/キャラクター(少女革命ウテナ)/物語の終盤から登場して来たアンシーの兄貴。キザで男前で学園理事長で、と権力も名声も十二分に手に入れていながら、さらに大きなモノを手に入れるため暗躍していた、言わば作品の大ボス的存在。…なんですが、そのワリには扱いが蔑ろだった気がします。具体的にどんくらい蔑ろだったかというと、劇場版で素人に声を当てられてたぐらい。
- ウサギのミカ/キャラクター(天使のしっぽ)/前世は孤独死したウサギ。ハーレム物でありながら意外と積極的にアプローチしてこないメンバーの中で、唯一「ご主人様、抱いて!」オーラを前面に押し出している色ボケ担当のエロウサギ。つまりは、咲耶。作中で数少ないハイテンションキャラであり、またしっかりとした相方(カメ)もいるため、ほっとくと勝手に動き続けてしまう…ともっぱらの評判です(←誰に?)。
- 深沢邦之/芸人/Take2の顔がクドい方。もしくは田中美佐子と結婚した方。お笑い界でも屈指の「コンビ仲の悪い芸人」として有名で、最近はもうほぼバラ売りで仕事をしてます。まぁ詳しい事情は知りませんが、確かに女優と結婚して変なプライドが湧いたのかバラエティにも出たがらなくなった文化人気取りの相方とやってけって言われても、そりゃ難しいでしょうね。いや、どっちに非があるのかとかホントに分かりませんけどね。
- 新井英樹/漫画家/『SUGAR』や『ザ・ワールド・イズ・マイン』の作者として知られる漫画家さん。まぁ俺はボクシング漫画の『SUGAR』から入った口だったんですが、最近復刻されたってコトで『ザ・ワールド・イズ・マイン』も読んでみました。…ええ、評判どおり、良い意味でスゲェ嫌な気分になりました。
- 沖田佳吾/キャラクター(はじめの一歩)/一歩が新人王になった前年度の新人王である、フェザー級の上位ランカー。日本チャンピオン伊達英二に憧れてジムに入り、ファイトスタイルも伊達を徹底的に真似て、コークスクリューブローさえも自分のものとして習得した。…のだが、残念ながらその出来映えはせいぜい劣化コピー程度な感じでした。もう、なんつーか、全体的に。
- ペレ/格闘家/サッカー選手じゃない方のペレ。もしくは(たぶん)EDじゃない方のペレ。かつては中量級のトップファイターとして活躍していたものの、PIRDEにおいてはいまいちピリッとせず。その後シュートボクセからも脱退してしまったために、それ以降日本では全く見かけなくなってしまいました。脱退後は独立して自らのチームを立ち上げたとかいう噂があったりしましたが、結局のところ現在どうなっているのかはよく分かりません。
- 小宮山悟/野球選手/「精密機械」とさえ称される抜群のコントロールと、打者を手玉に取る巧みな投球術で活躍していた、球界きっての頭脳派ピッチャー。その略歴は、芝浦工大柏高→2浪→早大→ロッテ→横浜→メッツ→浪人→ロッテ、と何かとロッテと浪人に縁のあるかなり起伏に富んだ野球人生を送っていました。近年は新魔球「シェイク」を開発し、その無造作に投げ出される山なりの球でプロのバッターを空振りさせるという、いっそ不思議とさえ言える光景を演出してファンを楽しませていましたが、「ロッテにちなんで『シェーキ』って名前にしないんですか?」と言われた時は、普通に「は? んな単語ねーし」ってキレ気味に答えてました。
9月16日
- 園部啓一/声優/代表作は『平成犬物語バウ』のバウと『ボボボーボ・ボーボボ』のところ天の助…ぐらい。あとはほぼ脇役かガヤ専門と言っても過言ではない男性声優。たまーに顔出しでの仕事をすることもあるが、そこでもほぼ漏れなく脇役です。
- そのまんま東/芸人/たけし軍団きっての頭脳派として活躍していたズル剥けハゲ。軍団のリーダーとして活躍しつつ、90年には女優とも結婚し、それなりに順調な芸能生活を歩んでいたが、98年に淫行などの問題が発覚し芸能活動を自粛。復活後は主に文化人的な仕事で活躍しだした…のだが、それが何をまかり間違ったのか宮崎県知事に。まぁとりあえず、あのまま中途半端に芸人としてやってくのに比べたら、そう悪くない選択だったとは思います。ちなみに今更ですが、芸名の由来は、たけしが芸名を名付けた際「そのまんま『東』でいいんじゃねえ」と言ったのを、弟子が「そのまんま」までが芸名だと勘違いしてメモったかららしい。
- デビッド・カッパーフィールド/マジシャン/むやみに空を飛んだり、やたらとでっかい物を消したりする、世界的なスーパーマジシャン。それまでのトランプのカードを当てたり、スプーンを曲げたりなどのこじんまりした手品とは全く規模の違う、超大掛かりなマジックで一躍世界中に名を轟かせ、全盛期にはアメリカの長者番付の芸能人部門でトップ10にも余裕でランキングされていたらしい。ちなみに個人的には、空中浮遊でグランドキャニオンを飛ぶとかいうマジックで、日本の司会者が「下に影がちゃんと映っている」コトばかりやたらと繰り返し強調していた場面が一番印象に残ってます。まぁ、当時にしてはスゴイCGだったんでしょうね。よく考えれば、地面に影が映るような高度じゃなかったとしても。
- ピーター・フォーク/俳優/『刑事コロンボ』のコロンボ役で有名なベテラン俳優。しかしそのイメージがあまりにも定着してしまったせいか、それ以降コロンボ役、もしくはピーター・フォーク役以外を演じている姿をほとんど見た記憶がありません。ちなみに、子供の頃癌で右目を失っているため、実は右目は義眼だそうです。
- 本郷かまと/老人/かつて世界最長寿としてギネスブックにも認められていた超長生き老人。2日寝て2日起きるという生活サイクルとシワクチャのわりに微動だにしない表情が特徴で、もはや「生きている」というより「死んでない」という表現の方がしっくりくるような独特の存在感を放っていました。残念ながら03年に肺炎で亡くなりましたが、その姿は今なお我々の目に良くも悪くも焼きついています。享年116歳。
- 時田光/声優/代表作は『だぁ!だぁ!だぁ!』の黒須三太や『まほらば』の友人Aなど。声も名前も、そして見た目も、全てにおいてほぼ完全に男だが、生物学上はれっきとした女性。つーか、事実を知った今でも正直まだ半信半疑です。ちなみに、特技は「男子トイレにも女子トイレにもどっちにも入れること」だそうです。
- 長谷川静香/声優/代表作は『天使のしっぽ』のイヌのナナや『いぬかみっ!』のともはねなど。現在活躍している南青山少女歌劇団出身声優の中で最若手の新人(?)声優。いや、子役時代から活躍してるので芸歴としてはそんなに新人でもないんですが、年齢的にはむしろ新人以上に新人です。年齢はこの誕生日でようやく23歳。
- 片岡優希/キャラクター(咲-saki-)/タコスに魅せられ、タコスをエネルギー源に活動する、ツルペタコス。お気楽且つ豪快な性格の、良い意味で賑やかし担当。麻雀は東場に強い速攻型だが、上位の能力者(?)などが相手だと東場でも沈黙することもしばしば。ただ、口だけは決して沈黙はしません。語尾に「〜じぇ」や「〜じょ」と付ける独特の口調は慣れるとちょっと癖になります。そして、それが釘宮ボイスなら…もはやこれ以上議論の余地はありません。
9月17日
- 徳山昌守/プロボクサー/日本歴代3位となる8回の防衛記録を誇っていた、元・世界スーパーフライ級チャンピオン。天性の距離感で間合いを制するボクシングを得意とし、危なげなく勝利を収める安定王者として君臨していました。しかし04年、川嶋勝重にまさかの1ラウンドKO負け。そのため防衛記録は途絶えてしまったが、後にリベンジに成功して再び王座に返り咲きました。その後、なんだか辞めそうで辞めない非常に中途半端な状態でしたが、最近ようやく引退を決めたみたいです。ちなみに本名は「洪昌守(ホン・チャンス)」。
- なかやまきんに君/芸人/世界初とも言える「筋肉漫談」という新境地を開拓した、吉本が誇る筋肉芸人。そして芸人であるにもかかわらず、TBSのスポーツ番組などでマジ優勝を果たし、その筋肉が見せかけではないと証明してしまったがために、その後芸人と言うより肉体派タレントの道を突き進んでいくこととなりました。ちなみに外人好きが高じて少し前から「筋肉留学」というよく分からない名目でアメリカに渡っていますが、最近の写真を見たらまるで冗談のように痩せこけてました。…何があったのかは分かりませんが、おそらく何かがあったんでしょうね…。
- 蝶野正洋/プロレスラー/元・白の夏男。現・黒のカリスマ。というワケで、かつては白タイツがトーレードマークの中堅正統派レスラーでしたが、3度目のG1優勝を機にさっくりとヒールに転身。タイツも判りやすく黒に変え、色んな徒党を組んだりしつつ、かつての正統派ぶりが無かったことのようにヒール街道を邁進しています。ちなみに奥さんはドイツ人で、夫婦喧嘩はほぼ負ける、とのコトです。
- 中富七香/キャラクター(魔法使いTai!)/沙絵の面倒を見ているうちに成り行きで魔法クラブに入ってしまった、沙絵の幼なじみ。そこそこハッキリものを言う性格で、魔法クラブの部員でありながら実はどちらかというと魔法の存在には懐疑的。部の先輩である油壺に想いを寄せているものの、彼の好みのタイプ(性別)から大きく外れているという、いかんともしがたいハンデを負っています。
- デニス・カン/格闘家/K−1では「デニス・カン」。PRIDEでは「デニス・カーン」。あと、その他でたまに「デニス・ケイン」な、イマイチ名前の安定しない韓国の総合格闘家。総合で2年間無敗とかいう結構なフレ込みでPRIDEに出てきたりしてましたが、その間に実はK−1でガオグライにKO負けしている、という半分詐欺のような戦歴を持っていたりするスゴイのかスゴくないのかよく分からない選手。ちなみに、出身は韓国らしいが、人種的にはカナダ人。
- 寿美菜子/声優/代表作は『けいおん!』の琴吹紬や『うみものがたり』の宮守夏音など。けいおんメンバーでありスフィアのメンバーでもある、ミュージックレイン四天王の一人。メンバー最年少でありながら、良い意味でも悪い意味でもそれを感じさせない落ち着きを持った、風格漂よう新人声優。とりあえず、うみものがたりのあの喋り方に関しては「悪いのは彼女じゃない。無茶振り設定をしたアホスタッフだ」と繰り返し自分に言い聞かせることで心の平穏を保っていました。嗚呼、いつになったら俺は、人を赦せる強さを持てるのだろう…。
9月18日
- 神谷明/声優/代表作は『シティーハンター』の冴羽リョウや『キン肉マン』のキン肉マンなどなど。…あと、去年のこの誕生日の前日までは『名探偵コナン』の毛利小五郎も…。日本でヲタクをやってる以上、彼の声の聞き分けが付かない人間は一人として存在しないと断言しても決して過言ではない、声優界の超大御所。主役から脇役、二枚目から三枚目まで、しっかりと演じ分けた上できっちり存在感まで示すその演技力は計り知れず、もはや声優になるために生まれてきたかのような存在です。…役者としてはルックスが不十分って意味でも。
- 久松勇二/格闘家/現役選手として活躍する一方で接骨院の医師として選手たちのケアも行っているため「先生」と呼ばれ親しまれている、ピンク色の人。公私ともにサービス精神旺盛で、本人も決して悪い人ではないらしいのだが、いかんせん笑いのセンスが体育会系のソレなもんだから…。とりあえず、強くも面白くもなくていいですから、治療に支障をきたすような脳へのダメージだけは貰わないようにしてください。
- 稲本潤一/サッカー選手/02年W杯での活躍で一躍その名を世界中に轟かせた日本屈指のボランチ。そしてそのW杯での活躍が認められ、その後も主に海外のリーグを主戦場に戦っている。そんな攻守ともに抜群のセンスを持っている、日本代表の主軸とも言えるプレーヤー。…なのだが、油断するとすぐ太ります。
- うじきつよし/タレント/ルックス的には悪くはないが、取り立てて良いワケでもなく。別につまらないワケではないが、特に面白いワケでもなく。強いて言えばちょっと人が良さそう、っていうぐらいのイメージしかない、なんとも掴み所の無い男性タレント。…と思ってたら実は、元々「こどもバンド」というロックバンドのボーカルをやっていたミュージシャンだったそうです。ちなみに現在、地上波で彼を目撃することはめったにありませんが、地方局やBSデジタル放送などでは細々と活躍中です。
- 橘ひかり/声優/代表作は『同級生』の鳴沢唯や『ときメモ2』の白雪美帆および真帆など。っつーか、ぶっちゃけその2つ以外では全く聞いたコトありません。もしかしたら、名前を変えてどっかに出てるのかもしれませんが、そんな情報も特に聞いたコトありません。とりあえず本名は「加藤光」。
- 日下部卓也/キャラクター(実況パワフルプロ野球)/キャッチャーとして素晴らしい能力を持ちながら、所属球団に必ず不動の正捕手がいるため、常に2番手に甘んじている不遇のキャッチャー。というワケで、キャッチャーとしての出場機会がないため、最近はコンバートされて外野手として試合に出ているようだが、守備力はともかく打撃力は微妙なため、外野手としてのレギュラーの座も危ういらしい。ちなみに、彼女はアナウンサー。
9月19日
- 今井由香/声優/代表作は『セイバーマリオネットJ』の間宮小樽や『星界の紋章』のジントなど。男役、女役問わず、様々な作品で主役級の役を務めている文句なしの一流声優…だったハズなのだが、どういう心境と状況の変化があったのか、最近は妙にエロ方面にも積極的。…いやまぁ、個人的には望む所この上ない話ですけども。
- 高橋美紀/声優/代表作は『奇面組』の河川唯や『スーチーパイシリーズ』の水野佑紀など。今からちょうど2世代くらい前の代表的なアイドル声優。結婚を機に一時期寿引退していたみたいですが、いつの間にか復活し、現在フリーで活躍中。
- 祖師谷みやま/キャラクター(アキハバラ電脳組)/三幹部のひとり「デスクロウ」の中の人を務める現役大学生。普段は野暮ったいビン底メガネをつけた地味キャラだが、その分デスクロウになった時は普段の鬱憤を晴らすかのごとくハッチャケる、クラシックタイプのメガネっ娘。いちおう三幹部の中では知性派として通っているが、その理論や理屈が実戦で役に立った試しはほとんどありません。
- ルブルム/キャラクター(宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ)/レッドスナッパーズの三女。パンキッシュなルックスとは裏腹に、実は一番常識人。故に一番目立たない。色恋話で脚光を浴びさせようとした跡は微妙に見て取れたものの、結局最後の最後まで地味キャラのままでした。
- 宮本正明/格闘家/強いて言えばパンチが強いような錯覚を覚えさせなくもなかった日本人K−1ファイター。実力的にも年齢的にも特に大した実績は残せず、K−1デビューからさほど間もなく引退していきました。引退後はサップのトレーナーとしてたまに見かけるコトもあったりしましたが、程なくしてフェードアウト。そして最近、大麻取締法違反で逮捕され、おそらく人生最後となる注目を集めました。ちなみに、顔は役者の古田新太に激似。
- 高山善廣/プロレスラー/2m近い日本人離れした巨体を誇る、日本最大級のプロレスラー。脅威の強さと抜群のプロレスセンスで、各団体の主要なベルトを総なめにする大活躍を見せ、その勢いのままに総合にも参戦したが、総合のリングでは紛れも無く「ただデカいだけの人」でしかありませんでした。とりあえず、彼とドン・フライの試合を見て大喜びしてる人は、総合じゃなくプロレスを見てればいいじゃない。
- 西川貴教/アーティスト/「T.M.Revolution」の異名(?)を持つソロアーティスト。歌唱力や、ド派手なパフォーマンスはもちろんのコトながら、何よりもその歌手離れしたトークの面白さが人気の秘訣。…とは言え、別にイロモノ的人気しかないってワケでもなく、ちゃんと歌手としても高い評価を受けてます。たぶん。ちなみに「T.M.Revolution」は「Takanori.Makes.Revolution」の略です(←スゲー今更なトリビア)。
- おさる/芸人/元プロボクサーの薬師寺に似ているピン芸人。元々は「アニマル梯団」というコンビを組んでいたのだが、相方が三原じゅん子と結婚して芸人を辞めてしまい、自然とピン芸人になってしまった残り者。そして数年前に番組内で細木数子に言われたとか何とかで「モンキッキー」に改名させらた。…んですが、まぁ、した方もさせた方も、どっちも本当にどーでもいい話ですね。ちなみに、まだ「おさる」だった頃、番組の企画でやらされたムエタイで、現役の選手にKO勝ちしたことがあるらしい。
- アレクサンドル・カレリン/格闘家/レスリング・グレコローマン130キロ級で14年間無敗、オリンピック3連覇という桁外れの強さを誇り「人類最強」とさえ謳われた伝説の超人。得意技「カレリンズリフト」で対戦相手を軽々と投げ飛ばすその強さは、世界選手権出場クラスの選手が諦めてワザとフォール負けを選ぶほどだったと言われています。00年のシドニー五輪に前人未到の4連覇を賭けて挑んだが、僅差の判定で銀メダルに終わり現役を引退しました。あと、その片手間に前田日明に勝ってたりもしてました。
- 水星庵/キャラクター(フルメタルパニック)/宗介たちが通う陣代高校の美術教師。高校の美術教師には不釣合いなほど深く遠大な芸術論を持っているらしく、一度スイッチが入ると誰にも理解できない芸術論を延々と語り続けるという悪癖を持っています。宗介の異常な言動をことごとく曲解しては芸術的な意味を汲み取り、宗介も宗介で芸術論を勝手に戦術論に置き換えてしまうので、二人の間には一見成立してそうに見えて実際は全く成立していない会話が繰り広げられます。
- ハーマイオニー・グレンジャー/キャラクター(ハリー・ポッター)/ハリーの同級生であり、また友人でもある天才魔法少女。あるいは、エマ・ワトソン。原作では一応「容姿に自信がない女の子」と言うような設定になっているらしいが、もし映画のあの容姿で自信がないとか抜かしてんなら、んなモンただの嫌味です。つーかホントに、映画一作目あたりの彼女の身体データは、国家の威信を賭けてでも細密に収集すべきだったと思います。(←たぶんエマ・ワトソンの誕生日の時にも同じような事を言ってます)
- 千草初/キャラクター(双恋)/内気メガネ姉。一応、四角いメガネの方が姉、丸いメガネの方が妹、という見分け方があるらしいが、正直知ったこっちゃありません。と言うか、下手したら「居たっけ?」ぐらいの勢いです。「とりあえず一組ぐらいメガネっ娘も押さえておこう」的な意見がどこかから出たんでしょうね、きっと。
- 千草恋/キャラクター(双恋)/内気メガネ妹。一応、実家が動物病院だとかいう設定があるようですが、むしろその設定のせいで学校、自宅、いずれの場所でも主人公との接点がなく、アニメでの出番は悲しいぐらいにありませんでした。ええ、双恋とフタコイどっちも。
9月20日
- 堀江由衣/声優/代表作は『ラブひな』の成瀬川なるや『To Heart』のマルチや『とらドラ』の櫛枝実乃梨などなど。声優バブルと呼ぶに等しい声優ブームの真っ只中にデビューし、その過酷な生存競争の中を常に最前線で走り続けてきた、レジェンド・オブ・アイドル声優。本職の声優業はもちろんのこと、歌にラジオに本にファミリーマートの研修ビデオに、とあらゆる媒体において絶大な支持を受けている、まだまだ超人気声優。愛称は「ほっちゃん」「ほちゃ」「ゆいちゃん」「ゆいたん」「よしこ(本名)」など。
- 安室奈美恵/歌手/日本の音楽史における「小室時代」の象徴とも言える元スーパーアイドル。その人気ぶりはアムラーという新たな人種を生み出し、街には全く同じ風体の少女ばかりが歩いているという、ある種異常な社会現象まで巻き起こしました。しかし、その後結婚、出産、離婚などを経験し、果ては実母が刺されるという悲劇にも見舞われ、今では30歳を過ぎたばかりだと言うのに完全に人生に疲れた女のオーラを放っています。
- 一青窈/歌手/その力強くも不思議な歌声で、聞く人の心を震わせる実力派女性歌手。そして歌声のみならず、その歌い方も独特で、裸足になって床に座り込んで歌う時が一番自然体で声が出せるとのコトで、レコーディングの際はもっぱらそのスタイルで歌っているらしい。ちなみに、父が台湾、母が日本のハーフだからこんな変わった名前なのかと思いきや、「一青」はれっきとした母方(日本)の苗字だそうです。
- 進藤ヒカル/キャラクター(ヒカルの碁)/ある日、碁打ちの霊に取り憑かれ、後に囲碁の魅力にも取り憑かれた(←上手いこと言った)物語の主人公。最初の頃はただ成り行きで囲碁を打ってるだけの短絡的なガキだったが、歳を重ねるにつれて自身もその楽しさに気付き、囲碁に対して真面目に取り組むように。…なっていったんですが、どれだけ精神的に成長しようとも、あの髪型だけは一向に改善されませんでした。
- 剣ソウ/キャラクター(刻魔師麗)/麗の持つ妖魔の中で最強の力を持つ羊(?)の妖魔。本来は麗ぐらいの能力では使役できない高等な刻魔らしいが、契約の絆以上に、言わば人情で麗に使役されているようです。ちなみに、名前の「ソウ」の字はややこし過ぎてバッチリ表示できませんでした。
- 安田善紀/芸人/りあるキッズのボケの方。もしくは、変な髪形とメガネでキャラ付けしてる方。年齢的には今年でまだ26歳になったばかりだが、芸歴的にはもう完全にベテランの域に達しているので、そのボケは年齢とは不相応なくらいの貫禄を有しています。…ただ、たまには歳相応の子供らしいボケも言ったりします。主に悪い意味で。
- 久寿川ささら/キャラクター(ToHeart2)/『XRATED』で追加された、クールビューティーな生徒会長。ただ、ぶっちゃけ彼女のシナリオに出てくるまーりゃん先輩のインパクトとキャラにほっとんどを持ってかれているので、メインストーリーが進んでいる間も「で、まーりゃん先輩まだ?」感は最後まで拭いきれませんでした。クラゲや両生類好きってあたりが、彼女の数少ない萌えポイント…なんじゃないですか?
9月21日
- 高田由美/声優/代表作は『天地無用!』の阿重霞や『まもって守護月天!』のルーアンなど。…こっち名義では。つーかもう、ぶっちゃけ元祖エロアニメ界の女王ですよ。まぁ一応エロ方面の時は名前を変えてはいますが、当の本人からそれを隠そうとしてる様子は一切見受けられません。むしろ最後の方はついに偽名すらも使わなくなってました。
- バンダー・マーブ/格闘家/初代・南アフリカの大巨人。二代目(ノルキヤ)が縦にも横にも(無駄に)デカいのに対して、彼は主に縦にだけデカい人でした。…まぁ、違いはそんぐらいです。今となっては、フィリォに後ろ廻しでKOされたリプレイだけが、彼の姿を見られるほぼ唯一の機会です。
- 松田優作/俳優/数多くの作品で強烈な名演・怪演を魅せ続けた、伝説の名俳優。ドラマ『太陽にほえろ』のジーパン刑事役でTVデビュー。その後ドラマ、映画などであらゆるタイプの役を演じ、見る者を圧倒し続けていました。…自身の身体が癌に侵されていることが分かった後も尚。遺作は米映画『ブラック・レイン』で、享年はわずか40歳でした。
- ガスコーニュ・ラインガウ/キャラクター(ヴァンドレッド)/機体の整備補給を担当するレジ・システムの店長。男顔負けの鍛え抜かれた肉体を誇り、責任感と人生経験に満ちた言葉でヒビキたちを導く、非っ常にオットコ前な女性。ちなみに、仲間内からは「ガスコさん」の愛称で親しまれているが、本人的にはあまりその呼び名は気に入ってないらしい。
- 岬下部せすな/漫画家/主にエニックス系の4コマやアンソロなどで見かけていた漫画家さん。アンソロから離れてからだいぶ経つので記憶もやや曖昧ですが、ギャグのテンポのいい作家さんだった印象があります。ちなみに現在は「まんがタイム」系の雑誌で色々と連載中みたいです。ちなみに名前の読みは「みかべ せすな」。
- 猪八戒/キャラクター(最遊記)/もう原作で豚の妖怪だった面影など微塵もない、ひたすら温厚で理知的な好青年。他の二匹と一人が延々と喧嘩をし続けている中、一人冷静にその不毛な輪の外側で微笑んでいるのが主な役割。そして、主な仕事は車の運転。
- フランシス/キャラクター(クイズマジックアカデミー)/紫色の長髪にフリル付のローブを纏った、芸能ジャンルを担当する男性教師。見た目どおりナルシストな面も多々あるが、見た目ほど嫌味なキャラでもありません。っていうか、澄まし顔で平然と親父ギャグを放つあたりは意外と嫌いじゃありません。まぁだからって、他の女性教師を差し置いて彼を支持する理由なんて一ミクロンもないですけどね。
- 国広一/キャラクター(咲-saki-)/頬に星のタトゥーシールを付け、やたら露出度の高い服を着て、腕には鎖をつけている龍門渕高校四天王の1人。そんなパンキッシュな見た目ながら、実は作中でもかなりまともな部類に入る常識人。小学生時代にチームのピンチを救うため、マジシャンの父親譲りの「手品」を使ってしまったことがあり、その戒めとして腕に鎖をつけています。が、正直あんなジャラジャラした鎖をぶら下げて麻雀打つのも相当迷惑だと思います。
9月22日
- スペル・デルフィン/プロレスラー/正体も出身地も一切不明と言いながら、何の躊躇もなく関西弁を喋り倒す、大阪プロレスの社長兼エース。そのプロレスキャリアはTPG(たけしプロレス軍団)から始まり、各マイナー団体を渡り歩いた末、みちのくプロレスで大成。その後、吉本興業をスポンサーにつけ、現在の大阪プロレス設立に至る、という良くも悪くも他に類を見ない遍歴を辿っています。ちなみに今の嫁さんは早坂好恵。
- 遠野秋葉/キャラクター(月姫)/まだ学生の身でありながら名門・遠野家の当主を務め上げている、志貴の妹。当主としての主な仕事は志貴の一挙手一投足に対して嫌味とも忠告ともつかない小言を浴びせる事。…だが、そんな口ぶりとは裏腹に、要所要所での行動は激しくブラコン。とりあえず、彼女の髪が赤くなったら大体オチの合図です。
- ボブ・サップ/格闘家/その桁外れの巨体で日本の格闘技界を大激震させた自称「ビースト(野獣)」。当初は一応K−1選手として来日したものの、その後総合、プロレス、バラエティ、CMなどでも華々しい活躍を見せ、格闘技界のみならず日本全体にサップフィーバーを巻き起こしました。しかし06年の5月、試合開始の直前になって突然試合をボイコット。その事件によって格闘技のイベントはおろか、それ以外のTV番組への出演もほぼ一切なくなりました。まぁ格闘家生命は遅かれ早かれ終わっていたでしょうけど、それと一緒にタレント生命まで終わらせちゃったのはどう考えても失敗です。あのキャラなら、それこそどうとでも生き残れたろうにねぇ…。
- 五味隆典/格闘家/「火の玉ボーイ」のニックネームを持ち、PRIDE武士道の不動のエースを張っていた、元・修斗ウェルター級王者。そして、初代PRIDEライト級王者。ただ、モチベーション次第で出来が大きく変わる傾向があり、ノってる時は文字通り手の付けようがないが、ノってない時は公私ともに腑抜けてしまうようです。とりあえず、見た目は本当に普通にその辺を歩いてそうな兄ちゃんです。
- ロナウド/サッカー選手/決定力、強さ、スピード、全てにおいて世界最高と賞されるブラジルのストライカー。レアル・マドリッドでスター軍団の得点源として活躍しつつ、W杯などでの活躍も記憶に新しい怪物FW。ただ、それほどの人気選手であっても、02年のW杯でのあの大五郎カットだけは世界中でもっぱらの不評でした。ちなみに本名は「ロナウド・ルイス・ナザリオ・デ・リマ」。
- 石井竜也/歌手/かつて「米米クラブ」でカールスモーキーを担当(?)していた男性歌手。グループ解散後はソロとなり、色々と手広く活動してみたもののパッとせず、やはり結局歌手としての活動を再開しています。ちなみに、音楽界に長く身を置いているにもかかわらず、ミュージシャンの友人はほとんどいないらしい。
- 北島康介/水泳選手/日本が誇る、水泳平泳ぎのスペシャリスト。アテネ五輪と北京五輪の2大会で平泳ぎ100m、200mを連覇。それぞれの優勝インタビューで「ちょー気持ちいい」と「なんも言えねえ」の名ゼリフを残しました。ちなみに実家は精肉店を営んでおり、金メダル効果でメンチカツが飛ぶように売れたそうです。そして、ハムも飛ぶように売れた…かどうかは知りません。
- 伊藤隆/格闘家/デビット伊東の実弟にして、90年代キックボクシングのトップ選手。その強さは国内だけでなく海外などでも遺憾なく発揮され、当時の日本人中量級最強とさえ言われてました。だから、もうちょい時期がズレてればMAXあたりにもエース級として借り出されていたことでしょう。現在は引退してトレーナーやったりイベントの主催をやったりしています。ついでに言うと、兄はラーメン屋をやったりしています。
- 小尾元政/声優/代表作は『女神候補生』のゼロ・エンナや『スターシップ・オペレーターズ』の神崎キスカなど。デビュー作でいきなり主役に抜擢されたコトで注目を集めた81プロデュース一押しの新人声優…だった時期が彼にもありました。結局一押されていた期間中に実力を見せることが出来ずに、そのままフェードアウトして現在に至ります。っていうか、今でもまだ声優やってますか?
- 森島はるか/キャラクター(アマガミ)/屈託のない笑顔と抜群のプロポーションで男子生徒に絶大な人気を誇る、男殺しの天然女王。創設祭のミスサンタコンテストで2年連続優勝を果たすなど、その美貌は誰もが認めるところではあるのだが、当の本人にまるで自覚がなく、主人公に対しても弟や小動物に接するかのごとく無防備に振舞うため、やられてる方としては気が気じゃありません。天然女王とはよく言ったもので、素の性格は良く言えば無邪気、悪く言えばちょっとアホの子。彼女に憧れている…というか、もう憧れすぎて頭がおかしくなってるとしか思えない主人公でさえ、思わず「本当にキレイな人だよな……黙ってればだけど……」と呟くほどに、その天然ぶりは本物です。
- 矢作紗友里/声優/代表作は『かりん』の真紅果林や『To LOVEる -とらぶる-』の西連寺春菜など。日常的にメガネを利用し、写真にもメガネ姿で写っていることが多いため、門脇舞以に次ぐ「メガネ声優」の座を我が物としている若手声優。良くも悪くも物怖じしない性格で、その積極性からか多くのレギュラーを獲得しているんですが、何故かツインテールなキャラの比率が妙に高いという不思議な特徴があります。別にツンデレキャラが多いってワケじゃないあたりがなお不思議です。
9月23日
- 可憐/キャラクター(シスタープリンセス)/兄の事を「お兄ちゃん」と呼ぶことからも分かるとおり、数多の妹達の中で最もオーソドックス(?)な妹。故に当初はある意味没個性として埋もれていたが、ネット上での二次創作などで電波キャラと刃物キャラが浸透したことでアイデンティティを確立しました。目印は耳の横の三つ編み。
- 水瀬秋子/キャラクター(KANON)/主人公が居候している家の家主であり、また主人公の叔母にあたる色々と謎の女性。まぁぶっちゃけサブキャラの一人なのだが、年齢、職業、ジャムなどなど色々と謎(未設定?)な部分が多く、それが逆にプレイヤーの想像力をかき立てたのか、一部で異様なほどの人気を獲得するに至りました。決め台詞はシンキングタイム一秒未満での「了承」。
- 松島帆の帆/格闘家/和術慧舟會に所属する女子格闘家。とりあえず個人的には、珍しい名前だってコトだけが印象に残ってる選手です。格闘家とは別の本業としてダンスのインストラクターをやっているらしく、ちょっと調べたら日ナレの声優養成所にダンスの講師として招かれたりもしてました。
- 西村修/プロレスラー/新日のリングで独自の世界を展開しているプロレスラー。昔は身体が柔らかいぐらいしか取柄の無いパッとしないレスラーだったが、病気での戦線離脱を経て復活した後は「無我」とかいうよく意味の分からないギミック付けでそれなりに人気を獲得しています。相手がかけてきたヘッドシザースを倒立して返すという、やはり意味のわからない攻防がお約束。
- 後藤真希/タレント/モーニング娘。の第3期メンバーとして加入した通称「ゴマキ」。モー娘。時代はメンバーの中でもエース級の人気を誇り、グループの屋台骨的存在として活躍していたが、離脱後ソロとなってからは何故かモー娘。時代の人気が嘘だったかのように伸び悩んでいるようです。ちなみに弟さんの方も一時期芸能界にいましたが、彼は伸び悩んだとかそういう次元の話じゃありませんでした。
- イジリー岡田/タレント/デビュー当初はモノマネ芸人だったのだが、かの伝説の番組『ギルガメッシュナイト』での活躍により、すっかりエロ番組のイメージが定着してしまったエロ芸人。最近はようやく本職のモノマネの方での仕事も浸透してきたものの、未だにエロのイメージは抜け切っていません。つーかまぁ、あの芸名じゃ消えるモンも消えないでしょうが。あ、ちなみに「イジリー」の由来はエロい意味ではなく、客イジリが上手かったからだそうです。
- 川平慈英/タレント/『ASAYAN』や『ニュースステーション』などでの独特のナレーションで有名になった沖縄出身のタレント。普段からむやみにハイテンションな人物ではあるが、特にサッカーの話題となるとそのテンションは時に常軌を逸します。ちなみに、同じくサッカーの解説者などで活躍しているジョン・カビラは実の兄。
- 御堂巴/キャラクター(大運動会)/かつて伝説の宇宙撫子と呼ばれ、全宇宙にその名を轟かせていたあかりの母親。あかりにとってはアスリートとしての目標でもあるが、それ以上に優しい母親だったようです。ちなみに、あかりが生まれてからは非常に穏やかな良き母親だったんですが、後になんだかんだあって復活した若き日の彼女はやたらとハイテンション且つ天然なお嬢さんでした。
- 渡部建/芸人/アンジャッシュの比較的細長い方。主にツッコんだり勘違いしたりするのが仕事。昔からその練りこまれたコントは高い評価を受けていたが、それを披露する機会に恵まれず長いこと低迷していた。…が、昨今のネタブームのおかげで機会に恵まれ始め、今や若手トップクラスのコンビとして各ネタ番組に引っ張りダコとなっています。…まぁ、若手ってほど実際は若くないですが。
- マット・ハーディ/プロレスラー/WWEで活躍していた兄弟タッグ「ハーディース」の兄の方。体格的にも強さ的にもキャラ的にも非常に中途半端な選手ではあるが、まぁ弟とタッグを組んでいた頃に比べれば目立つようにはなったと思います。…うん、まぁそんぐらいです。
- 結城晶/キャラクター(バーチャファイター)/最強を目指すため武者修行の旅を続けている八極拳の使い手。毎回漏れなく大会に出場してはいるものの、別に裏で動いている組織の思惑とかとはあまり関係なく、とりあえず強いヤツと戦えればそれでいいという極めてわかりやすいキャラクター。ちなみに、一作目から数えるとすでに10年以上が経過していますが、決め台詞はずっと「10年早いんだよ!」のままです。
- ハンス・ナイマン/格闘家/かつてリングス・オランダの中心選手として活躍していた、オランダ空手界有数の実力者。ナイマン蹴りと呼ばれる変則2段蹴りなどの技を武器に活躍していた…らしいんですが、個人的にはあまり全盛期の試合とかは知りません。一応今でも現役を続けているらしく、たまに日本にも呼ばれたりしてますが、正直強いとか弱いとかそういう次元じゃない意味で、使い物になってません。
9月24日
- 大平透/声優/代表作は『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造や『ハクション大魔王』のハクション大魔王など。アニメ以外にも特撮物のナレーションにも多数出演しているベテラン声優。現在は「大平声優ゼミ」の代表。ちなみに、何故か一昔前のタツノコ作品にはやたらと高い出演率を誇ってました。
- エミリオ・ルーファス・ジェット/キャラクター(ゾンビパウダー)/死者の指輪に命を食われ、目を覚ますことなく眠り続けているウルフィーナの弟。故に作中では喋ることは愚か、自力で動くことすら一度たりともありませんでした。そして話的にも途中で終わってしまったので、結局助かったのかどうかも分からずじまいです。
- のむらしんぼ/漫画家/かつてコロコロコミックにて『つるぴかハゲ丸』を連載していたギャグ漫画家。4コマというある意味特殊な媒体において「近藤君に自慢される→そんなのウチにだってあるもんね→つるセコ〜」の黄金パターンを確立し、「つるセコ〜」は当時ちょっとした、本当にちょっとした流行語になっていなくもありませんでした。…ただまぁ「つるセコ」と言えば聞こえはいいですが、子供心に漠然とした犯罪臭は感じていた記憶があります。
- 田淵幸一/野球選手/本塁打王のタイトルこそ1度しか取れなかったものの、通算で474本ものアーチを描いた、球界史に残るパワーキャッチャー。特に晩年にはファールボールを追わないなどという捕手にあるまじき守備をしながらも、その分自身の打撃で取り返すという常識外れのスタイルでホームランを量産していました。ちなみに、彼が頭部へのデッドボールを受け生死の境を彷徨った事件をきっかけに、以後球界では耳あて付きのヘルメットが義務化されています。
- 麻見順子/声優/代表作は…えっと…なんだろ……あー…『機神咆吼デモンベイン』の覇道瑠璃ぐらいしか出てきません。つーか、こっち名義の代表作を挙げようとするから無理がくるんですね、きっと。ちなみに突然本人とは関係のない話をしますが、赤白杏奈とか八神恭子とか神崎美沙子とか、似たような声質の方々がエロ方面で活躍されてます。
- ステファニー・マクマフォン/社長令嬢/WWEを取り仕切るオーナーであるビンス・マクマフォンの実の娘。色んな意味で物凄い家庭に生まれてしまったがために、リング上で結婚させられては離婚させられたり、豊胸手術をネタにされたり、会場中から「アバズレ」コールを浴びたり、実の父親に殺されかけたりなどなど、普通に生きてた限りでは絶対にあり得ない経験を幾度となく経験してしまっている波乱万丈なお嬢様。最近は流石にそんな生活に疲れたのか、第一線からは退いているようです。
- 井原裕士/漫画家/『DOLL MASTER』や『綾音ちゃんハイキック!』などの作品で知られる漫画家さん。各所での読み切りやら短期連載やら、なんだかんだを経て現在『電撃大王』に落ち着いているっぽい。現在は電撃大王で『DOLL MASTER』の番外編らしきものを不定期で連載中。
- 福路美穂子/キャラクター(咲-saki-)/責任感が強く涙もろい、後輩想いの風越女子のキャプテン。そんな人間の出来た非常に立派な性格で部員から慕われる好人物。麻雀も超能力的なモノには頼らず、相手の心理と打ち筋を読んで場をコントロールする、正統派で優秀な打ち手。ただ、余りにも正統派過ぎる反動か「勝負時になると、普段閉じているオッドアイの右目を開いて覚醒する」という異様に厨臭い設定を付けられています。清澄の部長とは中学時代に因縁があるのだが、その相手側がさっぱり気づいていないため、なんだかいつの間にか片想いみたいな様相を呈してきました。
9月25日
- 井上喜久子/声優/『ああっ女神さまっ』のベルダンディーや『おねがい☆ティーチャー』の風見みずほなどが代表作の、通称「永遠のお姉ちゃん」。一時期は本当にお姉さん系の役を根こそぎ網羅してたんじゃないかってぐらいの勢いでアニメに出まくっており、ある意味完全に「井上喜久子=お姉さん」のイメージが固まっていました。しかも、そういう世代の人等が現在アニメを作る側に回ってるワケで、必然的にまたその手の役が多くなるという、言わば「お姉さん無限ループ」の輪の中に存在している声優。…なので、永遠の17歳だとか、前世がマンボウだとか自称しているあたりには、深くツッコんじゃいけません。
- C・T・スミス/キャラクター(ゾンビパウダー)/適度に温厚で、適度にいい加減で、そして適度に解説者ポジションな拳銃紳士。見た目的にはまるきり一般人ながら、その強さは主人公のガンマとタメを張るほどに桁外れ。そしてガンマ以上に謎の存在。過去に何かがあったと言うか、普通の人間ではない的なコトをほのめかしてはいましたが、結局その辺の謎も明らかになる前に打ち切りを迎えてしまいました。
- MEGUMI/タレント/巨乳事務所こと「イエローキャブ」の切り込み隊長。個人的にもあの小ざっぱりした性格は嫌いじゃないですが、グラビア時代に売れた理由はどう考えても胸以外に思い当たるフシがありません。え? だって、顔は……ねぇ? ちなみに旧・本名は「山野仁」。
- パペットマペット/芸人/ウシくんとカエルくんのコンビ「パペットマペット」…の中の人。ちなみに、ウシとカエルの誕生日はまた別にあるので……めんどくせ。ネタの内容はともかく、見せ方に関しては大成功を収めたと言っても過言ではない、言わばアイデア勝ちの芸人。売れて以降、たぶん常にあの巾着袋を脱ぐ機会を窺っているっぽいですが、今のところまだカミングアウトはしていません。…というか、たぶんもう致命的にタイミングは逸してます。
- 内山信二/タレント/子供時代から『あっぱれさんま大先生』で人気者となり、最近は年齢には相応しくないものの、芸歴には相応しい貫禄を身に付けつつあるデブタレント。10代であらかたの成人病を経験し、現在20代半ばながら余裕で40代に匹敵するオーラを放っています。とりあえず、食ってる時か腹減らしてる時かの、どちらかの状態でないとタレントとしての価値はありません。
- リサ・ステッグマイヤー/タレント/日本語と英語を自在に操り活躍する、典型的なハーフタレント。生まれはアメリカで、日本には13歳の時から住んでいるらしい。あと、ずっと本名だと思ってたら、本名は「梨沙子・ステッグマイヤー」だそうです。ちなみに、趣味はトライアスロン。
- アジャ・コング/プロレスラー/ドラム缶のような体型で一斗缶を振り回したりしてた、日本女子プロレス界の歴史に残る名ヒール。当初は「コング・アジャ」というリングネームでデビューするはずだったのだが、解説者が「呼びずらい」という理由で勝手に「アジャ・コング」と呼んだのをきっかけに結局「アジャ・コング」がリングネームになってしまったという経緯があったりします。本名は顔に似合わず「宍戸江利花」。
- 桜井孝雄/プロボクサー/日本人でただ一人、オリンピックボクシングで金メダルを獲得した、東京五輪のボクシング金メダリスト。その圧倒的なテクニックはアマチュアにおいては「芸術」とさえ称されていましたが、その上手さが逆に激しい打ち合いを求めるプロのリングでは批判の対象となり、なかなか周囲の評価は得られなかったそうです。ちなみにプロでの通算戦績は32戦30勝2敗。世界戦では惜しくも破れ、最終的に世界ランク1位で引退されました。
- みさき樹里/漫画家/主にDNA系の色んなアンソロで活躍していた漫画家さん。非常に真っ当な意味で面白く、また絵も上手い、正統派の実力者。最近はクラナド好き、及び春原好きが高じて、コミックRUSHにて『CLANNADオフィシャルコミック』の連載を任されたりしてました。
9月26日
- セリーナ・ウィリアムス/テニスプレイヤー/二人して女子テニス界を荒らしまくっていたウィリアムス姉妹の妹の方。一時期は当然のごとく決勝までは勝ち上がるものの、そこで姉のビーナスに敗退しては万年準優勝に甘んじる、というパターンを繰り返していたが、ある時期から力関係が逆転。見事に世界ナンバー1テニスプレイヤーの座へとのし上がりました。…とは言え、別に姉の方も衰えたワケではなく、その後もしっかり世界ナンバー2プレイヤーの座をキープしていたあたり、この姉妹ののっぴきならなさを象徴しています。
- 名護明彦/プロボクサー/独特のサウスポースタイルから繰り出される天性の強打が武器の、沖縄出身のハードパンチャー。総合的に高い能力もあり、特に常人には一生かけても出来ないタイミングと軌道での一撃を幾度も決めるその天性の当て勘は将来を大きく期待させていた。…んですが、肝心の世界戦などでは固さと慎重さが目立ち、特に2度目の世界挑戦であった徳山戦においては中盤に意識を刈り取っておきながら結局判定負けするなど、ここ一番での不安定さがどうしても目に付きます。天才ゆえに周囲を魅了する一方で、天才ゆえに敗因が凡人には理解できない。そのジレンマが、もどかしくて仕方ありません。
- 池谷幸雄/体操選手/ソウル五輪の団体総合と個人床で銅、バルセロナ五輪では団体総合で銅、個人床で銀メダルを獲得した体操界の元プリンス。ただ、引退後に本格的に始めたタレント活動では、結局バク宙してる時以外に脚光を浴びる瞬間はありませんでした。96年に元ギリギリガールズの誰かと結婚。その後離婚。そしてその後もう一度結婚したものの女癖の悪さは直らず、二人目の奥さんともほどなく離婚したようです。
- 杉作J太郎/漫画家/…らしい。一応。たぶん。つーかまぁ、ほとんどの人は『トゥナイト』での活躍しか知らないでしょうけども(俺含めて)。風俗番組に出ておきながら、いやむしろ風俗番組だからこそなのか、とにかくモテないオーラを放出しまくっており、同じような境遇の視聴者に安心感と不快感を与え続けていました。とりあえず、名前も含めて存在にインパクトだけはあります(主にダメな意味で)。
- 天童よしみ/歌手/とりあえず、見た目が破裂寸前の風船みたいな有様の女性演歌歌手。デビューから長きに渡って不遇の時代を過ごしていたが『珍島物語』のヒットで一躍有名になり、しかもその際、何故か魔除けとして人形付きキーホルダーがバカみたいに売れました。ちなみに、デビュー前に本名で「いなかっぺ大将」の挿入歌『大ちゃん数え唄』を歌ったりしています。
- 長森瑞佳/キャラクター(ONE)/毎朝家まで起こしにきては、献身的に世話を焼いてくる、言わば典型的な幼なじみキャラ。ただ、ポジション的には文句なしに正ヒロインながら、シナリオが大きく賛否の分かれる内容のため、磐石の人気を得るには至っていません。ちなみに、ファン内ではもはや固有名詞となっている感さえある口癖は「だよもん」。
- 茂呂田かおる/声優/代表作は『ジャングルはいつもハレのちグゥ』のウェダや『こみっくパーティー』の猪名川由宇など。年齢の微妙に高いところから微妙に低いところまでをフォローする幅広い(?)演技力で人気を博し、一時期はちょっとしたブレイクをしていたようにも見えましたが、結局再び沈んでいきました。ちなみに、その沈んでいった時期と前後して『最遊記』の李厘の声が彼女から川上とも子に変わっていたりするんですが、なんか知ったら知ったで悲しくなるだけという確信があるので、敢えてそのあたりの事情は調べてません。
- 丸藤正道/プロレスラー/ノアのジュニアヘビー戦線で活躍し、ジュニアのベルトはもちろん、ヘビーも含めてノアの公式王座を全て獲得している天才レスラー。アマレスの出身でありながら華麗な空中技を得意としており、その空中感覚とプロレスセンスは失礼ながら「天才」としか表現のしようがありません。得意技は「不審火」…もとい「不知火」。
9月27日
- 羽生善治/棋士/変なメガネと寝癖がトレードマーク(?)だった稀代の天才棋士。若干15歳でプロ棋士となり、19歳で初のタイトルを獲得。そして96年には将棋界に存在する七つのタイトル全てを制覇するという前人未到の偉業を成し遂げた将棋の申し子。その独特の差し手は「羽生マジック」と呼ばれ、彼が台頭してきたその時代は、一手ごとに将棋の歴史を塗り変えていると言っても過言ではありませんでした。ちなみに、奥さんは元女優の畠田理恵。
- 岸谷五朗/俳優/三宅裕司の劇団「スーパーエキセントリックシアター」で頭角を現し、ちょうど売れ始めた頃に劇団仲間だった寺脇康文らとともに退団。その後、映画にドラマにCMにと幅広く活躍している実力派俳優。ただ、ネット上ではやたら「岸谷五郎」と名前を間違えられてます。まぁつまり、知名度はあっても認識の深さはその程度の俳優ってことなんでしょう。
- 彩峰慧/キャラクター(マブラヴ)/何故かよく屋上に出没し、焼きそばパンを食べたり食べさせたりしてくる謎のクラスメート。気紛れ且つ自由奔放な性格ゆえに、とにかくルールに縛られる事を嫌い、ルールの化身とも言える委員長とは顔をあわせるたびに反目しあう仲。基本的に無口で口数は少ないが、喋ったら喋ったで根本的に噛み合いません。
- 今立進/芸人/エレキコミックの決してローテンションではないが、相方と比べると比較的テンションの低い方。相方のむやみやたらとハイテンションなボケに対して、冷静に、時にマニアックにツッコむのが仕事。たぶん相方がアレじゃなかったら、ボケをやってたんじゃないかとちょいちょい思えるぐらい、そのツッコミは実はボケ気質。
- 川相昌弘/野球選手/犠打の世界記録保持者でもある、日本が誇るバント職人。高校時代までは投手として活躍していたが、野手にコンバートされ守備要員として巨人に入団。守備とバントの技術を磨き、巨人が金に飽かせた超重量級打線になるまではチャンスを広げる縁の下の力持ち的存在として活躍していました。最終的には色々あった末、中日で守備走塁コーチをやってました。
- 朝青龍/力士/モンゴル出身力士で初の横綱となり、その圧倒的な強さで大相撲の頂点に君臨していた、大相撲第68代横綱。ただ、土俵外でのアウトローっぷりも圧倒的で、色々と問題を起こしてはその度に横綱審議委員会という謎の組織と戦っていました。そして09年、ついに問題が本格化して引退させられちゃいました。ヤクザ屋さんとは折り合えるのに、ただの不良を追放する体質って何なんでしょうねマジで。ちなみに本名はドルゴルスレン・ダグワドルジ。ついでに言うと、ドルゴルスレン・スミヤバザルとドルゴルスレン・セルジブデが兄にいます。
- 阿万音鈴羽/キャラクター(シュタインズ・ゲート)/未来ガジェット研究所の下にある「ブラウン管工房」に押しかけてきた通称「バイト戦士」。素性も怪しい上にどう考えても手が足りているブラウン管工房のバイトに採用された理由は、面接時に「ブラウン管好き」と言ったからだけだと思われます。趣味はマウンテンバイクで特技はサバイバル技術。実は作中でもトップクラスに重要な立ち位置の人物なのだが、その割には意外と行き当たりばったりな行動も目立つため、「失敗した」のもある程度必然だったと言えなくもないかもしれません。
9月28日
- エメリアエンコ・ヒョードル/格闘家/元PRIDEヘビー級王者にして、現在「世界最強」の称号に一番近いと言われているロシアン・ラストエンペラー。対戦相手を殴り潰すかのような圧倒的な破壊力を誇るパウンドを得意とし、その威力と迫力は文字通り見る者の背筋を凍りつかせます。しかも柔道、サンボの出身なだけに、寝技、投げ技などにも穴はなく、弱点らしい弱点が一切見当たらないと言うのも最強と呼ばれる由縁の一つ。とりあえずPRIDEが活動休止して以降、なかなか移籍先が決まらないようですが、間違いなく一つだけ言えるコトは、どこの国のどのリングに立っても彼なら即チャンピオンになれるというコトです。
- マリオ・スペーヒー/格闘家/総合格闘技のエリート集団「ブラジリアントップチーム」の総帥をつとめる、ブラジル柔術界の重鎮。現在活躍している多くのトップ格闘家たちに師事される先生であり、ある意味「達人」のような存在の人物だが、流石に歳には勝てなかったのか、最近の実戦ではちょいちょい不覚を喫しています。ちなみに、↑のヒョードルのライバルと言われているアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは彼の弟子です。
- 伊達公子/テニスプレイヤー/日本人選手として初めて世界ランキングトップ10入りを果たした、日本女子テニス界の第一人者。96年に引退した際の最終ランキングは8位。全盛期には最高4位にまで食い込んだこともありました。01年にドイツ人レーサーのミハエル・クルムと結婚して平凡な主婦に…なったかと思いきや、最近突然現役に復帰し、年齢のハンデを感じさせないそこそこの活躍を見せています。
- 邪道/プロレスラー/新日本やらその他諸々の団体で活躍していたプロレスラー。相方である外道とともにタッグチームを組み、IWGPジュニアタッグ王座をも獲得するなど結構な活躍をしている。…んですが、正直未だにどっちが邪道でどっちが外道なのか区別は付きません。いや、別に顔は似てないんですけど、二人とも地味なんで単に顔と名前が一致してないだけです(←なお失礼)。
- 孔子/思想家/中国の春秋時代に生きた思想家であり、儒教の創始者。彼の書き残した著書には『春秋』『書経』『詩経』などがあり、それに彼の死後、弟子が彼の言行をまとめた『論語』を含めた4冊が彼の思想を知る代表的な書物です。はいここテスト出まーす。マジで。生前はその功績と思想が報われたとは言い難い生涯だったようですが、近代以降は、釈迦、キリストと並び、世界三聖の一人として大きく評価されるに至っています。
- 神楽坂恵理/キャラクター(フルメタルパニック)/宗介たちのクラスの担任を務める女性教師。いささか思い込みが激しすぎる嫌いはあるものの、いたって真面目で責任感も強い常識ある先生。…ただ、その常識と、宗介の常識が往々にして食い違うため、なかなかに多難な教師生活を送る破目になっています。現在、同僚の美術教師である水星先生と職場恋愛中。
- 小菅勇太郎/漫画家/DNAとかその辺のアンソロでたま〜に見かけてた記憶のある漫画家さん。たしか分かりやすいぐらいなまでに少女漫画チックな絵柄と作風が特徴。…だと思ってたんですが、普段は主にエロ漫画方面で活躍してるみたいです。ただまぁ、いくら名前がアレで仕事がソレでも、男にはあそこまで少女漫画臭漂うモノは描けないと思うので、おそらく女性だと思われます。
- 風華チルヲ/漫画家/今は亡きラポートをはじめ、その辺りのアンソロで活躍していた漫画家さん。ギャグをやる時はガッチリとギャグるが、シリアスをやる時は微塵もそのギャグ臭を垣間見せないメリハリのある作風が特徴。現在は商業でも同人でも「変態ブラコン姉マンガ」というジャンルに上手いこと潜り込んで活躍中です。
- 坪内地丹/キャラクター(かってに改蔵)/初期は鉄道マニアなだけの下っ端キャラだったが、何をどう間違えたのか、徐々にただのダメ人間に変容していったサブキャラ。初期の頃には下っ端スーツという名の全身タイツを着せられていたが、後期ではそれすらも無く、ほぼパンツ一丁で過ごすまでに堕落してました。ちなみにその頃のオチは、ほぼ羽美が暴れるか、地丹が落ちぶれるかの二択でした。
- フランソワ・ボタ/格闘家/かつてマイク・タイソンと中盤まで互角に打ち合ったコトがあるのが自慢の、元IBF世界ヘビー級チャンピオン。…まぁ、最後に豪快にKOされた試合を互角と言うのかどうかは知りませんけど。とりあえず、そのネームバリューを引っさげ鳴り物入りでK−1に参戦してきたものの連戦連敗。ボクシングの威信を見事に失墜させました。まぁ一時、バンナに勝利したことで一応の面目を保ったかに見えたコトもありましたが、その後ワンパンでぶちのめされるというありえない試合を演じ、再び威信を最底辺まで失墜させて消えていきました。
- 静木亜美/声優/別名、ダイナマイト☆亜美。『ピュアメール』の奈川碧や『SEXFRIEND』の早瀬美奈などが代表作のエロゲ声優。少し鼻にかかったような声と、SでもMでもどちらでも演じられる演技力が特徴で、その声と芝居は心底エロい。もうマジエロい。個人的には一番エロい声の声優だと思ってるフシさえあります。ちなみに、ダイナマイトの異名(?)の通り、実際かなりダイナマイトなスタイルをしているようで、昔は色々とコスプレなどもやっていたようです。
- 岸祐二/声優/としての代表作は『あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ』の天和響(男)など。俳優としての代表作は『カーレンジャー』の陣内恭介(レッドレーサー)など。そんな俳優と声優
どっちつかず二足のわらじを履きこなす、俳優兼声優。ちなみに、学生時代に『天才!たけしの元気がでるテレビ』内のストリートバスケのコーナーに出演したコトがあるらしく、それがきっかけで芸能界デビューしたらしい。
9月29日
- 小金井薫/キャラクター(烈火の炎)/火影チームのショタ分を担当するチビジャリ。当初は敵の一味として登場したが、案の定すんなり裏切って味方に寝返りました。とりあえず、金剛暗器という多段変形型の武器を駆使して戦うんですが、ブーメランとかはまぁ良いとしても、弓矢にして矢を撃った後でどうやって元の形に戻してるのか、その構造には未だに疑問が残ります。
- 榎本加奈子/タレント/口と頭の悪さを売りに活躍していたアイドル上がりの女優。まぁ演技力の無さとバカッぷりは別として、個人的にあの歯に衣着せぬ物言いは嫌いじゃありませんでした。あと、スタイルのフラットさも結構嫌いじゃありませんでした。現在は元・横浜ベイスターズの元・守護神こと佐々木主浩と不倫愛の末結婚し、そこそこ幸せに暮らしている、とせめて願わずにはいられません。
- TAJIRI/プロレスラー/アメリカはWWEで活躍していた、おそらくアメリカで一番有名な日本人レスラー。エキゾチックと言うかオリエンタルと言うか、とにかくまぁ怪しげな日本人キャラで人気を博し、かつてどんな日本人レスラーも成し得なかった正真正銘の「アメリカのリングでの成功」を実現させました。ちなみに、得意技はタランチュラ(反則)と毒霧(もっと反則)。
- ウォーレン・クロマティ/野球選手/ジャイアンツの歴史上最も活躍し、最もファンに愛された、最強の助っ人外人。ホームランも打てるアベレージヒッターとしてチームを引っ張り、首位打者を獲得した年には.378という脅威のシーズン打率も記録しています。そして、選手として優秀だっただけでなく、ヘッドスライディングや万歳三唱などのパーフォーマンスで観客を沸かせ、名実ともに助っ人としての役割を必要以上に全うしました。…で、終わっとけばよかったんですが、『クロマティ高校』の映画化の際にイチャモンをつけたり、素行不良で監督業をクビになったりと、ココに来てだいぶ評判をガタ落としています。
- 鉄恵/キャラクター(ゲートキーパーズ)/一見ちょっと暗めのメガネっ娘だが、その性格は極度に根暗で執念深く協調性も全く無い、そんな途轍もなく根性の捻じ曲がっているメガネっ娘。仲間であるはずの生沢ルリ子に対し、僻みとも逆恨みともつかないライバル心を(一方的に)燃やし、その負の感情が有り余ったところを漬け込まれ、さっくりと裏切り寝返りました。けどとりあえず、悪に寝返ってからの方がイキイキとはしてました。
- 金月龍之介/脚本家/アニメの脚本や漫画原作、ヲタコラムからエロゲーのシナリオまで、何かと手広く活躍しているフリーのライターさん。とりあえず、アニメ脚本での代表作というと『ドッコイダー』とか『シノブ伝』とか『フタコイ オルタナティブ』とか。最近は『プリゾナ6』とか言う漫画の原作をやったりしてますが、全巻読み終わってみての第一声は「うん、よく分っかんね♪」でした。
- ミハイル・ロア・バルダムヨォン/キャラクター(月姫)/アルクェイドに血を吸われて死徒となった、死徒二十七祖の番外死徒。「永遠」という命題を追い求め、その果てに輪廻転生を繰り返しながら在り続けるという方法に辿り着き、不老でも不死でもないが確かに「永遠」に限りなく近いものを手に入れるに至った転生無限者。作中では遠野四季が転生先として選ばれ、その際のロア分の含有量によってワカメか白髪かが決定してました。
9月30日
- シーナ・アリール/キャラクター(ミッシングブルー)/常に翳りを帯びた表情を湛え、他人にほとんど心を開こうとしない人魚の娘さん。で、そんな彼女の心を解きほぐしていくのがシナリオの主な流れなんですが、まぁ別段その辺はどーでもよくて。要は真綾さんの歌を聴くのと、真綾さんの声で「……バカ」って言われるためだけに存在するキャラクターです。つーかマジでサウンドテストで彼女の歌を出すコトだけが、100%クリアへのモチベーションの全てだったと言っても過言じゃなかった気がします。
- ビヨン・ブレギー/格闘家/「アルペンタワー」という微妙に定着してない異名を誇っている、身長2mを超えるスイス人空手家。06年のオランダトーナメントを全試合KOで勝ち抜くなど、急に頭角を現しましたが、ちょっと前までは巨漢ファイター特有の動きの鈍さが目に付くただの凡選手でした。それがまぁ、元々デカかった身体をさらに筋肉で一回り大きくして、GPの影の優勝候補と呼ばれるまでになるってんですから分からねぇモンです。ちなみに、彼もスイス出身ファイターのご多分に漏れず、当然アンディスピリッツの後継者の一人です。
- マルチナ・ヒンギス/テニスプレイヤー/史上最年少で世界ランキング1位へと上り詰めた、天才スイス人テニスプレイヤー。デビュー当時は強さはもちろんのこと、その幼さの残る顔立ちでも人気を集め、一躍女子テニス界の女王兼アイドル的存在となっていました。しかし、あまりにもデビューが鮮烈過ぎたせいか、足の故障をきっかけに若干22歳にしてさっくり引退。その後は、普通に大学生としてスクールライフをエンジョイしつつ、チラホラとテニスに携わるだけになった模様です。ちなみに、彼女の名前の由来となった往年の名選手「マルチナ・ナブラチロワ」は50歳になっても現役で活躍していたってんですから皮肉な話です。
- 石原慎太郎/政治家/現在、東京都知事を務めている、裕次郎の兄。もしくは良純の父。東京都の都知事というとても大きな影響力を持つ立場に居ながら、破天荒で無遠慮な発言をしまくっている爺さん。凝り固まった保守的な政治家たちとは一線を画した存在として一部では未だにかなりの支持を受けてはいます。…が、最近二次元エロについて面倒くさい条例を作るとか言い出したせいで、急激にヲタク受けは悪くなりました。一言「過去の自分の過ちがあったからこそ…」的なこと言えば多少風向きも変わるだろうに、もう頭下げるとか出来なくなっちゃたんだろうな、この障子チ○コマンは。
- 赤坂美月/キャラクター(ダブルキャスト)/ある日、道端で寝ていた主人公を拾って(?)くれた、自分の名前以外何も覚えていないという記憶喪失の少女。そんな彼女を主人公の家に居候させることになったのをきっかけに物語は始まり、奇妙な事件も幕を開けることとなります。ちなみに、記憶喪失と言うワリには明るく前向きで、めったな事では落ち込んだ素振りすら見せることはありません。…まぁでも、そのめったな事はやたらと起きたりするワケですが。
- 風間勇刀/声優/代表作は『デジモンアドベンチャー』の石田ヤマトや『魁!!クロマティ高校』の山口ノボルなど。とりあえず名前が売れたのは間違いなくデジモンからですが、『烈火の炎』の作者である安西信行と個人的に交流があったらしく、有名になる前からちょいちょい烈火の巻末オマケ漫画に登場してました。ちなみに、趣味はロードレースだそうで、なんかロードレースの国内ライセンスも持ってるらしい。
- 菅沼久義/声優/代表作は『天使のしっぽ』の睦悟郎や『まじかるカナン』のナツキなど。鈍くてお人よしで天然くさい主人公などが十八番の男性声優。ちなみに声優を目指したきっかけは、中学時代に見ていた『Vガンダム』の阪口大助の演技に憧れたから、とのコトらしいが、それならたぶん十分に憧れを形に出来てます。むしろお株を奪うくらいの勢いで。
- イーブス・エドワーズ/格闘家/基本はストライカーながら、寝技や組技にも穴の無い、中量級のトップファイター。以前は主にUFCを主戦場に活躍していたが、最近ちょくちょく日本にも来るようになってきました。しかし、向こうでもコッチでも、なんだかいまいちトップに立ち切れない印象があり、良い選手なんだけど、良い選手以上でもないという感じのポジションに甘んじてます。
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説明を聞いて余計わからなくなった