全若布の国の民に告ぐ

ワカメの国は海の中にあるとされているが、そのことは本当の事を言っているのではない。

ただそういう事になるというのであって、本質を言っているのではない。物事には裏と表がある。

ある事をしたら、別の角度から見ることも出来る様になってしまう。 誤解を受けてしまうときがある。ある人は言う。結局はコウいう事でしょう?と。

しかし本質は違うのだ。

 ワカメの国は実質として海にあるのではない。ワカメの国は、心(もっと言うのならありもしない所)に在るのだ。

人には理解しきれない所にあるのだ。

人がそこへ行くのなら、道は心の中にある。しかし最近は「〜という事に為る」という現実に表出している、表面的なことにしか注意が行かない。

それが私には面白くない。

そうしてワカメの国を心からではなく、海に直接的に入ることによって探そうとしている。

それは確かに、たどり着く事は出来るのだが、違っている。

まあ、別に海に入ってワカメの国にたどり着くこと自体はいいのだ。

海に入ることで心が落ち着いて、そうすることによってたどり着けるとか、そういう理由で海に入ってから。

来る事(こと)は良い事だ。

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火事に成ら無い様に。