姫路城 戻る
撮影日:1998年11月22日

別名:白鷺城
所在地:兵庫県姫路市本町
68 兵庫県姫路市JR姫路駅下車徒歩15
築城者:池田輝政  築城年:慶長
6年(1601
世界文化遺産の国宝姫路城は、その姿が美しく舞う白鷺にたとえられ別名「白鷺城」とも云われる。 この城は、元弘3年(1333年)播磨の豪族赤松則村がここに最初に城を築いたのが最初とされ、その後羽柴秀吉、池田輝政、本多忠正などがこの城を引き継ぎ現在の姫路城の全容が整った。
路城の特徴は、伊予松山城、和歌山城とともに日本三平山城と一つとして数えられている。また、長い歴史の中で一度も戦や火災に巻き込まれなかった「不戦・不燃の城」とも云われている。

    撮影 2016/6/20