広島城      戻る


所在地:広島市基町 広島駅から西に1.5km
毛利元就の孫毛利輝元は、吉田郡山を本拠としていたが、あまりに山間部でったため、瀬戸内海に近い現在地に城を築いた。
天正17年に工事に着手し、文禄2年におおむね完成したが、その後も改修を加えて慶長4年広島城が完成した。
 しかし、輝元は関ヶ原の合戦で西軍
の大将とし敗れこの地を追われた。 代わって福島正則が領主となったが、やがて正則も追放となり、次に浅野長晟が入城し明治まで12代続いた 。現在の天守閣は昭和33年に再建されたものである。